« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

クレバリーの高田馬場店オープン

秋葉原やネットショップでお馴染みのクレバリーの高田馬場店が今日オープンしたので、行ってきました。

オープン時間前に着いてしまったけど、とりあえず行ってみたら、

もう10人くらい並んでいました

Crevaryopen

オープン記念特価の商品って あまり大したものなかったのになあ

自分はHITACHIの1TBのハードディスクを買っておこうと思って行きました。

そして 待つこと15分、オープン時間になったので入店しました。

入ってとりあえず店内を見回ってみました。

秋葉原にあるの3店舗と同じで ちょっと狭い感じがします。

Crevaryopen2

でも 品揃えは豊富ですね。

秋葉原は3店舗あるのでカテゴリーごとに分散して商品を置けるけど、

高田馬場店はここ1店舗だけなので、このスペースで全カテゴリーを揃えるので大変そうだなあ

開店前に並んでいたので、もしかしてネットで広告を出していた以外にもセール品があると思って期待していたんですが、

特別安いアイテムはなかったけど、玄人志向のGeForce9500GTが3980円で出ていたのがちょっと気になったなあ・・

そしてお目当てのHITACHIの1TBのハードディスクと買って帰りました。

値段が5980円と安かったから買ったんだけど、最近はソフマップのセールで頻繁にこの値段で出てるので そんなに珍しいほど安くはないんですけどね。

高田馬場店の感想は きれいで品揃えもいいんですけど、ここ1店舗だけで周りにはパソコンショップもないし

自分はストレートに秋葉原に行きますね クレバリーだけでも3店舗もあるし

まあ この辺近辺でパソコンをいじくる人にはうれしいパソコンショップの店舗誕生だと思います。

その後は秋葉原に行きました。

ジムの会長からもらった富士通のノートを復活させるためにリカバリディスクを探しに行ったんですが、

Dsci0763

やっぱり なかったです。

前にジャンクショップや中古パソコンショップを覗いて時には富士通のリカバリディスクをたくさん見たので見つかるかもしれないと思いましたが、

置いてあるリカバリディスクはほとんど商業モデルなので、自分が探しているMG12Dみたいな個人向けのモデルのリカバリディスクはほとんどありませんでした。

このノートはDSP版のインストールディスクを受け付けてくれないのでリカバリしかないので探しに出てんですが、こうなっては家の中で無くしたと言っていた会長に意地でも探させるしかなくなりました。

オークションでもこのモデルのリカバリは現在は出てないし、これからもなかなか出ないでしょうから

いちよ自分にくれたんですけどリカバリが見つかって直ったら返そうかなと思います。

現在壊れて修理に出しているノートを合わせると6台もありますから これ以上あっても・・

Dsci0273

そして 今日は秋葉原でまたケースを買ってしまいました。

Dsci0800

このオウルテックのダークパープルのクリアケースがフェイス で5980円で出ていたので、

多少迷った挙句に結局買ってしまいました。

アウトレットなので保証は一週間だけなので 早めに組んで様子を見ないと

Dsci0802

こんな感じで今日もいろんな店舗を廻ったので疲れましたね。

今回新店舗をオープンするくらいだから クレバリーも儲かっているんですね。

自分もここではグラフィックボードやモニタなどいろいろ買ってます。

店舗はもちろん、オンラインショップもかなり安いです。

狙い目は週末特価セールと毎週水曜日の21時から始まるタイムセールです。

これからもクレバリーは必見だと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ツクモの復活

自分が通っているキックボクシングジムのある町田には二つのパソコンショップがあります。

ひとつはドスパラで、もうひとつは建物はまだあるけど現在は休業中のツクモです。

E

去年の暮れあたりに民事再生を申請していて 実質倒産に近い状態だったみたいです。

いろいろなASPで広告を提供していたので自分も複数のASPでツクモと提携していたんですけど、

ASPからのメールで経営が困難なためサービスを一時終了する通知を受けて知りました。

なので町田店も閉鎖してしまって残念だと思っていましたが、

4月に初の自作パソコンを挑戦するのにパーツを買いに初めて秋葉原に行ったら

ツクモが何店舗も営業していたので、なんとか持ち直して営業しているみたいですね。

自分は4月にツクモ本店でANTECの80プラスの650Wの電源が秋葉原では最安値の8000円で売っていたので購入したときに

店員にいろいろと聞いてみました。

現在はヤマダ電機と提携して営業しているようで、お互いの店舗でポイントが使えるみたいです。

でも 町田店の復帰の予定はまだないようです 残念・・

店舗もオンラインショップもパーツによっては最安値のアイテムもありますから、

秋葉原に行った時は必ず寄るようにしてるし、オンラインショップもチェックをしてます。

ツクモといえば電源が有名ですね。

ショップオリジナルの電源がちゃんと商品化されて他のショップでも販売しているくらいですから性能もいいんでしょうね。

まあ この電源は結構高いので自分はここまでは必要ないですけど・・・

それからオンラインショップではいろいろなセールがあって 中でも毎週金曜日更新の「夏得セール」は必見です。

今週はLGの21.5型モニタが14980円で出てます 

そういえばツクモってドスパラと同じでモニタも安いんですよね。

それから Core2Quad・Q9550が22480円で出てます。

自分もこのCPUを4月に購入した時は、セール品で25800円もしたのに・・・ 安くなったなあ

それから CPUクーラーのANDY SAMURAI MASTERが1980円の激安です。

これも自分が買った時はセールで2480円でした。

まあ パーツは時間が経つと安くなりますからね・・ 値落ちしないパーツもあるけど

ちなみに送料は3000円以上で無料です。 だからANDYだけだと高くついちゃうなあ

この夏得セールの他にも展示品大処分祭や旧モデル大特価セールなどもやっているので

もしかしたら探し物がかなり安く出ているかもしれないです。

とにかくオンラインショップも店舗もツクモは安いので自分の利用するパソコンショップの一つです。

はやく町田店も復活してほしいなあ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NEC LL750RG故障

去年の暮れに買ったNECのノートパソコン・LL750RGが早くもぶっ壊れました。

Dsci0795

自分はデスクトップをメインで使っているので、このノートは現在はほとんど使っていません。

でも たまには起動するので 最後に起動させたのは一週間前くらいでした。

このパソコンは買った当時からブザーみたいな音がなるので気になっていたので、

NECサポートに何回か電話で問い合わせたんだけど、

「インストールしたアプリケーションが影響している可能性もあるので、リカバリをかけてみても音が鳴るようなら故障の可能性があるので修理します。」と言われてました。

でも、購入して1~2日目くらいから鳴っていたと思うけど確証がなかったし、ある程度ソフトをインストールしたのに購入して1か月以内にリカバリするのもバカバカしいので、保証期間が切れる前くらいにリカバリをしてみようと思ってました。

そして 昨日の夜にそろそろリカバリをかけて見ようと思って起動してみたら NECのロゴの画面で止まったままになりました。

Dsci0797

とにかくこの画面で止まったままで、F2キーからBIOSに行く動作しかできなかったので、

BIOSに行ったところ

このようにメインタブの「システム時刻」の数字と詳細タブの「サイレントブート」の選択メニューが誤動作してました。

OS上での誤動作だったら 最悪リカバリで直りそうだけど、

BIOSの誤動作はさすがにマザーボードなどのハードウェアのトラブルなので修理に出すしかないです。

深夜ということもあって翌日の朝電話しようと思い、これを機にいろいろ調べてみました。

まず 起動させないと調べようがないので、先ほど誤動作を起こしていたBIOSの詳細タブのサイレントブートで、通常は「ロゴ画面」になっているところで「自己診断画面」に替えました。

Dsci0424

そうするとWindowsブートマネージャーの画面に行きました。 この画面はデュアルブートで使っているパソコンが2台あるのでよく見る画面です。

Dsci0437

そして 起動してみたところ大変なことになってましたね。

まず 鉄琴をたたいたようなエラー音がずっとなっていて、スタートボタンを押して一番下の検索ボックスではカーソルのゲージが左から右にずっと動いてます。

ファイルの復元などの特定の機能はダイアログボックスは出るけど続行できないし

一番おかしかったのは右のサイドバーのメニューが勝手に入れ替わって、CPUメーターのオンパレードになっちゃいました\(◎o◎)/!

Dsci0439

目玉親父のオンパレードみたいですね\(~o~)/  すごい(笑) ワハハハ・・・

もうこれではお手上げですね。 デスクトップと違ってノートはパーツがギッシリ凝縮されているので素人ではまず修理できないだろうし。

去年の12月23日に購入したので、まだ7か月しか経っていないのに 最悪だよなあ

メインに使っていないのが不幸中の幸いだったけど・・

このパソコンは4年以上前から使っていた富士通のCE70J7が壊れたので、暮れで安かったということもあり購入したんですけど、

Fujitu1

やはりデスクトップよりも使いづらいのと、前述したようにブザー見たいな異音が鳴るので壊れそうな予感がしたので、

現在メインで使っているデルのVostroを購入しました。

その時は無駄遣いしたなあと少し後悔もしましたが、Vostroを買っておいて助かりました。

音が鳴ることは前からサポートに言っておいたのに、現状ではどうすることもできないの一点張りですからね。

たしかにそれだけでは原因はわからないだろうけど、一度くらい引き取ってみてくれてもよかったんじゃねーの NEC

故障や不具合は機械なんだし当たり外れがあるんだから

NECはドコモのケータイを使っている時は一番好きなメーカーだったし、

家の固定電話も前のブラザーのファクス電話がファクスの紙が詰まって1年もたたないうちに壊れたのに対し、NECの固定電話はかなり調子がいいです。

だからNECにはかなり好感をもっていたので、パソコンも使ってみたいと思ったので購入したんですけど・・

でも 一概にNECのパソコンが壊れやすいというわけではないです。

この前直したジムのパソコンのNECのMA80Tは10年くらい動いているので、丈夫というイメージの方が強いかな

Dsci0665

当たり外れがあるのでNECのパソコン自体が嫌いになったわけではないけど、

サポートの対応が前から気に入らなかったので、

もう NECのパソコンは買わないつもりだ

どうせ使わねーし もういらねーな このノート

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士通ノート BIBLOの復活計画・2

昨日の夜から 先日ジムの会長から戴いた壊れているという富士通のノートパソコンMG12Dを再生させようと奮闘してます。

Dsci0763

本体だけでリカバリディスクはもちろん ACアダプタもありません。

本人いわく ”どこかにあると思うんだけど、家の中が散らかりすぎていて何所にあるかわからない”ということなので、

とりあえず完全に何所かに置き忘れてきたりしてなくしたというわけではないので、見つかって手に入る可能性はあるんですが、

なにしろこのパソコンをくれた会長はルーズなので期待しないで自分で足りないパーツを探すことにしました。

とにかくACアダプタを手に入れないことには電源が入れられないので、

ノートパソコンのACアダプタの知識がないので、自分がパソコンのことでよくアドバイスをしてもらっているひでのブログのひでさんにいろいろと教えてもらいました。

そして 探しているうちにこのノートMG12Dの純正のアダプタの型番が”FMV-AC311S”ということがわかったので、ネットで検索して探し出しました。

もちろん中古の安いのをメインに探して 楽天のショップで1800円であったので

早速注文しておきました。

一番安いと思って注文したんですが、ソフマップのオンラインショップで800円で出てました。

また 焦って注文して損した気分ですが  高いのだと5980円というのもあるので、

値段はピンからキリまであるんですね。

でも 注文したはいいけど初めて使った店舗の通販なのでどれくらいで来るかわからないから待ちきれないです。

だから 昨日はジム仲間が新宿で試合だったので、終わった後アキバに寄ったら1000円で純正のFMV-AC311Sがあったから買っちゃいました。

Dsci0788

結局、そんなにいらないのに2つになってしまいました。(*_*)

ちなみに通販の方はさっき届きました。 えらい早かったなあ

とにかくACアダプタが手に入ったので早速、電源を入れてみました。

言っていたとおり電源はちゃんと入って、最初に富士通のロゴがでました。

Dsci0791

そして Windows・XPのロゴも出てきて 「オッ もしかして一時の不具合で動かなかっただけで壊れてないんじゃ!」と思いました。\(~o~)/

Dsci0771

でも そんな期待も虚しく この後はブルースクリーンが瞬間的に表示されて再起動の繰り返しになりました。

会長の言っていた”英語がいっぱい出てきて起動しない”と言っていたとおりの現象です。

再起動の設定のところで、通常起動はもちろんセーフモードや前回正常起動時の構成などで起動を試みたんですが、

Dsci0790

どのパターンでも最後にブルースクリーンが出て再起動になります。

このブルースクリーンに書いてあるのはもちろん英語で、しかも表示されるのがほんの一瞬で1秒も表示されないのでわけがわからないです。

でも その瞬間的に見た時に「F8」という文字が見えたので、試しにF8キーを押してみたら

別のメニューが表示されました。

Dsci0783

ここでも一通り選択して起動してみました。

この中で”ディレクトリサービス復元モード”を選択したら、XPをインストールする時に出てくる画面が出たので ”やったか” と思ったんだけど

Dsci0779

この後はいつものブルースクリーンで再起動です。

とにかく このブルースクリーンに書いてある内容がわからないと対処のしようがないので、どうしようか途方にくれていたら

このメニューの中に”システム障害時の自動的な再起動を無効にする”を選択したら、

再起動をしないからブルースクリーンを表示した状態で止まったので、

中の内容を見てみました。

Dsci0775

でも 英語なのでほとんどわかりません

なので 昔から使っているOCNの翻訳で調べてみました。

そしたら ハードウェアに問題があるようなことが書かれてました。

Ocnhonyaku

自分も思っていたんですが、ハードディスクが壊れているんじゃないかな

ネットのトラブルの事例を見ていてもブルースクリーンが出た時はハードディスクの故障の可能性が高いようです。

そして 自分は【富士通WEB MART】 (法人向けモデル)に会員登録してあるので、タイミングよくセール情報の件で電話がかかってきたので、ついでに富士通のサポート窓口の電話番号を聞いて そのままサポートに相談してみました。

富士通

そしたら やはりハードウェア関係、ハードディスクやマザーボードあたりが故障しているんじゃないかということでした。

そして さらにネットで検索していたら このブルースクリーンの警告内容を教えてくれるサイトがあって調べたら、

三行目のUNMOUNTABLE_­BOOT_­VOLUMEと、最後に0x000000EDと表示された場合は

「起動ドライブのマウントに失敗した。ハードウェアに不具合がある可能性が高い。」ということでした。

この情報は”My Project Web”というサイトの「パソコンが起動しなくなった時の対処方法

のページの中から「ブルースクリーンが出る」をクリックすれば確認できます。

Myprojectweb

しかし便利で助かるサイトがあるもんですね。

本当のネット上の情報に助けられているので、自分も「このサイトを見て助かった」と言われるようなサイトを作ってみたいです。

これまでの検証の結果、やっぱり原因はハードディスクだということがほぼ間違いないだろうと思ったけど、

最後に仕上げとして PCDEPOT の無料のパソコン診断に見てもらいに行きました。

Pcdepot01

出来れば自分の力だけで原因究明して直したいんですけど、専用の機器などがあって しかも無料なので確証づける意味もあって診断してもらいました。

そして 待つこと20分 名前が呼ばれて どうやら診断結果が出たようなので詳細を聞いてみました。

ところがハードディスクは特別異常はないようです。

ハードディスクのエラーを検出する機器でスキャンして調べてましたけど、エラーは検出されなかったみたいです。

う~ん 使用年数といい OSが途中までしかいかないといい ブルースクリーンの記載事項といい 絶対ハードディスクだと思ったんですけどね。

Pcclinic

診断してくれた店員さんいわく「OSのシステムが壊れている可能性が高いので、リカバリで復帰するかもしれません」と言ってました。

けど その問題のリカバリがないんですよね 困った

他のDSP版などのインストールディスクでも動くようになるか聞いてみたら、リカバリディスクには入っているドライバが普通のインストールディスクには入っていないから正常に動かないと言われました。

そうか ドライバがあったんだよな・・・ まだこの型はメーカーのサイトでダウンロードできるけど面倒くさいなあ

まあ 得策は秋葉原でこのMG12Dのリカバリを探すか

会長に見つけてもらうしかないですね。

でも 見てもらってよかったです ノート用の2.5インチのハードディスクを買おうと思ってましたからね。

ノート用の2.5インチって高いんですよね でも 長く使うんだったら交換しておいた方がいいいけど。

やっぱり困った時はPCDEPOTのパソコンクリニックですね。

初めて診断してもらったけど対応もよく説明も適切だったのでお勧めですね。

この後ジムに練習に行って会長に暇があったら探しておいてほしいと頼んでおきました。

まあ 期待はできないので 来週あたりアキバにまた出陣する予定です。

さすがにパソコンの修理は一筋縄ではいかないですね。

でも なんとかして復活させたいです。

PCDEPOT WEB本店/OZZIO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士通ノート BIBLOの復活計画

昨日、ジムのパソコンを直したので、お礼というわけではないけど

会長から富士通のノートパソコンを貰いました。

Dsci0761

貰ったといっても もちろん動かなくなったのでくれたんだろうけど、

リカバリディスクやACアダプタもありません。

まあ パソコンに興味がない人には鉄屑を貰ったのと同じですが、

昨日に引き続いて このノートを再生しようと思います。

このパソコンをくれた会長の話では英語の字がいっぱい並んでOSが起動しなくなったらしいです。

Dsci0764

なんだろうな? 自分もそういうトラブルがあったような気がするけど・・・

とりあえず電源は入るらしいので見てみたいんですが、

ACアダプタがないので電源さえ入らない状態です。

だからACアダプタがないと話にならないので、半年前に買ったNECのノートのアダプタが合うか試してみたら

やっぱり穴が違うから入りませんでした。(*_*)

ノートパソコンはほとんど使わないし、知識がないので このACアダプタの規格がどこまで同じものがあるのかわかりません。

Dsci0767

メーカーが同じならほとんど使えるのか それともメーカーが同じでもモデルによって違うのか

まあ とりあえずのんびり調べながらジャンク屋あたりで仕入れて来よう

ちなみにこのノートはFMV-BIBLO MG12Dというモデルです。

Dsci0766

発売されていたのが2003年らしいから 自分が初めて使い始めた2004年秋モデルのFMV-CE70J7よりも1年くらい前のモデルです。

Fujitu1

OSはWindows・XPのたぶんSP1ですね 自分の買ったCE70J7あたりからSP2になったらしいので。

CPUは Celeronの1.26Ghz、メモリ256MB、ハードディスクは40GBです。

Dsci0765

だから ACアダプタが見つかって電源が入るけどOSが起動しなかったら

アキバあたりでこのパソコンの年代に近い富士通のリカバリディスクを買ってくるか、

また オークションあたりでXPを落札するしかないです。

このスペックでは間違いなくVistaは使えないですからね。

このノートの特徴はキーボードの上部に再生や巻き戻し、早送りのボタンが付いているので、WindowsMediaPlayerをボタンで操作できるんでしょうね。

Dsci0768

しかし 写真ではわかりずらいと思うけど、かなり汚いです。

内部は開けてないのでわかりませんが 外部だけで比べたら昨日直したNECのMA80Tの方がまだきれいでしたね。

Dsci0664

まあ 汚れはふき取れるので、とにかくACアダプタからです。

明日、新宿でジム仲間のセコンドをしに行くので帰りに寄れたらアキバで探してきます。

この穴の規格の名前ってあるのかな? キックボクシングの試合に行くのにパソコンを持っていくのはさすがにイヤなので穴の形状をよく覚えておいて、ケータイで写真を撮っておかないと

起動するようになったらきれいにして持ち歩いてみようかな

このノートは13インチなので、NECのLL750RGを持ち歩くよりは軽いですからね。

Dsci0763_2

もし持ち歩くなら メモリくらいはアップしたいです。

富士通といえば 今月の初めに展示会に行ってきたんですよね。

Dsci0589

その展示されていたモデルが売れ筋ベスト5に名を連ねているみたいです。

売れ筋ランキング5位が少し大きめのネットブックのFMV-BIBLO LOOX R/D50N(グロスブラック)です。

画面は小さいけど 新型のモバイル用Core2Duo搭載のビジネス用ノートです。

ネットブックとスタンダードなノートの中間の大きさですね。

だから 今回自分が貰ったノートよりも小さいです。

でも スペックは足元にも及ばないですけどね。

4位は一体型デスクトップのFMV-DESKPOWER F/D60Nです。

展示会で同じ形のF/D90Nを見てきましたが コンパクトで邪魔にならないですね。

Dsci0550

リビングにあるとオシャレでいいかも

でもネックは ノート用のCPUなのでデスクトップのパフォーマンスとしては役不足かな。

でも Core2Duoなので 大抵のことは出来るでしょう。

3位はこれも一体型デスクトップのFMV-DESKPOWER LX/D90Nです。

自分は今富士通から購入するんだったらこのモデルです。

ブルーレイや地デジチューナー内臓なので、これからのテレビ対策はこのパソコン1台で万全だと思います。

ディスプレイは23型だし言うことないです。

Dsci0565

このモデルも展示場にあったので よく見てきました。

唯一不満な点はスペック的にこれ以上小さくできないみたいなんですが、形や大きさが昔からあまり変わっていないということです。

最近はどのメーカーもよりコンパクトになっているので時代に逆行しているように見えるんですけど

スタイルばかりに集中して スペックを疎かにするよりはマシかな

2位はグラフィックボード搭載のデスクトップのFMV-DESKPOWER CE/D50です。

スリムタイプのケースにGeforce9500GTを搭載しています。

これだったらオンラインゲームも大丈夫ですね。

富士通はこのスリムタイプがスッキリしていていいですね。

自分が持っているCE70J7もスリムタイプです。

最後に1位はFMV-BIBLO NF/D70Nです。

Core2Duo搭載のバランスのとれたハイスペックノートです。

たしかにこのてが一番売れますよね。

このモデルも展示会でみてきました とくにこの限定カラーの”あかつき”は鮮やかでした。

Dsci0566

自分は赤や黒が好きなので余計にカッコよく見えました。

この”あかつき”というカラーはオプションで通常5000円だけど、期間限定で2500円です。

メモリも2GBから4GBアップで5000円と期間限定のサービスになっています。

自分はデスクトップ派なのでノートが1位というのはちょっと不満かな

今日貰ったノートもこんな感じで売れ筋モデルとして頑張っていたのかな

Dsci0763_3

そう考えると 意地でも復活させたいです。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

| | コメント (0) | トラックバック (1)

古いパソコンの修理

自分が通っているキックボクシングのジムのパソコンが起動しなくなったので、

自宅に持って帰ってきて原因を調べてみました。

Dsci0664

最初はジムでそのことを聞いた時は、もしかしたらと思い マザーボードの電池を変えてみたら、

電源が入るようになったんだけど、一瞬点灯するだけで起動するまではいきませんでした。

Dsci0676

とりあえず自宅で調べてみようと持って帰ってくることにして、帰り道の途中にあるPCDEPOTで無料のパソコンクリニックをやっているので寄ったら

本日の受付は終了してました。(ToT)/~~~

ジムの会長もPCDEPOTのパソコン診断を期待していたので、”もう終了していた”と告げたらガッカり気味でしたね。

でも 自分は半分ガッカリしたけど、このジムの古いパソコンには前から興味があって、今時こんな古いのが起動しているのも珍しいので

なんとかして自分の手で直してみたいと思いました。

このパソコンはNECのMA80Tというモデルらしいです。

Dsci0665

Dsci0672

OSはWindows98・SEと表記されているんですが、起動したらWindows・MEでした。

MEだったら そんなに古いという感じはしませんね。

Dsci0746

MEって「MillenniumEdition」の略だったんですね。

自分は5年前XPからパソコンを使い始めてたので、このOSを使ったことがないんですが、

よくダメだしされているOSですよね。

VistaもこのMEのようだとよく言われています。

それからCPUはPentiumⅢのようです。

Dsci0694

Dsci0697

さすがに昔のCPUだけあって大きいです。 自分の持っているLG775のマザーには入らないですね。

そして もう一回電源を入れてみたところ、一度だけ一瞬点灯はします。

でも 2度目からは点灯すらしないけど、コンセントを挿しなおすと また一度だけ点灯します。

この様子だと電源の接触かなと思って、メイン電源やハードディスクの電源をさしなおしてみようと思いました。

さあ お楽しみの分解です。

Dsci0686

まずはぶっ壊れているフロッピーディスクから

Dsci0688

ひでぇーな ボコボコじゃん  どう使ったらこうなるんだ

Dsci0687

でも このフロッピーは接続コードが最近のものとは違います。

自分の持っているマザーボードはIDEのコードに似ている一部分めくれているコードですが、

これはこの薄っぺらいのを差し込むような感じです。

Dsci0699

前に古いノートパソコンを分解したときもキーボードとマザーボードを繋ぐのに使っていたコードです。

コードとは言わないか・・・ なんて言うんだろう コレ?

このパソコンのフロッピーは内部の真ん中に付いている、車でいうとストラットタワーバーみたいなのに付いてました。

しかし・・・ 古いだけあって中は埃だらけですね。

とりあえず各パーツやマザーボード内部の掃除をしながら分解していきました。

メモリはPC-133 SDRAMという規格の128MBです。 

Dsci0690

どうりで複数のアプリを起動しているとフリーズっぽくなるわけだ。

でも 現在のパソコンから考えると128MBで動く自体すごいなあ

Dsci0740

次はCPUファンの掃除です。


Dsci0693

いやあ これも結構キッタネー
  でも このパソコンの半分の年数も使っていない自分が前から使っていたパソコンよりかは埃がたまってないなあ やはり自分の家は埃がすごいのかな・・・(-_-)

そして ここにPentiumⅢが収まってます。

Dsci0698

次に光学ドライブを外しました。

読み込みだけのCD-ROMドライブでした メーカーは最近モニタ
でブイブイいわせているLG電子製でした。

このドライブは壊れているらしいので、後で調べてみよう。

Dsci0678

なかなかうまく取れないので苦戦していたら 後方を持ち上げれば簡単に取りました。

Dsci0702

そして この下にハードディスクがありました。

ハードディスクもネジを一つ外すだけで、スライドして簡単に外せるようになってます。

Dsci0704

Maxtorの5400回転の20GBでした。

前に5年前から使っている富士通のCE70J7を分解したときもハードディスクはMaxtorでした。

昔の国産メーカーはほとんどMaxtorだったのかな

そして 一通り外したので、もう1回付け直してみました。

Dsci0737

Dsci0705_2

でも やはり起動しないです。

試しにもう一度電池を自宅で遊んでいるマザーボードに付いてるのに交換してみたけど だめでした。

Dsci0675

一瞬は点灯するということは、電源ユニットの内部接触の可能性が高いと思って、自分の手持ちの電源を繋いでみたところ

Dsci0701_2

見事 起動しました\(^o^)/


やっぱり電源でしたね。 まあ 10年以上も替えてないんだろうから それを考えれば長持ちしてます。

さあ とりあえず起動するようになったので、このパソコンのことをよく調べてみます ジムで多少いじくったことはあるけど、起動から手をかけるのは初めてです。

Dsci0751

オッ NECのロゴだ シブイ

Dsci0746_2

WindowsMEのロゴです。

そして起動はしたんですけど、何回もスイッチの方で電源を切っていたせいか、ハードディスクのエラーチェックが勝手に始まるようになりました。

Dsci0706

Windows・MEが起動して表示されるのがこのプロレスラーなんですよね。

キックボクシングジムなのに なんで
 って感じです。

このレスラー 金髪の悪魔と言われたリックフレアーじゃないかなあ

最初はこのエラーチェックが終わるのを待っていたんですけど、一向の終わる気配がないのでキャンセルボタンを押そうを思ったら

Dsci0708

マウスとキーボードを付けるのを忘れていて、 付けなおしたけどUSBでもコンピュータが認識してくれないので 再びスイッチで電源を落とすことになりました。

最初の何回かは認識してくれなかったから手こずりました。

そして ようやく使えるようになるかと思いきや なんかまたCAUTION画面

Dsci0725

Dsci0709

まあ とにかく上の細長いグレーのボタンを押したら ようやく使えるようになりました。

いやあ 大したことじゃないのに 長かったなあ 起動するまで 

Dsci0726

WindowsMEってデスクトップの壁紙が出てくるのが遅いんですかね。

ちなみにこの壁紙はフランス国旗のトリコロールなのかと思ったら

タイ国の国旗みたいです。

そういえば うちの会長はムエタイがあるということもありタイが大好きなのを忘れてました。

せっかくなのでBIOSも見てみました。

Dsci0713

自分の持っている富士通CE70J7と同じPhonex・BIOSでした。

CE70J7のBIOSは日本語だったので、これは英語しかないと思っていたら

日本語に替えることができました。

Dsci0719

とりあえずは一通り見ることが出来たので、問題の電源を外して中を開けてみました。

もちろん 電気屋じゃないので中を見てもわかりませんけど。

Dsci0729

Dsci0731

小さいなあと思ってたら 80Wだって 自作ゲーム仕様に搭載しているCore2Quad・Q9550のTDPが95Wだから、この電源だとCPUだけでもまともに動かないですね。(*^_^*)

Dsci0730

Dsci0735

これも中が一番キッタねー\(◎o◎)/!  あたりまえか

少し掃除して、外れかけていた端子みたいなのをテープで付けて もう一回元の電源で起動するか試してみたけど、

やっぱり 無理でした てゆうか一瞬の点灯もしませんでした。

自分が分解してとどめをさしちゃったのかな 風前の灯が完全に消えちゃったなあ・・・

そして この後何度か起動しなくなるトラブルに見舞われましたが、なんとか現在は動くようです。

Dsci0747

Dsci0745

モニタが映らなくなったのは、端子を差しなおして

起動しているときにカバーを外して ほんの少しの振動を与えたらマウスとキーボードが動かなくなったりと、安心して使うまでには回復してないようです。

まあ 壊れる前が快適に動いていたかも怪しいですけどね。

先ほどのハードディスクのエラーチェックの画面は 普通にWindowsを終了しても毎回出てきます。 なんでだろう?

Dsci0708_2

そして 動かないと言っていたCD-ROMも音楽CDが聴けたので壊れてないと思うんだけど。

Dsci0739

とにかく なんとか動いてくれそうなので 今日ジムに持っていきます。

長く使うことは無理だと思うので、必要なファイルだけをバックアップしておくように言っておきます。

今回は原因が薄々わかっていたとはいえ 自分で原因究明してなんとか起動させることができて満足です!(^^)!

しかし このWindows・MEって 動作は遅いし メモリが少ないせいか二つ以上のアプリケーションを同時に使っていると次の動作に移るのにかなり時間がかかるし

やっぱり 元がWindows98のパソコンだからMEだと苦しいのかな

XPのパソコンにVistaをインストールして動きが悪いという事例がよくありますからね。

まあ Vistaは重すぎるんだろうけど・・・

それにしても仕事とはいえ こんな動作が鈍いパソコンをよく使ってられるなあ と思います。

まあ 金がないジムと団体なのでしょうがないか・・・

このパソコンも貰いものらしいし

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フロンティア

前から気になっていたんですが、オンラインでの広告が入ってこないのでこのブログで取り上げたことがないんですけど、

フロンティアってかなりリーズナブルな値段で販売しているんですよね。

しかも 純日本製だし。

フロンティア お手頃ノートパソコン FRNSシリーズ

最初はショップなどのオリジナルパソコンだと思ってたけど、パソコンメーカーなんですよね。

意外とあまり知られてないメーカーだと思います。

家電量販店だとヤマダ電機にあります。

実は去年の暮れにそのヤマダ電機で買うか検討したことがあります。

デスクトップがモニタ無しで38000円くらいだったので、今使っているデルのVostroと迷った経緯があります。

でも 次の日に見に行ったら売り切れていたので、買うことはなかったんですけど。

たしかそのモデルのスペックはVista・HomePremium、メモリ2GB、HDD500GB、それからキングソフトOffice2007が付いてました。

でも CPUがCeleron・E1400だったので、今考えると買わなくてよかったです。

その頃は5年前から使っている富士通のCE70J7が壊れたばかりで、メモリ512MB、HDD250GBのCE70に比べるとものすごいスペックだと思いましたね。

Fujitu1

それに Celeronとはいえデュアルコアだし。

この頃からヤマダ電機に行くとフロンティアを必ず一目見るようになりました。

ただ オンラインショップの方はあまり情報が入ってこないので、ほとんど見たことがないです。

フロンティア コンパクトLPモデル

でも オンライン限定のお買い得モデルとか出ているので、ヤマダ電機などの家電量販店で買うよりもかなり安く買えるときもあるようです。

フロンティアってYahoo!ショッピング楽天 にも出しているんですよね。

だから 他のメーカーと比べると安売りしているような感じがしますが、このメーカーは他の国産メーカーとは違った色を持ってます。

このメーカーはBTOパソコンの先駆者と言われているだけあって ほとんどのモデルがカスタマイズできるモデルのようです。

だからゲーム仕様パソコンなどもたくさんあります。

フロンティア ミドルタワーGAモデル

それに なんといっても国内で生産しているので安心度は高いです。

安い値段で保証のしっかりしているメーカー製パソコンのカスタマイズを考えているなら

このフロンティアは狙い目かもしれないです。

これからはヤマダ電機だけでなく、たまにオンラインショップを覗きに行こうと思います。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

Microsoft・Office2003の機能を2007で探す方法

最近の日課は前にパソコン教室で習ったエクセルの復習です。

4年前に習ったからOffice2002の受講だったので、復習を兼ねて最近メインで使っているVostroに入っているOffice2007の機能を探しながら学習してます。

Dsci0648

そんなにすごい機能を使うわけではないので、ごく一般的な機能の検索なのでほとんどは自力で見つけられますけど、

たまに見つけられない機能もあります。

2003ではメニューバーのデータのカテゴリーにあった「フォーム」というのを探していたんですけど、見つからなくてネットで検索で調べていたら

マイクロソフトのダウンロードセンターに便利なプログラムをダウンロードできます。

Officehelp1

ここのページの下の方にダウンロードできるボタンがあるので、そこで一時的なダウンロードです。

Officehelp2

上がパワーポイント、真ん中がワード、下がエクセルのサポートプログラムです。

そして このファイルを保存にしてもファイルを開けないので、そのままファイルを開きます。

Officehelp3

そうすると一時的にフォルダに保存されるようです。

Officehelp4

そして この?マークが付いているファイルを開くと

Excelhelp4

このオンラインサポートのプログラムが開きます。

とりあえずは「フォーム」を探してみます。 スタートボタンをクリックです。

Excelhelp1

ここで2002かな 前のOfficeが出てきて、

Excelhelp2

前のモデルと同じように機能をクリックします。

そうすると 2007に切り替わって

Excelhelp3

画面で機能の見つけ方を教えてくれます。

これはかなり便利です。

今まで自力で頑張って探していた時間が勿体ないです。

この機能を紹介している記事ははOKwaveで見つけたんですけど、

マイクロソフトがもっと宣伝して教えてほしいもんだよなあ

あれだけ高い値段で販売しているんだから

キングソフト みたいに安ければ文句いわないけど。

でも このことを知ったので、2007での機能探索がスムーズに行きそうです。

ちなみに画像の通りに「フォーム」の機能はExcelのオプションからユーザー設定ですべてのコマンドを表示させれば出てきます。

2007は探してもみつからない機能はこのユーザー設定で探すと結構みつかりますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デルの法人モデルの一体型デスクトップ新登場

デルの企業向けの法人販売のモデルに一体型のデスクトップが新発売されました。

Vostro 320というモデルで、薄型でかなりコンパクトでスタイリッシュなデザインになってます。

個人ユーザー向けにもStudio One 19という一体型のモデルがありますが、それとはまた違う構成です。

まずはスタンドが鏡立てみたいに後ろに広げて立たせるようなスタンドです。

Studio One 19と比べると安上がりな感じがしますけど、おそらくスタンドをたたんで平たく寝かせられるようにデザインしたんじゃないでしょうか。

だから HPの一体型のタッチパネルパソコンのTouchSmartに似てますね。

オプションでデスクにかませてモニタを固定できるディスプレイアームもあるんですが、

21500円とかなり高額になるので、よほどアーム型のデスクマウントが必要でない限りはいらないでしょう。

それから一番重要なディスプレイですが、19インチのワイドで解像度が1440x900です。

HPのTouchSmartは22インチだし、最近のモニタは大画面が増えてきているので 出来ればもう少し大きい方がいいような気がします。

でも Studio One 19は18.5インチの1366x768なので、デルの一体型の中で画面で選ぶならVostro 320ですね。

そして気になるスペックなんですが、まだ登場したばかりなのか2種類のパッケージしかありません。

まずは69980円の一体型ビジネスパッケージのスペックが

・インテル Pentium プロセッサー E5300 (2MB L2 キャッシュ、2.60GHz、 800MHz FSB)
・Windows Vista Home Basic SP1 正規版 (日本語版) 32ビット
・2GB(1GB x2) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・19インチワイド液晶ディスプレイ
・160GB SATA HDD
・DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
・[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)

もう一つは少しスペックが高くなっている一体型ビジネスプレミアムパッケージです。

・インテル Core 2 Duo プロセッサーE7400(3MB L2 キャッシュ、2.80GHz、1066MHz FSB)
・Windows Vista Business SP1 正規版 (日本語版) 32ビット
・2GB(1GB x2) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・19インチワイド液晶ディスプレイ
・160GB SATA HDD
・DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
・[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)
・Dell Wireless 1397 (802.11b/g)

このプレミアムパッケージは83980円です。

まず安い方のパッケージはVista Home BasicなのでWindows7へのアップグレードができないので、OSだけでも変えたいところなんですが、

OSのアップグレードができないようです。

その他、CPU、メモリ、ハードディスク、光学ドライブなどもカスタマイズできないので、

この2種類のスペックしかないです。

メモリはともかくハードディスクは160GBなのでちょっと少ないですよね。

まだ登場したばかりなので、これからカスタマイズできるようになって行くんでしょうね。

自分だったら高いけどプレミアムパッケージですね。

Vista BusinessだとWindows7のProfessionalにアップグレードできるので、7の目玉機能である「Windows XP Mode」が使えますし、

無線LAN機能も付いているので値段以上のスペックだと思います。

ということで まだ出たばかりなので自分で調べたわかったのはこのくらいです。

自分は法人モデルのVostro220sを使っていて、個人向け販売よりもサポートがかなり頼りになる法人モデルをお勧めしています。

Vostro1

やはり個人のユーザーよりも会社単位で多く販売できる法人向けの販売の方がサポートにも力を入れますよね。

それに 個人ユーザーでも法人モデルは買えますので、どちらか迷っているなら法人をお勧めです。

その法人モデルに一体型デスクトップのモデルが登場したので感激してます。\(^o^)/

デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デュアルモニタ

パソコンが増えて、モニタが5台もあるのでたまに1台のパソコンに2台のモニタを繋げてデュアルモニタで使っています。

6台もパソコンがあるので、ネットを見ながら作業するなら2台のパソコンを起動して作業すればいいんですけど、

Dsci0276

ファイルなどを横長の大画面で見たい場合には便利です。

まあ そんなに大画面で見るようなものはないんですけど、とりあえずはアフィリエイトリンクをある程度見渡せるので多少は役に立っているかな

普通にリンクを貼るならそんなに長い文字数にはならないけど、アフィリエイトのリンクはかなり長い文字数になります。

アフィリエイト・サービス・プロバイダのURL、その商品の企業のURL、画像リンクだったら画像のURLなどが入っているので、かなり長い文字数の記述になります。

だから いくら最近の大画面のモニタでも折り返さないと全部見ることができないです。

メモ帳などだと折り返しておけばいいですけど、

自分は便利なのでエクセルに貼り付けて保存しています。

Dsci0654

エクセルだとリンクによっては一つのセルに収まってくれるので、リンクをコピーして使いたいときに一つのセルをクリックすればいいだけなので楽です。

ただ 文字が長いのでほとんど語尾までは見れないですけど。

その時にデュアルモニタだとある程度見れるので、ちゃんと後ろの方まで選択範囲に入っているか確認できます。

最大化の表示だと動かせないので、縮小させてドラッグしていくともう1台の画面に入れます。

Dsci0663

Dsci0662

Dsci0659


まあ パソコンの台数が多いので、とりあえず自分がデュアルモニタを便利に感じるのはそれくらいかな

後は、二つのアプリケーションを一つ一つの画面に分けて見る場合は便利です。

自分はパソコンが数台あるので別々のパソコンでアプリを立ち上げて使えばいいんですけど、

パソコンが1台だけだと一つの画面に二つのアプリがあると見づらい時があります。

こういう時にモニタを2台繋げていると、一つずつアプリを表示できるので見やすくて作業の効率も上がります。

最近、前に通っていたパソコン教室からエクセルの教材のDVDを借りてきて復習をしているので、

一つのモニタに教材のDVDを再生しながら、もう一つのモニタでエクセルを展開して作業してます。

Dsci0648

これだとパソコンを何台も起動しなくていいから電気代の節約にもなりますしね。

それと 自分が所有しているパソコン6台の中の1台はNECのノートパソコンなんですけど、

このノートもデュアルモニタができます。

横にD-Sub端子が付いているのでアナログしか使えませんけどデュアルモニタを構成することができます。

ただ 難点は低い方の解像度に統一されてしまうことです。

Dsci0197

この写真で繋げているもう1台のモニタは、ノートよりも解像度の低いモニタなのでノート本体の解像度が低い状態で再現されています。

それと所詮ノートなので高解像度にも対応してないから、自分がデスクトップで使っている22インチのモニタで繋げた時は、ノートの解像度以上には出来ないようで、22インチの方がかなり低解像度で出力されたので使う気にはなりませんでした。

デスクトップの4台はグラフィックボードが入っているので、NVIDIAやATIのコントロールパネルがそれぞれの解像度に合わせて出力してくれるのでいいんですけどね。

まあ ノートでデュアルモニタができるだけありがたいです。 それにそんなに使ってないし。

Dsci0198

デュアルモニタはもっと便利な活用法がありそうなので、現在いろいろなことを試しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デルの今週のキャンペーン(7/14~7/21)

今日から【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ のラインナップが変わりました。

今週はわかりやすい値段で構成されてます。

先週よりはおもしろい面子ですね。

とりあえずは一番安い20000円台のパッケージです。

モデルはいつもVostro220sです。

・インテル Celeron プロセッサー 450 (512KB L2キャッシュ、2,20GHz、800MHz FSB)
・Windows Vista Home Basic SP1 正規版 (日本語版) 32ビット
・512MB(512MB x1) 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・80GB SATA HDD
・DVD-ROMドライブ
・[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)

価格は29990円です。

先週もこの仕様とまったく同じパッケージがありました。

モニタ無しとはいえ20000円台でパソコンが買える自体すごいですよね。

タイピングなどの文字の打ち込みがメインの仕事だけで使うなら十分使えると思います。

でも 家庭用で動画編集や画像の加工などに使うには厳しいスペックですね。

それからこのパッケージに搭載されているVistaのHomeBasicはWindows7へのアップグレード権はないので楽しみは少ないです。

Dsci0366

とりあえずはなんでもいいからパソコンが欲しいといならこれでも十分ですね。

中古のパソコンでもある程度使えるスペックだと30000円くらいしますし、中古を買うんだったら保証も1年付いているのでこのパッケージの方がいいです。

ちなみにモニタ付きのパッケージは39980円で出てます。

それから せめてこれくらいのスペックは欲しい40000円台の2つのパッケージを紹介します。

モデルは同じVostro220sです。

まずはCore2Duo搭載の49980円のパッケージです。

・インテル Core 2 Duo プロセッサーE7400(3MB L2 キャッシュ、2.80GHz、1066MHz FSB)
・Windows Vista Home Basic SP1 正規版 (日本語版) 32ビット
・2GB(1GB x2) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・デル E2010H 20インチワイド TFT HD 液晶モニタ
・160GB SATA HDD
・DVD-ROMドライブ
・[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)

次はPentiumデュアルコア搭載の整ったスペックの49990円のパッケージです。

・インテル Pentium プロセッサー E5200 (2MB L2 キャッシュ、2.5GHz、 800MHz FSB)
・Windows XP Professional SP3正規版(Windows Vista Business SP1正規版32ビットダウングレード)(日本語版)
・3GB(2GBx1+1GBx1) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・デル E190S 19インチ TFT液晶モニタ
・250GB SATA HDD
・DVDスーパーマルチドライブ
・[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)

値段はほぼ一緒だけどスペックが全然違います。

上はCore2DuoなのでCPUのパワーの心配はないです。

でも それ以外はOSはWindows7にアップできないHomeBasicだし、ハードディスクは必要最低限の160GB、光学ドライブも書き込みのできないROMドライブです。

下のPentiumの方はXPとVistaの2つのOSが付いているし、もちろんWindows7のProfessionalのアップグレード権もあります。

Dsci0353

メモリ3GB、ハードディスク250GBなので容量は十分だし、書き込みができるマルチドライブです。

唯一CPUがCore2Duoに比べると劣りますが、E7400とだったらそんなに差がないと思います。

たぶん ほとんどその性能の差を感じることはないと思います。

まあ 動画のエンコードあたりかな わずかに性能の差がわかるとしたら

だから自分が購入するんだったらPentiumの方です。

最後に長く使うのであればお勧めの高スペックのVostro220sです。

インテル Core 2 Duo プロセッサー E8400 (6MB L2 キャッシュ、3GHz、1333MHz FSB)
Windows XP Professional SP3正規版(Windows Vista Business SP1正規版32ビットダウングレード)(日本語版)
4GB(2GBx2) 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
デル E2210H 22インチ ワイドTFT HD液晶 モニタ
320GB SATA HDD
DVDスーパーマルチドライブ
[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)

価格は66980円です。

これくらいのスペックがあると長く使えると思います。

OSはWindows7にアップできるし、モニタも大画面の22インチです。

メモリは使いきれないほどの4GBの大容量だし、ハードディスクも320GBですが、Vostro220sは一台ならハードディスクの増設ができるので

Graboon

拡張するんだったらこれくらいでしょう。

自分のVostro220sもこの構成で使っていますが、不満を感じることはまず無いですね。

動画のエンコードも速いので満足です。!(^^)!


今週の【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ の注目パッケージの紹介は以上です。

今回は自分も持っているVostro220sという一番安いモデルだけの紹介になりましたが、

一見スリムタイプだし増設はほとんど無理そうに見えますが、

ハードディスクは2台搭載出来るし、グラフィックボードもロープロファイルだったら搭載できます。

自分も買った当初は拡張する気は全くなかったんですけど、

まずグラフィックボードを付けてみたくなったので玄人志向のRH3450-LE256G を搭載して、

ダウングレードでせっかくOSが二つあるので、デュアルブートでOSを別々のハードディスクにインストールしたくてハードディスクを増設しました。

iconicon

最近ではもっとVistaが速く動くようにメモリを2GBから4GBにアップしました。 これはあまり効果が見られませんけどね。

スリムタイプとはいえ、富士通やNECのスリムタイプよりは大きめのケースなので ちょっとした増設だったら出来るのでいいと思います。

Pc133915

先週と比べると今回はいいと思います。 ただ送料はいつも通り5000円かかります。

自分は今回のパッケージでは49990円のPentiumデュアルコアと66980円のCore2Duo・E8400のパッケージがお勧めです。

デル株式会社

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マイクロソフトoffice2007のExcel操作日記

最近は、以前に通っていたパソコン教室で使ったOffice2002の教材テキストを引っ張り出して

現在メインで使っているVostroに入っているOffice2007と機能を照らし合わせながら復習してます。

Dsci0647

ちょっと前にWordを復習した時は、機能を探すだけでもかなり大変だったけど

慣れたせいかだいぶ楽に機能を探し出せるようになりました。

でも なかなか見つけられない機能もあります。

まずはセルを確定してEnterキーを押して次にどのセルに移るかの設定です。

デフォルトではEnterキーを押すと下のセルに行きますが、自分は右横に行くようにしたかったんですけど、

これがなかなか見つかりませんでした。

左上にあるOfficeボタンから下の「Excelのオプション」ボタンをクリックして

Officebutton

左に並んでいる「詳細設定」の一番上の項目で設定できたんですけど、これを見つけるのに一苦労でした。

でも Officeでインターフェイスや右クリックでも出てこなかったら、この「Excelのオプション」で探すと結構見つかります。

Exceloption

他の機能でいうとユーザー設定リストですね。

自分がよく使う連番や月、火、水などの並びの数字や文字をドラッグして反映させることを設定できる機能なんですけど、

2002だとメニューバーのツールからオプションにいくとユーザー設定リストがあったけど、

2003tooloption

2007だと「Excelのオプション」から基本設定に「ユーザー設定リストの編集」というボタンがあるので

2004usersettei

ここでドラッグすると自分の登録した文字を並ぶユーザー設定リストができます。

書式などのよく使う機能はほとんど「ホーム」にありますね。

「挿入」タブではグラフやリンク、画像の挿入などがよく使う機能です。

「ページレイアウト」タブでは細かい印刷の設定などができるページ設定があります。

「数式」タブでは名前の通り関数の導入はここでやります。

「データ」タブで一番使うのはリストなどを作成してドロップダウンの項目を作る入力規則かな。 アウトラインやフィルタの設定もここです。

「表示」タブではウインドウの切り替えあたりが一番活用するかな。

そして これも「Excelのオプション」の基本設定でチェックを入れて表示させる「開発」タブにマクロがあります。

2002や2003に比べると、2007はインタフェースが全く違うので機能を探すのに大変だし、使いづらいですけど

Excel2003
2003 Excel インターフェース

Officeexcell2007
2007 Excel インタフェース

まあ 現在必要な機能は大体探すことが出来たので、これだったら2002を使わずに2007オンリーでもいいです。

それに2007の方が便利な機能を見つけました。

グラフを使って作業しているときに、グラフ内のプロットエリアやデータ、セルなどを書式設定のダイアログボックスを出しているとき、

他の項目の書式設定に移りたい時にいちいちダイアログを閉じなくても項目をクリックするだけでその項目の書式設定に移れます。

例えば、データの書式を設定していて次はプロットエリアの設定をしたくなったら、プロットエリアを選択するだけで書式設定のダイアログが出てきます。

2007graphshosiki

2002や2003では一回一回ダイアログを閉じないと次の設定に行けませんでしたから、便利だと思います。

使いこなせれば新しいだけあって便利なんですけど、

このグラフで作業しているときによく使うグラフにデータを追加するやり方がわかりません。

2002だとそのデータをドラックしてグラフ内にドロップすれば反映されるんだけど、

2007ではできないです。

とりあえずこのグラフにデータの追加の方法は近いうちに探します。

まあ こんな感じでなんとか今のところはほとんどの機能を探すことができましたけど、まだマクロやアウトライン、ピポットテーブルなどの難しい機能の復習をするので

これからですね。 2007のExcelが使いやすいかどうか見極めるのは




| | コメント (0) | トラックバック (0)

VistaBootPROでブートマネージャー編集

昨日の深夜にデュアルブート構成にしないでコードを付け替えてXPとVistaを使っていた自作機に2つのOSを繋げて起動させたらOSが両方とも起動しなくなるトラブルに見舞われました。

やっぱり1つのパソコンで2つのOSを使うならデュアルブートにした方が無難ですね。

結局、BIOSを出荷状態にリセットしてこの問題は解決しましたが、この機会にデュアルブートについてもう少し知識を付けようと検索していたら

ブートプログラムを簡単に手を加えることが出来る「VistaBootPRO」というソフトがあるとうことを知りました。

デュアルブートにすると、どちらのOSを起動するかブートマネージャーというのが最初に表示されます。

Dsci0193

この設定をVistaで替える時は、システムの詳細表示から詳細設定タブの「起動と回復」で替えるか、

System

それかコマンドプロンプトでもっと細かく設定する方法がありますけど、

Comandpronpt

VistaBootPROというソフトを使うと もっと簡単に設定できるみたいなので

早速ダウンロードしてみました。

検索で探すとかなりたくさんサイトに飛べるページが出てきますが、

ほとんどはこのメインページに飛べるんだけど、英語のサイトなのでここからどうやってダウンロードするのか分からず

Bootprodown3

自分はこのサイトのダウンロードマネージャーからダウンロードしました。

Bootprodown4

このサイトはダウンロードできる無料ソフトをたくさん掲載していて、

他にはPhotoShopのCS2(英語版)やセキュリティソフトのカスペルスキー、

ほとんどの動画を再生できるVLCメディアプレイヤーやPowerDVDまでありました。

このサイトはなかなか使えそうです。

japanese.trailsframework.org
というサイトです。

まあ ダウンロードしたらウィルスチェックはした方がいいですね。

とりあえずはインストールの流れです。

Bootprodown1

ダウンロードしたインストーラーを起動してインストール開始です。

Bootprodown2

ツールバーなどの付属アプリも薦められますが、余計なものは入れません。

Bootpro1

さあ やっとセットアップ画面がでてきました。

Bootpro2

I accept・・・の方にチェックを付けなおしてNext

Bootpro3

ここは下のNo、install・・・でもNextが押せるので、そのままNext

Bootpro4

Bootpro5

これでインストールが始まります。 時間はそんなにかかりませんでした。

Bootpro6

Finishを押して完了です。

そして 起動すると最初にまた英語で記載されたダイアログが出てきます。

Bootpro7

OKを押さないと起動しないので、とりあえずOKをクリック

Bootpro8

おっ やっとお目にかかれました。 これがVistaBootPROか

そして 上の左から2番目の「Manage OS Entries」を押して、ここでブートマネージャーで出てくるOSの名前を変えました。

Vistaは正式名称で表示されるんだけど、XPは「以前のWindows」と表示されるので、

正式名称のWindows XPに変えました。

まあ XPとVistaの2種類なら区別できるけど、同じOSをインストールしてると同じ表記だから どっちかわからなくなるので、この機能を使うと便利です。

まあ いろんな便利ソフトがあるもんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OSが起動しなくなっちゃった(ToT)/~~~

昨日の深夜はOSが起動しなくなってしまったので、ちょっとパニくってしまいました。

自作のパソコンで一番スペックが高いゲーム仕様にはVistaとXPの両方を使えるようにしているんですが、

Dsci0257

2つのOSを同居させるデュアルブート構成にはせずにOSの入っているハードディスクのコードを付け替えて使っていました。

Dsci0636

けど、この付け替えが面倒なのと 

前に検証してみてわかったんですがデュアルブート構成にしてないXPとVistaの2つのOSのコードを繋げた場合はVistaは起動しないけど、XPは起動するはずなので

Vistaを起動するときだけはXPの入っているハードディスクの電源とSATAのコードを外せばいいと思ったので、

昨日はXPの方を使いたかったので2つともコードを繋いでXPを使って、その後XPのコードを外してVistaを起動しようとしたら

起動しなくなっていまいました。(ToT)/~~~

そして 仕方なくXPの方から修復しようと思ってXPを再び起動させようとしたら

XPも起動しなくなってしまいました。(ToT)/~~~

どちらかのOSが起動すれば修復が出来ると思ったんですけど、さすがに2つとも起動しないとなると手の打ちようがないです。

やはり デュアルブートにすればよかったかなと思いました。

Dsci0359

この自作機をデュアルブートにしなかった理由はいくつかあります。

最初にVistaをインストールして使っていて後からXPを導入したので、

XPとVistaをデュアルブートで構成する場合はXPを後からインストールするとVistaが起動しなくなるので設定などが面倒なのと、

メインで使っているデルのVostroをデュアルブートで使っているので2台もデュアルブートで使う必要がないからです。

それに XPとVistaのデュアルブートだとXPを起動させるとVistaの方の復元ポイントが消去してしまうなどのデメリットもあります。

まあ システムの復元ポイントは作成していないのでこのデメリットは気にしてないのですが、やはり普通にシングルで使うよりは多少の問題が出てくるのではないかというのも理由の一つです。

ということで 何とか復旧させようと検索して調べましたが、OSが起動しないので方法が見つかりません。

それで OSのインストールディスクを使って修復してみようとVistaの方でインストールをしてみましたが、

ロードのところでフリーズしてしまいました。 この方法は無理みたいだな

Dsci0321

そして この現象はマザーボードのBIOSをどうにかすれば動くんじゃないかと思いました。

ちなみにマザーボードはギガバイトのGA-EP45-DS3Rです。

Dsci0301

今考えるとこれしかないですね。

おそらくデュアルブートにしていないので、2つのOSのMBRを読み込んでおかしくなったならリセットすれば動くかもしれないと思ったので、

それで マザーボードの電池を外して少しの間放置して、再び取り付けて起動させたんですが、

Dsci0639

なぜか時間や設定などは前の状態と変わらずリセットされていませんでした。

前にデルのVostroでこの方法でリセットした時はうまくいったんですけど・・・

なので BIOSのセットアップ内のメニューでリセットすることにしました。

CMOSクリアというのを探せばいいと思っていたんですが、見つけることが出来ませんでした。

でも メニューの中で「Load Fall-Safe Defaults」というもっとも安全なBIOSの規定値がロードされて工場出荷状態に戻せるというプログラムがあったので実行してみました。

Biosreset

そしたら 無事XPとVista2つとも起動するようになりました。\(~o~)/

やっぱりBIOSでの設定でしたね。

あることがない2つのOSのMBRを読み込んでおかしくなったんでしょうね。

やっぱり2つのOSを1台のパソコンで使うならデュアルブートの方がいいですね。

現在Vostroで使っていて不具合はないですし、お互いにファイルやアプリケーションを使えますしね。

まあ このゲーム仕様の自作機はこういう構成にしてしまったので仕方ないから付け替えながら使っていきます。

XPを導入したのはオンラインゲームでVistaへの対応がイマイチなゲームが多いからなんですが、

もう1台GeForce9600GTを搭載したXPがあるので、Vista環境が良くないゲームはこちらでやるようにして

Dsci0394

ゲーム仕様の自作機ではなるべくXPを使わないようにしようと思います。 付け替えが面倒だし。

それに 最初に起動するときにBIOSの画面が表示されてすぐにモニタに「信号なし」と表示されて一回終了して再び起動するなどのおかしなことが起こるようになったし、

Dsci0633

あまり余計な事をしない方がいいですね。

とにかく 使えるようになっただけでも助かりました。 でも パソコンは奥が深いなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士通WEBMART限定モデルの展示会

先日、富士通のオンラインショッピングの富士通WEB MART限定モデルの展示会に行ってきました。

場所は汐留にある本社事務所でセミナーを兼ねて開催されました。

ビルの24階ということもあって まあ 眺めがいいこと

Dsci0580

最近はデルのVostroや自作パソコンの方ばかり使っていますが、一番最初に買って使い始めたパソコンが富士通なので この招待状が着たときはかなり楽しみでした。

もう 5年近く使ってますからね。

会場には早めに着いたので、早速撮影をしてました。

Dsci0565

自分はデスクトップ派なので、まず最初にこの一体型のモデルに行きました。

23型の大画面で見やすいです。

Dsci0550

これはもっとコンパクトになった一体型デスクトップです。

Dsci0570

最近はネットブックに押されてますが、自分は通常のノートの方が使いやすいから好きです 重たいけどね。

Dsci0560

流行りのネットブックです。 カラーリングがオシャレだなあ

Dsci0557

さらに小さいパソコンだな 電卓みたいなネットブックが・・・ これはネットブックの部類には入らないそうです。

そして 一通り人数も揃ったところで、説明会に入りました。

Dsci0590

今回の趣旨は家電量販店などでは買えないWEBMART限定モデルの機能や特典などの説明です。

Dsci0592

Dsci0594

Dsci0598_2

これは今流行りのエコモデルです。

「グリーン電力証書システム」というのを採用しているみたいです。

Dsci0597_2

ファッションブランドのユナイテッド・アローズのコラボモデルなんかあるんですね。

こんなノート持ち歩いてみたいですね。

自分だったらStussyのコラボがあったら買っちゃうな

Dsci0602    

オンラインショップだと珍しいモデルがたくさんありますね。

たしかに家電量販店は一般的にスタンダードのモデルがほとんどです。 その方が幅広い層にうけますからね。

もちろん自分も富士通のパソコンが初めてのパソコンだったからネットができなかったので、ヤマダ電機で買いましたけど。

そして 一通り説明が終わった後は、再び撮影会に入って 富士通の方々に商品について聞いてみました。

まずは自分がこの展示品で一番欲しいモデルの大画面の一体型デスクトップのFMV-DESKPOWER LX/D90N iconです。

Dsci0564

自分が最初にこのモデルに対して思ったことは 「昔の富士通の一体型と大きさがあまり変わってないのでコンパクトでないし、しかも値段が高い」です。

最近のパソコンはどんどんコンパクトになっているのに この富士通の一体型デスクトップは進化がないなあと思いました。

自分みたいに時代に逆行して自作パソコンで大きいケースを使って拡張性を求める人もいますけどね。

Dsci0276

それについて聞いてみたところ、このモデルは地デジチューナーやブルーレイ搭載などスペック的にも余裕がないと構成できないようです。

それにこのスペックだから値段も148580円と高額になるようです。

Dsci0546

たしかに一体型でこのスペックはすごいです。

Core2Duo・E7500にメモリ2GB、HDD500GBと最近のミドルスペック以上の構成です。

それに Windows7のアップグレード権も当然付いているので、Vistaがあまり好きでない方でも安心して購入する気になります。

Dsci0548

自作でパーツ単価の相場がわかるので、計算してみたところ

地デジチューナーが13000円、ブルーレイドライブが25000円、23型のモニタだと安くても20000円はします。

Dsci0606

それを考えると高くはないですね。

これ1台でパソコンはもちろん、テレビも見れて録画もできるので、地デジ搭載のテレビを持っていないなら安い買い物かもしれないです。

iconicon

 

次にコンパクトな一体型デスクトップのFMV-DESKPOWER F/D90Nです。

Dsci0550_2

このくらいコンパクトだと邪魔にならないのでいいですね。

デザインもオシャレだし

でも このくらい省スペース化にしてあるので、構成もノートとほとんど同じスペックです。

自分としては せっかくデスクトップを使うのであれば、CPUくらいはデスクトップ用を搭載しているモデルの方がいいです。

やはりノートのCPUではパフォーマンスが落ちますからね。

まあ 最近はノート用のCPUもかなりスペックが高くなっているので、普通に家庭で使用するには何も問題ないですけどね。

このモデルのCPUはCore2Duo・P8400という新しいモデルだし、結構活躍してくれそうです。

ただ どうしてもグラフィック性能は劣りますね。

もしグラフィックに拘るのであればGeForce・9500GTを搭載しているFMV-DESKPOWER CE/D50というモデルがあるので、そちらがいいと思います。

でも このFD90NのグラフィックチップもインテルGMA4500MHDなのでオンラインゲームなどの3D映像でなければ問題はないと思います。

 

次はスタンダードのノートパソコンFMV-BIBLO NF/D50N(クリムゾン)です。

Dsci0568

Dsci0569

このダークブラウンのクリムゾンというカラーは高級感があっていいです。

これだけボディに光沢があると手垢つけるのが勿体なくなりますね。

このモデルで売れ筋らしいです。

こっちは赤黒ツートンのカラーのFMV-BIBLO NF/D70N(暁(あかつき))です。

Dsci0566

Dsci0567

このカラーリングは暁(あかつき)というネーミングが付いているようです。

自分は赤黒ツートンって昔から好きなんですよね。

昔よく走っていた日産のスカイラインRSターボみたいな。

 

それからネットブックも見ておきました。 FMV-BIBLO LOOX M/D15というモデルです。

Dsci0560_2

全部で4色出ていて、このルビーレッドとライトラベンダーのカラーが鮮やかでした。

Dsci0588

ライトラベンダーのモデルはパネルを開けるとホワイトとのツートンでした。

このマッチングもいいなあ

Dsci0586

こちらも開けてみると赤黒ツートンでしたので うん カッコイイ

スペックは

・CPU :インテルAtom・N280
・OS :WindowsXP HomeEdition SP3
・ディスプレイ :10.1型ワイドスーパーファイン液晶
・メモリ :1GB
・HDD :160GB

無難なスペックですね。

でも ネットブックはいろいろなメーカーがあるので迷いますね。

 

それから最後に 超小型パソコンのFMV-BIBLO LOOX U/C50Nです。

Dsci0557_2

先ほども言いましたが、ネットブックの部類に入らないようです。

というのは ネットブックよりもスペックが高いらしいです。

なので、当然値段も上で紹介したネットブックより少し高いです。

CPUが普通のネットブックだとAtomのN系ですが、このモデルはZ系でN系よりもスペックが高いみたいです。

Dsci0556

それとディスプレイの大きさは5.6型とかなり小さいですが、解像度がネットブック系よりも高いということを聞きました。

一見すると電子辞書と間違えるくらい小さいのに性能は見た目だけでは判断できないですね。

このモデルにエコモデルやユナイテッドアローズのコラボバージョンがあります。

ちなみにこの撮影したモデルがFMV-BIBLO LOOX U/C50N(ブルー(UNITED ARROWSスペシャルモデル))です。

エコモデルのFMV-BIBLO LOOX U/C50N(ノースシルバー)方は取り損ねました。

でも さすがにこれだけ小さいとキーは打てないですね。

自分は指が太いから3つくらい一緒に押してしまいそう・・・

 

一通り展示品を説明してもらってかなり勉強になりました。

最近は自作パーツやネットワークの方に力を入れているので、国産メーカーの知識が薄かったので丁度いい展示会でした。

それに 小型パソコン用のCPUのインテルのAtomのも種類があることを知れたのも収穫でした。

期待以上の展示会でしたね。

Fujituce70f7

自分が富士通のパソコンを使っていて感じたのは 丈夫だということです。

パソコン初心者から使っているので、使い方もかなり荒い使い方をしているにも拘らず、今でも元気に動いています。   

まあ 2回ほど壊しましたけどね。 だからハードディスクは怪しいです。

Dsci0306

それは自分にもう少し知識があれば防げたので悔やまれます。

最近は新しい方のパソコンの方が性能がいいのでそっちばかりですが、

たまには起動させようかな・・・・

今回は最近の富士通製品のこともある程度わかったし行ってよかったです。!(^^)!

それに パンやお菓子などの食べ物も出してもらって至れり尽くせりでした。

Dsci0605

自分はこの展示会の2日後にアマチュアのキックボクシングの試合だったので軽く減量中でした。

でも ここで用意してくれたパンが美味しかったのでたくさん食べてしまって、次の日はほとんど食べられなかったです。

セミナーや展示会であれだけ御馳走があったのは初めてですね。

だから 今度また展示会がありそうな時は試合を組まないようにしないと

ということで 充実して富士通の展示会レポートでした。

そういえば 富士通のイメージキャラはまだキムタクがやっているんですね。

Dsci0575

自分が買った頃からやっているから長いですね。

富士通パソコンFMVの直販サイト富士通 WEB MART

| | コメント (0) | トラックバック (1)

昔に録画したビデオテープの映像をDVDに

昨日からビデオ編集をやり始めました。

昔に録画したテレビの番組などをDVDにして保存しておくためです。

テープは古くなると延びてくるし、ビデオテープはDVDディスクよりも大きいので邪魔だから前から整理したかったんですよね。

昨日再生していたら早速、 一本テープが伸びました。

Dsci0621

撮ったジャンルはドラマ、バラエティー、競馬、格闘技etc・・ AVビデオもまだ残ってましたね。

とにかく70本以上あるのでいらないのは捨てようと整理するつもりだったので丁度よかったです。

そのビデオテープに入っているアナログ映像をソフトを使ってDVD-VIDEOの形式に変換してDVDに焼いてDVDプレイヤーで見れるようにするアイテムを前に買っておきました。

Dsci0212

iconicon

 


アイオーデータのGV-USBという商品で 値段は5000円くらいで便利な割には安いです。

とりあえず接続はビデオにAVコードを挿して、

Dsci0622

ビデオデッキとパソコンの中間に、エンコードビデオキャプチャっていうのかな変換機みたいなのに繋いで、

Dsci0625

それをパソコンのUSBに繋いで接続は完了です。

Dsci0624

接続自体は簡単でした けどAVケーブルは付属していなかったので買ってきました。

そして この商品はビデオテープから取り入れてDVDに簡単にダビングできると書いてあるんですが、

数々の難関が待ち受けていまいした。

というのは 自分は動画の編集などは今までにやったことがなかったので、システムを把握していなかったから苦労しました。

まず DVD-RWでビデオの映像をダビングしていて、必要ない映像などを省きながらやっていたので、なかなかDVDディスクの許容範囲まではいかなかったので、

半分くらいの容量をダビングして、後から再度追加していこうと思って再び残量があるディスクに追記しようとしたらできませんでした。

DVD-RWは書き換えが可能だから追記もできるはずなのに、なぜできないのか調べてみました。

そしたら 最初にDVDを作成する時点で追記出来るようにするか、一回の書き込みで終わりにするか設定しなければいけないようです。

書き込みソフトによっては追記ができないようになっているのもあるそうですが、

パケットライトと言ってフロッピーディスクのように自由に追記したり、必要ない部分だけを削除したりすることができるソフトもあるようです。

それと DVDのビデオ映像の形式にもDVD-VIDEOやDVD-VRなどの種類があるというのも今頃わかりました。

DVD-VIDEO形式だと追記ができないようですけど、DVD-VR形式は追記など自由度が高いみたいです。

でも DVD-VR形式だと再生できないプレーヤーが多いみたいですね。

そういえば 前に自分のキックボクシングの試合をジム仲間がビデオで撮影してくれたのをプレステ2で再生できなかったことがありました。

そのアイコンにはパソコン上では「DVD-VR」出ていた記憶があります。 その時はファイルの名前くらいにしか思ってませんでしたけどね。

これからのDVDプレイヤーはDVD-VRに対応していくようだけど、現状はまだ対応しているのは少ないらしいです。

まあ 追記できるのが一番便利なんですけど、再生できる確率が高いDVD-VIDEO形式で記録した方がいいですね。

こんな感じで この商品のパッケージには「かんたん!ダビング」と大きく銘打ってありますけど、全然知らないと難しいですね。

それに この商品の説明書は本当に手っ取り早くダビングできる方法しか載っていなくて、機能について詳しく載っていません。

ビデオキャプチャの機器はアイオーデータだけど、アプリケーションソフトはPowerDVDなどで有名なCyberLinkの「PowerProducer・V5」というソフトなので、

CyberLinkのサイトに飛んだら、PDFファイルの説明書があったのでダウンロードしておきました。

Powerproducerpdf

印刷しようと思ったんですけど、86ページくらいあったのでインクが勿体ないし、時間がかかるからやめておきました。

最初にこのCyberLinkのサイトを見たら英語だったので焦りましたけど、 ちゃんと翻訳してある説明書だったのでよかったです。

Cyberlink

そして肝心の作業に戻って、とりあえずは4.7GB弱まで映像を集めて、一気に書き込みをしました。

さすがに結構時間がかかりましたね。

そして再生してみたら・・・ 予想以上に奇麗にダビング出来てます。

映像や音声についてはそんなにこだわらないので、DVDとして記録を残せればいいくらいに思っていたので、うれしい誤算ですね。

これは84年にUHF放送を撮った夜中放映していたMTVです。

Powerproducer2

もしかしたら元のビデオよりも画質がよく撮れているかも。

この商品を買うときに店員に「この商品はCPUのパワーとグラフィックボードの性能がものをいう」と言われました。

このGV-USBを使っているマシンはCore2Quad・Q9550とGeForce・9800GTを搭載しているゲーム仕様パソコンでダビングしているからきれいに撮れているのかもしれないですね。

Dsci0258

それと 前にXPにインストールしたときはうまくいかなかったんですよね。

だから このソフトはVistaの方がいいと思います。

でも 5000円弱の値段でここまで出来るこのソフトはすごいと思います。

それに ビデオの再生をしてない時はテレビが見れて、しかも録画ができるのでちょっとしたDVDレコーダーとしても使えます。

まだ他にも便利な機能がありそうなので、よく説明書を読んでみます。

それから もっと動画編集などの知識を付けないとダメですね。 ちょっと知らなすぎだよなあ・・・

iconicon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

プリントスクリーンが使えない?

この前、マイクロソフトのワイヤレスキーボードを買いました。

Dsci0409

Dsci0487

マイクロソフトということもあって、上部にあるアプリケーションのボタンが便利なのと、

ホワイトで奇麗で、打ちやすいということもあってルンルン気分で使っていたら

プリントスクリーンが使えないのに気が付きました。

最初はパソコンとの互換性なのかと思って、4種類のパソコンで試してみたんですが、

全部使えませんでした。

それで、たぶん関係ないと思ったけど、ドライバのようなCD-ROMが入っていたので、インストールしてみました。

Dsci0412

けど、上部にあったアプリケーションボタンは全部使えるようになったけど、プリントスクリーンは使えるようにはなりませんでした。

ネットでいろいろと調べてみたんですけど、ノートパソコンの場合はFnキーを押すと使えるようになるという事例はあったんですけど、

これは デスクトップ用のキーボードなので当然そんなキーは付いていません。

自分の持っているNECのノートには付いていました。 左下の端っこに

Dsci0615

とりあえず手を尽くしたんだけど、わからないので これは壊れているんだろうと思って、

翌日マイクロソフトのサポートに聞こうと思ったんだけど、マイクロソフトって電話がなかなか繋がりそうもないと思ったので、

買ったヤマダ電機に電話して、キーボードが壊れてるということを告げました。

こういう場合ってメーカーに直接問い合わせてくれって言われるかと思ったんですけど、

「交換しますので持ってきてください」と言われました。

ちょっと意外だなと思いました。

販売店も親切なんですね。 ヤマダ電機だけかもしれないですけど。

それで 後日交換しに行くということで話は付いたんですけど、

やはり 何かの設定をすれば使えるような気がしたので、再び調べてみて、

先ほどのノートのFnキーはないけど、プリントスクリーンの近くの ちょうどテンキーの「NumLock」キーの上に「F Lock」というキーがあったので、

Dsci0611

同じFだから もしかするとと思って押してプリントスクリーンを使ってみたら

見事 使えました\(~o~)/

そういえば このキーボードはプリントスクリーンのキーには3つの機能があるんですよね。

普通は2つくらいなので、ひとつ機能が多いから使い分けるようにあるんですね。

もう少しよく確認しなければダメですね。(*_*)

こんなしょうもないことでかなり時間を無駄にしてしまいました。

しかも ヤマダ電機にクレームの電話まで入れてしまって・・・・

ヤマダ電機の・・・・さん ごめんなさいm(__)m



| | コメント (0) | トラックバック (0)

デルの今週のキャンペーン(6/30~7/6)windows7アップグレードモデル販売開始

昨日から【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ のラインナップが変更されて、とくに今回は待ち遠しかったです。

というのは どこのメーカーでもVista搭載(HomeBasicを除く)のパソコンを買うと、Windows7にアップグレード出来る特権が付いているからです。

デルでも個人販売はもちろん法人販売でもやっています。

だから 自分もお手頃なモデルがあれば購入しようかと思ってます。

今回は、安いけどWindows7にアップグレードできないVistaのHomeBasicのパッケージは紹介しません。 間違えて買ってしまったら勿体ないですから。

まず最初はいつもの一番安いバッケージから紹介します。

モデルはVostro220Sです。

・インテル Pentium プロセッサー E5200 (2MB L2 キャッシュ、2.5GHz、 800MHz FSB)
・Windows XP Professional SP3正規版(Windows Vista Business SP1正規版32ビットダウングレード)(日本語版)
・2GB(1GB x2) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・デル E190S 19インチ TFT液晶モニタ
・320GB SATA HDD
・DVDスーパーマルチドライブ   
・[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)

価格は49990円です。

なかなかお手頃なパッケージだと思います。

メモリもハードディスクもある程度の容量はあるし、CPUもPentiumのデュアルコアです。

Vistaで快適に動くスペックなので、Windows7でも問題なく快適に動作すると思います。

この値段で後5年以上使えると思うとかなりお得です。

ちなみに今回は送料がかかりますので、合計55000円です。

同じモデルのCore2Duo搭載のパッケージも安く出ています。

・インテル Core 2 Duo プロセッサーE7400(3MB L2 キャッシュ、2.80GHz、1066MHz FSB)
・Windows XP Professional SP3正規版(Windows Vista Business SP1正規版32ビットダウングレード)(日本語版)
・2GB(1GB x2) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・デル E190S 19インチ TFT液晶モニタ
・320GB SATA HDD
・DVD-ROMドライブ
・[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)

価格は53980円です。

上のペンティアムでは物足りないという方はこちらのパッケージがお勧めです。

いつも思いますけど、Core2Duoのモデルがモニタセットでこんなに安く販売しているのはデルだけですね。

しかも windows7のアップグレード権まで付いているんですから。

ちなみにこのCore2Duoのパッケージは光学ドライブがDVD-ROMドライブなので、読み込みしかできません。

書き込みが必要ならオプションでスーパーマルチドライブを選択した方がいいです。(+3150円)

自分だったら、Pentium  E5200でも十分性能はいいとおもうので、上のモデルを買いますね。

その他、Core2DuoのE8400を搭載している22型モニタ付きのパッケージが69980円で出てます。

今回の【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ はすごいお得だと思うモデルはないので、次回期待するのもいいと思います。

windows7のアップグレード権付きの販売は来年の1月末日までやっているので、急いで買うこともないでしょう。

それにwindows7の発売は10月22日なので、使えるのがそれ以降ですしね。

でも ノートン・インターネットセキュリティがプラス1000円で1年延長で使えたり、

オプションで替えることが出来る「3年間 引き取り修理」が4年に無料で延長してくれるのなどの他のサービスが充実してるので、検討の余地はあると思います。

このデルの商品を購入してのアップグレードの手順はわかりませんが、

DSP版などは権利をもっていることを通知して、発売したらマイクロソフトから郵送されてくるようです。

だから どこのメーカーもそのシステムだと思います。

それと 買ったモデルに付いているOSで、Windows7のバージョンが決まってます。

VistaのHomePremiumは 7のHomePremium、BusinessはProfessional、UltimateはUltimateのアップグレードになります。

それと32bitと64bitも同じようにアップグレードで引き継ぎます。

だから ポイントとしては32bitか64bitに迷いますね。

今の環境だと互換性を考えれば32bitですけど、先を考えると64bitにしておいたほうがいいですよね。

自分は現在32bitのOSは9つ持っているので、買うのであれば先を見て64bitです。

でも 将来64bitが主流になると言っているけど、もしかしたら普及しきれずに32bitしかサポートされないソフトや周辺機器ばかりになったら大損ですね。

ま その時は現在使っている旧OSに引き続き頑張ってもらうことにします。

ということで これからWinodows7のアップグレード権が付いているモデルがたくさん出ると思うので、

今から買い替えようとしてる方は一番おいしいかもしれませんね。

冒頭でも述べましたが、VistaのHomeBasicにはアップグレード権はないので注意してください。

もし 欲しいモデルがHomeBasicだったら、オプションでせめてHomePremiumに替えることをお勧めします。

デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »