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2009年9月

ドスパラのRADEON・HD5870グラフィックボード搭載モデル

もうすぐ発売されるWindows7はDirectXのバージョンが11に替わるので、

それに合わせて早くもDirectX・11に対応するグラフィックボード RADEON・HD5870が出ましたね。

この前フェイスで2台限定で入荷したけど即売したみたいで、他のショップでもいくつかオンラインショップで出ているようですが、

Sapphirehd5870

まだ ほとんどは入荷待ちみたいですね。

たしかに まだWindows7が出てもいないのに購入してもしょうがないような気がするけど

グラフィックボードのパッケージを見ると買う意欲がそそられるのは自分だけかな (*^_^*)

そのHD5870はかなりの高性能らしく、DirectX・11のWindows7で存分にその性能を発揮するんでしょうね。

型番が新しくなっているので性能が上がっているのはいうまでもないけど、

自分が注目しているのはアイドル時の消費電力が27Wとかなりの低消費電力なことです。

自分はパソコンを起動したままでアイドル状態にしている時間が長いので、この27Wの低消費電力はかなり魅力的です。

ちなみに自分は型番が一つ下のHD4870を使っていて、HD5870に比べるとかなりスペックは落ちるのにアイドル時は67Wです。

Dsci1238

ここまで電力が違うと電気代に結構ひびくのでは・・ と思うんですけど。

まあ このHD4870は3週間前に9980円で購入したばかりなので、使い始めてからまだ電気代の請求が着てないからわからないけど。

でも 最近のハイエンドのグラフィックボードは低消費電力のモデルが多いですよね GeForceのGTX285もアイドル時は36Wだし。

ただ 値段はものすご~い高いですけど 

安くて高消費電力モデルか、値段は5倍くらい高いけど節約を考えて低消費電力ハイエンドモデルにするか・・ どっちが得なのかな

まあ 自分はそんなにハイエンドなグラボはいらないから 出来れば安い低消費電力のミドルスペックくらいが一番使いやすいです。

自分が使っている中ではGeForce9600GTくらいが一番無難かな

Dsci0053

ということで ATIの新GPUのRADEON・HD5870を搭載したモデルを、ドスパラ が早くも販売開始してます。

たぶんあまりHD5870の在庫がないらしく限定10台しかないようです。

10日で出荷してくれるようなので、早くHD5870を搭載して使ってみたい方にはいいかも

モデルはPrime Galleria XFRで、通常構成は以下の通りです。

・インテル Core i7-870 プロセッサー
・グラフィック     ATI Radeon HD 5870(1 GB)
・チップセット     インテル P55 Express チップセット
・メモリー     4 GB (PC3-10600 , 2 GB x2 , デュアルチャネル)
・ハードディスク     1 TB SATA 接続
・光学ドライブ     DVD スーパーマルチドライブ SATA 接続
・サイズ(単位 mm)     196 (幅) x 505 (奥行き) x 435 (高さ)
・重量     約 16 kg
・OS     Windows Vista Home Premium インストール済み 【Windows 7 無料アップグレードクーポン付】

価格は189980円です。

どっひゃー たけーぇ!! \(◎o◎)/! 

最近はだいぶ安くなってきたパソコンにこんなに出せるかって感じだけど

これは最近出たインテルの新CPUの中でも一番高いCorei7・870を搭載しているからです。

だから 自分が使っているCorei5にスペックを落とすと45000円マイナスになって 144980円になります それでも安くはないよな・・

でも しょうがないですね 他のパーツはともかくHD5870自体が50000円近くするのでこれくらいの値段になってしまいます。

自分もCorei5とMSIのP55-GD65で組んでも93000円くらいにはなりましたから、何から何まで全部新型で揃えると150000~190000円くらいはするでしょうね。

Dsci1432

まあ 自分もDirectX・11対応のグラフィックボードをそのうち購入すると思いますが、もう少し安い低消費電力のモデルにします。

GeForceもDirectX・11対応の300番台が出るらしいし。

でも 今度のRADEONはGeForceよりも評価が高いみたいです。

ということで HD5780をいち早く搭載したモデルの販売を開始したドスパラのPrime Galleria XFRが気になって調べてみました。

ドスパラ ではグラフィックボード単体でも販売しているようですね。

SapphireのHD5870に1モデルだけです Sapphireが一番出回っているようですね。

Sapphirehd5870page

でも クリックしてみたら やっぱり在庫切れでした。

価格が51980円だって たけーなあ やっぱ・・ と思ったら

クレバリー で同じSapphireのHD5870が46975円で出てました そんなに種類が出てるわけないから全く同じモデルだよな たぶん

さすがに5000円近く違うと安い方にしか目が行かないですよね。 もちろんこれも在庫切れです。

その他のショップを探してみたけど、フェイスでPowerCoolerのAX5870 1GBD5-MDH iconが45796円で出ているくらいで

iconicon

まだ ほとんどHD5870の商品を掲載してないです。

明日から10月だしそろそろたくさん出てくるのかな MSIのHD5870モデルも10月2日くらいに登場するらしいし

とにかく Windows7がまだ出てない現状では焦って買わなくてもいいかなって感じです。

まあ 自分は値段が落ち着くまでは買えないですけどね。

プレステ3も30000円くらいになったのに、これより高いグラボを買うのも・・ なんだかなあ~って感じですよね。

ちなみに自分はプレステ3はまだ持ってません (*^_^*)

Gameorgrobo

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デルの今週のキャンペーン(9/29~10/5)

今週から【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ のラインナップが替わりました。

もうすぐWindows7が発売されるのでアップグレード出来るモデルがオススメです。

今週もあまりパッとしないけど、唯一これだったらいいかなと思うパッケージを紹介します。

モデルはいつものVostro220Sです。

・インテル Core2 Duo プロセッサー E7500(3MB L2キャッシュ、2.93GHz、1,066MHz FSB)
・Windows XP Professional SP3 正規版(Windows Vista Business SP1 正規版 32ビット ダウングレード版)(日本語版)
・2GB(2GB×1) 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・デル E190S 19インチ TFT液晶モニタ
・250GB SATA HDD
・DVD-ROMドライブ
・【無料アップグレード】ノートン・インターネットセキュリティ 2009 (15ケ月間更新サービス付き)!
・[ベーシック]1年間引き取り修理

価格は56980円です。

スペック的にも無難だし、これだったら購入してもいいかなというスタンダードなパッケージです。

OSはVistaのBusinessなので、Windows7のProfessionalに無償でアップグレードできます。

Windows7のProfesshonalには仮想XPを構成できる「Windows XP Mode」が使えるので、XP時代の古いソフトを使えるのが便利ですね。


それと Core2Duo・E7500には仮想XPを使えるVTモードも搭載しています。

自分はひとつ下のE7400を使ってますが、型番が一つしか違わないのにVTモード機能が付いてないので、たとえProfessionalを使っても「Windows XP Mode」は使えないです  

この辺もインテルの不公平なCPUの構成の仕方を実感します。

まあ このパッケージくらいですね すすめられるのは

もうWindows7の発売まで1ヶ月もないので、デルも早くVistaのモデルを格安で売りさばいたほうがいいと思うんだけど・・

これから 安くなるのかな

デル株式会社

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MSIの「P55乗り換えキャンペーン」で振込完了

MSIでは 最近出たインテルの新しいチップセットP55のMSI製マザーボードを購入して、以前使っていたP35,P45チップセットから乗り換えるとキャッシュバックしてくれるキャンペーンを実施していています 

Msip55canpen

対象モデルは「P55-GD80」と「P55-GD65」です。

自分はGIGABITEのGA-EP45-DS3のP45のボードを使っていて、今回P55-GD65の方を購入して乗り換えたので、キャンペーンに応募しました。

そして ようやく振込のメールが届きました 

Msip55canpenmail

自分のP55-GD65は3000円のキャッシュバックです 

応募には購入したP55マザーボードのシリアルナンバーとレシートの写真、 

それと 以前使っていたP35,45のシリアルナンバーの写真をキャンペーン応募のページでアップロードします。

自分がアップした写真はシリアルナンバーがうまく写っていなかったので、採用されないかもしれないと思っていたのでホッとしました (*^_^*)

たぶん 購入したのが確認できればキャッシュバックしてもらえると思います。

自分はこのキャッシュバックのキャンペーンがあったから、このマザーボードに決めたようなものですからね。

このP55-GD65はクレバリー で18470円で購入しました 

マザーボード自体はそんなに安くはなかったけど、CPUとメモリのセットだと3000円引きになるので、この時点で3点セットだったら一番安いと思って購入しました。

が 後で調べたらツクモ の方がポイント還元があったので、さらに3000円くらいお得でした 

もっと時間をかけて安くなってから購入しようと思ったけど、このキャンペーンが先着2000人なので 急がないと先着に間に合わないと思ったので早めに購入したんですが・・

今見てみたら まだキャンペーンに間に合いそうですね 

先着数に達したら、おそらく応募の画面にアクセス出来ないと思うので、P55-GD65かGD80を考えているならまだキャッシュバックしてもらえるんじゃないかな

それに 自分が使っているP55-GD65は機能豊富でかなりお気に入りです !(^^)!

Dsci1425

少数チップで発熱を抑える「Dr.Mos」や、ボタンひとつでオーバークロックできる「OC Genie」

それと ATIのCrossFireとNVIDIAのSLIの機能が付いてます。

自分がこのマザーボードに決めたのは、先ほど述べたキャッシュバックと もうひとつはSLIができるからです。

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それと 最近では当たり前だけど、USBメモリから簡単にBIOSの更新ができる「M-Flash」も便利だし、

マザーボードにも電源のスイッチがあるので、コネクタのピンやケースのスイッチが壊れても起動できるのが、自分としては一番の補助機能だと思います。

Dsci1524

それと 最初にわからないことがあったので、MSIのダイレクトサポートに電話で問い合わせたんだけど、対応もわかりやすくて親切でした 

ただ 電話はなかなか繋がりませんけどね (*^_^*)

まあ MSIはASUSとGIGABITEに次ぐ3番手のメーカーと云われて、評価は賛否両論ですが、

以前に比べるとかなり改善されたらしいので、一度使ってみたかったから丁度よかったです。

せっかく買ったんだから、このP55-GD65を載せているパソコンをメインに使っていくつもりです。

とりあえずは コレにWindows7を入れる予定です。

自分はこのP55-GD65を18470円で購入しましたが、現在最安値はPCDEPOTの16970円ですね。

iconicon

ネットでマザーボードだけ買うんだったらいいんだけど、自分みたいにCPUやメモリとセットで買うのであれば 他のオンラインショップや店頭に出向いた方が安く手に入るんじゃないかな。

このキャンペーンも10月12日までなので、MSIのマザーボードが狙いなら早めに抑えておいた方がいいと思います。

今のところはこのマザーを使っていて満足してます !(^^)!  まあ 不具合があったら速効アップするけど

P55kyanpen

 

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マウスコンピューターの20000円台デスクトップ

久々ですね マウスコンピューターを取り上げるのは

最近取り上げるメーカーはデルやHP、レノボなどの海外メーカーが多かったけど、

マウスコンピューターも忘れてはいけないメーカーの一つです。

今回は懐かしの復刻モデルがお買い得な値段で台数限定で出てます。

マウスコンピューター/G-Tune

一番安いのは20000円台なので、激安新品パソコンを探しているなら必見ですね。

その激安モデルのスペックを見てみました。

モデルはLm-i440E iconです。

・Windows Vista HomeBasic 32bit

・Celeron E1500

・DDR2 PC2-6400

・320GB HDD

・インテル G31チップセット

・DVD-ROMドライブ

・マイクロATXケース

・モニタ別売り

価格は29820円です 

iconicon

まあ OS付きで20000円台なので安いことは安いんですが、

少し前にデルやHPでも20000円台のデスクトップを出していたので、そんなに安くてお得な感じはしないです。

復刻版なので型遅れのケースだし、メモリも値段が上がったので1GBしか付いてないです。

それに Window7への優待アップグレードが付いてないので、購入してすぐ型遅れというのもなんかイヤだよなあ・・

OSやスペックはどうでもいいから 安いのが欲しいという方以外にはオススメ出来ないです。

このスペックだったら・・・ 25000円以下が妥当だと思います。

お金に余裕があるならこちらの方がオススメです。

モデルはLm-i440B iconです。

Windows Vista ・Home Premium  SP1 32-bit

・Core 2 Quadプロセッサー Q8200

・DDR2  2GB PC2-6400

・320GB HDD ・インテル G31チップセット

・DVDスーパーマルチドライブ

・マイクロATXケース

・モニタ別売り

価格は49800円です 

iconicon

先に紹介したモデルより20000円くらい高いけど断然こちらの方がオススメです。

CPUはクアッドコアだし、メモリも快適にOSを動かせる2GB搭載です。

光学ドライブも書き込みができるマルチドライブだし

何といってもWindows7への優待アップグレードに対応しているので、全体的なスペックを見た限りでは長く使えるモデルだと思います。

しかも このモデルだけ当日出荷可能ですから 早ければ注文した翌日に届くかもしれないから 急いて使いたい方にはかなりオススメです。

20000円くらいの差なら 自分だったらこっちを買いますね。

それから 自分が最近購入した新型CPUのCorei5を搭載したモデルもすでに登場してます。

iconicon

Windows7の優待アップグレード対応のVista・HomePremiumに

メモリ2GB、ハードディスク750GB、グラフィックはRADEON・HD4350が付いていて

値段は69930円です 

これは結構安いと思います。

スペックの違いはあるけど、デルのCorei5搭載モデルは99990円ですから、

こちらの方がお手軽な価格です もちろんスペックを上げたければカスタマイズが可能だし

マウスコンピューターも新型CPUへの対応が速いですね。

まあ 他のメーカーはWindows7が登場してから一気にラインナップを替えるんだろうけど

こんな感じで不景気の中マウスコンピューターも頑張ってますね。

これからはチェックしておかないと

マウスコンピューター/G-Tune

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Windows7のアップグレード発売記念優待版を予約

昨日、Windows7の先行予約開始の記事を書いて、自分も買う予定だったDSP版をメインに取り上げましたが、

9/25 Windows7の先行予約開始

結局 自分は 発売記念優待版という通常より少し安くなっているアップグレード版をAmazonで予約しました 17899円でした 

理由は 今回のWindows7のアップグレード版を含めてた製品版はHomePremium、Professional、Ultimateの全Editionに32bitと64bitの両方が使えるようになっているからです。

もちろん値段が安いDSP版が一番お得なんですが、自分がこのWindows7を購入するに当たって32bitか64bitのどちらにするかが一番の悩みでした。

将来的には64bitが主流になるだろうと云われてますが、現時点では64bitに対応していなくて使えないアプリケーションがたくさんあるようです。

自分もVistaの64bitを購入して少しの間使ってましたが、やはり64bitでは使えないソフトがありました。

だから まだ32bitでいいと思うんだけど、後から64bitが欲しくなったらまた購入しなければいけなくなります。

でも 調べていたら アップグレード版にも32bitと64bitの両方のディスクが入っているみたいなので決めました。

しかも 全グレードに適用なので、一番安いHomePremiumでも両方使えるようです。

Vistaはたしか最上位のUltimateだけでしたよね 32と64の2枚のディスクが入っているのは

まあ 一番安いHomePremiumでもよかったんだけど、仮想XPが使える「Windows XP Mode」が使えるProfessionalにしました。

Windowsxpmodekanryu

これがあるとXP時代のソフトが使えるみたいなので、新しいOSを導入するのに何の躊躇いもなく移行できます。

この機能って XPからVistaへの移行が予想以上に少なかったから考案された機能なんでしょうね。

それと 発売記念優待版といってアップグレード版だけが数量限定で通常の販売価格よりも安くなっていたのも予約した理由の一つです。

ちなみにHomePremiumの優待アップグレード版はは12529円でした。

これで ひと段落してホッとしました (*^_^*)

DSP版を購入予定でしたけど、このbit数の選択でかなり迷っていましたから。

まあ アップグレード版はOSをひとつ犠牲にしなくてはいけないから、いくら安くなっていても得した気分にはならないですけどね。

自分は生贄にできるVistaがたくさんあるからいいんですけど、

元のパソコンがなくて一から組み直したり、古いOSはソフトの互換性の問題で残しておきたかったり、あるいはデュアルブートで使いたい

という人にはアップグレード版を購入しても意味がないですからね。

それを考えると 使いたいbit数が決まっていればアップグレード版よりも値段が安くて、そのディスク1枚でパソコンが使えるDSP版の方が断然お得です。

アップグレード版は少なくても2つOSがないと使えないですからね。

だから 現在自分が調べた中では最安値のProfessionalがフロッピー付きで16480円で販売しているクレバリー で購入する予定でした。

いくら通常より安い優待版とはいえ 予約したアップグレード版は17899円なので、DSP版の方が全然安いですよね。

でも 一番の問題はbit数の選択だったので、アップグレード版でよかったと思います。

この優待版のアップグレード版の最安値は 自分で調べた限りではAmazonが一番安かったので予約しておきました 送料も無料だしね。

その他、NTT-X Store が18800円、ポイントで還元すると合計18000円くらいのツクモソフマップもその次に安かったです。

先ほどソフマップの店頭を覗いてみたら 製品版の箱が展示してありました。

Pa0_0090

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まあ Windows7発売の10月22日まで1か月くらいあるので、そんなに急いで予約しなくていいかもしれないけど、

この発売記念優待版は数量限定なので、6月26日の発売記念キャンペーンでは1日も経たないうちに完売になって購入したくても出来なかった経緯があるので、今回は早めに動きました。

前回のキャンペーンの方が3000円以上安いので、未だに悔しいけど・・・

でも これでやっと落ち着いたというところかな

新型CPUのCorei5と新チップセットのP55のマザーボードもこの前購入したので、後は新しいOSだけでしたから

iconicon

そういえば DirectXも10から11になるから、11対応のグラフィックボードも買っておきたいなあ・・

フェイス ではすでに2台限定くらいでRADEONのHD5870が入荷して即売れたらしいけど。

Sapphirehd5870

フェイス スタッフブログ HD5870入荷記事

値段が48000円くらいだから とてもじゃないけど買えないからもう少し待ってみよう。

ということで Windows7の先行予約は 結局アップグレード版にしました。

とかいって DSP版もそのうち購入しそうな気がするけど・・

HomePremiumだったらフロッピー付きで13480円だしね

なんか VistaのHomePremiumより安いですよね 

早く本格的に使ってみたいな Windows7 

Dsci0365

 

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Windows7の先行予約開始

発売まで一カ月を切ったので、各ショップがWinodws7の予約販売を開始しましたね。

自分のメールにいち早くメルマガが来た3つのショップの価格やサービスを比較してみました。

まずはフェイス のパッケージ版の値段を見てみました。

Home Premiumが24700円、Professionalが37700円、Ultimateが38700円でした。

iconicon

DSP版と違ってさすがに高いですね 

とくに Home PremiumとProfessionalの値段の差が13000円もあります。

やっぱりこれは 仮想XPが使える「Windows XP Mode」が使えるかの差なのかな

まあ 家電量販店で並ぶのはHome Premiumだし、普通に使うのであれば十分ですね。

でも RC版で使ってみたけど、ちゃんとした製品になった「Windows XP Mode」を活用してみたいです。

Windowsxpmodekanryu

だから ProfessionalかUltimateが欲しいけど、どっちにしろ製品版は高すぎて手が出ないですね。

ちなみに アップグレード版はHome Premiumが13700円、Professionalが19700円です それでも高いよなあ・・ OSをひとつ生贄にしなければ使えないというのに

やはり 買うとしたらDSP版です。

DSP版のフロッピー付きだと

Home Premiumが15777円、Professionalが20777円、Ultimateが25777円です。

iconicon

Windows7にちなんでここまで7で揃えなくても 

まあ このへんが購入できる範囲内ですね。

各グレードが5000円違いでわかりやすいし 自分だったらProfessionalかな・・・

それと 先着で7777名にアイ・オー・データのWindows Media Center専用リモコンが貰えるらしいです。

以上がフェイス でも先行予約販売の価格です。

Windows7yoyaku_2

次はドスパラ です。

ドスパラでは製品版はまだアップグレード版くらいしか出てないです しかも フェイスより高いです。

DSP版の価格は

Home Premiumが13777円、Professionalが17777円、Ultimateが23777円です。

フェイスよりも2000円くらい安いです。

ここもアイ・オー・データのWindows Media Center専用リモコンが貰えるキャンペーンをやってます。

Windows7present

そして 最後にクレバリーです。

ここはDSP版のみですね 予約を受け付けているのは

実は一番最初にメルマガが届いたこのクレバリーが一番安いです。

他の店舗と同じフロッピー付きの価格が

Home Premiumが13480円、Professionalが16480円、

Ultimateの場合は先ほどドスパラのプレゼントであったアイ・オー・データのWindows Media Center専用リモコンか、ウィルスバスター2010付きで23980円です。

どのグレードにしろここが一番安いですね。

Professionalはドスパラよりも1000円以上安いし、Ultimateも付属しているのが高額なのでお得です。

Home Premiumはそんなに変わらないけど、それでも297円安いです !(^^)!

クレバリーみたいに7に拘らないで値段を落とせばいいのにねえ ッテ感じです。

それと これは7に執着してますが、ハワイ旅行や5万円のギフトカードなどが抽選で777名に当たるキャンペーンもやってます。

Hawai

なので、自分が検討しているのはクレバリーのProfessionalのフロッピー付きのDSP版です。

他のバンドルできるパーツではUSBの拡張カードとのセットがフロッピー付きよりも300円安いです。

でも このUSBカードを使うことはないと思うので、自分だったらフロッピー付きを選びます。

フロッピーは古いマザーボードのBIOS更新などで使う時があるかもしれないから、現在持っているフロッピーが使えるのかわからないので持っておきたいです。

ということで 各ショップは先行予約を始めましたね。

自分はすぐ購入しようか、もう少し様子を見ようか迷ってます。

普通だったら様子を見るのが一番なんですが、夏前にアップグレード版が半額になるマイクロソフトのキャンペーンがあったんだけど、

どうしようか迷っていたら 1日も経たないうちに完売になってしまった経緯があるので、

今回は早く動いたほうがいいかな なんて考えてます。

これからは発売までWindows7の話題ばかりになりそうですね。

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100円マザーボードの動作確認.2 (MSI P35・Neo-F)

100円マザーボードの動作確認・1 (ASUS P5B)のつづきで、次も100円で買ったMSIのP35・Neo-Fの動作確認テストをしてみました。

半年前に自作を始めたので、先ほど検証したASUSのP5Bは知りませんでしたけど、

このMSIのP35はまだ使っている人が多いので知っていました。

Msip35neoshukai
MSI P35・Neo-F 詳細ページ

いくらP55が出たとはいえ、P45とさほど変わらない35もまだまだ使えますからね。

パーツ取り付けは先ほどのP5Bを組んだパーツを付け替えただけなのですぐ終わりました。

そして 問題がひとつ このマザーボードはフロントパネルのスイッチ類の表記がマザーボード上に書いてありません。

だから スイッチを付けられなければ起動することが出来ないので、MSIのサイトでPDFファイルのマニュアルをダウンロードして確認しました。

Msip35neoswichi

まあ これを見れば簡単ですね MSIって日本語のマニュアルがダウンロードできるからいいですね 

ASUSはほとんど英語しかないと思ったけど・・・

そして すべての取り付けが完了したので起動してみました。

Dsci1591  

とりあえずはCPUファンは回り、モニタにも表示が出たんですが、途中で落ちてしまいます。 

実はCPUは先ほどのP5Bの検証で使ったPentium4・506を付けたんですけど、対応してないから落ちたんだと思います。

もしかしたら動くかなと思ったんだけど、やっぱり無理だったみたい (*^_^*)

そして 対応しているCeleron・E1200に付け替えたところ・・

無事起動しました \(^o^)/

そして 今回はOSを最後までインストールしてみました。

使うディスクは この前500円で買ったWindows Anytime UpgradeというVistaのインストールディスクです 

Dsci1559

このディスクはよく楽天のオークションで出ていて特徴は、Vistaの全Editionをインストールできる便利なディスクなようです。

もちろん プロダクトキーが付いてないので、キーを別途で購入するか お試しで30日使用するか です。

前から興味があったので購入して試してみました。

早速インストールです。

Dsci1581

何回も見慣れた画面なので進んでいくと OSのグレードを選ぶ画面が出てきます。

まあ 試しにインストールするだけですけど、最上級のUltimateにしました。

Dsci1584

そして インストールが始まりました。

Dsci1585

ここまでくれば問題なくインストールできますね 

それにしても 便利ですね このWindows Anytime Upgradeって

テストでインストールするだけならこれ1枚持っておけば十分ですからね。

まあ プロダクトキーが付いてないので、普通に長く使うのは無理ですけど、自分みたいに動作確認をする一時的なインストールで使うにはかなり便利なディスクだと思います。

それに Vistaの全Editionがあるというのがいいですね 今度は使ったことがないHome・Basicをインストールしてみようかな

そして インストールも無事完了したようです。

Dsci1592

ということで 100円で買ったこのマザーボードもとりあえずは使えるようです。

このMSIのP35・Neo-Fも比較的新しいので、ドライバやBIOS、マニュアルもメーカーのホームページにあるから安心です。

Msip35neodownloaddriver
MSI P35・Neo-F ドライバダウンロードページ

とりあえずは使うあてがないので、これにはドライバなどは入れませんでしたけど

ということで 今回100円で買った2枚のマザーボードが動作することがわかりました。

100円だったので、動かない可能性の方が高いと思ったのでタナボタ気分ですね !(^^)!

とくに このMSIのP35・Neo-Fは2007年の6月あたりに出たモデルだからまだ新しい方ですから、使い道があったら使ってみようと思います。

Dsci1550_2

まあ 今のところは使い道がないので押し入れに眠ってもらいます。

動作したからといって使うわけではないけど、安いジャンク品が動くとかなり嬉しいです。

だから やめられないですね ジャンク品遊びは 

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100円マザーボードの動作確認・1 (ASUS P5B)

再びジャンク品のマザーボードの動作検証をしてみました。

ジャンク品が動いても結局使い道がないので、500円くらいでも勿体ないから、この遊びはやめようと思っていたんですが・・

クレバリー で100円だったので、つい買ってしまいました まあ 100円ならいいかって感じで (*^_^*)

今回買った100円マザーボードは2種類あって、ASUSのP5BとMSIのP35NEO-Fです。

Dsci1549

Dsci1550

今まで買ったことあるジャンク品のマザーボードは1360~500円でちゃんと袋に入ったいちよ商品という感じだったので、全部電源が入って動作することが確認できましたが、

さすがに 100円という自販機のジュースより安い値段で袋にも入ってない状態で店頭の外に出されていたので、さすがに動かないだろうと思っていました まあ 動かなくても分解して遊べるということで買ったんですけど。

ということで 最初にASUSのP5Bを検証してみまいした。

このマザーボードは2006年の6月あたりに出たモデルみたいです。

価格ドットコムでのクチコミが2998件もあったので 結構人気があったマザーボードなのかな・・

Kakakucomp5b

価格.com P5B クチコミ

前に検証したFOXCONNのP4M800P7MA-RS2なんか一件もなかったのに

それとも このP5Bって不具合などが多い欠陥品だったのかな?

まあ ジャンク品なのでどうでもいいことだけど 

そんなことよりソケットがLGA775なので、対応CPUがPentimu4くらいかと思ったんですが、

Core2DuoやCore2Quadも対応しているようです。

だから 自分が所持している5つのLGA775ソケットのCPUが使えるようです。

3年前に出たモデルなのに対応が広いので驚きました \(◎o◎)/!

が 自分が所持しているような最近のCPUはbetaって書いてあるので、試作みたいな感じで使えるかどうかわからないのかな?

P5bcpusuport

ASUS P5B CPUサポートページ

まあ とりあえず動くかどうか調べるだけなので、初期から対応していると思われるPentium4・506(2.66GHz)を使ってみました。

Dsci1130

ASUSのマザーボードには通電ランプが付いていて、電源ユニットのコードを挿すだけでランプが付くにで 通電テストが簡単にできるから便利です。

そして 電源はフェイス で500円で買って動作確認していないジャンク品のScytheの400Wを使ってみました。

Dsci1194

が 通電ランプが付きません ((+_+)) さすがに100円だったので、マザーボードの方が壊れているかと思ったんだけど、電源を替えてみたら・・

見事通電ランプが付きました \(^o^)/

Dsci1565

マザーではなく電源が壊れていたみたいです 

とりあえずマザーボードが通電テストをパスしたのはうれしいけど、マザーボードより高かった電源が壊れていたので ちょっと損した気分・・

まあ マザーボードが壊れていたらここで終わりなので、気を取り直してパーツをすべて繋げました。

Dsci1571

そして スイッチを入れてみたら・・  無事起動しました !(^^)!

マザーボードってオープニングでメーカーのモデル画面が出てくるんですけど、

このマザーは出ませんでした やはり 不具合があるのかなと思って、試しにOSのインストールディスクを入れてみました。

Dsci1573

そしたら ちゃんと認識してくれてインストール出来るようなので、とりあえずは使えるようです。

う~ん 100円なのに動くと思わなかったのに かなり得した気分です !(^^)!

ドライバやBIOSはもちろん、マニュアルもメーカーのホームページにあるので使おうと思えば使えます。

P5bdriver

ASUS P5B ドライバーダウンロードページ

でも これ以上台数があってもしょうがないので、OSのインストールもキャンセルして作業終了です。

使い道がないといっても動作すると気分がいいもんですよね !(^^)!

次はMSIのP35NEOです。

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デルの今週のキャンペーン(9/24~9/28)

シルバーウィークも明けて デルの【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ もラインナップが一新されました。

今週もそんなに激安なパッケージはありませんが、とりあえず2点のお買い得パッケージを紹介します。

まずはいつもVostro220sです。

・インテル Celeron プロセッサー 450 (512KB L2キャッシュ、2,20GHz、800MHz FSB)
・Windows XP Professional SP3 正規版(Windows Vista Business SP1 正規版 32ビット ダウングレード版)(日本語版)
・2GB(2GB×1) 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・デル E1910H 18.5インチワイドTFT液晶 モニタ
・80GB SATA HDD
・DVD-ROMドライブ
・【無料アップグレード】ノートン・インターネットセキュリティ 2009 (15ケ月間更新サービス付き)!
・[ベーシック]1年間引き取り修理

価格は47980円です。

なかなかお買い得な価格ですね。

半導体の値段の上昇でメモリの値段も上がった中で2GBも搭載しているし、ノートンも1年分付いています。

そして OSもWindows7への無料のアップグレード権が付いているので長く使えると思います。

唯一CPUがシングルコアなのが難点ですが、文書作成など作業がメインで動画編集などの作業をいないなら心配ないでしょう。

次は自分が大好きな一体型モデル・Vostro320のお買い得パッケージです。

・インテル Pentium プロセッサー E5300 (2MB L2 キャッシュ、2.60GHz、 800MHz FSB)
・Windows Vista Home Basic SP1 正規版(日本語版) 32ビット
・2GB(1GB×2) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・19インチワイド液晶ディスプレイ
・160GB SATA HDD
・DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
・Dell Wireless 1397(802.11b/g)
・[ベーシック]1年間引き取り修理

価格は54980円です。

スペックはともかく一体型デスクトップでは激安だと思います。

”置き場所がない” ”コンパクトな方がいい”という人にはオススメです。

デザインも現在出ている一体型モデルの中では一番好きです !(^^)!

それにスタンドが鏡立てみたいなタイプなので、たたんで狭いところにも収められるから邪魔にならないです。

CPUもCore2シリーズよりは劣りますが、Pentiumのデュアルコアもまだまだ使えますし、

メモリも2GB搭載しているし、無線LAN機能も付いてます。

唯一 OSがHomeBasicなので、Windows7へのアップグレードが出来ないのが難点です。

値段は高くなるけど上のパッケージにはVista・Businessがあるので、先を見るんだったらそちらの方がいいですね。

ということで 今週の【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ を紹介してきました。

やはり 半導体の値段の上昇のおかげでメモリに費用がかかるのであまり安くは出せないようですね。

それと HomePremium、Business、UltimateのモデルはWindows7への無料のアップグレードが付いてるけど、

HomeBasicは付いてないので間違えて買ってしまいそうです。

なので 来月の終りまで我慢した方が無難かな・・

でも Windows7の登場寸前に激安パッケージがでるかもしれないから、後1ヶ月はどこのメーカーもチェックしておいた方がよさそうです。

デル株式会社

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プリウス・オンライン

最近、自作パソコンのグラフィック性能を上げているので、自然にオンラインゲームの方に向いていきます。

この前はやっとモンスターハンターをプレイしたので、とりあえずは落ち着こうと思ったんだけど、

もうひとつ前から気になっていたゲームがあります。

プリウスオンラインという幻想的なオンラインRPGです。

Priusonline

まず 幻想的なところがいいですね やっぱりゲームの世界なんだしファンタジー色が濃いのがいいです。

それと オンラインRPGって戦闘やアイテムの収集がメインだけど、このプリウスオンラインはストーリ性が強いということも気に入りました。

自分はアクションRPGというのはどちらかというと苦手なので、ストーリーがよくできたアドベンチャーゲームの方が好きです 反射神経いらないし (*^_^*)

だから 自分には合っていると思うんですよね。

もちろん戦闘シーンもたくさんあると思いますけど

Priusonline3

この戦闘シーンがないとグラフィックを強化している意味ないですからね。

まあ 出来れば戦闘シーンより、デモなどによくあるようなイベントシーンをたくさんみたいですね。

レベル10くらいから このゲームのマスコットキャラみたいな存在の「アニマ」という少女が出てくるらしいし、謎めいた存在なのでおもしろそうです。

料金もアイテム課金くらいで、ほぼ無料で楽しめるみたいなので早速ダウンロードしてプレイしてみようと思います。

そして おもしろかったらレビューします。

レビューがなかったら・・・ つまらなかったと思ってください。

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デルのCorei5搭載モデル Studio XPS 8000

この前買った新型CPU「Lynnfied」を搭載したモデルが、各パソコンメーカーから何時出るのか興味深かったので調べてみたら、

デル がすでに出していました 速いなあ 

モデルはStudio XPS 8000です。

とりあえず基本スペックが以下の通りです。

・Windows Vista(R) Home Premium SP1 正規版 (日本語版) 64ビット
・インテル(R) Core(TM) i5-750 プロセッサー (2.66GHz, 8MB L3 キャッシュ)
・4GB (2GBx2) デュアルチャネル DDR3-1333 SDRAM メモリ
・デル S2209W 21.5インチワイドTFT液晶モニタ(ブラック)(DBR223H )
・500GB SATA HDD (7200回転)
・NVIDIA(R) GeForce(R) GTS 240 1024MB (DVIx2/TV-Out付)

価格は99900円です 

自分がCorei5でパーツを集めて組んだ費用が約93000円ですから、メーカーパソコンで保証もあるので安いですね。

まあ このStudio XPS 8000よりも7000円くらい安く上がったといっても ほとんどのパーツは安売りの時に買い置きしておいたのを使っているし、モニタは展示品だったので中古みたいなものです。

それにショップに足を運んだ交通費や通販の送料などを換算すると99900円は超えてますからね。

Dsci1432

やはり 一つ一つのパーツを買って組むよりはメーカー製のパソコンの方が安いですね。

自分は自作が楽しくてやっているからいいんだけど、組むのが面倒だし安いほうがいいというならデルやHPあたりのモデルがリーズナブルでいいと思います。

ということで このXPSの基本スペックの方を考えてみようと思います。

まず CPUは今回新しく出た「Lynnfield」の中では一番下位モデルのCorei5が通常構成ですが、Corei7の860と870に選択が可能です。

P55チップセットのマザーボードでソケットも1156なので、新型は全部適合できますからね。

だから 従来のCore2シリーズや、以前から出ているX58系のLGA1336ソケットのCorei7の900番台はソケットが違うのでオプションでは選べないです。

Corei7の860は10500円、870は37800円の追加料金で替えることが出来ます。

自分はCorei5を買って満足ですが、i5にはハイパースレッティング機能が付いてないので

もっと高速なCPUが欲しいなら10500円出して860あたりを選ぶのが、i5よりもコストパフォーマンスが高いような気がします。

iconicon

その上の870は高すぎるのでやめた方がいいと思うけど

デルのオプションって高いイメージがあるから、別に購入してカスタマイズした方が安いときが多いけど、

今回のCPUのオプション追加料金は妥当な値段です。

Corei5からの差額がショップなどで販売している値段と変わりませんから。

まあ 安いショップに比べると1000円くらい割高ですけど、パーツ単品買いと違ってしっかり動作することを確認してから出荷するので気になりませんね。

自分が使っているというわけではないですが、CPUはどれも今までにない高性能だと思うので、標準構成のCorei5でも十分だと思います。

シングルコアにしか対応してない古いアプリケーションでもターボブースト機能があるので心配なさそうですしね !(^^)!

次に注目するのは やはりグラフィックですね。

GeForce・GTS240とういうGPUのボードが標準で付いているようですが、市販されていないので性能がわかりません。

数字から推測すると 市販されているGTS250より多少能力が劣るのではないかと思います。

そうすると 9800GTよりも少し上なんだろうな・・

だから これでもゲームは出来ると思いますが、オプションでGTX260に替えることも出来ます。

GTX260はかなり高性能らしいですからね 

ただ オプションで12600円かかるんですけど、安いショップだと16000円くらいで購入できるんですよね。

だから 値段の差がないなら、オプションでは選ばずに自分が好きなメーカーのグラフィックボードを他のショップから購入して付けるという手もありますけど。

でも 大体市販されているGTX260のビデオメモリって896MBなんですけど、このデルのオプションのGTX260は1792MBもあるようですけど、

ビデオメモリが倍なら追加で12600円は安いと思います 本当にこんなにビデオメモリがあるのか半信半疑ではあるんですが・・

まあ ショップなどで安く買えても相性が悪くてうまく性能が引き出せないこともあるので、それを考えるとオプションで搭載して出荷してもらった方が無難です 

それから メモリは4GB、HDDも500GBあるので十分でしょう。

モニタも21.5インチもあるのでいいと思います 7350円追加で24インチにもできます。

そして OSなんですが、通常構成がVista・HomePremiumの64bitで、オプションで上のグレードのUltimateの64bitがあります。

だから 64bitしか選択できないということになります。

たしかにこれからは64bitが主流になるようですが、まだまだ32bitしか対応しないアプリケーションが多くて移行するのに迷ってしまいます。

長く使うのであれば64bitですが、今使っているソフトなどを全部使いたいというなら互換性を考えて32bitの方がいいですよね。

でも メモリは32bitだと3GBちょっとしか認識してくれないけど、64bitだと16GBまでは使えるので大容量のアプリケーションをサクサク動かすことが出来るので魅力的です。

それに 現行で出ているCPUはほとんど64bitに対応なので、32bitよりも64bitの方が能力を発揮するみたいですからね。

このモデルはメモリは4GBだし、CPUも最新型なので、先を見据えて64bitでより力を発揮するようになっていると思います。

だから 64bitの方が性能的に考えると得なのは間違いないのです。

64bitで従来のソフトを使いたいなら確認した方がいいですね。

それで 使いたいものがほぼ64bit対応なら絶対64bitの方がいいです。

使えないのであれば このモデルにはないので、32bitのOSを選択できるモデルの方がいいと思います。

もうすぐWindows7が出るので自分もかなり迷っていますが、おそらく64bitにするでしょう。

現在32bitしか使っていないので、1台くらいほしいですよね 

アプリケーションソフトはこれから64bitに対応するのが前提になってくるだろうし、容量のデータを存分に扱える64bitに期待します。

ということで デル の新型CPU搭載のモデルを紹介してきましたが、かなり長くなってしまいました (-_-;)

自分も最近買ったということもあり 今一番興味がある分野なので・・・

まだ自分もこのCPUを使い出して1週間くらいなので詳しくはないですが、動画のエンコードやレンダリングがかなり速くなったみたいなので楽しみです !(^^)!

デル株式会社

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新型CPU「Lynnfield」のターボ・ブースト・テクノロジー

今回発売された新しいCPUのCorei7、Corei5の特徴を調べてみました。

この前秋葉原でインテルの新型CPUの発売イベントで直にインテルの開発部の方々の話も聞いてきました。

といっても 立ち聞きだったんで疲れてあまり頭に入りませんでしたけどね (*^_^*)

Dsci1317

従来のCPUに比べるとかなり改良されて性能が上がっていて、

自分が一番注目している機能はターボ・ブーストです。 

負荷が低いコアなどを休ませて、残りのコアを自動でオーバークロックして処理能力を向上させるという機能はかなり使えると思います。

効率がいいし、デュアルコアまでの対応のものや、シングルスレッドでしかまともに動かないアプリケーションでもひとつのコアに集中してクロックを上げれば処理が速くなると思うんですよね。

まあ 最近出ているアプリケーションでマルチコア非対応のアプリってあまりないと思うし、そんなにうまく行くかどうかはわかりませんけどね。

でも この機能が一番力を発揮できるのは、マルチコアが主流になる前に出た古いソフトを使っている時ではないですかね。

だから 昔から使っていてどうしても替えらないソフトがあるという人は恩恵を受けられるのではないかと思うんですけど。

Turboboost

Intel Diy・Square ターボブースト・テクノロジー詳細ページ

それから オーバークロックしているからといって発熱と電流の量が大きく上がるわけではなく、

既定の仕様での範囲内で余裕があるときだけ倍率を自動で引き上げるので、この機能が稼働している時に異常にパソコンが熱くなったりすることはないようです。

まあ そこまで発熱するんだったら最近の低電力化傾向に逆行しているので、そんな製品出さないですよね。

それに この機能が必要ないのであればBIOSで無効にもできますが、 

Dsci1454

せっかくの優れた機能なので勿体ないから使った方がいいと思います デメリットはないと思うし。

そういえば このターボブースト機能って、今回初めて採用された機能だと思ったんですけど、先に出ていたLGA1336の900番台のCorei7ですでに使われていたんですね 今更ながら知りました。。

まあ この900番台のCorei7が出た頃ってパソコンの知識はほとんどなかったし、値段も高いので調べようと思ったこともないですからね。

でも 全く同じ機能ということではないらしく900番台はベースクロックに対して2段階の上昇にとどまっていたけど、

今回発売されて800番台のCorei7iconは最大で5段階上昇するようです。

この点だけで見ると、値段の安い800番台の方がかなり得に感じるよなあ・・

iconicon

ちなみに自分が買った700番台のCorei5は最大で4段階みたいです 4段階もあるなんてかなり贅沢な気分です !(^^)! しかも 現在使っているCore2Quad・Q9550よりも安いし。

とにかく 従来のCPUに比べるとかなり改良されて便利になっているので、ちょっと高いけど買ってよかったと思います。

買う前はLGA1336の900番台のCorei7と迷ったんですよね。

性能はともかく格付けで言うと900番台の方が上だし、値段的にも落ちてきたので購入しようか迷いました。

とくにマザーボードはX58の方が似たようなスペックで比べると安いし。

でも せっかく新型が出たので、いつも値落ちを待っているのでたまには最初に購入して検証してみようと思い Corei5とP55の方を購入しました。

それに LGA1156の方が多少一般ユーザー向けなので、1336よりも息が長そうだしね。

そういえば LGA1336はCorei9が出るとTWOTOP の店員が言っていたけど、来年あたりなのかな

今までのコアは4つまでだったけど、Corei9は6つのコアでしかもハイパースレッティング機能もあるので、12つのコアで動くような感じになるみたいだけど。

すごいですよね ちょっと前まではシングルコアのPentium4・3.2GHzくらいで十分だったのが12コアですからね。

まあ 自分にはかなりオーバースペックなのでさすがに手を出す気にならないです。

せめて最近買ったCorei5を使いこなせるようにならないと (*^_^*)

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メモリの診断

メモリがきちんと動作しているか診断するツールがあるというのを知ったので、ダウンロードして診断してみました。

現在、自作パソコンが4台あって いずれも動作に不具合があるわけではないんですが、

認識して動いているからといって絶対大丈夫というわけではないらしいので診断してみました。

それに この前クレバリー で新型CPUのCorei5と対応マザーボードと対応メモリを3点まとめて購入して、3点セットで購入すると2週間のメモリ相性保証が無料で付いてくるので、

まだ買って1週間だし、せっかくだから念のために診断してみました。

検索で調べるといろいろ種類があるようですけど、一番メジャーな「Memtest86」を使ってみました。

Memtest86logo_2

フロッピーを使って診断する方法とCD-Rを使って診断する方法があって、フロッピーは持っているけど搭載していないので、CD-Rの方法にしました。

まず Memtest86のサイトに行って[**memtest86+ 2.11(22/12/2008)**]の中の ・Download-Pre-Compiled Bootable ISO(zip) をダウンロードして解凍するとisoファイルが出来たので、

Memtest86

memtest86ダウンロードページ

書き込みできるCDドライブとソフトが入っていれば、それをダブルクリックしてCD-Rを入れるとイメージの書き込みが始まって 1分ぐらいで書き込みは終わりました。

Memtestisofile

そして 書き込んだCDを入れてパソコンを再起動させて BIOSで最初に起動するデバイスをCDROMにすれば再び起動したときにmemtest86+が自動的に始まりました。

Dsci1546

全体的なテストの進み具合が右上の”Pass” 個々のテストの進み具合は”Test”で%で表示されるようです。

Dsci1532

左の項目にはCPUやチップセット、メモリの情報が出てます。

Dsci1540

Passが100%まで行くとテストが終了みたいです 

何か欠陥がみつかると右下の”Errors”にカウントが表示されて、下の空欄のスペースにErrorsの内容が表示されるみたいですね。

時間にして30分くらいかな 下に”Pass complete, no errors, press Esc to exit”と表示されてErrorsもなく無事終わりました。

Dsci1543

次にCorei5を搭載した新しく組んだパソコンの方を診断してみました。

このパソコンの診断画面ではCPUの情報は出てましたが、マザーボードのチップセットの情報が表示されませんでした。

Dsci1539

そして これもErrorsは出なかったので、とりあえず ひと安心です (*^_^*) 

けど チップセットが表示されなかったので、もし うまく認識してくれてないなら当てには出来ないかな・・・ まあ 調子よく動いているからいいよな

今回は自作機3台と、増設のためにメモリ自体を取り替えたデルのVostroで診断してみましたが、4台ともErrorsがでませんでした !(^^)!

すべて正常に動いていたので当たり前ですけど、ホッとしましたね。

もしErrorsが出たらかなりショックだし、正常に動いているのに取り替えるのもかったるいですから。

Dsci1537

オーバークロックの限界を超えているとErrorsが出ることがあるみたいですけど、自分はそこまで上げないから関係ないかな

このmemtestは延々とテストしているので、Escキーを押して終了させました。

他の方のレビューを見てると10回くらいテストするらしいですけど、かなり時間がかかるので1回ずつでやめておきました。

Memory

ということで 初めてメモリの診断をしました。

とりあえずメモリは全部メーカー品を使ってますから、そんなに心配はしてなかったんですけど、いざ テストのゲージが回っているとドキドキします 

前にソフマップの店員から聞いたけど、メーカーブランドのメモリは高いけど、適応できる許容範囲が広いのでノーブランドのメモリよりも相性問題が少ないと言っていました。

だから 自分も安いからといってノーブランドのメモリには手を出さないようにしてます。

とはいえ メーカーブランドだと絶対相性の不具合が出ないというわけではないらしいですけどね。

それに 相性さえ合えば問題ないから安いノーブランドの方が得だしね。

でも そこまで値段が変わるわけではないから、パソコンに限らずファッションアイテムや電化製品でもブランド志向の強い自分はこれからもメーカー製メモリを買うでしょう。

ちなみに自分が購入して使っているメモリはUMAX iconCFD iconです。

iconicon

iconicon

とくに今回新型CPUと一緒に購入したCFDのW3U1600HQ-2Gは金色のヒートシンクが付いていてカッコいいです !(^^)!

今回買ったこのCFDのメモリはDDR3-1600なので、マザーボードのノーマル時の対応だとDDR3-1333までだから、オーバークロックしないとフルに性能を引き出せないみたいです。

オーバークロックして初めて 今まで使っていた”DDR2-800よりも速くなったと体感できるのではないか”と言っていました。

まあ 自分のしていることならそこまで高速でなくて十分ですけど。

そういえば メモリって最近値段が上りましたよね ドスパラ の店員に価格上昇の理由を聞いたら半導体の値段が上がったからだそうです。

だから DDR2-800の1GBのメモリをもう2枚くらい買おうかと思っていたけど断念しました。

まあ 今回の新型CPUとマザー対応のDDR3を購入したので もういらないですけど、

半導体の値段などに左右されるので、購入予定があるなら安いうちに買い置きしておくのが良さそうですね メモリって

Memorybuy

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モンスターハンターフロンティア・オンライン

今までダウンロードしたことはあってもプレイしたことのなかったモンスターハンターをようやくプレイしました。

最近、Corei5とP55のマザーボードの新製品でSLIを組んだので、せっかくここまで仕上げたということもあって再びゲームをプレイする気になりました。

SLIを活かせるのってゲームくらいだし・・

画面いっぱいの大きさのモンスターと戦うスケールの大きさと、3Dゲームではかなり人気もあるので 一回プレイしてみたかったゲームです 

ダウンロードして、一通り操作方法を読んでおきました。

Mhfmanual

これを把握するのが一苦労なんですよね 

まあ 一度に全部覚えるのは無理なので、ある程度読んでゲームスタートしました。

Mhfstart2

最初はどのゲームでも同じだけど 指示された操作をこなして覚えていくという感じでした。

このチューリアルである程度のアクションのボタンを覚えたんですが、今までやったゲームの中では一番操作しにくいかな 

わけわかんなくて戸惑っていると、教えてくれる教官見習ネコに怒られてしまいます 

Mhfsc1

そして 操作チュートリアルが完了して、早速クエストを遂行しに行きました。

最初のクエストは生肉を赤い宝箱にいれるんだけど、生肉なんてどこにあるんだ?

半信半疑のままクエストを受けました これしないとずっとキャンプにいるままだし。

シルクロードオンラインみたいに自分で勝手に歩いて行って目的の場所に行くかと思ったら、

クエストを受けて外に出るところでEnterキーを押すと勝手に運んでくれるようです。

Mhfsc2

そして 現地に着いて青い宝箱に入っているアイテムを回収して任務遂行に行くといった感じです。

その中に地図が入っているので、それで現在の位置やその地域の大きさなどが把握できます。

とりあえずはわけがわからぬままウロウロしていたら・・ いたっ! 恐竜だ

Mhfsc3

うおー でけぇー \(◎o◎)/! あんなのに勝てるかな

でも 教官の伝言でそのモンスターは草食なので、攻撃すると逆に逃げてしまうということで、思い切って攻撃に行きました。

Mhfsc4

序盤のクエストのモンスターだけあって弱かったですね でも これだけ大きいモンスターを倒すと気分爽快です。

そして 倒したモンスターの近くでEnterキーを押すと、いろいろなものが回収できるみたいで、このモンスターから生肉がとれるようなので、生肉2個を回収して赤い宝箱のあったスタート地点に戻りました。

Mhfsc5

そして 赤い宝箱の前でEnterキーを押して生肉を入れてクエスト完了です。

Mhfsc7

まあ 最初なので超簡単にできるようになっているけど、次のクエストで出てくるモンスターにはやられまくりでした。

こいつら集団で襲ってくるし、しかも強いです。

Mhfsc8_2

このクエストではこいつらの中のターゲットを倒したら任務遂行なので、避けて通れないです。

最初に倒した草食獣は大きかったから動きは遅いけど、こいつらピョンピョン跳ねて画面の視界の外に行くので、攻撃したくても画面を一転させないと確認できなかったりと かなり手古摺りました 

Mhfsc9_3

だから 自分はあまり動かずに来るのを待って戦って、ようやくターゲットを倒してクエスト完了です。

Mhfsc10

アクションゲームに慣れてない自分にはかなり厳しかったです 

でも 人気NO1オンラインゲームと言われるだけあって、戦闘シーンはかなりの迫力ですね 

ただ 操作がキーボードだとかなり厳しいですね やっぱりゲーム用のコントローラーを使わないと先には行けないだろうな・・ 

このモンスターは洞窟の中にいたので、周囲が暗いから見にくいけど、

海岸での戦闘などは景色も良くて爽快です !(^^)!

Mhfsc11_2

海の近くにはイノシシがいっぱいいたけど、なんで海にイノシシ? 感じです

ということで モンスターハンターのプレイはいままでのオンラインゲームでは一番面白いかな 

まあ アクションゲームが苦手な自分がどこまで続くかわからないけど、せっかく組んだCorei5と8800GTのSLIを活かさないと

しかし 久々に5時間以上もプレイしたから疲れたな・・・ おやすみなさい 

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MSIのマザーボードの簡単オーバクロック機能 「OC Genie」

MSIのP55チップセット搭載の新型マザーボードには「OC Genie」というマザーボード上にあるボタンを押すだけで簡単にオーバークロック出来る機能が搭載されてます。

自分のやっている作業ではそんなに高い性能は必要ないし、設定などの調整が面倒なオーバークロックをしたことがなかったんですけど、

この「OC Genie」はボタン一つでそのパソコンに最適で安全な設定値までオーバークロックしてくれるので、一度はクロックを上げてみたかったので

この前組んだMSIのP55-GD65 でオーバークロックしてみました。

まずはパソコンを起動する前にボタンを押しておいてから起動しないと不具合が生じることがあるようです。

Dsci1523

とりあえずマニュアル通りに起動前に押して、起動させるとボタンが青く光ります。

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そして オープニングのロゴでもOC Genieが起動していることが表示されます。

Dsci1521

Dsci1522

この表示が出れば無事に最適な設定でオーバークロックが起動しているみたいです。

そして どれくらいクロック数があがっているのか CPU-Zで調べてみました。

ちなみにスペックは Corei5、GeForce8800GTの2基のSLIです。

これがノーマルの数値です コアスピードがだいたい2670MHzです。

Cpuznormal

そして コレがOC Genieでオーバークロックした時の数値です。

Cpuzocgenie

コアスピードが3560MHzまで上がってます 大体この辺が最適なラインなのかな

バススピードも倍近く上がってます。

ついでにこのマザーボードのユーティリティのControlCenterでも確認してみます。

これがノーマル時

Controlcenternormal

オーバクロック時

Controlcenteroverclock

ちゃんとクロックアップしているようです。

てなわけで 自分は初めてのオーバークロックです 

そして 3DMark06でベンチマークも測ってみました。

Dsci1526

スコアの上がり方がノーマル時よりぐんぐん伸びるので楽しみ !(^^)!

3dmark06overclockscore
そして 計測結果は20000を超えました ノーマル時は17000くらいでしたから3000くらいスコアが上がりました。

CPUのスコアは1000くらい上がりました。

う~ん 初めてのオーバークロックなので ちょっと感動 (ToT)/~~~

これで少しはヘビーユーザーに近づいたかな

でも オーバークロックって細かい設定を手動で細かく設定するからおもしろいんでしょうね。

これもマザーボード上のプラスとマイナスのボタンでクロック調整ができますけど、

Dsci1523_2

やはり BIOSやソフトを使って調整した方がカッコいいかな

BIOS内でも設定できるようですけど、この辺はまだ調べてないのではっきりはわかりません。

まあ 自分はオーバークロックするほどの作業はしないと思うので、たまにボタンを押してベンチマークを測って遊ぶ程度です。

でも せっかくこんな便利な機能が付いているんだから もっと活用する方法を考えてみよう!


Oc_genie_icon_2

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ATIの最新ドライバ・Catalyst 9.9

最近パーツの構成や設定で、いかにグラフィックボードのドライバの更新が重要かわかりました。

ATIのRADEON・HD4870の時は付属のドライバだとXPにインストールすると音声がでなくなったり、

NVIDIAのGeForce8800GTの時は付属のドライバでは新型マザーボードでSLIが出来ないなどの不具合があったけど、

いずれも最新ドライバをインストールしたら解消されました。

たしかに新しいバージョンの方がいいことはもちろんわかるるけど、今まで使えていた機能が使えなくなるなどのトラブルもあると聞いたので、必要以上には更新しませんでした。

でも おそらくそれは稀なケースなんでしょうね ドライバの新しいバージョンが出たらすぐに更新するという人の方が多いですからね。

自分も今回の2つのグラフィックボードの不具合が教訓になったので、これからはなるべく新しいドライバを導入していこう思います。

ということで 現在、HD4870を付けてるパソコンのグラフィックボードのドライバのバージョンは9.8ですが、つい最近9.9が出たようなので更新しました。

HD4870を付けてるパソコンはXPとVistaのデュアルブートなので2回インストールするんですよね 面倒だ ((+_+))

通常はAMDのサイトからダウンロードするのが一番いいんだろうけど、英語表記で しかも項目が分かれているので、しっかり把握できないんですよね。

Atidriver

ATI Catayst9.9 4800シリーズ Vista32bit ダウンロードページ

一番上はEnglishOnlyと書いてあるので、2段目にある言語選択できるところをJapaneseにしてダウンロードするんだろうけど、間違えるとまたわけわからなくなるので、

いろいろなメーカーを扱っている代理店のASKからダウンロードしました。

Askatidownload

ASKコーポレーション ATI Catalyst9.9ダウンロードページ

この代理店は国内で出回っているメーカーのほとんどを扱っているといっても過言ではないくらいたくさんのメーカーを扱ってます。

自分が持っているグラフィックボードで扱っているのはLEADTEKとSapphireです。

このASKのドライバのダウンロードは、ここで扱っていないメーカーでも同じATIのRADEONなら大丈夫だと思います。

ここはもちろん日本語表記だし、OSを区別するくらいでAMDのサイトみたいにたくさん分かれていないので、間違えて違うドライバをダウンロードすることはまずないでしょう。

そして XP、Vista両方のドライバを更新してグラフィックボードのコントロールパネルである

Catalyst Control Centerを開いてみました。

Ccc99

あれっ? いつものCCCとは違うな 間違ってインストールしてしまったのかな? と最初は思いました。

今までのCCCはこれですよね。

Cccvostro

いろいろといじってみたけど前のインターフェースは現れなかったので、デザインが変わったんですかね

とりあえずディスプレイや映像、3D関連の設定は左上の「グラフィックス」のドロップダウンから選択するようです。

Ccc992

一通り見てみましたが 機能面はあまり変わってないようです 

まあ 自分は細かい映像設定をしないのではっきりはわかりませんけど。

Ccc993

Ccc994

ホットキーなどの設定項目は右上の「オプション」にありました。

Ccc93

ざっと見た感じでは 最初の「ようこそ」の画面をスッキリさせただけのようですね 

まあ 自分が使う機能はせいぜいデュアルモニタや解像度くらいだから今までのCCCで十分ですけどね。

これで最新版のドライバになったので当分は安心かな (*^_^*)

グラフィックボードのドライバはほとんどASKでダウンロードすれば大丈夫ですね。

NVIDIAのサイトは日本語表記でわかりやすくなっているから本家本元でダウンロードするのが一番だけど、ATIはちょっとわかりにくいのであまり手を出したくないですから

Nvidiadown4

NVIDIA日本語サイト

ATIのドライバはこれからもASKからダウンロードしようと思います。

それにASKのメールでのサポートは迅速だし、かなり丁寧にサポートしてくれるので助かります。

SapphireのHD4870の時もドライバの更新をすれば不具合を解消できると教えてくれたのもASKだし

やはり 海外メーカーがほとんどのPCパーツは代理店のサポートに期待するしかないですからね。

だから 最近パーツを買う時は代理店シールを確認するようになりました。

ASKはもちろん GIGABITEを扱っているリンクスやASUSを扱っているユニティだと安心して購入します。

ということで ATIの最新ドライバに更新してルンルン気分で使ってます 

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SLI

MSIの新チップセットP55のマザーボードP55-GD65 で念願だったSLIを組みました。

P45まではATIのCrossFireしかサポートされてませんでしたが、

今回のP55チップからSLIのライセンスが追加されたので、値段の高い上級モデルにはSLI機能が搭載されてます。

だから ASUSやGIGABITEだと20000円以上するので手が出せないけど、

このMSIのP55-GD65 はSLI機能搭載で18500円と何とか手が出る範囲内なのでコレにしました。

iconicon

それに MSIのボード類を一度使ってみたかったから丁度よかったです。

この前4480円で安売りしていたELSAのGeForce8800GTを2枚買っておいたので、とりあえずはこの8800GTを2枚挿すだけで簡単にSLIが出来ると考えていたんですが、

SLIの機能を出すのにかなり手古摺りました 

最初のOSをインストールしたときは1枚だけ挿して、

Dsci1487

その後に2枚目を挿してブリッジを付けました このブリッジはマザーボードの付属品として入っていて、少し長かったのでたるませるよう装着しました。

たぶん 3枚挿しの3way用に遠くのスロットに挿せるように長いのを入れているんでしょうね。

Dsci1498

そして 設置完了したので、NVIDIAコントロールパネルにSLIの項目が出るはずなんですが、何故か出ません 

Nvidiacontrolpanel

もしかしたら このマザーボードは初期出荷でSLI機能が間に合わなかったんじゃないかと思い MSIのダイレクトサポートに聞いてみることにしました。

夜中に設定していたので、とりあえずメールを送っておきました。

そして 次の日仕事が午前中で終わったので、繋がらないと思ったけど電話のダイレクトサポート(03-5817-3708)にかけてみたら、一発で繋がったので、 

SLI機能が使えないと話したところ

一番最初に出荷したモデルは1.0のBIOSのバージョンなので、SLIサポートが間に合わなくて使えないみたいです。

次の1.1からSLIがサポートされるみたいで、仕方なく初めてのBIOSのアップデートをして その時最新だった1.2のバージョンをアップデートしました。

このP55GD65でのBIOSのアップデートの様子は9月16日の記事でアップしてます。

9/16 P55GD65ではじめてのBIOSのアップデート

買っていきなりBIOSのアップデートをさせれるとはかなり予想外でしたけど、これで今までは避けてきたBIOSのアップデートを怖がらなくて済みます。

でも 予想した”初期出荷でSLI機能が間に合わなかったんじゃないか”というのは半分当たってましたね (*^_^*)

まあ 自分はSLIの機能自体がないのかと思っていたけど

そして BIOSのアップデートもなんとか成功したみたいで、再びOSを起動してNVIDIAコントロールパネルを開いてみたけど、またSLIの項目が表示されませんでした。

なんでだろう? BIOSで何か設定するのかと思って見てみましたが、BIOSのメニューとSLI機能は関係なさそうだし・・・

いろいろと対策を考えたんですが、お手上げだったので再びMSIに電話をしました 

Supporttell

さすがに今度はなかなか電話が繋がりませんでした  おねがい 早く繋がってーッテ感じでしたね 

そして 何回もかけなおしていること1時間して ようやく繋がって事情を話したら

同じボードで実際検証してみて、後で電話をかけ直すということでした。

そして 30分くらいでかかってきて、グラフィックボードのドライバを新しいバージョンに替えると使えるんじゃないかということでした。

自分もドライバのアップデートは考えたけど、古いモデルの8800GTのドライバが更新されていると思っていなかったので試してみませんでした。

でも 最後の望みとして ダメ元でNVIDIAのサイトからGeForce8シリーズのドライバをインストールしました。

Nvidia8seriesdownload

現在の最新版ドライバは190.62で、付属のCDドライバは167.26だから数字からするとかなり古いことになりますね 古いモデルでも更新されているものなんですね

そして 新しいドライバのインストールも終わり再起動したら タスクバーにSLIの項目が出て、NVIDIAのコントロールパネルを見たら・・・

見事SLIの項目が出てました \(^o^)/

Nvidiacontrolpanelsli

ここまで来るのに長かったなあ  SLIを構成するのにこんなに手間かかったのは自分くらいでしょう  こんなに苦しむとは思ってなかったです。

まあ いろいろなことがわかって勉強にはなったからいいけど

そして コントロールパネル内の「SLIとPhysXの設定」をクリックして、”SLIを有効にする”に丸印を入れて これで設定も完了です。

Nvidiacontrolpanelsli2

そして 本当にSLIの力を発揮できるか3DMark06で計測してました。

Dsci1474

途中でスコアのゲージを見ても結構高いスコアが出そうだなと思いました。

そして デモが終わりスコアが出ました。

3dmarkscoresli2

17119・・・ さすがに今まで見た中では一番高いスコアです 

でも 1基搭載の時で12000は超えてましたから、1.5倍にも満たないです 

まあ SLIって最新版で誰よりも速く走らせる自己満足みたいな行為らしいですからね。

2枚搭載しているからと言って2倍の能力が出るわけではないし、電源も大きいのが必要で電気代もかかるし、誰に聞いてもお勧めはしないですから。

でも なぜか このSLIを知ってから無性にやりたくなったんですよね ゲームをそんなにやるわけでもないのに 

まあ これで気が済んだかな  

ちなみにFFベンチでの計測は1基搭載時と同じでした 

Dsci0196

古いからSLIに対応してないんでしょうね 

8800GTのSLIだと電源は800W以上を推進しているけど、自分が使っているのはKEIANのGoriMAXという750Wの安物なので、どれくらい耐えられるかわからないけど、

Dsci0219

とりあえずは電源が足りてるうちは使っていようかな 

う~ん・・ 2枚挿していると 見てるだけでもカッコイイなあ・・ !(^^)!

Dsci1489

Sli_2

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ノートンも2010が登場

先日ウイルスバスター2010が出て、少し遅れるような格好でノートンも2010年度版がでました。

詳しい機能アップはまだよくわかりませんが、とにかく次期OSのWindows7に対応しているので、自分も導入しようかと思います。

Nortonanti

Windows7のRC版でセキュリティソフトをいろいろとインストールして試したけど、ノートンや他のソフトはほとんど使えず、唯一 無料のキングソフトだけは使えたんですよね。

やはり キングソフト・インターネットセキュリティでは所詮無料なので、頼りなさそうだからウィルス検出率の高いノートンを入れたいですからね。

現在、ジャンク品で買ってまだ使っていない2008年度版のノートン・アンチウィルスとウィルスバスターを持っているんだけど、Windows7では使えないでしょうからね。

Dsci0966

Windows7は発売されたらすぐに購入する予定なので、最新版のセキュリティソフトは必要ですね。

ダウンロードを版だと アンチウィルスが4980円、インターネットセキュリティが6480円です。

もちろん3台まで導入出来るんですけど、また再ダウンロード・サービスを買わないと再インストールできないんじゃないかな

そうすると 1500円近く割高になるので自分は買うとしたら店頭でパッケージ版を購入します。

それがバカくさいからウィルスバスターにしたんですからね。

もう ウィルスバスターの新製品は買うつもりはないですけど。

どっちにしろ買うとしたらパッケージ版ですね 自分は

まあ 登場したばかりなので、Windows7の発売もまだ1カ月くらい先だし 様子を見てみようと思います。

セキュリティソフトの選択は重要ですからね。

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3DMark06

何日か前に記事に書きましたが、

最近買ったSapphireのRADEON・HD4870を搭載してFFベンチで計測したら GeForce9800GTよりもスコアが下回るので、購入したT・ZONE に異常ないかテストしてもらいました。

9/13グラフィックボードの相性検査

Dsci1232

もし壊れていたらもっと酷い状態だろうと思ったので、ハード同士の相性が悪いのからFFベンチでスコアが悪いのかと思っていて調べてもらったら、

単にHD4870がFFベンチが苦手なのではないかと言われました。

T・ZONE でのFFベンチを使っての計測でも自分のパソコンと同じ低いスコアでコマ落ちもひどかったんですが、

3DMarkで計測したところ映像の流れを見た限りでは大丈夫そうだし、スコアも上々だということでした。

自分もこの3DMark06で計測したかったんだけど、うまくダウンロードが出来なかったので

仕方なくFFベンチで計測したんですけど、やっぱり古いからダメなのかな・・

Ffbench3blogfile

このFFベンチはソフト自体が古いので最近のパーツだとうまく機能が発揮されないようです。

だから 3DMark06がないとHD4870搭載時の正確なスコアを測れないので、なんとかダウンロードできるよう調べて、やっとダウンロードしました。

そこで忘れないように手順をこのブログに書いておきます。

まずは検索エンジンで「3DMark06」と入れて検索すると4Gamer.netというゲームサイトの3DMark06のページが出てくるので、そこに行きます。

提供元のFUTUREMARKのサイトに飛ばされるリンクもあるけど、結局ダウンロードページでjapanを選択すると この4Gamer.netのサイトに飛びます。

FUTUREMARKから来るとダウンロードするところがわからないので、サイトの右上の記事検索で「3DMark06」と入力して、検索結果の一番上をクリックするとダウンロード出来るページに飛んでくれます。

4gemernetdown1

3DMark06紹介ページ

そして このページの一番下にある「ファイルをダウンロードする」というボタンが2つある中の上のボタンをクリックします。

下のボタンはパッチファイルといって更新用のファイルらしいので、これだけをダウンロードしても本体のソフトがないので使えないです。

自分が以前にダウンロードしたのはおそらくこのパッチファイルだったんですね どうりで使えないわけだ

4gemernetdown2

ダウンロードボタンをクリックすると転送ページに移動して、ダウンロードのダイアログが自動で出ます。

自動で出る時と出ない時があるので、出ない時は一番上のURLをクリックします。

4gemernetdown3

保存ボタンを押してダウンロードをすると ZIP形式に圧縮されたファイルがダウンロードされるので、これを展開します。

そして インストールです。

3dmarkinstal

上の「I accept・・・」をクリックして次へ

3dmarkinstal2

インストールする場所ですね まあ 替える必要ないので次へ

3dmarkinstal3

これはツールバーみたいなので、いらないからチェックボックスのチェックを外して次へ

3dmarkinstal4

そして インストールボタンを押してスタートです。

3dmarkinstal5

途中に「Microsoft Visual C++2005 Redistributable」の設定画面が出てきます。

DirectXのランタイムが入ってないとインストールを促す画面が出てくるので、同意してインストールしないとこのソフトは使えないみたいです。

3dmarkinstal7

その次にOpenALのインストーラーが出てきます OpenGLと似たようなものなのかな?

これもインストールしないと使えなさそうなので、OKをクリックして次へ

3dmarkinstal8

そして ようやくインストールが完了です。

3dmarkinstal9

3dmarkinstal10

ここまで終了するとデスクトップにショートカットのアイコンが表示されるので これをクリックして、いよいよ起動です。

3dmarkinstal11

数秒カウントされて右下のContinueボタンをクリック

3dmarkinstal12

すると インターフェイスが出てくるんですが、英語なので自分はさっぱりわかりませんでした。

とりあえず一通りクリックしてみて、左下のRun 3DMarkを押したら計測が始ります。

最初にHD4870を搭載予定のパソコンで計測してみました。

現在の仕様は 

XPとVistaのデュアルブート、メモリ4GB、Core2Quad・Q9550、GeForce9800GTです。

とりあえずはVistaだけで計測してみました。

3dmarkinstal13

この前検査してもらった時に少し見ましたが、すごいですね 映像の迫力が

最初の銃撃戦の火花が飛び散る所なんかすごいですね。

Dsci1467

Dsci1469

自分が一番好きな計測のデモはやっぱり恐竜のところです。

Dsci1460

Dsci1471

Dsci1478

この映像だけでも ソフトをダウンロードしてよかったなあと思うくらい迫力があってゾクゾクしました\(◎o◎)/!

そして スコアが以下の通りでした。

3dmarkinstal14

12336・・・ まあこんなもんなんでしょうね。

そして HD4870を搭載してVistaで計測してみました。

Dsci1514

すると・・・  14074までいきました\(^o^)/

3dmarkinstal15

やっぱり このHD4870はちゃんと機能してくれてるようですね。

ちなみにXPは14631まで行きました これもそんなに新しいソフトじゃないからVistaよりもXPの方が適しているんですかね

現在一番新しいバージョンは「3DMark Vantage」で、ダウンロードしたんですが、ライセンスキーを要求されて使えませんでした。

3dmark

とりあえずは この3DMark06があれば今のところは十分です。

ベンチマークテストもいろいろあるからわからないです

まだ他にいくつかあるようなので、試してみたいです。

しかし・・・ FFベンチでは最新のパーツの計測には向かないですね。

まあ HD4870だけが合わないだけかもしれないけど・・・

Futuremarksite

 

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P55-GD65ではじめてのBIOSのアップデート

買ったばかりのMSIの新チップセット搭載のP55-GD65を使うに当たって、早くもBIOSのアップデートを余儀なくされました。

普通に使う分には問題ないんだけど、NVIDIAのグラフィックボードを2枚挿して映像機能の向上をはかるSLIが初期のバージョンの1.0では使えないからです。

GeForce8800GTを2枚挿してもNVIDIAのコントロールパネルでSLIの項目が出てこないので、MSIのダイレクトサポートに電話で問い合わせたところ 

初期のVer1.0ではSLIを対応していないので、1.1以降のBIOSのアップデートをする必要があるとのことでした。

今までのP45まではSLIが対応ではなかったので、今回の一番最初のBIOSでは間に合わなかったようです。

ちなみにATIのCrossFireはアップデートしなくても対応できるようです。

Crossfire

自分はパソコンを自作するようになってまだ5カ月くらいだし、BIOSのアップデートは失敗するとマザーボードが壊れてしまうし 修理するのに保証期間内でも有料になってしまうので、

出来れば避けて通りたい道でした。

でも SLIをやってみたくてこのマザーボードを買ったので、今回は避けて通れないので BIOSのアップデートを実行しました。

Sli_2

とりあえずMSIのサポートの方に初めてのアップデートだと告げて、このマザーボードでのやり方を教えてもらいました。

最新のマザーボードだけあってかなり簡単に出来るようです。

一番簡単なBIOSの中の「M-Flash」というメニューの中でアップデートをする方法を教えてもらいました。

まず MSIのサイトから新しいBIOSのファイルをダウンロードします。

Msihomepagetop

MSI日本語サイト

製品一覧のタブでマザーボードを選択して使用している製品をクリックして製品ページに行って

P55gd65page

P55-GD65製品ページ

2段目のタブにあるBIOSをクリックすると、BIOSのファイルのダウンロードページに行きます。

P55gd65biospage

MSI BIOSファイルダウンロードページ(英語)

そして 7583v12という圧縮ファイルでダウンロードされて、それを解凍してA7583IMS.120という120ファイルという種類のファイルをコピーしてUSBメモリに貼り付けます。

Biosfile_3

1.3だと130ファイル、1.4だと140ファイルという感じらしいです。

そして 再起動させてBIOSの画面をだして「M-Flash」のメニューに行きます。

ここで 一番上の選択メニューで「BIOS up date」を選択して実行するんですが、自分ははじめてなのでここから先の行動がわからず適当に選択できるメニューを見ていたら

勝手にBIOSのアップデートを始まってしまったみたいです \(◎o◎)/!

違う操作をしてしまって壊れんじゃないかと思って、かなり焦りました

でも 字が並んで表示されてアップデートしているようで、その後F1キーを押したらver1.0から1.2に替わっていたので、なんとか成功したらしいです。(*^_^*)

でも 勝手に始まって自分はわけが解らなかったのでサポートの方に聞いたら、バージョンが替わっていたら無事アップデートは完了のようです。

はじめてのBIOSのアップデートはわけがわからないうちに終わって ちょっと後味悪いです。((+_+))

てゆうか 方法がわからないですから

なので 新しいバージョンが出たら今度こそ方法をしっかり把握してやってみようと思っていたら

Ver1.2をダウンロードした数時間後に1.3が出ていたのでダウンロードして 本日2度目のBIOSアップデートをしました。

1日に2回もアップデートする人なんてあまりいないだろうな・・・

そして 1.2の時と同じ手順通りにUSBメモリにコピーしてBIOSのM-Flashで再度実行してみました。

まずは一番上のメニューの「M-Flash Functio us」でBIOS updateを選択します。

そうすると下に「Load Bios Source File from」というメニューが表示されて、BIOSのファイルが入っているUSBメモリの銘柄が表示されて、これをEnterキー

Dsci1504

そうすると 「USB:BUFFLO USB Flash Disk」と表示されて これもEnterキー

Dsci1505

そして 二つの項目が出てきて 下の「Partition 0:NO NAME」をEnter

Dsci1507

すると またメニューが追加されて BIOSのファイルが表示されるので、それをEnter

Dsci1508

そうすると 実行するか聞いてくるので、「Yes、Flash Bios」をEnterで選択すると アップデートが始まります。

Dsci1509

時間にすると1分くらいじゃないのかな アップデートしてる時間って

たしか昔のBIOSのアップデートって何時間もかかるって聞いたんだけど 最近のは早いのかな それともこんなあっけなく終わっちゃうものなのかな 

まあ どっちにしろはじめてなのでわかりませんが・・

そして アップデートが終わってハードウェアの構成が表示される画面が出てくるので、これをF1キーを押すとBIOSの画面に戻ります。

Dsci1512

そして 「Load Optimized Defaults」でBIOSの初期化をして完了です。

最近のマザーボードはBIOSのアップデートが簡単にできるとは聞いていたんですが、こんなに簡単に出来るとは思ってなかったです。

これだったら失敗する確率は低いですね。

BIOSのアップデートは初心者には敷居が高いイメージがあるので、今まで何回か練習がてらやってみようと思ったけど、どうしても躊躇してチャレンジ出来ずにいました。

でも これでなんとかやっていけそうなので、新しいCPUが出ても心配ないです。

それから このマザーボードの付属ユーティリティの「LiveUpDate4」ではOS上で更新できるようですね。

Liveupdate4down

こっちの方が手軽だからやってみようかと思ったけど、セキュリティソフトを停止したりと面倒みたいなので、従来からのBIOSでのやり方の方が自分はよさそうです。

やっぱり新しい分野に対応していくにはBIOSのアップデートは必至ですからね。

このP55-GD65も出たばかりで、新しいCPUが出たらアップデートしないと対応できないだろうし、どっちにしてもこのマザーボードではやらなければいけなかったんですよね。

ま 早いか遅いかの違いくらいか・・  難問は早く片付けた方がいいから よかったです。

今度はいっぱい持っているGIGABITEのマザーボードでやってみようかな

Dsci1380

これもQ-Flashという便利なBIOSアップデートツールが付いてるし、

それにアップデートに失敗してもDualBiosといってBIOSが2つあるので心配ないですからね。

Dualbios_2

昔はかなりシビアな作業だったのが 現在は素人でも説明を聞けば出来るようになったんですね。

昔だったら 自分は絶対失敗してたな 間違いなく・・((+_+))

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デルの今週のキャンペーン(9/15~9/23)

今日からまた【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ のラインナップが替わりました。

今回は初登場のモデルがあるので取り上げてみます。

Vostroよりも商業っぽいモデルのOptiplexのウルトラスモールシャーシというコンパクトなケースのモデルです。

・インテル Celeron プロセッサー E1500(512KB L2キャッシュ、2.20GHz、800MHz FSB)
・Windows XP Professional SP3 正規版(Windows Vista Business SP1 正規版 32ビット ダウングレード版)(日本語版)
・1GB(1GB×1)DDR2-SDRAMメモリ
・80GB SATA HDD
・DVD-ROMドライブ
・[ベーシック]3年間翌日営業日対応オンサイト保守サービス
・スモールフォームファクタシャーシ

価格は55980円です。


価格はともかく小さくて置く場所に困らないのでいいですね。

前からあったのかな こんなモデル 【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ では初登場だと思います。

自分もこういうコンパクトなケースのパソコンが好きなんですよね。

でも 拡張性が乏しいので、結局自作用のタワー型のごついケースになってしまうんだけど。

1台くらいは欲しいですね こういうのも でも使い道がないなあ・・

他にも8台の商品が出ていますが、あまり安くないのでオススメはしないです。

格安のパッケージのメモリが今まで2GBや3GBだったのが、1GBになってます。

これはパーツショップにも言えることで、現在周流のDDR-2 800の値段が1~2カ月前よりも上がっています。

不思議に思って秋葉原のドスパラで聞いてみたら、半導体の価格が上がっているのが原因らしいです。

Dospara

自分も1GBを2枚くらい買おうと思っていたけど、今の値段では買う気にならないですね どうしても必要というわけではないし

たぶんこの影響でデルの格安パッケージのメモリが減らされたんじゃないかと思います。

XPで使う分には1GBでもいいけど、Vistaを快適に動かすなら2GBないとキツイです。

今のご時世1GBでは少ないと思うので、今回の格安パッケージはやめた方がいいと思います。

70000円以上の高スペックモデルは2GBがあるようだからいいですけど でも高いね

まあ 今週はちょっとシケ気味ですね

もうすぐWindows7が出るからそれまで様子を見た方が一番賢いかもしれなです。


デル株式会社


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パソコンメーカー・ソーテックの廃止

格安パソコンメーカーのソーテックが廃止になるみたいです。

ちょっと前にオーディオ機器で有名なオンキヨーに吸収合併されて名前だけは残っていたんですが、

これからは「オンキョー」ブランドとしてパソコン販売をしていくようです。

e-onkyo オンキョーサイバーショップ

まあ 自分にはほとんど馴染のないメーカーで、パッとしないイメージが強いので、

オンキョーの名前の方がいいと思うんだよなあ

ソーテックって名前 なんか安っぽい名前だよね。

5年前自分が初めてパソコンを買うにあたって 知り合いにどのメーカーがいいか相談したところ

「ソーテックとかはやめたほうがいい」と言われたのが印象に残ってます。

まあ やはり3流メーカーってイメージが強いよなあ・・・

去年の暮れにNECのノートを買った時にソーテックの方が安くて勧められたけど、なんか安っぽくて壊れそうなイメージだったので検討するまでもなくNECの方を買いました。

Pa0_0060

まあ 結局NECのノートは異音がでるわBIOSが誤動作するわで散々だったから 今考えると安いソーテックの方がよかったですけどね。

パソコン自体は使ったことないからわからないけど、サポートは悪いというクチコミが多いです。

だから このまま展開していても業績は上がりそうもないので、オンキョーの名前で売った方がいいんじゃないかな

オンキョーって名前の方が高級感を感じるのは自分だけかな

オーディオ機器のメーカーなんだし、音響効果に優れたパソコンを販売していけば結構いけるんじゃないのかな

mp3プレイヤーなどの携帯デジタルオーディオがかなり普及していることだし。

とりあえずはWindows7を搭載したパソコンから「オンキヨー」ブランドが登場するらしいので、ちょっとだけ楽しみかな

オンキヨー公式ショッピングサイト e-onkyo

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新CPU・Corei5とP55-GD65で自作パソコン作成・2

新CPU・Corei5とP55-GD65で自作パソコン作成・1のつづきです。

とりあえずCorei5とMSIのP55マザーボードで新しい自作マシンを組み上げました。

パーツはすべて組みあがったので、電源ボタンを押して起動させてみました。

Dsci1450

オープニング画面は箱と同じです。

そして 一番気になるBIOSを見てました。

Dsci1455

Award社のBIOSかと思いきや AmerikanMegatrendsでした たしか自分が使っているデルのVostroと同じだな

StandardCMOSやAdvancedBIOSは他のメーカーのマザーボードとほとんど同じだけど、

このBIOSには「Cell Menu」という手っ取り早くいろいろな設定を行えるメニューがあります。

Dsci1454

とりあえずオーバークロックの細かい設定を行うのはココみたいです。

今回のMSIの新型マザーボードは「OC Genie」という機能が付いていて、マザーボード上のボタンで簡単にオーバークロック出来るようになってます。

Dsci1400

OC Genieというボタンを押せば安全な範囲内のクロックアップをしてくれて、その隣にあるプラスとマイナスボタンでクロック数を好きなように調整するみたいです。

でも ここではその時限りの大雑把な設定しかできないので、常時同じクロック数で設定したりするのはこの中のメニューで行うようです。

それとメモリのタイミングを調整できるようですが まあ これは自分にはちょっと敷居が高すぎますね。

その他の機能はCPUやメモリの情報をこの中で詳しく知ることが出来てます。

後は機能を有無にする機能で、Windows7の機能にある仮想XPを再現できる「XPmode」に必要な「インテル仮想化テクノロジー」、

使っていないコアを休ませて、使っているコアのクロックアップをして高速処理をはかる「TurboBoost」、

それから 簡単にボード上でオーバークロックできる「OC Genie」などの機能の有効、無効にする設定を行うことができます。

たぶん一番使うメニューですね この「Cell Menu」は

とりあえずは一通り見たので、OSのインストールの開始です。

最初に買ったDSP版のVista・HomePremiumを使いました。

これを使ってかなりインストールして検証したりしたので、DSP版はインストールに制限があると聞いたので、そろそろヤバイかも

ということで 何回もインストールしてるので、この辺はすんなり進みました。

Dsci0183

さあ ようやくインストールも完了したので、ドライバのインストールです。

Msidriver

いつものごとくチップセット、LAN、Audioの3つをインストールして、その次のユーティリティーを見てみました。

Msiutility

とりあえずは左上の「MSI Utility」くらいです インストールするのは

Msiutility2

3種類ある中の2つが使えそうです。

ひとつは「コントロールセンター」で、このパソコンの情報が一目でわかるようになっています。

Msicontrolcenter

OSのコントロールパネルで探っていかなくても、これ大まかに把握できます。

それから 「LiveUpDate4」では最新のBIOSやドライバーの最新バージョンを知ることが出来て、なおかつダウンロード出来るようになってます。

Msiliveupdate4

そして もうひとつの「AutoBoot」はスケージュール管理やアラーム機能なので、あまり必要なさそうだし、しかも 起動するたびに出てきてかなりウザイのでアンインストールしました。

Msiautoboot

まあ こんな感じでドライバーディスクからの必要なものだけをインストールして、ひとまず完了です。

一通りみたところ結構使い勝手がいいマザーボードなんじゃないかな

頑張って使いこなせるようにならないと「宝の持ちぐされ」になっちゃいますからね。

まだ便利な機能がたくさんあるので、これから使いながら調べてアップしていきます。

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新CPU・Corei5とP55-GD65で自作パソコン作成・1

先週の土曜日に買った新型のCPUのCorei5と

MSIのP55のマザーボードで新しく自作パソコンを構成しました。

本当はハイパースレッティング機能がついてるCorei7が欲しかったんですけど、10000円近く高いので、とりあえずはターボブースト機能はこのCorei5に付いているので、一番安いのにしておきました。

Dsci1405

マザーボードはGIGABITEのGA-P55-UD3にしようと思ったんですけど、SLI機能が付いていないので、一回でいいからSLIを組んでみたいというのもあって

現在、キャンペーンで先着2000名に3000円のキャッシュバックがあるMSIのP55-GD65にしました。

Dsci1378

このP55-GD65はSLI機能が付いている中でも安い方だし、前から一回MSIのパーツを使ってみたかったので決めました 値段は18470円でした。

ASUSやGIGABITEのSLI機能が付いているマザーボードは23000円以上はするので、とても手が出ないです

クレバリーで対応メモリもセットで3000円引きだったので全部46000円でした 安いとは言えないお買い物だったけど・・・

日曜は忙しかったので、昨日の夜に組み込みました。

Dsci1423

さあ とりあえずはCPUとメモリからかな

Dsci1430

う~ん 表はそんなに変わらないけど、ピンの装着する方はLGA775と全然違いますね。

Dsci1431

ソケットの開け方やレバーも多少は変わったけど、難しくはないですね レバーは細くなったから馬鹿力入れたらすぐ折れそう・・・

CPUファンはSCYTHEの「KABUTO」を買っておきました。

Dsci1435

本当はThermaltakeの筒状のクーラーが欲しかったんですけど、7000円もするので、3780円のこいつにしておきました。

このファンはパイプが結構付き出ているので、メモリ側とも一か所にパイプを向けると邪魔だし当たりそうなので、方向を選ばないとダメですね。

Dsci1437

Dsci1438

それからメモリです メモリはCFDのDDR3-1600 2GBx2です。

本当はもっと安くあげたかったのでDDR3-1333の1GBを2枚にしようと思ったんですけど、対応メモリではないから値引きの対象にならないので、仕方なくコレにしたって感じです。

Dsci1439

でも いずれは4GBくらいは欲しくなるだろし この金色のヒートシンクがカッコイイ !(^^)!

そして グラフィックボードはこの前2枚買っておいて現在は他のマシンに付けているELSAのGeForce8800GTをとりあえず1枚搭載しました この後2枚目を搭載してSLIを構成するつもりです。

Dsci1443

これで マザーボードへのパーツの取り付けは完了で、次はケースの方の取り付けに入ります。

ケースはこの前、アウトレットで3700円で買ったNineHundredを使いました。

このケースは2台あって、1台はすでに使っているんですけど、とにかく熱を逃がしてくれる冷却性に優れているケースなので 我が家のケースでSLIを組むならコレしかないです。

Dsci1413

まずは電源です SLIを構成する予定なので我が家で一番ワット数が高い750Wを使います。

KEIANのGORIMAXといって安物電源なので8800GTのSLIには役不足だろうけど、とりあえずはカッコだけ付けておくって感じかな フルパワーで使うなら800W以上は必要みたいだし

Dsci1421

そして 光学ドライブは読み込みだけのブルーレイのROMドライブを付けました。

ドスパラで6980円で出ていたので、テレビ用のブルーレイレコーダーは高くて買えないのでコレにしておきました。

これでブルーレイディスクの映画を借りて見れます !(^^)!

Dsci1417

最後にハードディスクは日立の1TBを付けて パーツの取り付けは完了です。

じゃ 最後の仕上げのマザーボードの取り付けです。

Dsci1449

まあ このケースは広くてゆとりがあるので組みやすいんですが、やっぱりCPUファンって邪魔だよな・・ でも 純正のファンだとオーバークロックした時暴走しそうだから仕方ないか・・・

それと このマザーボードはスイッチ類のコネクタを付けやすいようにプラグが付いていて便利です。

Dsci1445

これがあるとまとめてコネクタを挿せるので、手が入りづらいところに一本一本差し込まなくていいです。

そして メインとサブ電源、ファンコネクタ、グラフィックカード、光学ドライブ、HDD類のケーブルなどを付けて完了です。

さあ 起動してみよう

つづく

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グラフィックボードの相性検査

今日は再び秋葉原に行って、この前買ったグラフィックボードの検査をしてもらいました。

モデルはSapphireのHD4870の512MBで、7日の夜の秋葉原の各店舗で開催されていたインテルの新CPU発売記念セールの時にT・ZONE で9980円という激安価格で購入しました。

Dsci1213

並行輸入品なので、正規販売店のサポートも受けられないし 保証も3カ月しかありません。

でも RADEONのHD4870の相場は15000円以上なので、かなり得だと思ったので購入しました。

この4870を自宅で一番スペックの高い自作機に付けたところ、どうもうまく機能しないようです。

Dsci0257

スペックはCPUにCore2Quad、電源にAntecのEA650、メモリ4GB

OSはXP・ProとVista・Utimateのデュアルブートで使ってます。

そして グラフィックボードはGeForce・9800GTで使っていたので、NVIDIAからATIに替えることになります。

Dsci0126

そして XP、Vista共にNVIDIAのドライバをアンインストールして、レジストリのファイルまで隅々削除してHD4850に付け替えて、付属のATIのドライバをインストールしました。

とりあえずベンチマークソフトで確認してみようとFFベンチでテストしたところ、

Ffbench3blogfile

Vistaでは9800GTよりも1000近く低い7500しか出ず、

XPではHD3450を搭載しているパソコンより低い4300くらいで、コマ落ちもかなりひどくかったです。

それと XPの方は音声まで出なくなってしまいました。(ToT)/~~~

噂で”NVIDIAからATIに替えると問題が起きやすい”と聞いたことがあるので、OSをクリーンインストールして試してみました。

でも XP、Vista共に状況は全く変わりませんでした。

だから ドライバの新しいバージョンをインストールしてみました。

Atidriver

ATI 4800シリーズ Vista32bit ダウンロードページ

現在のHD4800系のATIのCatalys tControl Center(CCC)の最新版ドライバは9.9で、

付属のドライバは9.5だったので、これで変わるかと思って試してみました。

しかし XPの方は音声が出るようにはなったんですが、FFベンチでは相変わらず動作がぎこちなくスコアも4000くらい、Vistaはほとんど変わりませんでした。

Dsci0873

う~ん 壊れてる可能性は低いからやはり相性が悪いのかなと と思って他のパソコンに付けようと思ったんだけど、

スペックが低いので、このハイスペックのHD4870を付けるのは勿体ないんですよね。

とりあえず現状では使えないから、次にパーツを買った時にまた構成を考えようと思いました。

そして 12日のIntelのイベントに行った時に購入したT-ZONEに対策を聞いてみたところ、

壊れてるかどうかテストしてくれるというので、昨日持って行って調べてもらいました。

そして 自分と同じように最初にXPを使ってFFベンチでスコアを計測してみました。

すると やはり自分と同じ状況でした スコアは4000くらい 動作はカクカク

でも T-ZONEのサポートの方は”本当に壊れていたらもっと酷い”と言っていて、

次は3DMarkのソフトを使って計測してくれました。

自分も本当はこの3DMarkで計測したかったんですよね レビューを見ると大体これで計測しているみたいだし。

FFベンチは古いらしくVistaだとスコアが落ちる場合があったり 正確性に欠けるようなので、この3DMarkで計測したかったんだけど、

うまくダウンロード出来なかったので、結局FFベンチしかないので、これで計測しました。

そして 3DMarkで計測している動画を見ていると、FFベンチのようなコマ落ちはなく

しかも FFベンチの動画よりも複雑な描画画面でもうまく再現されています。

スコアも特別問題なく4870なりの立派な数字が出ているみたいでした。

まあ 3DMarkのスコアの見方は解らないけど、動画を見ていれば問題ないということはわかりますね。

結論から言うと・・

壊れているわけでもなければ 相性問題もおそらくないということです。

FFベンチでスコアが出なかったり、コマ落ちするのはHD4870がFFベンチを不得意とするのではないかということでした。

これで問題なく使えることがわかったのでホッとしました。(*^_^*)

それと FFベンチじゃ当てにならないですね これからは3DMarkを何とかダウンロードして計測していきたいと思います。

3dmark

3DMark・Vantageダウンロードページ

それから T-ZONEのサポートの方が言ってました。

「うまく動作しないと”相性が悪い”という言葉で片づけてしまうだけで、絶対に何かの原因があるので不具合が起こるんです。」と言ってました。

まあ それはそうだよな でないと全部相性問題にして責任転嫁できるしね。

今まではハード同士を替えて何をやってもうまく動作しないということはなかったので、

今回初めて相性問題にぶつかったと思ったら、ただのFFベンチの誤計測みたいです。

やっぱり こういう不具合などは購入したショップなどで調べてもらうのが確実ですね。

T-ZONEのサポート窓口は3階にあって、ここで購入した商品なら無料で調べてもらえると思います。

Dsci1208

持ち込みだと少しお金がかかるようですけど

自分はまだ知識が乏しいので困った時は販売店のサポートかな だから変なとこでは買えないですね。

まあ その点はT・ZONE はいいショップだと思います 安いしね

とにかく ハイスペックなグラフィックボードのHD4870が使えるのでよかったあ \(^o^)/

 

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Intel Techonology Day in Akiba 2009

今日はインテルの新製品のイベントを秋葉原でやっていたので、行ってきました。

「Intel Techonology Day in Akiba 2009」と称してイベントホールの「ベルサール秋葉原」で開催してました。

Dsci1376

12時から開催していたんですけど、今日はアフィリエイトサービスのA8netの展示会がベルサール原宿で開催していたので、この後にアキバに行ったので、着いたのは13時半くらいだったから重要な話を聴き逃してしまったかもしれないです。

とりあえず 自分が会場に着いてすぐにインテル技術本部の天野氏から新CPUの新機能の紹介がありました。

Dsci1317

やはり 4つあるコアを効率よく使う「ターボ・ブースト」の機能は便利そうです。

すごいもの開発したなあって感じです。\(◎o◎)/!

その後、「PHOTO」というコーナーがあったので覗いてみたら

デジカメで撮った写真や画像などを表示する速さを説明してました。

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一昔前のCore2Duo・E6600と同時に作業を開始して、どれだけ早く画像を展開できるか比べる実験を見せてくれました。

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右がE6600で 左がCorei7・870です。

左の870は写真を読み込んですべて展開しているけど、右のE6600はまだ読み込んでいて画像が反映されてません。

”これぐらいの差があるよ”と言いたいんだろうけど、初期のCore2Duoと新型のQUADコアでは当たり前ですよね これくらいの差が出るのは

でも 自分はブログに写真をアップする時に一つのフォルダから何千枚もの写真を展開して探すので、

この展開の速さを見ると新型CPUが欲しくなりますね。

動画のエンコードの速さなども体験させるブースもありました 自分は他のが見たかったので参加しませんでしたけど。

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あらためて 周りのブースを見回してみたら 秋葉原にあるショップブランドのパソコンがずらりと並んでました。

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まあ 自分はいつもショップの方で見ているので、わざわざここで観る必要がないので、

パーツブランドのブースを見て回りました。

まずはマザーでは最大手のメーカーであるASUSから見てみました。

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Dsci1341

まあ 大手だけあって派手にやってましたけど、忙しいみたいで関係者から話が聞けませんでした。

それから MSIを覗いてみました。

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実はMSIのP55マザーボードに興味があったので、関係者からじっくり話を聞かせた貰いました。

現在、MSIでは先着2000名にP35、45からMSIのP55のマザーに乗り換えたユーザーを対象にキャッシュバックをするキャンペーンをやっているということをクレバリー のホームページで知ったので、

最初はGIGABITEのGA-P55-UD3を検討してましたが、MSIのP55-GD65を一番手に考えるようになりました。

というのは 大手のGIGABITEやASUSだとSLI対応しているマザーは20000円以上するんだけど、

このMSIのP55-GD65は値段が18000円くらいでSLI対応なので、かなりお買い得だと思いました。

それに このP55-GD65は先着に間に合えば3000円のキャッシュバックがあります。

Msicanpean

そういうこともあってMSIのマザーボードのことを詳しく聞いてみました。

すると かなり機能的にも便利で、ASUSやGIGABITEにも引けを取らないんじゃないかなと思いました。

まずはチップが多いと熱量が多くなるらしいので、チップ数を少なくしたり、

それと一番驚いたのは マザーボード上にあるボタン一つでオーバークロック出来ることです。

Dsci1400

ボタンを一回押すだけで安全圏の範囲の数値を上げてオーバ-クロック出来るようです。

自分はオーバークロックだけは無縁かと思ったけど、これくらい楽だとクロックを上げて処理を速くしてみたいです。

それと 今までピンで固定していたのを頑丈にということでボルトに替えたりと かなりの工夫が見られます。

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自分が思ったのは このボルトによって置いた時に少し本体が浮かされるので、地面に置いてもボードの裏側が下に接触して傷が付かないのでいいんじゃないかなと思いました。

まあ あんまり変なとこに置かない方がいいですけどね (*^_^*)

このMSIの関係者の売り込みや商品の説明が一番熱意が伝わってきました。

なので ”マザーはMSIのP55-GD65に決まりだな”と思いました。

それから 楽しみだったGIGABITEも行きましたが、ここはあまりヤル気がなさそうだったなあ

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自分はボード類のパーツのメーカーではGIGABITEが一番好きなので ガッカリしたな

まあ 現在使っているマザーはすべてGIGABITEで調子もいいので、また買うと思いますけどね。

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写真だけでも撮っておきました やっぱりカッコイイよな

まあ GIGAだったら GA-P55-UD3がお手頃価格でいいよね たしか15980円くらいが相場だと思ったけど

でも CrossFireはできるけど、SLIはできないんだよね・・

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それから ANTECも覗いてみました。

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やはり ケースはAntecかな  NineHundredを2台も持っているし

それに 350Wくらいの電源付きのMicroATX対応ケースなども何種類があってカッコイイです。 しかもコンパクトでいいです。

次は大型のケースや冷却パーツで有名なThermaltakeです。

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ここでも 関係者と意気投合して話し込んでしまいました。

いろんな種類のCPUファンがありました。

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中でも円形の筒状になったファンはよく冷えるみたいで使ってみたいです。

それから ケースも1台ありましたが中がNineHundredみたいに広くてファンが多いので、かなり冷却効率が良さそうなのに9980円とかなりリーズナブルな値段でした。

次もCPUファンで一番メジャーなScytheです。

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自分が使っているCPUファンって全部Scytheだったなあ たしか

結構お買い得価格で買える時が多いので、いつのまにか4つも買ってましたね。

ここも もちろんCPUファンのオンパレードでした。

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さっきThermaltakeで珍しいファンを見たのであまりおもしろくなかったかな

でも CPUファンで一番使いやすくて、しかも安いANDYは最高です !(^^)! LGA1156でも使えればもっと最高なんだけど

次も涼しい名前のCoolerMaserです。

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ここではものすごいCPUファンがありました。

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写真では解りづらいけど、横でSLIでグラボが2枚載っているので解ると思いますが、

CPUとその周りを大きく覆って冷やす大型クーラーです。

前に覆いかぶさっているのはメモリも冷やすためみたいです。

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こんなデカイのがケースに入るのかなって感じです クーラーというより一つのコンピューターみたいですね。

値段は17000円くらいだそうです 新型のマザーボードが買えちゃいますね (*^_^*)

でも カッコいいなあ ちょっと欲しくなってしまいました。(*^_^*)

後はELITEのマザーボードもありました。 ここも関係者がいなかったので話が聞けませんでした。

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こんな感じで各メーカーのブースを見て回って かなり楽しかったです。

このパーツメーカーのブースを見て思ったのは SLIのデモが多かったことです。

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すごいですよね SLIのオンパレードでした。

大体このデモをやっているのって ファン、クーラーを扱っているメーカーだから触っても全然熱くなかったです。

”なるほど この冷却パーツだったらSLIも大丈夫だよ”とアピールしていたんだなと思いました。

これだけたくさん見ると自分もSLIがすごくやってみたくなっちゃうよなあ・・

とにかく大満足でイベント会場を後にしました。

その後、ソフマップ に行ったら、ここでもMSIのデモをやってました。

Dsci1374

ここでも 機能面などの詳しいことが聞けたので、より一層買う気が湧きました。

なので CPUとメモリがセットで一番安いところを探したところ

クレバリー が一番安かったので、思い切って買っちゃいました。

Dsci1378

マザー自体は18470円でしたけど、CPUとメモリがセットだと3000円引きなので、この3点セットでは最安値でした。

CPUは一番安いCorei5にしたけど、これで十分です 自分は

Dsci1405

今日はこのブログも書いているし時間がないので、組んだらまたアップします。

今回のインテルのイベントは行ってよかったです。!(^^)!

新製品のイベントなんて頻繁にあるわけじゃないし、自作を始めてすぐに新しい規格のイベントに参加できるなんてラッキーです。

まあ とりあえずは早く組まないと 

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ELSAのグラフィックボード

7日に新CPUの発売記念セールでグラフィックボードを3つ買ってきて、

そのうち二つは同じELSAのGD988-512ERGTCというモデルです。

もう一昔前になってしまうのかな GeForce8800GTです。

Dsci1214

ELSAのグラフィックボードは「GLANDIAC」と名前が付いているんですけど、ゴージャスでカッコいい名前です。

このグラボはCRYSISというゲーム推奨モデルらしいですね 中にシールが入ってました。

なぜ2つも買ったかというと、一回でいいからSLIをやってみたかったので買ったんですけど、

マザーボードがSLI対応のものを持っていないので、買うとなるとかなり高いです。

それに電源が800W以上必要らしいので、かなり高く付きそうだからやめておこうと思います。

だから 現在9600GTとHD3450を付けている自作機パソコン2台に搭載しました。

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一昔前のグラボとはいえ9800GTとほぼ同じ性能ですから  しかも4480円だし

まあ ドライバもすんなり削除と新規インストールも出来たので順調にいきました。

相性も特別問題なさそうです。

Dsci1220

通常のデザインもシンプルでブルーのラインがスマートな印象を出していてカッコいいけど、もうひとつはCRYSISのシールを貼って搭載しました。

このCRYSISってゲームおもしろいのかな?

Dsci1221

前から使ってみたいグラフィックボードのメーカーだと思っていたんですけど、NVIDIAしか扱ってないんですね ココは

そして 驚いたのは取扱説明書なんですけど

Dsci1225

どこのメーカーもグラフィックボードの取説って日本語のページがほとんどないんだけど、

このELSAは全部日本語で説明しています しかも他のメーカーよりも詳しく

Dsci1226

それと 手っ取り早くインストールして使えるようにわかりやすい簡易マニュアルも付いてます。

Dsci1229

まあ グラフィックボードを付ける人って自作に慣れている人がほとんどだけど、

初めてグラフィックボードを付ける人には一番やさしいメーカーだと思います。

すべてのメーカーのグラフィックボードを使ったわけではないけど、少なくても

GIGABITE、LEADTEK、SAPPHIRE、それと日本のメーカーである玄人志向でさえ日本語での説明がほとんどないので、自作をこれから始める人にはオススメです。

メーカーのホームページも解りやすいですね。

Elsa8800gtpage

ELSA GD988-512ERGTC詳細ページ

このELSAというメーカーは元々はドイツの会社らしいけど、日本の会社と合併して

日本で展開しているのは「エルザ・ジャパン」という日本の企業だから、サイトからのドライバのダウンロードなども解りやすくて便利だと思います。

グラフィックボードのメーカーってほとんど海外だし、日本語表記のサイトがあるところもあるけど、

大体が英語や中国語なので、慣れている人しか把握できないという敷居が高い感じがするけど、

このELSAというメーカーだったら、初めてのドライバ更新する時にでも安心だよな

後、正規代理店では自分が使っているLEADTEKの9800GTのサポートでお世話になっているASKも扱っているらしいです。

Ask

ASK CORPOATION

今日もメールでグラボの不具合の件で問い合わせたところ、3時間くらいで返事が返ってきて助かりました。!(^^)!

メーカーでも代理店でも便利なのって、このメーカーくらいじゃないのかな

GIGABITEを扱っているリンクス・インターナショナルもサポートの対応はいいですけどね。

Linksinternational

リンクス インターナショナル

まあ 所詮機械ものだから絶対わからないような難問が出てくると思うので、とにかく解りやすくて対応がいいメーカーや、そのメーカーを扱っている代理店の商品を選んだほうが無難ですね。

次にGeForceシリーズを買うならELSAをまた買おうと思います

けど ELZAのグラボって高いんだよなあ・・・・  まあ 安心料と思えば

今回自分が買ったGD988-512ERGTCも現行モデルとして販売していた2007年12月ころは37000円くらいしたらしいですからね

アキバ総研さんの昔の記事に出てました いくら2年くらい経ったとはいえ4480円で買えて幸せに思えてきました。!(^^)!

Akibasouken

アキバ総研 2007年12月4日記事

今でもこんな値段だったら絶対買わないですからね そこまでグラボが必要なわけではないし

そんなわけで、型遅れとはいえ高級グラフィックボードを安く替えたので大事に使っていこうかと思います。

SLI目的で2枚買ったんだけど、結局やるつもりがないので1枚売ろうかと思ったけど、

自宅のパソコンには相性がいいみたいだし、2枚使っていこうかと思います。

まあ 何時かはSLI・・・ってことで

Sli_2

てゆうか 8800GTのSLIを組むんだったら、GeForceのGTX280くらい買った方が利口でしょうね。

iconicon

2枚もあると電源ばかり食うだけで、2倍の能力がでるわけではないし

でも GTX280ってまだかなり高いですよね

このGD988-512ERGTCだって40000近くしたのが4000円台で買えたんだから、2年経ったら買おうかな 

それか現在NVIDIAの最上級のGTX295だっけ? これもいいなあ !(^^)!

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そんなことより 自分はもっとグラボを活用することを考えないと 勿体ない・・・(-_-)

Elsa8800gtphoto

Elsalogo

 

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Intel新チップセットP55と新CPU「Lynnfield」発売記念イベントウォッチ・3

最後にソフマップを覗いてみたけど、ハードディスクが激安で出ていたようだけど、とっくに完売でした。

Akbreuse

他にも特別お買い得なのはなかったけど、

新型CPUとマザーボードをセットで買うと2000円~3000円安くなるようでした。

だから 自分が検討している新型CPUとP55マザーボードの組み合わせだと最安値の34000円台で収まりそうでした。

自分が検討していたのはCPUはCorei5・750、マザーボードはGIGABITEのGA-P55-UD3の組み合わせで、大体37000円くらいだったけど、

たしかソフマップはCPUが安かったので、そこからさらに2000円引くと35000円を切る値段だったので、これが最安値だったと思います。

ちょっと心が揺れたけど、やっぱり止めておきました。

というのは マザーボードだけならすぐに受け取れたんだろうけど、CPUは日付が替わらないと受け取れないので、

終電がなくなってしまうから断念しました。

夏だし駅で寝るのを覚悟で思い切って買おうかと思ったけど、翌日面倒な仕事があったからしんどいですから。

たしかにすぐ使ってみてレビューなどを書いてみたかったけど・・・ 仕方ないですね。

最初だから不良があるかもしれないし、焦らずもう少し製品の情報が出回ってから購入するのが一番だもんな。

それに 先に出ていたCorei7のX58のLGA1366よりも安いとうたっていたけど、結構高いから替わんないですよね。

この新型のCorei7,i5は、LGA1366のCorei7にはないコアを停止したりオーバークロックしたりと作業の用途に合わせてコアをうまく使う「ターボブースト」という機能が付いていて性能は上がっているらしいけど、

所詮は格付けでいったらサーバ系のX58の方が上ですから、出たばかりとはいえ「Lynnfield」とLGA1156のマザーボードを買うんだったら、X58のマザーとLGA1366のi7を買った方が利口なのではと思いました。

X58も安くなるかもしれないですからね。

一番安い組み合わせでCorei7・920が27000円、マザーボードはGIGABITEのGA-EX58-UD3Rが17000円くらいだから

45000円以下で買えるんですよね まあ 全然安くはないですけど

でも 新型のP55も一番安いi5の750でなくi7シリーズだと同じくらいの値段になってしまうので、同じ値段だったらX58の方がいいと思うんだけど・・・

まだどれほどの性能が未知数だしね。

だから 自分だったらX58を検討しますね CPUは一番スタンダードな920で、マザーボードはSLIが可能な同じGIGABITEのGA-EX58-UD4Pにします。

まあ こんな感じで最後のソフマップでX58のGA-EX58-UD4PとCPUのセットも2000円引きだったので少し迷いましたけど、

グラフィックボードを3枚も買って手が空いてないので23時半頃秋葉原を出てきました。

初めて新型のハードウェアの深夜販売に行ってみたけど、深夜だというのにすごい人だかりでしたね。

Akibanight

大通りだって車なんかほとんど通っていなくて淋しいのに、一本道に入るとお祭りのようでしたからね。

次はWindows7の発売記念かな これも様子見てから購入しようかと思うけど、またアップグレード版が半額だったら買っちゃいますけどね。

まあ 当分はパソコン業界は賑やかそうですね。 周りは不景気だけどここだけは熱いよね 

熱がすぐに冷めなきゃいいけど

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Intel新チップセットP55と新CPU「Lynnfield」発売記念イベントウォッチ・2

Intel新チップセットP55と新CPU「Lynnfield」発売記念イベントウォッチ・2 のつづきです。

フェイスTWOTOP でELZAのGD988-512RGTCを一つずつ買って、もうどこの店舗も特価品はないだろうなと思ってたら

T・ZONE ではグラフィックボードが信じられないくらい激安でした。

Dsci1208

まずは GeForce9800GTが5555円で出てました。

えーっ! って感じでした \(◎o◎)/!

メーカーはINNO3Dとあまりメジャーではないメーカーでしたけど、それでも9800GTの5555円がちょっと信じられなかったです。

ただ この商品は並行輸入品なので3ヶ月保証のようです。

保証期間は短いけど、この値段だったら気にならないです フェイスやTWO-TOPの初期不良2週間よりも余裕がありますしね。

それからASUSのGeForce9600GTも5555円で出てました。

まあ 9800GTに後に5555円といってもあまり安い感じはしないけど、

こっちはちゃんと1年保証が付いている製品でした それに何といってもASUSですから

ASUSのボードが一枚くらい欲しいのでちょっと迷いましたね。

これもメーカーはINNO3Dですが、GeForceGTS250が9980円でした。

GeForceの最新チップの200番台が10000円以下で買える自体激安ですよね。

それから SapphireのRADEONも安かったです。

さっきフェイスとTWO-TOPで迷っていたHD4850が7777円でした。

これも迷いましたね でも 自分はこの商品が一番驚きました。

SapphireのHD4870です。

自分はHD4850が一番欲しかったので適当な値段のあれば買おうと思っていたんですが、

そのHD4850よりも性能が高い4870が9980円で出ていたので、しばらく金縛りにあいました。

Gekiyasu

4850がだいたい10000円くらいなのに、その上位モデルが同じ値段なら買う他ないです。

4850も7777円で安かったので、これを2個かってCross・Fireも考えたんですが、

電源をもっと大きいのを買わなければいけないからかなり高く付くので、4870を買いました。

これも並行輸入で3ヶ月しか保証はないけど、ここまで安いともう気にならないです。

まあ 普通の1年保証の製品でも壊れるときは壊れるだろうし、本当に直してくれるのがわからないからパーツなんて保証があってないようなものでしょう。

フェイスの特価品みたいに初期不良2週間だとすぐに搭載して動作チェックするようだから忙しくてイヤですけどね

フェイスとTWO-TOPで買ったGD988-512RGTCも収穫だけど、本日の一番のお買い得品はこのSapphireのHD4870です。

Dsci1213

他の店舗は特価品をホームページで掲載してあったけど、T-ZONEは掲載してなかったので何があるかわからなかったので後回しにしたんだけど、

グラフィックボードだったらこのT・ZONE が一番お得だったと思います。

Gurabo_3  

そして 次はクレバリー に行ってみましたが、特価品は特別ありませんでしたね。

Clevery

けど、CPUとマザーボードも他の店舗よりも少し安かったし、新発売のCPUとマザーボード、メモリなどをセットで購入すると

最大4500円引きだから 揃えるんだったらココでもよかったんじゃないかな。

その次は ドスパラ に行ったけど、ココは特価品もなくあまり特典がありませんでした。

Dospara_2

たしか SSDが抽選であたるキャンペーンをやっていたけど、パッとしなかったです。

そのドスパラの上にあるGENO工房でも新製品販売セールをやってましたが、

ここは中古パソコンなどを扱っているGENOが最近出店したばかりの新品を販売するパソコンショップだから知名度が低いのかお客さんがいませんでした。

ツクモフェイスTWOTOPT・ZONE に比べて クレバリードスパラ GENO工房 は客足がかなり少なかったです。

繁盛していた4店舗はガチャガチャのようなくじ引きやオークションなどを開催していたから賑わっていたんじゃないかな。

ガチャガチャの景品に新製品のCPUやマザーボードがたくさんあったから、皆行きますよね。

自分は3回やって全部ハズレ  空しい・・・・

ドスパラも店の前で大声で客寄せをやっていたけど、肝心のイベントがイマイチじゃ厳しいよね とくのドスパラは期待していたのに

そして 最後にソフマップ を覗いてみました。

また つづく

Banzai

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Intel新チップセットP55と新CPU「Lynnfield」発売記念イベントウォッチ・1

Intelから新チップセット「P55」のマザーボードと新しいソケットLGA1156に対応する新型CPU「Lynfield」が7日の夜に発売記念で、秋葉原の各ショップで発売イベントを開催していたので、

仕事を早々に終わらせて夕方に秋葉原に向かいました。

P55ivent

自分はパソコン関連の新発売イベントは行ったことがないので楽しみでした。!(^^)!

一番楽しみだったのは、各ショップで発売記念ということでパーツを格安で販売するのが狙いでしたけど (*^_^*)

そして 18時頃から各店舗が新CPUとマザーボードの値段を店頭に掲示しました。

フェイス はホームページで18時に店頭に掲示すると書いてあったので、18時になったらすぐに見に行きました。

Dsci1203

大体の値段は噂で知っていたんですが、予想より安かったです それでもCPUとマザーボード2つを買ったら一番安いのでも3万円以上は飛びますけど。

自分は買うとしたらマザーボードはGIGABITEのつもりだったので、一番無難なGA-P55-UD3 iconの価格と3種類の新CPUの値段を見ました。

GA-P55-UD3 iconが15980円だったので予想より2000円も安いのでよかったけど、CPUが一番安いCorei5・750 icon でも21500円だから合計37500円くらいだなあ・・ 高い

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iconicon

まあ今回は新製品を無理に買うつもりはなくて 記念セールのパーツがメインだったので、フェイスのセール品の狙いは

ELZAのGeForce8800GTとGIGABITEのGV-R485ZL-512H iconが狙いでした。

この2点もELZAの方が7980円から4480円、GIGABITEの方も8980円から7980円とホームページで事前に出ていた価格よりも安かったので、これを何とかゲットする予定でした。

Dsci1204

とりあえず 20時前まで各ショップを見て回って、その後マックで時間を潰して21時半頃にショップ街に出て行ったら

ツクモ ではすでに20人以上並んでましたね。 これにはちょっとビックリ みんな気合入っているよな

Tukumoex_2

ツクモの記念販売は新CPUとマザーボードを購入すると、メモリのプレゼントや

Windows7アップグレードクーポンの付いているVista・Businessが12800円とかなりの特典があったんですよね。

Vista・BusinessのアップグレードだとWindows7のProfessionalになるので、7の中でXPが使える「WindowsXP・Mode」の機能があるので自分も欲しいです。

それと 新商品は買わなくても先着で買えるお買い得品もあって、その中でも玄人志向のGF9800GTX+-E512HD/GAME/FC2 が8980円で出ていたのを欲しかったんですけど

でも これだけ並んでるので買えないだろうと思って、当初の予定通りフェイス の発売記念セールを狙っていきました。

フェイスの方も並んでいたけど自分で14人目くらいだったので大した事なかったです。

Shop_4_custom

そして 22時になって再び開店してすぐセール品のところに行って、とりあえずELZAのGD988-512RGTCをゲットしました これは2個しかなかったので最後の1個でした。

で もう一つの買う予定だったGIGABITEのGV-R485ZL-512H iconはやめておきました。

というのはフェイスの店頭にある特価品って初期不良2週間対応のみだから、これに7980円も出すのも勿体無いということで見送りました。

今一番欲しいグラフィックカードはRADEONのHD4850だから欲しかったけど、

このGV-R485ZL-512Hも最安値で10000円くらいなので、また値段が落ちたときに1年保証の製品を欲しいときに買えばいいので我慢 我慢

iconicon

そして フェイスではお馴染みのガチャガチャやったけど見事に外れました。

その後、フェイスと姉妹店のTWOTOP に行きました。

Twotop

ここもセール品は姉妹店だけにフェイスとほとんど同じなのでとりあえず覗いただけだったんですけど、

さっきフェイスで買ったELZAのGD988-512RGTCが同じ値段の4480円であったので、一回やってみたいSLIを考えて買っておきました。

まあ 9800GTと同じ性能の8800GTが2つでも9000円いかないので安いですよね しかも 初期不良2週間対応といっても新品だし

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それとAGPスロット用のGD518-64ABAZというグラフィックボードが440円だったので、ついでに買っておきました。

ジャンク品で遊ぶときに使えるかもしれないので。

安いので もちろん本体のみのバルク品でした。

Dsci1217

ここでもガチャガチャがあったからトライしたけど、ここでも見事にハズレ 

最近運ねーよなぁ・・・

そして T・ZONE に行ったら もっと衝撃的に激安だったので思わず立ち尽くしてしまいました・・・\(◎o◎)/!

つづく

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SilverStoneのPCケース展示会

日曜日秋葉原に行った時にPCケースや電源ユニットで有名な「SilverStone」の新PCケースの展示会をやってました。

その後用事があったので、手早く回って帰ろうと思ったけど、SilverStoneのケースを見たかったので、少し見てきました。

Pa0_0081_2

やはりSilverStoneって大きいフルタワーが多いですよね。

かなり大きいから我が家に置いたら寝るところを占領されちゃうなあ

大きいから中のスペースが広くて作業がしやすくていいですね。

これくらい広ければグラフィックボード何枚挿しても邪魔にならなそうだし、

ちょっとした小物入れになるかも (*^_^*)

Pa0_0084

このケースはファンが少なかったような気がするけど、これだけのケースだから通気性を考えて設計しているんだから心配ないでしょう。

大きいケースばかりでなく 最近流行りのキューブケースもありましたね。

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家も狭いし、こういうコンパクトで小さいタイプの方が好きなんですよね。

ただ マザーボードはMicroATXかMiniITXくらいしか搭載できないし、

グラフィックボードも搭載できてもロープロファイルだろうから ハイエンドに仕上げるの難しいですね。 てゆうかムリか・・

我が家のケースはごついミドルタワーばかりなので、こういうタイプが1台欲しいです。

ゲームもほとんどやらないしわざわざハイエンドに仕上げなくてもいいので一台くらい買ってみようかな

とりあえず今一番好きなキューブタイプのケースはAntecのNSK1380 iconです。

80プラス認証の350Wの電源も付いているので一番使い勝手がよさそうで、カッコイイです。!(^^)!

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NSK1380

展示してあったケースで一番カッコよかったのはコレです。

Pa0_0077

ケータイのカメラなのでちょっと中が暗くてうまく映ってないけど、このモデルが一番よかったかな

入口にあったけど、帰る時に気が付きました 灯台もと暗しというやつで

これも中が広かったなあ 

でも 思ったんですけど 何も説明しないでこの写真を見せたらカブトムシなどを飼育するケースみたいですね(*^_^*)

とくに グリーンのファンがケースの屋根の色に似てるし(^^)

本当はもっとゆっくり見たかったんですけど、時間が迫っていたので、15分くらいで展示会を後にしました。

そして 帰ってきて各パソコンショップのショップサイトで、今日見たモデルが載っているかと思ったけど、まだありませんでした。

なので SilverStoneのメーカーサイトにいってみました。

Silverstone

ここでも展示してあったモデルはほとんど載ってないですね。

展示してあったケースではこれがサイトに載ってました。

Rv02bw

SST-RV02というモデルです これが一番上の写真のモデルかな。

このケースが展示してあったケースで一番大きいと思うんだけど

内部がすごいですよ 上部だけでなく下部にもファンがあるケースなんて初めて見たな・・

2rv02bw

まあ 値段も結構するんでしょうけど 自分はそこまでのケースはオーバースペックだから必要ないけど、これだけ冷却性が高いとマザーボードやCPUが長持ちしていいですね。

それからサプライズ商品はこのマウスです。

Mouse

特徴としては、一般のマウスよりも高感度で早いみたいなので、ゲーム用として販売しているようですね。

でも このデザイン どうしても連想してしまう目玉親父・・・

まあ こんな感じでいろいろなタイプのケースやサプライズアイテムもあるので、結構使えるメーカーかもしれないですね。

よく出ているのはこのモデルですね。

TJO9Bというモデルで35000円くらいするみたいです。 高ーっ!

まあ SilverStoneのタワー型は比較的高いですからね

でも 安いモデルもあります。

PS02BAというモデルで6980円なので、これだったリーズナブルでいいですね。

AntecのNineHundredのように上部にファンがあるので、安いわりには冷却性能に優れているのでかなりコストパフォーマンスが優れています。

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NineHundred

まあ デザインはイマイチかな・・ 安いからそれくらいはしょうがないか(*^_^*)

こんな感じで せっかく展示会に行ってきたということもあって今回はSiverStoneのことを調べてみました。

この展示会を開催したのは海外パーツの代理店の「マスターシード」でした。

Mastersheed 

マスターシード ホームページ

自分が使っているGIGABITEやU-MAXなども扱っている代理店なので有名ですね。

自分の使っているGIGABITEのパーツはすべてリンクスという代理店が扱っているものですけど。

アンケートに答えると抽選で賞品がもらえるなどのイベントもあったんですけど、時間がないので帰ってきました もうちょっと観ていたかったなあ・・

Silverstonelogo_2

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Intelの新チップセット「P55」と新CPU「Lynnfield」 7日発売イベント

昨日も時間があったので、また秋葉原を少し覗いてきました。

先週も行ったばかりなので製品の値段や品揃えは大して変化はなかったんですが、

もうすぐIntelの新しいCPU、そのCPUに対応するチップセットを搭載するマザーボードが出ることを初めて知ってビックリしました。

P55

去年の10月くらいから販売予定の記事が出ていたようですが、自分は昨日初めて知りました・・・(-_-)

まあ 最近自作を始めたばかりだし 去年の10月頃ってCore2Duoも知らなかったし、

メモリとハードディスクの違いも知らないくらいパソコンの知識がない頃でしたから。(*^_^*)

気付いたのはTWOTOP で「P55」と明記してあるマザーボードが展示してあったので、

Twotop

店員に尋ねたところ、新しいIntelのチップセットを搭載したマザーボードでまだ発売されていないということを聞きました。

それと LGA1156という新しいソケットになるようですね。

もう少し聞きたかったけど忙しいそうだったので、T・ZONE の方で聞いたら

全く教えてくれませんでした まだシークレットらしいです。

クレバリー でもP55のマザーボードが飾ってあったので、多少のことを教えてもらいました。

Pa0_0087_2

展示してあったのはMSIのマザーボードでした。

MSIもASUSやGIGABITEに次ぐ人気のあるボードだから一回使ってみたいですね。

そして クレバリーの隣のよくイベントをやっているカフェテラスでPCケースで有名「Silver・Stone」の製品紹介イベントをやっていたので、

そこでGIGABITEのP55マザーボードが展示してあったので、じっくりと見てきました。

Pa0_0080

Pa0_0079

パッと見て思ったのが、CPUソケットのレバーのところが安っぽくなったなあと思いました。

新型なんだから もっと こうカッコよくできないのかなと思ったけど、

その後、ツクモ に行って、自分がよく教えてもらう店員さんにそのことを聞いたら、

現行のLGA775は外枠があったからそういう風に見えるようです。

Lga775
LGA775ソケット

Lga1156
LGA1156

それから このツクモの店員さんにかなり詳しく教えてもらいました。

一番気になったのは 今までは2系統のチップだったけど、このP55は1系統なので、

今まではマザーボードがメモリを制御していたのを、今度はCPUにその役割を受け渡したようです。

そうなると CPUの仕事が増えるから発熱量が多くなるのでは・・ と自分は思ったけど、

まあ そんなことはないでしょうね。 (*^_^*)

Onechipset

それと LGA1156ソケットの新CPUは LGA1336でお馴染のCorei7と、

Corei5、Corei3という「Lynnfield」というコードネームのCPUが規格のようです。

このCorei5、Corei3というのが今のCore2Duo、Core2Quadにあたる様なので、

一世を風靡したCore2シリーズはこれで終わりなんですね。

Core2duo_2

CeleronとPentiumはまだ残るようなんですけど。

このツクモexではASUSやGIGABITEなど5枚くらいP55のボードが展示してありました。

Tukumoex

それからソフマップではGIGABITEのGA-P55-UD4、ドスパラではFOXCONNのP55モデルが展示してありました。

この前ジャンク品のマザーボードで遊んでいて思ったけど、メーカーサイトの製品説明が曖昧なFOXCONNは使いたくないなあ・・

Dospara

そういえば SilverStoneのイベントでGIGABITEのマザーボードのミニカタログがあったので、持って帰って見てみたら

今回のP55のチップのマザーボードには、NVIDIAのGeForceのグラフィックボードを複数搭載して能力を上げるSLI技術を供与したみたいですね。

Sli_2

Mycomisli

マイコミジャーナル 2009/8/11

今までのP45チップのボードはATI・RADEONのCrossFireしか出来なかったので、どっちのブランドでも複数搭載ができるのは結構いいかも

でも グレードが上のモデルしかその機能はないので、高くて買えそうもないかな

ちなみにGIGABITEだとGA-P55-UD4から上のモデルでSLI技術が使えるようです。

Dsci1191

今週は忙しいと思ったので行くつもりなかったけど、今回はかなり収穫になった秋葉原遠征でした。

どうりで最近CPUやマザーボードが安いわけですね。

何日か前にフェイス のオンラインショップの日替わり限定特価商品で、

ASUSのP45チップのマザーボードでは最上級の「P5Q・PREMIUM」が9980円で少数限定で出てました。

とりあえずP5Qシリーズの最上級が9980円だったら買っておこうかなと思ったけど、

このマザーボードの知識がなかったので、すぐに調べてみました。

よく調べもしないでオンラインショップで注文して、後から調べたら欠陥の可能性がある商品だったことが過去2回あったので、慎重にいきました。

そして調べた結果 現在、扱っているショップはあまりなかったけど、通常販売価格は25000円~30000円もする高価なマザーボードということが分かって、

2008年の6月に出たわりには対応CPUが幅広いので、かなり使えそうなマザーボードだと思ったので注文しようとしたら

残り1個のところをタッチの差で購入できませんでした。(ToT)/~~~

Shock

まあ またろくに調べもしないで注文して悪評のあるモデルだと後悔するので、判断は間違っていなかったので仕方ないんだけど、

「P5Qシリーズ最上級モデル」と書いてあったので、とりあえずは注文しておけばよかったかな とちょっと後悔してました。 最初に見た時は残り6個くらいはありましたからね。

でも いくら最近扱っているところが少ないモデルとはいえ、現行でも活躍している25000円以上もするマザーボードをなんでそんなに激安で販売するのか不思議に思っていましたが

今考えると、この新しいP55のマザーボードが出るから、売れるうちに在庫処分したかったんでしょうね。

だから 買わなくてよかったのかもしれないですね。

それでも 9980円は安いよなあ・・・

Mother

ということで 明日7日の22時頃から秋葉原の各ショップで新CPUとマザーボードの販売とイベントを開催するようです。

パーツなども台数限定で格安で販売するようです。

新モデル販売と深夜イベントを開催するショップは

フェイス

TWOTOP

クレバリー

T・ZONE

ドスパラ

ツクモ

ソフマップ

の7店舗です。

P55ivent

自分も行ってみようかと思います。

新しい規格のパーツをいち早く使ってみてレビューしてみたいですからね。

でも 結構な値段がするようなので、あまりにも高かったら台数限定の格安パーツでも買ってきます。

でも 22時から25時くらいまで発売イベントをやるみたいなので、終電がなくなりそう・・・

 

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ウィルスバスター2010登場とセキュリティソフトの導入事情

トレンドマイクロからはやくもウイルスバスター2010 が出ました。

相変わらず早いですね セキュリティソフト関連は まだ9月なのに

2010年度版の新機能はWindowsだけでなくMacにも対応するようになったようです。

てゆうか ウィルスバスターってMacには対応してなかったのかな?

便利なのはこのウィルスバスター2010はWindows版とMac版が別々になっているわけではないので、1シリアルで好きな組み合わせでインストールできるみたいです。

ノートンは以前からMac版があるけど Windows版とは別々なので、

両方のOSを持っていると2つの製品を買わなければいけないから

それを考えるとWindowsとMacの2種類を持っている人には1つの製品購入で済むので朗報ですね。

それから 起動にかかる時間を34.6%削減、クイックスキャンにかかる時間を23.5%改善など動作環境も使いやすいように改良されているようです。

まあ これくらいは改善してくれないとね

それと 新登場キャンペーンということで、ダウンロード版の3年版を購入すると

2か月分無料で使えるようです。

まあ いろいろと戦略を練って登場したようですが、自分の感想としては

まず 今から3年分なんか購入しなくてもいいでしょう。

たしかに使うものだから先を考えてお得なら購入してもいいんだろうけど、

もし このセキュリティソフトの機能に不満を感じたら、替えたくても当分替えられなくなってしまいます。

まあ 本当にイヤだったら違うセキュリティソフトを購入すればいいけど、勿体ないですからね。

自分も現在はウィルスバスターを今年の3月にダウンロード版を購入して使ってますが、

ブラウザを見ている時に害を及ぼす「トレンドツールバー」など余計な機能がついていてパソコン自体が使いづらくなってしまうので、使うのがイヤになったんだけど、

少なくても1年は使わないと勿体ないので仕方なく使っているというのが現状です。

Yokei

1年だって長いのに 3年なんか先取りしない方がいいと思います。

この先何があるのかわかりませんから

というのは マイクロソフトから無料のセキュリティソフトが提供されるらしいんですよね。

だから トレンドマイクロは3年版のダウンロードをゴリ押ししているという噂もあるし。

1年くらいだったら我慢できるかもしれないけど、3年はやめた方がいいと思います。

たかが2カ月多く使えるだけのことだから

まあ 自分はもうウィルスバスターは使いませんけど。

国内では一番有名なので、前から一度は使ってみたいと思っていたので、

4年間使っていたノートンの更新より安かったから替えて導入してみたんですが、

機能面がイマイチだし、ウィルス検出率もノートンよりだいぶ下回りますからね。

導入してみて”損した”という思いが強いです。

それに自分はダウンロード版を安く購入できたのでよかったけど、店頭にあるパッケージ版の方が安いっていうのがおかしいよな

前にアフィリエイトの展示会の時にノートンのシマンテックとウィルスバスターのトレンドマイクロの営業に聞いたら

「ダウンロード版の方が手軽にネットでダウンロードするだけだから人気がありますから」

と言っていました。

Dsci0017

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手軽といっても1000円くらい違うんだぜ よっぽど家から出れなくて忙しい人でないとメリットねーだろ

それとノートンのダウンロード版は通常の1シリアルで3台使えるんですけど、

3台分全部インストールして そのインストールしたパソコンをリカバリなどのOSの再インストールして再びノートンをインストールしようとすると、4台目のインストールとみなして受け付けてくれないので、

再インストールしても使えるようにする「再ダウンロードサービス」に1500円くらい払わなければいけないので、かなり高く付きます。

ちなみに自分はノートンで一番安いタイプのアンチウィルスをずっと使っていて、期間満了が近づいたので更新しようとしたら

アンチウィルスが5000円くらい、再ダウンロードサービスが1500円で合計6500円くらいの値段提示でした。

この値段だったら アンチウィルスより機能が充実しているインターネットセキュリティのパッケージ版が買えてしまいますからね。

これがバカバカしいのでウィルスバスターに替えました。

ウィルスバスターはダウンロード版でも契約更新のところでインストールしたパソコンを削除していけば再インストールは可能ですから その点ではウィルスバスターの方がいいかな

まあ どっちにしてもダウンロード版は2度と買わないけど。

自分が気が付いたセキュリティソフトを一番安く導入する方法は

秋葉原や近所のパソコンショップで前年度モデルなどが安く出ている時があるので、

そういうのを見つけて購入すれば一番安く導入出来ると思います。

2010が出たので2009が今年の暮れに叩き売りしそうなので、それを狙ってます。

ちなみに現在使っていないセキュリティソフトが2つあります。

一つはノートン・アンチウィルス2008 1280円でした。

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もう一つはマカフィ・インターネットセキュリティ・スイート 500円でした。

Dsci0202

どっちもジャンク品なので絶対使えるという保証はないけど、まあ 大丈夫でしょう。

次に買うとしたら またノートンですね インターネットセキュリティがいいな

これが今まで使った中では一番です。

ウィルスバスターの2010年度版が出たので、ノートンの2010もすぐ出そうですね。

そしたら2009が安くなるので、それを狙っていこうかな

追記

この記事を書いた次の日に秋葉原でウィルスバスター2008を買ってきました 1000円です。

Dsci1193

ウィルスバスターの新品はもちろん買うつもりはないけど、1000円だったら ね

それに 去年のタイプだけど、2008は余計なトレンドツールバーはついてないし

Sellbuy

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ジャンク品マザーボードの最終検証(P4M800P7MA-RS2)

ジャンク品のASUS・P5ND2-SLI Deluxeが動作することが確認できたので、

次は FOXCONNのP4M800P7MA-RS2の動作確認をしてみました。

Dsci0987

このマザーは2枚買ってあるので、どちらかは使えるだろうと思ってました。

前回のテストで最初に買った1枚目は通電することを確認しているので、

新しく買ってきた2枚目の方から検証してみました。

最初に買ってきたのは袋にボードだけ入っているだけの”本当のジャンク”って感じだけど、

今回買ってきたのはバックパネルやマニュアル、ドライバCDも付属しているので、前に買ってきた1枚目よりも程度がよさそうです。

CPUは先ほどP5ND2-SLIで使ったPENTIUM4・506+(2.66GHz)と

Dsci1130

メモリは対応していないけど、とりあえずは先ほどと引き続きTeamのDDR2-667を使ってみました。

そして 必要最低限のパーツを組み込んで起動してみました。 

Dsci1167

おっ! ちゃんとCPUと電源のファンが回っているので、とりあえずは起動すみたいだな

ちなみに前回もここまでは出来たんですけど、CPUが対応しなかったので、BIOSの画面まで行きませんでした。

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おお~っ 起動した !(^^)! これがFOXCONNのオープニングの画面か

なんか 昔のファミコンのゲームの画面みたい ちゃちいなあ

BIOSはお馴染のAWARDのBIOSでした 自分が使っているGIGABITEとそっくりのタイプです。

Dsci1160

対応していないDDR2-677でも起動しましたね。

このマザーボードは珍しく、DDRとDDR2の2種類の規格のスロットがあります。

昔はこういのが多かったのかな・・

Foxconnmemoryslot

DDRは400、DDR2は533までです。 だから搭載した677は対応していないから起動しないと思ったんだけど、メモリって近いFSBだと起動出来てしまうものなのかな・・

そして 最終検証としてOSがインストール出来るか試してみました。

メモリは正規の対応規格であるDDR400で検証してみました。

これは 4年前から使っている富士通のCE70J7の256MBX2を付け替えて検証してみました。

Dsci1163

ファイルを順調に読み込んでいるし インストールできそうだな と思ったら

ファイルを読み込んでいる途中でフリーズしてしまいした。

Dsci1161

フリーズするファイルの場所はだいたいRAIDのところです。

3回くらい試してみたけど、ダメでしたね。

この2枚目のボードでのインストールはダメみたいですね。

だから 最初に買った1枚目で検証してみました。

これも順調に起動したのでインストールしてみました。

Dsci1158

でも こっちはファイルの読み込みのブルー画面は無事完了するんですが、

その次の画面まで行かず 黒い画面でフリーズしてしまいます。

フリーズしてインストールが止まってしまう場面は違うけど、このマザーは現状の構成ではOSがインストールできないことは同じなので、

何かが足りないか もしくは対応してないパーツがあってできないからインストール出来ないと思うんだけど・・

メモリの相性か もしくはCPUが対応してないのかな?

Question

いや 前回の検証の時に対応していないCPU(Celeron・E1200)を搭載した時は、BIOSの画面すら出なかったから、

今回は対応してそうなCPU(Pentium4・506+)を付けてBIOSまで起動したということは、CPUはおそらく対応していると思うので、

やっぱり メモリの可能性が高いなあ

まあ 別に使えるかどうか遊んでいるだけなので、わざわざ買いに行くほどでもないから また二束三文で手に入りそうな時に買えばいいかな。

とりあえずは ジャンク品マザーボード遊びはこの辺にしておこうかな 結構おもしろかったし知識が付いたからいい経験になりました。!(^^)!

Sagyou

それよりも このFOXCONNのP4M800P7MA-RS2はとにかく情報が少ないです。

ネットで検索してもヒットするのが10件ちょっとくらいだし、価格ドットコムでもレビューやクチコミがないので、どれだけ使えるアイテムなのかもわかりません。

P4m800kakakucom

仕方ないからメーカーのホームページでおおまかなスペックはわかるんですが、

P4m800driverdownload

FOXCONN P4M800P7MA-RS2ページ

対応CPUのリストがないので、細かい対応が確認できません。

最近はジャンク品のマザーボードで遊ぶようになったので、メインで使っているGIGABITEの他にも、ASUS、BIOSTAR、ELITE・GROUPなどのページでも対応CPUリストが掲載されているんですが、

このFOXCONNくらいですね 対応リストがないのは

しかも 2枚目には付いていたマニュアルも大きな紙切れ一枚で、まさに”小さいポスターかな”って感じです。

Manual

Dsci1095

ちょっと 適当すぎると思うんだけど・・・

こんな感じなので、このFOXCONNというメーカーはてっきり3流メーカーかと思ったら

デルHPAppleなどの大手メーカーにマザーボードを提供している老舗のメーカーらしく、世界的には有名な企業らしんですよね。

それに グラフィックボードではLEADTEKと協業してWinfastを提供しているみたいだし

ちなみに自分はWinfast9800GTを使っているけど、LEADTEKのサイトはFOXCONNと違って解りやすくて好きですけどね。

Leadteksite

LEADTEKホームページ

Dsci0126

LEADTEK Winfast・PX9800GT

まあ FOXCONNは一流のメーカーかもしれないけど、サイトはやっぱりわかりにくいと思いますね。

というのは同じ製品にもかかわらず各地域で最新のドライバやBIOSのバージョンが違っていたり、リビジョンなどについて説明が不可解なときがあるようなので、

スキルの高い自作ユーザーでもあまり使われないようです。

そういえば FOXCONNのマザーボードってあまり見ないです。

見るのはドスパラ くらいかな 安いからちょっと前は興味があったんだけど

自分はまず使うことがないでしょう このFOXCONNのマザーボードは

やっぱり自分はGIGABITEが一番好きですね 最初に使い始めたということもあるけど、解りやすいです。

Gigabitesiteds3

GIGABITEホームページ

新品で買ったマザーボードってこのメーカーしかないですからね まあ これからもGIGABITEは使っていきます。

それと やっぱり一番メジャーなASUSの新品も使ってみたいですね。

この2大メーカーはドライバや情報には困らないですからね。

マザーボードは高くても名が通っているところを買った方がいいですね 後々のことを考えると

Kechi

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ジャンク品マザーボードの最終検証 (P5ND2-SLI・Deluxe)

以前に買ったジャンクな古いマザーボードを再検証してみました。

4~5年前の古いマザーボードなので、最近自作を始めた自分には適合する古いパーツがなかったので保留にしておいたんですが、

先週の日曜日にじゃんじゃん亭でジャンク品の古いCPUとメモリを買ったので、再び動くか試してみました。

最初に動作確認をしたのはASUSのP5ND2-SLI・Deluxeです。

Dsci0984

今回買ってきたPentium4 506+(2.66GHz)と

Dsci1128

TeamのDDR2-667の512MBのメモリはこのマザーボードを動かしたくて選んで買ってきたようなものです。

Dsci1126

早速、必要最低限のパーツを付けて起動させようと最後にモニタを繋ごうとしたら・・

あれっ? モニタの出力のポートが付いてない!

ジャンク品だから壊れて取れてしまったのかと思って、ネットの写真で確認したらこの状態と同じだから 最初から付いてないみたいです。

P5nd2slibackpanel

どうやって モニタに出力するんだ? 

わけわかんなくて一回諦めたんですが、

ん! そういえばこのマザーはSLI用だから、グラフィックボードをつけないと使えないボードなんじゃないか?

そして もう一回組みなおして、GeForceは手持ちの2つとも他のパソコンに搭載しているので、

外すのが面倒だから唯一使っていないRADEONのHD4350のグラフィックボードを付けてみました。

Pa0_0043

SLI仕様だから 当然NVIDIAのチップセットが入っているので、ATIのグラフィックボードを付けてうまく起動するのか半信半疑でしてたけど、これで検証したところ・・・

Dsci1181

おーっ! 見事に起動しました \(^o^)/

左下に感じで「競速」と書いてあるので日本向けのボードかなと思ったけど、

ASUSって たしか台湾のメーカーだから漢字が出てきてもおかしくないよな (*^_^*)

もっと驚いたのはこの画面が消える頃に音声が出ました。

たぶん英語なので何言ってるか全然わからなかったけど・・

そして BIOSを覗いてみました。

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AWARDのBIOSみたいです 自分が使っているギガバイトとは全然違うけど、

富士通のCE70J7にそっくりの画面です。

「Language」というメニューがあったので、もしかしたら国産メーカーのBIOSみたいに日本語が出るのかとおもったけど、ありませんでした (-_-)

でも このタイプのBIOSって結構解りやすいですね みんなこんな感じだったらいいのに

そして ハードディスクも繋いでOSがインストールできるかDSP版のXPを入れてみたら、

問題なく使えそうです まあ 今回はテストだしインストールはしませんでしたけど。

Dsci1186

せっかくだからSLIをやってみたいので 7000番台あたりのSLI対応のグラフィックボードを2枚買ってきて遊んでみようかな

現行で販売しているSLIが出来るマザーボードってかなり高いから

せめてジャンク品で構成してグラフィックボードを2枚搭載している満足感だけでも味わってみよう。

まあ Pentium4の2.66GHzとGeForceの7000番台のSLIじゃ最近のミドルスペックのグラボ1枚にも劣るだろうけど・・・

かといって 最近の200番台や9000番台を付けても、CPUが非力だから力を発揮できないだろうし。

まあ どうせゲームはほとんどプレイしないから搭載してちょっと遊ぶだけで十分です。

さあ 次はFOXCONNのP4M800P7MA-RS2の検証です。

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AQTISの80プラスブロンズ認証の600W電源

先週の金曜日にツクモのネットショップで、変換効率80%の80プラス認証が付いた600Wの電源が5980円と激安で出ていたので衝動買いしてしまいました。

AQTISのAP-600GLX80+BLというモデルです。

ツクモのネットショップでは毎週金曜日にセール品が更新されて、この電源は一日だけの限定セールだったので飛びつきました。

しかも 80プラスのブロンズだし

80plusbroze_2

普段よく見かける80プラスよりも変換効率が高いので、普通に考えたらこの値段の3倍でもおかしくなです。

 通常の80プラス  80プラス・ブロンズ
 負荷20%時    効率80%   効率82%
 負荷50%時    効率80%   効率85%
 負荷100%時    効率80%   効率82%

だから いくらなんでも安すぎるので”何かあるな”と思って、調べてみたら

価格ドットコムのクチコミでは悪評しかありませんでした。(ToT)/~~~

悪評の原因はスペックを偽って表示してあるらしく 1次側、2次側ともに日本製のコンデンサを使用していると書いてあるのに、

実際は1次側コンデンサだけ日本製を採用して、2次側は海外性らしく、

それと 80プラスの認定リストを探しても見つからないみたい。

Ap600glx80kakakucom

価格.com AP-600GLX+BLクチコミ掲示板

とりあえずは ”やられたな” って感じです  注文した後で調べたので、時すでに遅し

いくら在庫処分のセールといっても さすがに安すぎるよなあ・・

悪い噂しかないような電源だから、ショップとしても在庫分は早く売りさばきたいだろうし

ブロンズではない普通の80プラスの600wでも10000円以上の商品がたくさんありますからね。

ちなみに自分が持っている人気の高いAntecのEAー650 icon も大安売りで買ったんだけど、それでも8000円しましたからね。

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まあ 安い商品には必ず裏があるので、購入前に調べなければダメですよね。

ちょっと前にSeagateの欠陥モデルをフェイス のネットショップで買ったというのに・・ 懲りてねーナ 

でも 今回はそれほどショックがないです なぜならハイスペックのパソコンはEA650を使っているので、そんなに高機能な電源はいらないから

普通の安い電源のちょっとワット数が高いのを買ったと思えばいいし。

そして 注文した翌日に届きました。 フェイス も早かったし、パソコンショップの通販って手際がいいですね。

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このパッケージ見たことあるなと思ったら ソフマップ でよく安売りしている電源です。

そういえばコレだったら前から安いので気になってはいたんですよね。 まあ 5980円ほど安くはなかったけど。

そして 中を見てみました。

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う~ん 本体にもブロンズのマークが付いているんだよなあ・・  本当に認定されてないのかな・・・

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これは各コードがプラグインになっているようですね ということは配線だらけにならずにケース内がスッキリしていいかも

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そして この電源はファンが青く光るようです

ブルーLEDは自分には最適のイルミネーションなので、ちょっと得した気分!(^^)!

本体の性能はともかく見た目や使い勝手は自分には適してます これだったら損した気分はあまりないなあ

とりあえずは ジャンク品のマザーボードの動作確認で使ってみました。

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Dsci1165

おおーっ! 結構キレイじゃん !(^^)! 初めて見たな電源のブルーLEDって

そして コードも必要な分だけ付ければいいんだから、これだったらケース内の作業がしやすいです。

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たしかに曰くつきの電源だけど、この機能だけでも5980円分は元を取ったかな 自分は

そして ブルーLEDファンが多く付いているオウルテックのケースにこの電源を付け替えました。

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今は外してあるけど、サイドパネルにも二つブルーファンが付いているので ちょっとシツコイかな それにケースを立てちゃうと電源のファンが見えないし (*^_^*)

まあ こんな感じで使っていこうと思います。

ネットでのクチコミを見て”買わなければよかったかな”と思ったけど、今のところは買ってよかったと思います。!(^^)!

たしかにこの表記通りのスペックの高さだと思って買ったのなら、怪しいので使う気にならないけど、

自分は低スペックのパソコンに使用しているのであまり気にならないです。

まあ 燃えたりするようなら考えものだけど 今のところクチコミには”燃えた”というのはないし 大丈夫かな

でも この電源のメーカーのAQTISの製品ってコレに限らず安いのが多いです。

だからヤバイという噂なので、このメーカーの電源はよく調べてから買った方がいいみたい。

ちなみに自分はツクモのネット限定のセールで5980円という最安値で買ったけど、

普段でもツクモのネットショップソフマップ の店頭でも6980円で出てるので、いつでも安く買えそうです。

それだけに ア・ヤ・シ・イ よね

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セキュリティソフト入れ替えの珍トラブル

自作の1台に導入している90日試用版のノートン・インターネットセキュリティ2008の期限が切れるので、

今までNECのLL750RGに入れていたウィルスバスター2009を自作機の方に移し替えました。

Dsci0392

もちろんノートンの方をアンインストールして、ウィルスバスターをインストールしたんですが、

アップデートはできないし、メールも使えない てゆうか最初は繋がっていたインターネットも繋がらなくなりました。(ToT)/~~~

うまくインストール出来なかったのかと思い、アンインストールして再インストールしたんですが、やはり状況が改善されませんでした。

なので トレンドマイクロのテクニカルサポートセンター(0570-064-577)に電話して対策を聞きました。

そしたら ノートンのLiveUpDateのプログラムが残っていたので、これが原因だろうということで、

再びウィルスバスターと、このLiveUpDateアンインストールして、再度ウィルスバスターをインストールしたんですが・・・

それでも 状況は変わりませんでした。

そして またトレンドマイクロに電話です ちなみに30分以上待たされました。

次に行った対策は、インターネット・エクスプローラーの一時ファイルやキャッシュの削除、

ファイル名を指定して実行で、mscofigを打ち込んで常駐アプリケーションの停止などいろいろやってみたんですが、ダメでした。

そして たどり着いた結論が、ノートンの残骸がまだ残っている可能性があるかもしれないということで、

スタートボタンを押してメニューの中から「検索」 をクリック

Kensaku

ファイルとフォルダをすべて(L)をクリック このワンちゃん久しぶりに見たなあ(*^_^*)

Kensaku2

検索ボックスの中にノートンのフォルダの名前になりそうな「norton、symantec」と入力して検索ボタンをクリックしたら・・・

Kensaku3

うおーっ\(◎o◎)/! ノートンの残骸ってこんなに残るの!? すごいいっぱいあるんですけど

Kensakukekka

まあ 自分で作ったファイルのnortonと書いてあるのも含まれているけど こんないっぱいあるとは思いませんでした。

一つずつ削除していけばいいのかトレンドマイクロの方に聞いたら

「それは他のメーカーのソフトだからわからないので、”ノートン完全削除”のキーワードで検索するか、一番確実なのはメーカーに問い合わせて完全削除の仕方を聞くことです。」

と言われました。

う~ん セキュリティソフトを替えるのって面倒なんだなあ とつくづく思いました。

Virussakujyo

でも とりあえずはノートンの完全削除をしないとウィルスバスターの機能を使えそうもないので、

なかなか繋がらないシマンテックのテクニカルサポート(03-5642-2682)にダメ元で電話しました。

そしたら 意外にもすぐ電話が繋がりました。

そして シマンテックのサポートの方に事情を話して削除の仕方を教えてもらいました。

トレンドマイクロの方の話だと一括削除のツールがあるようなことを言っていたんですけど、ここで教えてもらったのは一つ一つファイルがあるか確認して あったら削除していくというやり方でした。

まずは 「ファイル名を指定して実行」にregeditと入力してレジストリエディタを表示させます。

Regedit

今までファイル名を指定して実行の操作でいろいろなプログラムなどを実行してきましたが、レジストリエディタを実行するのは初めてです。

そして 右の項目の上から2番目の「HKEY_CURRET_USER」の展開させて、さらに「SOFTWARE」をクリックして展開してみたけど、ここにはノートンのファイルはありませんでした。

次に上から3番目の「HKEY_LOCAL_MACHINE」の「SOFTWARE」のところにシマンテックのファイルがあったので削除しました。

その次にマイコンピュータから「ProgramFile」の中の「CommonFile」の中にあったノートンのファイルを削除

Commonfile

もう「ProgramFile」の中にはないので、上の階層に戻って「Document and Setting」→ 「All Users」→ 「ApplicationDate」の中にファイルがあったのでこれも削除

Documentandsetting

Documentandsetting2

Aplicationdate

ここにもあったので削除

そして 「Document and Setting」まで戻って「Defult User」と「alpha」でも同じ手順で「ApplicationDate」内にファイルがあったら削除します。

自分のは[Defult User」にはなかったけど、「alpha」にあったので削除しました。

以上でファイルを探して削除の作業は終わりのようです。

先ほどの「検索」でファイルを探すと、まだノートン関連のファイルがありましたが、

Kensaku3_2

テキストファイルやショートカットのファイルだけで、セキュリティソフトの動作に影響するようなプログラムファイルはすべて削除されたようです。

これで ようやくウィルスバスターを使える! と思って本日4度目のウィルスバスターをインストールしました が・・・

まだ 先ほどのアップデートなどが使えない状況と全く変わりません。

もうこれはファイルがどうのこうのという問題ではないと思って、他のことで対策を練ってみました。

実はテクニカルサポートに電話する前に気になっていたことがひとつありました。

このウィルスバスターはパソコン3台まで使えるんですが、すでに3台分使っていてNECの方をアンインストールして自作機の方にインストールしたんですが、

NECの使用権限を消して自作機の方に移し替えなくてもいいのかなと思ってました。

だから その確認方法を探してみたら ウィルスバスターの管理画面の左の項目の「契約更新/その他」をクリックして

「オンラインユーザー登録/契約更新」の項目に行ったら

Virusbuster2

やっぱり 4台目と認識されていて無効になってました。

だから NECを削除して新しく自作機の名前を登録しました。

すると アップデートができるようになり、メールもネットも繋がるようになりました。\(^o^)/

最初に自分が思っていたとおりでした。

トレンドマイクロの方にもその事に似たようなことを聞いたんだけど、大丈夫のようなことを言っていたので気にしなくなっていたんですけど

自分の聴き方が悪かったんでしょうね きっと

まあ なにはともあれウィルスバスターが問題なく起動するようになったので一安心です。(*^_^*)

だいぶ遠回りしてやっと使えるようになりました もっと早く気付いていれば時間はかからなかったんですけど・・((+_+))

でも 今回の件でセキュリティソフトのアンインストールは残骸が残ることと、

レジストファイルの開き方などを教えてもらったので勉強になりました。

それに トレンドマイクロのテクニカルサポートの方は長い時間親切に対応してくれたし、

シマンテックのテクニカルサポートの方も日本人ではなかったようなので聞き取りにく部分は多少あったけど、適切にアドバイスしてもらって

両方のテクニカルサポートに感謝してます。m(__)m

でも どちらも電話がなかなか繋がらない時が多いので、それがないともっといいんだけど (*^_^*)

Tellqr

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NECノートパソコンLavie LL750RG修理レポート・3

NECノートパソコンLavie LL750RG修理レポート・2のつづきです。

ビープ音のような異音が鳴るのが解消されないので、2回目の修理センター行きです。

090314_074801

DVDドライブ、マザーボード、を交換して、メモリを増設分を外して ハードディスクもリカバリをかけたのに まだ異音が鳴るのでもう1回見てもらうことにしました。

自分が思うには この異音がBIOSから鳴るビープ音だったら、ハードウェアの不具合だろうから

考えらるのはもうハードディスクしかないんだよな

でも 修理センターの中間報告では またしても音が確認できないらしく

ハードディスクも検査機器にかけても異常はないということでした。

とりあえず引き続き検査を依頼したんだけど、どうしても音が確認できないというので

わからないんだったらこれ以上預かってもらってもしょうがないので引き取りました。

なんで修理センターでは鳴らないんだ?  使っている環境で鳴ったり鳴らなかったりするのか?

もうわけわかんないよな

もしかしたら もう鳴らなくなったのかと思って、帰ってきて検証してみたら

やっぱり まだ音が鳴ります。

たぶん NECの修理センターが忙しくてろくに検証してねぇんだろうな それしか考えれないもんな

どうせまた修理に出しても”わかりません”だろうから もう出してもしょうがないので

とりあえずノートが欲しいって人がいれば安く譲ろうかな・・

症状は音が鳴るってだけで、不具合がでるわけではないから正常に使えるとは思うし

もう自分はもうこのノートは使う気が起きないし・・

これに懲りてNECのパソコンは二度と買わないでしょう

NECの固定電話は調子いいので、またNEC製を買うつもりだけど

他の製品はもう買わないだろうな

まあ NECに限らず国産メーカーのパソコンは買わないけど・・

富士通も使っているけど、サポートは全然ダメだしな

それに国産メーカーのパソコンは余計なアプリケーションをたくさんインストールして値段を高くしているし、

メーカー独自の技術を使っているので、パーツが他のパソコンに流用出来ないのが多いから、壊れたらそこでジ・エンドだし

デルやHPだと自作パソコンに近いから一部のパーツが壊れて使えなくなっても、

パーツが他のパソコンでも使える可能性が高いので、これらの海外メーカーは買うかもしれないけど。

それに海外メーカーの方が安いし パーツが頻繁に壊れたり、サポートが頼りにならないんだったら高い国産メーカーを買う理由がないですからね。

最近自作を組めるようになったりと知識が付いてきたのでいいんだけど、

パソコンって一番知識がなくて損する電化製品だよね

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NECノートパソコンLavie LL750RG修理レポート・2

先日ぶっ壊れたNECのノートパソコン LL750RGが2回の修理の経てやっと帰ってきたので、

そのレポートです。

Dsci0795_2

最初に修理を出した経緯はBIOSの誤動作と、この写真のようにサイドバーがCPUメータで埋めつくされたりとOS自体も使えなくなってしまったので修理に出しました。

結局、この不具合はDVDドライブの故障だったみたいで、交換して解決したようです。

DVDドライブの不具合だけでこんなにもシステムがイカれるんですかね。

OSをおろかBIOSまでおかしくなったんですから。

でも 念のためマザーボードも交換してくれたようです。

まあ ハードウェアの不具合でここまでシステムに支障をきたすというなら いい勉強になったなあ・・

そして 修理から帰ってきて動作確認して、BIOSやOSの不具合は解消されていたんだけど、

前から121コンタクトセンターのサポートに問い合わせているビープ音のような異音が鳴ることについては、まだ解消されていませんでした。

修理センターにこのことも調べてくれるように頼んでおいたんですけど、修理センターでは鳴らないというので、

今回、マザーボードも交換したので、この問題は解消したのかと思って修理から引き取ったんですが未だに鳴るので

再び121センターに対策を講じました。

サポセンもハードウェアの不具合からのビープ音ではないかということだったので、

二つの対策をしてました。

まずはメモリです。

このパソコンは元々2GBですが、購入した時にソフマップで無料で4GBに増設してくれました。

だから メモリの相性というのも考えられるとサポセンの方が言っていたので、増設分の2GBを1枚外しました。

Dsci1029

このノートは段になって搭載するタイプのようです。

とりあえずはこの状態で様子を見てたんですが、

やっぱり 音は鳴ります。

そして 最終手段のハードディスクのリカバリです。

前にサポセンに問い合わせた時に「インストールしたアプリケーションが影響しているかもしれないので、リカバリしてみてください」

と言われたので、今回は必要なデータもすべてバックアップしてあるので、リカバリを実行しました。

このパソコンにはリカバリディスクというのが付いてないので、自分で作成するか

ハードディスク内に12.63GBのリカバリ領域があるので、自分はこのリカバリ領域を使って購入当時の状態に戻しました。

方法は電源を入れてNECのロゴマークが出たら、F11のキーを何度か押すと再セットアップのメニューに行けます。

Dsci1032

画面が一転して暗くなりました。

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やっとメニューが出て、「再セットアップ」をクリック

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とりあえずは「Cドライブのみ再セットアップ」でいいな 領域をいじるとリカバリ領域がなくなってしまうみたいだから

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おっ ノートンゴーストが起動した このパソコンのリカバリはこのアプリケーションをつかっているんですね。

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これでリカバリのセットアップの完了で再起動して、ユーザ名などの登録です。

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そして 登録が終わるとアプリケーションのインストールです。

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このアプリのインストールがすごい時間かかりました 余計なもの入れすぎなんだよ

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なんかセットアップの詳細画面が出てきたけど、どうでもいいから早く終わってくれよ

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まあ こんな流れで3時間くらいかかったかな もうウンザリ

そして やっとリカバリ完了で引き続き電源を入れっぱなしで音が鳴るか検証してみました。

でも やっぱり音が鳴ります・・・

なので もう1回修理センターで見てもらうことにしました。

つづく

Oteage

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