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2010年1月

ASUS P7P55D-Deluxe

エントリーモデルのP7P55Dの機能を一通り調べたので、次はハイエンドモデルのP7P55D-Deluxeを調べるためにパーツを組み替えました。

電源回路の多さやリモコンでクロックをあげたりと機能が優れているので、このDeluxeの方が楽しみでした !(^^)!

ということで 箱も豪華に作られてるので開けるのも惜しいけど早速組み込んでみました 

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やはりP7P55Dよりも豪華に感じるなあ PCI-Express16のスロットが3本付いてるし

なんといってもボード上にスイッチが付いているところが自分は一番便利性を感じます 

生板ケースで使うのに便利だし、組み込んだケースのスイッチが壊れてもこれがあれば安心ですからね。

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P7P55Dでは日立の500GBのハードディスクを使用しましたが、今回は買い置きしておいたウエスタンデジタルの1TBを使いました。

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このウエスタンデジタルのCaviar Greenシリーズは初期不良が一番少なくハードディスクの中では一番人気があるとショップの店員が言ってました。

それを聞いて自分も欲しくなったので、セールの時に買っておきました。

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とりあえずCPUの取り付けです。

いつも何も気にせずに気軽にポンポンと脱着していますが、

LGA1156のソケットは若干遊びがあるらしく場合によっては大きな不具合が出るかもしれないという書き込みを以前に見たことがあるので気をつけて取り付けました。

それと自分が一番気をつけるのは外すときです

この前外した後にソケットを見てみたらピンが曲がっていたので、折れたらうまく動作しなくなるかもしれないので簡単だけど慎重にいかないと 

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次はメモリです

P7P55DではCFDのW3U1600HQ-2G のDDR3-1600のオーバークロックメモリを使いましたが、

今回はノーマル規格のTEAMのDDR3-1333メモリを使いました。

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とりあえず買っておいたから使ってみた程度で特別替えた意味はないです。

ヒートシンクもついてないし、CFDのメモリよりだいぶ見劣りするなあ・・・

でも このASUSの新型のメモリスロットはいいですね レバーを片方なくしたアイデアはいいと思います レバーを折る心配が半分だし !(^^)!

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それから 前のP45モデルもそうだったけど、ASUSのマザーのバックパネルにバリがないからいいです。

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この内側の表面はクッションになっておりバックパネルのインタフェースが傷つかないし、合わせるのも楽です 

バリがないのは楽でいいですね 前はよくバリを曲げておかないでケースに付けてマザーボードをネジで閉めてからポートがふさがっているのに気が付いて何回も付け直した経験があります (-_-;)

そして このP7P55D-Deluxeの目玉機能であるTurboV EVOのリモコンの取り付けです。

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このリモコンでオーバークロックや電源のオンオフ、EPUのモード設定などができます。

リモコンでオーバークロックができるのがすごいですね 

でも リモコンっていってもコードレスで遠隔操作ができるわけでなく、マザーボード上のコネクタに繋げないと使えないです。

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これじゃ リモコンって言わないよな ハハ・・ 

組んだケースがNineHundredだから背面に穴が開いているのでそこから通しました。

これでとりあえず完了です。

そして ケースに組み込んで 電源が入ることを確認してからBIOSを覗いてみることにしました。

P5Q-PROと同じブルー系の背景のタイトル画面です。

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BIOSもP45系とそんな変わりませんでした 日本語化できるので初心者にはいいですね ちなみにエントリーモデルのP7P55Dも日本語に替えることができます。

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でも オーバークロックなどの重要なところはほとんど英字だからあまり意味がないかな

そして P7P55Dと同じVistaのHomePremiumをインストールしました。

さて これからお楽しみの機能探索です 

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プリウスオンラインの快適動作スペック

現在メインでやっているオンラインゲームのプリウスオンライン は景色のグラフィックが非常にきれいです 

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最初はCPUはCore2Duo、グラフィックボードも付いていればいいくらいで十分快適にプレイできると思っていたけど、要求するスペックはもっと高いようです。

調べるために4台のパソコンで検証してみました メモリは4台とも4GB搭載です。

まず 一番最初にプレイしたパソコンはMSIのP55チップセットのマザーボード・P55-GD65にLynnfieldのCorei5・750とGeForce・8800GTの構成です。

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もちろんスペックも高いのでほとんどコマ落ちすることなく快適です。

GeForce・9600GTでも十分でした。

2台目はGIGABYTEのP45チップのマザーボード・GA-EP45-DS3RにCore2Quad・Q9550とRADEON・HD4870の構成です。

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これも十分快適です 消費電力が高いので現在は4870からだいぶスペックが落ちる4770でプレイしていますがほとんど変わりません。

そして 3台目はASUSのP45マザーのP5Q-EにCore2Duo・E8400とRADEON・HD4850の構成です。

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1,2台目はクアッドコアでこれはデュアルコアだけどCore2Duoの8000番台なら十分な能力があるし、グラフィックボードも高性能なんですが、

クアッドコア2台に比べるとかなりコマ落ちします。

戦闘シーンは問題ないんですが、フィールドを移動している時がとくにひどいです。

もしかしたらグラフィックボードのHD4850との相性が悪いのかと思って、GeForce・8800GTに変えてもあまり変わりませんでした 8800GTの方がちょっとはマシかな

そして 最後は2台目と同じGA-EP45-DS3RのマザーにCore2Duo・E7400とGe・Force9600GTの構成です。

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スペック的には一番劣るのでコマ落ちするけど3台目よりは動作はいくらかマシです。

でも イントラルックスでの移動は4台の中では一番コマ落ちがひどいです。

ということで 検証してみて思ったのは

CPUはクアッドコアとデュアルコアでの差が大きいと思います。

Corei5・750、Core2Quad・Q9550ではほとんどコマ落ちを見せないけど、Core2Duoだとフィールドを走っているとスローモーションのようなコマ落ちがどうしても気になります。

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なので このゲームはグラフィックのGPUよりCPUなのかあ って気がします。

ネットでの書き込みにも”グラフィックボードを替えたのに以前と変わらずコマ落ちする”というのもあったし

Corei5では9600GTでも十分快適にプレイできたことだし。

でも よっぽど最新なゲームでない限りはクアッドコアよりもデュアルコアの方がかえって動作が快適らしいです。

デュアルコアに適しているゲームはかなり増えてきたけど、クアッドコアで動作がより快適になるゲームってまだ少ないとツクモの店員も言ってました。

まあ これは開発者に聞かないとわかりませんね 

それと これはほとんどのゲームにいえるのかもしれないけどグラフィックボードはRADEONよりGeForceの方が良さそうです。

HD4850よりも9600GTや8800GTの方が動きは良かったですから。

ネットの書き込みでこのゲームは要求スペックが高いとのことだったのでいろいろ調べてみたら

本当に結構高めみたいです。

ちなみに一番コマ落ちがひどかった3台目のパソコンは壊れているのか心配になって、シルクロードオンラインをプレイしてみたところ

戦闘シーンはもちろんフィールドを駆け抜ける動作も全く問題なく快適にプレイできてます。

Silkloadonline1

だから 3台目も特別調子悪いというわけではないみたいです。

シルクロードオンラインは一番最初にプレイしたオンラインゲームで最初は景色などのグラフィックがすごいきれいだなあと思っていました。

でも 久々にプレイしてみてプリウスオンラインの方が比べ物にならないくらいきれいだということが初めてわかりました。

同じオンラインゲームでもこれだけ差があるんですね。

これくらい差があると要求スペックもだいぶ違ってくるでしょうね。

ということで このゲームをプレイするならグラフィックボードよりCPUの性能を優先した方がいいと思います。

ちなみに 低スペックのRADEON・HD4350でプレイしてみたところ

もちろんコマ落ちはするけどHD4850とそんなに変わらないような気がします。

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コマ落ちなどあまり気にせずとにかくプレイできればいいという人ならいいんじゃないかな TDPも20Wとかなり低いし

ロープロファイルでコンパクトなパソコンでゲームってのもいいかな 

それに 最初にプレイした動作が普通だと思えば気にならないしね。

自分は最初にCorei5・750の贅沢なスペックでプレイしてしまったから気になるんだろうし・・

そう考えるとオンラインゲームは最初は低スペックからプレイした方がいいかも

後からスペックアップしていった方が快適になっていくから楽しいしね !(^^)!

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ASUS P7P55Dとその機能・4 (注意事項)

P7P55Dを使っていていくつか注意する点がありました。

まずはBIOSで出てくるCPUファンエラーです。

CPUファンのコネクタが2つあって「CPU_FAN1」というところに挿すと起動時にBIOSでCPUファンエラーの表示が出てOSの起動がかなり遅くなります。

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最初は気にしてなかったけど、OSの起動がかなり遅いので段々イライラするようになったから左側の「CPU_FAN」のところに差し替えました。

これって ファンレスのCPUクーラーだとどうするのかな? 水冷とかもね

Cpufanconecta

それと一番手古摺ったのBIOSがハードディスクを認識してくれなくて起動しないときがあることです。

この症状は起動するときや順調に起動しているときにいつの間にか落ちてこの画面になったりします この画面になったらBIOSメニューにも戻れないみたいでリセットするしかないです。

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Reboot and select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key

という警告文章で 訳すと

「適切なブート機器または選ばれたブート機器の挿入ブートメディアを再立ち上げし、選び、キーを押してください」ということです。

ネットで調べてみるとASUSのマザーボードでよく見られる警告のようです。

大体はハードディスクを認識しないということみたいです。

なので SATAケーブルや電源コネクタを替えてみたり、ハードディスク自体も替えてみたけど改善されませんでした。

そして 何気なくBIOSを見てみたらメインメニューではSATAの項目でハードディスクを認識しているけど、

BOOTメニューの起動順位を設定する「Boot Device Priority」のところでファイル取り込みのために付けておいたUSBに接続しているアイオーデータの外付けのハードディスクを認識していました。

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”なるほど だから内蔵しているハードディスクを認識しなかったのか”とこれを知るのに時間がかかりました 

ということで 同じBOOTメニュー内の「Hard Disk Drives」で順位を替えたら無事起動するようになりました。

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やっぱり この「Hard Disk Drives」で外付けハードディスクが一番になってました。

ということで これを日立の内蔵ハードディスクに替えて完了です。

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ちなみに この「Hard Disk Drives」の項目はハードディスクを2台以上接続すると出ます。

それと 搭載したメモリのW3U1600HQ-2Gはオーバークロック用のDDDR-1600なので、BIOSのオーバークロックのできるAi Tweakerメニューの一番上の「Ai Overclock Tuner」の項目で「D.O.C.P.」や「X.M.P.」に設定するとパフォーマンスが上がると書いてあったけど、(デフォルトはAUTO)

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どちらに設定してもベンチマークでテストしたら逆に下がりました  

なんだろうな ここの設定を変えるだけじゃ駄目なのかな?

まあ これはまた調べることにします。

便利なマザーボードだけど使い方を把握しておかないと後で慌てることになりそう・・

 

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ASUS P7P55Dとその機能・3

最後に2つのユーティリティを検証してみました。

まず 「ASUS PC Probe 2」です。

これはWinodwsのタスクマネージャのようにCPUの使用率がわかります。

Pcprobecpu

それとハードディスクとメモリの使用率も出ます。

それと CPUの電圧や温度もサイドバーのように右上に表示されます。

Pcprobememory

それ程便利なツールではないかな CPUの電圧や温度を測定するSpeedfanやCoreTempを使っていればいらないです。

そして最後に コレは結構使ってる人がいるんじゃないかな 「ASUA Update」です。

言うまでもなくBIOSファイルをダウンロードしたり、OS上でBIOSをアップデートできるツールです。

Asusupdate2

でも OS上でのBIOSのアップデートは危険なので自分はやりません。

セキュリティソフトを停止させたりといろいろ面倒だし、BIOSでのアップデートよりも思わぬアクシデントの可能性が高いですからね。

まあ このツールはBIOSファイルをダウンロードしたり、OS上でBIOSのバージョンを知りたい時に便利だと思います。

それと オプションで古いバージョンのBIOSを更新できるようです。

Asusupdate3

BIOSもアップデートすればいいというわけではなくアップデートしたら不具合が発生したという話もよく聞きます。

だから こういう場合は元のBIOSに戻した方がいいですからね この機能は結構使えるかも

自分はよっぽどのことがない限りBIOSのアップデートはしませんけどね (*^_^*)

ということで ASUSのP55チップセットマザーボード・P7P55Dの機能や付属ツールを検証してきました。

感想としては・・・ ちょっと機能が多すぎ \(◎o◎)/!

似たような機能や無くてもいい機能もあるし

これでは家電量販店に並んでいる国産メーカーのパソコンにたくさん入っているソフトと似たようなものでしょう。

たしかに電力管理のツールなどはパソコンを長持ちさせることができるのであったほうがいいんだけど。

こんなに盛りだくさんユーティリティを添付するんだったらもう少し安くして欲しいかな

とくにオーバークロックの設定なんてOS上でやると不安定になりそうだから、BIOS上でやった方がいいと思うしね。

それとこの機能のことは触れてないけど、「ExpressGate」が一番必要ないと思います。

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インストールしてもBIOSで無効にできるからいいんだけど、わざわざ入れることも無いですからね。

最初にASUSのマザーボードを使った時はウザくてしょうがなかったなあ 

この機能を愛用しているというのを聞いたことないし・・

まあ 必要最低限のツールを入れるのが一番ですね。

でも このP7P55D 動作は快適で文句なしです やっぱりP55チップはOSの起動が速い!!(^^)!

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デルの今週のキャンペーン (1/26~2/1)

今日から【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ のラインナップが替わりました。

先週とそこまで替わりません 今週は一体型デスクトップを取り上げてみます。

モデルはVostro320です。

・Windows XP Professional SP3 (Windows7 Professional 32bit ダウングレード)
・インテルCore2Duo・E7500
・メモリ4GB
・ハードディスク500GB
・19インチ ワイド液晶ディスプレイ
・DVD+/-RWドライブ
・ワイヤレスLAN搭載
・エルゴトロン製アーム付き

 79980円

今週はコレが一番欲しいですね 

まず Windows7のダウングレードのXPが付いているのがいいです。

Windows7ではまだうまく動作しない昔のアプリケーションなどを使いたいならXPは持っていたほうがいいですからね。

Windows7のProfessionalではXPモードがありますが、噂によると動作がかなり重いらしいので、やはりOSとしてのXPも持っていたほうが無難です。

これをデュアルブートで使うのが一番便利だと思います。

それと CPU、メモリ、ハードディスクのスペックも十分だと思います。

今回一番注目したのはモニタアームが無料で付いていることです。

Elgotron2

エルゴトロンというメーカーのアームであまりよくは知りませんけど、

アームがあると場所をとらないし高さや角度を変えられるから非常に便利だと思います。

自分も現在モニタを5台も持っていて場所を取られるので配置に困ってます。

アームを買おうかと思ったけど、自由度の高いタイプは結構高いんですよね 

せっかく安くモニタを買えたのにアームまで買ったら高くつくので、置く場所に頭を悩ませながら何とか使ってます。

Elgotron1

エルゴトロン ホームページ

なので モニタアームはあった方が絶対いいです。

しかも 一体型なのでアームで浮かせればデスク全体を広く使えるから作業もしやすし

まあ 自分も安いときに一つくらい購入しようかと思ってます。

ということで 今週は一体型のVostro320を紹介しました。

デザインもいいし自分も欲しいです もう少し安くなれば (*^_^*)

デル株式会社

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ASUS P7P55Dとその機能・2 (オーバークロックツール)

P7P55DにはいくつかOS上でオーバークロックできるツールがあるので使ってみました。

まずは「TurboV EVO」です。

Turboevo1

項目が3つあって 

ベースクロック、CPU電圧、IMC電圧、DRAM電圧、CPU PLL電圧、PCH電圧などを変更できる「Manual」モード、

ベースクロックのみ調整可能な「Easy」モード、アプリケーションが安全で最適なオーバークロックの設定をしてくれる」AutoTuning」があります。

とりあえずはAutoTuningを使ってみました。

Turboevoauto1

ちなみに使用するCPUはCorei5・750です。

スタートボタンを押すと警告画面がでますが、「はい」を押してスタート!

Turbovauto2

そうすると 少しずつベースクロックを上げていって調整していくようです。

Turboevoauto3

Turboevoauto4

本当に少しずつなのでかなり時間がかかります 

だから あまり使い勝手がよくないですね 

そして 最適なクロックが検地されると再起動してそのクロックに設定されます。

とりあえず3Dmark06やCINEBENCHを走らせ見ました Corei5は2.6GHzなので3GHzになっているから4MHzくらいクロックアップしたようです。

3dmarkscoreturbovauto

たしかに安全で壊れる可能性が低いけど、最適な設定の検地がかなり時間がかかるし、知識のあるユーザーには向かないです。

やっぱり オーバークロックするならManualモードでしょうね。

自分は電圧まではいじくりたくないのでEasyモードでベースクロックだけ133から166に上げてみました。

Turboevoeasy

けど クロックを上げて適用を押したらフリーズしてしまいました。

何回やってもフリーズしてしまうんですよね なんでだろう?

もちろん BIOSでやればそのベースクロックの数値で起動します。

このアプリケーションからだと少しずつ上げないとダメなのかな?

なので 今度はベースクロックを147に設定したら、なんと再起動しないでクロックが上がりました 

おっ! これだったら一時的に上げて時間のかかる作業のスピードアップができる \(^o^)/

と思った矢先にブルースクリーンで落ちました  

やっぱりOS上でのオーバークロックってうまくいかないんじゃないのかなあ・・・

でも ASUSがそんないい加減なツールをつくるわけないから自分が使い方が悪いんでしょう 

まあ オーバークロックはBIOSで設定するものだと思っているので使えなくてもいいんですけどね。

それと オーバークロックモードとノーマルモードに切り替えられるTurbo Keyという機能もあります これは便利ですね。

Turbokey

このTurboV EVOを使ってみた感想は あまり必要ないかなと思います。

せいぜい切り替えができるTurbo Keyくらいかな 使いたいのは

次はASUS製のものではないけど、「Intel Extreme Tuning Utility」が入っていたので使ってみました。

Inteletream2

自分は初めて知ったんですがインテルのオーバークロックツールみたいで ここで設定をして再起動するとオーバークロック状態になってくるという先程のTurboV EVOのAutoTuningと同じ流れです。

そして ベースクロックだけを先程と同じように133から166に上げて再起動させたんですが、

Inteletream1

起動直前でブルースクリーンで落ちてしまいます (-_-;)

その後147にベースクロックを替えたら起動しました。

やっぱり ソフト上では少ししか上げれないみたい それを考えると使えないよなあ・・

BIOSだと電圧を一切いじらずベースクロックだけを166~200くらいのアップなら難なく起動するしね。

そして もう一つオーバークロックできるツールがありました。

「ASUS AI SUITE」というツールでこのツールからEPUやTurboV EVOを起動することが出来ます。

Asusaisuite1

Normalボタンの横のボタンを押すとCPUレベルアップというツールが出てスパナマークのボタンを押すとCPUタブでベースクロックを変えられます。

Asusaisuite2

もうかったるいからクロックはいじらなかったけど・・・

それとメモリのタブでドラム電圧も変えられるみたいです。

このASUS AI SUITEはファンのスピード調節ができる「Fan Xpert」という機能があるから これくらいかな使えるのは

Asusaisuite3

こんな感じでOS上でオーバークロックできるツールがたくさんあります。

けど どれも実用性に欠けてると思うんだけど・・・

とくにTurboV EVOのAutoTurningは時間がかかりすぎ 

それだったら MSIのボタン一つで最適なオーバクロック値で起動してくれるOC Genieの方が手軽だし速いし よっぽど実用性があって便利です。

やっぱり オーバークロックはBIOSで設定するのが一番ということかな

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PT2を違うパソコンに再設定

PT2を最初に設定してしばらく使っていたパソコンから別のパソコンに移行して再設定をしました。

一番の理由は消費電力の低いパソコンで使いたいからです。

今まで使っていたパソコンはCPUがCore2Quad・Q9550、グラフィックボードがRadeon・HD4770の構成で使っていたんですが、

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TDPがQ9550は95W、HD4770が80Wとこの二つのパーツだけでも175Wもあります 

ゲームや動画編集などでたまに使うくらいならいいけど、テレビとして長い時間起動するなら電気代を考えてもっと電力を減らしたかったので、電気の食わないパソコンに再設定しました。

新しく取り付けたパソコンはCPUがCore2Duo・E8400(65W)、Radeon・HD4350(20W)なので、

今まで使っていたパソコンの仕様よりもTDPが半分になるので気が楽です 

Pa0_0107_2  

それと 今まで使っていたパソコンはXPとVistaのデュアルブートで使っていたんですが、

どちらのOSも不具合を抱えていて安定していないのも移行した理由のひとつです。

Vistaは取り付けた当初からスタンバイから立ち上がると必ずブルースクリーンで落ちるし、

XPは最初は安定していたんですが、長い時間テレビを観てるとフリーズしてブルースクリーンで落ちるようになりました。

Xp1

このXPの症状はQ9550からE8400に替えたら発生するようになったので、再びQ9550も戻したけど改善はされなかったのでおそらくこの不具合はCPU交換が原因ではないと思います。

最初はVistaだけの不具合だったのでソフトの問題かと思ったけど、XPまでブルースクリーンが発生するということは おそらくハードウェアの問題でしょう。

なので パーツ構成が全く違うパソコンで検証も兼ねて設定することにしました。

ちなみに新しく設定するパソコンはVistaとWindows7のこれもデュアルブートで構成していますが、とりあえずVistaだけに設定しておきます。

設定は今まで使っていたパソコンで3回も設定したので慣れたものです 

それと このブログで設定の記事に書いて関連サイトのリンクもすべて貼っていたのでほとんど時間がかかりませんでした こういうときの為に書いておいてよかったです (*^_^*)

Pt2settei

2009/12/21 PT2の設定

まあ TVROCKのチューナーの設定でBSのところを地デジにしてしまって設定しなおしたけど・・

ということで 設定も完了してとりあえず視聴できるようになったけど、4画面同時に視聴すると映像が波打つようになってしまいます。

Interrace

たしか 前のパソコンで4画面同時に視聴した時は(XP)こんなに映像が乱れることはありませんでした。

もちろん Core2Duo・E8400に替えた時も乱れませんでした。

だから グラフィックボードはそこそこの性能を持つHD4770から低スペックのHD4350になったので、最初はGPUの性能の差なのかなと思いました。

とにかく もう1度最初に使っていたデュアルブートのパソコンに戻して4画面同時視聴をしてみました。

まだ4画面同時視聴をしたことがなかったVistaの方で検証したところ 新しく取り付けたパソコンと同じように波打つ映像が多く見られます。

”もしかした Vistaだと4画面同時だと乱れるのかな?”と思ったけど、そんな噂聞いたことがないです。

そして 4画面でもきれいに観れることを確認しているXPで再び検証したところ やはり 波打つような映像はなく4番組ともきれいに映りました。

やっぱり Vistaだと乱れてしまうのかなと思いつつ 検索で調べたところデコーダの設定が関係あるような書き込みがあったので、デコーダを替えたところ 

波を打たずきれいに映るようになりました。

TVTestの設定でデコーダがATI MPEG Video Decorderだと映像が波打つので、MPC MPEG-2 Video Decorder (Gabest)に替えたらきれいに映るようになりました。

Decorder

これはMediaPlayerClassicのデコーダだと思うんだけど、CCCPからダウンロードして手に入れました。

Cccpwebsite

CCCPダウンロードサイト

それと設定する前のデフォルトでも波打つ映像になります。

だから 映像が波打つようなら一回TVTestを右クリックして「設定」を選んで「一般」の項目でデコーダを確認した方がよさそうです。

でも MPCのデコーダの方がATIのデコーダよりもCPUに負荷がかかります。

ということで 新しく設定したパソコンでも無事きれいに観れるようになりました。

今のところはスタンバイからの立ち上がりや、長くテレビを視聴していてもブルースクリーンで落ちることはありませんが、

テレビ起動中や録画している時に他のアプリケーションを起動すると動作が停止してしまう時があります。

4displaystop2

とくにCPUの使用率を調べるためにタスクマネージャーを起動するとテレビ視聴や録画などのTVTestでのプログラムが終了してしまいます。

たしか 前のパソコンではこんなことなかったんだけどなあ・・ と思って再び付け替えてみたところ

XPではタスクマネージャーを起動してもTVTestが動作停止しないのですが、

Vistaでは停止してしまうことがわかりました。

これは起動する時にウザいユーザーアカウント制御のダイアログが出る実行プログラム を起動するとTVTestが停止してしまうようです。

4displastop

けど Windowsに元からあるドキュメントやピクチャ、ペイントなどはユーザーアカウントのダイアログが出ないので起動しても支障はないです。

だから TVTestを起動してCPUの使用率などを調べるなら 先にアプリケーションを起動してからTVTestを起動すると問題なくどちらも動作します。

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やっぱり 普通のチューナーではないからいろいろと融通の利かないところがありますね。

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ASUS P7P55Dとその機能・1

今回組み上げたASUSのP55チップセットのマザーボード・P7P55Dの機能やオプションを探ってみました。

ASUSのマザーボードに添付されているディスクにはドライバの他に多くのアプリケーションが入ってます。

まず インストールが必須なドライバ関係です。

P7p55ddriver

ここでは今回インストールしたVistaだとドライバを入れなくても音声は出るので絶対必要なのはチップセットとLANドライバくらいです。

そして ユーティリティの方も特別必要なのはないけど、機能を把握しておくのにすべてインストールしておきました。

90日間使えるノートンとアドビのPDFリーダーはあったほうが便利なので入れておいたほうがいいですね。

P7p55dutility

それから ディスク作成のタブにも2つアプリケーションがあるけど、おそらくRAID関連なので自分は使わないので触れませんでした。

ということで 最初に電力管理の「EPU-6 Engine」と「T.Probe」を検証してみました。

EPUは以前からあったので、現在使っているP5Q-Eにも付いています。

このEPUは電源フェーズ数の制御 つまり4フェーズから最大フェーズまでの切り替えを行っているようです。

使用用途によってフェーズの数を増やしたり減らしたりしているみたいです。

Epu1

フェーズの数が多い方が分散して電源を供給できるから安定しているんだろけど、オーバークロックしないで定格で使っているならそこまでフェーズの数は入らないだろうからあまり必要ないかな・・

モードが4段階あって、自分はデフォルトで設定してあった飛行機のマークのハイパフォーマンスモードで使用してます。

上に六種類のハードの電力が監視できるようですけど、現時点ではCPUとVGAしか見れませんでした。

Epucpu

といってもVGAはASUS製のグラフィックボードでないと検地してくれないようです。

Epuvga

まあ オーバークロックするならEPUは入れておいた方がいいのかな いらないという人も多いけど

次はT.Probeです。

マザーボードの熱容量を検地してフェーズ内での負荷を均等化させるという機能を持っています。

今までだとフェーズによって負荷が偏りすぎていたらしいけど、このT.Probeによって偏ることなく各フェーズ均等な負荷になるので極端な発熱を防ぐことが出来るようです。

この機能はチップセットの冷却に大いに貢献しているようです。

それと このT.Probeはソフトでなくてマザーボード上についているチップで制御しています。

いちよ OS上で12フェーズのXtreamPhaseパフォーマンスモードと4フェーズの省電力モードが確認できます。

Tprobe1

Tprobe2

これもオーバークロックなどで負荷をかけなければそれほど必要ないかな 

でも 冷却に優れているということなのであった方がいいでしょう。

前に参加したイベントのASUSのセミナーでこのEPUとT.Probeの事を知りました。

Dsci0722

2009/11/3 DIY PC Expo 2009 (ASUS)

このEPUとT.Probeを組み合わせて使用する事によって従来のマザーボードよりも発熱を抑えられるようです。

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このセミナーを聞いたのでASUSの新しいマザーボードを使ってみたくなったんですよね。

たしかにこのシステムはオーバークロックなどでCPUなどに負荷をかけるような使い方をするならかなりの恩恵を受けられるけど

ほとんど定格で動かしている自分にはあまり必要ないかもしれません。

でも 発熱が少ないということ本体のマザーボードはもちろん 他のパーツも長持ちしますから、とりあえずは恩恵が受けられることは間違いないのであった方がいいでしょう。

次はオーバクロックツールを検証してみました。

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ASUS P7P55D

年末にASUSのP55チップセットのマザーボードを2枚手に入れました。

エントリーモデルのP7P55DとハイエンドモデルのP7P55D-DELUXEです。

LGA1156対応の手持ちCPUはCorei5・750しか持っていないので 1枚ずつ組んで機能を調べてみました。

まずはエントリーモデルのP7P55Dからです。

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う~ん さすがASUSだけあって豪華に見えます 

これがメモリの相性が悪くても通常のプロセスを無視して起動することができる「Mem OK」ですね 今回は相性問題は起こらなかったけどあると心強いです。

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メモリはCFDのW3U1600HQ-2G を使います 金色のヒートシンクにファイヤーパターンのデザインがお気に入り !(^^)!

ASUSの新しいマザーボードのメモリスロットのレバーは片方だけになったようです。

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前に知らぬ間にレバーが折れていたことがあったので、この構造はいいですね。

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前にMSIのP55-GD65を組んだときも思ったけどCPUのソケット周りがスッキリしましたね というか 寂しくなったな・・・ 

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そういえばPCIーExpressも後ろの魚の尾みたいなレバーの上げ下げで脱着が楽になってます。

これだけ取り付けしやすい構造だと組み込みも時間がかからないし パーツの損傷や接触不良も起こりにくいので初心者でも手が出しやすいですね。

さあ これで一通り完了です。

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そして VistaのHomePremiumをインストールして このP7P55Dの機能を探索してみました。

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CPUの温度測定ソフト

CPUの温度が気になるようになったので CPUの温度を測定するソフトをいくつかダウンロードして使ってみました。

今のところ常時オーバークロックして使っているわけではないのであまり必要ないと思っていたんだけど、

CPU自体がBIOSに対応していて使えても、ステッピングに対応していないと発熱が高くなることがあるということを聞いたので気になって導入してみました。

2~3日前に今まで使っていたCore2Quad・Q9550からCore2Duo・E8400に交換したんだけど、

このCore2Duo・E8400はこの前買ったばかりで結構前に出たCPUモデルなのに箱が変わっていたので店員に聞いたところ、

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「Lynnfieldが出た時にほとんどのモデルのパッケージが変わっただけで 仕様はそこまで大きく変わっていないけど多少オーバークロック耐性が上がっていたりするので、何年か前のBIOSだと更新しないと使えないかもしれません」と言われました。

コレに交換する土台のマザーボードはGIGABYTEのGA-EP45-DS3Rで2008年の6月に出たモデルでBIOSは結構新しい方なのでそのまま使うことが出来ました。

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でも そのBIOSも2008年の9月頃のものだから当然ステッピングが変わる前に更新されているので心配になって温度を測定してみようと思いました。

それに このE8400に付け替えたパソコンはデュアルブートでPT2用に使っていて、Vistaでは前からブルースクリーンで落ちるけど

今まで落ちなかったXPまで落ちるようになったので余計に心配になっていたところだったので丁度良かったです。

ということで まず一つ目はSpeedFanです。

ここのダウンロードの仕方はわかりづらかったです 

まず このページに飛んで上のタブの「Download」ボタンをクリック

Speedfan2

SpeedFan ホームページ

そして 飛んだ先のページはさらにわかりづらいです ここはDownloadのカテゴリー内に「SpeedFan 4.40」と書いてあるリンクをクリックしてダウンロードできました。

Speedfan3

ダウンロードも完了して早速温度を見てみました。

ちなみのこの数値はCore2Duo・E7400で使っている別のパソコンのものです。

Speedfan4

右側中断のCoreと書かれているところがCPUの温度みたいです。

デュアルコアなので Core 0とCore 1と二つのコアの温度が表示されます。

この項目を見るとマザーボードの温度からハードディスクやグラフィックボードのGPUまで温度が表示されます。

最小化しておけばGPU温度はタスクバーに常に表示されるようになります。

それと 上のタブの右端の「Chats」でグラフ表示で温度の上がり下がりを詳しく知ることが出来ます。

Speedfan5

まあ これが一番メジャーだし 機能が豊富です。

2番目にダウンロードしたのはEVEREST HomeEditionです。

これは自分もよく使うダウンロードサイトから落としました。

Everest1

EVEREST HomeEdition2.20 ダウンロードページ

そして ファイルを解凍して使ってみたんですが・・・

Everest2

CPUの温度が出てないんだよなあ 間違えて違うのダウンロードしたのかな?

ダウンロードした中では唯一の日本語で書いてあるソフトなのに・・ まあいいや 次

3番目はCore Tempです これも使いやすくて有名みたいですね。

ファイルのタイトルの下の「32bit」をクリックしダウンロードです。

Coretemp2

Core Tempダウンロードページ

これもコア二つ分の温度表示が出てシンプルで解りやすいです。

これも最小化しておけばタスクバーに温度が表示されるので便利です。

Ninexpcoretemp

Tasktemp

CPUの温度だけを確認するならこのCore Tempが一番手っ取り早いです。

自分もコレが一番いいです !(^^)!

そして 最後にCPU-Zでお馴染みのCPUIDから提供されているHard Wear Monitorです。

このページの左上のHWMonitor 1.15 setupをクリックしてダウンロード

Hwmonitor

CPUID HWMonitorダウンロードページ

これも解りやすいです まあ 2番目にダウンロードしたEVEREST以外だったらどれでもいいんじゃないかな 後は好みだし

ということで これだけあれば十分でしょう てゆうか 多すぎか (*^_^*)

問題の温度の方はE7400のパソコンと比べて大して変わらないので心配はなさそうです。

ちょっと考えすぎだったかな  所詮定格クロックで使っているんだしね

まあ せっかくなのでいろいろなソフトを動かして負荷をかけて温度の動きを調べてみます。

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電源チェッカー

最近電源が使えるかどうか調べられる電源チェッカーというものを知ったので、探していたらAmazonにあったので注文しました。

Dsci1204

もっと大きいかと思ったら意外と小さいです。

そして 1台だけジャンク品で買って動かない電源があるので、本当に動かないかチェックしてみました。

メインのATXの20/24ピンともう一つのサブの4/8ピンを差し込んで、チェッカーが点灯して動作すれば使えるということで

そして 測ったところ・・・

Dsci1210

あれっ? チェッカーが点灯した 

たしか ASUSのマザーボードってランプが付いていて電源を入れると点灯するんだけど、この電源使った時は点灯しなかったんだよな

なんだ 使えるじゃねーか 

以前検証した時はスイッチが入ってなかったのかな? まあ ジャンク品で500円だったのでどうでもよかったんだけど、使えると解ると気分が良いです 

これがディスプレイで表示される項目です。

格出力のプラスマイナス10%くらいが目安だそうです。

Dsci1209

Electronicchecker

サイズ社 PowerSupplyTester 詳細ページ

ジャンクショップでコレを使えば外れを買わなくて済むな! !(^^)!

まあ チェッカーなんて使わせてくれねーだろーけど・・・

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パソコンシステム内のクリーナー

メインで使っているデルのVostroの起動がかなり遅くなってきました。

このブログの作成はもちろん、いろいろなアプリケーションを試してみるのはほとんどこのVostroでやるので、さすがにシステムは重くなりますね。

使っていないアプリケーションやファイルの削除はいちよ手動で出来る限りやってみたけど、

レジストリなどは間違えて必要なファイルを削除したらOS自体が不安定になるので

手を出さない方が無難ですよね。

ということで 買ってきました パソコンのシステム内の掃除をするクリーナーを

Dsci1311

前から使ってみようと思っていたんですよね 

グラフィックボードをATIからNVIDIAにといった違うGPUメーカーに替えると前のグラフィックボードのアプリケーションの残骸などが残っていると不安定になることがあるので、

こういうOSのシステム内を掃除してくれるクリーナーというソフトを使ってレジストリなどを掃除すると不安定が解消されると聞きました。

自分もグラフィックボードは頻繁に取り換えるから必要なソフトです。

Dsci1313

ソフトの操作は難しいのかと思ったけど簡単でした まあ ほとんどお任せって感じだけど

そして 掃除がはじまってゲージが作動して必要ないファイルがはじき出されていきます。

そして 30分も経たないうちに完了しました。

Cleaner

1GBくらい不要なファイルを削除してくれたようです。

意外とあるものですね 自分でも手動で結構削除したから3GBくらいは空きが出来たと思います。

まあ ハードディスク内は全然スペースが空いているのでどうでもいいんだけど、問題は余計なファイルを削ってくれてどれだけ起動が軽くなるかってことです。

そして 再起動かけてみたところ・・・・

Dsci0055

あんまり変わらないなあ・・・

やっぱりリカバリかけないと前みたいに速い起動は無理みたい 

でも OS上の動作は少し軽くなりました  やっぱりある程度の効果はあるみたいだな

パソコンは使い続けると必ず動作が重くなるからクリーナーは持っておいた方がいいですね 

でも このクリーナーはオンライン登録しないと使えないんだよなあ それがちょっとウザい・・ 

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Firefox 3.5 ブラウザシェアNO.1に

最近ブラウザの中では使いやすくて人気のあるFirefoxの3.5がバージョン別のブラウザシェアで1位になったようです。

21.93%のシェアを獲得しているのでだいぶユーザーも増えたようです。

Firefoxno1

2位はIE 7(InternetExplorer7)の21.2%、3位はIE 8の20.33%だということです。

まあ バージョン別で1位になったけど、ブラウザ自体のシェアは依然としてIEがダントツですけどね。

IEも使ってますが、自分はFirefoxをメインに使ってます。

最初に使った時の印象は IEに比べるとブラウザのインターフェースが安っぽく感じるし、

細かい英字の表示などはIEに比べると粗いのでメインでは使用するのに抵抗を感じたんだけど、バージョンを重ねてきてだいぶ良くなってきたと思います。

それとやっぱり便利なのは タブブラウザですね。

表示してあるブラウザを終了時に保存しておけるので、次に起動した時に前回表示したページが出てくるので 見たいページがすぐ見れるし、作業するにも便利です。

IEの7と8もタブブラウザはあるんですけどFirefoxの方が便利に感じます。

ただ Firefoxの最大の難点はなんといっても印刷です。

FirefoxでWEBページを印刷すると1ページ目だけしか印刷されない時があります。

これはCCS(スタイルシート)でoverflow: auto;を指定しているページに発生しやすいらいしいです。

この印刷バグが痛いところです。

いちよ回避策はあるようですが面倒なので、そういう時は印刷だけIEを使います。

どうしてもFirefoxで印刷したいというならこのサイトに詳しく出ているので参考にしてください。

Firefox3bag

外部記憶 Firefoxの印刷不具合

それと サイトによってはFirefoxでは利用できないところもいくつかあります。

とくに自分がプレイしているオンラインゲームのプリウスオンライン はFirefoxでプレイできないようです。

Gamechu

Firefoxでも「IE Tab」をダウンロードすればプレイできると書いてあるけど、うまくいきませんでした。

なので 便利なFirefoxも完全無欠ではないです。 

けど普通にWEBページを表示しながら作業するという自分なりの用途では一番使い勝手がいいです。

それと スタイルシートの反映の仕方がIEと多少違う時があるけど、これはIEの方のバグでFirefoxの方が正規の表示です。

例えばサイトメニューなどのリストを並べた時だと これがFirefoxの表示です。

Firefox

Firefoxでの表示

左にあるメニューがすっきり収まってます でも IE 6だと・・

Ie6

Internet Explorer 6での表示

左のメニューの上下にスペースが生じてしまいます。

とくにちょっと前まではブラウザシェアの大半を占めていたIE6はかなり多くのバグを抱えていて、企業などの大掛かりなWEBサイトを作成するのに大変苦労していたようです。

現在主流のIE7や最新のIE8ではだいぶ改善されてきて このようなリストの上下にスペースが生じるようなことはないです。

最新のIE8はFirefoxを入れていないパソコンで使ってますけど、かなり使いやすいと思います。

とくに検索などする時はWEBページをドラッグすると検索メニューが出るので便利です。

Ie8kensaku

2009/6/3 インターネット・エクスプローラー・8の新機能

それと Firefoxからのブックマークをインポート出来るのも便利です。

IE6とIE7はFirefoxからのブックマークインポートすると文字化けしたタイトルのブックマークになって正常にインポートできません。

古いから便利度でいうとイマイチだけどIE6も昔から使っていて慣れているので、XPで使っているパソコンではバージョンアップしないてそのまま残してあります。

一番使いたくないのはIE7ですね。

とにかく不具合が多すぎる 自分だけかもしれないけど

だから Vistaで使っているパソコンは1台抜いてすべてIE8にバージョンアップさせてます。

まあ 考えてみるとブラウザってたくさんありますよね この他にOperaやSafariなど

これだけ種類があるとメリットとデメリットはどのブラウザにもありますが、

選択幅が広いというのはいいですね これだけあれば一つくらいは自分の用途にあったブラウザがあるでしょうから

自分は今のところはFirefoxが一番使い勝手がいいです。

Firefoxlogo

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MSIの究極マザーボード・Big Bang-FUZION

今日は先日購入したマザーボードの検査をしてもらいに秋葉原に行ったら、

ソフマップの前でまたMSIが店頭イベントの準備をしてました。

Pa0_0099

ふと覗いてみると新しく発売したマザーボードのデモをかねたイベントらしく 大きなグラフィックボードが2枚搭載してました。

Pa0_0102

いつものごとく ”これだけのハイエンドグラフィックボードを複数搭載しても安定した出力が出せるんだあ!” みたいなことをアピールするんだろうなと思っていたら

よく見ると 搭載しているグラフィックボードはGeForce・GTX275とRadeon・HD5870でした。

Pa0_0101

えっ  NVIDIAとATIが一つのマザーボードに挿してある ??

なんだ このありえない構成は  \(◎o◎)/!

このことをMSIのスタッフに聞いたところHYDRAエンジンというチップの機能で全く違うGPUを混在相互利用できるということでした。

これはすごい機能だよなあ だって 手持ちのグラフィックボードがどの組み合わせでも2枚、3枚挿しできるということですからね。

Msifuzion

MSI FUZION詳細ページ

ATIのCrossFireは違うGPUでも可能だけど(限定的ではあるけれど)

NVIDIAのSLIは全く同じGPUでないとできないです。

でも このMSIのBig Bang-FUZIONなら そんな面倒なことを考えずにあるものを適当に挿しても動いて、パフォーマンスが上がるということです。

動作するGPU同士の組み合わせが確認されている表ももらってきました。

Dsci1306

最近出ているモデルならほとんど組み合わせても大丈夫なようです。

注目は2枚挿してどれくらいパフォーマンスが上がるか ですよね。

CrossFireはやったことないけど、SLIをやってみた時は2枚挿しで約1.4倍くらいのパフォーマンスアップでした。

なので 2倍までいかなくてもそれに近いくらいのアップが望めるんだったら使う価値がありますね しかも 組み合わせを選ばないんだから

そういえば MSIのスタッフの方が言ってました

「他のメーカーはUSB3.0やSATA3.0などに仕様を変えて新しいモデルを出しているけど、MSIはそんなありきたりなことしません 他と同じことをやってもしょうがないから」・・ と

たしかにASUSはP7P55DにEを付けたシリーズ、GIGABYTEはGA-P55にAを付けたシリーズを出したけど、いずれもUSBとSATAが3.0になったくらいで大きく変わった様子はないみたいだから、

このMSIの破天荒な新機能はかなり大きな影響を及ぼすんじゃないですかね。

もっと詳しく機能を聞いておきたかったんだけど、他の店舗に行く用事があって聞けませんでした。

とにかく このボードがあれば使っていないグラフィックボードを一気に活用できるので節約できるからいいですね。

ただ 値段は出たばかりということもあって39800円です・・・  高い 

Pa0_0097

自分も今まで購入したので一番高かった同じMSIのP55-GD65でさえ18480円なので、さすがに現在の値段では手を出す気にはなれないです 

なので もっと値段が落ちるまで待ちましょう 

2年後くらいなら10000円くらいで・・・ 甘いかな 

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「パソコン情報日記」開設1周年

去年の1月16日にこの「パソコン情報日記」を開設したので 丁度1年経ちました。

元々アフィリエイトが目的ではじめたんだけど、ほとんど売上など発生しないし、

販売が目的だと企業や製品を褒める記事しか書けなくなってしまいます。

やっぱり自分の好きなように書きたいですからね 良いものは良い 悪いものは悪いと

このブログは検索で訪れる人がほとんどなのであまり適当なことが書けないしね。

1年前というとパソコンの知識がほとんどなかったけど、検索で調べまくってかなりの知識が付きました。

それも設定や対策を記述しているWEB上のサイトのおかげです。

なので 自分のやったことある設定やトラブルの内容などを記述して、同じように困っている方々の手助けになればいいと思って記事を書いてます。

まあ 説明がうまくないのでわかりにくかったり、画像を多く使って説明するからアクセスして表示されるまで時間がかかったりしてイマイチ役に立っていないかもしれないけど・・

これからもその方向性で行こうと思います。

考えてみれば このブログをはじめた1年前はメモリとハードディスクの違いがわからないくらいパソコンの知識がありませんでした。

けど 苦手だけどやってみるものだと思いました。

まあ この1年はパソコンに走りすぎたので、これからは他のことにも目を向けて行こうと思います。

パソコンに関することであればネタに困らないので続けられる限り続けていこうと思います。

Sagyou2

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PT2で4番組同時録画

サン電子のダブル分波器・DSP-77FW-P を入手したので、PT2で4番組同時視聴などを試してみたところ

Vistaだと多少映像のコマ落ちがあるときがあります まあ そんなにたいしたことはないんだけど。

相変わらずVistaの方はスタンバイから立ち上がるとブルースクリーンで落ちるので予約が出来ないから

XPとのデュアルブートで使っているのでテレビ関係はXPの方でほとんど処理してます。

今度は4番組同時録画を試してみました。

普通にテレビを観たり1~2番組くらいの録画なら低スペックのCPUでも十分だろうけど、

4番組同時録画となると相当CPUのパワーが必要らしいので、4番組ともキレイに撮れるか興味深いところです。

ちなみにPT2専用で使っているパソコンのスペックは

・Core2Duo・E8400
・メモリ4GB
・HDD750GB
・RADEON・HD4770

CPUは前までCore2Quad・Q9550を使っていたんですが、テレビの視聴などで起動する時間が多くなるから少しでも電気を食わない方がいいと思って、Core2Duo・E8400に替えました。

早速 月九のコードブルー2nd・seasonが始まるので、この時間に放送している4番組を予約録画しました。

そしたら 録画が開始して5分くらいでブルースクリーンになり落ちました  

Dsci0970

やっぱり4番組同時録画はかなりの負荷がかかるんだなあと思って、再起動したら再び録画が始まりました。

OSが一度シャットダウンしたので予約録画のプログラムが無効になるのかと思ったけど、自動的に録画が再び始まるんですね コレには驚きました 

すごいですね このPT2用のツールは ”フリーソフトなのにかなり優秀だな” とブルースクリーンで落ちたというのに感心してしまいました (*^_^*)

そして 再び録画が始まったので4番組同時視聴してみて映像の具合を確かめてみました。

Task1

とりあえずは順調に映像は出ています。

そして タスクマネージャーを起動してCPUの使用率を調べてみました。

すると 70~90%あたりを行ったり来たりで、最高で98%まで上ったから結構な負荷がかかるようです。

Task2

こんなに負荷がかかるのでは再びブルースクリーンで落ちるかと思ってヒヤヒヤしていたけど、無事4番組録画を完走しました。

そして 録画した4番組を視聴してみたけど、いくつか映像に乱れや止まる場面があったけどほとんどきれいに撮れてました。

前に1番組だけ録画した時も映像が止まる場面が多かったから これはパソコンのスペックではなく録画ツールのRecTestか受信感度の問題でしょう。

録画機能がイマイチなような気がするな・・・

もう一つのチューナーのピクセラのPIX-DT012-PP0 icon での録画は映像の乱れが全くなかったのに

iconicon

やっぱり 大手メーカーと有志で作られたものの差なのかな

まあ まだドライバーも人柱版となっているからこれから改善されていくでしょう。

それに こんなに便利なテレビ用ツールが使えるだけありがたいことだから感謝しないとバチが当たるよな (*^_^*)

それから

録画した番組をVLCプレイヤーで再生していた時にまたブルースクリーンで落ちたんだけど

XPでも落ちるようになったのかな もしかして

今までは落ちなかったってことはCPUを交換してOSの再インストールをしてないからなのかな

いや 違うような気がする 

でも 落ちるのはVistaだけだったから違うと思っていたけど、XPも落ちるということはハードの問題なのかもしれないなあ

今回の録画がまともに撮れてなかったらCPUをQ9550に戻そうと思っていたんだけど、意外とよく撮れていたのでE8400のまま使うことに決めたけど、

もう少し様子を見て不具合が続くようならQ9550に戻すつもりです。

PT2 やはり一筋縄ではいかないようだ

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新CPU「Clark dale」

いつになったら出るのか気になっていたLGA1156対応のデュアルコアCPU「Clark dale」と対応マザーボードのH55、H57のモデルが8日に発売されました 

目玉機能はやっぱりCPU内にグラフィック機能が統合されたことですね 

今まではチップセットとしてマザーボード上にあったので 

去年出たグラフィックボードを増設するPCI-EXPRESSx16コントローラーを内蔵しているLynnfiedとP55のように高速になるようです。

自分は現在P55マザー&Corei5・750を使っていますが、OSの起動は今までと比べてかなり速いです 

チップセットもH55、H57になって このチップセットのマザーボードにClark daleを搭載すると映像が出力するという従来のオンボードマザーとCPUの関係と同じです。

ちなみに自分が持っているP55のマザーボードにClark daleを付けても映像は出ないのです 

まあ 以前からのP系のマザーボードと同じでグラフィックボードが必須ということですね。

それに グラフィック機能もかなり良くなったようです 今までの「インテルGMA」がさらに進化して「インテルHDグラフィック」になって

H55のマザーボードの大体のモデルにDVI-DやHDMIの出力ポートが付いているみたいで、地デジやブルーレイも視聴できるみたいですね。

まあ 実際に動画を見たわけではないからわからないけど、所詮グラフィックボードを挿した時に比べると描画性能はだいぶ落ちるんでしょうけど 

省電力になるしお手軽でいいかな

自分は手持ちのパソコンは全部グラフィックボードを挿して使っているのでグラフィック機能はどうでもいいんだけど、

一番の注目は製造プロセスが今までは45nmだったのが、さらに細かくなって32nmになったみたいです。

これだと発熱が以前よりも抑えられて高性能になっているということだから、ちょっと欲しくなりましたね (*^_^*)

Cleakdale4faith2

Faith Clarkdall詳細ページ

それと 今回出たCorei5、i3の全モデルに擬似的にコアの数が倍になるハイパースレッティング(HT)機能がついてるのがいいなあ・・・ 自分が持っているCorei5・750には付いてないので 

Pentium4の頃のHTはそんなに大して変わらなかったみたいだけど、Corei7のHTは結構効果あるようだから このCorei5、i3シリーズも期待できるんじゃないかな

まあ デュアルコアだから倍の4になるだけだから それだったら先に出ていたLynnfiedのCorei5の750でいいでしょう

あ・・ でも 750はグラフィック機能を搭載していないからH55のマザーボードで使うならグラフィックボードは付けなければいけないんだろうな・・

それと このモデルにも使っていないコアを休ませて使っているコアに集中してクロックを上げる自動オーバークロック機能のターボブーストが付いているようです。

自分はこの機能が一番実用性が高いと思います。

これがあればマルチコアに対応していないアプリケーションでも高速に処理できますから。

とりあえず値段は28000円から11000円くらいだから手頃といえば手頃かな

Dsci1219

でも クアッドコアが主流になっていこうとしている中で今更デュアルコアに28000円は出したくないよなあ・・ Corei7の860が買える値段だし

まあ 一番安いCorei3の530あたりならためしに使ってみたいですね。

9日に秋葉原に行ってきたけど 新CPUが出たわりには全然盛り上がってなかったです。

Lynnfieldの時は深夜発売もあったしすごかったんだけど・・

Dsci1317  

やっぱり あの時は初めてLGA1156のソケットが登場したこともあったからだよな

それと CPUにグラフィックが内蔵されて高速になったとはいえ 自作派はグラフィックボードを付ける人がほとんどだから関係ないですからね。

まあ いくら性能が上がったといってもクアッドコアを出してからデュアルコアというのも盛り上がりに欠けるしね

次に盛り上がる時は やっぱり6コア12スレッドのGulftownが出た時かな 

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PT2に最適なダブル分波器

暮れに注文したサン電子のダブル分波器・DSP-77FW-P がやっと届きました。

Dsci1220

名前の通りこの分波器は地デジ/BS,CSの分波が2系統付いているので、

PT2のためのあるような分波器です。

Dsci1222

早速取り付けてみました。

BS,CSのケーブルには赤い札がついてるので間違えることはないでしょう。

Dsci1227

そして 念願の4画面同時視聴してみました。

4display

う~ん 感動・・・ (ToT)/~~~

PT2とセットで販売するのが適してるよな この分波器 

もちろん PT2のためにつくったわけでなく テレビとレコーダーを同時に繋いで配線をスッキリまとめるためのものなんだろうけど、

PT2のおかげもあって結構売れているようで、注文した時もどこも売り切れでした。

これで ようやくPT2での地デジ、BS視聴環境構築の完了です。

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Windows7→Vistaのデュアルブート

Windows7が入っているパソコンが1台あるんですが、自分の使いたいソフトやアプリケーションが対応してないので 使い道がなくて全然使ってません。

せっかく組み立てた自作パソコンなので勿体無いから、Vistaを後からインストールしてデュアルブートで使うことにしました。

けれど デュアルブートを構成するときは旧OSが先で後に新OSをインストールするのが一般的で

後から旧OSをインストールすると先にインストールされている新OSが起動しなくなって、修復するのに設定が面倒だというのをよく聞きます。

現在XPとVistaのデュアルブートで使っているパソコンが2台あるけど どちらも先にXPを入れておいて後からVistaを入れました。

Vista

まあ XPとVistaの場合はブートローダが違いますからね。

XPはNTLDR VistaはBootmgrというブートローダで、BootmgrはNTLDRを起動できるけど、NTLDRはBootmgrを起動できないことからXPを後に入れるとVistaが起動しなくなるというトラブルに見舞われると思います。

でも いろいろと調べてみたら Windows7はVistaと同じブートローダらしく新旧どちらを先にインストールしても問題ないという記事を見つけました。

なので 最悪Windows7が起動しなくなってもいいと思ってインストールしました。

インストールするのはVistaのHomePremiumでSP1が適用されていないDSP版です。

とりあえず Windows7上でVistaのインストールディスクを入れたら認識したので、そのままインストールに進みました。

Dsci1161

この画面も何回見たっけなあ~  いい加減飽きたぜ (-。-)y-゜゜゜

インストールの途中でブートマネージャーが出てきてVistaとWindows7を認識しているので、問題なく2つとも起動するようです。

そして インストールも完了してドライバ関係を入れて これでWindows7とVistaのデュアルブートが完成しました。

Dsci1215

後から入れたVistaは当然起動しますが、先に入っている新しいOSのWindows7を起動させたところ

無事起動しました 

XPとVistaの時は面倒だったデュアルブートもVistaとWindows7だと楽ですね !(^^)!

まあ Windows7はVistaのセカンド・エディションみたいなものですから

でも 新しく入れたVistaがイマイチ不安定だったので再インストールしました。

今度はセオリー通りにOSが起動する前の手順でディスクを入れておいてインストールしました。

Dsci1153

ああ~っ 一日に2回もこの画面見るのはごっつキツイですwww~ (ーー;)

ちなみに このインストールするパソコンはメモリを4GB搭載しているけど、2GBに減らしてインストールしました。

Dsci2175

前に4GB搭載してVistaをインストールしたら更新プログラム(KB929777)の更新がことごとく失敗してサービスパック(SP1)をインストールできなかったので検索で調べたところ

「4GB搭載していると更新に失敗するから2GB以下でインストールした方がいい」という事例があったので、今回はその通りに搭載メモリを2GBにしてインストールしました。

Kb929777

そして インストールが完了したけど・・・ さっきよりは少しマシかな

いや 替わってないかも  まあ それほど不安定というわけではなかったような気がするし・・

Vistaが起動する時のゲージが止まるのが気に入らなかったのが一番の要因だったんだけど、再インストールしても変わりませんでした 

Dsci1217

このゲージが止まるからといってシステムに不具合が生じているわけではないらしいし、他のパソコンのXPでも起動時のゲージが必ず止まります。

心配することはないって言われても 気になりますよね コレって

とくに自分は前に使っていたパソコンが壊れた時に、起動時にゲージが止まって再起動を繰り返していて結局起動しなかったという経緯があるので どうしても気になります。

まあ 認証を先延ばしにしてしばらく使ってみることにします。

不安定で使えそうにもなかったら仕方ないからWindows7オンリーで使うことにします。

Windows7start

そもそもWindows7があまりにも使えないからこんなことをしなければいけなくなったんだよあ

たしかに動作はVistaより軽快だし、ペイントなどの以前からあるソフトの機能が増えて便利になっているんだけど、

使いたいアプリケーションやゲームの動作が不安定なので、自分にはあまり実用性がありません。

オンラインゲームはプリウスオンライン をメインにやっているけど、Windows7だと動作がおかしいし途中でゲームが終了したりします。

Priusaction8

自分が頻繁に使うベンチマークソフトの3DMARK06は起動するとWindowsエアロが落ちるし

それと これは承知で買ったんだけど、ピクセラの地デジチューナーはWindows7に対応してません。

iconicon

前にイベントでパソコン雑誌の編集者の方がマイクロソフトのスタッフにサービスパックはいつ出るのかという質問に

「Windows7は互換性が高くほとんどのアプリケーションが使えるので、昔みたいにサービスパックが出るまで購入するのを待つなんていうのは勘弁してくれ」と言っていたけど、

いくら互換性が高く構成されたOSといっても出たばかりでは使い物にはならないだろう

登場して1年くらい馴染んでから導入するのが一番無難なんじゃねーの ソフトなどのメーカーも対応モデルが増えているだろうし

まあ 巷ではWindows7の評価はかなりいいようですけど、それは自分の使いたいソフトやハードが使えてるからなんでしょうね。

自分は使いたいものがほとんど使えないので全くメリットが感じられません。

でも せっかくインストールしたので待ってみますか Windows7主流になるまで

それまではVistaやXPに頼る以外ないです。

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PT2 スタンバイから復帰でブルースクリーン

フレッツテレビを導入して自宅で安定した地デジを視聴できるようになって、格チューナーも正常に動作していることが確認できて満足なんですが、

ひとつだけ解決してない問題があります それは PT2で使用しているパソコンで 

XPとVISTAのデュアルブートで使っていて 両方に設定を施してあるんですが、

VISTAだとスタンバイから立ち上がるとブルースクリーンで落ちることです。

Dsci0970

すべてのエラーコードを確認したわけではないけど 大体は0x0000000Aです。

ブルースクリーンで落ちるケースは様々で何かのアプリケーションを起動すると落ちたり、放っておいてるだけ落ちたり、TVTestを起動したりすると大体即効で落ちます。

このエラーコードを検索で調べてみるといろいろと原因があるようですけど どれも違うような気がします。

ハードやソフトの問題ならXPでもブルースクリーンで落ちてもいいはずなんだけど、XPでは問題なく動作してます。

おそらく TVTestかTVRockが影響してるんだろうけど、今のところは原因不明です。

それか デュアルブートが原因なのかな?

今のところデュアルブートでPT2を使っている人は見かけないし・・

同じハードディスク内に二つのPT2用ドライバとツールが入っているからおかしくなったのかな

まあ とりあえずはXPで視聴できるのでいいんですけど、原因がわからないと気分悪いよな

原因が解明したらアップします

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ThermaltakeのSoprano DX

まだ使ったことのないPCケースがあるので 今回CPUを交換するに当たってついでにそのケースに組んでみました。

ThermaltakeのSoprano DXというケースです。

Dsci0790

去年の秋に秋葉原で開催されていたDIY PC Expo 2009の出店で3500円で出ていたので安かったから買っておきました。

欲しかったケースではないのでこのケース自体の相場はよくわかりませんでしたけど、3500円でThermaltakeのケースを買えることが滅多にないのでとりあえず買っておいたという感じでした。

もっと安く販売しているケースだと思ったんだけど、16000円くらいするんですね 

それを知って買っておいてよかったんですが、このケースは前面がスチールで覆われ手いてかなり重くて持って帰ってくるのにかなりしんどかったです 

よっぽど送料払って運んでもらえばよかったと後悔するくらい重かったです 

安かったとはいえ苦労して持ち帰ったので使わないと意味ないので 早速組んでみました 

まずは光学ドライブから

5インチベイはつまみの両脇を掴んで手前に引いて ドライブを入れます。

Dsci1195

ネジ式ではないのでドライバがいらないからお手軽です 

ある程度の値段がするケースは大体こういうアタッチメントが付いてますね

2台所有していて一番愛用しているAntecのNineHundredもこういうつくりにしてほしかったなあ・・

余っているまともな光学ドライブはシルバーだけなのでちょっと違和感が・・・ でも フロントパネルを閉めれば見えないので

Dsci1101

次はハードディスクです。

3.5インチベイは取り外しが出来るようになっているので こちらも便利 

Dsci0799  

しかも ゴムのパッキンが付いていて振動を和らげてくれます。

それと ハードディスクをベイから脱着するのも上にスライドすれば容易に出来ます。

Dsci1166

次は電源です。

これはバーが付いているのでこれを外さないと付けられません。

Dsci1105

最初わからなくて必死に入れようとしてました 

そして マザーボードを取り付けてからグラフィックボードを付けようとしたんだけど、なかなかうまく付きませんでした。

よく見ると拡張スロットを固定するプラスチックのブラケットが邪魔をしているので、マザーボードをケースに付けて後から拡張ボードを上から付けるということが出来ません。

Dsci1108

なので グラフィックボードの脱着はネジを外してマザーボードを横にずらさないといけないので、

チョーめんどくさー  \(◎o◎)/!  と思っていたら

このブラケットはケースの裏側からネジで止まっており、ボード類の抜き差しをするときはネジを外せばブラケットが取れるのでマザーボードを外さなくてもいいことが後からわかりました (*^_^*)

Dsci1163

こういう大事なことは説明書に書いておいて欲しいよなあ

これで取り付けはすべて完了したので いざ 起動 

Dsci1174

おおーっ  噂どおり キレイ 

フロントパネルの隙間にネオン管が入っていて フロントのピアノミラーコーティングのボディを照らすのでこういうキレイなライトを演出できるんですね。

だから ソプラノという音楽から名前がきてるんだなあ 

Dsci1169

たしかにこれはカッコイイや  人気があるのもわかります。

でも 最初はパーツの取り付けがかなり手古摺りました 

なんせ説明書が英語で簡易すぎるし・・・

ちなみにメーカーのサイトにもあまり詳しい説明が記載されてません。

Thermaltakesoprano

Thermaltake SopranoDX 商品ページ

取り付けを把握してしまえばかなり便利なケースですけどね。

一点気になることが・・ このケースは放熱性はあまり優れている方ではないと思います。

ベンチマークテストをしていると他のケースに比べてだいぶ熱くなります。

まあ 使っている電源がアクティスのAP-600GLX50xBLという疑惑の製品なので、電源自体が他のと比べて熱くなるのが一番の要因で、

ケース自体はもしかしたら放熱性が優れているのかもしれないです。

それと使っているグラフィックボードがRADEON・HD4850なので多少は仕方ないかも

Dsci1165

組んでみてデザインはかなり満足なので大事に使っていこうと思います 

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フレッツテレビ導入で地デジ視聴環境の構築完了

一昨日の5日にNTTのフレッツテレビの工事をしてもらいました。

すでにフレッツ光回線を使用しているので、工事といってもそんなに大掛かりなものでなく

外の電話線のちょっとした工事とインターネットで使用していたONU(光回線終端装置)にフレッツテレビ用のONUを繋げて 1時間くらいで終りました。

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こういう工事の時にはノートパソコンを持ってくるのをよく見かけるので、どんな機種を使っているのか興味があって覗いてみたところ・・

PentiumMのかなり古いノートパソコンでした PanasonicだったからLet,sNoteかな?

そんなにスペックが高くなくてもいいのかな こういう作業って

Nttnote_2

このフレッツテレビを申し込んだ時にオペレータの方にONUに以前設定したパスワードなどの再設定が必要だといわれたけど、

工事の方に聞いたら「現在使用しているONUにフレッツテレビ用のONUを繋げるだけで再設定の必要はありません」と言われて

使ってみたらインターネットもそのまま使えるからよかったです。

さすがに再設定は面倒ですからね (*^_^*)

そして 工事が完了してから早速ケーブルを繋げて地デジを視聴してみました。

それと フレッツテレビだとBSも観れるので、今まではBSが観れなかったので楽しみにしてました !(^^)!

地デジだけだと1本のケーブルだけで済むけど、BSも観るとなると電波を別けなければいけないので分波器を買っておきました。

Dsci1184

分波器 (日本アンテナ製)

ケーブルのみだと1000円前後で買えるけど、この分波器って2000~3000円くらいするんですよね 

それに パソコン2台と既存のテレビ1台と合計3台で地デジを観れるように設定したので、それを分ける分配器も必要だし・・・

一概に地デジを観るといっても 付属品も揃えると結構費用がかかるんですね 

分波器はヤマダ電機で日本アンテナ製の開封品のアウトレットを1600円で、分配器は秋葉原の三兎月で500円で購入したので多少はコスト軽減になったかな

Dsci1185

分配器 (4分配)

そして まずはPT2が付いているパソコンに繋げてみました。

今まではテレビ東京とテレビ朝日くらいしか映らなかったけど、一番よく観るフジテレビを観たところ・・

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映った  もちろん映像が途切れることもなく安定してます。

そして BSも初めて観てみました  けど 有料放送以外はあまりおもしろくないですね・・・ (-_-;)

今までは受信できないチャンネルは番組が表示されなかったので、TVRockの番組表をあらためて取得しました。

そして 今のところは分配はできるけどケーブルがないので とりあえずは地デジとBSを一つずつ同時視聴できました まあ これだけでも感動 (ToT)/~~~

Tvtest1

実はもうひとつの分波器を注文したんですが かなり人気があるらしくまだ入荷しないようです。

DSP-77FW-P というサン電子のダブル分波器で、地デジとBS/CSを分波するコードが2系統ついてます。

まさにPT2の為にあるような分波器なので、人気があってどこも品切れ状態らしいです。

秋葉原のラジオセンター内にある山長通商で暮れに入荷したらしいけど、自分が行った時はすでになかったです (-_-;)

なので とりあえず楽天市場内のWEBBYというショップが3170円と一番安かったので注文したんだけど、欠品でまだ入荷待ちです。

だから 4画面同時視聴はこのDSP-77FW-P がくるまでお預けですね (*^_^*)

そして 今度はピクセラのPIX-DT012-PP0 icon が付いているパソコンに繋げてみました。

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こっちも無事映りました 

最後にテレビ用のチューナーを付けて既存のテレビでも繋げたところ綺麗に映りました。

これで ようやく自宅の地デジ視聴環境の設定作業が終了しました。

UHFアンテナが付いているので多少は観れたんだけど大体こんな感じで映像にヒビが入るような感じでした。

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でも フレッツテレビ用のONUからケーブルを繋ぐと、こういう見苦しい映像は全くなくなりました。

最近 検索で「PT2映らない、映りが悪い」などのキーワードにこのブログがよく引っかかるけど、おそらく屋根の上のアンテナからとっている人なんでしょうね。

アンテナでの受信でイマイチの場合はアンテナの方向を変えたり、ブースターを付けないといけなかったりするけど、

このフレッツテレビはそういう面倒なことが必要なく安定した受信ができるのがいいところです。

自宅もアンテナの方向を変えれば映るかもしれないけど、業者に来てもらったら安くはないので、

月額685円程度で設定いらずで安定した受信が出来るフレッツテレビにしました。

それに BSも観れますからね。

ただ まだ導入したばかりなので本当に安定しているのか様子を見て行こうと思います。

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ピクセラ PIX-DT012-PPOの使用条件

本日フレッツテレビを導入するにあたってピクセラのPIX-DT012-PP0 icon という地デジチューナーを昨日の夜に取り付けたんですが

1/4 地デジチューナーの設定

このチューナーは正常に動作させるためにはいろいろと面倒な使用条件があるようです。

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Vistaの64bitやWindows7には対応しておらず、製品の仕様の関係からこれからも対応することはないようです。

この点に関しては承知で購入したので全く気にしてませんが、

とりあえずWindows・VistaのUltimate32bitのパソコンに入れたんですが、

まず テレビアプリケーションの「StationTV」を起動するとWindowsエアロが無効になります。

Statiotvnoaero

最初はドライバがおかしいのかと思ったけど、メーカーサイトのQ&Aを見てみたら、テレビアプリケーションのStationTVがWindowsエアロに対応していないようです。

エアロが無効だとCPUにかかる負荷が高くなると聞いたことがあるし、せっかくUltimateで使っているのにHomeBasicみたいでイヤだよなあ・・

まあ StationTVを終了したり待機モードにすると再びエアロが有効になるし、テレビ観るくらいだったらそこまでCPUに負荷がかからないと思うのでいいかな

Statiotvnoaero2

それから一番まいったのはグラフィックボードのドライバです。

最初のStationTVを起動した時は音声は出てるのに映像が出ないというトラブルに悩まされていて、もしかしたら使用しているRADEON・HD4350のドライバが古くて映像が出ないのでは・・・ と思いAMDのサイトから最新のCCC9.12をダウンロードしたら

「Catalystが動作を停止しました」みたいなエラーのダイアログが出てCatalystのコントロールパネルさえ開けなくなりました (-_-;)

もちろん 映像も出ないままなので、仕方なくATI関連のドライバ一式をアンインストールしたところ

映像はとりあえず出るようになりました 

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ATIのドライバが悪影響を及ぼしているのかと最初は思ったんだけど、これもメーカーサイトに注意事項が記載されてました。

RADEONのHD3200とHD4000シリーズで使用する場合は、ドライバのバージョンが8.11以上だとStationTVが正常に起動しないようです。

仕方ないからピクセラのメーカーサイトからAMDのドライバインストールのページへのリンクがあったので Ver.8.10をダウンロードしました。

Ver.8.10って2008年の10月に出たから1年以上前のドライバじゃねーか  なんで わざわざ古いドライバを入れなきゃいけないの? って感じです。

※ 現在はATI Catalyst 10.5(Ver.10.5)をインストールして正常に使えていて、

Catalystのコントロールパネルも使えるようになりました。

2010/6/17修正

このチューナーが発売されたのが2008年の5月らしいから古いドライバしか対応できないんだろうな

でも 他のアプリケーションで新しいドライバでないとうまく動作しないのがあったらどうするんだよ 

せっかく GIGABYTEのGV-R4350C-512Iを使っているのに勿体無いなあ・・

Gvr4350c512i

不具合の修正や使用出来る機能が増えたりするのでグラフィックボードのドライバの更新はなるべくやっておいた方がいいだよなあ

新しいドライバをインストールして不具合が解消されたことは何回かあるけど、古いドライバを入れて不具合が解消されるなんて初めてです。

仕方ないから この古いバージョンで使うしかないです。

ちなみにインストールしたVer.8.10はCatalystのコントロールパネルがないです 昔のだからないのか、インストールがうまくされなかったかわからないけど

もしかしたらドライバというよりもコントロールパネル自体がStationTVの動作に影響するのかな?

もうどうでもいいや (-。-)y-゜゜゜

Graficdriverpixela

ピクセラ アップデート、古いグラフィックドライバリンクページ

それと XPでの使用はPIX-DT012-PPOとStationTVのドライバをアップデートしないと使えないらしいし、GeForce7000と8000シリーズはこれまた古いドライバでないと正常に動作しないようです。

Vistaよりも面倒だな・・

いちよ自分も今のところは大丈夫そうだけどアップデートしておきました。

チューナーのドライバはそのまま上書きアップデートできるけど、StationTVのドライバは古いのをアンインストールしてからでないといけないようです。

とにかく使用条件が気に入らないのであまり使いたくないチューナーです。

でも 地デジチューナーってどれもいろいろと使い勝手が悪いようですね。

自分が検討していたアイオーデータのGV-MVP-VS iconはRADEONだとHD4350と他数種類のグラフィックボードしか使えないらしいし

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それに 6980円という半額以下で購入できたからいいけどね ピクセラのチューナーって使ってみたかったし

そういえば フェイス のオンラインショップで昨日の夜から再びこのPIX-DT012-PP0 icon が6980円で出ていたけど、今朝見たら完売になってました。

安いからかもしれないけど人気あるんですね このチューナー

まあ まだ録画などの機能を使ってないので、アプリケーション自体は便利なのかもしれないです。

今日の夜から地デジが観れる(たぶん)と思うのであらためてチャンネル設定などをして機能の全容を把握して使いこなせるように頑張ってみます。

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地デジチューナーの設定

いよいよ明日 フレッツテレビの工事をしてもらうので昨日買ってきたパソコン用とテレビ用のチューナーの設定をしました。

まずはテレビ用チューナーのエグゼモード製のDSTB-2E からです。

このチューナーは非常にコンパクトで置く場所に困らないからいいです。

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とりあえず 赤、白、黄色のAVケーブルでテレビの背面にあるポートとチューナーを繋いで、B-CASカードを装着して これで取り付け作業は完了です。

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う~ん パソコンと違って非常に簡単です  即効でやれば2秒! 

そして テレビなのでドライバCDをインストールするなんて面倒なことはないので、テレビ入力を切り替えてチューナーの電源を入れてチャンネル設定です。

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そして チャンネル設定も終ったので視聴できるか試してみました。

・・・ やっぱり映らない

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PT2の時は少し観れたんだけどテレビの方は全然映りません チューナーの性能の差なのかな・・ と思っていたら

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映った!  テレビ東京で小沢さんが討論してました。

やっぱりPT2の時と同じでテレビ東京やテレビ朝日くらいしか観れませんね。

でも これでPT2が正常だということも解って安心しました。

もしかしたらPT2の動作が正常でないから映らないチャンネルがあったり映像が止まるのかと思っていたからです。

今回買った2つのチューナーはPT2との比較のために買ったようなものですから。

次はパソコン用のチューナーの ピクセラのPIX-DT012-PP0 icon です。

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これもパソコンに取り付けてドライバをインストールするだけなので まあ 簡単ですね。

このチューナーもPT2みたいにSHARP製のを使っています。

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このを取り付けるパソコンは5台ある自作パソコンの中では唯一のマイクロATXなので拡張性が乏しいから グラフィックボードとB-CASカードを入れるカードスロットまで付けるといっぱいいっぱいです 

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さあ これで取り付けは完了です ドライバもインストールしていざ起動!

・・・ 声は聞こえる  でも 映像が出ない・・ 

「映像アプリケーションが出てるので終了してください」という表示が出るんですけど、映像アプリなんか起動してないんだけど・・

前にアイオーデータのアナログテレビ用のチューナーを使用していたので、そのドライバをアンインストールしても改善されませんでした。

モニタが対応してないかと思って替えてみてもダメでした。

もしかしたらドライバかな と思いこのパソコンに搭載しているグラフィックボードのRADEON・HD4350のドライバを最新のCCC9.12をインストールしてみました。

そしたら 「Catalystが動作を停止しました」という表示が何回も出て余計におかしくなりました。

解像度を替えようと思ってもCCCが起動しないし

仕方なく新しくインストールしたCCC9.12をアンインストールして再起動をかけてみて 再びテレビが観れるか試したところ

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おっ 映った 映った 

でも なんで? デバイスマネージャーを見たところグラフィックボードは認識しているのでドライバをアンインストールしたのに正常に動作してます。

FFベンチでもこのスペックなりのスコアが出るし

結論から言うと どうやらCCCが悪影響を及ぼしているみたいなんだけど これがないと細かいディスプレイの設定ができないんですよね。

そういえば Windows7の時もCCCをインストールしたらベンチのスコアが落ちたんだよなあ・・

なんか ATIはこういうことがよくあるよな 

ATIのドライバ関係は扱いづらいよな

* このトラブルの詳細は次の日の記事に載せます。

ちなみにWindowsエアロも落ちます これは製品が対応していないらしいから仕方ないです。 

だけど なんか気分悪~な  エアロが効いてないとCPUに結構負荷がかかるんじゃなかったっけ

結構期待していたチューナーだけに残念・・・ (-_-;) テレビ用の方は期待以上だったのに

まあ とりあえずPT2がメインなので他はとりあえず映ればいいかな

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ということで 3つの地デジ視聴環境を構築して 後は明日のフレッツテレビ導入を待つばかりです。

まあ ちょっと画質がいい映像が見れるだけだからそんなに大騒ぎするほどのことではないけど、

BSを観たことがないのでそれが少しだけ楽しみかな

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地デジへの準備

明後日の火曜日にフレッツテレビの工事をしてもらうので ようやくまともなデジタル映像を拝めそうです。

UHFアンテナが立っているので多少は映るんですが、映像は頻繁に止まるし音声も途切れます。

しかも まともに映るのがほとんど観てないテレビ東京だから全く意味がないです。

以前はアンテナの工事を考えていたけど、アンテナの調整や取り替えだと結構高くつきそうなので

フレッツ光を使っていることもあって天候などの左右されない安定した受信が出来るフレッツテレビを導入することにしました。

PT2くらいしかチューナーを持っていないので、今日はパソコン内蔵チューナーと一般アナログテレビ用のチューナーを買ってきました。

パソコン用に買ってきたのはピクセラのPIX-DT012-PP0 iconです。

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通常16000円くらいで売っているんですが、TWOTOP で6980円だったので買ってきました。

TWOTOP のオンラインショップでも出ていたけど完売になったようです。

PT2だけでは不安だし

まあ 大手メーカーの内蔵チューナーも一つくらいは欲しかったということです。

でも このPIX-DT012-PPOはVistaの64bitとWindows7には対応しておらず、これからも対応する予定はないみたいです。

それと ダブルチューナーでないから2番組同時録画ができないようです。

ちなみに自分はダブルチューナーって地デジとBSの2種類が視聴できる端子が付いているチューナーの事だと思っていました ((+_+))

なので ”なるほど ダブルチューナーってこういうことを言うんだ” と今更ながら初めて知りました ハハハ 

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とにかく このPIX-DT012-PPOは型遅れだから安く出していると店員が言ってました。

対応OSについてはXPやVistaの32bitがたくさんあるし、同時録画はPT2で出来るので自分が使う分にデメリットに感じません。

自分にとってはこのPIX-DT012-PP0 iconはオマケで使うチューナーとしては贅沢な一品です ダビング10にも対応してるしね 

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それと テレビ用のチューナーはエグゼモードのDSTB-2E を買ってきました。

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これは買うつもりではなかったんだけど 1台くらい既存のテレビで地デジを見ようかと思って買っておきました。

やっぱり アナログが終わったから ”はい さようなら ” じゃかわいそうですから

せっかく今まで頑張ってくれたので、デジタル放送でも一花咲かせてもらいます。

このチューナーはGENO のアウトレットで4480円と安く買えたんですが、定価が6980円と普段でも安いみたいです。

ということでチューナーがこれでPT2合わせて3台になりました。

地デジなんかどうでもいいと思っていたけど まさか3つも買うとは・・・

まあ これだけあれば1台壊れても大丈夫だし

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CINEBENCH

新年早々ベンチマークソフトで計測してました。

有名なベンチマークソフトなので名前は知っていたけど導入したのは初めてのCINEBENCHです。

Cinebenchfile1

CINEBENCHダウンロードページ

シネマ4Dがベースだからシネベンチっていうのかな?

このベンチマークソフトは3D性能よりもCPUのレンダリングの能力を測定するのによく使われているようです。

早速ダウンロードしてみました。

結構重いのかな このソフト 今までダウンロードしたベンチマークソフトの中では一番時間がかかりました。

そして 解凍して 球体のアイコンのCINEBENCH R10をクリックして起動しました。

計測メニューはCPU1つのシングルコアのみと、マルチコア、そしてグラフィックの3種類の性能を計測できるようです。

とりあえず最初はCore2Duo・E7400とGeForce9600GT搭載のWindows・XPでやってみました。

「Start all test」のボタンをクリックしてテスト開始です。

最初はグラフィックからですね。

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次はシングルコアのみのベンチです これはさすがに時間がかかりました 

Cinebenchfile2

そして 最後にマルチコア

Cinebenchfile3

デュアルコアだから二箇所からレンダリングするんですね なるほど 

そして 結果は

グラフィック 5854、CPUシングルコア 3017、CPUマルチコア 5666

初めてテストしたので良いのか悪いのかわからないので、他2台もテストしてみました。

次にテストしたパソコンのスペックが

CPU Core2Quad・9550、グラフィック Radeon・HD4770のWindows・Vistaの32bitです。

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グラフィックは6626でした やっぱりHD4770って性能がいいんだなあ

Cinebenchfileninevista

クアッドコアだから4箇所からレンダリングするから早いです

そして結果は

Cinebenchfileninevista2

グラフィック 6626、CPUシングルコア 3102、CPUマルチコア 11060

やっぱりコアの数が違うのでマルチコアで差が出ますね おそらくどちらのパソコンも妥当な数値なんだと思います。

そして 最後にPentium・E5300とRadeon・HD4850で構成のWindows7でテストしてみたところ・・・

Cinebenchfilefaith7

グラフィック 4450、CPUシングルコア 2406、CPUマルチコア 5040

CPUのスコアは先に比べた2台よりも性能が低いから妥当なスコアだけど、

グラフィックは一番性能がいいんだけど一番低いなあ

CPUが足を引っ張っているからスコアがでないのかな?

それか ドライバが当たってないか

どっちにしろ この3台目にテストしたパソコンは3DMARKのテストも10700~9000の間を行ったり来たりで安定してないんですよね エアロも落ちるし

Windows7だからなのか それともハードの問題なのか 

まあ ドライバの可能性が一番高いかな Windows7をインストールした時にドライバもいつの間にかインストールされるので、そのままで使っていた時は調子良かったんだけど、

Catalystをダウンロードしてインストールしてからスコアが落ちたんだから

まあ そのうちじっくり調べてみよう

このCINEBENCHはCPUの性能を知るにはいいソフトですね もっと早く使っていればよかったです。

今度は我が家で一番スペックの高いCorei5のマシンでテストしてみよう

ターボブーストが効いてシングルコアのスコアがどれほど伸びるか楽しみです !(^^)!

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クレバリーの不幸箱 2010

年末に注文した クレバリーの 不幸箱 in 2010「不況箱」 が届きました。

値段は2000円で中身はジャンク品のかき集めです。

もちろん売れ残りのごみの寄せ集めなんだけど、中には当たり賞品も入っているらしいので

かすかな期待をこめて注文しました。

何が入っているかわからないからワクワクしますよね こういうのって !(^^)!

27日にクレバリー のオンラインショップで出ていて、サーバがダウンするほどアクセスが集中したようです。

Clevary2

自分は事前にこの不幸箱 in 2010「不況箱」のことをメルマガで知っていたので、出る時間の23時まで待ち構えていて即効でカートに進んだんだけど注文から先に全然進まず

結局注文までたどり着いたのは翌朝でした もちろん待ってたわけでなく寝てましたけど 

それほど人気があるってことでかなり期待してました。

そして 先程届いて開けてみました まあ 思えばこの瞬間が一番楽しかったな・・・

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自分はバッファローのBUFSHOPみたいにパーツが入っているのかと期待していたんだけど なんだこれは・・・・

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ソフトばっかりじゃねーか  ず 頭痛が・・・ 

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ペンタブレット対応ソフト? Wacomのペンタブレットは持っているんだけど、ソフトはバンブーコミックにたくさん入っていたので まず使わないよなあ・・ 

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麻雀と囲碁? まあ 麻雀はやるから使ってみようかな

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ブログ作成などで聞いたことがあるMOVABLETYPE・・・ ちょっと前はサイト作成に力を入れていたんだけど今更だよなあ

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ipod用コードレスヘッドホン・・・ 俺 ipod持ってねーし 

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アンパンマン  なんで子供のおもちゃが入っているんだよ 

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いちよパソコンで絵本を作れるソフトらしい つくってみっか?

Dsci1072

MobileタイプのSempron2800+だって いつのCPUだよ しかもノート用

Dsci1074

こりゃ 本物のごみだ 

・・・・・・・・・・・・・ いくらジャンク品のかけ集めとはいえ ごっつキツイですわ 

この不幸箱自体は2000円だけど 送料と代引き手数料込みで2997円なので

とっても損した気分です 

まあ ごみの寄せ集めというのを承知で買ったんだからしょうがないけどね 

箱を開けるまでのドキドキ感はここ最近で一番楽しかったし (*^_^*)

う~ん まさに不幸箱 今年もろくなことなさそうだぜ 

ということで 本年度も頑張って書いていきますのでよろしくお願いします m(__)m

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