« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月

CINEBENCH 11.5

ついこの前CINEBENCHをダウンロードしたらバージョンが新しくなっていました。

今まではR10(RELEASE 10)でしたが、R11.5と名称が変わって

Cinebench115download

CINEBENCH R11.5 ダウンロードページ

見た目もだいぶ変わりました。

Cinebench10

CINEBENCH R10

Cinebench115interface

CINEBENCH R11.5

まあ どっちにしてもCINEBENCHの画面ってカッコイイなあ 

R10では「Start all test」ボタンでグラフィックのOpenGLと

CPUのシングルコアとマルチコアのレンダリングを一度にすべて行えたけど、

新しいR11.5では個々に行うようで、シングルコアの計測がなくなったみたいです。

とりあえず計測してみました

ちなみにパソコンのスペックは

・マザーボード MSI P55-GD65
・CPU Corei5-750
・VGA GeForce9800GT
・OS Windows・Vista HomePremium 32bit

まずはOpenGLの計測から

R10では室内を旋回するような映像だったけど、R11.5はカーチェイスになりました。

Cinebench115opengl

赤い車が青い車に追いかけられているというシーンですね。

ゲームっぽくておもしろいけど、前の空中旋回の方がスピード感があって迫力があったような・・

そして 注目のスコアは33.40でした。

R10は4桁の数値のスコアで9800GTだと5000前後だったので、なんか少なくって物足りなさが残るなあ・・

そして 初めてR11.5を使ったので比較することができないじゃんよ・・ 

と思ったらランキングでいくつかのGPUのスコアが参考程度に載ってました。

Cinebench115rankingopengl

ちなみにR10では9800GTや8800GTはなぜかスペックの低い9600GTよりもスコアが低いんですよね。

それと RADEONの方がGeForceよりもスコアは全体的によかったです。

ということでランキングで似たようなスペックと比較してみたところ

Corei7-860 RADEON-HD4850のマシンよりもスコアが高いので、とりあえずは調子いいってことなのかな?

でも 3DMARK06ならあり得るけどCINEBENCHのOpenGLのスコアがHD4850よりも高いっていうのは怪しいよなあ・・

HD4850も持っているので、今度付け替えて検証してみよう 

そして メインであるCPUのレンダリングを計測してみました。

R10ではオートバイでしたが 今度は花柄の壁と光沢のある床の空間に水晶のような玉が浮いている立体感のあるグラフィックのレンダリングです。

Cinebench115cpu2

Cinebench115cpu1

クアッドコアのCorei5-750なので4マスずつ描画していくようです。

中心から周りに広がっていくといった流れです。

Cinebench115cpu3

なかなか綺麗なグラフィックですね 以前のオートバイよりもこっちの方がいいかな

そして 注目のスコアは・・ 

Cinebench115rankingcpu

3.38か・・・ Corei7-860が5.06だからだいぶ差がついちゃったなあ

やっぱり ハイパースレッティングの有無の差が出てるのかな

そして このマザーボード・P55-GD65についているワンタッチオーバークロック機能の「OC Genie」を使って2.6GHzから3.5GHzにクロックアップして計測したところ

4.36と上がったもののi7-860には及びませんでした。

こんな感じでCINEBENCHの新しいバージョンを使ってみましたが、

全体的に見て以前のR10の方がよかったような・・

スコアが低い数値での表示だと物足りないんだよなあ とくにCPUは1桁だし

でも バージョンが変わった方が新鮮感がありますね (*^_^*)

それに以前のバージョンを改善してリリースするんだろうし

Cinebench115logo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デルの今週のキャンペーン(3/30~4/5)

今日から【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ のラインナップが変わりました。

今週もいつもとそんなに変わりありませんね。

ということで 今週はOfice付きのパッケージに触れてみます。

モデルはいつものVostro230sです。

・Windows XP Professional SP3(Windows 7 Professional 正規版 32ビット ダウングレード版)
・インテルCore2Duo・E7500
・メモリ2GB
・ハードディスク320GB
・DVDスーパーマルチドライブ
・デル E1910H 18.5インチワイド液晶 モニタ
・Microsoft Office Personal 2007

 69980円

約70000万円なので安いとはいえないけど、お得なパッケージだと思います。

Windows 7 ProfessionalのダウングレードでXPと7の二つのOSが付いてくるので贅沢ですね 

ちなみにXPの状態で出荷されます。

メモリ、ハードディクスもこれくらいの容量があればいいでしょう 必要とあれば増設できるし

そして なんといってもOffice付きなので 仕事でワープロ、表計算ソフトを多用するなら必須です。

通常のパッケージよりも10000円くらいの割高なのでOfficeが必要ならお得なパッケージだと思います。

それに 現在Office2010優待アップグレードキャンペーンをやっていて

パッケージ版やプリインストールされたパソコンを購入するともうすぐ出るOffice2010に3000円でアップグレードできます。

Office2010upgrade

Microsoft Office2010優待アップグレードキャンペーン詳細ページ

なので そう考えるとOffice付きのパソコンを探しているならお買い得なパッケージだと思います。

デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GeForce GTX400シリーズ登場

NVIDIAからようやくDirectX・11世代の新GPU GeForce400シリーズが発表されたようです 

予定では年末か年始あたりと聞いていたのでかなり遅れての登場になりましたね。

Gtk4002

NVIDIA GTX480詳細ページ

とりあえず出始めはGTX480、470のハイエンドモデルの2つだけで

販売は4月の上旬、GTX480が6万円台、470が4万円前後の見込みだそうです 

PC・Watchの記事にはMSIやZOTACのパッケージがすでに出てます。

Gtk4001

PC・Watch 3/29 「GeForceGTX480/470搭載ビデオカードが各社から発表」

しかし 高いなあ  パソコン1台組める値段だよなあ 

それと 4Gamer.netの記事ではGTX480はかなりうるさいと出てました 

Houseohiso7

4Gamer.net 「Geforce GTX480」 レビュー

軽い負荷時は大した事ないようだけど、GPUに負荷がかかってクーラーが全開に回りだすとかなりの爆音のようです 

それ程音は気にしない方だけど、そこまで爆音と聞かされると使う気が失せるなあ・・

消費電力は250WでGTX295よりも下がったけどシングルGPUでは一番高いです 

GPUだけで250Wか・・ この時点で自分が使っているデルのVostroは250Wの電源なのでアウトだね  まあ 組み込みも無理だけど

それだけ電力を食うので性能もシングルGPUではナンバーワンのようです。

ただ 4Gamer.netの記事のベンチのスコアを見るかぎりはRADEON-HD5870とそこまで大差がないので、価格もだいぶ下がってきたし消費電力が62W低いHD5870の方が自分はいいかな

それと このGTX480はDirectX・11世代ゲームではかなりの効果を期待できるようだけど、前世代のDirectX・9や10世代のゲームだとパフォーマンスが伸びない傾向にあるらしいです。

現在一般的に普及している主流のゲームって9や10世代だから今現在はイマイチ使えないということだよなあ・・・

それだったら11世代のゲームがだいぶ出てきた頃に買えば価格も安くなっているからいいんじゃないかな

まあ こういうパーツは最初に使ってこそ意義があるんだろうけど

自分もDirectX・11対応のグラフィックボードは1枚くらい欲しいですね。

そんなハイエンドでなくていいから RADEONだとHD5770や5750あたりがいいです。

なので 4Gamer.netの記事にも書いてあったけど、GeForce9800GT、9600GTの後継モデルを早く出して欲しいです。

できれば 性能はもちろんアップで補助電源なしの省電力仕様のモデルを出して欲しいなあ・・・

いろいろな記事を見たきたけど この新しいGTX480は課題が多いようです。

先にRADEONの5000シリーズが出て市場を持っていかれた感じがするので、後から出すならもう少しの捻りがあった方がよかったんじゃないかなと思います。

まあ こんな感じで新しいGeForceは良し悪しって感じらしいけど、機会があれば使ってみたいよね 

でも、それだけのGPUを使うならCPUも最低でもCorei7の上のクラスを使わないとボトルネックにな るだろうから新しいCPUまで買う羽目になりそう・・

さすがに欲しくても手が出ないでしょう 

この前出た6コアCPUのCorei7-980Xと一緒に使ったらどれくらいのパフォーマンスが出るかゾクゾクします 

Nvidialogo

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Acerのお買い得リフレッシュパソコン

激安オンラインショップのNTTグループが運営するNTT-X Store でAcerのパソコンがかなりお買い得になってます。

ただ メーカー返品された製品を、検品、検証、必要に応じて修理等を行い、正常動作が確認された商品である「リフレッシュパソコン」なのでメーカー保証3ヶ月です。

なので 若干お得感が薄れるけどかなり安くなっているので、リフレッシュでも気にならないというならお勧めです。

Nttxacer

すでにいくつか完売になってますが、とりあえずクアッドコアのお勧めは50000円以下のASM5621-A22というモデルです。

ASM5621-A22 リフレッシュPC

・ Intel Core 2 Quad Q8200 (2.33GHz)
・メモリ:4096MB
・HDD:640GB
・Blu-rayディスクドライブ
・Nvidia GeForce 9500GT
・Windows Vista Home Premium SP1正規版

 49800円

さすがに50000円以下のクアッドコアモデルなんて滅多にないのでかなりお買い得ですね。

メモリとハードディスクは大容量だし、ブルーレイも扱える光学ドライブ搭載です。

それに GeForce 9500GTのグラフィックボードも搭載しているので、いくつかのオンラインゲームもプレイできると思います。

ケースもタワー型なので拡張性も高いからチューナーを付けて地デジ視聴するのもいいですね。

その他にもCore 2 Quad Q9450のモデルが59800円、Core 2 Quad Q6600のモデルは46800円で出てます。

GeForce9800GTX+搭載のCore 2 Quad Q9550のモデルも59800円で出ていたんですが、

さすがに完売になったようです これだったら自分も欲しかったなあ・・

ちなみにAMDのモデルだとAMD Phenom X4 9100eのモデルは36800円です。

しかも コンパクトタイプのケースなので置く場所も取らないのでかなり便利です。

もう クアッドコアの値段じゃないよな ハハ・・

それから デュアルコアもかなり安いです。

お勧めはコンパクトタイプのAspire ASL3600-A1です。

Aspire ASL3600-A1 リフレッシュPC

・Intel Core 2 Duo E8500 (3.16GHz)
・メモリ:2048MB
・HDD:500GB
・DVD スーパーマルチ
・ Windows Vista Home Premium SP1正規版

 37800円

これはかなり激安ですね Core 2 Duo E8500だけでも20000円くらいするのに

それにこれはかなり小さいタイプなので置く場所に困ることがありません。

一年前にソフマップのセールでこのモデルが49800円くらいで出ていた時に買うか迷ったことがあって、

結局買わずに後悔したことがあったので これは購入するか現在検討中です。

自分はコンパクトなタイプのケースが大好きだし、Core 2 Duo E8500はかなり魅力的なので 

ちなみに このケースではもちろん増設ができないので、タワー型のケースで同じE8500のモデルが39800円で出てます。

それと ノートパソコンも安いです。

AS6920G-812G25 リフレッシュPC

・Intel Core 2 Duo T8100 (2.1GHz)
・メモリ:2048MB
・HDD:250GB
・DVD スーパーマルチ
・16型ワイド液晶ディスプレイ搭載
・Windows Vista Home Premium SP1正規版

 49800円

Core 2 Duo搭載で16型の大画面ディスプレイでこの値段は安いです。

自分も以前に Core 2 Duo T8100搭載のノートパソコンを使ってましたけど かなり快適でした。

ただ 16型くらい大きくなると持ち運びはキツイですね かなり重たいです 

それからOffice搭載モデルが55800円で出ていたけど完売になったようです。

Office搭載モデルが欲しいならAMD Athlon 64 X2 QL-60のノートが46800円で出てます。

こんな感じでどれもこれもかなり安いです。

ただ 全モデルOSはVistaのHomePremiumなので、Windows7が欲しい方は止めておいた方がいいです。

新品ではないリフレッシュとはいえメーカーで修理をして正常動作が確認されているので、

逆に言えば通常の新品よりも安心できるかもしれないです。

リフレッシュに抵抗がないならチャンスだと思います。

自分は37800円のCore 2 Duo E8500搭載モデルを検討中です。

パソコンはたくさんあるけど、これだけコンパクトなケースを持っていないし

Corei5、i3が出て影が薄くなってきましたが、高いパフォーマンスを誇るデュアルコアのCore 2 Duo E8500は魅力的ですからね 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Operaの最新版 「Opera 10.50」とWEBブラウザ選択画面

ノルウェーのOpera SoftwareのWebブラウザ「Opera」がついこの前バージョン10.50をリリースしたようです。

Opera1050

3/3 Yahooニュース

そのOperaがヨーロッパでダウンロードが増加しているようです。

というのは マイクロソフトはWindowsへのIEバンドルをめぐる欧州委員会との独禁法係争で「WindowsとIEのバンドルは独禁法に違反する」の対応として

ヨーロッパ向けのWindowsに「WEBブラウザ選択画面」を提供して自由にブラウザを選択できるようになったことがOperaのダウンロード増加に大きく影響しているようです。

Browezerchange2

ITmedia 2/22記事

自分もホームページを作成した時の反映を調べたくてOperaをダウンロードしたことがあるけど、FireFoxとほとんど変わらずに普通に反映するので2,3回起動したくらいです。

なので 機能の特徴がわからないんですよね・・・

ヨーロッパでそんなに人気があるなら 新しいバージョンの10.50をダウンロードしてみようかな

ちなみに このヨーロッパ向けの「WEBブラウザ選択画面」は12種類から選べるようです。

Browezerchange3

自分がダウンロードしたことあるのは上記の5つのブラウザです。

GoogleChromeはRealプレイヤーをダウンロードした時のオマケについてきたんですが、

どうも見た目がイマイチで使ってません。

Safariはこの5つの中で一番デザインがオシャレでカッコイイと思います。

でも このSafariもほとんど使ったことがないので機能面の便利さなどはわかりません。

IE8は・・・ まあ 7よりはマシかな FireFoxのブックマークのインポートもできるし嫌いではないですね 今のところは

やはり 自分はFireFoxが一番自分に合っているかな 使用頻度の多いパソコンにはFireFoxを必ず入れているし現在一番便利だと思うブラウザです。

12種類の中から選べるらしいけど、自分はこの5つくらいしか知らないので

他にどんなブラウザがあるんだろう? 興味あるなあ 

まあ 好きなブラウザを選択できるというのはいいと思うけど、IEでしか使えないアプリケーションなどもあるから 結局IEは入れておかなければ不便なのではないのかな

自分の場合はメインでプレイしているオンラインゲームのプリウスオンライン はIEでないとプレイできません。

Prius1haimorina

FireFoxでもアドオンをインストールすれば使えると表記されてるけど、なぜかインストール出来ないので自分の場合はIEのみでしかプレイしてません。

他にもIEでないとダメというサイトなどもあるから規定のブラウザでなくても入れておかないと。

今回は独占禁止法の対応策としてブラウザを選択できるということにしたんだけど、IEがもっと完成されたブラウザだったらここまで大きな問題にはならなかったんだろうか と思うんだけど。

あれだけのシェアをほこりながらCSSのレイアウトが崩れるWEB標準に一番ほど遠いブラウザだしね。

ということで Opera10.50を近いうちダウンロードしてみようと思います。

Opradownload

Opera ダウンロードページ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GV-R435OC-512Iで地デジ視聴

このブログで検索で訪れるのが一番多いキーワードは

GIGABYTE製のATI・RADEON-HD4350のグラフィックボード 「GV-R435OC-512I 」です。

これだけ検索してる人がいるということは かなり人気があるようです。

Dsci0873

以前このGV-435OC-512Iについて記事を書いたことがありましたけど、

その時は使っていなかったので詳しく書けませんでした。

でも 現在はピクセラのPIX-DT012-PP0 iconを付けてるパソコンで使っていて、地デジ視聴用として活用してます。

だから 一番活用しているグラフィックボードということになります。

地デジを視聴している時のGPUの温度は大体47~50度くらいです。

Ultimatehwmonitor

グラフィックボードを触っても全く熱くないのでもっと温度が低いのかと思っていたけど、50度もあるんですね 

まあ 50度くらいなら常温のようなものだけど でも ファンが付いているので安心感はあります。

Dsci0877

TDPは20Wとかなり省電力なところがHD4350の魅力です。

ただ このGV-435OC-512Iは600から650MHzにオーバークロックしてあるので、他のメーカーのモデルより多少は消費電力は高いと思います まあ 本当に微々たる差でしょうけど。

このGV-435OC-512Iは1年前に3700円で購入してしばらくは価格も落ちなかったけど、

昨日 秋葉原に行ったとき覗いてみたら T・ZONE でようやく2480円とお買い得価格になってました。

もう1年以上店頭のど真ん中に堂々と並んでいるのでかなりのヒット商品なのかな?

これはデルのVostro220sに使うために購入して、同時に玄人志向のHD3450も購入してどちらを使おうか迷ったけど

どちらもDVI-D、D-Sub、HDMIの3系統の出力があるけど、

Dsci0879

GV-435OC-512Iの方はロープロファイルのブラケットがDVI-DとHDMIだけでD-subが使えなかったので、

Dsci0880

玄人志向のHD3450をVostroで使うことにしました。

なので GV-435OC-512Iの使い道がなかったので買って後悔したこともあったけど、

現在は一番活用してます。

GeForce9800GTやRADEON-HD4850などのミドルスペックのグラボも持っているけど、

3Dゲームをプレイしないならロースペックで十分ですからね。

常時動かすパソコンには消費電力の低いこれくらいのグラフィックボードが一番いいような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Cooler Master HAF922

今日は午後から大森に用事があったので 午前中は秋葉原に出向きました。

目的はCoolerMasterのPCケースのHAF922です。

Huf922

CoolerMaster HAF922詳細ページ

TWO-TOPがリニューアル記念の日替わり特価品でHAF922を限定10台で9999円で販売していたので

Twotoprenewrl

前から欲しかったケースだったので、願ってもないチャンスだと思って開店1時間前に着いたら

すでに長蛇の列で購入できませんでした 

まあ 通常は18000円くらいするから当然なんだけど やはり人気のあるケースのようですね。

このケースは以前から気になっていて、いつか購入したいと思っていたケースです。

まず見た目は このフロントのロボットっぽいごついデザインが自分は大好きです 

Huf9222_2

それと サイドパネルの”HAF”のロゴもカッコイイです !(^^)!

Huf9223

そして一番の利点は内部の構造ですよね。

このケースはミドルタワーの部類ですが、他のミドルケースより大きめなのでパーツ交換などの作業がしやすいみたいです 

Huf9224

自分は頻繁に内部の取り外しをするので作業しやすいケースということで、

ミドルタワーなのにフルタワーのようなゆとりということでこのケースが欲しくなりました。

もちろん 裏配線のスペースもバッチリみたい

Huf9225

そして 3.5インチベイもハードディスクを取り出しやすい構成になっているので扱いやすいですね。

冷却するファンも背面はもちろん、前面に200mmの大型のファンが付いてるし 上部にも200mmファンが付いてます。

そして 底面にもファンが取り付けらるように設計されてます。(底面、側面はオプション)

Huf9226

CoolerMasterの名前通り冷却は完璧なようです。

このHAF922はフルタワーのHAF932のミドルタワー版として出たようです。

値段もそこまで変わらないのでHAF932の方がいいのかもしれないけど、大きすぎるから922くらいがいいです。

まあ 家が大きければ932でもいいんだけどね・・ (*^_^*)

Huf932

そういえば このHAF922は2種類あるようで 最初に出たサイドパネルがアクリルの「RC922M-KWN1-GP」と

サイドパネルがメッシュの「RC922M-KKN1-GP」があるようですね。

自分はアクリルの方がいいかな CoolerMasterのホームページに載っているのはメッシュのサイドパネルの「RC922-M-KKN1-GP」の方です。

そのサイドパネルが付けづらいという口コミがあったんですけど、ショップで実際取り外ししてみたけど問題ありませんでした。

自分は頻繁にサイドパネルを開けるので、取り外しが容易でないと使えないですからね。

今回は買えなかったけど また安く出ていたら並んででも購入したいです。

でも 人気商品だから滅多に安売りしそうにないんだよあ・・・

今のところはケースは足りているので特別必要ではないけど、欲しいんだよなあ・・・

それだけ魅力あるケースなので

とにかく 今一番欲しいケースです 

Huf9227

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3Dマイホームデザイナー

自分が持っているいくつかのソフトの中でも最近お気に入りなのは

マイホームをシュミレーションして3Dで再現できる「3Dマイホームデザイナー」です。

Dsci0901

去年の夏頃購入して1回自宅を再現したきりでしばらく使っていなかったんですけど、

最近何気なくいじり始めてから このソフトの面白さがわかるようになってきました。

なんといっても操作が簡単です 六角大王などの他の3Dソフトは機能も多すぎて扱いづらいけど、

このマイホームデザイナーは説明書を見なくてもパソコンをある程度使ったことがあるなら簡単に戸建ての家を再現することが出来ます。

Mhd1

まずは左のサイドバーから「敷地作成」を選択して、このグリッドの上に敷地を作成します。

ある程度いろいろな形状の敷地が用意されてますが、多角形を選択すればマウスでポイントして自由な形にできます 敷地っていろいろな種類がありますからね。

Mhd_2

そして 基盤となる敷地が決まったところで建物の中のレイアウトをしていきます。

サイドバーの「部屋・階段・壁」から「部屋の作成」を選択するとリビング、洋室、和室などの部屋のカテゴリーが出てくるので

これを選択して配置したい場所をクリックすると反映されます。

Mhd3

黄色いハンドルを部屋のサイズを変更出来ます。

この部屋の形状も多角形ツールが用意されてます 最近は狭い土地にたくさん部屋を作ったりするから四角形の部屋の方が少ない家もよく見ます。

「ドア・窓配置」からドアと窓をそれぞれの部屋に配置していきます。

それから 通路にするために壁を削除するのは「部屋・階段・壁」から「壁を編集」から削除したり部分的に開口したりして、「階段の配置」から階段の種類を選んで設置していきます。

Mhd4

こんな感じで2階部分も同じように配置していきます 階段は1階に設置すれば自動的に2階に配置されてます。

そして 家具や設備などを配置したら間取り編集の大まかな作業は完了なので、

サイドバーの「立体化」をクリックすると3D画面に切り替わり間取りや外観が立体化されます。

Mhd5

この外観を見ながら屋根や外壁を好みのデザインに替えていきます。

「内観を見る」を選択すればリアルな部屋の様子を確認できます。

家具や設備などは実在するメーカーの商品を用意してあるので実際のシュミレーションを体感できます。

Yamahadolce3

これはYAMAHAのドルチェという珍しい形のキッチンです 自分はほとんど使わないけどデザインがお洒落だから置いておくだけでもいいよなあ・・  って このキッチンものすごい高いらしいけど (*^_^*)

Myroom

書斎は上下で壁のデザインを分けてみました こんな空間欲しいなあ・・

壁のクロスや床などもたくさんの種類が用意されてます。

ちなみに 家具などのインテリアは間取り編集よりも立体化のパートの方が種類が多いから 立体化で配置した方がいいと思います よりリアルだし

こんな感じの作業で簡単に戸建てがデザインできるので非常に便利なソフトです。

自分は仕事で内装のクロスを貼る仕事をしているので、壁と床の組み合わせを試してみるのが勉強になります。

なので 自分は比較的内装のデザインを替えたりして楽しんでます。

Pcoffice3

これはオフィスをイメージしてみたんだけど どうかな う~ん 

自分の場合は仕事でのイメージにも役立つので実用性の高いソフトです。

このマイホームデザイナーも「ひでのブログ」のひでさんに教えてもらいました。

ひでさんはこのソフトで構成を作成して家を建てられたようなので

自分もいつかは現在住んでいる築35年の実家を建て直す時が来るかもしれないので、今のうちに構成を練っておこうと思ってます。

4年前は仕事も安定していたので家を購入しようとしていたんですが、事情があって断念しました。

あれから仕事の状況が悪化して去年は最悪でしたから 今考えれば購入しなくてよかったんですが、

やはり 一生に一回は自分の家を建ててみたいです。

転職を考えていたんだけど 現在の求人事情は最悪で10件申し込んだけどかすりもしませんでした 年齢が若くてその仕事に経験がないとまず転職は無理です。

なので 体制を立て直して再び内装の仕事を頑張ることにしました。

年度末のせいか今月からようやく忙しくなり充実してきたので、ここで落ちないように仕事を増やして家を建て直すのが現在の目標です (*^_^*)

とりあえず大まかに作成の工程を書いたけど、このソフトはまだまだ便利で細かく設定できる機能があるので

これから操作して体験しながらアップして行こうと思います。

自分が使っているのは3DマイホームデザイナーのLS2というバージョンですが、現在はLS3が出てるようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

6コアCPU Core i7-980X Extreme Edition

ついに6コアのCPU 「Gulftown」が登場しましたね。

Core i9という名前だと思っていたけど、Core i7-980X Extreme Editionという名称で

従来のCore i7の名を引き継いでいるようです。

Gulftownitpro

ITpro 新CPU発表記事

ソケットは予定通りLGA1366でX58系専用のCPUで動作周波数は3.33GHzです。

なんといってもクアッドコアからさらにコアが増えて6コアになり ハイパースレッティングも備えているので12スレッドの動作になります 引き続きターボブースト機能も搭載してます。

そして 製造プロセス従来の45nmからClarkdallと同じ32nmになりました。

”おっ! これだとTDPも下がっているのかな?”  と思ったけど、

従来通りのTDP130Wのようです 

このLGA1366用のCorei7はTDPが高いから手を出しにくいんだよなあ・・

せっかく製造プロセスを細かくしたんだからもう少しTDPを下げれなかったのかな

そして 気になる価格は9万760円とのこと。

やっぱり高いね  予想は10万以上だったので思ってたよりは安いけど、さすがにCPUだけに10万近くも使えないよね (*^_^*)

でも いくつかのPCパーツのオンラインショップを見たけど、CPU単体の販売はまだ開始してないようですね。

唯一ドスパラ で予約を受け付けているようです。

Gulftowndospara

でも 104,979円だって・・ 初回販売だからえらく値上がりしてるなあ 

とりあえずはPCパーツのショップブランドパソコンや、いくつかのメーカーパソコンで搭載して販売しています。

Gulftownfaith

Faith Core i7-980X Extreme Edition搭載モデル

今のところはOEMの方が手に入れやすいということなのかな

もう少し値が下がって 使い道があれば買いたいけど今のところは猫に小判になりそう

でも いつかは体感したいね 6コアのパフォーマンスを (*^_^*)

Corei7

| | コメント (0) | トラックバック (1)

PowerDVD 10

動画の定番ソフトのPowerDVDの新しいバージョンのPowerDVD 10 が予約開始したようです。

目玉機能としては3D再生機能の搭載です。

Powerdvd10

3D映像をブルーレイの高画質で視聴できるのはたまらないなあ 

それと TrueTheater 3D」という機能が搭載されていて2DのDVDやビデオファイルの映像も3Dで再生できるみたいです これはすごいなあ \(◎o◎)/!

ということは この前録画した「眠れぬ森」の中のキムタクが飛び出してくるのかな? すごい!

Dsci1344

ホラー映画なんかは心臓に悪そうだな・・

やっぱり専用メガネをかけないといけないよね  家で一人でかけて見てると結構マヌケなような・・・ (*^_^*)

Dsci1643

ただ グラフィックボードはもちろん、3D対応のディスプレイでないと観れないらしいね。

だから 自分の所有しているディスプレイではたぶん観れないんだよね 残念 

そして 自分が一番気になる機能は 普通の画質のDVDを高画質のHD品質にアップコンバートするようです。

ブルーレイとまではいかないけどかなりの画質アップが望めるようです。

だから 今まで見ていたDVDがもっと綺麗な画質で観れるということですよね 

DVDの映画などをたくさん持っている人にはかなりいい機能ですね。

ただ このアップコンバート機能はパソコンのスペックの高さを要求されるので、低いスペックだとあまり画質の変化は望めないみたい 

なので そこそこのスペックのパソコンで使った方がいいですね。

その他 FLVも再生が可能になり、様々なビデオファイル形式に対応するようになったみたいです。

MPEG-4 AVC(H.264)、MPEG-2 HDにも対応しているようで、PT2で録画したファイルもこれで音声トラブルなく正常に観れないかな・・

動画視聴にはあまり興味のない自分でもこのPowerDVD 10はちょっと欲しいなあ (*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Internet Explorer・9

マイクロソフトがInternet Explorer・9(IE9)を開発者向けプレビュー版をリリースしたと

本日のYahooニュースで出てました。

Ie9

3/17 yahooニュース

一般者用のβ版のリリースも近いみたいですね。

IE9の大きな特徴としては「Chakra」と呼ばれる新しいJavaScriptエンジンです。

Javaのことはあまり詳しくないのでよくわかりませんが、読んでみるとマルチコアを活用する設計になっていて

JavaScriptのコンパイルを、IEと並行して別のCPUコア上でバックグラウンドで行うことで高速化を図っているとのことです。

ということは ソースコードを実行可能な形式のオブジェクトコードへの変換が速くなったってことなのかな

どうでもいいけど CPUがシングルコアだと今までよりも低速になるのか?

最近はデュアルコア以上が主流になってきたけど、通常業務などではまだまだシングルコアのCeleronが頑張っているのにね。

Yahooのコメントでもあったけど いくら機能が向上して便利になってもパソコンのスペックに依存するのはやめてほしいよな

古いパソコンを大事に使っている人だっているんだし

ちなみにXPはサポート外のようです。

それとWeb標準であるHTML5、DOM、CSS3のサポートを目指しているとのことだけど、

一番標準から遠ざかっていて表示が乱れるIEだけど大丈夫なの?

案の定このプレビュー版はWeb標準準拠テストAcidで55点(100点満点中)しか取れていないみたい (*^_^*)

これから取り組みを重ねて改善されるようなことを言ってるけど あやしいなあ

今回のIE9もWeb標準は期待出来そうにないな またWebデザイナーが苦労しそう・・

バージョンアップを重ねてマシにはなってきたけど

まあ 自分はFireFoxをメインで使っているからあまり関係ないかな

それと XPが未サポートということで今回も人気はイマイチになりそうだね。

しかし 未だにXPのユーザーが多いというのはすごいよね もう10年近く前のOSなのに

ちなみに自分も主要3台のパソコンはXPで使ってます。

Vista重いし、7は使えないツールがあるから結局XP頼みになっちゃうんだよね・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デルの49990円一体型デスクトップ

いつもだったら火曜日は【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ を取り上げるんですが、今週は個人ユーザー向けにかなりお買い得なモデルがあったので取り上げてみます。

モデルは一体型デスクトップのInspiron One 19です。

スペックは

・Windows7・HomePremium 64bit

・インテルPentiumDualCore・E5400

・メモリ2GB

・ハードディスク320GB

・18.5インチワイド WXGA (1366 x 768) 液晶ディスプレイ

・内蔵ワイヤレスLAN (802.11b/g対応)

・DVDスーパーマルチドライブ

 49990円

一体型デスクトップとしては破格の値段だと思います。

CPUはCore2Duoだとなお良かったんですけどPentiumのデュアルコアも十分性能はいいので文句なしです。

自分もPentiumDualCore・E5300を使っていて不満はないしね。

メモリとハードディスクも十分な容量だし、無線LANも内蔵しているので50000円以下のデスクトップとは思えないスペックです。

デルのメールマガジンでこの49990円のInspiron One 19の情報を知ったんですが

さすがに自分も欲しくなりました (*^_^*)

というのは 一昨年の暮れに同じデルの一体型デスクトップのXPS-ONEを購入したかったんだけど、部品不足で納期が2ヶ月以上かかるような状況だったので断念した敬意があるので 特に気になる情報でした。

Xpsone_100x100

そのXPS-ONEも安かったけど最安値の時でもCeleron・450で59990円はしましたからね。

それから比べるとホントに安くなったなあって感じです もちろんスペックも上がってるし 

ちなみにこの49990円のセールは18日の午前6時までみたいです。

このInspiron One 19もスタイリッシュでいいけど、やっぱり旧型とはいえ前モデルのXPS-ONEの方がカッコよかったと思います 

あの時2ヶ月待ちくらい我慢して買っておけばよかったと思う今日この頃です。

でも 一体型はノートパソコンと同じで内部がギッシリ凝縮されているのでカスタマイズはほぼ無理なんですよね・・・

自作派から見ると面白みにかけるのが難点です。

それでも一体型デスクトップは場所を取らないしカッコいいので XPS-ONEが買えなかったし欲しいなあ・・・ Inspiron One 19 (*^_^*)

デル株式会社

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FireFoxのデザインインターフェース・Personas

先日 FireFoxのバージョンアップを促されたので、

3.6にバージョンアップしました。

Firefox36

Mozilla FireFox3.6ダウンロードページ

機能的に便利になったのは 画像のURLをコピーするのが楽になりましたね。

今まではアフィリエイトの画像リンクをつくる際にプロパティを表示してから画像のURLをドラッグしてコピーするんだったけど、

最新バージョンは画像の上で右クリックすると「画像のURLをコピー」という項目があるので簡単にURLを取得できるようになりました !(^^)!

Firefoxurl

まあ この機能で恩恵を受けるのはアフィリエイトで画像リンクをつくる人くらいですけどね (*^_^*)

それと メニューバーなどのインターフェースを装飾できる「Personas」というのはおもしろいかも

Firefoxpersonas3

とりあえずは今流行のアバターのデザインにしてみました。

Firefoxpersonas2

おおーっ  これはおもしろい  でも 見にくいね (*^_^*)

下地が白などの薄い色でないとメニューバーなどの文字が見にくいです。

他にも風景はもちろん、音楽 ファッションなどのカテゴリーもあるので

結構楽しめるかも !(^^)!

Firefoxlogo



| | コメント (0) | トラックバック (0)

HPの東京生産3周年記念ありがとうキャンペーン

やはり今年もやりましたね HPが東京生産の3周年記念のキャンペーンをやってます。

6種類のお買い得モデルが出ていますが、この中で一番安くて実用性が高いモデルを取り上げてみます。

モデルはp6320jp/CT ミニタワー型モデルです。

・Windows7 HomePremium 32bit
・インテルCore2Duo・E7500
・メモリ2GB
・ハードディスク250GB
・DVDスーパーマルチドライブ
・モニタ別売り

 39900円

Core2Duoのモデルが40000円を切る値段で買えるのでかなりお買い得だと思います。

しかも このp6320jp/CTはミニタワー型モデルなので拡張性も高いです。

自分もHPの展示会で前モデルをp6000系を見たことありますが、大きめのグラフィックボードも搭載できると思います。

Dsci2102

ちなみにOSはWindows7の32bitになってますが、64bitに無償で変更も可能です。

それと これはモニタが付いてないんですよね・・

オプションで付けられるんですが、20インチで17000円くらいと値段が高いので、

それだったら他で安く買った方がいいと思います。

17000円も出せば23インチが買えますからね 

他にも20インチモニタ付きのモデルが49980円、地デジチューナー搭載のクアッドコアモデルが69930円で出てます。

去年も安かったけど、今年もなかなかの品揃えですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ココログニュースで取り上げてもらいました

先程何気なくアクセス解析の結果を見ていたらココログニュースがあったので調べてみたら、

IE6、”葬儀”後も健在?」というタイトルの本日のニュースに、先日書いたInternet・Explorer6の葬儀の記事を取り上げてくれたようです。

Cocologup1

3/11 ココログニュース IE6、”葬儀”後も健在?

今まで長く君臨していたIE6(インターネット・エクスプローラー6)の葬儀が行われたことを記事に書いたので取り上げてくれたようです。

まあ たまたまなんだろうけど嬉しいですね こうやって取り上げてもらえると !(^^)!

ちょっとはマシな記事を書けるようになってきたのかな

いや まだたまに誤記述もあるので、しっかり調べてこれからも書いていきます。

誤字脱字も気をつけよう 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Internet・Explorer6の葬儀

先日Yahooニュースで面白い記事がありました。

コロラド州のデンバーでインターネットエクスプローラー・6(IE6)の葬儀が行われたらしい

Ie6final

3/5 Yahooニュース 「インターネットエクスプローラー6」の葬儀 しめやかに

発表されてからすでに10年近くも経っていて現在では機能不足だし、

Googleが提供する文書サービスやYouTubeなどの企業はIE6のサポートを打ち切るらしいです。

ブラウザの葬式なんてユニークなことを考える事態アメリカ人らしいね (*^_^*)

まあ IE6がこれだけ長い間高いシェアをほこるブラウザとして君臨してきた功労を称してといったところなんだろうけど

たしかに自分も最初に使い始めたブラウザなので嫌いではないです。

Internetexplorer6

でも 最近のブラウザはいくつもウィンドウを出さなくてもタブブラウザで一つのウィンドウに複数のページを待機させて表示できるから 

このタブブラウザを使ってからとIE6が不便に感じるようになってしまいました。

それと スタイルシートでページを構成する際にIE6は大きなバグを抱えていて、正規の記述だとレイアウトが崩れる場合があるので、

企業などのホームページをつくるWEBデザイナーなどにはかなり嫌われてます。

それにに古くてセキュリティ面も心配だから そろそろ潮時かもしれないなあ・・

でも IE6がここまで長く君臨してきたということは代わりに使いやすいブラウザが出てこなかったということですよね。

現行のIE8はまだいいけど、IE7は自分にとっては不具合の連続で使いづらく最悪でしたね。

だから IE6からアップグレードしなかったり FireFoxを使うようになりました。

Firefox

でも アクセス解析で調べてみると未だにIE6でこのブログに来てくれる人が多いです。

まだまだ根絶やしとまでは行かない様な気がするなあ・・

| | コメント (1) | トラックバック (0)

Office2010優待アップグレードキャンペーン

今年の6月頃発売予定のマイクロソフトのOffice2010の優待アップグレードキャンペーンが開始されたようです。

キャンペーン期間中にOffice2007を購入すると3000円で2010にアップグレードできるようです。

Office2010upgrade

Microsoft Office2010優待アップグレードキャンペーン詳細ページ

対象商品はMicrosoft Office 2007の製品版とアップグレード版のパッケージ製品と

プレインストール PC での購入が対象です。

だから DSP版は対象外のようです。

すでにベータ版は配布されているんですよね。

自分は2003と2007を持っているけど今のところほとんどOfficeを活用する作業をしないので

この話題にはあまり興味が無いです。

それに モデルチェンジすると操作方法がガラリと変わって覚えるのが大変なので

作業効率を考えるなら古くても使い慣れている方がいいと自分は思います。

とくに2002、2003から2007は大幅にインターフェースが変わったので操作方法を探すのにかなり苦労しました 

なので 新しい方が機能が増えるから作業用途が広がるんだろうけど、従来のモデルの方が便利だという人もいますからね。

でも そんなこと言ってるといつまでも古いのから脱却できないんだよなあ・・

とにかく このOfficeのモデルチェンジに関しては賛否両論だと思います。

まあ 話のネタにベータ版くらいは使ってみようかと思ってます。

ちなみに優待アップグレードが適用される期間は

パッケージ版が3月5日~発売日まで

プレインストールPCは3月5日~10月31日までです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

レノボの決算セール

レノボが最近よくセールをやっているようですね。

セールといってもレノボは他のメーカーよりも値段が高めなので どうしても他のメーカーの方が取り上げやすいんですよね。

まあ 今回は決算セールということでいつもよりもお得らしいんですが。

今週末の6日、7日限定で

本体価格が13万円以上で18%OFF、10万円以上で12%OFF

そして デスクトップのThinkCentreのみ5万円以上で10%OFFになります。

それと PC本体価格に1円をプラスするだけで、売れ筋の周辺機器がセットになる キャンペーンを3月11日まで延長したようです。

18、12%OFFはいいけど本体に10万円以上かけての値引きですからね。

リーズナブルなのはThinkCentreの5万円以上で10%OFFと1円プラスで周辺機器がセットになるのはお得だと思います。

5万円以上のThinkCentreだったらA58e Eco UltraSmall の54810円のパッケージがいいですね。

そのパッケージのスペックは

・インテルCore2Duo・E7400

・Windows7・HomePremium 32bit

・メモリ2GB

・ハードディスク160GB

・DVDスーパーマルチドライブ

とこんな感じでまとまったスペックだと思います モニタは付いてません。

これだったらお得だと思います Core2Duo搭載だしね。

しかも 久しぶりにレノボのサイトを見たので知らなかったんですが、

このAシリーズというは以前のモデルよりもだいぶコンパクトになりましたね。

自分はコンパクトのモデルの方が扱いやすくて好きですから ちょっと欲しくなりましたね (*^_^*)

ノートパソコンの方は高いのばかりなので手が出しにくいですけど、クーポンを使えば10%OFFで10万円以下になるモデルを見てみました。

モデルはThinkPad X201iです。

CPU:インテル Core i3-330M プロセッサー (2.13GHz)
OS:Windows 7 Home Premium 32 正規版
ディスプレイ:12.1型 WXGA LEDバックライト液晶
RAM:2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用)
HDD:250GB (5400rpm)
ワイヤレス:ThinkPad b/g/n

通常ダイレクト価格:¥184,485
キャンペーン価格 :¥104,790

これが10%OFFになるので92,215円になります。

これは新しくCore iシリーズを搭載した新しいシリーズになるようです。

まあ 安くなるといっても90000円だしね・・・

ちなみに ノートでは高性能CPUのCore i7-620Mを搭載したモデルが144,900円で、

18%OFFになって118,818円なります。

このCore i7-620Mを搭載したモデルは他のメーカーでも結構高いですから 18%OFFなら高性能ノートを探しているならかなりお得だと思います。

まあ こんな感じで決算セールということでいつもよりも安くなってますね。

それと 18、10、5%OFFになる値引きはクーポンコードをコピーしてショッピングカートに貼り付けて値引きになるので、これを忘れると通常の値段で購入することになってしまいます。

Lenvocoopon

レノボのショッピングサイトはごちゃごちゃしていて初めて見る方にはわかりにくいですからね その辺を注意しないと損することになってしまいます。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

久しぶりにOffice2007を使ってみて

昨日は久しぶりにマイクロソフトのOffice2007のWordを起動しました。

とりあえず面接用に履歴書を作成しようとテンプレートを使おうと思ったんだけど

どこにあるのかわからない・・・

5年前から使っているOffice2003なら作業ウィンドウを表示させればテンプレートのカテゴリーがすぐ出てきて インストールされてるテンプレートやオンライン上のテンプレートをすぐ使えるんですが、

Office2003word

Office2007には作業ウィンドウがないのでわかりません。

とりあえずは開発タブに文書テンプレートのアイコンがあるんだけど、これは設定をするところみたいでテンプレートを呼び起こすところではないようです。

Officekaihatsu

一通りいじってみたけどお手上げだったので検索で調べてやっとテンプレートを出すところがわかりました。

なんてことはない 左上のOfficeボタンを押して新規作成すれば出てきました。

Officeを起動すると最初に新規のページが出てくるから、いくつかファイルを作成するときでないと新規作成から新しいページを開かないのでわかりませんでしたね (*^_^*)

Officenewpage

便利だなあと思ったのはOffice2007は2003みたいにマイクロソフトのOfficeOnlineのページに行かなくてもサイドバーにテンプレートのカテゴリーが出るので手軽にダウンロードできるのもいいです !(^^)!

Officetemplate

でも 2003からインターフェースが大幅に変わったので、昔の感覚で使おうとすると躊躇してしまいますね (-_-;)

Officeword

たかが履歴書を作成するのに1時間近くもかかってしまいました 

便利にはなったんだろうけど ちょっと変え過ぎだよなあ・・


| | コメント (0) | トラックバック (0)

SSDの機能

自分はSSDをひとつだけ持っています。

でも 試しに一度インストールしただけで使ってません。

とりあえず使っているハードディスクで足りていてOSを入れなおすのが面倒だし、容量が60GBと小さいから不便なのが要因です。

Dsci0821

せめて余裕を持って120GBくらいは欲しいよね (*^_^*)

けど せっかく購入したので新しくOSを導入するときにあらためて使用するつもりです。

一回使ってみてわかったけど 噂通りにOSの起動がものすごい速いです 

ハードディスクと構造が違うから段違いに速いんだけど、その構造をイマイチ知らないので調べてみました。

まず ハードディスクはヘッドやディスクなどの駆動部分が多いので所定の場所に移動するのに時間があるので待たされるのが長くなるんですが、 

Harddisk

SSDは半導体であるフラッシュメモリを使用して動作するので駆動部分がない分待たされる時間が短縮されるみたいです。

それと アプリケーションやファイルが増えていくとデータがディスク内に散らばって読み込みに時間がかかるようになってしまうけど、

SSDはこの散らばったデータを読み込むランダムリード性能に優れているようです。

でも SSDで使っているフラッシュメモリはデータなどの上書きができないので 古いデータを消去しないと新しいデータは書き込みができないようです。

それにOSはデータを消去する際、実際に消去するのは管理情報上だけで元のデータ自体は残ります。

SSDはこのようなデータの管理情報を理解しないために消去されないで中に溜まっていく一方で これが邪魔になってデータ消去の効率が悪くなり、書き込み性能の低下に繋がるようです。

そこで この消去すべきデータをSSDに伝えて効率よく消去して性能低下を防止する「トリムコマンド」という機能があるようです。

このトリムコマンドがないとハードディスクよりも使い勝手が悪いですね。

それと大きなデメリットといえば SSDで使っているフラッシュメモリは書き換え回数が限られているから、読み書きをするほど寿命が縮まるので長くは使えないですね。

そのためにSSDにはすぐに壊れないようにこんな機能があるみたいです。

書き換えをひとつの領域に集中すると故障しやすいので、データの保存領域を交換していくことによって各領域の書き換えを平準化する「ウェアレベリング」という機能です。

書き換え回数が限られているの領域に集中したらすぐ壊れてしまうから この機能がないと本当に短命になりそうです。

ちなみに このウェアレベリングによって記憶領域がシャッフルされるため ディスク内を再配置して整理するデフラグは無駄みたいです。

それと フラッシュメモリはブロックごとに消去を行うため、ブロック内に必要な領域と不要な領域が混在していると消去できないので

その必要な領域と不要な領域を分ける「ガベージコレクション」も便利な機能です。

まあ こんな感じでデータへのアクセスが速く使いやすい反面、使い方によっては寿命が短いという難点も備えてますね。

なんといっても一番の難点は値段です。

80GBで30000円以上するからさすがに手が出ないです。

自分は60GBを持ってますが、安売りで7000円だったので買ったようなものです。

でも 初期のモデルみたいで、以前T-ZONEの店員に聞いたら

現在主流のSSDと初期のSSDでは性能にかなり差があるようです。

SSDへのアクセスが続いて動作が極端に遅くなる所謂「プチフリ」が初期のモデルに多かったみたいだけど、最近のモデルでは発生しないようですね。

まあ このプチフリも「FlashFire」というフリーソフトを使ってSSDへの書き込みをいったんメモリに蓄えることで解消されるみたいだけど

Flashfire
FlashFireホームページ

それと同じ容量なのに値段の差もかなりあるけど これはコントローラーチップの性能で値段の差があるようで

このコントローラチップの違いがSSD自体の性能を大きく左右するようです。

なので 安いからといってあまり手を出さない方がいいかもしれませんね。

とりあえず 高いだけあってインテル製のSSDは優れていると言ってました。

それと SSDは容量が大きくなるほど性能が上がるらしいです。

だから 新しいモデルといっても30GBあたりはイマイチらしいですね。

そして 使うんだったらやっぱりSSDをサポートしているWindows7かな。

なので そのうちWindows7の64bitをインストールして使ってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PT2で録画したTSファイルの音声トラブル対策

久しぶりにPT2で録画したテレビ番組を視聴してみました。

取り付け当初はよく録画ファイルを再生して観ていたんだけど、いきなり音量が大きくなって音質が粗くなったり

しまいには聞こえなくなったりするので自然に観なくなりました。

久しぶりに視聴したところ 案の定途中で音声が出なくなりました。

現在主流のフリーソフトのプレイヤーだとTSファイルの音声の切り替わる時に対応できずに音声が消えてしまいます。

消える場面として一番多いのがCMなどに切り替わる時です。

なので 映像の進行のゲージをCM前からCM後に手動で操作したりしてなんとか観ていたんですが、

かなり面倒だし 見る気も失せてきます  PT2以外にもチューナーは持ってるし・・

iconicon

それで なんとかこの音声トラブルの対策が無いか調べてみたところ 2点ほどみつかりました。

まずはVLCメディアプレイヤーでの方法だと

音声が出なくなったら画面を右クリックして「オーディオ」にマウスカーソルを当てると

「オーディオトラック」が表示されて「無効」にします。

Vlcaudio

そして 再び「トラック1」や「トラック2」に戻せば音声が復活します。

この方法もいちいちパソコンで操作するので面倒だけど、ゲージをマウスで戻したりするよりはマシですね。

Vlcplayerwebsite

VLC Playerダウンロードサイト

もうひとつは BonDriver_File+TVTestPluginを使ってTVTestで録画再生です。

これはBonDriver_File+TVTestPluginをダウンロードして

Dtvuploader

BonDriver_File+TVTestPluginダウンロードサイト

・BonDriver_File.dll (TSファイル再生ドライバ)
・BonDriver_File.ini (構成設定のテキスト)
の二つをTVTestフォルダに

・BonDriver_File.tvtp (TSファイル再生をTVTestで行うためのプラグイン)
・BonDriver_File.ini (構成設定のテキスト)
の二つをTVTestフォルダ内にあるPluginのフォルダに入れると

TVTestで録画したTSファイルを再生できます これについては去年の暮れに記事を書いてます。

2009/12/26 PT2で録画したTSファイルの再生

再生する時は左下のチューニング、もしくはTVTest上で右クリックして「チューニング空間/ドライバ」のところで「BonDriver_File.dll」を選択すればファイル選択画面になり再生できます。

Pt2bonfile

と ここまでは自分の環境でも出来ているんですが、

早送りや巻き戻しなどの操作はTVTestの画面上で右クリックして「プラグイン」から「BonDriver_File Control」を選択するとコントローラーが表示されるはずなんですが、

Pt2control

自分のはコントローラーが出てきません 

デコーダやレンダラを替えてみたりいろいろと対策してみましたが、何をやっても出ませんね 

検索で調べてみてもなかなか当たらないので 現状ではまだ解決できてません。

なので 自分はTVTestで録画ファイルを再生するときはテレビから離れられず釘付けです 

CMになったらトイレに行くみたいな  コレじゃテレビを観てるのと同じだな・・ 

でも この再生方法が一番安定していると思います 音声が消えることはないし

それと MediaPlayerClassicとPowerDVDの8以降を組み合わせてスプリッターを導入するとうまく再生する方法があるようですけど 面倒そうなので自分はまだ試してません。

Tsstudy

参考記事

まあ もっと便利なプレイヤーが出るのを期待してます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PCケースの掃除

ピクセラのPIX-DT012-PP0 iconを付けて地デジ視聴をしているパソコンのファンが最近かなりうるさくなってきたので、

内部を掃除をしました。

Dsci1632

使用しているケースはオウルテックのCrystalGazerというMicroATX対応ケースで、

このケースは中が見えるアクリル製のケースのわりには冷却性が高く、熱く感じたことは1度もありません。

もう1台のアクリルのケースは結構熱を持ちますからね。

電源のSEASONICといいオウルテックは性能が高い製品が多いですね。

でも 通気性がいいからその分埃を吸い込むので中はだいぶ埃がたまってきたし、ファンもかなりの爆音になってきました。

なので とりあえずはファンを外して掃除機で埃を吸い上げました。

Dsci1633

とりあえずフロントから掃除し始めました フロントファンはそうでもなかったけど、

ケース内の埃は予想以上でしたね 文字をかけるくらいたまってました 

Dsci1635

この辺は掃除機も入らないので少し拭いておきました。

そして 爆音の元のリアファンを外してみると 

Dsci1636

やはり 結構埃が付いてましたね コレじゃうるさくなるよなあ・・ 

これも掃除機で埃を吸い上げて羽の部分を拭いて

とりあえずちょっとした掃除なのでこれで完了です。

そして 早速起動させてみたところ・・・

だいぶ静かになりましたね 多少は気になるけど

まあ 内部をかなり冷やしているので仕方ないですね 多少の音は 

このケースはアクリルで中が見えるので外見の好みだけで買ったので冷却性は期待していなかったけど、

我が家の数あるケースの中ではこのケースが一番冷えてるんじゃないかな

テレビ視聴で使っているので助かります 

もちろん 外見も満足です ケースの色に反映してブルーファンがとにかく綺麗 !(^^)!

Dsci1093

難点はバックパネルかな・・

このケースのバックパネルは通常のケースのようにネジで外すのではなくハリボテみたいなのがくっついていて

それをうまくくり抜いてグラフィックボードやTVチューナーなどの拡張ボードを増設します。

なので 1回くり抜いてしまうと元には戻せないし、うまくくり抜くのが難しいので当たり一帯が折れてスカスカになってしまいます。

Dsci0817

Dsci1639

なので 自分はバックパネルがないと同じ状態なので、拡張ボードを外すとポッカリ大きな穴が開いた状態になります。

見た目も機能も優れてるケースだと思うけど、これが唯一駄目なところなんだよなあ・・・

まあ あまり気にせずに使ってます 内部のパーツは長持ちしそうだしね 

iconicon

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »