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2010年4月

デルの激安タッチパネル一体型デスクトップ

現在デルの個人ユーザー販売では2日替わりのオンライン広告限定キャンペーンページをやってます。

このキャンペーンはいくつかお買い得なモデルが出ていて、自分もこのキャンペーンで2209WAのモニタを購入しました。

2209wa

現在出ている商品ではタッチパネル式のInspiron One 19が62980円で出てるのがかなりお買い得だと思います。

このInspiron One 19は発売当初に記事に書いたことがあったのでモデル自体は知っていたんですが、

2009/11/13 デルの新一体型デスクトップ Inspiron One 19

タッチパネル機能のモデルはなかったので追加されたようですね。

一体型のモデルってタッチパネル機能があるモデルが多いですね。

一体型ってことだけでもかなり省スペースなのに手を使って画面を操作できるからマウスもいらないからノートと変わらないくらいコンパクトに使えますね !(^^)!

でも マウスくらいはつけておかないと不便か・・・

タッチパネルが使えるWindows7が出てからモニタのメーカーからタッチパネル機能のモデルがたくさん出てきてますね。

でも タッチパネル式のモニタってかなり高いです 安くても3万円くらいはするから自分は手が出ないです 

このInspiron One 19はタッチパネルとパソコン自体がセットで62980円だから そう考えると安いです。

子供やマウス操作が苦手な人にはタッチパネルが合っていると思うのでお勧めです。

Inspirontouch_2

気になるスペックは

・Windows7 HomePremium 64bit
・インテルPentium Dual Core E5400
・メモリ2GB
・ハードディスク320GB
・18.5インチワイド WXGA (1366 x 768) タッチ液晶ディスプレイ
・内蔵ワイヤレスLAN (802.11b/g対応)
・DVDスーパーマルチドライブ

通常使う分には十分なスペックですね 無線LANも付いてるし

2日替わりのキャンペーンなので昨日から出ているから明日の朝6時までのようです 

今回のゴールデンウィークのオンライン広告限定キャンペーンページはなかなかいいですね (^.^)

自分が購入した2209WAというモニタは送料無料ということだけで通常の値段は変わらなかったので、送料分1575円得した程度ですけど、

モニタ自体パソコンに比べると値段が安いからそんなに値段を下げれないだろうから仕方ないです。

でも IPSパネルで18400円だし3年間ドット抜け保証が付いているので割引以上に満足してます !(^^)!

デルは受注してから生産するので配達までに時間がかかるんですが、本日配達されるようです。

27日の夜に注文したのでゴールデンウィーク明けかと思っていたから意外と早かったです 

モニタだから早かったのかな 去年買ったVostroは10日くらいかかりましたから

パソコンは10~15日くらいかかると思っていた方がいいですね。

ゴールデンウィークはどこのオンラインショップも頻繁にセールをやるようで 特にこのオ ンライン広告限定キャンペーンページも2日おきにはチェックしてます。

今回お買い得のタッチパネルのモデルもいいんだけど、ディスプレイが18.5インチなので22インチをメインに使っている自分には小さくて作業しづらいので

残念ながら購入する気にはならないです 

一度大きいディスプレイを使ってしまうと困りますね 目が贅沢なってしまって (*^_^*)

デル株式会社

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T-ZONEでピクセラのデモ

今日は秋葉原のパソコンショップのTZONE で「T-ZONEプレミアムカード」を限定20枚販売していたので買いに行ってきました。

このT-ZONEプレミアムカードはタイムセールの6%割引をいつでも適用できたり、限定品などを優先的に購入できるのなどの特典があるカードです 

去年の10月と12月にも発売されたので今回が3回目です。

Tzonepremiumcard

ちなみに使えるのは秋葉原の店舗だけで、オンラインショップでは使えません。

このカードの一番のメリットは会員限定でPCパーツやモニタなどの周辺機器が信じられないような価格で購入できます 

例えばWindows7発売のセールの時はCorei7・860が7円くらいだったかな

限定1個くらいだけどタダ同然の価格で購入できるのでとてもおいしいカードです !(^^)!

でも プレミアムカードの有効期限は半年なので 会員限定のセールはそれほど頻繁にやるわけではないから有効期限内に大きなセールがないと逆に損することになります。

だから 購入のタイミングが難しいんですよね 

まあ 20万円くらい買い物するなら元は取れるけど・・・ (*^_^*)

とにかく せっかくこのT-ZONEプレミアムカードを手に入れることが出来たので、カード会員限定のセールがたくさんやってほしいです。

その後、秋葉原周辺の店舗を廻っていたところ中古ショップにピクセラの地デジとBS/CSの3波チューナーのジャンク品が3000円で出ていたので買うかどうか迷いました。

現在ピクセラのPIX-DT012-PP0 icon を使って毎日地デジ視聴をしていて動作も安定しているので、ピクセラのチューナーなら使ってみたいと思いました。

けど ジャンク品なので動作するかわからないし なによりもドライバやピクセラのテレビアプリケーションである「StationTV」がWEB上で手に入るのかわかりません。

しばらく考えた挙句 今日はT-ZONEでピクセラのデモをやるはずだったので、T-ZONEに戻りました。

すると 店舗の入り口でデモをやっていたので、手が空いたところスタッフの方に先ほどのチューナーの事を聞いてみました。

型番はPIX-DTO93-FEOだったので この型番の製品はどういうものか聞いたところ

最初は”こんな型番の製品はない”と言われました 

Pa0_0112

何回も確認してメモしてきたので間違っているはずはないんだよなあ・・・

けど 話が進むにつれてようやくこの製品のことがわかりました。

ピクセラの製品はPIX-DT012-PP0 のように後ろから3桁目の型番にPが入るんだけど、先ほどのジャンク品はFだったのでわからなかったらしいです。

PIX-DTO93-FEOの後ろ三桁目のFは富士通のFらしく、富士通のパソコンから抜いたチューナーのようです。

富士通のマザーボードでしか正常に使えない恐れがあるので買わないほうがいいと言われました。

なるほど だから箱もなければドライバCDもついてなかったのか 

聞いておいてよかったです  もし聞いてなかったら買ってたな たぶん・・・

いくら安いといっても使えないかもしれないんじゃね~ 3000円損するとこでした。

まあ そういうパーツでも何とかして使う人もいるんだろうけど どうしても欲しいというわけではないから調べるのが面倒だしね。

それにしても助かりました タイミングよくピクセラのデモをやっていて 

そして 自分の使っているPIX-DT012-PP0 のこともいろいろと聞いてみました。

iconicon

まずは グラフィックボードのドライバは古いバージョンでないとStationTVが使えない件については

そんなに古いドライバでなくても現在は対応できているようです。

ただ 最新版のドライバは対応できないんじゃないかな ということでした。

グラフィックボードのドライバはどんどん更新されて良くなっているのに古いのを使わなければいけないというのも不憫なことですよね。

Graficdriverpixela

PIX-DTO12-PPO グラフィックボードドライバダウンロード

自分はテレビだけにしか使っていないからいいですが、ゲームや動画編集などをしてるなら古いドライバでは使えるはずの機能が使えなかったりするだろうし・・・

とにかく 新しく出たGPUのドライバに早く対応するように心掛けると言ってました。

それと自分が一番聞きたかったのはリモコンのことです。

このピクセラのリモコンはチャンネルや放送波の切り替えはもちろん録画や録画ファイルの再生、スタンバイのオンオフとほとんどの操作が出来てしかも感度がいいので動作も素早く便利なんですが、

テレビアプリケーションであるStationTVの起動ボタンがないので、パソコン上で起動するのでなくリモコンでStationTVを起動できるか聞いてみたところ

やはり リモコンでは起動できないようです。

Dsci1230

WindowsMediaCenterを起動するボタンはあるので上位モデルではこれでテレビが観れるようなことを言ってました。

まあ 起動ボタンが付いてないのはしょうがないけど チャンネル切り替えとそれだけでいいからつけて欲しかったなあって感じです。

そして 一番問い合わせが多いと思われるWindows7の対応については

対応できるようにいろいろとやっているそうです。

まあ これは口コミなどを見ていると仕様の違いなどから7への対応はできないという意見が多いのであまり期待できないと思いますけどね。

ということで ピクセラのスタッフの方といろいろ話が出来てよかったです !(^^)!

それに使えないチューナーを買わずに済んだしね (*^_^*)

Pixelalogo

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AMDの6コアCPU 「Phenom Ⅱ X6」

AMDからも6コアCPUが出るようです 

モデル名はPhenom Ⅱ X6 

1055Tと1090T Black Edition iconの2種類です。

icon icon

1055Tは動作クロックが2.8GHzで約22000円での販売のようです。

6コアで20000円代前半は安いです さすがAMD 

ついこの前出たインテルのCorei7-980Xは10万円もすることを考えればかなりリーズナブルな価格です。

Corei7_2

このくらいの値段の方が何とか手が届く範囲なので人気が出そうです。

上位モデルの1090T Black Editionは動作クロック3.2GHzで約35000円で販売のようです。

これはちょっと高いですね けどCorei7-980Xが欲しいけど手が届かないという人にはいいかもしれないです。

まあ いずれにしてもインテルに比べれば安いです。

なので 性能はインテルのCorei7シリーズと比べてだいぶ劣るのかなと思いきや

システムの状態に合わせてクロックアップする「Turbo CORE Technology」という機能が導入されたようです。

Pcuser

PCUSER Phenom Ⅱ X6発表記事

ちょうどインテルのターボブーストと似たような機能みたいです。

けど 3コア単位で制御するようで、6コアすべて稼動している状態ではクロックアップしないようです。

たしか インテルのターボブーストも4コア稼動してるとオーバークロックしないんじゃなかったっけ? 前に調べたけど忘れちゃったなあ (*^_^*)

とにかく 新しい機能も搭載されてコアだけでなく性能もアップしているようです。

1055T と1090T Black EditionともにソケットはAM3でTDPは125Wです。

前に秋葉原でよく話をする方から聞いたんだけど、PhenomのTDP125WのCPUはかなり熱を持つらしくTDP以上のワット数が出てるんじゃないかと言ってました。

まあ オーバークロックをしない限りはTDPを超えるということはないんだろうけど

もしかしたら インテルの900番代のCorei7よりも発熱は大きいのかな?

自分はAMDのCPUを使ったことがないのでわかりませんけど・・・

まだ封を開けてないAthlonⅡ X2 240を持っているのでAMD785Gチップのマザーボードがもっと安くなったら購入して組んでみようと思ってます。

Dsci2268

ヘキサコアか・・・ 使ってみたいなあ

1055Tが15000円くらいになったら買ってみようかな

ちなみに29日から販売開始のようです。


icon icon

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デルのモニタ販売形態と2209WAの購入

今日 デルのオンライン広告限定キャンペーンページで22インチのIPSモニタの2209WAを購入しました。

最近このモニタのことを知って気になっていたところ、GWキャンペーンで27、28日の2日間限定で送料無料で18400円だったので購入しました。

一週間前にこの2209Wの記事を書いてその時に新しいモデルと書いたけど

この2209Wって1年前から出ているようですね 

デルのサイトには「新登場!」となっているので出たばかりのモデルかと思いました 

2209wa_2    

たぶん発売当初のままの画像のデザインを変えないでずっと使っているんだろうな まぎらわしい 

この2209WAを購入するにあたって検索でいろいろ調べてみたら 最初はデルの法人販売でしか扱ってなかったようです。

最近になって個人販売でも扱うようになったらしく、

今回送料無料で18400円で購入できるのは個人販売のオンライン広告限定キャンペーンページです。

法人では19400円プラス送料1575円になるので個人販売より2575円も割高になってしまいます 

2209wasoho

この辺がデルの販売形態のよくわからないところですね。

それとモニタにはいろいろな保証サービスがあってわけがわからないです。

・3年間保証サービス
・3年間交換サービス
・良品先出しサービス
・プレミアムパネルサービス

こんな感じでよくわからないですよね。

自分は1年前に法人モデルのVostroを購入しているので その時の担当の営業に電話して保証サービスの概要を聞いてみました 

「3年間保証サービス」と「3年間交換サービス」は同じようなものだそうです。

なので 3年以内に壊れたら修理や交換してくれるみたいです 

「良品先出しサービス」は 壊れた時にユーザーが修理の依頼をした時点ですぐにパーツやモニタ自体を送ってくれるというシステムのようです。

通常だとこちらから壊れた製品を送ってデルの修理センターに届いてから代用品や交換品を送るのでその間使用できないというデメリットがあるということです。

「プレミアムパネルサービス」は ドット抜けだったら交換してくれるというサービスのようです。

このプレミアムパネルサービスはいいですね  パソコンショップなどの店舗で購入すると当然ドット抜けは保証外で、ドット抜け保証がある店舗もあるけど保証料金は別料金としてとられます。

このドット抜けの保証が通常の構成で付いているのはかなり嬉しいです ヽ(^o^)丿

ただ このプレミアムパネルサービスはすべてのモニタにも適用されているわけではないけど、2209WAは3年間プレミアムパネルサービスが付いているので安心です !(^^)!

自分が使用しているバッファローのモニタのように後からドット抜けのようになることもあるので、3年間ドット抜けを気にすることがないので気が楽です 

Dotnuke

良品先出しサービスは壊れた報告をしたらすぐに代用品や交換品を手配してくれるので、2~3日くらいは早く手元に代用品が来るから仕事への影響を最小限に留めることができるという仕組みですね。

2209WAにはこのサービスは付いてないようだけど自分は代わりのモニタがあるので特別必要ないです。

それと3年間保証サービスは他のメーカーと同じようなものだと思います。

でも LGと三菱以外のメーカーは本体は3年だけどパネルは1年保証なので、デルのモニタもパネルは1年保証なのか聞いたんですが、これはわからないらしく回答を得られませんでした。

Wakarimasenn

まあ こんな感じで保証といってもたくさん種類があって購入者は混乱しますよね 

これだけややっこしいと営業もすべて把握するのは難しいと思います。

もう少しわかりやすいシステムにしてほしいです。

それに 全く同じモデルなのに個人販売と法人販売で値段が違うというのもおかしいね。

このことも聞いたら個人と法人は基本的に販売が分かれているから通常の値段は同じなんだけど、どちらかがキャンペーンをやると値段の違いが出てしまうとのことでした。

販売部門が違うから仕方ないのかもしれないけど、同じメーカーの製品なのに値段が高い方を買ってしまったユーザーは気分が悪いでしょう 

同じメーカーなんだからお互いの部門を把握して全く同じ製品なら値段は統一してもらわないとな 

それと 最近デルのサイトはページが表示されないことがよくあります。

Dellnoaccess

今朝もダイレクトメールでオ ンライン広告限定キャンペーンページのことを知ってサイトに行ったらページが表示されませんでした。

夕方も繋がったり繋がらなかったりだし こういうところをしっかり管理して欲しい

サイトのレイアウトも大きく崩れていることもよくあるのでサーバーがおかしいのかな・・

購入したいときにアクセスできなければ顧客は離れるので早く対策したほうがいいと思うけど。

Notnet

ということで念願のピポット機能のモニタを購入することが出来ました !(^^)!

しかも IPSパネル付きってことでサイコーですね 

でも このIPSパネルはe-IPSといって安価な新しいIPSモードのようで、本来のH-IPSよりも画質は粗いみたいです。

まあ その辺は値段も安いし仕方ないでしょう このモニタを買った一番の要因はピポットだし

2209wapipot

それと この2209WAは自分にとって必要なすべてのスペックを備えているわけではないです。

まず消費電力が52Wなので最近のモニタよりも高めです 

それとスピーカーが付いてないのが残念  自分は音には拘らないので搭載スピーカーで十分です 

オプションでDell AX510というスピーカーを付けれるけど4620円もするので、せっかく安く買えたお得感が薄れるので付けませんでした 

Dellsoundbar

でも カッコいいよね 

後は解像度かな 22インチの1680x1080なので最近主流のフルHD解像度ではないのが安っぽく感じるかな・・・

でも 映像用ではなく作業用に使うので1680x1080あれば十分でしょう (*^_^*)

それに IPSパネルは応答速度が遅いらしいから動画には向かないだろうし・・・

とにかく来るのが楽しみです デルは注文してから生産するから納期は1週間以上はかかるから気長に待つことにします。

デル株式会社

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MSI P45-8D Memory Loverの機能探索・2 (OS上でBIOSアップデート)

MSI P45-8D Memory Loverの機能探索・1のつづき

P45-8Dのパーツ取り付けとOSのインストールが完了したので、MSIのユーティリティを使って

初めてのWindows上でのBIOSアップデートに挑戦してみます。

Windows上だと他の常駐ソフトなどが邪魔をしてBIOSのアップデートが失敗する可能性があるのでできればやりたくなかったんですが、

USBフラッシュでの方法はサポートされてないし、フロッピーは持ってないので この方法しかないです。

まあ インストールしたばかりだから余計なソフトは入ってないから心配はないけど

なので セキュリティソフトのインストールは後回しにしました。

早速 ドライバCDからチップセット、オーディオ、LANのドライバをインストールしてから

ユーティリティー内の「MSI Live Update3」をインストールです。

Msiutility

このツールは以前から使っているMSIのP55-GD65で使ったことがあるんですが、

GD65に入っていたのは「MSI Live Update4」だったので P45-8Dのは一つ古いバージョンのようです。

Liveupdate3

インストールも完了して早速Live Update3を起動して 左上のカテゴリーの「Live BIOS」をクリックすると

BIOSのアップデートについての自己責任の確認を促され、Yesボタンを押して次に進むと現在のBIOSのバージョンが表示されて

その下の丸い緑色のLiveボタンを押すと更新できるBIOSのバージョンが表示されるはずなんですが、

なぜかLiveUpdateの新しいバージョンが表示されてBIOSの情報は表示されません。

アップデートするのはLiveUpdateではなくBIOSなんだからこれでは意味がないから検索で調べたんだけど方法がみつからないので

とりあえず 右上の更新のところのLiveUpdateボタンを押してLiveUpdate4をインストールしました。

そして LiveUpdate3から4に更新されて起動してみました。

Liveupdate41

現在のBIOSが1.00でオンライン入手できるのは1.30と・・・ やっと望んでいた表示が出ました 

ちなみに最初に起動したときはオンライン入手できるのは現状の1.00の表示だったんだけど、

MSIのサイトから直にBIOSファイルの1.30をダウンロードしたら表示されるようになったんだよなあ・・・ まあ これはたまたまかな 

ようやくこれでLiveUpdateでのダウンロードとBIOSのアップデートが出来ます。

LiveUpdateタブで「オートアップデート」から「手動アップデート」にチェックを入れ替えてBIOSにチェックを入れて下の検索ボタンを押すと入手できるバージョンを探してくれます。

そして みつかったらダウンロードボタンを押して入手します。

Liveupdate42

やっぱりLiveUpdate4は見慣れているし操作方法しやすくていいですね 3はわかりづらく使いにくいです 

ダウンロードが完了するとファイル保存の場所を聞かれるのでよければ完了を押して、次に英語のダイアログが出てきてこれもOKするとアップデート画面に行きます。

そして いよいよBIOSのアップデートです。

まずはBIOSのバージョンが表示されて「次へ」をクリック

Biosupdate1

そして Windowsモードを選択して「次へ」

Biosupdate2

すると 閉じるべきプログラムをリストアップした画面に移るんですが、この時は自分は更新されるファイルの内容だと思って「次へ」を押してしまいました・・・

Biosupdate3

そして 更新が始まってから気付きましたね アプリケーションやファイルを閉じておくのを忘れたことを 

あれだけ常駐ソフトの事を気にしていたのに・・・ まあ アップデートは始まってしまったのでしかないから成功を祈るだけです 

Dsci1753

LiveUpdate4の後ろで見にくいですが、コマンドプロンプトのような画面が出てファイル更新の進行が表示されます 時間にして2分くらいでその間はマウスも動かせませんでした。

そして 更新が終ると自動で再起動して更新が完了した画面が出ます。

Dsci1756

この画面が出ればアップデートは成功で 一番上にBIOSのバージョンが表示されます。

無事バージョン1.3になってます 

そして F1キーを押してBIOSの設定画面にの「Load Optimized Default」で設定をデフォルトにしてすべての作業の完了です。

Dsci1740_3

初めてのOS上でのアップデートだったので不安だったけど、なんとかうまくいってよかったです 

でも アプリケーションやファイルを閉じるのを忘れてアップデートを開始してしまったので焦りましたね 

まあ BIOSのアップデートの時間が短いから助かったけど、もし何かの拍子で動き出したらヤバかったなあ 

これでこのマザーボードではBIOSを更新する事はもうないと思うので一安心です 

そういえば このマザーボードのBIOSアップデートのことを検索で調べていたら、バージョン3.0というのをいくつかの記事で見ました。

このP45-8DのBIOSって1.0~1.3といった数値でそんなバージョンのBIOSファイルはどこにあるんだろうと思っていたら

Macに使われているBIOSのEFIのことだったらしいです。

正式名称はUEFI BIOS 3.0というらしくMSIのサイトにはもちろんないです。

他にも聞きたい事があったのでUEFI BIOS 3.0のことも踏まえてMSIのサポートセンターに電話で聞いてみました 

すると やはりUEFI BIOS 3.0は正式にはサポートしていないとのことです。

MSIのサイトにもないのがサポートされているわけないですからね 海外のサイトでダウンロードできるらしいです。

たぶんこのマザーボード用のBIOSというわけでなく このマザーに使われているAMIのBIOSで使えるEFIのバージョンということなんでしょう。

EFIには興味があるけど通常のBIOSよりもいいものかどうかわからないので、とりあえず自分はこれ以上BIOSをいじりたくないのでEFIの導入はやめておきます 

どうしてもこのUEFI BIOS 3.0が欲しいならGIZAZINEさんのサイトでダウンロードできます。

Gigazine

GIZAZINE UEFI BIOS 3.0参考記事

それと MSIのサポートの方にこのP45-8DのBIOSのアップデートの事についても聞いてみたところ

BIOSファイルの容量が大きいのでフロッピーでは無理だそうです。

なので このマザーボードでのBIOSの更新はLiveUpdateを使ってのOS上のみでの方法しかないようです。

自分はフロッピーを持っていないからどうでもいいけど、昔からフロッピーでBIOSをアップデートしている人には抵抗あるんじゃないのかな OS上でのアップデートって

まあ もっと詳しい人ならOS上以外のやり方を知ってるかもしれないから問題ないか・・

それからサポートの方にLiveUpdate3でBIOSをアップデートしようとしたらLiveUpdate4のバージョンアップになってしまった事も聞いてみたら、

古いLiveUpdateでは新しいファイルのアップデートができないので、LiveUpdateの新しいバージョンのアップデートを自動的に促しているとのことでした。

ということで パーツを組み込んでBIOSのアップデートまでやったけど、このマザーボードはストックとして買っておいたので、何日か使ってみて異常なかったら押入れに眠ってもらいます 

まあ 1ヶ月くらいは使ってみようかな せっかくケースに組みなおしたことだし

Dsci1729

次はトラブルが多いボード上にあるスイッチの不具合について触れてみます。

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MSI P45-8D Memory Loverの機能探索・1 (パーツ組み込み)

先日ツクモのネットショップ で買ったMSIのP45マザーボード P45-8D Memory Lover が到着したので組み込んでみました。

夜に注文して翌々日には着ました 相変わらずパソコン関連の通販って対応が早いなあと関心 

Dsci1697

付属品は通常通りプラス外付け用のeSATAとUSBのバックパネルや スイッチ類のコネクタプラグも付いてました 古いモデルのわりには豪華 

Dsci1698

ドライバCDがVista用とXP用に分かれてます。

Windows7用はないので使うならメーカーサイトからダウンロードですね。

Dsci1699

狭くて手が入りにくくてスイッチ類のコネクタを一本一本挿すのが困難なケースで組む時はこのコネクタのプラグがあると便利です 

まずは初期不良チェックということで必要最低限のパーツで簡易的に組みます。

Dsci1700

このマザーボードは構成がシンプルと思いきや便利な機能がたくさんあります。

ボード上にスイッチがあるのでケースに組み込まなくて検証が出来るので便利です !(^^)!

でも ”スイッチが硬くて押せない” ”押したら戻ってこない”などのこのスイッチのトラブルが多いようです。

MSIのサイトにも「本製品をご使用中のお客様に大切なお知らせ」というリンクを貼って対応しているようです。

このスイッチについては後に詳しく書きます。

Dsci1703_2

それから 背面のI/OポートはUSBポートが4つにLANポートが1つと少なめですが、

なんと CMOSクリアのボタンが付いてるじゃないですか  

自分はピンでショートさせてCMOSをクリアさせる方法はやりたくないので、このボタンは目玉機能だと思います 

Dsci1727_2

さて それでは早速組み込み開始 

まずはCPUから 

現在主流のLGA775のCPUはほとんど対応しているけど、古いマザーボードなのでBIOSが初期のバージョンだとサポートされてないCPUが多いので

初期の1.0から対応しているCeleron・E1200をとりあえずつけます。

Dsci1704

てゆうか Pentium4以外に使ってない775のCPUはこれしか余ってないけどね

CPUファンは とりあえずリテールのやつでいいかな 

Dsci1708

久しぶりにCPUファンを取り付けたけど 相変わらずやりにくいよなあ 

そのうちピンをおもいっきり押してマザーボード折っちゃいそう・・・ 

次はメモリ 

このマザーはDDR2とDDR3の両規格のメモリを使えるので、それぞれ4スロットずつの合計8スロットあります。

Dsci1694

8本分の8DIMMだからモデル名がP45-8Dなんですね なるほど 

DDR2はグリーンとオレンジ、DDR3はブルーとピンクに通常のマザーのように同じ色同士に2つずつ挿していくようです。

自分はてっきり上の4レーンがDDR2、下の4レーンがDDR3という分け方なのかなと思ってました。

それでは間違えないようにと・・ 使うメモリはTeamのDDR3-1333です。

Dsci1713

なんかしっくりこないなあと思っていたら このマザーのメモリスロットは押しただけではしっかり付かないので、

スロットに挿した後にスロットレバーを内側に押してしっかりとはまるようです。

Dsci1712

まあ スロットに入っていれば普通に使えるんだろうけど ちょっとした不具合も避けたいのでここは基本的にいこう 

次はグラフィックボード

このマザーはグラフィックボードを挿すPCI-Expresssx16が1つしか付いてません。

Dsci1714

自分はP45のマザーボードをASUSのP5Q-EとGIGABYTEのGA-EP45-DS3Rを2枚の計3枚使用していて、いずれもPCI-Expresssx16が2つ以上付いてます。

以前はそういうグラフィックボードを複数挿せる構成のマザーが豪華で好きだったんですが、SLIやCrossFireを常用して使うことがないので必要ないです。

グラボを複数挿すと消費電力も高くなるし電源も容量が大きいのが必要になってコストがかかるしね 

重いゲームをプレイしないならグラフィックボードなんて1枚付いていれば十分。

それよりもテレビ用チューナーやサウンドボードなどの方が実用性があるので、PCIスロットが多いATXマザーの方が必要性が高いと思います。

ちなみにGA-EP45-DS3RとP5Q-Eに地デジチューナーのPT2を付けてみて、DS3RはPCI-Expresssx16とPCIスロットが放れているので問題ないですが、

Dsci1477

GA-EP45-DS3Rでのチューナーとグラフィックボードの搭載状態 スペースに余裕あり

P5Q-Eはグラボを挿すPCI-Expresssが3本もあって拡張スロット部分のスペースをほとんど占有されていて、

PCIのスロットがその間に2本あるといった構成で、CPUに一番近いメインのPCI-Expresssx16と2本のPCIはどうしても隣同士で密着してしまうので

グラフィックボードはもちろんチューナーの方も熱が逃げにくく熱くなりやすいので、現在はPT2を外してます。

Dsci1473

P5Q-Eでのチューナーとグラフィックボードの搭載状態 スペースがなく密着してる

なので このP45-8DのようにPCI-Expresssx16が1つだけのシンプルな構成がいいですね。

グラフィックボードは同じメーカーのMSIのRADEON-HD4350を使います。

Dsci1716

そして 最後に光学ドライブです 

先週に買っておいた東芝Samsungのドライブの動作チェックも兼ねて使います。

Dsci1718

これで起動するのに最低限のパーツ取り付けが完了です。

ハードディスクは付けなくてもBIOSまではいけるので後から付けます。

Dsci1720

そして いよいよ起動です 

とりあえずBIOSは表示されたので第一段階の動作チェックはOKです 

Dsci1732_2

問題はBIOSのバージョンです このマザーのBIOSは1.0~1.3の4つで、1.0だとCeleron以外の自分の手持ちのCPUを使うにはBIOSのアップデートが必要だからです。

そして BIOSのバージョンを確認したところ・・・

Dsci1741_2

あぁ~ 1.0だあ~ BIOSアップデートしなくちゃE8400とQ9550のEOステッピング使えないかもしれないじゃん 

でも このBIOS MSIのUSBフラッシュでアップデートできる「M-Fash」がないなあ・・・

Dsci1740_2

もしかしてフロッピーが必要なのかな?

自分はMSIのP55-GD65でのM-FlashでしかBIOSのアップデートをしたことがないので、フロッピーやOS上でのアップデートをやったことがありません。

フロッピーはないのでMSIのツールでOS上でアップデートするしかないのかな・・

たしか MSIにはLiveUpDateというツールでBIOSのアップデートが出来ると思ったので、

とりあえずはOSをインストールです。

ハードディスクを取り付けて いつものごとく余っているVistaを使います。

Dsci1721

Dsci1750

そして インストールも完了したので、次はドライバ関連のインストールしてオンライン上でのBIOSのアップデートに挑戦してみます。

つづく

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LGのLEDバックライト新モデルと超解像度技術

LEDバックライトの新モデルはBenQだけでなくLGも発売されていたようです。

21.5インチのE2250VR-SN と23インチのE2350VR-SN で4月20日に発売されました。

以前から出ているLEDのモデルとそれ程変わっていないのかと思っていたら

超解像度技術が搭載されているらしいです。

Choukaizoudo

超解像度技術というのは 画像の解像感を強調し、エッジ部分や細部がクリアな映像を表示する技術で

手っ取り早く言うと今までピンボケっぽく表示されていた部分がクッキリ再現できるようになったらしいです。

Choukaizoudo

CNET Japan 関連記事

自分はそこまで画質に拘らないけど、「超」って聞くと使ってみたいと思います (^.^)

値段は23インチのE2350VR-SN で25000円くらいするのでさすがに手が出せませんけど・・・

でも 新モデルが出たおかげで古いモデルが安くなりました !(^^)!

中でも3月2日から販売している23インチのE2350V-PN は20000円を切るのもあります。

オンラインショップではまだ20000円以上はするけど、秋葉原のTZONE では19980円で出てました。

23インチでしかもLEDバックライトモデルが20000円を切るなんてかなり安くなったと思います。

BenQの24インチLEDモデルのG2420HDBLも最安値で19980円で出ているんですが、自分はLGが好きなので

今のところはこのE2350V-PN が一番欲しいなあ 

昨日秋葉原のTZONE を訪れた際に見つけたので買ってしまおうかと思ったけど、

ゴールデンウィークにもっと安くなるかも知れなし、自分が一番欲しいピポットのモデルもまだ諦めてないので

Dsci0228

とりあえずは我慢しておきました 

TZONE もこの値段で出しているのは店頭だけで、オンラインショップでは20000円以上はします。

でも これから他のショップとかも安くなっていくだろうから 15000円くらいで買えるようになったらサイコーです !(^^)!

ちなみにこのE2350V-PN は消費電力は28Wでスピーカーは付いてません 

特徴は スタンドを外して立てかけるように配置できる「2Wayスタンド」や

ホームページやドキュメントなどをワンクリックで2画面表示できる「デュアルウェブ」という機能が付いてます。

デュアルウェブは便利そうなので使ってみたいです。

E2350vpn

LG E2350V-PN仕様

BenQのG2420HDBLは24Wなので省電力の面では負けてますが、LGのメーカー保証はパネル・バックライトも3年保証なので保証面では頼もしいです。

モニタを調べて探すようになってから1ヶ月くらい経つから そろそろ1台くらい欲しいです。

ゴールデンウィーク中にはゲットしたいですね。

とりあえず一番欲しいのはピポット機能を持つモニタだけど品薄で見つけるのが困難なので、

在庫がたくさんあるモデルでの第一候補はE2350V-PN です。

まあ 20000円以下であることが条件ですけどね。

Lglogo_2

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Office2010の発売日が決定

マイクロソフトのOffice2010のパッケージ版の発売が6月17日に決定したようです。

パッケージ版は前モデルのOffice2007よりも3割くらい安くなったみたいです。

製品版のエディションは

一般的な簡易エディションのWord、Excel、Outlook入りの「Personal」

「Personal」にPowerPointとOneNoteを加えた中間モデルの「Home & Buisiness」

業務向けのPublisherとAccesssも備えた最上位モデルの「Professional」

以上の3つです。

Office2010start

4/22 Yahooニュース参考記事

簡易エディションのPersonalのパッケージ版の値段は通常版が3万1290円、アップグレード版が1万6520円です。

いつものごとく予約販売も開始されたようで、自分が調べた中では一番普及しそうなPersonalの通常版の最安値は

NTT-X Store で28090円でした。

1年前に購入したデルのVostroにオプションで追加した2007のOEM版が20000円だったことを考えると 確かに安くなったと思います。

でも Officeって”新しくなった” ”安くなった” からといって買い換えるというものではないと自分は思います。

OSももちろんそうなんだけど 仕事で使うのがメインのソフトだから、操作方法が一変すると作業効率が落ちるので新しく導入したことが仇になることもあります。

とくに 2003から2007はかなり変わってしまったので、最初は機能を探すのが大変でした 

だから Officeに関しては賛否両論だろうな

自分は2003と2007 それとKingsoft Office 2010も持っているし、そこまでOfficeを必要としていないのでマイクロソフトのOffice2010をわざわざ買うことはないけど、

”この機能は自分にとってすごい便利だ!”といえるような追加機能でも導入されていれば考えてもいいかな 

とりあえずは様子見です。

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MSIのP45-8D Memory Loverを購入

前からP45チップのマザーボードのストックが欲しいと思っていたところ

昨日ツクモ のネットショップでMSIのP45のマザーボードがが5980円で出ていたので買っておきました。

P45-8D Memory Lover というモデルでDDR2とDDR3の2つのメモリの規格に対応した珍しいモデルです。

Msip458d

MSI P45-8D Memory Love詳細ページ

しかも MSIの電源制御チップ「DrMOS」まで搭載して5980円はかなり安いような気がするんだけど

このモデル人気ないのかな? と思って購入前にネットで口コミやレビューをあさってみたけど、特別悪評はなかったので購入しました。

2008年の9月に出たモデルのようで対応CPUが少ないと思ったけど、現在主流のモデルはほとんど対応しているようで助かりました !(^^)!

P458dcpu

P45-8D Memory Lover CPU対応表

後から出たモデルやEOステッピングなどは新しいBIOSでないと対応してないだろうけど

ちなみにBIOSのバージョンは1.0~1.3の4種類です。

だから購入したのが1.3だと助かります BIOSのアップデート面倒だし

P458dbios_2

P45-8D Memory Lover BIOSダウンロードページ

LGA1156が出てLGA775ソケットのマザーボードはかなり安くなったけど、

この前の日曜に秋葉原の各ショップを見るとオンボードグラフィック付きのマザーはたくさん置いているけど、

P45のようなグラフィック機能を持たない775ソケットのマザーはほとんど見なくなりました。

ASUSとMSIのモデルが少し置いてあるくらいでGIGABYTEなんかどこにもなかったです。

なので 安くなって求めやすくなったというよりは探すのが大変になったような気がします。

ネットではたまにこうやって古いモデルが出たりするので欲しいならネットで出るのを待つのがいいのかもしれないです。

このP45-8D Memory Lover も今日ツクモ のネットショップを見たらすでに無くなってました。

やっぱり現在主流のDDR2とDDR3の2つの規格に対応したマザーボードってあまりないから興味本位で使ってみたい人が多いんじゃないかなと思います。

それとこのマザーボードはボード上にスイッチが付いているのが嬉しいです ケースのスイッチが壊れてもコレがあれば安心だし (*^_^*)

とにかく このP45-8D Memory Lover が来るのが待ち遠しいです !(^^)!

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マイホームデザイナーで現場を再現 その3

前回の作業でキッチン周りをうまく再現できたので、次は外部です。

この建物は階段を上がった高い位置に建っていたので高い敷地を作成します。

まずはメニューバーの「設定」→「立体化設定」→「階高・壁厚」を選択して

地下の階高、1階の階高、基礎高を高く設定します。

Higround1

大体2mくらいの高さだったのでこの3項目に2000プラスした数値を入力します。

これで立体化すると家は底上げされるけど玄関周りだけが元の位置のままです。

Higround3

なので 間取り編集に戻って玄関とポーチのプロパティで床高に先ほど入力した2000をプラスします。

Higround2

これで間取りと同じ高さになったので 次は敷地の高い部分の作成です。

高い部分は部屋の作成で多角形ツールで形成して 部屋の種類をポーチにしておきます。

Higround4

この作業をする時は通常の表示だと間取りの線が太いので、「表示」から「壁厚反映表示」のクリックを外すと線が細くなって作業がしやすいと思います。

そして 高い部分として作成したポーチの高さを先ほどの作業と同じようにプロパティを開いて床高の数値をプラスします。

この時ポーチはデフォルトで床高が300なので、そのまま2000をプラスして2300にすると玄関のポートと同じ高さになってしまうので

高い敷地として作成したポーチの床高は2000にします。

Higround5

これで高い部分が出来上がったので、最後は階段です。

階段もポーチで1段ずつ高さを設定しながら作ります。

細かく配置しなければいけないので、間取り編集でグリッド部分を右クリックしてグリッドを細かく分割した方が細いポーチが作れます。

これでほぼ出来上がりました。

Higround6

やっと様になってきました 

ポーチで作ったので敷地と階段が変なのでコンクリート色に変えて、芝生を植えておきました。

Higround7

ようやく完成しました 結構忠実に再現できました !(^^)!

Higround8

まだ屋根と内部の階段部分が少し違うけど今のところはやり方がわからないので

とりあえずこれでひとまず完了  やり方がわかったらまた作り直し見ます。

ある程度の機能を把握できたので、そろそろ自宅の建て替えの構成でも練ろうかな (*^_^*)

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デルのIPSパネルモニタ 2209WA

デルからモニタの新しいモデルが出るようです。(調べたら1年前くらいから出ているモデルのようです m(__)m 4/27修正)

2209WAという22インチワイドのモデルです。

2209wa_3

このモニタを詳しく調べた理由はピポット機能があることと

IPSパネルで値段が安かったので調べてみました。

通常のTNパネルで角度を替えて画面を見たときに横から見るにはまだいいですが、下から見上げると表示が暗くなってほとんど見えなくなります。

Dsci1675

Dsci1678

Dsci1679

けどIPSパネルは視野角が広いので下から見上げてもほぼ正面で見たときと同じような表示で見ることが出来ます。

このIPSパネルを採用したモニタはかなり高額なんですが、この2209WAは現在18400円です。

これはかなり安いです  自分が調べた一番安いHYUNDAIのW241DGでも30000円以上するので、現在出ているIPSパネルのモニタでは一番安いと思います。

でも IPSにも難点があって応答速度が遅いようで動画には向かないらしいです。

自分はパソコンに地デジチューナーをつけてテレビを観ているので、視野角が広いから寝転がりながらテレビが観れていいなあと思っていたんだけど・・

テレビくらいだったら大丈夫なのかな?

まあ テレビ用としては諦めるとして2209WAはピポット機能が付いているのでWEB閲覧用など縦長表示をメインとする作業に活用したいです。

2209wapipot

消費電力が52Wなので最近の21.5や23インチ(大体42Wくらい)に比べると高いのが難点なんですが、まあ 10W前後の差なのでいいかな 

とりあえず出回ってから様子を見ようと思っていたんだけど、18400円での販売は22日までで それ以降は25000円以上にはなるんじゃないかと予想しています。

さすがに25000円以上だとお買い得感がないから買うつもりはないです。

後2日で決めるのは酷なのでとりあえず今回は見送ろうかな

初期出荷だと欠陥があるかもしれないし

しばらく様子を見て値段がこの程度なら候補に入れようと思います。


デル株式会社

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六角大王

自分が所有しているPCソフトで3D画像や動画を自由に作れる

六角大王 というソフトがあります。

このブログで使っているイラスト素材ソフトのさし絵スタジオ と同じ終作から出ているので、

連動して作成したファイルを使うことが出来ます。

参考記事 2/20 さし絵スタジオ

まずは1面にマス目がついた立体のボックスの中につくりたい画像の作業をします。

Rokkaku1

操作ウィンドウがいくつか出るようになっていて、画像の動きを操作する「ツールウィンドウ」や

いろいろな角度に視点を変える「角度設定」などがあります この2つのウィンドウは出ていないと作業が出来ないですね。

まずは最初につくるとしたら3D画像ですね。

「ライブラリ」のウィンドウにいくつかサンプルが入っているので、最初はそれを利用しました。

基本マニュアル通りにバレーボールのシーンを作ってみました。

Rokkaku2

コートや人物はライブラリの中にありますが、人物の動作は自分で操作してポーズを決めます。

サンプルの人物にはこのように青い線の骨組みが入っていて自由に動きを変えることができます。

Rokkaku3

こんな感じで体の各部を曲げたり回したり出来ます。

Rokkaku4

さし絵スタジオと同じ仕組みです。

こんな感じで人物に動きを入れて配置して画像を作成していきます。

そして メニューバーの「表示」から仕上げ表示(レンダリング)で様々な環境での仕上げっ表示を設定することができます。

Rokkaku5

まあ 大体明るい設定の方がいいみたいです 暗いと真っ黒になったりするし

そして 仕上がったのがこんな感じです。

Rokkaku6

影もついてよりリアルになりました このレンダリングは設定でいろいろな明るさの雰囲気に変えることができます。

これはサンプルを使って作成しているので簡単にできますが、実際に画像自体を作成するのは慣れないと難しいです。

とりあえず基本マニュアルに載っている簡単なパーツから作成して練習していきます スタンドを作ってみます。

まずはツールウィンドウから線入力ツールで形を構成していきます。

Rokkaku7

これを持ち上げツールなどを使って立体化させて メニューバーの「加工」からすべてに面を張るをクリックすると繋がった線が四角形や三角形のところに面が張られていきます。

面が張られないときは五角形になっていたりするので、気をつけながら線を引きます。

Rokkaku8

そして ツールウィンドウからソリッド立体ツールの円柱を選択してスタンドの首の部分と電球をつくります。

Rokkaku11

「頂点選択/回転ツール」で首を曲げます。

この時通常の設定だと少ししか曲がらないので、「頂点選択/移動ツール」で変形範囲を大きくすれば滑らかに曲げることが出来ます。

Rokkaku12

後は色をつけてひとまず完了ですね。

Rokkaku13

そして 先ほどのバレーボールの時と同じように「表示」から「仕上げ表示(レンダリング)」で設定をしてからレンダリングです。

Rokkaku14

よりリアルなスタンドに仕上がりました 台座が大きすぎますが急いで作ったのでその辺は勘弁してください 

こんな感じで線を引いてから面を張って図形を形成していきます。

この他にも動画をつくるするアニメーションを作製する機能などおもしろい機能がたくさんあります。

ただ 自分は3Dは作成めてだから、操作したいポイントをクリックしても2Dと違って奥行きがあるので違う場所を選択していたりとかなり手古摺ってます 

なので 10分の1もこのソフトの機能を活かしきれません。

それなりの知識がある人が使えばこのソフトを活かせるんでしょうね。

3DソフトというとShadeあたりが有名でよく聞くけど、OKwaveの掲示板をみていたら

この六角大王の方が機能も豊富で使いやすいと出てました。

なので 買ってよかったです !(^^)!

でも 使いこなせるようになって初めてこのソフトの恩恵を受けられるので、なるべく触るように心掛けてます。

これからはいろいろと作成したらアップしていこうと思います。

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HPのミニノートPC デザイナーズ・コレクション第3弾

HPからまたオシャレなネットブックが出るようです。

今回は「蝶」をテーマとしたデザインです。

マウスまでデザインされてる すごいなあ 

全体の色がゴールドっぽいから高級感がありますね。

今回もこのネットブックのデザインを手がけたのはデザイナーのヴィヴィアン・タムです。

もちろんデザイナーの世界はわからないけど、結構有名なデザイナーらしいですね。

気になるスペックは以下の通りです。

HP Mini 210 Vivienne Tam Edition

CPU:インテル Atom プロセッサー N450
OS:WindowsR 7 Home Premium 正規版 (32bit)
メモリ:2GB
HDD:250GB
ドライブ:オプション
ディスプレイ:10.1インチ ワイド ハードコート・クリスタルビュー・ディスプレイ

価格は63000円からのようです。

まあ 女の子が使っているとカッコイイかな

男が持っていたらちょっとキモいかも

HPのオンラインショップは4月26日、家電量販店などの店頭では28日から販売するようです。

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エプソンのモデルに発火の恐れ

エプソンが以前販売したモデルに発煙や発火の可能性があるみたいで、

対象モデルを無償で点検・修理を行うようです。

Epsonfire

4/13 Yahooニュース

対象モデルは以下の通りです。

・「EPSON Officeシリーズ」の「EPSON Type-SZ」(1万2856台)
・「EPSON Type-BA」(2万4986台)
・「EPSON Type-BD」(1万8176台)
・「Endeavor ATシリーズ」の「Endeavor AT-900C」(1万3677台)
・「Endeavor AT920C」(1万4478台)
・「Endeavor AT930C」(3万1153台)

の計6機種、合計11万5326台。

2001年から2004年にかけて販売したモデルなのでだいぶ古いから使用台数は減っていると思うけど、

エプソンはサポートの評判とパソコンの品質の良さは定評があるので、他のメーカーよりも長く使う人が多いような気がします。

てゆうか この対象モデルはほとんど企業向けのモデルですよね。

自分はちょっと前まではエプソンってプリンタしか知らなかったので、この対象モデル自体見たことがないんですが・・・ (*^_^*)

ちなみにプリンタはエプソンのPM-A850という2003年のモデルを使用してます。

Dsci1661

2004年に初めて買ったパソコンと一緒に購入しました。

値段は30000円くらいで いちよ当時購入したヤマダ電機で1番か2番目に高かったと思います。

”この高性能プリンタでバリバリ印刷するぞ!”と思って購入したんですが、

いざ使ってみるとインクの減りは早いし、しかも高いので

極力印刷しないようにケチって使ってます。

なので PM-A850はあまり使ってないせいか今でも元気よく動いてます 

でも 7年前のモデルなのにVistaはもちろんWindows7のドライバまで出ているので、

壊れなければ当分は使えます !(^^)!

Pma850

EPSON PM-A850ドライバダウンロードページ

エプソンはこういうしっかりとしたサービスが定評あるので人気がありますね。

購入後の製品のサポートもいいみたいだし パソコンでのトラブルのサポートは一番対応がいいという声も聞きます。

ただ その分値段も結構高いですけどね (*^_^*)

とにかく 以下のアドレスから点検の申し込みができるので、対象モデルを使用しているなら早く点検・修理を申し込んだ方がいいです。

Epsonfire2

点検・修理の申し込みページ

この記事をきっかけにエプソンのパソコンのバリエーションを見てましたが、

結構種類がありますね。

自作パソコンみたいなこんなタワー型のモデルもありました。

値段がもう少し安ければ使ってみたいなあ・・

でも サポートの対応の良さの値段だと思えばしょうがないか

エプソンダイレクト株式会社

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マイホームデザイナーで現場を再現 その2

この前施工した現場を再現してみたけど、手っ取り早く基本操作と既存のパーツで仕上げたので細かいところまで再現できてません。

でも だいぶ操作に慣れてきたので内部をもう少し忠実に再現してみました。

変えるのはキッチン周りです。

Houseohiso13

まず このキッチンの前面は開口されているので吊り戸棚が後ろの壁に付いてます。

それとカウンターは既存のパーツがL型しかなかったので付けたけど、本来はストレートのI型のカウンターでした。

まずは 後方の吊り戸棚からです。

吊り戸棚のパーツは間取り編集では出てこないので、立体化して3Dの画面で取り付けます。

家具配置からキッチンのカテゴリーで食器棚にあるので、これを「天井につける」を選択しておいて後方の上部に吊り戸棚を付けます。

Tsurito

もう少し幅があったような気がするけどこんなものでしょう。

Tsurito2

色はたしか紺色だったので色を変えておこう

Tsurito3

うん バッチリ 

そして カウンターの製作です。

カウンターは既存のパーツでは同じ形がないので、作るしかないです。

とりあえずカウンターを外してみたら・・

Countor2

あれっ? キッチン逆に付けてたみたい  色も違うのでキッチンごと交換です。

まず カウンターは左下の形状作製から3D多角形をクリックするとパーツを作製できる画面が開きます。

3dplugin2

そこで 四角形なら断面追加ウィザードで、変わった形をしているなら多角形ツールでパーツを作っていきます。

カウンターは細長い長方形なので断面形状追加ウィザードで長方形を選択してサイズを入力して簡単に作れます。

3dplugin

そして キッチンは先ほど後ろに設置した吊り戸棚と同じ紺色で、吊り戸棚のないレンジフードだけのタイプを選択して配置です。

Countor5

おっ いい感じになったね  だいぶ現場に近づいてきました。

でも レンジフードが壁からはみ出してる・・・

なので パーツのサイズ変更をします。

レンジフードはキッチンとセットなので通常のバース図ではレンジフードだけを編集することはできないので、

これを細かく設定するにはパーツ自体の詳細設定をする必要があるので、キッチンを右クリックして「パーツの下層へ移る」を選択してパーツ自体の編集をします。

Kitchin1

キッチンの各部をクリックすると このキッチンは本体と流しである天板と、それからレンジフードと複数のパーツで組みあがってます。

レンジフードを選択してプロパティをクリックして幅のサイズを縮めます。

Kitchin2

これで レンジフードが壁からはみださないようになりました 色も黒だったので変えておきます。

Kitchin4

だいぶ現場に近づきました。

次はカウンターの下の壁です カウンターの下もクロスを貼った壁があったので作っておかないと

壁は先ほどの左下にある形状作成のカテゴリーに「壁」があるので、選択して図面の平面図でドラッグすると壁が作られます。

その壁のサイズはプロパティを開いて調整します。

そして 最後に幅木です 幅木は3D多角形で細長いパーツを作ります。

3D多角形で作成すると床に寝てる状態で仕上がってくるので、これをプロパティのRXに90.00と記入するとパーツが立ちます そしてサイズを調整します。

Countor7

そして パーツの配置が終ったら色をつけます。

ちなみに幅木の色は150.100.60です。

そして 仕上がりました。

Countor8

お~っ  まさに現場と同じ光景だ 

我ながらうまくいったのでかなり満足です !(^^)!

こんな感じで細かく設定できる操作を覚えていけば楽しみも広がります。

ちなみに 自分はマイホームデザイナーと一緒にスーパーテクニックガイドも購入したので、これに玄人好みの操作方法が載っています。

Dsci0900

このマイホームデザイナーは説明書を読まなくても簡単に作成できますが、

スーパーテクニックガイドがあると家屋の細かいデザインまで作成できます。

このソフトは操作やテクを知れば知るほどおもしろいです !(^^)!

ということで 次は この現場は高い位置に建っていたので、高台の敷地の設定をやってみます。


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PT2の再設定

現在PT2を付けているパソコンはXPとVistaのデュアルブートで構成していて、

Vistaの方はスタンバイから立ち上がるとブルースクリーンで落ちるから録画の予約ができないので、この前アンインストールしました。

アンインストールしたら不具合が解消されるかと思ったけど、相変わらずブルースクリーンで落ちるのは改善されないので、再びドライバー関係をインストールして再設定しました。

DTV関係ツールを久しぶりに見たらドライバ関連の新しいバージョンが増えてますね。

Dtvuploader

DTV UPLOADER

とりあえず一番新しいのではなく1つか2つ前のドライバやツールを入れました。

でも TVTestで録画ファイルを再生できる「BonDriver File + TVTest Plugin」だけは最新版をDTV UPLOADERからダウンロードしました。

が この最新版の「1.7.2」では再生できませんでした 

とりあえずBonDriver File,dllは表示されるけどファイルは再生できません 

なので XPの方で使っている少し古い「1.5.5」のバージョンを入れたら

無事ファイルを再生できました これで一安心 (*^_^*)

PT2で録画したTSファイルの再生はVLCプレイヤーやMediaPlayerClassicではCMなどの切り替わりで音声がでなくなるので、

自分が持っているプレイヤーの中で何も問題なく再生できるのは今のところTVTestしかないので、この機能が使えないとなると意味がないです。

まあ VLCプレイヤーはオーディオトラックを一時無効にして戻せば音声は復活できますけど。

Vlcaudio

そして 一番の問題はこの録画ファイルを早送りや巻き戻しができるコントローラーの「BonDriver File Control」が表示されて使えるかどうかです。

XPでは録画ファイルの再生はできるんですが、このコントローラーが表示されないので再生のみで送ることも戻すこともできません。

もちろん TVTestのプラグインにも表示されてるけど 使えないんだよなあ・・

なので Vistaの方では使えるかどうか試してみました。

TVTest上で右クリックして「プラグイン」の一番上にあるのでクリックしたら チェックマークが付きました。

Bondriverfile1

XPではチェックマークが付かなったので、”もしかしたら・・・” と思って

「チューニング空間/ドライバ」の中から再生用ドライバの「BonDriver_ File.dll」をクリックしたら

Bondriverfile2

再生ファイルのフォルダが表示されてファイルを再生すると・・

出てきた  初めてみました このコントローラーを 

Bondriverfile3

ただ あまり機能は優れいないようで、前後に 5秒、15秒、1分、15分と動くだけのようです。

それでも一番下には進行ゲージがあるので大体の目安の場所に移動できるから結構使えると思います。

ひょっとして ドライバのバージョンを替えればXPの方でも動くかもしれないと思って入れなおしをしたけど

やっぱり XPの方では「BonDriver File Control」にチェックが付かずコントローラーは出てきませんでした。

Pt2control

なんでXPでは出てこないんだろう? 同じバージョンのドライバなんだけど

まあ 仕方ないですね デュアルブートなのでお互いのファイルを使えるからXPで録画してVistaで再生することにしよう。

ちなみにXPはテレビを観ていたり、再生しているとよくブルースクリーンで落ちるんですよね。

録画の時もパソコンを使っている状態だと落ちることがあります。

スタンバイ状態で復帰させて録画しているときは落ちていないようだけど。

なので XPの方は地デジ放送やファイル再生で頻繁に落ちるから録画専門で、

Vistaの方はスタンバイから復帰すると必ず落ちるので再生専門ってことで

この2つのOSを使ってやっとまともにPT2に伴う全機能が使えるます。

でも このデュアルブートのマシンを合わせて合計4つのOSに設定したけど、

まともに全機能を何も不具合なく使えるのは1つもないんだよなあ・・

どのマシンも使えるんだけど、なにかしら1つは不具合が生じます。

やはり このチューナーは手強いです。

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地デジパソコン用のPCケース

今年の初めにフレッツテレビを導入して パソコンで地デジ放送を視聴してます。

1/7 フレッツテレビ導入で地デジ視聴環境の構築完了

2つのチューナーを使っていて、PT2は録画で使う程度でほとんどテレビ視聴には使っておらず、

ピクセラのPIX-DT012-PP0 icon で毎日テレビを観てます 

このPIX-DT012-PP0 icon を搭載するPCケースはオウルテックのCrystalGazerという縦置きのMicroATX用ミニタワーケースです。

iconicon

このケースは深紫のアクリルケースでブルーLEDのファンが反映してかなり綺麗なのでお気に入りなんですが、

テレビ用として使うには聊か大きすぎて邪魔です 

それにこのケースはファンが結構うるさいです。

遠くで飛行機が飛んでいる音にそっくりです 自宅は厚木基地の近くなので最初は飛行機が飛んでるのかと思ったくらいです 

自分はあまりパソコンの音は気にしないほうなので使ってられますが、静音を重視している人はとてもじゃないけど使えないです 

でも このケースは本当にキレイでカッコイイ 

Dsci1657

自分の理想としては上にモニタを乗せられるビデオデッキのようなケースを使用して

一つのオーディオとしてパソコンっぽくなく配置したいです。

なので 当然横置きのケースで、オーディオっぽいデザインといえばAntecからいくつか出ていて前からよく調べてます。

地デジチューナーを使う前はNSK1480というモデルを狙ってました。

Nsk1480_6

まさにビデオデッキのようなデザインで今でも欲しいくらいカッコイイと思うんですが、

このケースはスリムタイプのケースで拡張スロットもロープロファイルのボードしか使えないので、

PT2はもちろん PIX-DT012-PP0 iconも通常の大きさなのでこのNSK1480では使えません。

icon
なので せめて通常の拡張ボードが入るスペースのケースでなくては地デジパソコンとして使えないので、

このNSK1480より少し厚みを増した同じAntecから出ているNSK2480 をターゲットに変えました。

NSK1480よりも分厚くデザインは劣るけど、ビデオデッキのようなフォルムだし

電源もEA-380D-GREENという80PLUS認証の電源搭載です。

こういう特殊な形をしているケースって合う電源がなかったりするので、最初から付いていると助かります。

コンパクトなケースなわりにはエアフローも優れているようです。

それと光学ドライブと電源ユニットを搭載箇所にはノイズ防止ゴム、ハードディスクのユニットにはノイズ防止シートが付いているし静音性にもかなり優れているようです。

それと 2.5インチのドライブを搭載できるスペースもあるので、SSDを付けるのにブラケットが必要ないのがうれしいです。

Nsk2480links

リンクス・インターナショナル NSK2480詳細ページ

自分の希望しているデザインで拡張性もあって音も静かということで 今のところこのケースが第一候補です。

それか モニターアームを使ってテレビを観ることも考えているので、

それだともっとコンパクトなケースがいいです。

Antecだと やっぱりNSK1380ですね。

最近流行りのキューブ型だしコンパクトといえばこのケースだと思います。

このケースも350Wの80PLUS認証の電源を搭載してますね。

この2つくらいかな テレビ用パソコンのケースとして考えられるのは

もちろん他のメーカーでも似たようなモデルが出てますが、電源が付いてないので候補外です。

それに やっぱりAntecのケースは好きだな 

AntecといえばPT2用に使っているパソコンのケースにNine Hundredを使用してます。

このケースは冷却性に優れているので2台所有しており我が家のケースの中で一番好きです !(^^)!

Dsci1334

このケースならTDP95WのCPUや100W以上のグラフィックボードを付けていても大して熱くならないので安心です。

ただ 大きさと静音性で考えるとテレビ用には向かないですね (*^_^*)

PT2も別のパソコンで組んで使う予定です。

でも このNine Hundredも10000円くらいで買えるようになったので安くなりましたね。

まあ 自分はこれ以上同じケースを買ってもしょうがないので、とりあえずはNSK2480 かな

イチオシは

Tvpc

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マイホームデザイナーで現場を再現

この前施工した新築の戸建ての図面を元に3Dマイホームデザイナーで再現してみました。

そういえば マイホームデザイナーを購入してからはリフォームの仕事が多く、新築の住宅の仕事をしてなかったっけ

とりあえず機能を探索しながら作成していきました。

まずは敷地を作成するんですが 階段を上がった高いところに建っているんだけど、

まだ 高台の土地の作製の操作がわからないので とりあえずは通常の平地にしておきます。

最初に1階、2階の部屋の配置からです。

Houseohiso1

この家は4LDKで建売の安い家にしては大きい方でした。

だから 施工も大変でしたね  1日早く完了させたし

そして 立体化させて間取りがおかしくないか確認です。

Houseohiso2

まあ こんなものかな

部屋と階段の設置が終ったらドアと窓の配置です。

これが結構面倒なんですよね  家も大きいからドアと窓の数がかなり多いし

Houseohiso4

そして 部屋を配置すると仕切られた空間になるので、壁を編集で壁を削除したり、

階段のところを手すりの高さの壁にします。

Houseohiso10

なんか幅木みたなのが手すり壁に伸びてるなあ  まあ いいか・・ 

それと 階段はこの頂上部からさらに左に上がるようになっているんだけど、同じタイプの階段がなかったのでここまでかな

もっと細かく設定できるかもしれないのでこれから調べてみよう

それから 家具や設備の配置ですが 新築なのでもちろん家具も何も付いてませんでしたけど、

キッチンとお風呂くらいは付いていたので配置します。

キッチンは同じタイプがなかったので似たようなタイプで間に合わせます。

Houseohiso12

まあ 配置的にはこんな感じかな

でも このキッチンの後方には吊り戸棚があったんだけど、キッチンと一体化か

もしくはキッチンの上部にあるタイプしかないので離れて付ける吊り戸棚はなかったので付けれませんでした。

もしかしたら あるのかな?設置方法が

たぶんマイホームデザイナーのPRO用にはもっと詳細に設置できるんでしょうね。

Houseohiso13

それと カウンターも横には突き出てなかったけどこのタイプしかなかったので間に合わせます。

実際のリビングだったら突き出たカウンターが邪魔でドアが開かないですからね 

次はお風呂だな

風呂は施工外だからよく見てないので適当なタイプを付けておきます。

パーツをうまくバスルームの内寸に合わせるには お風呂を選択しておいて右クリックすると「サイズを部屋の内寸に合わせる」をクリックするとうまくバスルームに収まります。

Houseohiso11

最後に下駄箱です。

とりあえずは同じタイプがあったけど色が全然違いますね。

Houseohiso5

このマイホームデザイナーにあるすべてのパーツは実在する製品なんだけど、ホワイトとベージュのツートンの下駄箱なんてあるの? あまりいい組み合わせの色合いには見えないんだけど・・

ということで 色を変えます 左下に色のボタンをクリックすると住宅関係によくありそうな色があるのでドラッグ&ドロップで色を変えます。

Houseohiso6

おおー これは完璧に再現できたような気がする。

これで内観はほぼ完了です。

さて これから外観といきたい所だけど 外の感じはよく覚えてないんですよね  内装業なもので

だから 外観は特別いじらないようにします でも 屋根の形状だけは全く違うから似たようなタイプにしておこう

Houseohiso9

まあ とりあえずはこんな感じかな この左下に階段があって 右上にはさらに高い位置に住宅が建ってます。

だから右のスペース分は隣の家の分ですね 敷地を大きくしすぎちゃったなあ 

ひとまず完了ってとこかな

自分の本職であるクロスがまだ貼られてないけど、この建築会社の住宅ってかなり安くて予算もないので

クロスも量産タイプの一色なので、再現するのもつまらないよなあ 

なので これは後日自分の好きなパターンで装飾していきます。

マイホームデザイナーではクロスの種類もたくさんありますからね。

それに屋根や外装、地形なども違うので、もう少し実際施工した住宅に似せれるように機能を探索して本完成に近づけていくつもりです。

やっぱり このソフトおもしろいなあ 


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モニタの選択・4 (デル)

まだ懲りずにモニタの事を調べてます (*^_^*)

昨日デルの記事を書いていてオンラインショップを見ていたら、デル液晶モニタシリーズも以前より安くなったようですね。

それと パソコンは通常保証が1年だけど、モニタは他のメーカーと同様に3年保証のようです。

とりあえずターゲットとしては

15800円の21.5インチモデルのST2210と

17800円の23インチモデルのST2310あたりが妥当です。

しかも デルのモニタはほとんどノングレアパネルなので、自分の使用条件にも適してます。

LGやAcerなどはノングレアパネルの方が安いけど、デルは逆にグレアパネルの方が高いんですよね。

映像などグラフィック重視ならグレア、文字の打ち込みなど仕事用ならノングレアといった感じで使い方によって価値観は違うけど、生産コストや重要性はどっちが上なんだろうな。

まあ 画面に艶があるグレアの方が高そうなイメージがあるけど 

とにかく自分は作業面を考えてノングレアの方が欲しいです。

とか言って 1年前は「ノングレアは表示が暗くて文字が見難いからグレアパネルのモニタが好きです」なんてこのブログで書いてましたけど (*^_^*)

4年以上グレアパネルを使っていて1年前にノングレアに変えたら画面が暗く感じて作業しづらかったんですよね。

でも 現在はノングレアの方に慣れてしまってグレアの輝度が逆に見難くなりました 

Monita

それと 24インチモデルのST2410も18800円と21.5インチより3000円高いだけなので、

この3つのモデルで選択するなら少し奮発して24インチがいいかな。

これだけリーズナブルなモデルが多いんだけど、 デルのモニタはスピーカーが付いてないんだよね  外付けスピーカーは邪魔だから出来れば置きたくないです。

それと 1575円の送料が必ずかかるのでモニタの値段に上乗せすると安さを感じなくなってしまいます 

だから 結局少し高い送料無料のショップと値段があまり変わらなくなってしまうのが難点です。

なので 今すぐ購入とまでは踏み切れないんだよなあ・・

でも 調べていて重要なことがわかりました 

デルのモニタって消費電力がかなり低いようです。

21.5のST2210と23インチのST2310が標準で22.5W、最大で30W

24インチのST2410が最大は同じ30W、標準で23Wと一般的なモニタの中ではかなり低いです。

でも 本当かな? 消費電力の低いモデルって高いモデルよりも生産コストは高いような気がするので、これだけ安く出せるかな

他のメーカーはAcer以外は消費電力が低いモデルは値段が高いし 

デルのモニタの消費電力を検証しているサイトでもあればいいですけどね。

まあ いくらなんでもデタラメな数値を公表するとは思えないので、間違いなく消費電力が低い省エネモニタなんでしょう。

ここまで消費電力が低ければずっと表示していても電気代が気にならないのでテレビ用にいいかな 

それと 法人販売モデルにはE2310Hという23インチが14800円とかなり安いです。

(4/11現在は24150円の通常価格に戻ってます お買い得感全くナシ)

Delle2310h_2

消費電力は標準で29Wと先ほど触れたモデルより高いけど、一般的な21.5~23インチの標準電力である42Wをだいぶ下回っています 

もちろん3年保証なので このE2310Hを覚えておこう 

とういうことで 毎週【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページの記事を書いているのにモニタがこんなに安いとは知りませんでした。

ただ 送料がネックだよなあ・・・

パソコン本体は個人販売では無料だし、法人販売もキャンペーンで無料になったりするけど

モニタなどの周辺機器は送料無料になることはほとんどないと思います。

でも グレアパネルと消費電力がかなり魅力的なので、

とりあえずはデル液晶モニタシリーズも候補に入れておきます。

デル株式会社

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モニタの選択・3 (iiyama)

最後にiiyamaを調べてみました。

このメーカーは最近人気ありますね。

しかも 日本の企業ということで多少安心感があります でも 生産しているのは他の国だから変わらないか (*^_^*)

LGやAcerのように似たようなモデルはそれ程多くないので、ターゲットを絞りやすいです。

今のところ一番候補はこのモデルです。

PLE2210HDSという21.5インチのモデルです。

このモデルは自分の欲しい機能をほとんど備えてます。

まずノングレアなので映りこみを気にする必要がないし、スピーカーも搭載しているので外付けスピーカーを配置する煩わしさがありません。

それと 応答速度も2ms(GtoG)なので地デジでたまにみられる映像のブレもないでしょう。

このモニタの一番優れている機能は消費電力が24Wというところです 

これはかなり低い電力で21.5インチクラスのモニタは大体42Wくらいなので、約半分くらいの消費電力です。

LGのLEDバックライト搭載のE2250V-PN というicon21.5インチのモデルが23Wなので、LEDなみに消費電力が低いということですね。

入力端子もD-sub、DVI-D、HDMIの3系統も揃っているし 死角のないモデルです。

価格も17800円だし 今のところはこれがすべてのメーカーを通して第一候補かな 

それと iiyamaには以前から欲しかったモデルがあります。

PLB2409HDSという23.6インチのモデルです。

このモデルもノングレアでスピーカー搭載、応答速度も2msと先ほど触れたモデルと同等のスペックで、

しかも 昇降式スタンドで高さを替えられるし、モニタを回転させることができるピポット機能も付いているので まさに自分の必要なスペックをすべて備えているモニタです。

Iiyama

唯一不満な点は消費電力が43Wということくらいかな 

それでも標準クラスの消費電力なので悪くはないです。

LGのモデルで年始に買い逃したW2442PA-BFとほとんど同じスペックです。

ただ この PLB2409HDS というモデルも扱っている店舗が少ないです。

おそらく在庫がほとんどないんでしょうね。

しかも値段が大体22000~29000円くらいと結構高くて、

調べてみて一番安いところがmurauchi でそれでも21290円もします このmurauchiも予約中となっているので在庫はないみたいです。

去年からピポット機能が付いているモニタを探しているけど、値段は高いし種類は本当に少なく、すぐに販売終了になってしまうから買うのは難しいですね。

まあ どうしても必要というわけではないからピポット機能は諦めるとするかな・・・ 

ということで モニタを探しているのでLG、Acer、そしてiiyamaとモニタの種類とスペックを調べてきました。

調べてみてわかったことは古いモデルはどんどん無くなっていって、在庫もすぐに品薄になるようなので型遅れでもあまり安く販売しないみたいですね。

価格ドットコムを見ると逆に型遅れの方が高かったりします。

Kakakucom

価格ドットコム

だから 欲しいモデルがあったら値段が落ちるまで長く待っていっていたら手に入らない可能性が高いので、セールなどでいくらか安くなった時に買った方がいいみたい

今回調べたiiyamaの自分が欲しい上記の二つのモデルも現在の値段よりも安いときがあったし

ピポット機能が付いているPLE2409HDSは半年前くらいから値段が落ちるまで待っていたけど、品薄になったうえに値段も上がってます。

なので モニタは発売して安くなったと思ったら買った方がいいということがわかりました。

もちろん 長く販売しているモデルもあるんだろうけど

とりあえず LGだったらW2361VG-PF 、AcerだったらG235Hbmd icon

そして 一番の候補はiiyamaのPLE2210HDSです。

すぐに必要というわけではないので、セールなどを細めにチェックして在庫状況の様子を見ながら決めようと思います。


Iiyama2

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モニタの選択・2 (Acer)

モニタを検討するなら欠かせないメーカーといえばAcerですよね。

種類は豊富だし比較的安いモデルが多いです。

第一候補はこのモデルです。

icon icon

G235Hbmd iconというモデルで23インチのグレアパネルでスピーカー付きです。

できればノングレアがいいけどスピーカーが付いてるからいいかなって感じです。

値段は16790円とスペックの割にはかなり安いと思います。

それに なんといっても消費電力が31Wというのがかなり魅力的 

テレビ用に最適です 

欠点といえばHDMIが使えないところくらいかな 自分は必要ないので気になりません。

それから もっと消費電力の低いモデルがありました。

icon icon

G225HQbd iconというモデルで21.5インチの光沢モデルです スピーカーは付いてません。

やはり特筆すべきは消費電力でLEDバックライトでもないのに27.5Wとかなり低いです。

これもテレビ用にいいなあ 

その他にも目ぼしいのはあったけど、みんな似たり寄ったりで値段的にも買ってもいいと思うのは現時点ではこの2つのモデルくらいかな 

現在AcerのP223Wという22インチのモニタを使っているんですが、スピーカーが付いてないのでLGのようにスピーカーが付いてないモデルが多いかと思ったけど、

Acerは比較的スピーカーが付いているモデルが多いです。

それと やはりグレアパネルが多いです。

自分が使っているP223Wもグレアパネルで光沢度が強く映りこみがすごいです 

Dsci0420

他のグレアパネルのモニタより映りこむので Acerはできればノングレアの方がいいんだよなあ・・

でも 値段は安いし消費電力が低いモデルが多いので狙い目ですね。

最後にiiyamaのモニタを調べてみました。

Acerlogo

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モニタの選択・1 (LGエレクトロニクス)

現在22インチクラスのモニタを4台所有しているんですが、パソコンが6台あるので使いまわしているんだけど

付け替えが面倒なので、パソコン台数分のモニタを確保しようと思ってモニタを探してます 

他に15インチと19インチを持っているんですが、一回大きいモニタを使ってしまうと小さい画面が不便に感じるので使う気になれません。

でも 勿体無いので19インチのモニタくらいは再び使おうと思っているので、最低1台のモニタを購入予定です。

ということで いろいろなメーカーのモニタを調べてみて 候補は

LG電子、Acer、イイヤマです。

まず LG電子から調べてみました 

LGのモニタは前から1台は欲しいと思ってました。

モニタの保証はほとんどのメーカーが3年保証でパネルは1年ですが、

このLGだけはパネルも3年保証です。

まあ モニタなんて他のPCパーツと違って滅多に壊れないと思うんだけど、保証の内容が他よりもいいと安心します (*^_^*)

とりあえずはLG電子を一番手に考えて探してみました。

値段は15000~20000円くらい、サイズは21.5~24インチで、出来ればノングレアのスピーカー付きがいいです。

といっても この価格帯では厳しいです・・ でも いくつか候補を見つけました。

W2361VG-PFというモデルです。

23インチのグレアでスピーカーも付いてませんが、価格が最安値で16640円とかなり安いので現在一番候補です。

(4/9の時点では17980円が最安値です)

入力端子もD-Sub、DVI、HDMIの3系統付いていて、応答速度も2ms(GtoG)で動画には最適 !(^^)!

ただ この光沢画面の映りこみがどれくらいなのかが一番の気になる点です。

というのは 現在バッファローとAcerのグレアパネルのモニタを使っていて、映りこみの鮮明度が違います。

バッファローはそれほど映りこまないので明るくても平気なんですが、

Dsci0910

バッファロー FTD-W2232HSR

Acerの方はかなりくっきりと映りこむので昼間は使いづらいです。

Dsci0419

Acer P223W

ブラウン管のテレビくらいの映りこみだったらいいんだけど、このAcerのP223Wはかなり鮮明に映りこむので置く場所を考えなければ使えません。

以前はグレアパネルは使っていてノングレアパネルに替えた当初はかなり見づらくてグレアパネルのモニタを買いなおそうかと思ったけど、

現在はノングレアに慣れてしまったので、グレアパネルの反射や光度が強くて逆に見づらくなってしまいました 

Display

ということで このモデルはどこの店舗にも置いているので、昨日秋葉原に行って展示してある各店舗で見比べたところ

やっぱり かなりの光沢度ですね  映りこみもAcerのP223Wと同じくらいかな 

なので ちょっと使いづらいそう・・・ 

でも 値段的にも無難なんですよね。

だから 画面の大きさと光沢度 応答速度を考えて地デジ視聴用として検討してます。

他の候補は21.5インチのW2253V-PF iconは14970円なので安くていいです。

icon icon

スピーカーは付いてないけどノングレアです。

でも これくらいの安いモニタだと10000円前後で販売する時も多いので、これにするなら当分は様子を見ておいた方がいいかも

それから 省電力ということで考えればLEDバックライトですよね。

23インチのE2350V-PN iconは23000円くらいです もちろんノングレア ちょっと予算オーバーだけど  icon

消費電力は28Wとかなりエコなのでテレビのように常時電源入れておいてもいいですね。

それと このモデルは2WayStandといって通常のスタンドと設置とフォトフレームのように立てかけられるようになっているようです。

icon
だから スタンドを必要としない使い方をするならいいかも

でも モニタアームには対応してないようです 残念 

また、「smart+(スマートプラス)機能」を搭載していて、Webやドキュメントなど、ワンクリックで効率的の2画面表示できるらしいんですが、

この機能がどんな感じなのか詳しくわかりません。

ちなみに全く同じ機能の21.5インチのE2250V-PN iconは19800円で消費電力は23Wなのでターゲットはこっちかな。

ということで この辺が候補です。

調べてみて解ったんですが、LGってスピーカー搭載モデルがあまりないようです 

候補に上げたモデルは全部スピーカーが付いてないので悩むところです。

モニタに付いてるスピーカーは「おもちゃのようなものだ」とよく言われるけど、自分は音質に拘らないので搭載スピーカーの音質で十分だし、

外付けのスピーカーがあると邪魔でしょうがないです 

どうしてもというわけではないけど 出来ればスピーカーは付いていて欲しい 

LGといえば今年の正月にW244PA-PFというモデルが秋葉原のETSで15800円で5台限定で販売していたんですよね。

Pa0_0103_3

Pa0_0104_2

このモデルは24インチでノングレアのスピーカー付き、しかもピポット機能まで付いてます。

ピポット機能があればディスプレイを開店させて縦長のホームページを多く見渡せるので自分は非常にこの機能が欲しいです。

Dsci0228

でも この販売していた時はこのモニタの知識が全くなかったし、この日はT-ZONEの初売りセールで9999円でモニタを購入した日だったんですよね 買いたくても手がふさがってました。

帰ってW244PA-PFのことを調べて欲しくなったので、次の日に行ったらすでになかったです 

W2442bf

価格ドットコム  W2442BFページ

今考えると自分が欲しい性能をすべて備えているモニタでした 

それにこのモニタは2008年の11月くらいのモデルなので古いからなのか現在は取り扱っている店舗がありません。

このモニタを逃したのは一生の不覚でした。

これが再び20000円以下で見たら即購入しようと思ってます。

ということで LG電子のモデルの狙い目はこんな感じです。

次はAcerを調べてみます。

Lglogo

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パソコンの電気代計算

先日調べ物をしていたらパソコンにかかる電気代を計算できる

「皮算用計算機」というサイトをみつけました 

Cost1

皮算用計算機

以前からパソコンの使用にかかる電気代がどれくらいなのか知りたかったので、見つけたときは感激しました !(^^)!

この計算機は搭載している各種パーツをドロップダウンから選んでいくと電気代が算出されるという便利な計算機です。

まあ その時の使用状況や環境で正確とまではいかないだろうけど、大体の目安にはなると思うので我が家にある6台のパソコンの電気代を算出してみました。

一番最初はP55チップのパソコンです。

・マザーボード MSI P55-GD65
・CPU Corei5-750
・メモリ 4GB
・ハードディスク HITACHI-1TB
・VGA GeForce9800GT
・電源 KEIAN GORIMAX750W

CPUやビデオカード、ハードディスクはほとんど種類が揃っているので問題ないです。

マザーボードの電力はわからないので25Wの「普通のM/B」にしておきます。

メモリもDDR2-800にしておいて光学ドライブは種類がわからないので「普通のDVDドライブ」にしておきます。

電源は安物だからないと思ったらありましたね KEIANのところに 変換効率は70%くらいにしておこうかな

マウスやキーボードはほとんど電気は食わないので省いていおきました。

ファンもよくわからないので省きます。

1日の使用時間を10時間、1ヶ月の使用日数を毎日に設定しました。

そして 計算したところ こんな感じでした。

Cost2

1日の電気代が24.41円・・・ なんだこんなものか 

1ヵ月で743円・・・ これくらいだったら

1年間で8916円・・・ ・・・1年で1万円近くいくのか 馬鹿にならないな 

まあ このパソコンはほとんど起動しないので1年で3000円程度くらいかな

1日だと大したことないように思えるけど、年間トータルで考えると安いとは思えなくなるよなあ・・

次はCorei5と同じTDPのCore2Quad搭載のパソコンです。

・マザーボード GIGABYTE GA-EP45-DS3R
・CPU Core2Quad-Q9550
・メモリ 4GB
・ハードディスク SAMSUNG 750GB
・VGA RADEON-HD4770
・電源 ANTEC EA650W

このパソコンにはPT2が付いているんだけど、キャプチャカードのところにちゃんとありました。

Cost3

PT2を記入したところ19.3Wと記載されました 結構電気食うんだなあ

そして 電気代は

1日24.96円、1ヶ月760円、1年だと9117円とCorei5のパソコンを越えてしまいました。

CPUのTDPは同じだけどビデオカードは25W低いし、電源もANTECの80プラスの電源で変換効率も10%高いのにQ9550のパソコンの方が年間200円も高くなってしまいました。

これはPT2が大きく影響しているみたいです。

ちなみにPT2の入れないと年間7277円なので2000円も安くなります。

ホントにそんなに電気食うのかな? PT2って

地デジの映像を1日10時間観ているという設定なのかな それだったら結構電気は食いそうだな

このパソコンは結構使う方だけどPT2はほとんど使用してないのでここまで電気は食わないと思います。

ピクセラのPIX-DT012-PP0 icon を付けてテレビ用に使っているパソコンで算出したところ このチューナーだと11.3WとPT2の消費電力の半分くらいでした。

iconicon

もしかしたらPT2の消費電力は4番組同時視聴の計算だったりして  そんなことはないか (*^_^*)

ちなみにテレビ用に使っているパソコンはPentiumDualCore-E5300とRADEON-HD4350で使っていて、年間の電気代は6465円で、ピクセラのチューナーを外すと5223円です。

とにかく地デジ視聴は電気を食うってことですね 

そして 最後に一番使うパソコンです マイホームデザイナーやこのブログの投稿に使っています。

・マザーボード GIGABYTE GA-EP45-DS3R
・CPU Core2Duo-E7400
・メモリ 3GB
・ハードディスク HITACHI 1TB
・VGA GeForce9600GT(省電力版)
・電源 KEIAN KEP-570W J

このパソコンは補助電源なしの9600GTの省電力版を使っていますが、「9600GT GE」というのがそうだと思います。(たぶんGreenEdition)

電源の変換効率を78%で算出してみたところ (そんなに変換効率は高くないかな)

年間5851円の電気代でした。

我が家では2番目に電気代が安いパソコンでしたけど、このパソコンは使用頻度が高いので算出した電気代を上回っていると思います。

Cost4

 

こんな感じで所有しているパソコンの電気代を調べてみたけど、結構面白いです 

もちろん使用状況によって違ってくるし それにモニタが入っていないので設定どおりに毎日10時間使っていたら算出した数値よりも大きくなるでしょうね。

でも これを目安にすればパソコンのパーツを組むのに大いに参考になると思います。

気を付けるのはCPUとビデオカードですよね この2つのパーツが一番電気を持っていくから

自分も年末年始に毎日4台のパソコンを起動させて使っていて その月の電気代がいつもより3000円くらい上がっていたのでパソコンのせいだと思って

HD4850から4770に、9600GTを通常版から省電力版に替えたりとしたけど、1ヶ月程度でパソコンだけでそこまで電気代があがるわけないからエアコンが一番影響しているんだとおもいます。

結構寒かったしね 

ちなみにこの計算機によると1年間を通して4850と4770だと1200円、9600GTの通常とGEだと400円程度しか変わらないのでわざわざ買うことなかったです 

まあ そんなに電気代をケチりたいんだったらオンボードVGAのパソコンを使えばいいってことか (*^_^*)

でも この皮算計算機はおもしろくて便利でいいです 作った方に感謝します m(__)m

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DSP版Windows7の最安値

Windows7の売れ行きは相変わらず好調のようです。

自分も発売前に予約してHomePremiumを3台までアップグレードできるファミリーパックを購入しました。

Dsci2310

最初はDSP版を買おうと思っていたんだけど、32bitと64bitのどちらにするか迷っていたので、

32bitと64bitの両方のディスクが付属しているパッケージ版を買うことに決めました。

Vistaでは売れ行きがイマイチだった64bitはWindows7では32bitよりも売れているようです。

やっぱりメモリの容量が多く使えるし、CPUも32bitより能力を出せるようなのでパソコンのスペックを存分に引き出すなら64bitだし

これからのOSは64bitが主流になってくるみたいですから

今だったら迷わず64bitを買います。

パッケージ版は発売当初の発売優待記念などのキャンペーンで安かったので、通常の値段になって高くなったイメージがあるけど

DSP版は発売当初よりも安くなりましたね。

いろいろ見たけど 最安値はGENO でしょう

HomePremiumが9999円で販売しているのがここが一番安いと思います。

DSP版とはいえ1万円以内でOSが買えるんだから安いです 

VistaのHomePremiumはジャンク品以外は安くても1万3千以上はしたしね。

まあ 他の店舗は大体1万3千円前後だけど。

このGENO の値段はキャンペーンで期間限定だと思っていたけど 未だに9999円で販売しているようです。

ファミリーパックを持っているので、さすがにもう買うつもりはないけど9999円だと買ってもいいかなって気になるよね (*^_^*)

DSP版だとアップグレード版のように生贄にするOSも必要ないからインストールの手間も省けるし。

でも HomePremiumが4つもあってもつまんないから もし買うなら

やっぱり XPモードが使えるProfessionalかな

このXPモードは動作が重いという声を聞くけど、RC版で使ってみておもしろそうだったので、正規版で1度使ってみたいです。

ちなみにWindows7のProfessionalは13999円です 

う~ん やっぱり買えないなあ 1万円以上じゃね  

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ウィルスバスター2010を導入

1年前に購入したダウンロード版のウィルスバスター2009の期限が切れるので、

以前にフェイスで買っておいたジャンク品のウィルスバスター2008のパッケージ版をインストールしました。

Dsci1193

ジャンク品といってもセキュリティソフトの場合は古いバージョンだったり箱がボロボロという程度なので、ディスクも綺麗だしシリアル番号も付属してます。

2年前のバージョンとはいえ2008は使いやすかった覚えがあります 2009はとっても余計なトレンドツールバーというのがあったし 

早速2009をアンインストールしてから 2008のディスクを入れてインストールしようとしたら こんなメッセージが出てきました。

Buster20083

「ウィルスバスター2008は このバージョンのWindowsと互換性がありません・・・」 と 

ちなみにインストールしようとしてるOSはXPなんだけど、2009が使えていたのになんで2008が使えないんだ?

よくある誤認識で問題ないだろうと「続行」ボタンをクリックしたら インストールはできたようです。

セットアップも完了して さあ起動! と思ってクリックしたんだけど

Buster20082

「再起動してください」などのメッセージが出て、もちろん再起動させましたがウィルスバスター自体は起動しません 

どうやらインストールは出来ても使うことが無理なようです。

2008がXPと互換性がないはずは絶対ないので、何かの不具合が生じてると思って

トレンドマイクロのサポートに電話をかけました 

すると 2008は古いからすでにサポート外なので使うことは無理なようです。

なんだ そういうことか・・・ でも ノートンはちょっと前に2008のアンチウィルスはインストールしてうまく使えたんだけどなあ・・

ということで 2009か2010にバージョンアップすれば使えるので、

サポートセンターからウィルスバスター2010のインストールの手順をメールで送ってもらいました。

2008が残ったままでもインストールできるみたいなので、そのまま2010のインストールを続行しました。

Virusbuster2010

そして インストールも完了したようなのでアイコンをダブルクリックしたら

またしても起動しないので「ダメなのかな・・」と思って、再び再起動をかけたら

やっとウィルスバスター2010が起動しました。

Buster20101

これで一安心かな  しかし セキュリティソフトの入れ替えごときにえらい手間くったなあ~

管理画面は2009とそれ程変わりはないようですが・・・

Virusbuster20102

また トレンドツールバーがあるじゃねーか 

Virusbuster20103

以前の2009のバージョンの時はこのトレンドツールバーにネット閲覧の妨害をされてかなり迷惑を被りました。

ちょっと前にどこかの記事でこのトレンドツールバーが改善されたとあったけど本当かな?

まあ また自分の作業を邪魔するならアンインストールしないと

ということで 「一難去ってまた一難」ってかんじでたかがセキュリティソフトの入れ替えでかなりの時間を擁したけど これで一連の作業は完了です。

インストールの時もスムーズに工程も進まなかったので、ちゃんと機能するか当分様子を見る必要もあるなあ

今回は2度トレンドマイクロのサポートセンターに電話したけど、かなり待たされました 

どこのサポートセンターでも待たされるのは当たり前だから仕方ないんですが、

このトレンドマイクロのサポートセンターは 音声ガイダンスが長すぎる 

次から次へと細かく問い合わせの分類をして、プッシュホンの操作をさせるので、

電話が混んでいなくてもオペレーターまでたどり着くのにかなりの時間がかかる 

Tellqr

この辺は改善してくれねーとなあ セキュリティソフトのことでサポートに電話をかけるってことは急を要することが多いんだから

サポートの方は親切で対応も丁寧だけど、やっぱりウィルスバスターは・・出来ればもう使いたくねーかな

この前のトレンドツールバーで懲りてるしな

まあ 今回はジャンク品だったのでどうでもいいけどね 使えればいいやって感じで (*^_^*)

せっかくウィルスバスターの最新版を使う機会ができたので、どんなものか様子をみていこう

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