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六角大王で顔のモデリング

六角大王で人の顔の作成に挑戦しました。

前に作った時はデスマスクみたいになってしまったので、再び挑戦です。

さて とりあえず左右対称にするのでレイヤーウィンドウの人の形をしたアイコンをクリックして

標準レイヤーから対象レイヤーに変えます。

Rokkakulayer2

まずは「折れ線入力ツール」で正面の位置で線を繋いで顔のパーツを作っていきます。

この六角大王でのモデリングは線を引いて形を作って面を張っていくんですが、

3Dなので角度を変えて形成していくのが非常に難しいです 

目鼻口を作ったら横面に変えて奥行きの調整です。

正面で引いた線は横にすると線がすべて重なっているので、角度を変えてパーツを確認しながら奥行きを調整します。

Rokkakulayer3

この奥行きの調整が一番難しいんだよなあ・・

下手にいじると形が崩れるので、目などのパーツごと奥行きを変えるなら

「立体選択/移動ツール」で選択して切り取り→貼り付けした方が早いですね。

そして 大まかな形ができたら線を増やしていきます。

Rokkakulayer4

さらに線を増やして唇を作ってみました。

おっ! これはうまく作れたのでは  

Rokkakulayer5

今まで作った中では一番様になってます !(^^)!

これにもっと線を増やして いよいよ面を張ります。

面を張れるのは繋がれた線が三角形と四角形だけで、五角形などの多角形にならないように線や点を増やしていきます。

線をいくら引っ張っても多角形になってしまうときは「頂点選択/移動ツール」でCtrlキーを押してクリックすると点を追加できるので、点を増やしてどうにかすべての面を張ることができました。

Rokkakulayer6

まあ 前回よりは顔らしくなったかなあ・・

そして 最後に目玉を入れます。

これは「ソリッド立体ツール」の”球”を選択して球体を作ります これは簡単だね。

これでパーツの作成は完了で 次は色を付けます。

肌の色と目玉、唇の三色だけですけどね。

Rokkakulayer7_2

うん なかなかいい感じ  

線を消さないといけないので、表示をなめらか面表示に変えます。

Rokkakulayer8

やったー! 前回よりも顔らしくなった !(^^)!

自分にしては上出来です ♪

アニメ調表示も見てみました。

Rokkakulayer9

アニメ調でも悪くないね

さあ それでは仕上げのレンダリングです。

仕上げ表示(レンダリング)で設定をしてから開始します。

室内だと真っ黒になったりするので一番明るそうな明るい屋外での設定にしました。

そして レンダリング開始です。

レンダリングってCPUのパワーをフルに使うんですね。

Rokkakulayer10

ベンチマークの計測以外でCPUの使用率が100%まで行ったのを初めて見ました。

このパソコンはCore2Quad・Q9550なのでCPUの使用率が100%まで行くということは

マルチコアに対応しているということですね。

それにしてもGPUの温度が全く上がらないところを見ると やっぱりレンダリングにGPUは関与しないんですね。

そして 仕上がってこんな感じになりました。

お~っ!! やっと 顔らしくなった \(^o^)/

Rokkakulayer12

でも リアルすぎて怖~っ 

まだまだ線を増やしてもっとなめらかにしないといけないんだけど、とりあえずは今回は顔らしくなったので良しとします。

それにしてもモデリングって難しいですね 

何でも一から物を作るってことは容易じゃないよなあ・・・

このモデリングはたまに挑戦する程度にしておいて、動画作成の方に力を入れていくつもりです。

この六角大王は動画作成に使っている人が多いみたいですからね。

ちなみに今回の顔のモデリングはとうふやさんのホームページの六角大王講座を見ながら作成しました。

Rokkakulayer11

とうふや 六角大王講座

この六角大王講座は基本的なモデリングのコツが書いてあるので大変参考になります。

さすがにとうふやさんみたいにうまくできませんでしたけどね (*^_^*)

とうふやさん ありがとうございました m(__)m

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