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2010年7月

レノボ祭りin秋葉原・11 (ThinkPad Edge、Lシリーズ)

次はEdgeシリーズです。

Thinkpadedge15logo

Thinkpadedge15photo

このEdgeシリーズは15.6型の15、14型の14、13.3型の13と3種類あります。

15と14はインテルのCorei5とi3を採用してますが、13はAMDのAthlonとTurionを採用しています。

このモデルはどういう位置づけかわからないけど、スタンダードのわりに値段が高めです。

次はLシリーズのL412です。

Thinkpadl412wirelesstv

ここではノートパソコンの画面を無線でハイビジョンテレビに表示というデモをやってました。

イマイチ掴みどころのないデモだったので、早々と立ち去りました。

Thinkpadl412wirelesstv2iogo

このLシリーズは比較的安いモデルだと思います。

ということで 展示したあったThinkPadの全モデルに触れてきましたが、自分が狙っている一番安いモデルのSLシリーズがなかったんですよね。

SLシリーズはキャンペーンで4万円ちょっとで出ている時もあるので、将来買う可能性が一番高いモデルなので見ておきたかったんだけど 残念 

でも ThinkPadのいろいろなモデルを見てきたけど、やっぱりデザインがシブくてカッコいいと思います。

もちろん デザインだけなく衝撃にも強いので持ち歩くのに適しているのも魅力の一つですけど。

やっぱり 1台は欲しいな ThinkPad

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レノボ祭りin秋葉原・10 (ThinkPad Wシリーズ)

次はWシリーズです。

このWシリーズはThinkPadシリーズの中では一番スペックが高い、モバイル・ワークステーションという位置づけです。

なので 値段もかなり高いです。

その中でも一番下位モデルのW510です。

Thinkpadw510logo2

Thinkpadw510logo

下位モデルといっても一番安いパッケージでも20万はしますからね・・ こりゃ 手が出ないわ (゜o゜)

このWシリーズはCPUはすぺてCorei7、グラフィックもNVIDIAのQuadroを採用しているので、さすがに10万円くらいでは買えないです。

こんなハイエンドノートだと持ち歩きたくなくなりますね。

これくらいのクラスになるとあまり持ち歩かないのかな

そして 展示している製品で一番注目を浴びていた、もうひとつディスプレイ画面が出てくるW701dsです。

Thinkpadw701dslogo

Thinkpadw701dsphoto1

このモデルは去年のバリューコマースの展示会で見たので驚きませんでしたが、何回見ても豪華ですね。

17型ディスプレイの横から10.6型のサブディスプレイが出てきて、デュアルディスプレイ環境が簡単に再現できます。

Thinkpadw701dsphoto5_2

しかも メインディスプレイは1920x1200の高解像度です。

でも 所詮17型なので、これだけ解像度が高いと文字もかなり小さいんじゃないかな

ちなみに サブディスプレイの方の解像度は768x1280です。

せっかくなので このサブディスプレイの出し入れもやってみました。

Thinkpadw701dsphoto4

プッシュ式(?)になっていて 押すと出てくるようになってます。

それと 多少角度を変えられるので、2画面同時に見るならこんな感じの角度の方が見やすいですね。

Thinkpadw701dsphoto2

こんなサブディスプレイを収納できるくらいなので、通常のノートよりもかなり厚みがありますね。

当り前か 

Thinkpadw701dsphoto3

17型のノートってだけでかなり大きいうえに、だいぶ厚みもあるので こんなノートはあまり持ち歩けないですね。

さすがにこのモデルは持ち歩くようには造られていないだろうけど

ちなみに価格は50万円くらいです・・

う~ん 自宅にある自作パソコン5台分の値段です 

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レノボ祭りin秋葉原・9 (ThinkPad Xシリーズ)

次はThinkPadのXシリーズです。

ネットブックのような大きさのコンパクトな11.6型ディスプレイのX100eです。

Thinkpadx100elogo

Thinkpadx100ephoto

これくらい小さいと持ち運びに便利です。

スペックもネットブックよりも高いからビジネスでも十分使えると思います。

CPUはAMDのAthlon Neo MV-40とAthlon Neo X2を採用していて、グラフィックはAMD780G(チップセット内蔵)なのでAMD仕様のノートですね。

CPUの性能はよくわからないけど、グラフィックはノートにしては良い方だと思います。

それとLEDバックライト液晶なので、かなり高額なんじゃないかなと思っていたけど、

一番安いパッケージだと54810円で購入できるようです。

これは欲しいなあ 

ThinkPadはSLシリーズが一番安いので、ターゲットであるSL510の価格を常にチェックしているんだけど、このX100eもこれからチェックしておこう 

持ち運ぶならこちらの方が小さいから断然いいしね !(^^)!

次は X100eよりも少し大きい12.1型ディスプレイのX201です。

ここでも語尾に「s」が付くX201sがありました。

Imgp1084

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このX201には スタンダードなX201、廉価版のX201i、プレミアムな位置づけのX201s、それとタブレットタイプのX201 Tabletの4種類もあります。

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これだけあるとわけわかんないよなあ・・

とりあえず見分け方はCPUくらいしかわかりませんでした。

ここで各グレードの搭載CPUを記載しようと思ったけど、カタログとWEBページの記載してあることが違うので、わけわかんないからやめておきました。

ちょっと このモデルも解りづらいなあ・・ 

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レノボ祭りin秋葉原・8 (ThinkPad Tシリーズ)

次はレノボの製品で一番欲しいビジネス向けノートパソコン・ThinkPadの展示ブースを覗いてみました。

やっぱり レノボっていえばThinkPadですよね。

まずはTシリーズのT410です。

Thinkpadt410logo

Thinkpadt410photo

Tシリーズには410と510という型番があって、410は14.1型、510は15.6型とディスプレイの大きさで分けているようです。

これがT510ですが、デザインはほとんど同じです。

Thinkpadt510phto

持ち歩くには小さい方がいいから 自分だったT410がいいです。

このT410,510には語尾に「i」が付くモデルがあります。

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これは搭載しているCPUの違いみたいで、性能の低いCPUを搭載しているモデルにiが付くようです。

T410、510に採用されているCPUがCorei5-520M vPROで、「i」の付くモデルにはCorei3-330Mを採用しています。

それとT410には「s」の付くモデルもあります。

Thinkpadl412sphoto

これはちょっとしたプレミアムな位置づけらしく、「s」の付くモデルの方が商品グレードとしての位置づけが高いらしいです。

仕様を見てみたけど、大まかな違いは保証が1年から3年になっていることくらいだと思います。

こうやって語尾にアルファベットを付けて分けるのってややっこしいですよね。

プレミアムな位置づけと言われている「s」の場合は語尾に文字が追加されているから通常よりも良いモデルというのはわかるけど、

「i」の場合は格付けが落ちるので間違えて購入してしまう人もいるんじゃないのかな

こういう分別の仕方はわかりにくいからやめてほしいと思う。

こんな分け方するんだったら型番自体を変えた方がよっぽど親切じゃないの

次のモデルからはこのやり方はやめてほしいな 

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レノボ祭りin秋葉原・7 (ThinkStation、ThinkServer、モニタ)

次は高度な作業用のワークステーションモデルのThinkStationを覗いてみました。

これは比較的安いモデルのE20です。

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ワークステーションってごついですね。

こんなハイエンドマシンを使ってみたいけど、高度な作業をすることがない自分には縁のなさそうなモデルです。

次はE20よりもスペックの高いS20です。

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形はほとんど同じでしたね。

違いはS20の方はX58チップセットを採用していて、CPUはすぺてXeonを搭載しているようです。

それから カタログには載っていないんですが、C20というモデルも展示してありました。

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このモデルは先ほどのE20、S20と比べると小柄なボディで扱いやすそうです。

このモデルも内部を公開してました。

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3DのCG作成など高度な作業に使うグラフィックボードのQuadroが搭載してありました。

FX4800というモデルです。

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えらいごついボードなので、価格を調べてみたら20万円近くするみたいです。

消費電力も150Wとかなり贅沢なグラフィックボードです。

まあ 素早く画像を表示させることに優れているゲーム用のGeForceとは全く別物ですからね。

メモリスロットの配置が放れています それとCPUソケットが見えるけど、左下のファンの下に現在稼働しているCPUが搭載してあるので2つソケットのあるマザーボードみたいです。

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サーバー系のマザーっていろいろな配置のタイプがあるからおもしろいよなあ・・

ThinkStationの中ではこのC20が一番気に入りました。

といっても かなり高そうだけど・・ 

そして サーバーモデルのThinkServer TS200vです。

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このモデルも内部構造を公開してました。

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先ほどのC20に比べると地味に感じてしまうけど、これにもQuadroが付いてました。

サーバーモデルって高いのかと思っていたけど、最小構成で39800円だからそれほどでもないんですね。

まあ 個人でパソコンを使用している自分には必要ないモデルです。

最後に 気になった23型のモニタです。

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このモデルはまだ発売されていないとのことでした。

このモニタの特徴は2台のパソコンに接続して、2つの画面を分けて表示できます。

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この写真だと単にWEBページを小さくしただけに見えますが、真ん中が境界線になって右と左は別々の画面になってます。

この2つの画面の表示の仕方も4パターンあって、こんな感じでひとつを大きな画面にして、もうひとつをコンパクトな小さい画面で表示することもできます。

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この技術はどこかに似ているなあと思っていたら

2つの画面を分けて表示するのが「デュアルWEB」、小さい画面で表示するのが「ピクチャ・イン・ピクチャ」というLGの技術に似てますね。

これからのモニタはこういう便利な機能をどんどん付けていって欲しいです。

値段があまり上がらない程度に (*^_^*)

それと このモニタはピポット機能も付いてます。

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自分はこのディスプレイを回転させて縦表示ができるピポット機能が好きで、デルの2209WAというピポット対応モニタを買って現在使ってます。

けど ほとんど縦表示にすることはないですね 

便利だと思っていたけど、意外と使いません。

まあ こんな感じでこのモニタはかなり気になるモデルなんですけど、実売価格はどれくらいか販売部のスタッフに聞いたところ「5万円前後だと思います」と言われました。

ごっ 5万円か・・・ 自分は高すぎるから手が出ないです 

大体3万円くらいにはなりそうと言っていたけど、3万円でもキツイね 

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レノボ祭りin秋葉原・6 (ThinkCentre M90z All-In-Oneの分解)

次はThinkCentreのオールインワンモデルのM90z All-In-One の展示ブースを覗いてみました。

ThinkCentreにもオールインワンモデルがあったんですね たしかに一体型の方が場所を取らないのでビジネスに向いていると思います。

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ここでは分解して内部の構造を見せてもらいました。

カバーは簡単に外れるようになっています。

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一体型デスクトップのカバーってこんなに簡単に外れるのかな? それともこのモデルだけなのかな・・

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このモデルはCorei3-530、Corei5-650、Pentium-G6950のデスクトップ用のデュアルコアCPUを採用していますが、メモリはスペースの関係でモバイル用のメモリを採用しています。

メモリの位置は裏から見て右上で、その左下にCPUといった配置構成です。

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ハードディスクは中央寄りの左下に搭載されてます。

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たしか1台しか搭載出来なかったと思います。

トレイに取り付けてあるので、脱着は簡単に出来るようになってます。

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このモデルは一体型デスクトップのわりにはパーツ交換が楽にできるようになってます。

しかも この分解デモではドライバを使ってません 

よく考えてるなあ・・ 大きいケースで構成するならまだしも、一体型デスクトップをここまでメンテナンスを楽に出来るように設計するのはすごい技術だと思います。

でも 厚みもあるし全体的に大きめだから レノボの技術だったらこれくらいは朝飯前かな 

電源はLITEONを使ってました。

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LITEONの製品って光学ドライブしか知らなかったけど、電源も作っているんですね。

たぶん OEMだけだろうけど

このM90z All-In-One の分解に付いては レノボ祭りin秋葉原・5で触れた「ThinkCentre とことんツールレス!」のセミナーでも取り上げられてましたが、

セミナーではこのモデルの分解はやらなかったので、展示ブースでスタッフによる分解デモを見ておいてよかったです。

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ちなみに このM90z All-In-Oneのスペックは23型のフルHD液晶で、CPUは先ほども触れたとおりデュアルコアのClaakdaleを採用していて、無線LANも搭載してます。

最近のオールインワンモデルは大体無線LANは付いているようですね。

それと マルチタッチ機能が付いているモデルもあるようで、展示したあったのはマルチタッチ機能搭載モデルでした。

このモデルは実際に見て、触ってみて欲しくなりました 

一体型だからモニタ分のスペースだけでいいし、パーツが凝縮しているわりにはメンテナンスも楽なので、非常に使い勝手がいいです。

一番安いのだとCorei3-530のモデルが89880円から購入できるので、もし オールインワンモデルを購入するんだったら 今のところコレが一番かな

以前、デルのXPS-ONEを買い損ねたことがあるので、デスクトップの一体型モデルは気になる存在です。

それと このモデルは標準で3年保証が付いているようです。

3年付いていれば安心だね (^^)

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レノボ祭りin秋葉原・5 (ThinkCentreのスモールタイプと分解セミナー)

次はビジネス向けデスクトップのThinkCentreです。

自分は「シンク・セントレ」だと思っていたら、「シンク・センター」なんですね 

センターと読むんだったらrとeの位置が逆なんじゃないかな・・

まあ Centreをセンターと読むことあるんでしょうね と 自分の中で納得させました。

ということで まずはコンパクトなスモールタイプのA58e Eco UltraSmallです。

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このモデルはかなり安いので、以前から興味がありました。

CPUはCore2Duo-E7400とCeleron-450のモデルがあって、Celeron-450搭載のホームOS限定 特別価格パッケージだと34860円と激安です。

でも ここまで安いと”大丈夫?”という疑問符が付くので、どうしても1度見ておきたいモデルでした。

見た感想としては予想以上にケースがカッコよくて、内部もそれなりに考えて構成されているようです。

安い割にはかなり使えるんじゃないかなと思います。

大きさはかなりコンパクトでスペースを取らないので、どこに置いても邪魔にならないような気がします。

これと同じ大きさのティッシュの入ったボックスをプレゼントしてました。

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これだけコンパクトだから熱が籠りそうだなと思っていたけど、スリムタイプには珍しく上部にメッシュの通気孔があるので、排熱も考えて設計されているようです。

コンパクトで置く場所を選ばず、排熱設計も考慮していて しかも 値段が激安なので

これはかなり売れるでしょうね。

縦に置くのがカッコいいけど、自分だったら目線の位置を考えてモニタの下に台座として置きますね。

これも同じA58シリーズのA58 Smallです。

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このモデルは先ほどのA58e Eco UltraSmallよりも角ばっていて昔のThinkCentreのイメージを残してますね。

自分は昔ながらのThinkCentreのレトロ感のあるデザインが好きなので、先ほどのモデルよりこっちのケースデザインの方が好きです (^^)

それと サイドカバーを開けて内部を公開してました。

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まあ コンパクトなケースなので足を踏み入れる隙間もないってとこか・・

けど ハードディスクの下にPCIスロットが見えるので、拡張ボード1枚くらいだったら増設出来そうです。

カタログの仕様を見るとPCI-Expressx16も使えるようです。

もちろん 両方ともロープロファイルですけどね。

ちなみに先ほどのA58e Eco UltraSmallは拡張スロットがないみたいなので、PCIスロットを使いたいならこのA58 Smallです。

ただ 値段はA58e Eco UltraSmallよりも1万円くらい割高になります。

ちなみにグラフィックはA58e Eco UltraSmallはG31、A58 SmallはG41とA58 Smallの方が若干いいです。

このA58 Smallの分解セミナーもやってました。

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このモデルはメモリやハードディスクなどはもちろん、マザーボードまでドライバを使わないで取り外しができるようです。

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てゆうか こんな感じでサイドカバーに取り付けられているんですね。

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とりあえずケーブル類を外せば

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ドライバいらずで簡単に外せます。

マザーボードをサイドカバーから外すところはよく見てませんが、たしかフックか何かで留めてあるのを外したような感じでした。

ハードディスクもトレイに付けておくタイプなので簡単に外せます。

まあ 最近のメーカーパソコンのハードディスク交換はどれも簡単にできるようになってますからね。

スモールタイプのわりにはメンテナンスも楽そうだし、A58e Eco UltraSmallと同様に

このA58 Smallも売れ筋みたいです。

これだけ使い勝手が良ければ仕事場で大いに活躍できるだろうしね。

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レノボ祭りin秋葉原・4 (IdeaPad・Y、Z、UシリーズとGシリーズ)

次はIdeaPadの通常のノートシリーズです。

IdeaPadってネットブックの名称だと思っていたけど、プライベート向けノートパソコンの名称だったんですね。

ちなみにレノボ祭りin秋葉原・2で触れたIdeaCentreがプライベート向けデスクトップモデルの名称ということも初めて知りました。

どうもレノボはビジネス向けのThinkシリーズのイメージが強いからプライベート向けというのがピンとこないのは自分だけかな (*^_^*)

まずは新登場のU160です。

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このイベントで貰ったカタログには採用しているCPUがPentium・U5400と記載してありますが、ホームページではCorei5-430UMとなってます。

何が違うのかわけわかんないので、このモデルのことは触れないでおきます。

もう1台UシリーズのU350というモデルがありました。

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このモデルは13.3型のLEDバックライト液晶で、Core2Duoを採用しているモデルのようです。

結構高そうだな 

次はZシリーズのZ560です。

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今まで見たきたノートが小さかったせいかかなり大きく見えるけど、通常の15.6型ディスプレイなんだよなあ

Corei5-450MとCorei3-350MのデュアルコアCPUを採用していて、このモデルもLEDバックライト付き液晶を使ってます。

ワンタッチで映画鑑賞に最適なモードに切り替わる機能「OneKeyシアター」やHDMIポートなどを搭載しているので、エンターテインメント機能に拘ったノートといった感じです。

次はZ560よりもエンターテインメント機能が優れているCorei7を搭載しているハイエンドノート・YシリーズのY560です。

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Z560と同じようにOneKeyシアターやHDMIポートなどはもちろん搭載していて、

画面を2分割して閲覧できる「スプリットスクリーン」や、スピーカーもJBLステレオスピーカーという高性能スピーカーを搭載しているようです。

CPUはCorei7-720QMとCorei5-450Mを採用していて、クアッドコアの720QMはノートパソコンには贅沢ですね (*^_^*)

それと グラフィックにはインテルHDグラフィックと、一部のモデルにはATI Mobility Radeon HD5730を採用しているようです。

このモバイル版のHD5730はデスクトップ版のHD4670より少し劣るくらいのスペックなので、ノートのグラフィック性能としてはかなり高いですね。

ここまで性能が優れていると、もはやノートではないですね (*^_^*)

最後にG560です。

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このGシリーズはIdeaPadではないみたいです 何故だかよくわからないけど

一般向けではこのGシリーズが一番普及しているんじゃないかな

とくに このG560の下位モデルのG550は5万円前後と値段もリーズナブルだし。

自分もゴールデンウィークにツクモでこのG550が29800円出ていたので購入しようとしたんですが、このモデルの詳しい情報を聞いて見送りました。

Lenovo29800

というのは 自分は以前からThinkPadが欲しかったので、これもThinkPadだと思っていたら

一般向けのモデルでThinkPadほど丈夫ではないようなので購入を見送りました。

といっても 29800円でしたからね・・ 買っておいてもよかったかな

ということで プライベート向けのノートパソコンの種類も充実しているので驚きました。

これらのモデルもThinkPadほどではないけど他のメーカーのノートよりも衝撃に強いように造られているようです。

といっても デザインがオシャレだから、落として傷付いたらかなりショックだろうな

その辺を考えると やはり自分はThinkPadの方がいいです。

あのレトロ感の漂うシブいデザインも好きだしね (^^)


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レノボ祭りin秋葉原・3 (IdeaPad・Sシリーズ)

IdeaPadのコーナーを覗いてみました。

まずはネットブックのSシリーズです。

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小さくて持ち運びが便利だからネットブックは1台くらい持っておきたいなあ

その中でも やっぱり一番人気の高いIdeaPadが欲しいね (^^)

5月にソフマップの日替わり特価セールで19800円で出ていたので購入しようかと思ったけど、

色がラベンダーだったのでやめておきました デザインも女性向けみたいだったし 

Sofmapnetbooksell

それに iPadの登場でネットブックの相場がもっと下がるかもしれないしね。

なので しばらく様子を見てようと思います。

ちなみに展示してあるカラーはホワイトとブラック、後シルバーもあったかな レッドもあるようだけど

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現在のSシリーズにはラベンダーのような派手な色はないみたいです。

自分だったら・・ やっぱりブラックかな 埃や傷は目立つけどパソコンっぽいしね

それと タッチパネル機能搭載のもいいですね。

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これだけコンパクトで小さいとトラックパッドでは操作しづらいから、直接画面に触った方が楽ですからね。

それと Sシリーズにはこのタッチパネル式のS10-3tとS10-3sと普通のS10-3があります。

大まかな違いは搭載しているCPUのインテルAtomの種類の違いで、

S10-3tがAtom-N450、S10-3sがN475、S10-3がN455です。

番号の大きくなるにつれて性能が上がっていると思うので、が一番性能が優れているんだろうけど、体感できるほどの差はないんじゃないかな

でも Atomを搭載しているパソコン自体使ったことがないのでわからないのでハッキリしたことは言えませんけど・・

なので Atom自体どれくらいまで使えるのか試してみたいです。

もっと安くならないかな IdeaPad・・ と思う今日この頃です (*^_^*)

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レノボ祭りin秋葉原・2 (IdeaCentre新モデル)

プライベート向けデスクトップの新モデルから見ていきました。

まずはコンパクトなデスクトップモデルのH320です。

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このモデルは興味があったので以前に記事に書いたことがあります 

6/19 レノボの新デスクトップ H320

自分が所有しているケースは自作パソコン用のタワー型の大きいケースが多いけど、本当はこういう場所を取らないコンパクトなケースが好きなんですよね。

ただ 自作だとパーツの交換を頻繁に行うので、コンパクトなケースだと交換やメンテナンスに手間がかかるので、自然と大きいケースを使用することになってしまいます。

このH320は通常のスリムタイプのデスクトップに比べて高さは低いけど横幅が多少広いので、HPのs5000シリーズに似てますね。

気になるスペックは 採用されるCPUがデュアルコアのCorei5、i3で、グラフィックにGeForce310を搭載しているようです。

高スペックとまではいかないけど、なかなかまとまっている構成だと思います。

難点は競合モデルになるHPのs5000シリーズ よりも値段が高く設定してあるようです 

まあ 普及してくれば値段も落ちるんじゃないかな

気になっていたモデルなので、実際に見れてよかったです (^^)

次は大きめのタワー型デスクトップのモデル・IdeacentreのK320です。

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大きくてごついけど、自分が使うには適しているケースかな

ホントはスリムタイプがいいんだけど・・ (*^_^*)

サイドパネルには大きなメッシュの通気口あるので冷却性も考えて設計してあるようです。

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それと 一番興味を惹いた機能はパワーコントロールスイッチというのがフロントパネルに付いていて、

CPUのパワーとファンの速度を切り替えられるようです。

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パフォーマンス重視の、自動調整の、静音性重視のの3段階の切り替えが可能で、

この写真の状態だと静音性重視の低パフォーマンスのモードですね。

ファンの調節はともかくCPUのパフォーマンス調節はどういうシステムなのか聞きたかったけど、側にいたスタッフがあまり知識がないみたいだったので詳しいことが分かりませんでした 

パフォーマンスが上がるってことは動作クロックが上がるのかな? そうなるとASUSのマザーボードに付いてるお手軽オーバークロック機能の「TurboV EVO」のようなものが頭に浮かぶけど・・

自分としてはこのCPUのパフォーマンス調節の仕組みが非常に気になるのでした。

このモデルにはCPUはCorei7-870、i5-750のクアッドコアで、グラフィックはGeForce310とGT320を採用するようです。

Corei7-870にはGeForceGT320、Corei5-750はGeForce310が搭載されるようになってます。

次は一体型オールインワンモデルのC200です。

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18.5型ワイドのディスプレイで、内蔵Webカメラを搭載してます。

専用のソフトを使うことで、撮影した顔の表情をいろいろと変換して遊べるようです。

まあ このWebカメラというのは自分も持っているけど、ほとんど使ったことがないです。

どういう用途で活用できるのかイマイチわからないので、どうしても必要という人以外は必要ないと思うんだけど・・

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CPUは小型パソコン向けのAtomのD510を採用しています。

なので 性能は必要最低限といったとこでしょう。

まあ このモデルはスペックよりもデザインやコンパクトさが売りだろうね。

次もオールインワンモデルのIdeacentre・BシリーズのB305です。

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このB305はTVチューナーが付いているモデルと付いてないモデルに分かれてます。

大きな違いはTVチューナーが付いている方が21.5インチ、付いてない方が20インチです。

TV用にフルHD解像度の21.5インチを採用したんですね 

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そして スペックの方はCPUがAthlonⅡ X2 235e、グラフィックはRADEON-HD3000を採用していて、これはチューナー付きも付いてない方も同じです。

AthlonⅡ X2 235eは低電力版のCPUでTDP45Wだから、ノートのようにパーツが凝縮していて熱が逃げにくいオールインワンモデルには適してますね。

グラフィックもRADEON-HD3000を採用してますが、チップセット内蔵のオンボードグラフィックなのでビデオメモリはメインメモリと共有になるので、グラフィックボードを搭載した状態よりは多少性能が劣ると思います。

だから 3Dゲームは厳しいですね。

地デジを視聴するのには最低限のスペックと言えるでしょう。

まあ お手軽なTVパソコンとしてはいいかな

それと このB305には無線LAN機能が搭載されているようです。

最後に これもオールインワンのIdeacentre・AシリーズのA310です。

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このA310は台座の部分にパーツが搭載しているみたいで、ディスプレイの厚みがかなり薄いです。

それと ディスプレイのマウントアームが右端から出ています おそらく内部パーツの配置の都合上この位置になったんだろうな

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CPUはノート用のCorei3-350Mを採用してます これだけ薄ければデスクトップ用のCPUで構成するのは厳しいんだろうな・・

ディスプレイは21.5インチなので大きさはバッチリですね それと一体型には珍しくHDMI出力ポートが付いています。

このモデルにも無線LAN機能が付いています。

以上が家庭向けデスクトップの新モデルです。

レノボってThinkPadやThinkCentreのイメージが強いから企業向けのモデルくらいしかないと思っていたけど、一般ユーザー用のモデルも結構種類があるんですね。

しかも 一体型デスクトップのモデルが多いのは意外でした。

次はネットブックで一番人気の高いIdeaPadのコーナーを覗いてみました。

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レノボ祭りin秋葉原・1 (ThinkPad分解術セミナー)

先週から待ち遠しかったレノボのイベント「レノボ祭りin秋葉原」に行ってきました。

秋葉原UDXで開催していて、かなり大規模な展示イベントでした。

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製品を触りながら詳しく教えてもらえるので、自分が目に付いたモデルは一通り聞いてきました。

それと 15分程度のミニセミナーも時間が長すぎないので集中して聴けるからよかったです。

最初のセミナーが「ThinkPad分解術」だったので、急いで駆けつけました 

ノートパソコンは狭いスペースにパーツを凝縮して詰め込んであるので、デスクトップと違って分解するのが非常に困難です 

以前、ジャンク品のノートパソコンを分解したら元通りに戻せませんでした 

Dsci0166

2009/4/20 ノートパソコン分解

なので 素人でも分解してメンテナンス出来るコツがあるのか知りたかったので、このセミナーが一番興味がありました。

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まずはバッテリーやメモリ、ハードディスクなどの簡単なパーツの取り外しから始まりました。

これくらいはノートを使っている人なら誰でも出来ますね。

問題はここから先だよな 

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そして キーボード部分を外すと、内部のお目見えです ここからが大変なのだよなあ・・・

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たしか この部分を押すとタッチパッド部分が簡単に取り外せるんじゃなかったっけ

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あまりよく覚えていないので、間違ってたらすいません 

これで表面が丸裸になりました。

Imgp0901

いよいよ CPUやマザーボードの取り外しかなと思ったけど、ここまででしたね。

やはり 全体の分解は時間がかかるし、素人が手を出すようなことではないからやらなかったんでしょうね。

それに ノートのCPUって封印のテープが貼ってあって取り外ししたらわかるようになっていて、外したらサポート外になるんじゃなかったけ?

だから 軽はずみにポンポン外すとこは見せないんだろうな

なので 自分はマザーボードまで外して組み上げるところまでの工程を期待していたので、ちょっと残念 ((+_+))

このセミナーの後は展示してあった製品を見ながらスタッフに詳しく聞いてきました。


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次期OSのWindows8の新機能は即時起動?

Windows7がまだ出たばかりだというのに もう次のOSの話題が上がってますね。

次期OSのWindows8は電源を入れたら数秒で起動する「即時起動」が可能になるかもしれないようです。

Windows8

Yahooニュース 関連記事

本当に即時に起動するならこれほど便利なことはないです。

メールやインターネットで調べたいことを即効でチェックできるし

パソコンをテレビとして使っている人にはかなり魅力的です 

自分は現在地デジチューナーをパソコンに付けてテレビを見ていて、この先通常のテレビを買うつもりはないからパソコンが即時に起動してくれると非常に助かります。

パソコンは通常のテレビと比べると見れるまでに結構時間がかかるから すぐ見たい時はブラウン管のテレビを先につけてからパソコンを起動して見れるようになるまで待ってます。

自分にとってこの手間が省けるはいいです。

でも パソコンは即時に起動できてもテレビ用のアプリケーションが遅いから やはり通常のテレビの力も必要かな (*^_^*)

とにかく起動を待つ苛立ちがなくなるので、普段パソコンをあまり使わない人でも利用するようになりそうです。

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Antecショールーム

秋葉原にPCケースで有名なAntecのショールームがあります。

代理店のリンクス・インターナショナルがやっていて、秋葉原に行った時は覗いてきます。

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このショールームには現在出ているほとんどのモデルが展示してあります。

見て、触ってモデルを確かめることができるので、購入前の下見にはもってこいの施設です。

ということで ショールーム内のモデルを見ていきます。

まずはかなり前からあるAntecの代表的なモデルのSOLOです。

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ちょっとシンプルすぎるのでこの辺のモデルは自分はあまり好きじゃないです。

自分はこのゲーミングケース系にすぐ目が行きます。

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エアフローが優れているのと、サイドパネルがアクリルで中が見えるケースが好きなので、こういったデザインのケースが一番好きですね。

その中でも今欲しいのはコレかな

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Hundredシリーズの最上位のTwelveHundredです。

高さがあるから机の下に入らないかも・・

このNineHundred TWOもカッコいいよな

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最近値段が落ちてきて1万円くらいでたたき売りするときもあるから狙い目のケースです。

自分も9999円の時に購入しようと思ったけど、もう少し値落ちするまで待とうと思いやめておきました。

上部のファンもブルーLEDなのできれいです

そして 自分も所有しているNineHundredです。

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このケースは2台も持っているけど、2台とも買ってよかったです。

とにかくよく冷えるから暑い夏場でも安心して使えます。

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他のケースと比べて温度が全然違うので、ケースでこんなに変わるのかと初めて知りました。

ただ 隙間が多いので中の埃はすごいけどね これはゲーミングケースの宿命かな

これはちょっと前に出たTwoHundredというモデルです。

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これはNineHundredよりも下位のモデルだし、デザインもイマイチかな

値段は安いけどフロントファンなどがオプションじゃなかったっけ?

他のモデルがカッコいいから安っぽく見えるし 売れるのかな?って感じ

なぜこんなモデルを投入したのか疑問です。

そして ThreeHundredです。

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サイドパネルがアクリルでないから自分的にはイマイチ 

やはり NineHundred以上ですね 

でも 下位モデルといってもエアフローは優れているし定番モデルなので人気は高いですね。

次はMicro-ATXやMini-ITX対応のコンパクトなケースです。

その中で一番使ってみたいのがこのNSK2480です。

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このケースはMicro-ATX対応ですがロープロファイルより大きい通常の拡張ボードが搭載できるので、PT2などの地デジキャプチャボードを付けてテレビパソコンとして使いたいです。

このビデオデッキのようなフォルムが一層テレビパソコン用ケースとしての意欲を駆り立てます。

ノイズ防止シートなどを採用していて静音性に優れているみたいで 右サイドにファンを2基搭載しているのでスリムタイプだけど冷却効果も期待できそうです。

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電源も80PLUSの380Wを搭載してます。

以前記事にも書きましたけど、AntecのケースではこのNSK2480が一番欲しいです。

4/10 地デジパソコン用のPCケース

それから NSK1380もテレビパソコン用ケースとしてターゲットに入ってます。

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これもMicro-ATX対応で通常の大きさの拡張ボードを付けられるのでテレビ用に適してます。

ただ ケースの上にモニタを乗せてテレビを見たい自分としては少し小さいかな 

だから もしこのケースを使うならどこかに収納してモニタから離して使うと思います。

よりコンパクトなのでこのNSK1380は結構人気ありますね。

それからMini-ITX用のコンパクトなケースです。

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今のところMini-ITXは持っていないので興味はないけど、こういうタイプのケースでテレビパソコンを構成している人も多いのでそのうち使うようになるかもしれないです。

だから この辺のモデルもよく見ておかないと。

上部に大きなファンが付いているスケルトンケースです。

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これも使ってみたいけど露出部分が多すぎるからすぐ埃だらけになりそうだね。

ちなみにこのMini-ITX対応のMiniSkeleton-90は通常の拡張ボードは搭載できないようで、PT2は付けらないと思います。

最近出たDFシリーズです。

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このDFシリーズについてはAKIBAX2010のプレゼンで詳しく聞くことができました。

7/11 AKIBAX2010 (Antec)

前面がショールームのガラスの方に向いていたのでまともな写真が撮れなかったのが残念 

ゲーミングケースなのでHundredシリーズの後継モデルと思ったけどそうではないらしいですね。

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エアフローなどの性能はHundredシリーズから特別向上していないみたいだけど、メンテナンス性が向上しているので掃除などがしやすくなっているようです。

このケースはHundredシリーズに比べるとフロント面がゴツゴツしているので、よりゲーミングケースっぽいデザインです。

そして 最後にPシリーズです。

このP180はMicro-ATX用のMiniだったかな?

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これだけ優れているケースをMicro-ATXで使うのは勿体ないですね。

かなり前からある定番のP182です。

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SOLOやNineHundredの次に古いモデルで終息になっていないということは やはり人気があるからでしょうね。

そのP182を少し改良したのがこのP183で、変更点はフロントドアと内部のHDDゲージの前にファンが取り付けやすくなったところです。

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でも ファンの数が減ったりトップファンのフィルタがなくなっているので、良くなったというよりコストダウンさせたという印象の方が強いです。

このP183がジャンク品として2000円で出ていたので買ってきました。

前からこのPシリーズを使ってみたかったのでラッキーでした !(^^)!

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見た感じ大きな傷も見当たらないし普通に使えそうだけど、訳があるからジャンク品になっているので何かしら欠陥があると思います。

そうでないと通常16000円くらいするP183が2000円で買えるわけないですからね。

近いうちこのジャンク品のP183を検証してみます。

そして このPシリーズで欲しいのは一番大きいP193です。

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奥行きが広くなっているのでATXよりも大きいE-ATXを搭載できます。

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トップに2基、サイドカバーにもファンが付いているので、発熱の高いハイエンド仕様でも十分使えますね。

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機能も大きさも魅力的だし、1台フルタワークラスの大型のケースを持っておきたいので、このP193は欲しいです。

これのジャンク品があればいいんだけどね (*^_^*)

こんな感じでこのショールームではケースを隅から隅までよく見ることができるので、検討するのに大いに役に立ちます。

ケース以外にも電源や最近出たCPUクーラーも展示してあります。

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まあ ケースがメインという感じのショールームのなので、電源を見に来る人は少ないと思うけど。

スタッフの方も親切でカバーを外して内部を見せてくれたりするし、Antecに限らずケースの購入を検討しているなら参考になると思います。

ジャンク品もたまに出るので、もしかしたら掘り出し物をゲットできるかもしれないです。

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まあ ほとんどのジャンク品は付属品が付いてないので同じのを2個以上買わないとすべて揃わないかもしれないけど・・

とにかく見てるだけでも十分楽しめる施設です。

とくに自分はケースのメーカーではAntecが一番好きなのでこのショールームの存在はありがたいです (^^)

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THERMALCAMP2010

Thermaltakeのイベント「THERMALCAMP2010」が17日に開催していたので覗いてきました。

場所はいつもの秋葉原カフェソラーレです。

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今回はショップを廻るのに忙しかったので、プレゼンにはほとんど参加しませんでした。

ということで展示品は一通り見たので、その様子です。

まずは一般的なモデルのケースです。

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シンプルなデザインだけどトップにファンが付いているので冷却効果は高そうです。

これはゲーミングケースですね 左のケースは取っ手が付いているので持ち運びが便利だね 

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右のケースの上部にはハードディスクとSSDが挿してありました。

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こうやってディスクをケースの外部から抜き差しできるのは超便利~ \(^o^)/

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こういうケースがあるのは「ひでのブログ」で見たので知っていたけど、実際に見るとホントにトーストーみたい 

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OSの起動中にスッコ抜いてしまいそうってひでさんが言ってたっけ 

ホントにやってみたいと思うのは自分だけではないはずだ 

この辺のモデルは自分的にはイマイチかな

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でも このキューブタイプのA30はいいね 

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サイドパネルもアクリル部分があってカッコいいです 

けど キューブタイプのわりには大きいです てゆうか これくらいの大きさだとキューブって言わないのかな

AMDモデルの赤いケースもなかなかいいなあ

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赤いケースって基本的に好きなんですよね 現在も1台使っているし

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これはNVIDIAモデルのケースです。

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でけぇーよな これだけ大きければ関係ない小物も収納できるね (*^_^*)

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ケースの展示はこれくらいだったので、意外と少なかったですね。

それから電源です 

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1350Wだって すごいなあ これだけあればGTX480のSLIも余裕だね

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それからファンです 

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このノート用クーラーカッコいいな 

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それから ゲーミングキーボードも展示してありました。

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このキーボードは新製品みたいでプレゼンでも商品の紹介をしてました。

もうひとつケースが展示してありました タンスかなと思わせるほどの大きさのLEVEL10です。

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かなり斬新なカラーになっていて、少し形も変わっているようでした。

このデザインのモデルは販売しているのか聞いてみたところ このイベント用に作成されたもので売り物ではないらしいです。

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しかし でかいよなあ・・

こんなの部屋に置いたら布団敷けないなあ・・ 

それから iPhone用のアイテムがたくさんありました。

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これはThermaltakeでなくLUXA2というメーカーのiPhone、iPad用のアイテムで、結構便利そうです。

自分は持っていないので全く興味がないけど 

そういえば このイベントではゲームタイムというのもあったなあ 

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こんな感じで面白そうなイベントだったけど、ほとんど周辺を廻っていたので参加できなかったのが ちょっと残念 

そのうちThermaltakeの製品を買うかもしれないから、もっとじっくり参加してくればよかったです。

自分が所有しているThermaltakeの製品といえばSopranoDXくらいかな

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フロントの隙間から光るブルーライトが綺麗で、内部もスペースが広くお気に入りのケースです。

けど 現在遊んでいる状態なので、勿体ないからそろそろ使おうかな

ということで 来年はもっとこのイベントを堪能しようと思います。

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Thermaltakelogo

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ドスパラのFINAL FANTASY(R) XIV推奨認定パソコン

ドスパラからFINAL FANTASY XIVの推奨認定パソコンが販売開始されたようです。

製品版も9月発売予定とだいぶ近づいてきたということで各メーカーやBTOショップの推奨認定モデルが続々出てます。

すでにβテストは開始されているけどクローズドで行なわれていて、テストに参加するにはスクエアエニックスからエントリーした上で、選考をパスしなければならないと参加できないようです。

Ffxivbeta

FINAL FANTASY XIV βテスター応募サイト

これがなかなかハードルの高いらしく選考をパスするのは難しいらしいんですが、

このドスパラの推奨認定モデルの購入者には先着1000名にテストへの参加コードがもれなく貰えるので、”製品版が出る前に絶対にテストに参加したい”という人にとっては朗報だと思います。

ということで ドスパラの推奨認定モデルのスペックを調べてみました。

Prime Galleria FINAL FANTASY® XIV 推奨認定パソコン

・インテル® Core™ i7-870 プロセッサー
・(クアッドコア/定格2.93GHz/TB時最大3.60GHz/L3キャッシュ8MB/HT対応)
・インテル® P55 Express チップセット
・NVIDIA® GeForce® GTX470 搭載ビデオカード(1280MB / PCI Express2.0)
・4GB メモリ (DDR3 SDRAM PC3-10600 / デュアルチャネル)
・1.5TB ハードディスク
・DVD スーパーマルチドライブ
・Windows® 7 Professional インストール済み(カスタマイズにて選択可能)

・FINAL FANTASY® XIV オフィシャルベンチマーク測定結果
・High 3041 / Low 4596

 132980円

X58系で構成すると思っていたけどP55での構成ですね。

この前価格改定で値段が大幅に下がったCore i7-870を早速採用してますね。

CPUはこれだけのスペックがあれば良さそうな感じはしますが、グラフィックボードの方はRADEONではなくGeForceを採用しているので、最初は”えっ なんで!?”と思いました。

公開されているベンチマークはGeForceよりもRADEONの方がスコアが高いので、RADEONのHD5870か5850あたりを採用すると思ってました。

Dosparaffbechscore

自分もベンチマークが公開されて4台のパソコンで試してみたところ、RADEONの方がスコアが良かったです。

6/17 ファイナルファンタジーXIV オフィシャルベンチマーク

このベンチマークのスコアのおかげでRADEON-HD5870、HD5850の購入者が増えて品薄状態になるくらいです。

Radeonsukunaipcwatch

AKIBA PChotline RADEON HD5870が極端な品薄に FFベンチの影響?

週末に秋葉原に行った時はいくつかのショップで見かけたけど、台数はかなり少ないようです。

だから なぜRADEONを採用しなかったのか不思議に思ったので、昨日ドスパラに行った時に店員さんに聞いたところ、

ベンチは参考程度でゲームとはまた違うらしく、β版はGeForceに適してつくられているようです。

なので、推奨認定モデルを出しているメーカーやショップのグラフィックボードを見ると、ほとんどのところがGeForceを採用してます。

RADEONを採用しているのはマウスコンピューター iconだけですね。

もちろんRADEONでも悪くないと言ってましたが、β版や製品版はGeForceの方が良いみたいです。

それと ゲームなので通常はGPUの効果が大きいけど、製品版はCPUの効果の方が大きいという重要な情報も聞くことができました。

CPUもこの推奨認定モデルの870のようなハイスペックでないと厳しいんだろうな・・

それに やっぱりゲームはGeForceか・・ って感じです。

最近RADEONをメインに使っているけど、もしFINAL FANTASY XIVをプレイするならGeForceを入れているパソコンでやるか! 

Corei5-750とGeForce9800GT搭載のマシンで 

無理だろうな・・・ 推奨認定モデルはCorei7-870とGTX470,465だもんね 

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Windows2000のサポートの終了と対応セキュリティソフト

Windows2000のサポートが終了したようですね。

Windows2000final

7/20 Yahooニュース 「ウィンドウズ2000期限切れ、15万台に脅威」

自治体や企業は未だにWindows2000を使用しているところが多いので、サイバー攻撃にさらされる不安に頭を抱えているようです。

サポートが終了するとセキュリティの更新や修正プログラムが提供されなくなるので、弱くなったところを突かれウィルスに感染する危険性が高くなるようです。

それだったらセキュリティソフトを入れておけば心配ないんじゃないの? と思っていたけど、

OS自体が丸裸になると一般のセキュリティソフトだけでは厳しいらしいですね。

それに OSのサポートが終了するとセキュリティソフトの会社からも最新のウィルス定義ファイルが提供されなくなるみたいだし。

以前から新しいOSへのバージョンアップを呼び掛けているけど、なかなか進んでいないようです。

不景気だから予算がなく仕方なく使うしかないというのが現状みたいですね。

企業は個人ユーザーみたいに1台だけ買い替えってわけにはいかないから、そう簡単には導入に踏み切れないでしょう。

けど 企業はもちろん自治体などは個人情報を一番持っているので、それが流出したらとんでもないことになるから

不景気だから仕方ないでは済まない話になるだろう 

でも そのWindows2000対応の企業向けのセキュリティソフトもあるようですね。

株式会社フォティーンフォティというところの「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能 for Windows 2000     」というソフトで

Ffrsecurity

株式会社フォティーンフォティ技術研究所 「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能 for Windows 2000

脆弱性攻撃防御機能が搭載されていて、延長サポート終了後もWindows 2000におけるセキュリティ脆弱性を狙った攻撃のほとんどを防御することができるようです。

たしかに まだ15万台使用されているので、こういうソフトを誰かが提供してくれないと困りますよね。

ただ OSのサポート中よりは危険性はあるだろうから どれだけ防げるのか興味がありますね。

とにかく OSのバージョンアップが厳しいならこういうソフトを導入して個人情報の漏えいだけは防いでくれないと困るよな

個人情報の管理に責任が持てないなら、ハナっから情報の収集や管理なんかしないでほしいぜ 

Reportrouei

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W2361VG-PFの画質設定

この前購入したLGのW2361VG-PF の問題がようやく解決しました。

このモニタは購入した時から表示が暗いと思っていたので、明るさやコントラストを上げたんだけどあまり変わりませんでした。

P1000065

自分はモニタの細かい調整をしたことがほとんどなく知識がないので、LGのサポートセンターにどうしたら明るくなるか聞いてみたんですが、

明るさとコントラスト以外はあまり効果がないと言われました。

なので 表示の暗さはこのモニタの元からの仕様なのかと思って気にしないで使ってました。

けど ブログ用に写した写真を表示したときに明らかにおかしいということがわかりました。

P1000388

この写真はAbeeのケースの上にアイ・オー・データの19インチモニタを乗せて撮った写真なんですが、このモニタは光沢パネルなので自分の姿が写りこんでいます。

他の5台のモニタと見比べてみたら、どのモニタでもこの自分が写りこんでいるのがよくわかるんですが、W2361VGだけは写真のモニタのパネル面が暗すぎて写りこんでいる姿がほとんど見えません。

このモニタは本当に製品の仕様で暗めなのか検索して調べてみました。

主に価格ドットコムのレビューを見たんですが、暗いという内容は全くなく

むしろ明るすぎて調整したという口コミもありました。

Kakakucomw2361vg

価格ドットコム W2361VG-PFレビューページ

ということは やはり自分のだけ暗いということらしいので、もしかしたらバックライトがおかしいのかと思いました 

けど バックライトがおかしかったらもっと暗くて使い物にならないでしょうね。

なので やはり設定次第だろうということで、改善されることを期待して再び設定を追い込むことにしました。

というのは 検索で調べていたら一件だけ初期設定では使いにくいので設定を追い込んだという口コミがあったので、自分も設定をもう少しいじってみればも明るくなるかと思ってやってみました。

その方は付属のCDに入っているFORTEツールというOS上で設定できるツールを使っているようなので、自分もインストールします 

P1000076

自分はモニタを一つのパソコンに固定させずに複数のパソコンで使いまわしするので、モニタのこういうツールのインストールはあまり気が進まないんだけど 今回はとことん追求したいので仕方なくインストールしました。

インストールも完了して 「forteManager」を起動させました。

まずは表示メニューから見ていって 明るさとコントラストの調整はすでに何回か調整して駄目だったので、まだ触っていない鮮明度をいじってみましたけど

Forte1

変わりませんでした 

次はカラーのメニューで色温度とRGBをいじってみたら 余計にひどくなったので元に戻しました 

そして 次にガンマのゲージを動かしてみました。

Forte2

-50になっていたので、とりあえず0にしてみたら

一気に明るくなりました 

Forte3

先ほどの写真を見てみると写りこんだ自分の姿も確認できます。

そうか ガンマだったのか・・・ ガンマの調整でこんなに変わるんですね (゜o゜)

てゆうか ガンマって何だ? 昔友達が乗っていたバイクのRGBγなら知ってるけど (*^_^*)

まあ 明るさとコントラストの調整くらいしかやったことがない自分にわかるわけないか・・

でも ガンマのデフォルトの設定って-50なのかな? 0にして明るさが戻ったってことは0がデフォルトなんじゃないのかな・・ 自分はもちろんいじってないし

ということで LGのサポートセンターに2度目の電話をしました 

そしてサポートの方にその事を尋ねたら やはりガンマのデフォルトの設定は0でした。

ちなみに明るさとコントラストは最初は50になってましたが、デフォルトの設定では明るさが100、コントラストが70ということでした。

このモニタは展示品だったので、おそらく展示用に設定を変えたんでしょうね。

これで やっと通常のモニタのような明るさになりました。

ちなみにezメニューのf-ENGINEでノーマルからインターネットに変えると明るくなるので、ガンマが-50でも先ほどの写真の写りこみがわかるくらい明るく表示できます。

Forte4

右サイドに付いているボタンでも試したことがあったのでこのことは以前から知っていたんですが、かなり明るくなるので消費電力が上がると思うんですよね。

それに他のモニタは標準の設定で普通の明るさなので、何か設定で変わるのではないかと思ったので、挑戦してみてよかったです。

ということで ずっと気になっていた表示の暗さの問題が解決してよかったです 

あまりにも他のモニタと比べて暗いので、標準の設定でこれ以上明るくならないなら中古販売店に売却することも考えました。

そんなに古いモデルではないのである程度の査定額もあるし、もしモニタ自体が本当に故障していて買い取りしてくれなくても 故障しているということがハッキリするのでメーカーに修理を出せるしね。

でも LGの現在出回っているモニタの中では一番欲しかったモデルなので出来れば長く使いたいので、どうにか調整できないかずっと考えてました。

なので 本当によかった~ !(^^)!

やっぱり おかしいと思ったら設定はとことんやってみなければダメだね 教訓になりました。

それと 今回設定のことで2度LGのサポートセンターに電話をかけてみましたが、モニタを販売しているメーカーでは一番対応がよかったと思います。

今までバッファロー、SAMSUNG、iiyama、Acerのサポートセンターと電話で話したことがあるんですが、LGの対応が一番好感を持てました。

もちろん 他のメーカーも悪くはありませんでしたが、対応の柔軟さや説明の仕方が他よりもよかったと思います。

なので よけいにこのモニタを手放さなくて良かった思いました。

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Core i7-870の大幅値下げとCore i5-760の登場

今まで55000円くらいだったCorei7-870が、価格改定で29000円くらいに値下げされたようです。

それにしてもこれだけ一気に下がるとは・・

一か月半くらい前に870と倍率変更可能な以外スペックが同じのCorei7-875Kが32000円で出たので、870が売れなくなって市場から消えていくんじゃないかなと思ってましたが、

6/2 倍率変更可能なCorei7、i5のKシリーズ登場

これだけ値段を大幅に下げて販売を続けるとは予想外でした。

ここまで値段が下がるとコストパフォーマンスが高くて大人気のCorei7-860と値段が変わらなくなるので、860を購入しようとしていた人はちょっと奮発して870を買うでしょうね。

これから購入しようとしている人は値段が下がるのは大歓迎だけど、すでに870を購入した人には面白くない話でしょう。

いくらなんでも半額近く値落ちするんだから。

たしかに倍率変更可能な875Kが870よりだいぶ安く出たので売れなくなるのを防止しようと値下げを踏み切ったんだろうけど、

すでに購入している人のことを考えるとやりすぎではないかと思います。

まあ 860に人気が集中して870ってあまり売れてないから使っている人自体は少ないと思うけど。

それと クアッドコアのCorei5にもCorei5-760という新しいモデルが追加されたようです。

動作周波数が以前の750の2.66GHzから2.8GHzに上がってスペックアップしているようです。

860と同じ動作周波数なのでハイパースレッティングを除けばほぼ一緒ですね。

価格も20000円くらいなので750とあまり変わらないからいいかも (^^)

けど 750を使っている自分としては複雑だなあ・・

やっぱり 自分が買ったモデルが急激に安くなったり、似たような値段でスペックが上がって登場すると なんか気分悪いよね 

Cpunew

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「レノボ祭り in 秋葉原」開催直前セール

レノボが7月24日(土)にレノボ祭り in 秋葉原というイベントを秋葉原で開催します。

レノボの製品を展示して直接見て、触ることができます。

製品を紹介するミニセミナーなども行って、詳しく説明してくれるようです。

来場者やレノボ製品の購入者、スタンプラリー参加者へのプレゼント企画も行なうようです。

Lenovoakiba

レノボ祭り in 秋葉原

このイベントを記念して7月22日(木)までの期間限定でセールをやってます。

一通り見たけど、自分が今まで見た中では一番安いと思います。

自分がノートパソコンでは一番欲しいThinkPadがこれだけ安いと手が出てしまいそうな (*^_^*) 

まずは40800円のThinkPad SL510から

CPU:インテル Celeron プロセッサー T3000 (1.80GHz)
OS:Windows 7 Home Premium 32 正規版
ディスプレイ:15.6型HD液晶(1,366x768) VibrantView
RAM:2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用)
HDD:160GB (5400rpm)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ, 固定
ワイヤレス:インテル WiFi Link 5100 (802.11a/b/g/n)

キャンペーン価格 :¥ 47,880

クーポン適用価格 :¥ 40,880

今までは42880円が最安値だったのでここ最近では一番安いです。

自分は30000円くらいだったら買うと言ってますけど、これでも十分安いから心が揺れますね・・

家電量販店でもこれだけ安くなりませんからね ThinkPadは

ちなみに14型のThinkPadSL410も同じ値段で出てます。

画面が大きいSL510の方が見やすいけど、このThinkPadは丈夫で持ち運びで使うことに優れているから、小さくて軽いSL410の方が使い勝手は良さそうですね。

それから スペックの高いCorei3のモデルも50960円で出てます。

モデルはThinkPad L512です。

CPU:インテル Core i3-350M プロセッサー (2.26GHz)
OS:Windows 7 Home Premium 32 正規版
ディスプレイ:15.6型HD液晶(1,366x768)
RAM:2GB PC3-10600 DDR3 (1スロット使用)
HDD:160GB (5400rpm)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ, 固定
ワイヤレス:ThinkPad b/g/n ワイヤレスLAN(WiFi準拠)

キャンペーン価格 :¥ 57,960

クーポン適用価格 :¥ 50,960

これは激安です Corei3搭載モデルのノートでは最安値でしょう。

しかも ちょっと前のCore i3モデルの330M(2.13GHz)よりもスペックが上がってます。

これだけ安いと買っておかないと損なような気分に陥ってしまうけど

まあ やっぱり自分が購入するのは30000円台からかな・・・ 

とりあえず現状はノートを持ち歩くことがないですからね。

もし すぐに持ち歩く用途ができたら このどちらかのモデルを買うと思います。

う~ん 安いThinkPad SL510の方がいいけど、Corei3モデルのThinkPad L512は滅多にこれだけ安くなることはないと思うので、今買うとしたらThinkPad L512ですね。

とにかく 今回の「レノボ祭り in 秋葉原」開催直前セールは最近見た中では一番安く出ているので、ThinkPadの購入を予定している方には朗報だと思います。

とりあえず「レノボ祭り in 秋葉原」の方にも行って、その様子をまたアップしたいと思います。

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キングソフトのInternetSecurity2011

キングソフトの無料セキュリティソフト「InternetSecurity」の2011年度版が出ました。

相変わらずセキュリティソフトは次の年のモデルが出るのは早いね。

でも まだ半ば過ぎだし 新しいバージョンってことでしょう。

このInternetSecurity2011には「クラウドセキュリティ」という新しい機能が追加されたようです。

初めて聞いたのでクラウドセキュリティのことを調べてみると

従来のセキュリティソフトはウィルスを駆除するバターンファイルをユーザーのパソコン上で処理しているので、パソコンの動作が重くなるというデメリットがあるけど、

このクラウドセキュリティはサーバを利用する技術で パターンファイルをユーザーのパソコン上に置かないでサーバに置いて監視して、ウィルスの解析もサーバー上で行うようです。

なので 早い話がサーバ上で動作するのでセキュリティソフトを動かしてもいてもパソコンの動作が重くならずに快適に使えるらしいです。

Kingsoftcloudsecurity

セキュリティソフトは昔に比べるとだいぶ軽くなったので自分が現在使っているパソコンはセキュリティソフトが動いていてもパソコンでの作業にあまり影響はないけど、

ネットブックなどのモバイル系のパソコンは多少影響があるようですね。

だから モバイル系のパソコンを使っている人にはとくにいいかもしれないです。

それにパターンファイルなどをサーバに置くので、インストールする容量も従来の半分くらいみたいで ハードディスクの容量が少ないという人にもありがたいですね。

このクラウドセキュリティの導入は世界初みたいだから現在出ているセキュリティソフトでは一番軽いんじゃないかな。

まあ キングソフトなのでノートンやマカフィに比べるとウィルス検出率はだいぶ劣るだろうけど・・

けど 無料だから お金がない、出したくないという人にはこの新しい機能付きのInternetSecurity2011の登場はありがたいでしょう。

ただ このInternetSecurityの無料版を使っていたことがあるんですが、動作が重たいと感じたことはないけど、無料版には大きな広告が右下に出るのでかなり邪魔です 

Dsci0902

ずっと出ているわけではないけど、かなり頻繁に出て長く表示されます。

MediaPlayerなどで動画を視聴している時以外は消えないので、インターネットのホームページを見ている時は右下の部分が見れないので非常に迷惑です 

なので 自分が再びこのセキュリティソフトを導入するなら有料版にします。

1年版が980円、永遠に使える無期限版が1980円とかなり安いので、パソコンを快適に使う為ならこれくらいは投資します。

現在パソコンが6台あるけど今のところはセキュリティソフトは足りているけど、使用期限が切れたら使ってみようかな

もちろん あのウザい広告が出る無料版ではなく有料版です。

永遠に使うかは微妙なので1年版かな とりあえずお試しってことで

キングソフトインターネットセキュリティ2011

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Abeeのデスクトップ型PCケース・smart SC120D

先日ソフマップ横浜店の改装セールで買ってきたAbeeのsmart SC120D-PWというケースに組んでみました。

まだこのケースで構成するパーツが決まってないけど、どういう感じで収まるのか見てみたいので仮組み込みです。

このケースは横幅がかなり長いので大きいボードを組めると思いきや、Micro-ATXとMini-ITXのみ対応のケースです。

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けど 部分的に高さがあるのでロープロファイル以上の拡張ボードが搭載できるスペースがあります。

横から見るとこんな感じで手前は足が付いていてキーボードなどが収納できるように開いていて、奥の部分だけスペースが拡張されています。

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なかなか工夫された造りでいいんだけど、アルミの足が弱そうなんだよなあ・・

これは展示品だったので、すでに足が少し曲がってます。

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まあ 今のところはぐらついたりしないからいいんだけど。

背面からみるとスリムタイプのケースよりも少しスペースがあるのがわかります。

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これだと地デジチューナーなどのボードが搭載できると思ったので、PT2用のパソコンを作成しようと思ってこのケースを買う決断をしました。

ちなみにファンは右側の120mmが一つ付いているだけです 

オプションで中央に60mmのファンが付けられるようになってます。

それにしてもファンが少ないなあ・・ 省スペースケースだから仕方ないけど 

60mmのファンはマザーボードの傍なので付けておいた方がよさそうだな。

さあ 早速組み込み開始です。

まず 上のカバーを外してパーツの取り付け場所を確認

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左上にハードディスク、左下に光学ドライブ、右上に電源でマザーボードは?

と思ったら中央の天板を外してその裏面に付ける つまり搭載すると逆さまになります。

P1000360

こんなケース初めてだな・・ 逆さまって なんか変な感じ 

とりあえずは光学ドライブから

前面のカバーを外してから塞いでいるポートを外します。

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そして 光学ドライブ用のホルダを外すと

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一番下に2.5インチのデバイスを搭載できるようになっているので、SSDはこれに付けようかな

前面のカバーを付けた時にちょうどいい位置に来るように調整して付けます。

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今回は仮組み込みなので黒い光学ドライブを使ったけど、本格的に使用するときは白いドライブにしよう

白いボディに黒のドライブはさすがにキツイもんね (*^_^*)

P1000364

次はハードディスクです。

これもホルダを外して

P1000378

付けるだけです・・ って まあ このケースで一番簡単な取り付けはハードディスクです。

搭載できるのは2台までです。

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次は電源です。

まあ これも普通のケースと同様簡単でした。

P1000370

さあ いよいよメインのマザーボードです。

通常の搭載方法なら問題ないけど、これは付けてからひっくり返さないといけないので多少面倒です。

とりあえず外した天板を裏返しにしてマウントのネジ付けです。

P1000372

なんか スペースはまだあるしネジ穴もいっぱいあるからATXも付けられそうだな

そして スロットの出口を見ればロープロファイル以上のボードを付けられるのはわかるけど、長いボードはどうなんだろうと思って

無理だと思ったけど、GeForce-9600GTを付けて合わせてみました。

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やっぱり 無理でしたね 

広くスペースが取れてるのはMicro-ATXのマザーボード分くらいなので、マザーを超える長さだと当たって入りませんでした。

だから もしATXを付けられたとしてもケーブルなどが干渉して入らないでしょうね。

ということで 短めのGeForce-7600GTに付け変えました。

P1000377

これで ようやく取り付けができます。

でも ここからが大変でした 

この上の状態でそのまま搭載できるならいいけど、裏返しにして取り付けるので

付ける前にケーブル類を全部付けておかなければいけません。

後からケーブルを差し込むことはほぼ無理ですから

P1000381

とりあえずは中央に2本通っているメインシャーシの下を通しておかないと上のカバーが入らなくなるので気をつけないと

それから 電源から来ている太いケーブルはなるべく高いスペースに出しておかないと入らないです。

こんな感じで何回もケーブルの取り回しのやり直しをしながら ようやく搭載できました。

P1000385

こうやって見るとマザーボードのごちゃごちゃした基盤が見えないので、見た目としてはスッキリしていいかな 

でも 気になったのがグラフィックボードがギリギリだったことです。

底面ともう少し余裕があるかなと思ったけど1mmの隙間があるかないかくらいのスペースです。

P1000386

これではPT2が底面に当たってしまうのではないかと思って、PT2を付けて再び合わせてみました。

7600GTと同じ高さなので大丈夫だろうけど、場所によっては傾きなどがあったら当たってしまうのではないかと心配でした。

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あ~っ 何回も付けなおすのかったるいなあ このケース そのうちケーブル切っちゃいそうだぜ 

そして 付けてみたところ 7600GTと同じようになんとか大丈夫のようです 

PT2が付けられないとこのケースを買った意味がないですからね。


とういうことで どういう感じで組み込むのか把握できたので パーツをすべて外しました。

しかし こんなに組むのが面倒なケース初めてだな 

光学ドライブ、ハードディスク、電源などのマザーボードから離れているパーツは通常のケースのように楽に搭載できるんだけど、

マザーボートに付けるパーツやケーブルは前もって考えておかないと入らなくなってしまいます。

そもそも なんで逆さまに付けるようにしたんだ?

見栄えはいいけどメンテナンスは最悪だぞ 

Abee

ちょっとボードをいじりたいというだけでも結構手間だよな

このケースに本格的に搭載したらよほどのことがない限り外したり、様子を見たりすることはないでしょう。

そういえば すべてのパーツを外して元に戻して最後の上のカバーを付けようとしたらうまく付かなかったので、おかしいと思って見てみると

先ほどマザーボードを付けた天板がうまく入っていませんでした。

調べてみると下に位置決めピンというのがあって それにはまってなかったから天板が入らなかったようです。

P1000391

そんなものあったのかよ  なにからなにまで面倒だな このケース

自分はATX用の大きめのケースが主流だから とくにこういうケースは扱いづらいです。

コンパクトなケースやMini-ITXなどを主流に使っている人にとってはこれくらいは大したことないのかな・・

こんな扱いづらいケースだけど値段は結構高いんですよね。

たしか2万円くらいが通常の値段です。

自分が購入した時も値札が19980円になっていて そこから半額の9980円になって

今回の改装セールで展示処分として5980円になってました。

そこから自分は2000円値切って4000円で買ったので、使いづらくても損だとは思いませんが、

2万円も出して買うケースではないですね 1万円、5980円でも買わないな

Abee2

価格ドットコムでも調べてみたらレビューや口コミと扱っている店舗も一件もありませんでした。

よほど人気のないケースということがよくわかります。

まあ 普通のPCケースではないですからね 価格もかなり高いし

このまま消えていくケースだと思います。

もし どうしても欲しいというならソフマップにあります。

自分が見たのは秋葉原と町田でしたが、ソフマップなら大体置いてあるんじゃないかな

値段は19980円そのままだったので 買う人はまずいないと思うけど

ただ Abeeって日本のメーカーみたいですね。

ホームページも見やすいし サポートも期待できそうなので

Abeesite

他のケースを使ってみたいですね。

まあ Abeeのケースってちょっと値段が高めで手が出しづらいけど。

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GeForce-GTX460登場

NVIDIAからGeForce-GTX460が出たようです。

型番から連想する通りこの前出たGTX465の下位モデルで、ミドルクラスという位置づけらしいけど、

性能はRADEON-HD5850とHD5830の間くらいみたいで、自分から見れば十分ハイエンドクラスって感じがします。

このGTX460の投入を聞いて早速調べてみました。

4gamernetgtx460

4Gamer.net GeForce-GTX460関連記事

グラフィックボードのことなので、いつものごとく4Gamer.netさんとこの記事を読ませてもらいました。

このGTX460はビデオメモリが1GBと768MBの2種類あるようですね。

1GB版をフルスペックとすると、768MB版の方はROPパーティションとメモリコントローラが1基ずつ削減されているようです。

多少コストが削られているようだけど、これがゲームなどでどれくらい左右するのか自分には難しすぎてわかりませんけど、

4Gamer.netではコスト削減版というよりは別物という捉え方をしているようで、分かりづらいからモデルナンバーを変えるべきではないかと語ってます。

たしかに ややっこしいよね この記事の最後に書かれている通り”省電力版”ということで区別するのがわかりやすくていいかも。

こんな感じで不可解な面もあるけど、このGTX-460は一つ上のモデルの465よりもだいぶ消費電力が下がったことは大歓迎です \(^o^)/

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4Gamer.net GTX460と従来製品のスペック比較

1GB版が160W、768MB版は150Wなので、200WだったGTX-465よりも40~50Wも下がりました。

省電力派の自分としてはこれくらいの消費電力なら許容範囲内です  手持ちの電源で十分間に合わせることができるしね。

それにこのGTX460よりも劣ると思われるRADEON-HD5830が175Wってことを考えるとかなり優秀だと思います。

これまでに出たGTX480,470,465はすべて200Wを超えているので手が出しづらかったけど、150W前後なら使ってみてもいいかなと思います。

消費電力が下がっているから発熱も低くなっていてGTX465よりも10度前後低いらしく、ファンの音も465よりも静かになっているみたいです。

まあ クーラーのタイプによって違いはあるだろうけど、GTX465よりだいぶ扱いやすくなっていると思います カードの長さもだいぶ短くなっているみたいだし。

すでに出ているGTX460のモデルではMSIのCycloneクーラーを搭載しているN460GTX CYCLONE OC iconが高い冷却能力を持っているみたいです。

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MSIは好きなのでこのモデルはチェックしておこう  たしかにCycloneは冷えそうだ 

それと開発コードネームがこれまで出た400シリーズはGF100だったけど、GTX460はGF104を採用していて、あまり詳しいことはわからないけどGF100と比べるといくつかの機能の数が減少しているようです。

けど それほど劣っているというわけではないらしく、GF100よりも3Dゲームに向いているかもしれないと書かれてます。

それに このGTX460は結構性能がいいみたいですね。

4Gamer.netのベンチのグラフを見るとタイトルによっては上位スペックのRADEON-HD5850よりも高いスコアが出てます。

GeForceの400シリーズはDirectX 11世代には強いので、先を見るならGeForceの方がいいでしょうね。

ただ 旧世代のDirectXだとGeForceの400シリーズは全然ダメみたいだから現時点ではRADEONの5000シリーズの方は旧世代でもパフォーマンスが高いから使いやすいでしょうね。

どちらもメリットとデメリットがあるから選ぶのは難しいですね 

4Gamer.netでも語られてますが、ベンチで比較したところGTX465とそれほど変わらないので、消費電力と値段が低いGTX460の方に人気が集中して、GTX465が売れなくなるんじゃないかと思います。

自分も値段はもちろん、消費電力と発熱の低ければ購入する意欲が湧くので、GTX465には見向きもしなかったけど、スペックがそれほど変わらずに安くて低発熱のGTX460には非常に興味があります。

でも ここまで性能が良くなくてもいいので、RADEON-HD5770くらいのスペックのGeForceが出るのを期待してます。

もちろん価格がもっと下がればGTX-460も射程距離です。

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Nvidialogo

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AKIBAX2010 (その他)

代理店のASKも出展してました。

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ここはZOTACのGeForce-GTX470と3Dモニタくらいでした。

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ここで3Dモニタの特徴を詳しく教えてもらいました。

まず NVIDIAが採用しているアクティブシャッター方式は高解像度で迫力満点だけど、

目が疲れやすくコストもかかるようです。

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それもそのはず NVIDIAの対応ボードと専用メガネを揃えるだけでも4万くらいかかります。

さらにモニタ代を加算するとかなりの費用がかかります。

けど ZALMANのモニタの偏光フィルタ方式はAMDのグラフィックボードも使えるし、メガネのコストも低いのでNVIDIAの採用している方式よりもだいぶ安い値段で導入できるようです。

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けど 映像方式の関係で解像度が半分になるので、迫力と画質という点ではNVIDIAより劣るようです。

もし 自分が導入するならもちろんコストの低いZALMANだけど、それでもまだまだ高くて手が出ないので 3Dを採用するのはもっと先だな 

普及すれば値段も下がるだろうしね。

次はイーアリーナというところのブースを覗いてみました。

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ここではMSIやSeventeam、Thermaltakeの製品が展示してあったので、MSIのスタッフに聞いてみたら代理店だと言っていたけど、

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チラシをみたらPCパーツのオンラインショップのようです。

このブースはメーカーのスタッフだけでイーアリーナのスタッフがいないみたいだったけど・・

なんだかよくわからないので早々にこのブースは引き揚げました。

オウルテックもまた出展してました。

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今回もSeasonicの新しいモデルのPRだろうけど、この前のPC DIY EXPO 夏の陣で見たのでここはチラッと見た程度です。

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コルセアもまた出展してました。

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こういうイベントでは必ずといっていいほど出展してますね。

相変わらずこの水冷クーラーは欠かさず置いてます。

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発売当時はお手軽に水冷を導入できるとあって品薄になっていたけど、最近はどこでも見かけるのでそろそろ人気に陰りが出たかな

コルセアの製品で一番興味があるのは電源です。

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かなり熱に強く耐久性に自信があると去年のイベントでコルセアの社長が言っていたので一度使ってみたいです。

でも コルセアの電源って高いんだよね・・

そして 最後はAMD

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いつものごとく6画面のカートゲームのデモをやってました。

これ見たの何回目だっけ? いい加減見飽きたな 

こんな感じでブースを一通り廻ってみたけど、いつもよりも出展メーカーが少ないので物足りなさを感じました。

けど Antecや玄人志向、三菱などの初めて見るメーカーのブースは楽しめました。

そして 地下のホールでは組み立て教室をやってました。

おじさんの頭がちょっと眩しい 

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そういえば自分も自作パソコンを始める前に組み立て教室に行きました。

そのおかげで壊さずに組み上げることができたので、これからの自作ユーザーのためにこういう企画はたくさんやってほしいと思います。

自作ユーザーが増えるのは嬉しいので、来年もこういった企画を増やして再び開催することを期待してます。

Akibaxlogo

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AKIBAX2010 (EVGA、玄人志向)

次はPCパーツのブースを覗いてきました。

まずはEVGAです。

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このメーカーは最近知ったんですけど、主にGeForceのグラフィックボードを販売しているようです。

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ちょっと馴染みの薄いメーカーですね。

他にはマザーボードも出しているようです。

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そういえば この前のPC DIY EXPOで見た馬鹿でかいマザーボードがありました。

どこのメーカーだろうと思ってたらEVGAだったんですね。

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CPUソケットは2つあるし、メモリのスロットは12レーンあります。

そして グラフィックボードを挿すPCI-Expressは7レーン

すごいなあ  何に使うんだこんなマザー

しかも E-ATXよりも大きいから搭載できるケースがかなり限られてきますね。

ThermaltakeのARMOR+なら入るんじゃないかなと言ってました。

まあ どっちにしても自分には使い道がないですけどね。

Evgalogo

次は玄人志向です。

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ここも興味深いブースで楽しみでした。

このブースではいろいろなパーツが展示してありました。

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たしかに玄人志向はいろいろなアイテムを出しているのは知っていたけど、こんなに種類があるとは知りませんでした。

自分が玄人志向で真っ先に浮かぶのはグラフィックボードです。

そのグラフィックボードも展示してありました。

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最近出たGeForce-GTX465です。

でも これって・・ Galaxyのモデルにそっくりだなと思ってスタッフに聞いたら同じだと言ってました。

Galaxyと同じってことは

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ファンの付いているカバーが開きます。

これは以前TWO-TOPでやっていたGalaxyのイベントで見て面白いなあと思ったので、どんな利便性があるのか聞いたところ

ヒートシンクの掃除ができるくらいで大した利便性はないようです。

まあ 販売するための工夫でしょうね 他と同じではアピールのしようもないしね。

玄人志向といえば このグラサン男のイラストです。

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そのグラサン男がなんとこのブースにいました \(◎o◎)/!

Imgp0670

似てるので写真を撮らせてもらいました 

玄人志向か代理店のスタッフなんだろけど いい味出してるよなあ~ 

グラサン男のマークって顔だけだけど、全身だったらこんな感じで袴姿なのかな?

このグラサン男に会えただけでもこのイベントに来てよかったと思ったのは自分だけかな (*^_^*)

玄人志向の製品といえば安いというイメージがあります。

それもそのはず 玄人志向は最低限のコストで生産しているので安く販売できるようです。

なので サポート体制も他のメーカーに比べて粗末みたいです。

製品のパッケージの箱にも書いてありますからね 

”上手く動かないとか分からないときはBBSで同志に聞くべし” と

もちろん保証もあるので期間内であれば修理してくれるんだろうけど、長く使うことを考えると玄人志向の製品は選びにくいなあ・・

でも 自分が一番最初に買ったPCパーツは玄人志向のRH3450-LE256Gなんですよね。

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このRH3450-LE256GをデルのVostroに付けたのが自作の第一歩でした。

なので 自分にとっては思い入れのあるメーカーです。

それに 安ければまた買っちゃいそうです。

とくにグラフィックボードの場合はメインのGPUはどこのメーカーも同じだし。

品質が他のメーカーと比べて良くないといわれているけど、このRH3450-LE256Gは調子いいです !(^^)!

Pa0_0036

他のメーカーのRADEON-HD4350を付けたんだけど調子悪くなったので、再びRH3450-LE256Gに戻しました。

Vostroにはこれが合っているみたい

Kuroutoshikoulogo

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AKIBAX2010 (日立)

次も国産の有名家電メーカーの日立を覗いてみました。

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日立のパソコン関連アイテムといえばハードディスクです。

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ディスクや磁気ヘッドなどハードディスクを構成しているパーツが展示してありました。

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こうやって見るとハードディスクっていろいろな部品で構成されているだな

自分が所有しているハードディスクの中で一番多いのがこの日立のDeskStarです。

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全部で12台ある中の7台はDeskStarです。

たまたま安く出ていたから購入したということもあったけど、やっぱり国産の一流家電メーカーだし、普及しているから自然にハードディスクを選ぶなら日立になります。

Seagateも人気あったので購入したことがあるんだけど、自分が購入したモデルは欠陥の可能性のあるモデルらしいので、OSを入れてクラッシュされたら大変なので使ってません。

それに その欠陥モデルのサポートもしっかり対応してくれるのか微妙だという記事もあったので、これに懲りてSeagateのハードディスクは2度と購入しないでしょう 

それよりも 最近はウエスタンデジタルが人気ありますね。

T-ZONEのスタッフに聞いたところ初期不良や故障の問い合わせが一番少ないのはウエスタンデジタルと言ってました。

しかも 最近は2TBのモデルがよく出回っていて、値段も9000円を切っているので非常にお買い得です。

なので 自分もウエスタンデジタルに浮気しそうなので、日立はもう少し頑張ってほしいです 

そういえば 日立もパソコンを出していたんですよね。

去年の暮れに所属のキックボクシングジムのパソコンが壊れたので、秋葉原でFLORA330Wという日立の中古パソコンを買ってきてあげたことがあります。

Dsci0977

スリムタイプですが内部が広く拡張性が高いです。

ハードディスクは2台搭載できるし、PCIの拡張スロットも横向きになっていてテレビチューナーのようなロープロファイル以上のボードも搭載できるようになってます。

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スリムケースでもここまで拡張性が高いと便利でいいです。

こういうパソコンを造っているなら撤退しないで続けてくれた方がよかったと思います。

まあ 自分はもう国産メーカーのパソコンを買うことはないだろうけど。

せめてハードディスクの事業はこのまま撤退せず製品を出し続けていてほしいです。

国産有名メーカーのPCパーツってあまりないことだしね。

Hitachilogo

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AKIBAX2010 (三菱)

AKIBAX2010にはパソコン関連の商品を出している大手家電メーカーのブースもありました。

まずは三菱です。

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三菱のパソコン関連商品といえばモニタですね。

パソコン用のモニタって国産の有名な家電メーカーで多くのモデルを出しているのは三菱とNECくらいなので人気が高いです。

値段も高いですけどね (*^_^*)

三菱は最近高性能モデルを出しているのでかなり注目度が高いです。

とくに超解像ですよね。

この超解像技術がわかりやすいように画面を二つに分けて見比べやすいように表示するデモをやってました。

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映像にそこまで執着しない自分にはわからないだろうと思って見比べてみたけど、違いますね 自分でもはっきりわかるくらいに

映像ってモニタの性能でここまで変わるんですね。

ただ 自分が使っても満足するのは最初だけで長く使っていれば他の安いモニタとあまり変わらなくなると思います (*^_^*)

う~ん やっぱり自分はなにも障害がなく写っていればいいかなって感じですね。

これこそ自分が使ったら「猫に小判」だと思います。

でも 映像は鮮明に越したことはないので、この超解像モデルは値段が落ちたら使ってみようかな

それと超解像プラスIPS方式パネルのモデルのRDT232WXも展示してありました。

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最近発売されたばかりのモデルですね。

超解像で鮮明な映像を出力し、なおかつ視野角の広いIPS方式のパネルなので まさに寝っ転がりながらテレビを見るためのモニタって感じだな 

一般的に出回っている液晶モニタはほとんどがTN方式パネルで、下から見上げると暗くて見えないから寝ながらテレビの視聴はかなり厳しいです。

だから テレビはやはり視野角の広いIPSが適してると思います。

自分もデルの2209WAというIPSパネルのモニタを持っていますが、他のTNパネルのモニタと全然違いますね。

Dsci1881

左・TN 右・IPS

でも IPSは応答速度が遅いことが難点です。

けど この三菱の新しいモデルは応答速度が3.8msとかなり速くなっているので

横の動きに弱い液晶の弱点もカバーしてくれるので、弱点がほとんど見あたりませんね。

しかも このモデルが出た後に倍速クリアピクチャーという映像から動きを予測して新たな映像を作り出しさらに残像感が低減する機能が搭載したRDT232WM-Zというモデルも出ました。

これらのモデルが出たのは5月なので、横の動きが頻繁なサッカーのワールドカップを睨んで投入したんだろうとショップの店員さんも言ってました。

やはり 技術と販売戦略はさすがですね。

けど 三菱って家電だと人気はイマイチですよね。

とくにテレビはかなり人気が低いような気がします。

テレビといえばソニー、パナソニック、シャープなどが人気あるけど、三菱や東芝はあまり人気ないから値段もソニーらと比べると安いです。

それに 自分は今まで三菱のビデオデッキを3台使いましたが、どれも早く壊れたので、

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三菱の製品は品質が悪いというイメージがありました。

けど 現在RDT221WLMという三菱のモニタを使っていて、他のメーカーよりも性能が良く満足してるので三菱の製品を見直すようになりました。

視野角が他のメーカーよりもいいですね まあ TNパネルなのでそこそこですけど。

それと表示も見やすくて目も疲れないし、我が家の9台のモニタの中で一番活用してます。

Display

このRDT221WLMはデルのVostro220sを買う時にオプションで付けたんだけど、

付けた理由は付属のモニタがスピーカーなしだったので、外付けスピーカーを置きたくなかったから5000円追加でこのRDT221WLMに変更できたので選んだだけで、

その頃はパソコン関連のことはほとんど知識がなかったので三菱のモニタが高級品だということなんか全然知りませんでした。

むしろ ビデオデッキのイメージがあるので安物だろうと思ってました。

でも デルのサポートセンターの方と話している時に ”こんないいモニタを選ぶ人はいない” と言われて三菱のモニタが高いものだと初めて知りました。

5000円程度の追加で選べたのでわかりませんよね。

いろいろなモニタと使い比べて一番使いたくなるので噂通り品質がいいとわかりました。

自分は最近モニタに凝っていていろいろなモニタを安く購入しましたが、

今考えると自分が購入したモニタの中では一番お買い得だったのはRDT221WLMだと思います。

なので 値段が高くてもまた三菱のモニタを購入したいです。

もし今買うとしたら やっぱり先ほど触れた超解像プラスIPSのRDT232WXかな

倍速クリアピクチャーのRDT232WM-Zは高すぎますからね 

まあ RDT232WMXも37000円前後なので十分高いけど 

それと 消費電力が標準で57Wなので、省電力を一番に考える自分としてはちょっと高めかな・・

やっぱり IPSや超解像などの機能のおかげでどうしてもこれくらいの消費電力になってしまうんだろな・・・

だから 次は30Wくらいのモデルが出るかもしれないから、のんびり三菱のモニタの新モデルの投入を待ってます。

Mitsubishilogo

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AKIBAX2010 (Antec)

今週末の秋葉原のイベント 「AKIBAX2010 PC DIYフェスタ」に昨日行ってきました。

自作パソコンユーザーやこれから自作パソコンをやってみたいという人向けのイベントで、

2006年以来の開催みたいです。

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いくつかのメーカーがブースを出展していて、初めての人の為の自作パソコン教室もやってました。

自分はいつものごとくメーカーのブースを廻ってスタッフの方にいろいろと話を聞いてきました。

まずは 出展しているメーカーでは一番注目しているAntecからです。

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自分はこのメーカーのケースが一番好きです。

現在もNineHundredを2台と電源のEA650を使ってます。

この前ジャンク品のP183を買ったのでケースは3台所有してます。

今回出展したAntecの目玉はこのLANBOY AIRですね。

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組み立て式のケースらしく様々な使い方ができるようです。

最近発売されたゲーミングケースのDF85です。

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Twelve、NineHundredシリーズの後継版なのかと思ったけど、そういわけではないらしいです。

エアフローなどの冷却性はNineHundredシリーズとそれほど差はないようですが、メンテナンス性がかなり向上しているようです。

それから 珍しいカラーリングのTwelveHundredがありました。

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これはユーザーの方がカスタマイズしたオリジナルデザインのようです。

カラーだけでなくフロント上部のAntecマークを触れるだけ電源が入って、上のフレーム部分にAntecのロゴが表示されるようになってました。

すごいなあ・・ 一般ユーザーがこれだけのカスタマイズをするんだな 

自分もケースは好きなので、面白いカスタマイズをやってみたいな 

そして 今回Antecが初めて出したCPUクーラーです。

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ケースの冷却性にかなりの実績を持っているAntecのCPUクーラーなら使ってみたいです。

でも 形はSCYTHEやCollerMasterなどのすでに出ているモデルと似てるけどね (*^_^*)

まあ これ以上形を考えるといっても無理があるだろうけど

最後に Antecといえばケースと電源です。

その電源は1200Wのモデルがありました。

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1200Wか・・ どういう構成だと1200Wまで使うんだろう?

こんな感じでブースの方でいろいろと新製品の詳細を聞くことができましたが、

ステージでAntecのプレゼンがあってそこでさらに詳しく聞くことができました。

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まずはDF-85の詳細からでした。

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自分もこのケースは気になっていたんですよね 見た感じ冷却性が高いのがよくわかるし、

NineHundredよりもメンテナンス性が優れているのでパーツ交換や掃除が楽になっているようです。

それと NineHundredシリーズよりもゴツゴツしたデザインにしたのはCoolerMasterのHAFを意識したのではないかと思うのは自分だけかな (*^_^*)

ちなみに一番好きなPCケースメーカーはAntecですが、一番欲しいのはHAFなので

このHAF似たような(?)DFシリーズは非常に興味があります。

まあ フロント部分はHAFの方が全然カッコいいですけどね。

まずはメンテナンス部分に触れていてフロントファンの取り外しがNineHundredよりも全然楽になっていて、フィルタの取り外しも楽なので掃除しやすいです。

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このDFシリーズやNineHundredシリーズはエアフローが向上しているのでその分隙間が多く埃が他のケースに比べて多く入るので、こういうフィルタ類のメンテナンスが楽だと助かりますね。

それに これだけ簡単だとファンの掃除も頻繁にできるし 

それと ファンの調節はフロントにダイヤルが付いているようです。

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まあ これは最近のゲーミングケースにはよく付いているので珍しくはないけど。

SSDを搭載できる2.5インチ取り付けベイもあります。

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最近のAntecのケースはほとんどのモデルに2.5インチベイが導入されているようですね。

自分の所有しているNineHundredも最近置いてあるモデルには2.5インチベイが付いているようですね。

だから この2.5インチベイだけ欲しいなあとAntecのスタッフに言ったら ”SSDはハードディスクと違って暴れないから固定しなくても問題ないでしょう” と言われました。

そういえばそうだよな SSDって固定させないで使っている人も多いしね。

それと この青く光るポートはUSB3.0のポートみたいです。

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これからはUSB3.0がどんどん普及してくるからケースのフロントUSBポートも3.0を採用しないと売れないだろうね。

てゆうか ポートも2.0と3.0用に分けられているんですね 差し込みは出来るから元が3.0なら従来の2.0のポートでもスピードアップするのかと思ってました。

USBのことはイマイチわからないからもっと勉強しておかないと 

後は このDFシリーズはモデルによってフロントのLEDファンの色が違うようです。

最上位の85はレッド、その下の35はホワイト、30はブルーになってます。

ブルーやレッドはよくあるけどDF-35のホワイトLEDは珍しいですね。

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このDFシリーズは現在キャンペーンをやっていて購入すると先着で登場したばかりのAntecのCPUクーラーが貰えるらしいです。

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プレゼント方法のシステムは詳しくわかりませんが、このプレゼンで聞いたのはDFシリーズを購入したレシートを秋葉原にあるAntecのショールームに持ってくればプレゼントしてくれると言っていたけど、通販で購入した場合はくれないのかな?

その辺がちょっとわかりませんでしたけど、抽選ではなく先着なので早いもの勝ちみたいです。

次はこれから出るAntecの製品で一番注目されているLANBOY AIRです。

このケースの紹介はAntecの社長さんだったかな その方が来日してこのイベントで説明するはずだったらしいんだけど、来れなくなったのでビデオで紹介してました。

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先ほども言ったように組み立て式のケースのようで 少数派にうけるようなケースでなく誰でも使いやすいように自由度の高い設計を施してあるらしいです。

その代表的な例としては電源の搭載位置が上と下のどちらでも選べて搭載できるようです。

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電源の搭載位置は組み込むパーツによって違うからどちらがいいかわからないけど、熱が籠らないような気がするので自分はNineHundredのように下に搭載する方が好きです。

けど 下に電源を搭載するとCPU補助電源コネクタがギリギリなんですよね。

それはケースが大きければ大きいほど厳しくなるので、この電源搭載位置はユーザーによって違うだろうから 上と下どちらでもOKというケースを実現させるとは大したものだなと思います。

それと マザーボードを付けている板もトレイのように取り出せるようです。

ハードディスクは前面でも側面でも搭載が可能で、横向き搭載も可能なようです。

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自分側面からの脱着が楽でいいかな

NineHundredは前向きでしかもHDDゲージごと取り外さなければ脱着できず面倒なので、これからは横から搭載できるベイをたくさん作って欲しいです。

サイドカバーを開けて手軽にできるのが一番楽だと思います。

ハードディスクだけでなく光学ドライブを搭載する5インチベイも横向きで搭載できるようです。

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これも斬新なアイデアですね。

でも 光学ドライブって頻繁に脱着するものでないし、ディスクの出し入れは前面の方がいいから この機能に関してはどうでもいいかな

その他にも他のケースにはない機能が満載の注目のケースで、発売は早ければ今月の下旬のようです。

カラーは黄、赤、青の3色あるようです 自分だったら・・ 青かな

とにかく注目されているだけあってすごいケースだなと思いました。

ブースでもあったけど、中のスペースも広くて拡張性もかなり高いです。

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それに内部構造を自由に変更できるので、誰が買っても困るということはほとんどないでしょう。

まあ 結構大きいから置く場所に困るという問題は出るかもしれないけど (*^_^*)

それと 外部のカバーがほとんどメッシュなので埃はかなり溜まるでしょうね その分冷却性はダントツだろうけど。

このLANBOY AIRは発売されれば現役最強のケースになるでしょうね。

それから ブースにあった電源の紹介もありました。

Imgp0754

1200Wというのもすごいけど、ファンのスピードを調節できる電源なんて初めて聞いたな

オーバークロックモデルということらしいけど、電源もオーバークロックできるの?

なんだかよくわからないけどすごいなあ 

でも 1200Wはさすがに必要ないな 半分の600Wあれば十分です。

やはり Antecの電源といったらコストパフォーマンスが高いEA-650です。

自分も現在NineHundredで使っていてケース内はもちろん電源自体も熱くらならないので、いい組合せだと思います しかも80PLUSだしね。

自分が購入した時は8000円でしたけど、現在は7000円以下で購入できるようですね。

なので もう一つ購入しよう思ってます。

最後にCPUクーラーです。

モデルは3種類で 自分はKULER-BOXがいいかな

Imgp0755

DFシリーズを買うとこれが貰えるなんて贅沢だよな 

ということで このイベントで一番興味があったAntecのブースとプレゼンは予想以上の情報が聞けたので満足でした。

Anteclogo

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PT2のUSB版チューナー 「PX-S3U」

大人気のPT2もついに生産終了になったみたいで、次のPT3が何時出るのか気になる中、

PT2のUSB外付けタイプのようなチューナーが登場していたのを昨日初めて知りました。

「PX-S3U」というモデルでPLEXというところが開発したようです。

Pxs3ugigazine

GIGAZINE PX-S3Uの記事

GIGAZINEさんのところで詳しく出てます。

見た感じはコンパクトで前面にB-CASカードスロットがあります。

それとリモコンが付いているみたいです。

PT2のような内部に設置するチューナーと違ってこのPX-S3UはフリーオのようにUSB外付けだから取り付けがお手軽でいいね 

自分は一つしかないPT2をよく付け替えて複数のパソコンで検証したりするので、取り外しが簡単なUSBタイプの方が合っているかも (*^_^*)

現在秋葉原のショップではクレバリー の1号店とパソコンハウス東映に在庫があるようです。

どちらのショップも17999円と定価っぽいけど、オンラインショップではPCBOX78楽天市場店 の15900円が自分の調べた中では最安値でした。

PT2より安く手に入るなら買う人が増えるかもしれないですね カードリーダーも買わなくて済むし

お手軽なので人気が出そうだけど、自分はチューナーはもういいかな 

録画はもちろん、テレビも最近はあまり見ないのにそこまでたくさんチューナーを買ってもしょうがないしね 

PT2とPIX-DT012-PP0 icon の2つのチューナーを持っているので十分です。

※7/10追記

現在GENO でB-CASカードとセットで18999円で出てました。

これだとカードを調達する手間が省けるし、購入してすぐに使えるので楽でいいですね。

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HPとオンライン麻雀ゲームのコラボ

様々なキャンペーンやコラボレーションを展開するHP

今度は麻雀のオンラインゲームとのコラボです。

雀龍門という麻雀ゲームで3Dなので実際に対局している気分を味わえるようです。

3Dゲームってアクション系だけかと思っていたけど、麻雀でも3Dがあるんですね。

それに オンライン上のプレイヤーと対戦できるので 気分は雀荘です。

最近はやらなくなったけど昔はよくやってなあ 徹夜で 

その頃は昼間の日差しがしんどかったです 

この雀龍門の推奨モデルがHPのTouchSmart 600PCです。

タッチパネル式なので、まさに牌を掴んでいるような気分が味わえそう 

タッチパネルと麻雀か・・ 考えましたね 

そのコラボの特典の内容は

HPのロゴをあしらった"HP雀卓"と"HP雀牌"がゲーム内に登場したり、

イベント特設ページに出現したタッチパネルをすべて開封する事が出来るとコラボ特別アイテムが貰えるようで、

さらに抽選でTouchsmart 600PC もしくはホ゜ケットメテ゛ィアト゛ライフ゛640GBのプレゼント企画もあるようです。

Touchsmartが欲しいよなあ 

こんな感じで面白い特典もあるので この雀龍門をプレイしてみようかな・・

いや 待てよ たしか麻雀をやらなくなったのは負けまくってやめたんじゃなかったっけ?

しかも オンライン上の相手だと近隣の知り合いより強そうだしなあ・・

もしプレイするにしてもほどほどにしておかないとね

負けるとムカつくんだよなあ 雀卓ひっくり返したくなるくらい 

オンラインだとそのターゲットはモニタになるということか・・ 

モニタぶっ壊しそうだからやめておこうかな (*^_^*)

Majhan



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ソフマップ横浜店の店内改装売りつくしセール

横浜ビブレの7Fにあるソフマップ横浜店が店内改装のために売りつくしセールをやっています。

親会社であるビックカメラと一緒になって近々オープンするようです。

自分の近隣のPCショップなのでもちろん覗いてきました 

Sofmapyokohamafinal

Sofmap横浜店改装案内

全体的にそこまで安くなってはいませんでしたが、展示品に関してはかなり安くなってました 

とくにモニタは30~50%引き、PCケースは半額以下で出てました。

ただ それらの激安の展示品はすべて保証ナシでした 

iiyamaの1920x1200解像度の26インチモニタ・PLE2607WSが半額で13900円で出ていたので購入しようとしたんだけど、

箱ナシ、保証ナシだったのでやめておきました。

それに店員に聞いたところ発売してすぐに展示デモで使っていたらしく、このモデルって2008年の9月に出たモデルだから約2年くらい使っていたことを考えると

一般ユーザーが使っていた中古よりも使用頻度が多く消耗しているだろうし・・

いくら安いといってもそこまで消耗度が激しい商品を無保証では買う気になれないよな 

ということで せっかく足を運んだのでAbeeのPCケースを1台買って帰ってきました。

ケースは精密機械でないから保証の有無はあまり気にならないしね。

そのケースも半額以下で激安だったのはAbeeくらいで、人気のあるAntecやCoolerMasterは通常価格でした。

AntecやCoolerMasterの展示品はメーカーから借りているらしいです だから売り物ではないと言ってました。

AntecのP193、183やCoolerMastaerのCOSMOSやHAF922と大人気ケースがたくさんあったので期待していたんですけど、残念 ((+_+))

せめて HAF922だけでも安く売って欲しかったなあ・・

けど セールよりもこの横浜店の行く末の方が自分としては気になるところでした。

ホームページに記載されているように取り扱い商品がどんどん少なくなっていって、昨日の時点で3分の1くらいのスペース分の商品が撤去されてました。

店員に話を聞いたところビッグカメラと一緒になるといってもほとんどビッグカメラが独占するような形になるようで、

この横浜店の引き継ぐ業務はゲームソフトの販売や中古の販売と買い取りくらいみたいです。

なので PCパーツショップとしては実質閉店でしょうね。

自分が最近利用するのは秋葉原周辺の店舗と町田店なので、この横浜店はあまり利用しなくなりましたが、一番最初にソフマップの商品を買ったのはこの横浜店でした。

たしか 中古のプレステ2のソフトだったかな ソフマップってプレステなどの中古ソフトが一番安いんですよね。

この中古ソフトの販売は引き続きやるみたいですけど。

近隣のPCパーツを販売しているショップがなくなるのは寂しい限りです。

これでもし町田店まで無くなったら秋葉原のみになっちゃうよな

その町田店もこの前改装したけど、以前よりも大きく展開したようなので心配ないと思うけど。

ちなみに横浜店のセールは11日までやっているらしいけど、モニタは昨日で取り扱い終了でPCパーツも今日までです。

もうほとんど安い展示品は売れてしまっていたけど、残っているのはさらに処分価格としてかなり安く買えるかもしれないです。

後、Abeeのケースもまだ残っていたので、何でもいいからケースが欲しいという人は覗いてみた方がいいです。

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クーラーマスターの温度センサー

この前買っておいた温度センサーを付けてみました。

クーラーマスターのLLC-U02というアナログ三連メーターです。

Imgp0334

前からケースのフロント回りが寂しいと思ったのでファンコントローラーでもつけようと思っていたので、999円ということもあり買っておきました。

コード類はたくさん入ってましたね そんなにたくさん使うのかなって感じ

Imgp0336

そして 温度センサーは 意外と重いです。

Imgp0337

ファンの電圧、オーディオのボリューム、温度センサーの3つのアナログメーターです。

ファンの電圧だけはマザーボードのファンのコネクタに付けて

温度センサーはケース内の温度を見れればいいので そのまま線を垂らすだけで

オーディオのコードが一番多く入ってましたが、使い方がいまいちわからないので繋げてません。

Imgp0346

背面にPCIソケットを付けてINかOUTにスピーカーのコードを繋げば音が出てゲージが動くのかと思ったけど、メーターは動かないし音も出ませんでした。

おそらくサウンドボード用のアイテムだと思います。

こういうパーツが似合いそうなNineHundredに取りつけました。

Imgp0341

そして 電源ON 

青く光りますね NineHundredはフロントのファンがブルーLEDなので合ってます 

でも あまりゲージは動かないですね 大雑把なアナログメーターだから当たり前か

まあ 機能的なものを求めて買ったわけではなく、アクセサリとして買ったので

見た目は満足してます。

999円だしね (*^_^*)

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KingSoft Office2010 Spreadsheets

この前WordにあたるWriterの機能をいろいろと試してみたので、

今度はExcelにあたるSpreadsheetsに触れてみました。

これも操作画面はMicroSoft Office2003のExcelとほとんど同じです。

Office2003excelkingrenshuu

MicroSoft Office2003 Excel

Kingsoftofficespreadsheets1

KingSoft Office2010 Spreadsheets

とりあえず 自分の使いやすいようにはEnterキーを押すと横に行く設定をしました。

これはツール→ オプションの中の「編集と表示」タブのEnterキーで移動のところで方向を右にしておきました。

Kingsoftofficespreadsheets2

連続入力の機能を試してみました。

とりあえずは・・・ 1月と

Kingsoftofficespreadsheets3

そして セルの右端にマウスポインタを当てて黒い十字の形になったらドラッグと・・

Kingsoftofficespreadsheets4

ちゃんと連番になりますね。

でも 数字だけの場合はマイクロソフトとは逆になります。

マイクロソフトの方は数字の1と記入して黒い十字になった時にドラッグすると1、1、1といった感じでコピーになりますが、

キングソフトの場合は1、2、3と連番になります。

だから キングソフトで1、1、1とドラッグしてコピーする場合はCtrlキーを押しながらドラッグします。

次に 表計算ソフトでは一番使う合計値を求める計算 オートSUMもやってみました。

Kingsoftofficespreadsheets5

これも操作方法は同じですね この辺までの操作はマイクロソフトのOfficeと互換のあるソフトは一緒でしょう。

それから オートフィルタの機能も自分はよく使うのでやってみました。

これもマイクロソフトのExcelと同じで データ→フィルタから「自動フィルタ」で設定です。

Kingsoftofficespreadsheets6

フィルタの機能もほぼ同じですね 使いやすいです。

Kingsoftofficespreadsheets7

ここまではほぼMicroSoft Office2003のExcelとほとんど同じですが、いろいろ調べてみたら”ない”機能もいくつかありました。

まず 罫線のツールバーがないようです。

Office2003のExcelでは罫線のツールバーがあり、ここから表を作る作業が簡単にできたけど、このSpreadsheetsは若干面倒かな 

Office2003excelkeisen

MicroSoft Office2003 Excelの罫線ツールバー

それと 入力規則で日本語入力のタブが削られてます。

Office2003excelnihongo

MicroSoft Office2003 Excelの入力規則ダイアログ

Kingsoftofficespreadsheets8

KingSoft Office2010 Spreadsheetsの入力規則ダイアログ

まあ これくらいなくてもあまり困らないと思いますけど。

グラフでは

グラフの軸ラベルの向きが変えられません。

Kingsoftofficespreadsheets9

それとグラフの3D化機能もないです。

Microsoftexcelgraph

MicroSoft グラフメニュー

Kingsoftofficespreadsheets11

kingSoft グラフメニュー

なのでグラフに関してはマイクロソフトのExcelに慣れていると機能不足で不満に思うかもしれないですね。

そして 表計算シートの顔ともいうべき関数では

自分はそこまで使わないので違いとかはわかりませんが、

検索して数値を割り出すVLOOKUP関数の範囲などを記入するダイアログボックスがキングソフトには出てきません。

マイクロソフトの方はダイアログボックスの中にカーソルを置いてセルを選択して、次の項目に行けば自動でカンマが入るけど、

Excelvlookupdialogbox

MicroSoft VLOOKUP関数のダイアログボックス

キングソフトの場合は自分でカンマを入れないと前の項目と繋がって数式が成り立たなくなります。

Kingsoftofficespreadsheets10

KingSoft VLOOKUP関数操作

まあ 自分でカンマを入れていけばいいので大したことではないですけどね。

それから データの抽出に便利な表を作成するピポットテーブルは右サイドにワークウィンドウに項目が表示されて、そこで項目を追加するようになってます。

まあ これは操作のウィンドウの出方が違うだけで機能が削られているわけではないです。

Kingsoftofficespreadsheets12

ピポットテーブルはオートフィルタと違って限定してデータを抽出できる便利な機能だからないと困りますからね。

それと 大きな統計を折りたたむアウトライン機能では

マイクロソフトの方は統計の各項目の合計が出ているとアウトラインの自動作成という機能があって、範囲をドラッグしなくてもExcelが認識して自動で折りたたんでくれますが、

Exceloutline

MicroSoft アウトライン

キングソフトの方にはこの機能がないので、合計を表に記載していても自分で範囲をドラッグするようです。

Kingsoftofficespreadsheets13

KingSoft アウトライン

そして 最後に これは知られているのでわざわざ書くことはないですが、

マクロはやはり使えないようですね。

これはキングソフトのサイトに書いてありました。

Kingsoftmacrono

こんな感じでマイクロソフトのExcelと比べるといろいろと機能が削減されています。

なので 頻繁に使う機能が削減されているならキングソフトを選ぶのはやめておいた方がいいです。

”これらの機能は必要ない” という人は使ってみてもいいんじゃないかな。

マイクロソフトと比べると断然安いし、今回検証に使ったマイクロソフトのExcelで作った教材を乱れることなく開くことができたので互換性は高いです。

ただ マイクロソフトのテンプレートはレイアウトが崩れるので使えないと思います。

キングソフトオフィス2010

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iiyamaの21.5インチのLEDバックライトモデル・PLE2271HDS

この前iiyamaから24インチのLEDバックライトモデルのが出たばかりですが、

今度は21.5インチのPLE2271HDS というLEDモデルを出したようです。

最近はモニタのメーカーではとくにiiyamaに注目しているので、早速スペックを調べてみました。

一番気になる消費電力は21Wまで下がったので、このクラスとしてはかなり低い方です 

エコモードも付いているのでさらに消費電力を下げることが可能です。

まあ 21Wまで下がっていれば十分ですけどね (*^_^*)

Ple2271hdseco

iiyamaメーカーサイト PLE2271HDS詳細ページ

それと 24インチのモデルはスピーカーを省かれてましたが、このPLE2271HDS には搭載されているようです。

ただ どれくらい使えるかわかりませんけど 

自分はPLE2208HDS PLE2210HDS の2台の21.5インチのスピーカー搭載モデルを使ってますが、音量が全然違います 

なので 同じメーカーでもモデルによって全然違うことがわかったので使ってみないことにはわかりませんね。

まあ モニタに付いているスピーカーを使わないという人の方が多いからあまり問題視することではないか・・

後は応答速度だけど 24インチのモデルは2msだけど、これは5msです。

なので 24インチよりは遅くなっています でも そこまで体感できるものでもないみたいだから5msで十分でしょう。

そして このモデルの面白い機能はメニューの操作をロックすることができるようです。

Ple2271hdsmenurock

いたずら防止に役立つし、なにより誤ってボタンを押してしまうことがないのがいいですね。

自分は頻繁にモニタを動かすので、その時にボタンを触ってしまって元に戻すのに苦労することがよくあるので この機能は欲しいなあ 

まあ こんな感じでなかなか魅力あるけど、さすがにiiyamaの21.5インチのモニタはもういいかな  現在2台もあることだし

消費電力が低くて電気代削減に貢献できるといってもLEDのモデルは値段が高いですからね。

それに所有しているPLE2210HDS は消費電力24Wと十分低いので満足してるしね。

それよりも自分がiiyamaで一番欲しいのはやはりピポット機能搭載のPLB2409HDS-B です。

このモニタを追い続けて9カ月 なかなかリーズナブルな値段にならないなあ 

機能満載のモデルだからしょうがないか (*^_^*)

Iiyama2

 

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GIGABYTE製品の代理店の変更

PCパーツのGIGABYTEの代理店が変更になったようです。

GIGABYTEの製品はこれまでマスタードシードと、リンクスインターナショナルが国内代理店でしたが、マスタードシードが6月末で代理店事業を終了したので、

7月1日から代理店をCFD販売に変更したようです。

Pcwatchgigabyteshopchange

7/3 AKIBA PC Hotline 「GIGABYTEのマザーボードの代理店変更、店頭にも動き?」

販売はもちろん、修理などのサポートもCFD販売が引き継ぐようです。

なので ユーザーはあまり気にすることはないようです。

Masterdsheedgigabytefinal

マスタードシード株式会社ホームページ 「ギガバイト販売代理店業務終了のお知らせ」

ただ ショップの方は仕入れルートが変わるので多少混乱しているようです。

でも 秋葉原の各ショップや自宅近隣のショップなどたくさんの店舗を見てきたけど、

マスタードシードの製品を取り扱っているショップって ソフマップ でしか見たことないんですよね。

自分もGIGABYTEの製品を多く使っているけど、すべてリンクスの取り扱い製品です。

なので マスタードシードの取り扱っているGIGABYTEの製品ってあまりないような気がするんだけど・・

なぜ売れ筋のGIGABYTEの製品取り扱いをやめたのかわからないけど、これでマスタードシードの取り扱い製品の魅力が薄れましたね。

マスタードシードはリンクスと同じくAntecなども取り扱っているので、注目していたんですけど、

GIGABYTEがなくなったので、後はAntecとUMAXくらいしか注目のメーカーがないです。

あっ・・ SILVER・STONEがあったか 自分はこのメーカーの製品は持っていないけど。

まあ CFD販売の方が有名だからよかったんじゃないかなと思います。

マスタードシードは知らなくてもCFDなら知っているという人も多いと思います。

自分もCFDブランドのメモリと他のCFD代理店製品を持っているしね。

ということで マスタードシードの取り扱い製品も所有していない自分にはあまり関係ない話でしたが、自分が一番好きなパーツメーカーのGIGABYTEのことなので触れてみました。

※ 7/3追記

後でエルミタージュ秋葉原の記事を見てわかったんですが、リンクスも撤退するみたいです。

Elmitagegigabyte

エルミタージュ秋葉原 参考記事

この記事を見た後リンクスのホームページを見たら、7/12にGIGABYTE製品の取り扱い終了の詳細を発表するようです。

Linksgigabytefinal

株式会社リンクス・インターナショナル 「GIGABYTE製マザーボード・ビデオカード製品の取り扱い終了」

なので GIGABYTE製品の代理店はCFD販売の1社体制になるようです。

後、ショップはこの代理店の変更があると多少ではなくかなり大変らしいですね。

それにGIGABYTE製品の取り扱い店舗が一時的に少なくなるかもしれないです。

なので 在庫処分の売りつくしセールなどでGIGABYTEの製品が安くなるようなことも書かれてます。

そうなると嬉しいんだけど、GIGABYTEが少なくなるのは自分にとって寂しいなあ 一番多く使っているメーカーだし。

今回のGIGABYTEの代理店変更はいろいろと深刻な問題のようです。

Gigabytelogo

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