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2010年8月

LGから27インチのLEDバックライトモニタ登場

LGから27インチのLEDバックライトのモデルが出ました。

モデル名はE2750VR-SN で、4月に出た超解像技術搭載のE2350VR-SN、E2250VR-SNのE50Vシリーズの27インチ版という位置付けのようです。

特徴もほぼ同じみたいで、スタンドベースを取り外して立てかけて設置できる「2Way Stand」やWEBページやドキュメントなどをワンクリックで2画面表示できる「デュアル・ウェブ」などの便利な機能を引き続き搭載しています。

そして なにより超解像技術搭載の大画面27インチは魅力的です。

自分が一番気になるのは消費電力なので、早速メーカーのホームページに飛んで調べたところ

E2750vrsn

LG Electronics E2750VR-SN仕様ページ

通常動作時が39Wとそれほど低くないのが残念 

LEDバックライトのモデルだと23W~28Wくらい(21.5~23インチ)だけど、27インチくらいの大画面になるとLEDといえども消費電力を落とせないのかな・・

でも 一般の27インチモデルよりは低いのでテレビ用に向いていますね。

自分もテレビ用に・・ と思ったけど、大きくて置く場所がないですね 

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Socket 939の790GXチップ搭載マザーボード

ASRockからAMD790GX搭載の旧型CPUソケットのSocket 939のマザーボード・939A790GMHが登場しました。

Asrock790gx939

ASRock 939A790GMH詳細ページ

AMD785GのSocket 939マザーはあったけど、790GXは初めてらしいです。

Socket 939といえばAM2よりも前のソケットなので、対応CPUを所有している人もだいぶ減ったと思いますが、まだ所有していて昔のパーツを活用したいという人には朗報です。

しかも グラフィックが790GX(RADEON HD3300)なので、当時使用していたグラフィックボードよりも性能が良くなっている場合もあるのは嬉しいです !(^^)!

この前はBIOSTARからインテルのG31チップ搭載のSocket 478マザーボードのG31-M4が出たし、旧型のソケット対応のマザーボードが最近のチップセットを搭載して新たに登場するというパターンをよく耳にしますが、

8/18 BIOSTARのSocket478マザーボード

古いパーツを当時よりも快適に再び利用できるので、この傾向はかなり良いと思います。

オーバークロックなどしないで普通に使っていたならそれほど消耗もしてないだろうし、その消耗してないパーツを捨てたり、2足3文で売却するのは勿体ないですからね。

昔のパーツだから現在ではパワー不足だろうけど、動画編集などの高性能を要求するような使い方以外なら十分使えるのではないかなと思います まあ あくまで推測ですが。

自分も現在LGA775のCPUを6個持っているので、何年か経ってこんな感じで新しいチップを搭載したマザーボードを出してほしいです。

せっかく高いお金を出して購入したパーツなんだから壊れるまで使って元を取るというのが理想的だからね (*^_^*)

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Corei7 950の価格改定

X58チップ対応のLGA1366のCorei7 950の価格が改定されたようです。

Pcwatchcorei7950pricedown

AKIBA PC Hotline Corei7 950値下げの記事

自分はX58系のパソコンは持っていないし使うつもりもなかったので、このCorei7 950の値段のことは知りませんでしたが、

発売当初は6万円くらいしたみたいですね。

それが半額以下の27000円前後で購入できるようになったようです。

P55チップ対応のLGA1156のCorei7 870もついこの前価格改定で似たような値段になりました。

7/18 Corei7 870の大幅値下げとCorei5 760の登場

自作パソコンを始めてまだ1年半くらいなのでCPUの価格がどんな感じ改定されてきたかわからないんですが、高価なCPUってこんな感じで半額以下に改定されることってよくあるのかな?

まあ 最初に高い値段で購入した人は気分悪いだろうけど、これから購入を考えていた人にはありがたいです 

自分もこれを機にX58系のマシンを組んでみようかな 

以前、Corei7 920が安い時に購入しようか迷ったんですが、LGA1366のCorei7はTDPが高いのと、920の性能ではイマイチだと思ったので断念しました。

でも 上位モデルの950が3万円以下なら組んでみる価値は十分あるような気がします。

CPUのTDP130Wだけはちょっと抵抗ありますけどね 

まあ 買うとしたらセールで25000円くらいになったらかな・・ 後、マザーボードも安い時に買っておかないと。

その時こそ現在遊んでいるAntecのP183で組んでみよう 

P1000327

そういえば Corei7 950の下位モデルに930があったけど、値段が25000円前後と価格改定された950とあまり変わらないから、もう少し値段が下がるのかな? 

それとも Corei7 870の値段改定の時のように860が消えてしまうんだろうか・・

あり得ない話だけど 930が2万円前後になったら、930で組むのもいいなあ 

マザーボードを1万円くらいで手に入れて3万円でハイエンドか いいね 

あ・・ でも メモリがあったな

X58系はトリプルチャンネルだからワンセット3枚で使わないと意味がないんだよな

1GBの3枚セットでも結構高いんだよなあ 

やはり なんだかんだいってX58で組むにはお金がかかりますね 

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2TBのハードディスクの価格下落

最近秋葉原のショップを覗いて思ったんですが、2TBのハードディスクの値段がどんどん下がってます。

出回り始めた頃は安くても12000円前後だったけど、最近は8000円台の2TBのモデルをよく見かけます。

この8000円台で頻繁に安く販売されているのはウエスタンデジタルのWD20EARSだけですが、

今まで10000円以上したシーゲートや日立の2TBのモデルも現在では9000円台で購入できるようです。

Yahoo2tbhdd

8/27 Yahoo記事

自分は日立のハードディスクを一番多く使用しているので、日立の2TBの値段が下がるのは大歓迎です !(^^)!

けど 自分はハードディスクの容量って そんなにいらないんだよなあ・・

地デジ放送などのハイビジョン映像の録画や動画ファイルをたくさん収集するなら容量がたくさんあったほうがいいけど、自分はパソコン2台に地デジチューナーを使ってますが、ほとんど録画をしません。

なので デジカメで撮った静止画やスクリーンショット、文書ファイルくらいなので、

ハードディスクの容量は100GBくらいで十分なんですよね。

でも 容量が少ないからといって安いわけではないから、コストパフォーマンスを考えて500GB以上のハードディスクを買う羽目になってしまいます。

だから 自分としては2TBの価格が下がるよりも、160GBや250GBあたりを2000円前後で出回ってくれるとありがたいんだけどなあ・・

2TBに限らずハードディスクはここ最近ホントに安くなったと思います。

SSDが普及してきたからなのかな?

けど SSDはまだまだ高いよね。

まだ当分はハードディスクに頼ることになりそうだ。

Harddiskspin

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ノートン2011登場

シマンテックからノートンの2011が出ました。

相変わらずセキュリティ業界は来年のモデルが出るのが早いね 

2011年度版の大きな進歩は メモリの使用量がかなり減ったようです。

他社と比べてもメモリの使用量が半分くらいなので、低スペックのパソコンでも快適に動かせるんじゃないかな。

それから スキャンの高速化やインストール時間の短縮などグレードアップしているようです。

まあ どこもそれくらいのグレードアップをしてくるだろうから、驚くべきことではないと思うけど、

自分はノートンが一番好きだから、現在7台パソコンがあるので、

3台までインストール出来るパッケージ版を一つくらいは購入するつもりです。

機能が充実しているインターネットセキュリティが欲しいけど高いから、アンチウイルスでいいかな。

パソコンを使い始めた時から使っているし、やはりウィルス検出率の高いノートンは頼りになるから、自分の中でNo.1セキュリティソフトです。

シマンテックストア

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フロンティアのFF-XIV推奨モデル

様々なメーカーがファイナル・ファンタジーXIVのモデルを出していて、いくつか取り上げてますが、

今回はBTOパソコンの先駆者ととも云われている国産メーカーのフロンティアの推奨モデルを取り上げてみます。

モデル名はFRGZ9879G/FFです。

・インテルCorei7 980X  (6コア / 3.33GHz / 12MB)
・Windows7 Ulitimate 64bit
・32bit/64bit セレクタブルリカバリディスク同梱
・12GB(2GB x6) トリプルチャネル DDR3-SDRAMメモリ
・80GB S-ATA2 SSD / 2TB S-ATA2 HDD
・Blu-ray Disc ドライブ
・NVIDIA(R) GeForce(R) GTX480 1536MB搭載
・Microsoft(R) SideWinder X4 Keyboard & X3 Mouse

314980円

数々のFF-XIVのモデルを取り上げてきたけど、このモデルが一番スペックが豪華です 

まずはCPUですね 6コアのCorei7 980Xを採用しています。

このCPUだけでも10万円くらいです。

それと 現在シングルGPUではナンバーワンのGeForce GTX480を採用しているので、この980XとGTX480の組み合わせだけでお腹一杯って感じです 

メモリは2GBが6枚で計12GBで、ハードディスクはもっと豪華です。

80GBのSSDと、2TBのハードディスクまで付いてます。

読み込みの速いSSDにOSを入れて、動画などの容量の大きいファイルを容量の大きい2TBに入れればかなり便利に使えます。

夢のようなマシンだけど、値段もさすがに30万円オーバーです 

う~ん でも 一回でいいからこんな豪華なパソコン使ってみたいなあ 

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デルの今週のキャンペーン (8/24~30)

今日から【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ のラインナップが変わりました。

あまり変わり映えしないですが、ノートの格安モデルを取り上げてみます。

モデルはVostro1015です。

・インテルCeleron T3300
・Windows7 HomePremium 32bit
・メモリ2GB
・ハードディスク320GB
・DVDスーパーマルチドライブ
・15.6インチ WXGA HD 非光沢液晶ディスプレイ
・Wireless EM305 内蔵ワイヤレスLAN Miniカード(802.11b/g/n)

 47980円

Vostro1015_2

とりあえずは安いですね。

OSはWindows7だし、メモリも2GB それとハードディスクはノートにしては大容量の320GBです。

自分も以前はノートを持っていたんですけど、手放してしまったので

やっぱり 1台くらいは持っておきたいんですよね。

一番欲しいのはThinkPadだけど、コストパフォーマンスが高ければデルやHPでもいいと思います。

デル株式会社

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Super FlowerのSF800RR/NPS

Super Flowerのケースを手に入れました。

Dsci0005

SF-800RR/NPSというモデルでその上にSF-1000というモデルがあります。

ホントはSF-1000が欲しかったんだけどね (*^_^*)

P1000555

このモデルは内部が真っ赤に塗装されています。

P1000558

ごく一般的なモデルで普及しているのかと思ったけど、いちよ限定モデルのようです。

Superflower

AKIBA PC-Hotline 「SUPER FLOWER SF-1000RR/NPSの概要 」

Super Flowerってなじみが薄いから知らない人も多いと思うけど、ケースと電源がメインのメーカーのようです。

Superflowermakersite

SuperFlowe メーカーサイト

メーカーサイトも日本語に対応していないから馴染みが薄いですね。

ファンももちろん赤色LED付きタイプで、フロント、リア、トップ、サイドと4箇所も標準で付いてます。

P1000560

とくに サイドパネルに付いている大型のファンが冷却効果をより高めてくれそうです。

サイドパネルにこれだけ大きなファンが付いているケースを使うのは初めてです。

P1000559

それでは 早速組み込み開始です

とりあえず光学ドライブから取り付けていって、このケースは手回し出来るプラスネジで各パーツを取り付けることができるので、ほとんどドライバを使わないで済みます。

P1000565

といっても 長く使うならしっかりドライバで締めておいた方がいいですね。

自分の場合は1ヶ月くらいで外してしまうので仮止めくらいで十分です。

外したベイのカバーにはフィルタが付いていました。

P1000562

これだと埃が入りにくいのでいいですね 安い割にはなかなか考えて作られてるなあ 

そして 次はハードディスクです NineHundredのようにベイごと取り外せるタイプですね。

前面にファンがくっ付いてます。

P1000561

P1000567

そして 他のケースに組んであったマザーボード一式と電源を付けて 組み込み完了です。

このケースは電源が下置きなので、CPUの補助電源がちょっと遠いですね。

P1000569

このマザーはオンボードグラフィックを使うからグラフィックボードを付けてないけど、大きいグラフィックボードを付けるなら延長ケーブルが必要になると思います。

自分は電源下置きの方が好きなので、こういうタイプのケースの方が好きです。

ちなみに電源はドライバでしっかり締めておきました 

さあ 電源スイッチを押して起動です。

自分が現在使っているケースはほとんどブルーLEDファンなので、シャーシとファンが赤い内部がどれだけ綺麗なのか楽しみでした 

P1000575

あれっ? 青い光が見えるぞ!? 

そうだ  このケースに付けた電源のファンがブルーLEDだったんだ・・ 

でも そのおかげでおもしろいイルミネーションになったな 

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意外とイケるかも 

まあ 近いうち電源だけ交換してみよう。

それにしても これだけ赤に染まるとすごいよな 

かなり豪華に感じます やっぱり キレイだな 

P1000577

でも 青は気分が落ち着くけど、赤を闘争心を駆り立てられるって云うけど

このケースを見てたらホントにキックの練習に行きたくなってきたぞ 

Kick1

今日は負ける気がしねーゼ  (ウソ)

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BIOSTARのSocket478マザーボード

BIOSTARから旧型のPentium4に対応するSocket478のMicro-ATXマザーボードが発売されるようです。

G31-M4という名称で、名前の通りチップセットはIntel G31です。

Mvkbiostarg31m4

株式会社エムヴィケー 製品情報

昔のPentium4を持っていて、使いたくても板がなくて遊ばせている方には朗報だと思います。

自分も富士通のCE70J7という6年前のモデルを所有していて、現在は調子が悪いから使ってないけど、

Dsci1112

このCE70J7に付いているPentium4の3.2GHzをBIOSTARのG31-M4で再び現役に復帰させてあげたいなあ・・ 

Pentium4の3.2GHzだったら、まだまだ使えますからね ハイパースレッティングも付いているし。

ということで BIOSTARのホームページでPentium4の3.2GHzが対応しているか調べてみたところ・・

G31m4cpusupport

BIOSTAR G31-M4 CPUサポートリストページ (英語)

5種類のCPUモデルしか記載されてなくて、自分の持っているPentium4の3.2GHzは載っていませんでした 

いくらなんでも これじゃ少なすぎるよな  もしかして違うページを見てるのかな?

BIOSTARのホームページって日本語がないからイマイチわからないんだよなあ・・

以前、BIOSTARのGeForce7150チップのマザーボード・TF7150U-M7を一時期使っていたことがあります。

Dsci0826

マザーボード自体はとくにクセもなく扱いづらいということはなかったんだけど、もう少し詳しく知りたいのにこの英語のサイトがわかりにくかったです。

Dsci1069

まあ 今ならそれほど気にならないし、BIOSやドライバのダウンロードなら日本語でなくてもいいけど、細かいことを知りたい時はやっぱり不便だな。

なので 結局頻繁に使うマザーボードはGIGABYTE、MSI、ASUSになってしまうんですよね。

BIOSTARのマザーボードも以前よりも見かけるようになったので、そろそろ日本語にも対応してほしいものです。

そうすれば日本のユーザーも増えるんじゃないかな 値段も安くてお手頃だしね 

でも 今回発売されるG31-M4の対応CPUって、ホントにこれだけなのかな? それとも これから対応モデルが増えるのかな?

これだけだったら売れないんじゃないかな・・

追記

コメントをもらってわかったんですが、対応CPUはおおまかに記載されているだけで、載っているCPUに近いモデルならおそらく使えるみたいです。


Biostarlogo

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ELSA初のオーバークロック仕様のグラフィックボード

ELSAからGeForce GTX460 (1GB)のオーバークロックモデル「ELSA AXERIZE GTX 460 1GB OC」が近いうち発売されるようです。

リファレンスモデルしか販売してこなかったELSAから初のオーバークロックモデルの投入です。

Elsagtx460oc

ELSA ELSA AXERIZE GTX 460 1GB OC詳細ページ

このGTX460のモデル名に付いている”AXERIZE”(アクセライズ)というのがELSAのオーバークロックブランドの名称らしいです。

このオーバークロックモデルもリファレンスモデルと同じ2年保証が提供されるようです。

GPUのオーバークロックでどれほど性能差を体感できるのか自分はわからないけど、ELSAまでオーバークロック版を出すということは今度のGeForceはかなり効果があるのかな?

でも ELSAのグラフィックボードは品質第一で長く使えそうなので、オーバークロックモデルを出すと安っぽく感じるような気がするので、やはりリファレンスだけでいいような気がします。

まあ 従来通り保証も2年付いているので、他のメーカーのオーバークロックモデルより安心できそうですけどね。

ちなみに価格は32000円くらいみたいなので、もう少し出せばGTX470を買えるんだよなあ・・

Elmitaakibaelsa460oc

エルミタージュ秋葉原 参考記事

さすがにELSAだけあって値段も高い! 

けど 考えてみると このGeForce GTX460というGPUはもっと人気が出そうで、8800GTにみたいにリネームして次世代モデルでも使うような気がします。

なので 長い間現役で活躍できるなら、高くても今買っておいて損はないかもしれないです。

それに ELSAの製品だったら長持ちしそうだしね。

だから ELSAのGeForce GTX460には注目してます。

けど 自分はオーバークロックモデルでなくリファレンスモデルでいいですけどね。

Axerizegtx460

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マウスコンピューターのFINAL FNTASY XIV推奨認定モデル

ファイナル・ファンタジーXIVの発売も近いということで、各メーカーやショップブランドの推奨認定モデルが続々登場しています。

このブログでもいくつかのモデルを取り上げています。

今回はマウスコンピューター iconのモデルを取り上げてみました。

モデル名はマウスコンピューターのゲーミングPCブランド・G-TUNEのNEXTGEAR i300BA1-FF14 iconです。

・インテルCorei7-870
・Windows7 Professional 64bit
・メモリ4GB
・ハードディスク1TB
・DVDスーパーマルチドライブ
・ATI RADEON HD5770

 109830円

icon icon

他のメーカーやショップブランドはグラフィックボードにGeForce GTX470か460あたりを採用しているんだけど、マウスコンピュータはRADEONを採用してます。

ベンチではRADEONの方が高いスコアが出ますが、本製品はGeForceの方が適しているらしいので、他の推奨認定モデルはほとんどがGeForceです。

でも RADEONがダメということではないだろうから、GTX470より性能は劣るけど、HD5770でも十分プレイできるでしょうね 推奨認定されていることだし。

それに GTX470に比べればだいぶ低コストで導入できるので、推奨認定モデルの中では一番安いし、このモデルは結構普及するんじゃないかな。

それに台数限定でβ版のテストにも参加できるみたいです。

ちなみに GTX470を搭載しているモデルもありますが、これはメモリ8GB、ハードディスク1.5TBにブルーレイディスクドライブ搭載とアップグレードされているので、179970円とかなり割高になってます。

まあ ここまでスペックの高いマシンを導入しなくてもHD5770のモデルで十分じゃないかなと思います。

消費電力もGTX470が215Wに対し、HD5770はその半分の105Wだから扱いやすいです。

それに 値段の割には性能も高いし、自分が次にグラフィックボードを買うならHD5770か5750をあたりにしようと思ってます。

なので 個人的にはこの109830円のモデルはいいと思います。

値段的にも多くの人に手が届きそうだしね。

マウスコンピューター/G-Tune

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ピクセラの新チューナー PIX-DT230-PE0

秋葉原でピクセラがデモをやってました。

PIX-DT230-PE0という最近発売したチューナーのPRでした。

Dsci0007

3D放送に対応しているらしくて、録画したテレビ番組を3D映像で視聴できるというところをアピールしてました。

Dsci0009

対応している3D方式は、ZALMANのモニタを利用して3Dを再現する偏光フィルタ方式でした。

この偏光フィルタ方式は、NVIDIAが採用しているアクティブシャッター方式に比べるとグラフィックボードを選ばないし、メガネも高くないから低コストでいいけど、

映像方式の関係で解像度が半分になるので、画質はアクティブシャッター方式よりも落ちるんですよね 

まあ 画質に拘りのない自分が見る分には気にしないと思うけど (*^_^*)

このデモではスタッフが忙しそうで製品のことをあまり詳しく聞けなかったので、後で調べてみました。

PIX-DT230-PE0

このチューナーの特徴はデジタル3波対応のダブルチューナーで、AVCトランスコードを2基搭載しているから「ダブルAVC録画」が可能なようです。

フルハイビジョン放送をH.264(MPEG4 AVC)に圧縮して録画する「AVC録画」ができるチューナーなら、この発売されたアイ・オー・データのGV-MVP/XSW iconなどがすでに出廻っているけど、

2番組を同時にAVC録画できるチューナーはこのPIX-DT230-PE0が初めてらしいです。 (たぶん・・)

このダブルAVC録画が可能なだけでも十分便利なんだけど、接続するのがPCI-Express X1でロープロファイル対応なので、使用するタイプの幅が広がります。

拡張ボードはPCIスロットに搭載するタイプの方が多いので、PCI-Express X1を使えば他に拡張ボードをたくさん使えるし、

ロープロファイル対応ならケースもスリムタイプを使えるので、コンパクトなテレビパソコンを構築できます 

自分は同じピクセラのPIX-DT012-PP0 icon というチューナーを使用していて、テレビパソコンだからもっと小さいスリムなケースにまとめたかったんですが、

iconicon

ロープロファイル対応ではないモデルなので、想定していたよりも大きめのケースになってしまいました。

Dsci1632

TVだけで使うパソコンはスタイリッシュかつコンパクトにしたいので、これからのTVチューナーボードはロープロファイル対応の製品を増やしてほしいです。

それと このチューナーは3波対応でダブルチューナーなのにアンテナ端子が1つしかないのが気になっていたんですが、この1つの端子ですべての放送に対応できるようです。

これだとケーブルを繋ぐのは1本だけなので、複数のケーブルや分波器も必要ないので配線廻りがスッキリしていいです。

ダブルチューナーのPT2なんか4本もありますからね 分波器も自分はダブル分波器を使っているので1つだけど、通常の分波器なら2つ必要だし

Dsci1227

それを考えると使うための付属品はケーブル1本だけだから、このチューナーを導入したらテレビを見るまでの費用はほとんどかからないです。

それと 感度抜群のピクセラ専用のリモコンも付いているので、これで2万2000円くらいだったら結構安いと思います。

Dsci1228

自分の買ったPIX-DT012-PP0 iconは一番安いモデルなのでリモコンは別売りで4000円もしたし、結局テレビを見るまでにケーブルや分波器を購入したら全費用が1万円台の後半になってしまったので、

それを考えると付属品をほとんど必要としないダブルAVC録画対応の3波チューナーがリモコン付きでこの値段ならコストパフォーマンスは抜群だと思います。

もちろん自分も欲しいけど PIX-DT012-PP0とPT2の2つチューナーがあるしなあ・・

これ以上買っても使い道に頭を悩ませるのでやめておこう 

でも 録画をたくさんするようになったら、PIX-DT230-PE0のようなロープロファイルのAVC録画対応のチューナーが欲しいです (*^_^*)

Dsci0010

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RADEON HD5870x2登場

ASUSからRADEON HD5870を2基搭載した特別仕様のグラフィックボードが発売されたようです。

Hd5870x2

8/14 AKIBA PC Hotline RADEON HD5870x2記事

ARES/2DIS/4GD5という名称で、おおまかなスペックは

コアクロック850MHz、メモリクロック1200MHzで、メモリはGDDR5の4GBで、

3画面まで出力できるATI Eyefinityに対応しているようです。

Asusares5870x2

ASUS ARES/2DIS/4GD5詳細ページ

 

HD5870を2基といえば、HD5970と全く同じ構成ではないかと思っていたけど、

HD5970の方がコア、メモリのクロックが低いみたいなので、今回登場したARES/2DIS/4GD5の方がパフォーマンスがいいみたいです 

なので 現役最強グラボはこれですね。

省電力派の自分としては性能がすごいことよりも、消費電力がどれくらいだろうと気になってしまいます。

HD5970が294Wだから 確実に300Wは超えますね。

PCI-Express 2.0の規定が300Wまでだから、どうやって電力を供給するんだろうと疑問に思っていたところ

この電力供給のことは4Gamer.netさんとこに詳しく出てました。

4gamernetares5870x2

4Gamer.net 「ASUS ARES/2DIS/4GD5」

この記事を見ると、この方法で最大450Wまで行けるみたいなんだけど、何Wの電源ユニットが必要なんだろう・・ 

まあ 値段が14万もするみたいだからとてもじゃないけど手が出ないので、自分が気にしてもしょうがないけどね (*^_^*)

それに 1000個限定のモデルなので、週末秋葉原に行ったときはどこのショップも売り切れでした。

頻繁に秋葉原に行っていないと見ることができないようなモデルなんだろうな・・

とにかく このARES/2DIS/4GD5は”豪華”の一言に尽きます。

しかも! なんとアタッシュケースに入っているようです \(◎o◎)/!

すごいよな・・ ハイエンドの中のハイエンドだね 

Ares_2dis_4gd5_cooler

Asuslogo

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フルメッシュのPCケース LANBOY AIR

AntecからフルメッシュPCケースのLANBOY AIRが発売されたようです。

7月末の予定だと聞いていたので、少し遅れたようですね。

このケースは先月のAKIBAX2010で初めて見て、そのユニークさに驚きました。

7/11 AKIBAX2010 (Antec)

Imgp0641

まず フルメッシュというのがすごいね。

ケース前面が露出しているようなものだから、通気性は抜群です。

けど 埃がすごそうで、掃除が大変そうだね。

このケースはフルメッシュの方に注目されるけど、自分は内部をカスタマイズできる自由度の高さに注目してます。

それもそのはず 組み立て式なので、好きな位置に搭載できるように構成できます。

まあ 何でもアリというわけではないだろうけど、自作ユーザーの要求はほとんど満たしてくれるんじゃないかな。

値段は23000円くらいなのでさすがに手が出ないけど、もう少し値が下がったら買おうかな 

自分独自の構造を作り上げてみたいです 

LANBOY AIR

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デルのFF・XIV推奨認定モデル「ALIENWARE Aurora ALX」

ファイナルファンタジーXIVの推奨認定モデルが各メーカーやショップブランドから続々と登場しています。

今回は登場したばかりのデルのFF・XIV推奨認定モデルを取り上げてみます。

モデルはゲーミングモデルのAlienware Aurora ALXです。

・インテルCorei7-960 (3.2GHz)

・Windows7・HomePremium64bit

・メモリ DDR3-1333 6GB

・ハードディスク 1TB

・ブルーレイディスクドライブ

・NVIDIA GeForce GTX480 1536MB

 249800円

デルはGTX480で決めてきましたね。

以前記事に書きましたが、ベンチマークだとGeForceよりRADEONの方がスコアがよかったけど、ドスパラの店員に聞いたところ 

β版や本製品はGeForceに適して構成されているようなので、GeForceでは最強のGTX480を付けておけば余裕を持ってプレイできそうです。

7/21 ドスパラのFINAL FANTASY(R) XIV推奨認定パソコン

それと FF・XIVはCPUの効果の方が大きいみたいなので、Corei7-960くらいのパワーがあれば、まず問題ないでしょうね。

ちなみにこのスペックでのベンチマークのスコアは

Lowモードで5833、Highモードで4276なので、このスコアよりも動作環境がよくなると思われるので、快適にプレイできることは間違いないでしょう。

その他にも液体冷却システムや自動開閉型通気システムを完備してあるようなので、冷却やエアフローも最適化されているようです。

たしかにTDPはCPUが130WのBloomfieldだし、グラフィックボードも250Wと超爆熱構成なので、これくらい冷却と通気が優れていないと厳しいよな・・

これほどの構成ならほとんどのことが可能な超ハイエンドマシンですね。

なので 値段も超ハイですけど 

25万か・・・ 自宅のパソコンやパーツを全て売却して買えるかなってくらいの額だな

まあ 自分は今のところプレイするつもりはないけど、もしプレイするなら現在所有しているパソコンにGeForceの400番台を導入してプレイしようかな

そういえば このALIENWAREって、デルのモデルなのか独自のメーカーなのかイマイチよくわからなかったけど、

以前はALIENWAREという独自のメーカーだったらしいけど、2006年にデルに買収されて、現在はデルのゲーミングモデルということらしいです。

デル株式会社

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GeForce GT220

今までGeForce 9800GTで使っていたパソコンをGeForce GT220に換装しました。

9800GTよりはもちろん性能は劣りますが、発熱と消費電力が低く、DirectX10.1に対応した9800GTよりも新しいGPUなので、どれだけ使えるか検証してみます。

メーカーは自分が好きなMSIのN220GT-MD1G LPです。

P1000514

このモデルにはミリタリークラスコンセプトといって高い耐久性と長寿命を誇るコンデンサとコイルを採用しているので、ロースペックのわりには値段が高いです。

RADEONのロープロファイルはすでに何枚か使用していますが、GeForceのロープロファイルは初めてです。

P1000515

D-Sub、DVI-D、HDMIの3系統の出力を備えてます。

P1000518

このN220GT-MD1G LPを搭載するマザーボードも同じMSIのP55-GD65です。

クアッドコアのCorei5-750を付けてNineHundredに入れて使っているんですが、

今までが9800GTだったので、このケースにロープロファイルのグラフィックボードではちょっと淋しく見えます・・

P1000520

BIOSはデフォルトにしておいたけど、ドライバは入っているのをそのまま使います 不具合が出たら入れ替えるということで。

再起動を繰り返して画面も落ち着いたようなので、ドライバはこのままで行けそうです。

それでは 早速ベンチマークを走らせてみます。

まずは CINEBENCHでOpenGLの計測です。

Gt220cinebench

後から一般商品化した200シリーズのGT240やこのGT220はOpenGLが9000番台よりも優れていると聞いたことがあるので期待していたんですが、

結果は18.34で、9800GTの半分です 

まあ ロースペックなんだし こんなものだよな

次は 定番の3DMARK06です。

Dsci1467

9800GTに比べると多少動作はカクカクするところがありましたが、予想していたよりも良いパフォーマンスだと思いました。

結果は7122です 

Gt2203dmark06

これも9800GTと比べると半分くらいですが、動作を見た限りは悪くなかったし、スコアも3DMARK06でこれくらい出てくれれば満足です 

次は新旧のFFベンチで計測してみました。

まずは古いXIからです。

だいぶ前のベンチだから比較的新しいGPUは厳しいかなと思ったけど、

P1000523

最終的には8536まで上がったので大満足 \(^o^)/

このベンチはRADEONの4000番台は全くスコアが上がらないけど、GeForceはいいですね。

ちなみに9800GTでも9000~10000くらいなので上出来です。

次は 最新の重い重いXIVのベンチです。

Ffxivbench6

このベンチのスコアを見るたびに憂鬱になるんだよなあ・・ (+_+)

いちよ1920x1080で挑戦してみました。

スコアなど見るまでもなく描画を見てるだけで 「このグラボじゃ お話にならないよ~」と言われているようでした (-_-;)

そして スコアは627

Gt220ffbench

まあ RADEON HD4350の344よりは倍近いスコアが出てるからいいか 

元々3D性能を期待して導入してわけではないので、ゲームのベンチのスコアはこれくらい出ていれば十分です。

重要なのは発熱と消費電力です。

とりあえずこれらの一連のベンチを換装する前に9800GTでもやってみたところ、9800GTは最高で82度まで達しました。

9800gtgputemp

HW Monitor GeForce 9800GT

夏場ということもあるんだけど、オーバークロックもしていないのにこれだけの温度を出せるのはさすが爆熱GPUだぜ 

そして GT220の方は63度止まりでした。

9800GTと比べればほとんどのGPUは低く感じるだろうけど、あれだけ連続で負荷をかけて63度だったら、どんな環境でも適応出来て長く使えそうです。

Gt220gputemp

HW Monitor GeForce GT220

最後に 最近はあまりプレイしていないけど、グラフィックがきれいで要求スペックの高いオンラインゲームのプリウスオンライン で動作を検証したところ、

9800GTの時とほとんど変わらず快適な動作でした。

Prius1lion

まあ このゲームはGPUよりもクアッドコアのCPUを入れていればある程度の動きをするから、Corei5-750で使っているのであまり参考にはならないけど・・

ということで このGeForce GT220は思っていたよりも優秀なので気に入りました !(^^)!

ロースペックモデルなので、RADEON HD4350と似たようなものかと思っていたけど、HD4350よりは倍以上の能力はあります。

同じGeForceで性能を比較すると9500GTよりも少し上位という位置づけみたいです。

かなり満足なんですが 贅沢をいうならTDPが58Wなので、せめて40W程度にして欲しかったかな 

まあ ロースペックとはいえある程度の能力があるんだし しょうがないか・・

当分はこのGT220を搭載した構成で使ってみようと思います。

そういえば マザーボードとグラフィックボードがMSI同志だとAfterBurnerというソフトが使えて、簡単にGPUをオーバークロック出来たりなどいろいろ便利なツールがあるらしいんですよね。

Msiafterburner2

MSI AfterBurner詳細ページ

まあ GT220をオーバークロックしてもしょうがないので、自分はこのツールを使うことはないと思いますけど・・

もう少し能力が欲しいなら9800GTに戻せばいいことだしね (*^_^*)

N220GT-MD1G LP

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LIAN LIのフルタワーアルミケース

LIAN LIのフルタワーのアルミケースを手に入れました。

PC-A70というモデルで、すでに生産は終了しているようです。

Lianlipc70a

株式会社DIRAC LIAN LI PC-A70詳細ページ

大きめのケースは何台か持っているけど、ATXより大きいExtended-ATXを搭載できるフルタワーケースが前から欲しかったんですよね

それに アルミニウム合金のケースも使ってみたかったし

通常は3万円以上するのがジャンクセールで2500円で出ていたので飛びつきました。

アルミなので大きさの割には軽いんだけど、さすがにフルタワーの大きさだと持ちにくいので家まで持ち帰るのに苦労しました 

何とか持ち帰ってきて早速ケースを出して見てみました。

Imgp1177

Imgp1180

やっぱりでかいなあ 

AntecのP183と比べても一回り以上大きいです。

Imgp1183

P183も結構大きいほうなんですけどね・・

所詮ジャンク品なので、程度の方は期待してなかったんですが、5インチベイのカバーのところが汚れていた程度で外見は綺麗でした。

その汚れも拭いたら綺麗になったし 

それと”付属品なし”と書いてあったんですが、なんと 入っていました。

Imgp1196

仕様書は入ってなかったので付属品が全て揃っているかはわからないけど、見たところ最低限組み込める付属品はあるようです。

足りなかったら代理店に注文するか、再びジャンクで出るのを待つしかなかったので助かりました 

てゆうか 何に使うんだろう? というパーツも入ってました。

Imgp1197

このプレートはどこに使うのかな?

まあ 必要不可欠な部品ではなさそうなのでほおっておくことにします。

中もかなり広いです 電源は上でも下でも搭載できます。

Imgp1188

それと 驚いたのはファンの数です。

背面に2つとフロント部分に2つ、それとそのフロントファンの後ろに3.5インチベイがあって、その後ろにも2つファンが付いてます 

Imgp1187

Imgp1192

これはすごい! このクラスのケースになると豪華だなあ 

オプションでトップにファンが付けられるカバーも出ているようです。

TDP125W以上のCPUを使ってハイエンド仕様で使うならそのトップのカバーを使いたいなあ 手に入るかは微妙だけど・・

ということで 早速組み込んでみました。

このケースはマザーボードを搭載する部分がトレイのようになっていて外れるので作業がしやすいです 

Imgp1195

Imgp1198

こうやってマザーボードを付けている基盤が取れると大きいCPUファンを取り替えるときに楽です。

他のケースは狭くて手が入らないからネジを外してケースから外さないと交換できないので。

マザーボードを付けてみました。

Imgp1200

Micro-ATXだからスペースがだいぶ余ってます なんか勿体無いね (*^_^*)

次は電源です 

自分は下置きに搭載します。

電源もスライド式トレイになっているので楽に脱着できるようになってます。

Imgp1206

Imgp1207

光学ドライブは通常のケースのように横からネジで固定するタイプです。

Imgp1210

最近は専用ブラケットで手軽に脱着できるタイプが多いけど、ブラケットがないと搭載できないのでこのタイプの方がいいね。

この前購入したジャンク品のP183は専用ブラケットが入ってなかったので仮組込しかできないままだし・・

次はハードディスクです。

ハードディスクを搭載するベイは上と下の2箇所あります これも豪華だな

自分は通常通り下に付けました。

下のベイに付けるときはゴムのブッシュが付いたネジを付けて引っ掛けてスライドするように搭載します。

Imgp1211

これも脱着が楽です。

しかも この下のベイには両脇にファンが付いているのでハードディスクの冷却効果が高そうです。

Imgp1212

それに このゴムのブッシュが付いているので振動を抑えられるようになっています。

電源を搭載する場所にある上のベイに付ける時はこういう便利な機能は付いてないけど、普通のネジで搭載できるようになってます。

Imgp1194

なので このケースは専用の付属品がなくても最低限の組み込みはできるようになってます。

そして 苦手な配線の取り回しです。

このケースの中央にはバーが付いていて、その真ん中にプラプラしたプラスチックのものが付いているんだけど、調べてみたらグラフィックボードを支えるものらしいです。

Imgp1190

これってあると便利なのかな?

とりあえず 配線を取りまわすのに邪魔なので、中央に付いているバーを外しました。

アルミだからスチールに比べると合成が弱そうだから、これはちゃんと付けておかないといけないだろうな

裏配線もやりやすそうなんですが、Micro-ATXだとスペースがかなり余っているから裏配線するまでもないです。

Imgp1214

しかし 何回やっても配線はうまくまとめられないなあ・・

ごちゃごちゃだあ~ 

Imgp1215

まあ 広いからいいか・・

ということで 見た目は悪いけどこんな感じで組み込み完了です。

Imgp1216

さあ 起動! とスイッチを押してけど、硬くて押せないです 

強く押したら一瞬ファンは起動したんだけど、すぐに止まりました。

おそらくちょっと押した状態までしか行かないから止まってしまうんだろうな。

このスプリング式になっているボタンが引っかかってうまく押されないんじゃないかな

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フロントパネルを外して直にスイッチを押してみたら正常に起動したので、悪いのはこのボタンだけみたいです。

仕方ないのでボタンを外して、ボタンの付いていた穴からスイッチを押して起動することにしました。

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う~ん カッコ悪い・・ まあ 2500円で買ったんだし しょうがないか

そして ようやくOSも起動させて使ってみたところかなり静かですね。

自分が所有しているほとんどのケースがうるさいから特にそう感じるのかもしれないけど・・

ハイエンドで構成したらうるさくなるんだろうな・・

ということで 念願のアルミのフルタワーケースを手に入れることができてうれしいです !(^^)!

せっかくこれだけのケースを手に入れたので、X58系やPhenomの125WCPUで組んでみたいなあ

まあ それは夢に終わりそうだけど・・ 

このLIAN LIというメーカーのケースは去年イベントがあった時に詳しく聞いてから興味を持つようになりました。

Lianli

2009/10/11 PCケースメーカーLIAN LIのイベント

そのイベントでパーツが組み込みのデモをやっていたK-62は結構人気あるみたいだし、

自分が一番欲しいのは階段みたいなケースのPC-888です。

Pc88804m

すごいよな この形・・ 自作パソコンをやらない人はこれがなんなのか絶対わからないよなあ 

LIAN LIはこういう変わったデザインがあるので注目してます。

ただ 全体的に値段が高いんだよなあ・・

なので このPC-A70を安く手に入れることができてラッキーでした !(^^)!

2lianli

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初めてのAMDのCPU搭載自作パソコン

AMDのCPU対応のマザーボードを格安で手に入れることができたので、初めてのAMDのCPUを搭載した自作パソコンをつくってみました。

購入したマザーボードはGIGABYTEのGA-785GMT-USB3です。

Imgp1132

Imgp1137

GIGABYTEは代理店が変わって扱いが面倒になったみたいで、いくつかのショップで格安で放出してます。

マザーボードはGIGABYTEが一番好きなので安くなるのは嬉しいけど、取り扱うショップが少なくなるのは寂しいです (T_T)/~~~

ということで 初のAMDのCPUを搭載したパソコンの作成です。

CPUは去年のWindows7発売記念セールの時に2777円で買っておいたAthlonⅡX2 240です。

Dsci2268

このCPUの性能はインテルのCPUと比較するとPentiumDualCoreのE5300あたりと同じくらいの性能みたいです。

最近登場したCPUに比べれば性能は劣りますが、CPUに負荷をかけるような作業をしないなら十分使えると思います。

地デジを視聴しながらネットサーフィンくらいは余裕でこなせる力はあります。

Core2Duo・E8400やクアッドコアのCore2Quad・Q9550、Corei5・750などの処理能力の高いCPUを使ってますが、

自分にはこのAthlonⅡX2 240くらいのスペックがあれば十分なんじゃないかな (*^_^*)

さあ やっと このAthlonⅡX2 240を開封できます。

Imgp1142

インテルのLGA775対応のCPUに比べると大きいなあ

Imgp1145

CPUファンはとりあえずリテールを使います。

取り出すときCPU側に付く部分を触ってしまったら、すでにグリスが付いていて手がベトベト  

インテルもそうだけどリテールのファンって最初からグリスが塗ってあるんだよな あまり使ったことがないので忘れてました。

このグリスはしつこいので念入りに手を洗ってから組み込み再開です。

Imgp1150

まずは CPUをソケットに搭載します。

自分が使っているインテルのマザーボードのLGA775やLGA1156のソケットは、ピンがマザーボード側に付いているんですが、

このAMDのAM3のソケットはCPU側にピンが付いていて、マザーボード側はそのピンが入るように細かい蜂の巣のように穴が開いてます。

Imgp1264

Imgp1243

横にあるレバーを上に上げてCPUを取り付けます。

インテルと同じでCPUの搭載向きも決まっているようです。

インテルは切り込みに合うように装着させますが、これはソケットとCPUに矢印が付いているので、その矢印にお互いを合わせて装着させます。

そして しっかり搭載されたことを確認してからレバーを降ろして引っかけて固定します。

Imgp1249

Imgp1250

そして 前からやってみたかったAMDのCPUファンの取り付けです。

インテルはブッシュピン式になっていてかなり付けづらいけど、AMDのCPUファンはインテルよりも扱いやすいと聞いていたので一回付けてみたいと思ってました。

ソケットの方の両側に引っ掛ける部分があるので、そこにCPUファンのフックを引っ掛けるようになっています。

Imgp1252

そして 片側に固定するレバーが付いているので、これを回すような感じで奥に押し込みます。

Imgp1159

Imgp1160

これで固定されたようです。

たしかにインテルのCPUファンよりも付けやすいです。

最近はようやく慣れてきたけど、最初に自作パソコンを組んだときに一番苦戦したのがインテル製CPU用ファンの取り付けです。

なので 初めて自作パソコンを組むならAMDの方がいいかもね。

これでCPU部分の装着が終わって 次はメモリです。

Imgp1266

このマザーボードはDDR3対応です。

最近はDDR3が主流になってきたなあ・・ DDR2-800の値段とそれほど変わらないから、それだったら高速なDDR3の方がいいよな。

そして ハードディスクと光学ドライブを付けて、これでパーツの取り付け完了です。

Imgp1165

さあ 起動です。

Imgp1169

とりあえずはBIOSのメニューを大まかに見ておきました。

Imgp1170

Imgp1172

Imgp1173

まあ 今まで使ったインテル用のマザーボードとさほど変わりはないですね 当たり前か 

オーバークロックメニューの「MB Intelligent Tweaker」は他のマザーと多少の違いはあるだろうけど、このCPUでオーバークロックすることはないと思うので、あまり関係ないな

Imgp1171

そして OSをインストールしてみました。

XPにしようかと思ったけど、最近のマザーボードなのでVistaをインストールしました。

Imgp1175

Vistaのインストールも完了してドライバ類をすべて入れて、これでようやく一度組んでみたかったAMD仕様マシンの完成です !(^^)!

2~3日使ってみたけど、CPUのブランドが変わったからといって大きな違いはないですね。

でも このAMDのマザーボードのオンボードグラフィックはかなり優れていると思います。

このGA-785GMT-USB3はオンボードにRADEON-HD4200(AMD785G)を採用していて、PT2を付けて地デジ視聴してみたところ、

グラフィックボードを搭載しているパソコン同様に快適に視聴できます。

CPUの負荷も30%前後です。

Tvtestcpufuka

これは動画再生支援機能が効いているからだろうな 

そして 3DMARK06でも計測してみたところ、1628とオンボードにしてはかなり優秀なスコアが出ました。

3dmark06amd

もちろんテスト中の描画はカクカクだし、このスコアじゃある程度の能力を必要とする3Dゲームは厳しいけど、

Core2Duo・E8400にRADEON-HD3450のグラフィックボードを搭載したパソコンと同じくらいのスコアが出たのは驚きました。

3dmark06vostro3450

Core2Duo・E8400 RADEON-HD3450搭載パソコンでのスコア

このAMD785GとRADEON-HD3450の3DMARK06でのパフォーマンスは同じくらいみたいなんだけど、オンボードなのにグラフィックボードと変わらないのは優秀ですね。

それと AthlonⅡX2 240もCPUのスコアではCore2Duo・E8400と同じなんですよね。

E8400と同等の力はさすがにないだろうけど、思っていたよりも性能はいいのかも。

価格がE8400よりも3分の1程度なのにこれほど能力があるなんて 

やはり AMDはコストパフォーマンスが高いですね。

地デジパソコンをつくるなら、AthlonⅡX2とAMD785Gチップのマザーボードを採用すればかなり安上がりに出来ます。

グラフィックボードを使わない方が電気代の節約にもなるしね。

ということで 初のAMDマシンは地デジ用として使って、しばらく様子を見ていようと思います。

Amdlogo_2

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Vostro220sの内部清掃

Vostro220sに入っているVistaをリカバリしたので、ついでに内部を掃除しました。

掃除といってもファンについている埃を吸い上げた程度ですけど 

まずはケースの上部に付いているファンの取り外しです。

Imgp0330

ネジを一つ外せばスライドして外せるようになってます 

このファンを搭載しているブラケットは便利ですね。

ブラケットからファンを外して念入りに掃除しておきました。

Imgp0317

次は CPUファンです。

5年前から使っている富士通のCE70J7がCPUファンに埃が入りすぎて壊れてシステムがおかしくなったことがあるので、このCPUファンの埃には気を付けてます。

CPUファンのネジは奥に付いているので細長くて頭の小さいドライバーでないと外せないようです 

Imgp0318

ファンを外すとヒートシンクがむき出しになります。

Imgp0320

全部外すのは面倒なので、ヒートシンクは付けたまま掃除機で吸い上げました。

Imgp0321

まあ この2つのファンだけで十分だけど、開けたついでに電源のファンも掃除しておきました 

グラフィックボードを挿してあるPCI-Expressが側にあるので外して 少し埃を吸い上げた程度です。

Imgp0325

これで ほとんどの埃を吸い上げてキレイになりました 

Imgp0326_2

1年半使っているのでさすがに誇りもたまっていたので音がうるさくなってきていたけど、

これでだいぶ静かになりました 

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Antec P183

AntecのP183の検証の為組み込んでみました。

以前は中が見えるアクリルを採用したサイドパネルのPCケースにしか興味がなかったけど、結局机の下などに置くから内部を見ることがほとんどないし、シンプルで静音性に優れているこういうケースも良く見えるようになりました。

P1000326

あまりシンプルすぎるのはつまらないけど、このAntecのPシリーズはシンプルかつ高級感を漂わせるデザインとガンメタの色がカッコいいので最近狙っていたPCケースです。

でも このP183はAntecのショールームにあったジャンク品なので、どこかに不良部分があるかと思われるので それを確かめるための組み込み検証です。

ショールームでも確認しましたが外見の傷はなさそうです てゆうか きれいです 

P1000327

そして カバーなどを全部外してみたらサイドカバーの内側に傷がありました。

なるほど たしかにこの傷だと売り物にはならないかもしれない・・

P1000436

けど 内側だしほとんど見ることがないので気になりません 

う~ん 横から見ても前から見てもカッコいいケースです 

P1000337

電源スイッチはこのケースのフロントドアを開けて押すんだろうけど、隙間からスイッチが見えているので隙間から押すこともできます。

自分は開けるのが面倒だから隙間から押して使うでしょうね。

前のモデルのP182はスイッチが完全に隠れているのでフロントドアを開けないと押せませんでしたね。

このフロントドアを開けると

P1000335

メッシュのフィルタが付いてます。

これだと埃が入りにくいからいいですね しかも フロントドアもあるからほとんど埃が入らないんじゃないかなと思います。

同じAntecのNineHundredはフロントドアがなく露出している上にフィルタも付いてないので、内部はすぐ埃だらけになります。

まあ その分冷却効果はバッチリですけどね 

そして 注目の内部は2段式になってます この2段式というのが一番贅沢に感じます。

P1000329

ファンはトップとリアの2つだけです。

P1000334

前のモデルのP182は下の段にもう一つファンがあったので、このP183はコスト削減されたって感じです。

まあ ファンはいくつか余っているので使い始める時は追加しますけどね。

拡張ベイは上段に光学ドライブなどを搭載する5インチベイ、中段と下段に取り外しが可能な3.5インチのHDDゲージがあります。

P1000330

HDDゲージは中断はトレイ式になっていて横向きに2台、下段は縦向きに4台搭載できるようになってます。

ちなみに最近の新しいロットの製品はSSDを付けられるように2.5インチ用の穴があいているトレイを採用しているみたいです。

もちろん 自分のは古いみたいなので2.5インチ取り付け用の穴は付いてません。

そして上と下した仕切っているフレームには穴が開いていて電源のコードを通せるようになってます。

P1000332

このクラスのケースを使うなら大体の人は裏から配線するだろうけど、裏からだと届かないときはこの穴から通すしかないです。

そして 裏側も見てみると結構幅があるので太い配線でも通せそうです。

P1000339

手前に配線があると邪魔だし見栄えも悪いから、出来ればすべて裏配線で構成したいです。

一通り見まわしたので、早速組み込み開始です。

ケースはマザーボードやCPUみたいな精密パーツでないからジャンク品でもあまり気にすることはないけど、唯一気になるといえば合成ですよね。

天板やフレームが曲がっていると各部品が上手く搭載できないときがあるので、これが一番重要です。

まず最初は光学ドライブから取り付けから

P1000345

これはネジではなくブラケットで手軽に付けられるようになっているみたいなのでブラケットを探していたら・・・

そういえば このケース 付属品が何も入ってないや 

購入前にチェックしたんだけど 忘れてた・・ 付属品の存在自体を 

なるほど やっぱりジャンク品だね 思わぬ落とし穴が待ってました。

Antecのショールームに置いてあるジャンク品は基本的に付属品は入ってないらしいので仕方ないですね。

とりあえずは検証だけなので、光学ドライブはケーブルだけ繋いで置いておくだけにしまいした。

でも 本格的に使うならブラケットは必要なのでジャンクショップを漁るか、もしP183の付属品が入っているジャンク品が出たら買うことにします。

ハードディスクも長いネジだったので手持ちがないから付けませんでした。

P1000437

振動防止の為にシリコングロメットが付いているので、その厚みの分ネジの長さがないとハードディスクのネジ穴まで届かないです。

長いネジくらいはその辺で売っているので代用できそうだから心配ないけどね。

ということで 付けるのはマザーボードと電源だけです。

そして マザーボードと電源を付けてみたところ ネジ穴のズレや歪みもなくしっかり搭載できたので本体の合成は大丈夫みたいです。

P1000353

この2つのパーツがさえしっかり搭載できれば問題ないのでこれで一安心です 

裏配線も試してみました。

スペースが広いから取り回しも楽です 

P1000344

けど ケースが大きくて電源が下置きなので裏から回すとメイン電源などは届かないです 

なので 結局仕切りのフレームの穴から通すようです。

P1000343

それと これはNineHundredも同じなんだけど CPU補助電源のケーブルがギリギリです。

CPU補助電源のコネクタは一番上の位置になるので、電源が下置きのケースだとどうしてもギリギリになってしまいます。

P1000347

本当にギリギリなのでPCI-Expressの上を通るから高さのあるグラフィックボードは搭載できないかもしれないです。

こういうケースを使っている人ってどうやってケーブルを取りまわしているんだろう?

と思ってショップの店員さんに聞いたら、延長ケーブルがあるみたいですね。

Imgp1262

なるほど 電源下置きの大きいケースを使っている人はこういうのを使っているのか なるほど 

そういえば このP183とP193、TwelveHundred専用のCP-850という850Wの電源があるんだけど

この電源だったらケースに合わせて設計されているからケーブルも長くなっているのかな?

まあ 15000円くらいするから高くて買えないけど・・  それに 850Wもいらないし

とりあえずはケーブルの問題も解決したから手持ちの電源を使うけど、1万円前後まで値段が下がったら買ってみようかな

ということで このP183を検証してみた結果 本体に歪みもなくスイッチやファンも動作するので普通に使えると思います。

まあ 付属品がないのでドライブ類はいまのところ搭載できないですけどね。

これも使い始める前までになんとかするつもりです。

付属品がないだけで2000円で買えたのでいい買い物でした (^^)

それに このP183 やっぱりカッコいい 

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レノボ祭りin秋葉原・13 (まとめ)

イベントの終盤に 「Why ThinkPad?」というタイトルのThinkPadの製品についてのセミナーがありました。

自分がレノボの製品で一番欲しいのはThinkPadなので、もちろん聞いておきました。

Imgp1100

ThinkPadってとにかく種類が多すぎて把握しきれないです 

自分も今回のイベントである程度のモデルの大まかな概要は把握できたと思うけど、グレードまで把握するにまだまだ勉強が必要です。

Imgp1101

ThinkPadの全モデルに付いているのかわからないけど、「省電力マネージャー」という機能のおかげでバッテリーの残量と消費電力が一目でわかるようになっているようです。

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バッテリーの残量表示くらいなら他のメーカーのノートにも大体付いているけど、結構曖昧みたいですね。

けど ThinkPadの省電力マネージャーは結構正確らしいです。

それと 消費電力がわかるのはいいなあ

自分は電気代をなるべく削ろうとしてるので、消費電力が非常に気になるから この機能は欲しいです。

それから 周辺機器も他のノートよりも豊富ですね。

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レノボ祭りin秋葉原・12でも触れたけど、種類だけでなく利便性が高いアイテムも多いです。

そして なんといってもThinkPadの売りは頑丈で壊れにくいとこですね。

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様々な厳しいテストに合格してようやく製品として出荷できるようです。

けど こうやってスライドで説明しても説得力がイマイチだということで、実際に拷問テストを行いました。

Imgp1109

来場者に思いっきり体重をかけてノートパソコンを踏んでもらうといった方法で頑丈さをアピールしようとしたんですが・・

Imgp1112

壊れてしまったようです 

これにはさすがに場内が笑いに包まれました \(^o^)/

セミナーの司会の方がうまく笑いに持って行ったからよかったけど、関係者は笑えないよなあ 

Imgp1108

ちなみにこの司会の方をどこかで見たことあると思ってずっと考えていたら

AMDのお偉いさんだった土居憲太郎氏だったんですよね。

自分も自作パソコンを始めて1年ちょっとなので、あまりこういう要人は知らないんだけど、

去年の秋に開催されたDIY PC EXPOでAMDのセミナーの司会をやっていました。

Dsci0644

2009/11/1 DIY PC EXPO 2009 セミナー (ENERMAX、AMD)

「兄貴」と呼ばれている方で、話が非常に面白くてかなり人気のある方なのでよく覚えてます。

なので なぜ AMDの土居さんがレノボのプレゼンをやっているのかセミナーが終わった後に直接土居さんに聞いてみたら、

AMDを辞めて現在はレノボの製品事業部のThinkPad製品担当をやっているらしいです。

後から調べてみたら 昨年の12月にAMDを退職していたらしいですね。

自分が見たDIY PC EXPOの1カ月後には退職したということだから、あの時からすでに辞めることは決めていたのかな?

とにかく 久しぶりに聞いた土居さんの話はおもしろかったです !(^^)!

ThinkPadが壊れて笑いで済んだのは土居さんのトークと人気でうまくごまかせたって気がします (*^_^*)

Imgp1114

兄貴って呼ばれているだけあって風貌もちょっと厳つい親方って感じで、IT業界にはあまりいそうにないキャラなので、現場職人の自分としてはこういう感じの方は好きです。

そして 最後にThinkPadを1名にプレゼントしてくれるじゃんけん大会があって参加したけど、またしも1回目で散りました (ToT)/~~~

どうも このじゃんけん大会は弱いよなあ・・

プレゼントしてくれるThinkPadのモデルはX201だったかな

高性能モデルで20万円くらいするそうです。

自分はそんな高性能モデルはいらないから エントリーモデルのSLシリーズを5名くらいに増やしてプレゼントしてほしかったです。

欲しかったら自分で買えってことかな・・  

まあ ノートが必要になったらおそらく買うと思いますけど。

ということで 13回に分けてレノボ祭りin秋葉原の模様を書いてきました。

レノボには興味があったけど、製品のことはThinkPadのSLシリーズ以外はほとんど知らなかったので、ある程度は知ることができていい勉強になったイベントでした。

Imgp1059

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レノボ祭りin秋葉原・12 (ThinkPadのその他のデモ、周辺機器)

そういえば ThinkPadの分解セミナーでも内部を見れましたが、

展示ブースでもThinkPadの内部構造を公開してました。

Imgp1012

Imgp1013

相変わらずノートの内部はデスクトップに比べるとパーツが凝縮されていて複雑な構成なので、パッと見ただけではわけわかんないです。

以前分解して元通りに出来なかったし、これを見ると頭がイテー 

Imgp1014

こっちの分解構図はよくわからなかったんだけど、パーツをすべて取り除いた状態なのかな?

Imgp1010

穴がいっぱいあって そこに何かを詰め込むおもちゃみたい 

これは液晶ディスプレイの開閉試験を実演していて、長時間開閉して閉まりが悪くなるような不具合がでないようにこうやって長い時間テストするようですね。

Imgp1020

へぇ~ ノートパソコンの蓋(?)ってこういう風にテストするんだ~

たしかに 開け閉めを繰り返して上と下でずれたりしたら持ちにくし、カッコ悪いもんね。

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Imgp1016


それから ThinkPad用の便利な周辺機器もありました。

Imgp1091

USBキーボードなどはありきたりだけど、おもしろかったのはノートそのものを拡張させて周辺機器を追加させるドッキングアイテムといった感じです。

カバーのようになっていて、これをドッキングさせると光学ドライブや拡張ポートなどが使えます。

Imgp1096

Imgp1093

こんな感じで薄いボディのノートに厚みが増します。

モデルに使っていたのはThinkPadのX201で、このモデルには光学ドライブが付いていないので、これを合体させることによって光学ドライブが使えるようになります。

このアイテムはカタログやWEBページにも記載されていないので詳しいことは分かりませんが、おそらくX201専用の拡張機器だと思います。

確かに便利なんだろうけど、値段は1万円以上するみたいだし わざわざこんなものまで導入するんだったら初めからたくさんの機能が付いているモデルにすればいいと思うんだけど・・

それよりも 自分に目に留まったのはこのノートを設置しているスタンドです。

Imgp1097

このスタンドは台座から出ているアームで高さを変えることが出来て、こんな感じで折りたたむことも出来ます。

Imgp1095

Imgp1099

それと 前方のY字になっている部分の下には滑りやすい物が付いていて、左右の方向を軽く変えることができます。

Imgp1098

便利なノートスタンドだと思ったので、値段を聞いてみたところ4830円ということでした。

これだけ便利で4830円はかなり安いと思います ノート用のスタンドって安くても5000円くらいしますからね。

しかも 先ほどの拡張機器はX201専用だったけど、このスタンドは乗せるだけなのでノートなら何でも使えるとスタッフが言っていました。

ちなみに正式な名称はエッセンシャル・ノートブック・スタンドです。

自分も以前ノートを使っていた時は、腰が悪いので姿勢を良くして操作しようとスタンドを使ってました。

Pa0_0060

値段は同じくらいだけど、立てかける時はフックで引っかけるようになっていて作りがかなり安っぽいスタンドでした。

けど このスタンドは色や形も安っぽさは感じなくてカッコいいです 

現在ノートを使用していないので特別必要ありませんが、もし ノートをまた使うようになったらこのスタンドを使いたいです。

こんな隠れた名品があるなんて・・・ こういうイベントは見ておいた方がいいですね

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