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GIGABYTE GA-P55A-UD4

Lynnfieldがひとつ遊んでいるのでマザーボードを探していたところ、GIGABYTEのP55チップセットのマザーボードが安く出ていたので購入しました。

GA-P55A-UD4というモデルです。

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このモデルはGIGABYTEのP55シリーズのミドルレンジくらいにあたるのかな 

とりあえずSLIにも対応しています。

このP55A-UD4はUSB3.0に対応している”A”の付くモデルですが、Lynnfield&P55チップが登場した時に前モデルのP55-UD4を購入しようと検討したことがあります。

SLIをやってみたくて対応マザーを探していて、お気に入りメーカーのGIGABYTEで一番安いSLI対応のP55-UD4が第一候補だったんだけど、発売当初で20000円以上したので、18000円くらいだったMSIのP55-GD65にしておきました。

まあ P55-GD65は期待以上に良いマザーボードだったので買ってよかったんですけど、一番欲しかったP55モデルがUSB3.0対応のおまけ付きで安く買えたのでサイコーです !(^^)!

中を開けてみると

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意外と付属品が少ないなあ・・ まあ 多ければいいってもんじゃないか 

SLIのブリッジは入っていたけど、CrossFireのブリッジは入ってません。

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そして 本体のマザーボードは・・ おお~っ! やっぱりカッコいいな 

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とくにカッコいいのがこの黒いCPUソケットカバーです 黒光りしてるぜ 

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CrossFireとSLIのロゴが記載されてます。

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けど P55でのSLIやCrossFireは2枚挿すとx8ずつになってX58のように速度が出ないということを後から知ったので、今だったらSLI非対応のP55A-UD3Rでもいいかな

I/O部分にUSB3.0のポートが2つあります。

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USB2.0の10倍のスピードだっけ? 激速じゃん 

けど USB3.0対応の機器って持ってないから宝の持ち腐れだな・・

それと SATA3.0の規格にも対応していて、ハードディスクへのアクセス速度もかなり速くなるらしいけど、このP55のチップセットでは6Gbpsまでのスピードは出ないらしいですね。

次のSandy Bridgeのチップセットからちゃんとした速度が出るようになるらしいです。

早速CPUを取り付けて、次はメモリ 

けど メモリスロット固いなあ・・ 挿しこむ時は結構力入れて押しこまないと入りません。

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こんな固いスロット初めてだ  まあ 入ればいいんだけどね

CPUファンはScytheのKABUTOを付けて、ケースに装着

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そして グラフィックボードですが PCI-Express x16のすぐ上にヒートシンクがあります。

結構近くにあるので、裏面が厚みのあるグラフィックボードは干渉するらしいです。

とりあえず SapphireのRADEON HD4770は全然平気でした。

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現在所有しているボードはすべて干渉しないと思うけど、そのうちHD6000シリーズあたりを付けたいので、ちゃんと調べてから買った方がいいな

パーツ装着も全部完了したので、起動させてBIOSを見てみました。

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ちょっとPOST画面長いね 

やっと BIOSのメニューが出てきた

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ちょっと前にこのマザーボードより新しいGA-AMD785GMT-USB3やH55M-S2Hなどを組んだんだけど、やっぱりほとんど同じだね。

一番興味深いのはオーバークロックを設定する「MB Intelligent Tweaker(M.I.T)」です。

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それほど気になるところもないか・・ 

けど 最近のGIGABYTEのマザーボードはCPUやメモリの情報を一括して見れるこの画面が便利でいいです。

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P45やG41,31などの以前のモデルにはなかったです。

ここがCPUの詳細設定画面です。

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ここの「Advanced CPU Core Features」でターボブーストやハイパースレッティング、省電力設定の有無をするようです。

デフォルトだとほとんど有効になってました。

それから 電圧ですね。

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以前ASUSのP7P55Dシリーズでオーバークロックした時は電圧はマザーボード任せでそのままにしていて1.48Vまで盛ってしまったけど、今度はあまり盛りすぎないようにここで設定をしないと 

それと メモリか

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XMP規格の設定はここでするみたいだな 自分はメモリの設定まではわからないのでいじらないと思うけど。

見ておくところはこんなものか

初期設定は時刻を合わせるくらいでほとんどデフォルトで大丈夫だと思います。

あ・・ そういえば最初にグラフィックを表示するスロットがPCIになってますね。

これはPCI-Express x16にグラフィックボードを付けるのでPEGに変えとかないとね。

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PCIスロット用のグラフィックボードを使うならこのままでいいけど、P55で使う人はまずいないだろう。

ということで P55A-UD4をおおまかに見てみました。

前モデルのP55A-UD4から欲しかったので9980円で買えてかなり嬉しいんですが、疑問に思ったことがひとつ

これより下位モデルのP55A-UD3Rの方が値段が高かったことです。

  P55A-UD3R

何故上位モデルのUD4の方が安いのか店員に聞いていみたところ、リビジョンの違いでUD3Rの方が値段が高いようです。

UD4は初期のREV.1.0のままだけど、UD3Rは新しくREV.2.0になって機能が追加されているみたいです。

大きな違いはREV.2.0はパソコンの電源を切っていてもUSBから周辺機器の充電ができる「On Off Charge」の機能追加です。

まあ たしかに便利だけど、それくらいの差で値段が逆転するなんて・・ 自分は得した気分だけど (*^_^*)

それと UD4って人気がないみたいです 

自分は以前から欲しかったので”なんで”って感じだけど (+_+)

中途半端なモデルだからなのかな?

最近は在庫を抱えているショップは処分セールで9980~12980円くらいで安く出してます。

ついこの前はクレバリー でも9980円で出てました。

すでに生産は終了しているので、これが全部売り切れたらUD4は市場から姿を消すことになるだろうな・・

もう玉数もかなり少ないようなので、入手できただけでもラッキーなのかも !(^^)!

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