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2010年10月

HPの100円アップグレードキャンペーン第2弾

HPが100円でスペックをアップグレード出来るキャンペーンを再びやってます。

このキャンペーンは9月頃にもやっていて、CPU、メモリ、ハードディスク、光学ドライブのいずれかを100円でアップグレードできるお買い得なキャンペーンです。

モデルはdv6i/CTで、これが標準のスペックです。

・インテル Core i3-370M
・Windows 7 Home Premium 64bit
・メモリ2GB
・ハードディスク250GB
・15.6インチワイドHD(1,366×768)ウルトラクリアビュ・ーディスプレイ
・インテルHDグラフィックス
・DVDスーパーマルチドライブ
・IEEE802.11b/g/n 内蔵無線LAN

 63000円

この標準の構成を下記の中から1点を100円でアップグレードできます。

・CPU Core i3-370M→Core i5-460M
・メモリ 2GB→4GB
・ハードディスク 250GB→500GB
・光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ→ブルーレイディスクドライブ

Hp100

前回のキャンペーンと変わったところはCPUくらいで、前回はCore i3-350M→Core i5-450Mでした。

前回のキャンペーンの時にも言いましたが、自分がアップグレードするならCPUです。

同じデュアルコアだし動作クロックもそれほど変わらないので、通常使うには性能差を感じることはほとんどないでしょうけど、

Core i5-460Mにはターボブーストが搭載しているので、マルチコアに対応していないアプリケーションを使用するときには、ターボブースト非搭載のCore i3-370Mよりも高速に処理できます。

値段的にも一番お得なので、CPUのアップグレードが一番お勧めです。

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リンクスがMSIの製品を取り扱い開始

MSIが国内PCパーツ代理店のリンクス・インターナショナルと正規代理店契約を締結したようです。

11月1日からMSIのボード類全般の正規代理店として展開するようです。

Linksmsi

リンクス・インターナショナル 「MSIコンピュータージャパン株式会社と販売代理店契約を締結」

マザーボードはまだですが、グラフィックボードの何種類かは新製品情報としてリンクスのホームページにすでに出てます。

MSIはここ最近かなりシェアを伸ばしてきていて、とくにグラフィックボードに関しては秋葉原のショップはどこもMSIの製品を一番多く扱っているんじゃないかな

MSIのグラフィックボードはデュアルファンの「Twin Frozr」、「HAWK」や、大型ファンの「Cyclone」、「Storm」などの冷却性の優れているMSI独自のファンが人気の要因だと思います 

自分もGeForce GTS250のTwin Frozrを使っていて、起動直後はうるさいけどTDPが高い割にはそれほど熱を持たないので冷却効果も良いと思います。

それに デザインもカッコいい 

Gts250_2

そのMSIと代理店契約を締結したリンクスはPCパーツを扱う国内代理店では最大手だし、かなり強力なコラボだと思います。

自分のお気に入りのメーカーと代理店なので嬉しいです !(^^)!

リンクスは今年の7月にGIGABYTEの取扱いを終了したので、ボード類が寂しくなったと思ってとこに人気上昇中のMSIとの提携なので、”さすが リンクス”といったとこでしょうか 

MSIの代理店といえば、今まではアスクマイルストーンが取り扱っていて、どちらも存続するようなので、MSIの代理店は3社体制ということになるみたいです。

Msidairten

MSI 正規代理店のご案内

3社もいらないような気がするので、小規模なマイルストーンあたりは消えそうだな

さて 理想的なコラボなんだけど、一番重要なのはサポートです。

残念なことに電話サポートに関しては、リンクスは繋がったためしがないです 

以前GIGABYTEのマザーボードのことで何回か電話したんだけど全くつながらいので、結局メールで問い合わせました 

メールでの返答に関しては詳しく対策事項が書かれていて対応は良いんですが、メールが返ってくるのに早くても2~3日はかかるし、長いと1週間くらい待たされることもあります。

設定やトラブル対処はその日その場でやらないと気になってしょうがないし、それを通り過ぎるとどうでもよくなっちゃうんだよあな・・ 

そこがリンクスの難点かな 

電話サポートといえば、以前からMSIの代理店をしているアスクも同じで電話は繋がりません 

代理店で電話が繋がるのは ASUSを扱っているユニティくらいなもんです。

なので リンクスが取り扱うにしても以前のからの代理店と同じで電話サポートが困難というところは変わらないんだけど、

MSIの製品はMSIコンピュータージャパン株式会社への直接の電話サポートも受けることができて、電話も比較的繋がりやすいので

MSIの製品に関してはサポートの面で手を焼くということはあまりないでしょう。

自分はMSIのサポートでBIOSのアップデートのやり方を教えてもらったり、マザーボードの修理もしてもらっているので、サポートに関しては一番MSIにお世話になってます。

まあ マザーボードの修理はあまり改善されずイマイチだったんですが・・

とにかく サポートに関してはリンクスの取扱いのMSI製品を買ったら、困った時はMSIの方に直接電話をするので、リンクスに連絡することはないと思います。

Msisupport

MSIサポート窓口詳細ページ

けど サポート体制が変わって代理店のみでしか受け付けなくなったらどうしよう・・

リンクスもその辺を改善して、電話対応のサポートに力を入れてくれるといいんだけどな 

※ 10/31追記

リンクス取扱いのMSI製品はMSIダイレクトサポート窓口(MSIコンピュータージャパン株式会社)がサポートするようで、リンクス自体はサポートしないようです。

Linksmsisupport

リンクス・インターナショナル MSI製マザーボード、ビデオカードのサポートについての詳細ページ

ということで 今回のビッグコラボは自分的には今年一番のビッグニュースです。

ちなみに二番目はリンクスのGIGABYTE製品の取り扱い終了です。

GIGABYTEは一番多く使っている製品で大きなトラブルもほとんどないので、リンクスの取り扱い終了は残念で仕方なかったです。

リンクスは他にもFOXCONNのマザーボードを扱っているけど、ホームページが日本語に対応していないなどイマイチなマイナーメーカーというイメージが強いです。

でも MSI製品の取り扱いでボード類が下火になることはないので安心しました。

リンクスとMSIは相思相愛みたいなので、しばらくは安定した関係を維持できるんじゃないかな 

そういえば 11月27日に秋葉原のカフェソラーレでリンクスがイベントをやるみたいです。

Links_2

リンクス感謝祭2010ページ

以前からの取扱いメーカーのAntecやENERMAX、Corsair、それと新しく参入したMSIなどのステージイベントや、オーバークロック講座と実演などのプログラムが用意されています。

そして 総額300万円分の景品が用意されている大抽選会もあります。

リンクスがやっていたAntecショールームが閉鎖して寂しくなっていたところにこんな大イベントをやるとは・・ さすが 

ということで 新しく手を組んだリンクスとMSIの今後の動向に注目です。

お気に入りの2社なので、一層飛躍して欲しいね

Logo

Linkslogo

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ドスパラ通販のサイトリニューアル

BTOショップのドスパラがホームページをリニューアルしました。

Dospara

リニューアルされたドスパラのWEBサイト

前のレイアウトに比べて各項目のスペースを広く取って間隔を空けているので見やすくなりました。

これだと以前と比べて項目の概要がわかりやすいし、商品を探すのが楽だと思います。

BTOショップは商品の種類やセールなどが多いから、どうしてもコンテンツが密集したゴチャゴチャしたレイアウトで見にくいです。

見にくいってことは売り上げにも影響しますから、今回のこのドスパラのサイトリニューアルは数あるBTOショップのサイトの中で一歩前に行ったって感じがするな 

このサイトのリニューアルを記念してセールを今日から実施するみたいです。

リニューアルOPEN記念大セール特設ページ

朝11時から開始で、Corei7 870が22980円などの特価品が出てます。

Dospara2

日替わりで商品が変わるみたいだけど、いつまでやるのかな?

日曜くらいまでやると思うので、週末はドスパラのリニューアルしたサイトを要チェックです。

 

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GIGABYTE GA-P55A-UD4

Lynnfieldがひとつ遊んでいるのでマザーボードを探していたところ、GIGABYTEのP55チップセットのマザーボードが安く出ていたので購入しました。

GA-P55A-UD4というモデルです。

P55aud41

このモデルはGIGABYTEのP55シリーズのミドルレンジくらいにあたるのかな 

とりあえずSLIにも対応しています。

このP55A-UD4はUSB3.0に対応している”A”の付くモデルですが、Lynnfield&P55チップが登場した時に前モデルのP55-UD4を購入しようと検討したことがあります。

SLIをやってみたくて対応マザーを探していて、お気に入りメーカーのGIGABYTEで一番安いSLI対応のP55-UD4が第一候補だったんだけど、発売当初で20000円以上したので、18000円くらいだったMSIのP55-GD65にしておきました。

まあ P55-GD65は期待以上に良いマザーボードだったので買ってよかったんですけど、一番欲しかったP55モデルがUSB3.0対応のおまけ付きで安く買えたのでサイコーです !(^^)!

中を開けてみると

P55aud42

意外と付属品が少ないなあ・・ まあ 多ければいいってもんじゃないか 

SLIのブリッジは入っていたけど、CrossFireのブリッジは入ってません。

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そして 本体のマザーボードは・・ おお~っ! やっぱりカッコいいな 

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とくにカッコいいのがこの黒いCPUソケットカバーです 黒光りしてるぜ 

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CrossFireとSLIのロゴが記載されてます。

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けど P55でのSLIやCrossFireは2枚挿すとx8ずつになってX58のように速度が出ないということを後から知ったので、今だったらSLI非対応のP55A-UD3Rでもいいかな

I/O部分にUSB3.0のポートが2つあります。

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USB2.0の10倍のスピードだっけ? 激速じゃん 

けど USB3.0対応の機器って持ってないから宝の持ち腐れだな・・

それと SATA3.0の規格にも対応していて、ハードディスクへのアクセス速度もかなり速くなるらしいけど、このP55のチップセットでは6Gbpsまでのスピードは出ないらしいですね。

次のSandy Bridgeのチップセットからちゃんとした速度が出るようになるらしいです。

早速CPUを取り付けて、次はメモリ 

けど メモリスロット固いなあ・・ 挿しこむ時は結構力入れて押しこまないと入りません。

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こんな固いスロット初めてだ  まあ 入ればいいんだけどね

CPUファンはScytheのKABUTOを付けて、ケースに装着

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そして グラフィックボードですが PCI-Express x16のすぐ上にヒートシンクがあります。

結構近くにあるので、裏面が厚みのあるグラフィックボードは干渉するらしいです。

とりあえず SapphireのRADEON HD4770は全然平気でした。

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現在所有しているボードはすべて干渉しないと思うけど、そのうちHD6000シリーズあたりを付けたいので、ちゃんと調べてから買った方がいいな

パーツ装着も全部完了したので、起動させてBIOSを見てみました。

P55aud44

ちょっとPOST画面長いね 

やっと BIOSのメニューが出てきた

P55aud45

ちょっと前にこのマザーボードより新しいGA-AMD785GMT-USB3やH55M-S2Hなどを組んだんだけど、やっぱりほとんど同じだね。

一番興味深いのはオーバークロックを設定する「MB Intelligent Tweaker(M.I.T)」です。

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それほど気になるところもないか・・ 

けど 最近のGIGABYTEのマザーボードはCPUやメモリの情報を一括して見れるこの画面が便利でいいです。

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P45やG41,31などの以前のモデルにはなかったです。

ここがCPUの詳細設定画面です。

P1010671

ここの「Advanced CPU Core Features」でターボブーストやハイパースレッティング、省電力設定の有無をするようです。

デフォルトだとほとんど有効になってました。

それから 電圧ですね。

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以前ASUSのP7P55Dシリーズでオーバークロックした時は電圧はマザーボード任せでそのままにしていて1.48Vまで盛ってしまったけど、今度はあまり盛りすぎないようにここで設定をしないと 

それと メモリか

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XMP規格の設定はここでするみたいだな 自分はメモリの設定まではわからないのでいじらないと思うけど。

見ておくところはこんなものか

初期設定は時刻を合わせるくらいでほとんどデフォルトで大丈夫だと思います。

あ・・ そういえば最初にグラフィックを表示するスロットがPCIになってますね。

これはPCI-Express x16にグラフィックボードを付けるのでPEGに変えとかないとね。

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PCIスロット用のグラフィックボードを使うならこのままでいいけど、P55で使う人はまずいないだろう。

ということで P55A-UD4をおおまかに見てみました。

前モデルのP55A-UD4から欲しかったので9980円で買えてかなり嬉しいんですが、疑問に思ったことがひとつ

これより下位モデルのP55A-UD3Rの方が値段が高かったことです。

  P55A-UD3R

何故上位モデルのUD4の方が安いのか店員に聞いていみたところ、リビジョンの違いでUD3Rの方が値段が高いようです。

UD4は初期のREV.1.0のままだけど、UD3Rは新しくREV.2.0になって機能が追加されているみたいです。

大きな違いはREV.2.0はパソコンの電源を切っていてもUSBから周辺機器の充電ができる「On Off Charge」の機能追加です。

まあ たしかに便利だけど、それくらいの差で値段が逆転するなんて・・ 自分は得した気分だけど (*^_^*)

それと UD4って人気がないみたいです 

自分は以前から欲しかったので”なんで”って感じだけど (+_+)

中途半端なモデルだからなのかな?

最近は在庫を抱えているショップは処分セールで9980~12980円くらいで安く出してます。

ついこの前はクレバリー でも9980円で出てました。

すでに生産は終了しているので、これが全部売り切れたらUD4は市場から姿を消すことになるだろうな・・

もう玉数もかなり少ないようなので、入手できただけでもラッキーなのかも !(^^)!

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シャープのパソコン生産撤退

シャープがパソコンの生産から撤退していたようです。

Sharp

10/21 Yahoo記事

この記事を見ると昨年で打ち切っていたらしいけど、もっと前から撤退していると思ってました。

てゆうか 自分はシャープのパソコン自体ほとんど見たことがないんですよね。

家電量販店などで展示してあったのを見たという記憶がないんだよなあ・・

まあ 家電量販店は富士通、NEC、ソニーが独占しているような感じだから端っこの方に展示してあったのかもしれないけど、自分がみたことあるシャープ製のパソコンはほとんどが中古品です。

撤退したといえば日立もそうでしたね。

日立のパソコンもほとんど見たことがなかったけど、去年の暮れに所属しているキックボクシングジムのパソコンが壊れたので、買ってきた代用パソコンが日立の商業モデルのFLORA330W・DG9だったので そこで初めて日立のパソコンを触りました。

Dg9

12/28 日立FLORA330W・DG9の内部構造

商業用モデルだからなのか拡張性が高く、中古で9980円にしてはかなり良いパソコンでした。

昔は色々なメーカーからパソコンが出ていたんだなあ・・

でも 現在はパソコンでは儲からないらしいね

昔は40万くらいしたけど現在は安いのだと3万円くらいで買えるし・・

業績が上がらなければ撤退するしかないんだけど、こうやってパソコンメーカーが減っていくのは寂しいです 

そういえば シャープのパソコンでよく知っていたモデルがひとつだけあります。

X1という1982年くらいに出たモデルで、このX1が初めて欲しいと思ったパソコンのモデルです。

20年以上前のパソコンなのでどこのメーカーか覚えてなかったんですが、調べてみたらシャープのパソコンだったんですね。

自分が欲しかったのはその次の年の1983年のモデルだったと思います。

Sharpx1

超高層ビルとパソコンの歴史 1983年

けど 当時中学生の自分にはさすがに高くて買えなかったけど 

なので 最初に欲しかったパソコンってシャープのパソコンだったんだなあ・・

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Windows7発売一周年

Windows7が登場して1年が経ちました。

売れ行きは上々のようで、今までのWindowsの中では最速のペースで売れているようです。

Windows7birth1year
Yahoo 関連記事

昨日、秋葉原ではそのWindows7の発売一周年を記念してイベントをやってました。

しかも 贅沢にベルサールとカフェソラーレの2ヶ所で開催してました。

ベルサールの方は一般向けのユーザーを対象とした「Windows7博覧会2010」でした。

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いつもの自作パソコン関連のイベントではないので、ハードなどの展示物はほとんどありませんでした。

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なので 自分としてはかなり物足りなかったです 

ステージもWindows7の機能紹介などであまりおもしろくなかったな・・

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ほとんど覗いた程度でした けど この司会のお姉さんは可愛かったな 

いちよ新しいブラウザのInternet・Explorer9のセッションだけは聞いておきました。

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まだβ版らしいけど、もうすぐ正式に発表されるみたいです。

それほど気になるような新機能はなかったけど、GPUを利用して快適に使えるというのが気になりました。

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ブラウザ上にグッピーを増やしていくと他のブラウザだと動作が重くなっていくけど、IE9だとGPUを利用すると高速に表示できるというデモをやってました。

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たしかに機能が向上するのはいいんだけど、パソコンの性能に依存するのはやめてほしいな 

自分は所有している全パソコンにグラフィックボードを付けているからいいけど、能力の低い昔のオンボードグラフィックを利用している人も多いんだから、

GPUの能力に左右されるようなブラウザなんか作っても、またIEのシェアを下げるだけなんじゃないかと思うんだけどな

まあ 自分はFireFoxを使っているのでどうでもいいんだけど。

ベルサールのWidows7博覧会はこんな感じでした。

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そして もうひとつのカフェソラーレでやっていた「Windows7感謝祭り」です。

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こっちは自作ユーザーをターゲットにしたイベントだったので楽しめました。

まあ OSのイベントなのでPCパーツの展示はごく少数でした。

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イメージキャラの窓辺ななみちゃん関連のモノが多かったかな

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セッションの方はNVIDIAとAMDのGPUチップベンダーだけ聞いてきました。

さすがにこの2つのセッションは人気があって、あの狭い中に人が溢れてよく見れませんでした。

NVIDIAはいつものスティーブン氏が3D関連のことを話していました。

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人が多すぎて前に進めなかったのでNVIDIAのセッションはよく聞けませんでした 残念 

今回のイベントは外でも視れるようにディスプレイを出していたので、次のAMDのセッションの時は外で視てました。

先日、”Barts”ことRADEONのHD6800シリーズが出たので、こっちの方が興味ありました。

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やはりHD6800シリーズはHD5800シリーズよりも性能が劣ると言ってました。

なので このHD6800シリーズは性能よりも低価格&低消費電力が売りのようです。

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なので コストパフォーマンスを重視したモデルということです。

自分も性能よりも最初に価格と消費電力に目が行くので、このHD6800シリーズは注目してます。

狙いは現在22000円前後のHD6850かな もう少し待てば2万円は切りそうだし

HD5800シリーズよりも性能は劣るといっても、GeForceでは一番人気の高いGTX460よりも性能は高いみたいなので、自分が使う分には十分な能力です。

いや 自分にはその下の現在のHD5700シリーズくらいの性能で十分です。

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それと この後登場する最強GPUの”Cayman”ことHD6900シリーズも楽しみです。

ということで 昨日行われていたWindows7の一周年記念イベントはこんな感じでした。

Windows7は自分も3台までインストールできるアップグレード版のファミリーパックを発売前に予約して手に入れました。

1年前に32bitをインストールして、ついこの前は64bitを入れて久しぶりに使ってみたけど、それほど便利には感じないんだよなあ・・

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使えないアプリケーションもあるから まだまだメインに使うまでにはいかないです。

それにVistaよりも速いというけど、それほど変わらないような気がするし、とくに起動時はVistaよりも遅いです。

SSDを入れているのに”なんで?”って感じ 

Vistaよりは確実に速いはずだからインストールがうまくいかなかったかもしれないな

まあ これから便利な用途が増えるかもしれないから、以前よりもWindows7を長く使うようにしていこうと思います。

でも XPが一番使いやすいね 

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Antec NSK2480

以前から欲しかったAntecのPCケースのNSK2480をようやく手に入れることができました。

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このケースでテレビパソコンを組んでみたいと思っていたので、念願叶ったりです !(^^)!

展示品を安く売ってもらったので、傷や汚れはありますけどね。

内部は使っていないのできれいです。

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標準で12cmファンを2基搭載しているので、薄型のケースにしては冷却は優れてそうです。

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そして なんといっても80PLUSの380Wの電源が標準で搭載されているのは嬉しいです。

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自分が持っている電源ユニットはほとんど500W以上だけど、テレビ用に使うから380Wもあれば十分です。

念の為、電源チェッカーで調べたところ問題ないようです。

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さあ 念願のNSK2480のテレビパソコンを組んでみます。

現在PT2を付けて使っているAMD785G+AthlonX2 240の構成をそのまま移し換えました。

まずは光学ドライブからです 少しずらして上にあげると簡単に取れるようになってます。

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フロント部分はシルバーなので、シルバーカラーの光学ドライブに換えたんですけど、IDE接続のドライブなんですよね・・

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このケースはマザーボードと光学ドライブのスペースはフレームで仕切られていて、フレームの穴から通してマザーボードに繋ぐんだけど、穴が狭いのでIDE接続ケーブルは横幅があるのでちょっと邪魔です 

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まあ 最近はIDE接続のドライブを使う人はあまりいないと思うけど、このケースはSATAのドライブを使った方がいいと思います。

次はハードディスクです。

ハードディスクは縦に搭載するようになっています。

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なので 上と下でシリコンブッシュを付けて特殊ネジで取り付けるようになってます。

下はひっくり返さないと付けられないのが不便だね。

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そして マザーボードを取り付けてパーツの移し替え完了です。

後は配線廻りですが、先ほど述べたIDEケーブルを使わなければすんなりいくと思います。

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これで ようやく完成です。

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いつものごとく配線はゴチャゴチャだけど気にしないでおこう (+_+)

そして いざ起動!  けど OSが起動しない  ”え! なんで!?” と思ったら

ハードディスクの電源ケーブルを繋いでませんでした ちょっと焦った~ 

気を取り直して起動してみたところ無事起動しました。

冷却に優れているSuperFlowerのSF800/RRからの移し替えだったのでかなりの温度差が出るかと思ったけど、地デジを視聴するくらいならほとんど変わらないです。

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まあ AMD785のオンボードで視てるからグラフィックボードの余計な熱が出ないし、動画再生支援機能のおかげでCPUの負荷も30%前後だから変わるわけないか。

それと このケースのエアフローと右サイドの2基の12cmファンも効果が出てるんだと思います。

けど もっと負荷をかけるとSF800とでは差が出るだろうけどね。

ということで 念願だったNSK2480のテレビパソコンが構成できたので満足です !(^^)!

パソコンっぽくないビデオデッキのようなこのフォルムがいいんだよなあ~ 

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唯一不満といえば このケースの上にモニタを置いてテレビを見ようと思っていたけど、上のカバーの通気孔を塞いでしまうので、横にずらして置くか別々に置いた方がいいみたいです。

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この点が誤算でした このケースはラックのように別の段に配置して使うことを検討しようと思います。

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RADEON 6000シリーズ登場

ATIのRADEON HD6000シリーズが今日から発売になりました。

とりあえずはHD6870、6850の2モデルのようです。

気になるのは、今までメインを張っていたHD5870、5850との性能差です。

色々な噂が飛び交っているので正確なスペックの情報がわからなかったけど、4Gamerさんのとこで能力検証の記事が詳しく出ていました。

Radeon6000

4Gamer,net RADEON HD6870 6850関連記事

HD6870はHD5870の下、HD6850はHD5850の下という位置付けみたいです。

通常は下三桁が同じなら新しい世代の方が性能が上なんだけど、何故か6800シリーズは5800シリーズより劣るよるです。

HD3870→HD4870→HD5870と世代が進むにつれて絶妙にスペックアップしてきたので、今回は”なんで?”って感じ (゜o゜)

だから HD5870を使っている人がHD6870に乗り換えるという構図にはならないでしょうね。

性能が上がった上位モデルになら乗り換える人も多いだろうけど、新しいからといってわざわざ下位スペックのモデルに乗り換えるというのもおかしな話だし・・

まあ このHD6800シリーズの上位モデルのHD6900シリーズというのがあるみたいだから、HD5870を凌ぐ性能のモデルは出てくるみたいなんだけど。

でも 4Gamerのベンチマークテストを見ると870と850同志の差はあまりないようです。

もちろん総合的には5870、5850の方が上回っているようだけど、それほど変わらないなら消費電力が下がっている6870、6850に魅力を感じます。

6870は151W、6850は127Wなので、188Wの5870と151Wの5850を大きく下回ってます。

なので 現在5850を使っている自分は6850の乗り換えもアリかなと思ってます。

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5850も151Wなのでそれほど大飯食らいではないけど、省電力志向の自分は消費電力は低ければ低いほどいいので 

値段も登場したばかりで2万円程度なので、15000円くらいになったらHD6850に乗り換えようかな

しばらくは評判と価格の動向を見ていようと思います。

今日は他に用事があったので秋葉原に行ってHD6800シリーズを見てきました。

価格はHD6870が2万円台後半、HD6850が2万円台前半と噂通りの価格でした。

Hd6870

これって5800シリーズの出始めに比べるとかなり安いですよね。

とくに自分が狙っているHD6850はPowerColorのモデルが21000円だったので、性能を考えると出始めにしては破格の価格なんじゃないかな。

いくら多少性能が劣っているとはいえここまで安ければ売れるでしょうね。

それと反対にHD5800シリーズは厳しくなるだろうな・・

秋葉原の主要のショップを見て回ったけど、ほとんどのショップが大幅に値下げしてました。

さすがにこの状況はショップの人も嘆いてましたね 

でも 5800シリーズが欲しくて手が出なかった人にはチャンスだと思います。

とくに自分が使っているXFXや玄人志向の5850は2万円切っているし、もう少し待つともっと下がるかもしれないです。

新しいけど下位スペックの6800シリーズには興味がないという人には良いと思います。

自分は・・・ HD5850を持っているけど、やっぱり消費電力が低い方がいいのでHD6850狙いで行こうと思います。

メーカーはRADEONだったら やっぱりSapphireだな

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MSI N250GTS TwinFrozr

MSIのGeForce GTS250を入手しました。

N250GTS Twin FrozrというモデルでツインフローザというMSI独自のGPUクーラーユニットを搭載してます。

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GeForce GTS250といえばGeForce 9800GTX+のリネーム版でGPUとしては古いモデルだし、

GeForceはすでにDirectX・11対応の400シリーズが出ていて、ついこの前GTS250の後継版の450が出たばかりで ”今さら”なんですが、

現在メインで使っているのはDirectX・11のVistaだし、このMSIのツインフローザのモデルは前から気になっていたので買っておきました。

ファンを2基搭載しているグラフィックボードは初めてです。

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こうやって見ると カッコいいな 

ヒートパイプもごついや

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この2基のファンとヒートパイプによってかなり冷却効果が向上しているようです。

出力は2つのDVI-Dのみです。

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ということで このツインフローザは同じMSIのマザーボードのP55-GD65で使ってみようと思います。

長さはそれほどでもないので扱いにくいということはないと思いますが、

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補助電源のコネクタが上を向いているので、これは良いのか悪いのか・・

P1010520

自分の感想はケーブルが手前に付き出て邪魔なので 悪いです 

まあ NineHundredなのでスペースに余裕があるからなんとかなるので、これくらいは我慢しよう。

さて それでは恒例のベンチマークを走らせてみます。

まずは3DMARK06から

Dsci1471

GeForce GTS250はRADEONでいうとHD4870より少し劣るくらいの性能で、3DMARK06だと14000弱くらいだと思います。

順調にスコアが伸びてるので結構行くんじゃないかなと思っていたら

3dmark06870gts250

16000を超えました

CPUがCorei7 870だとスコアが結構伸びますね。

ちなみにCore2Quad Q9550だと13677という妥当なスコアでした。

そして CINEBENCHのOpenGLは38.51でした。

Cinebench870gts250

9800GTの33よりは上がっているんですが、近い性能のHD5770が67なのでイマイチ

というか このCINEBENCHのOpenGLはGeForceだと全然スコアが出ません。

なので 問題外としておきます。

そして このベンチだけは走らせてみたいです。

Ffxivbench5

まあ HD5770でさえ2400程度だったので期待はしてませんでしたけど 

相変わらず動作がぎこちないなあ・・ 

そして 結果は

Ffxiv870gts250

2112か・・ まあ 予想どおりです。

けど 実際のゲームは動作が重い場面が多少あるらしいけど、なんとかGTS250がプレイ出来ると聞いてます。

このベンチは大袈裟に作りすぎだよね。

それよりも 自分は温度の方が重要です。

このFF-XIVはかなり負荷がかかるので、ベンチ後に温度を見たところMAXで67度だったので、まあ 悪くはないと思います。

Gts250aftertemp

結構冷えると云われているのでもう少し冷えるかなと思ったけど、9800GTにくらべて5度以上低いから良しとします 

検証した結果、自分には合っているGPUかな

ただ TDPが145Wなのでもう少し低い方がいいんだよなあ・・

最近出たGTS450は似たような性能で106Wなので、それを考えると電気の無駄遣いのような気がする。

といっても GTS450などのGeForceの400シリーズはDirectX・11対応のアプリケーションではいいけど、古いアプリケーションだとパフォーマンスが落ちるみたいだから、使うのはまだ早い気がする。

だから 現在使うなら25W削減された省電力版のGTS250が一番いいかな。

なので 省電力版GTS250が安く手に入るまでは頑張ってもらいます。

それに このN250GTS Twin Frozr 1G V2はGeForce400シリーズが出た後でも店頭に並んでます。

型遅れといえど人気は衰えないようです。

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六角大王で初音ミクを動かしてみた

六角大王でキオ式初音ミクのアニメーションを作ってみました。

アニメーションといっても25コマのワンアクションですけど (*^_^*)

2か月くらい前にこのキオ式初音ミクをダウンロードして動かしてみたんですが、関節などの各部を動かすにもかなり重くて時間がかかるのでしばらく触ってませんでした。

Rokkakumiku

けど この前の週刊アスキーのイベントの「週アスLIVE」で初音ミクのプレゼンをやっていたので、思い出すように再び遊んでみました。

P1000653

9/17 週アスLIVE・7 (初音ミク)

どんな動作のアニメーションを作るか考えたんだけど、結局思いつかないので

馬鹿の一つ覚えのミドルキックのアニメーションを作ることにしました。

相変わらずアイデアに乏しくて困りますわ・・ (-_-;)

ということで 早速動かしてポーズを作ります とりあえずは構えからですね。

Miku1

足の位置がおかしいけどなかなかうまくいかないので次へ

手を上下に動かすのは横からの方が楽だな

Miku2

ポーズを作っている時に思ったんだけど、六角大王やさし絵スタジオのキャラってアニメっぽくて「かわいい」って感じだけど、このミクはスレンダーでカッコいいからキックのポーズが決まります 

Miku3

今までキックのアニメを作ったキャラの中ではダントツにカッコいいな 

Miku4

さて 微笑みながら蹴るのも変だから、そろそろ表情を変えます。

このキオ式ミクは表情も柔軟に変化できるように作成してあるので、ほとんどのシーンを作ることが可能なんじゃないかな

しかし これを作ったキオさんってすごいなあ・・ 

モーフィングウィンドウを出して目と口を変化させます。

Miku5

蹴る足の甲の向きがおかしいから下のアングルから調整と・・

Miku6

スカートの中のパンツまで作られてます  でも すごい

ここでまた表情に少し手を加えておきます。

目は怒り目にして、口は・・キャラがキャラだけに大きく口を開けて叫んでいるようなモーフィングがないので、への字に曲げてムッとした感じにします。

Miku7

これが最後のポーズで ようやく完成です。

全23コマの超ショートアニメーションです。

Miku8

さあ それではレンダリング開始です。

Miku9

六角大王はCPUのマルチコアに対応しているのでCPUをフル稼働させて処理速度を上げてくれるからありがたいです。

けど HWMonitorで見るとGPUの温度が全く上がらないところを見ると、やはりレンダリング時にGPUはなにもしてくれないみたいだな。

こういうときってGPGPUって効かないのかな? それともソフトが対応していないだけなんだろか・・

この初音ミクのレンダリングの時はRADEON HD5850を付けていたので、高性能のHD5850が手助けしてくれるとCPUの負荷がだいぶ軽減されそうでいいんだけどね。

そして ようやくレンダリングも終わって超ショートアニメーションの「ミク・ミドルキック!」の完成です 所要時間は約20分です。

う~ん 軸足が全然うまくいかなかったみたいです。

何回も調整してみたんだけどうまくいかなかったので、今度作る時はじっくり動かし見よう。

でも モデルに救われたかな 自分にしては良い出来だと思います !(^^)!

相変わらずこのミクは重いので、一回一回稼働させてポーズを確認してるとかなりの時間を要します。

なので 長いアニメーションを作るならコツコツやっていくようです。

でも 「ひでのブログ」のひでさんはそれほど重くはないようなことを言っていたので、自分のパソコンのシステムがおかしくて重いのかな?

CPUはCore2QuadのQ9550だからスペック不足ということはないからなあ・・

まあ 今度はのんびりと少し長めのアニメーションを作ってみます。

それにしても初音ミクって人気が高いようですね。

週アスLIVEにもいたしね 

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パソコンフェア2010秋 (マウスコンピューター)

次はマウスコンピューターを覗いてみました。

ゲーミングモデルのG-Tuneです。

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メーカーパソコンらしからぬ大きいケースがたまんないよな

このゲーミングモデルにはZOTACのGeForce GTX470が付いてました。

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ケースが大きいからGTX470でもかなり余裕があります。

電源はSCYTHEの鎌力4の750Wか・・ これだけのグラフィックボードを付けるならENERMAXやコルセア辺りを採用して欲しかったなあ

ゲーミングモデルといえば やはりファイナルファンタジーXIV推奨認定モデルが売れ筋でしょうね。

たしか RADEON-HD5770搭載モデルだと10万円くらいだから、FFのモデルとしてはお手頃価格です。

これはエントリーモデルかな

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これにはMSIのマザーボードが使われてます。

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これらのパーツを見るとマウスコンピューターは自作パソコンに近いですね。

マザーボードはいちよマウスコンピューター用のOEMになっているので、オーバークロックは出来ないと思います。

でも これだけ自作に近いと、壊れてもパーツの流用ができるので便利です。

富士通やNECだと独自のマザーボードを使っているので、パーツによっては流用は厳しいです。

ここも3Dのデモをやってました。

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このLGの3Dモニタも出た当時は高かったけど、だいぶ安くなりましたね。

ただ このアクティブシャッター方式はNVIDIAのグラフィックボードとメガネが必要だから安上がりとはいかないね。

それから iiyamaのLEDモニタも展示してました。

P1010359

iiyamaはマウスコンピューターに吸収合併されたけど、iiyamaのブランド名は残してあるみたいです。

自分もPLE2210HDSというモデルを使っていて、マウスコンピューターの秋葉原ダイレクトショップで買いました。

それから iriverも傘下に入れたようで、デジタル音楽プレイヤーも販売するようになったようです。

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珍しい形のプレイヤーもいくつかあって、とくにこのキティのプレイヤーが面白いです。

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一見なんだかわかんないけど、下に接続端子が付いてます。

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こんな感じでマウスコンピューターはさらに商品の幅を増やしましたね。

先ほども言ったようにこのメーカーのパソコンは自作に近いので、組み込みが面倒でイヤになったら使ってみたいです。

マウスコンピューター/G-Tune

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GeForce GT240

この前のGeForce GT220に引き続きGT240も手に入ったので使ってみました。

GT220と同じMSIのミリタリークラスコンセプトのN240GT-MD512-OC/D5というモデルです。

P1000993

耐久性の高いコンデンサとコイルを採用しているので長寿命らしいですが、自分はたぶんそんなに長くは使わないだろうな・・・

このGeForce GT240の位置付けって中途半端なんですよね。

この前のGT220はロースペック&ロープロファイルということでテレビ用などに適していると思うけど、GT240はそれ以上の性能だけど、9600GTよりは下位スペックなので 何に使おうかなって感じです。

けど それなりの性能を持っていて補助電源がないので使い勝手がいいかなと思い購入しました。

ボードの方を見てみると

P1000994

基盤は結構短めです。

それに3系統備えているので使用する用途が広いです。

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けど 2スロット占有なのがイマイチ・・ まあ ファン型のヒートシンクの横幅もあるし同じか

早速組み込みです 搭載するのは同じMSIのP55-GD65で、CPUはCorei7 870です。

P1010192

補助電源は必要ないし、短めなので他のケーブルとの干渉も少なく扱いやすいです。

それでは恒例の3DMARK06を走らせてみました。

Dsci1467

若干動作が固いところがあったけど、そんなに悪くなさそうです。

そして 結果は・・

3dmark06870gt240

10683と予想よりも高いスコアでした。

大体9000くらいらしいので、ここはCPUのCorei7 870の力なのかなと思ったら、

Corei5 750でも10254だったので、Lynnfieldを入れていれば10000くらいは出るみたいです。

次にFF-XIベンチを走らせてみました 最近話題の重いやつでなく古い方です。

Dsci0196

このベンチは古いので新しいパーツだとスコアが上がらない時があるけど、ターボブースト機能のあるCorei7、i5だと結構スコアが伸びます。

それと GeForceの方がいいスコアが出ます。

開始してスコアの伸びも順調なので期待しながら見てると、なんと10000を超えました。

P1010198

最終的なスコアは10250だったので、このスペックでこれだけのスコアは優秀です。

けど 所詮は古いゲームのベンチ 肝心の新しい方もやらないとな・・

ということで FF-XIVベンチを走らせてみました。

Ffxivbench5

動きは・・ かなり重いです しょうがないね (*^_^*)

そして 結果は942 

Ffxiv870gt240

GT220で600くらいだったのでこんなものでしょう。

ただ FF-XIVベンチのHIGHモードを走らせて温度が50度まで行かないのは優秀だと思います。

Ffxiv870gt240aftertemp

夏場に測定したGT220が60度、9800GTは80度を超えましたからね。

現在は涼しいので温度はだいぶ変わるだろうけど、夏場でも60度くらいには抑えられるんじゃないかなと思います。

こんな感じでGeForce GT240をスペックを探ってみましたが、中途半端な3D性能ではあるけど重いゲームでないならプレイできると思います。

ちなみに自分がプレイしているプリウスオンライン は快適にプレイできてます。

Prius1haimorina

それと 3D性能はもちろん9600GTよりも低いけど、NVIDIAのGPGPUの「CUDA」を利用したアプリケーションでの処理は9600GTはおろかGTS250をも上回るようです。

手っ取り早く言うと、動画エンコードの処理速度はGT240の方が速いということです。

なので ゲームでなく動画編集がメインならこのGT240の方がいいと思います。

TDPは70Wで補助電源なしの省電力だし、値段も安いしね。

自分は動画編集をやらないので使い続けるか微妙だけど、持っていて損はなさそうかな

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パソコンフェア2010秋 (エプソン)

エプソンのブースではハードディスクが簡単に取り外しできるケースが多いのに驚きました。

まずはベイが回転して横向きになるEndeavor MR6700です。

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これは春に開催した大見本市でも展示してました。

大き目のPCケースでもケース内の奥で脱着するのって、意外とやりにくいんですよね。

だから こうやって横に向いてくれると非常に楽です。

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このモデルは比較的安い方のモデルなのでお勧めです。

これはトレイのようになっていて前面からハードディスクを取り外せるEndeavor Pro4700です。

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これも便利ですね 

先ほどのMR6700はサイドカバーを外さないと脱着は出来ないけど、これはフロントのトレイを開ければ脱着できるのでお手軽です。

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何かを収納するケースって感じです。

そして 最後にハイエンドモデルのEndeavor Pro7000です。

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メディアのようにフロントから手軽に出し入れできるタイプです。

これは自作用のケースなどにもよく見られるので珍しくはないけど、この機能があるケースって高いんだよなあ・・

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もちろん これもエプソンの中で一番高いモデルです。

でも こうやってフロントから出し入れできるケースが1台欲しいですね。

その他にもスリムケースやノートパソコン、小型パソコンもありました。

P1010244

P1010315

この小型パソコンのEndeavor NP12も大見本市で見て面白いと思ったモデルです。

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その時はWindows7とXPのモデルがあったんですが、XPの販売が終了してしまったので、現在はWindows7のモデルのみです。

小型用の低スペックCPUを採用しているので、動作が軽いXPの方が人気があったみたいです。

何も説明されずに見たら絶対ルーターだと思いますよね。

このNP12の最大の特徴はモニタの後ろに付けて使えることです。

Imgp0200

これだとモニタだけのスペースなので便利です おんぶしているみたいでおもしろいですね。

エプソンのブースはこんな感じでした。

ハードディスクの脱着が簡単に出来るパソコンが欲しいなら、まずはエプソンから見ていくといいと思います。

エプソンダイレクト株式会社

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パソコンフェア2010秋 (NEC)

NECは3D対応のデスクトップが多かったです。

中でも一番性能の高いモデルはこのVALUESTAR G タイプWです。

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23インチワイドのディスプレイでTVチューナーも搭載してます。

しかも 視野角が広いIPSパネルを採用しているので、まさにテレビ用のパソコンです。

せっかくなので下から覗いてみました。

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うん バッチリ  これだったら寝ながらテレビ観賞できるね 

このモデルも富士通のESPRIMO FHみたいに薄型の一体型なので、スタイリッシュでいいです。

けど やはりこのモデルもモバイル用のパーツを採用してます 仕方ないか・・

IPSということを考えると、このイベントで展示していた一体型モデルの中ではイチオシです。

これも一体型モデルのVALUESTAR G タイプNです。

昔からのNECデザインですね。

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このモデルは20インチなので先ほどのタイプWに比べると小さいけど、LEDバックライト液晶なので発熱や消費電力が低いので扱いやすいと思います。

TVチューナーはオプションみたいで、中にはワイヤレスTVチューナーなんてのもあります。

アンテナのないところでも地デジが視れるのは便利です。

けど 無線LANと同じように受信感度で映るところが限られるってことはないのかな?

これがまともに使えるならコードなどの配線がいらないので最高ですね。

このモデルもテレビパソコンって感じです。

そして 最後にモニタと本体が分かれている通常のデスクトップのVALUESTAR G タイプL(s)です。

P1010365

このモデルも3D対応なんですが、先ほどの一体型モデルとは違う方式の3D映像です。

一体型モデルのタイプWとNは偏光フィルタ方式ですが、このモデルはアクティブシャッター方式です。

大きな違いは解像度ですね。

偏光フィルタ方式は解像度が半分になって画質が落ちるけど、アクティブシャッター方式だと高解像度で3D映像を見ることができます。

けど 見比べてみたけど、それほど差を感じないし アクティブシャッター方式だとNVIDIAのグラフィックボードとメガネが必要なので余計なコストがかかります。

なので 安上がりな偏光フィルタ方式でいいんじゃないかなと思います。

ということで NECは3DパソコンのPRでした。

ちなみにこの展示してあったモデルは3D対応でしたが、3D対応はオプションみたいです。

なので アクティブシャッター方式のタイプLはオプションでGeForceGT330を選ばないと3D映像を視ることはできません。

やっぱり高くつくよなあ・・

まあ 3Dはまだ出たばかりだし、もう少し普及してからがいいかな と思います。

それと このタイプLはオプションでCorei7 870を選択できるようです。

こんなスリムな感じのケースで大丈夫なのかな?

多少横幅はあったけど、もう少し大き目のケースで構成した方がいいと思うんだけど・・

まあ その辺は考えてると思うから大丈夫なんでしょう 

NEC Direct(NECダイレクト)

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H55で自作パソコン・2

H55で自作パソコン・1のつづき

OSとドライバのインストールも終わったので、グラフィック面の検証をしてみます。

画面上で右クリックするとグラフィックのオプションが3種類も表示されます。

Graphicmenu

主に使うのはグラフィック・プロパティでしょう。

開いてみるとグラフィックのコントロールパネルでした 操作画面結構カッコいいな・・

Graphicproperties

NVIDIAコントロールパネルやATIのCCCの機能削減版って感じですね。

けど 90度回転させて縦表示やマルチディスプレイの設定などの機能があるので十分だと思います。

HD動画再生支援機能が付いているG45にはあるんだろうけど、自分が初めて作ったG41にはこんな機能はありませんでした。

だからグラフィックボードを導入するしかなかったんですよね。

2番目のグラフィックオプションはこのコントロールパネルを出さずにいくつかの機能をお手軽に設定できるようになってます。

そして3番目のインテル(R)テレビウィザードなんですが、

Inteltvwizard

これを設定すると解像度が落ちてしまいます。

Inteltvwizard2

しかも 「このウィザードを自動的に表示しない」にチェックを入れておかないと起動時に毎回出てきてかなりウザいです 

わざわざこの設定にしなくてもテレビは視れるし、この機能はいらないんと思うんだけど。

グラフィックの設定項目はある程度把握できたので、次はOSのパフォーマンスチェックツールのWindowsエクスペリエンス・インデックスのスコアを見てみました。

Windowsexprienseh55

一番低いのがゲーム用グラフィックの4.1です まあ こんなものでしょう

けど AMD785Gは4.0だったので、このインテルHDグラフィックの方が3D性能が優れているのかな?

とりあえず このエクスペリエンス・インデックスのスコアはあまり参考しないようにして進めていきます。

ここからは最近組んだ似たようなスペックのAthlon X2 240搭載のAMD785Gのオンボードグラフィックと比較していきます。

ということで 恒例の3DMARK06を走らせてみました。

動作はもちろんカクカク 動くだけでもマシって感じだね

そして スコアは・・

H553dmark06

intel HD Graphics

1288・・ 予想してたスコアより低いな

AMD785Gは1628だったので、エクスペリエンス・インデックスでは低かったけど、やはり3D性能はAMDの方が優れているみたいです。

3dmark06amd

AMD785G

けど H55の方はグラフィックがCPUに内蔵されているから、グラフィック性能はCPUの能力に依存するみたいなので、Corei3、i5だと1700くらいはいくみたいですね。

まあ これで3Dゲームをプレイするわけではないので、このH55を組んだ本来の目的の地デジ視聴が内蔵GPUで快適に出来るか調べてみます。

とりあえず 使うチューナーはPT2です 視聴アプリケーションの動作はこれが一番軽いですからね。

P1010535

BonDriverやTVTestなど各種アプリケーションをダウンロードして、最後にTVRockの設定をして番組情報を取得です。

Pt21

TVRockの番組情報の取得は地デジとBSの2放送を流しながら取得するんですが、視聴してみたところ2番組とも快適に視聴出来てます。

しかも 2番組視ているのにCPUの使用率が低い時だと25%とかなりCPUの負荷が軽減されてます。

Pt225

まあ 50%を超える時もあるけど平均的に30%くらいなので、このHD動画再生支援機能はかなり頼もしいです。

1画面だと20%を下回ることも多いです。

AMD785Gの方だと1番組で30%、2番組視聴だと50%近くになることを考えると、地デジの視聴ならインテルHDグラフィックの方が優れていると思います。

まあ 4番組視聴はさすがに100%近いのです けど 若干インテルHDグラフィックの方が負荷が低いかな

Pt24display

以上 検証の結果は H55の最下位スペックのPentium G6950のグラフィックでも十分地デジを視聴できることがわかりました。

てゆうか AMD785Gよりも優秀ですね。

GPUはCPUに内蔵されているので、CPUの温度がかなり高くなっているかと思ったけど

40度前後なので悪くはないでしょう。

Cputemp

これだけ優れているなら、それほど高度な作業をしないならこのPentium G6950で十分なんじゃないかな

別のGPUを使うとどうなるか検証してみたくて、GeForce GTS250を付けてみました。

3DMARK06を走らせてみたところ

3dmark06h55gts250

12000を超えました

これだけのスコアが出るならこのCPUでもグラフィックボードを付ければ、ある程度のゲームができるんじゃないかなと思います。

ファイナルファンタジーXIVは全然無理ですけどね (*^_^*)

まあ せっかく優れているGPUが内蔵されているので、わざわざグラフィックボードなど付けずに使った方がいいかな

それに 今回採用したMSIのGeForce GTS250は2スロットを占有するので、PCI-Express16とPCIスロットが近いこのマザーボードではグラフィックボードとTVチューナーは密着しすぎて良くないと思います。

P1010537

ということで調べてみた結果 このH55&Pentium G6950は予想以上に優れてました。

エクスペリエンス・インデックスのCPUのスコアもある程度は信用していいかな (*^_^*)

とくに内蔵GPUを利用して地デジ用にもってこいだと思います。

グラフィックボードを搭載しなくていいので無駄な電力を使わないから電気代も多少は浮くだろうし 

Clarkdallでは最下位モデルのPentium G6950でこれだけのスペックがあるなら、Corei3、i5はもっと期待できそうだ

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H55で自作パソコン・1 

GIGABYTEのH55マザーボードのH55M-S2Hを入手したので、H55チップセットの自作PCを作ってみました。

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H55と同じLGA1156ソケットのP55は組んだことがあるけど、H55は初めてです。

このH55チップセットのマザーボードはGPU内蔵のClarkdaleを搭載すると、映像を出力することができます。

なので P55と違いグラフィックボードを挿さなくても映像が出るんだけど、GPUチップがマザーボード上からCPUに移っただけで、要はちょっと前のG系のオンボードみたいなものですね。

このH55で採用されているグラフィックは以前のインテルのG系のグラフィックと比べるとかなり良くなっていると聞いたので、グラフィックボードなしで地デジを快適に視聴できるか試すのが最大の目的です。

けど グラフィックの能力はCPUのスペックに依存するようで、今回採用するCPUはClarkdaleで最下位スペックのPentium G6950なので、あまり期待は出来ないですけどね。

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さあ それでは組み込み開始です。

Micro-ATXなのでスロットの数も少なくシンプルなんですが、ATIのCrossFireには対応しているみたいです。

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このマザーはオーバークロックに向いていると聞いたことがあります。

自分はこのマザーではしないですけどね。

映像出力もD-Sub、DVI-D、HDMIと3系統揃ってます。

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グラフィックボードでも3系統揃っていないモデルが多いというのに豪華だな 

いちよ慎重にPentim G6950を搭載

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地デジ視聴がメインなのでクーラーはリテールで十分 メモリも挿して、これでケースに放り込んでひとまず完了

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とりあえずは大きめのケースに組んでみました。

落ち着いたらコンパクトなケースに組みかえるとしよう。

それでは起動させて まずはBIOSから

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昔からGIGABYTEのBIOS画面はあまり変わらないです。

けど これは今までにない画面だな  さすがに少しは進化してるよね。

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まあ 基本的には変わらないから戸惑うことはないでしょう。

このオーバークロックの設定画面を見ると上げてみたくなっちゃうなあ・・ 

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今回は地デジ視聴がメインだから意味ないので我慢しておきます。

そして OSのインストールの開始です。

OSはいつものごとくVistaを使います。

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Vistaのインストールって初めての時はかなり長く感じたんだけど、30分くらいなんですよね。

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XPはもう少し時間がかかるけど。

そしてドライバをインストールしてこれでとりあえずは普通に使えるようになりました。

機能の探索ということもありユーティリティもいくつか入れておきました。

Gigabytedriver

最近のGIGABYTEのマザーボードにはSMART6というのが付いてます。

素早く起動させる機能やオーバークロックをOSで手軽に設定できる機能などの6つのユーティリティがありますが、それほど便利な機能は無いと思います。

Smart6

機能的に恩恵を受けるのはBIOSが破損したらサブのBIOSでシステムの再起を図れる「DualBIOS」くらいかな。

このDualBIOSがあると初心者でも安心してアップデートに臨めますね。

ということで ひとまず組み込みと初期設定は完了です。

GIGABYTEは自分が一番多く使用していることもあって扱いやすいです。

このマザーも比較的新しい方だけど、それほど大きく変わった様子もないし戸惑うこともありませんでした。

さあ 次はグラフィックなどの映像面の設定や検証をしてみます。

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Antecショールームの閉店

11日にAntecのショールームが閉店しました。

Imgp0634

このショールームは代理店のリンクス・インターナショナルが経営していて、AntecのPCケースを触ってモデルを確かめることができる貴重な施設でした。

それにスタッフの方が親切に詳しく教えてくれました。

展示しているだけで直接販売しているわけではないのに、ショップよりも丁寧に対応してくれるのでとてもありがたかったです。

自分もエアフローやパーツ配置の相談に乗ってもらってかなり役立ちました。

なので このAntecショールームの閉店はものすごく残念です 

連休には閉店イベントをやっていて、これで最後なので行ってきました。

イベント内容はサイン会やスライドショーなどがあって、最後だけあって大勢の人が詰め掛けてなかなか中には入れませんでした 

やっとこ入ると寄せ書きコーナーがありました。

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せっかくだから自分も描いておきました 

スライドショーはここのマスコットキャラクターのアンテッ子の今までの歴史みたいなのを流してました。

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原画も流してましたね。

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それから サインって色紙にするのかと思ったら、みんなケースのカバーなどにして貰ってましたね。

記念に自分もNineHundredかP183のカバーを持ってくればよかったかな (*^_^*)

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そして なんといってもほとんどの人の目当ては景品争奪ジャンケン大会でしたね。

展示してあったケースやポスター、小物などが景品でした。

ケースはまたジャンク品として販売するのかと思っていたけど、すべて無料で放出とは太っ腹だね

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こんな流れで面白いイベントだったけど、それ以上にショールームの閉店が残念で仕方ないです。

ここのショールームではケースに関することがいろいろと聞けたし、ケース自体の販売はしてないけど付属品は販売していて非常に助かりました。

それと ジャンク品として安くケースを売ってもらったり、夏にリンクスがGIGABYTEの取り扱いを終了したのでジャンク品としてマザーボードも破格の値段で放出してました。

ジャンク品といっても取扱をやめてサポートができないから安く放出するだけで、自分が購入したのは中身は新品だったので現在元気に稼働してます。

こんな感じでショールームにはいろいろな面でお世話になったので

とにかく ”ありがとう” と言いたい

出来れば復活して欲しいな 

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SilverStoneの新製品発表会・2010秋 その2

今回のSilverStoneの新製品はおもしろいデザインのモデルがありました。

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FT03というモデルで、形は・・ まさにごみ箱? 

上部も蓋みたいなので一層ゴミ箱感が・・

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蓋を開けると・・ ちゃんとしたパソコンのインターフェースになってます 

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このケースは上部が通常のケースでいう背面にあたります。

通常のデスクトップだと背面から配線などがたくさん出ていて、その分スペースが多く取られているので、

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上から出すことによって省スペースで使うというのがこのケースのコンセプトらしいです。

まあ 上からでも垂れ下っている分は邪魔になってスペースが取られるけど、背面よりはマシだろうな

右サイドにハードディスクなどのドライブを搭載するようです。

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3.5インチベイが3つとSSD用の2.5インチベイが1つあります。

フロントパネルを外すとこんな感じ

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ファンが斜めに搭載されてます 大き目のファンだからこういう配置になったんでしょうね。

左サイドからはグラフィックボードが見えます。

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これはRADEON HD5850です ケース自体に幅はないけど高さがあるので、縦に搭載するからこんな大きいボードも付けられます。

なかなか興味深いケースです 発売されて店頭に出回ったら話題になるんじゃないかな。

これはHTPCタイプの新製品ですね。

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これじゃデザインが解らないですね カバーをかけるとこんな感じになるケースです。

Ml03

このケースの特徴は車のタワーバーみたいなのが付いているのと、USB3.0のケーブルが付いてます。

写真の青いケーブルがUSB3.0のケーブルです。

そして RAVENの新しいモデルのRV03です。

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全モデルのRV02から細かいところが改良されたようです。

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それと このケースも裏側にハードディスクを搭載できるようです。

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フロントベイにも搭載できるので合計10個の3.5インチハードディスクを搭載できるようです。

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すごいなあ・・ でも そんなにハードディスクを付ける人は滅多にいないだろうけど (*^_^*)

このケースも背面のI/O部分を上部に持ってきてます。

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なので グラフィックボードも当然縦配置です。

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このRV03もカッコいいよな 1度使ってみたいね。

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これらの新製品は来月末あたりに登場するらしいです。

それから 新製品ではないと思うけど、馬鹿でかいモンスターケースには驚きました。

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TJ11というモデルでサーバー向けのモデルだと思うんだけど、こんなでかいケースもあったんですね。

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このHD5850の三枚挿しもすごいなあ 

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こんな感じで久しぶりのSilverStoneのモデルを見た感想は 相変わらずこのメーカーのケースは豪快だなと感じました。

とにかく圧巻するケースが多いです 大きさだけでなくデザインやパーツの搭載位置も他のメーカーにはない独自のコンセプトを持ってますね。

自分はまだこのメーカーのケースを持っていないので、1台くらいは持っておきたいなあ

今まではHTPCタイプのモデルが一番欲しかったけど、展示機やプレゼンを見ていたらRAVENの方が欲しくなりました。

そういえば ビンゴ大会でまだ未発売のRAVENをプレゼントしてたっけ

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カッコよかったなあ  ホワイトっていうのがまたサイコー 

ブラックのケースに比べるとホワイトのケースって少ないし、埃も目立たないからいいんですよね。

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これが欲しくてビンゴ大会に参加したけど、全然ダメでした 

世界で1台のこのケース使ってみたかったなあ・・

いや 飾っておくだけでもいいね。

ということで 充実したイベントでした。

次のSilverStoneの新製品発表会も楽しみにしてます。

Silverstonelogo_2

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SilverStoneの新製品発表会・2010秋 その1

連休初日にカフェソラーレでマスタードシード主催のSilverStoneの新製品発表会をやっていたので覗いてきました。

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まずは展示品を物色 

電源から

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850Wのプラグインか・・ いいなあ これくらいの容量のプラグインの電源が一つ欲しいです。

これが今回の新製品の電源です。

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以前の大容量モデルは1200Wの80PLUS・GOLDだったかな?

今回の新モデルは1350WのSILVERです。

これはPCI-Expressだけでも16本あるんだっけ? 大容量だけあってケーブルの数がかなり多いです。

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自分が一番気になった電源はコレです。

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ファンレスの500Wです。

オールシルバーの電源も珍しいけど、上部はシートシンクに覆われているのでかなり重いです。

静音性を重視する人にはいいだろうけど、ファンはあった方がいいような気がするな・・

小物もいくつか出てました。

これはケースファンですね 大きいファンの方が欲しいな 

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これはUSB3.0のリムーバブルケースかな?

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これはSATAの6Gbps用のホットスワップベイってやつかな

こういう周辺機器ってあまり使わないからよくわからないな でも こういうのを活かすとパソコンがより便利になるんでしょうね。

さあ 気になるケースの方です。

キューブ型のケースです。

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MINI-ITXで組む予定はないけど、一つくらいは小型PCを作ってみたいなあ

これはHTPCことホームシアターパソコン用のケースですね。

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このモデルは店頭で見たことないんだけど、新製品なのかな?

HTPCケースもどんどん形がカッコよくなってくるなあ

自分はこういうタイプのケースが好きなのでテレビパソコン用に1台持っています。

パソコンらしくないオーディオっぽいデザインがサイコーなんだよね 

これはよく見かけるGDシリーズです。

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このモデルは比較的安く出ている時が多いのでお手頃なHTPCケースだと思います。

自分も1台くらい買っておこうかなと思っているモデルです。

これはオーソドックスなミドルタワーケースです。

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シンプルすぎて自分はあまり興味ないかな・・ でも トップにファンが付いているし、そこそこ使えるケースなんじゃないのかな

そして この展示しているケースで一番欲しいと思ったのが このケースです。

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FT02というモデルで、外観と内部構造のどちらも最高です 

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上部のカバーは外れるようになっていて、こんな感じになってます。

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下部には大型のファンが3基も搭載されてます。

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こんな感じで全てにおいて満足できそうなモデルで一目惚れしました 

それと 外観がシルバーやホワイトのケースって最近気になるんですよね。

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ケースは黒が多いので埃が目立つし、夏場は日に当たるところに置けないしね 

このイベントで展示してあるモデルで一番気に入ったケースです。

次は新製品に触れてみます。

Silverstonelogo

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パソコンフェア2010秋 (デル)

デルは久々に一体型デスクトップの新モデルが出たようです。

ラインナップは2種類で、21.5インチのInspiron One 2205と23インチのInspiron One 2310です。

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Inspiron One 19の感じを引き継いでいるが、NECのNシリーズみたいに両脇に細い足を設置したみたいだな。

後ろはアクリルのスタンドになっています。

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CPUは2205の方がAMDのAthlon X2 240e、250uを採用していて、2310の方はインテルのCorei3 370Mを採用してます。

どちらもモバイル版のCPUのようです。

最近の一体型デスクトップはコンパクトになりすぎてしまって、ほとんどのモデルはモバイル版のCPUを使ってます。

デルの一体型はずっとデスクトップ用のパーツを使ってきたので、ちょっと残念 

でも 最近のモバイル用のCPUは性能がいいらしいですからね。

だから 各メーカーはモバイル用で十分と判断してコンパクト化を図っているのかも

それからスタッフの方に聞いたら、デルは一体型モデルが苦手のようです。

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Xps One、Studio One、Inpiron Oneとカッコいいデザインの一体型モデルが多く出してきたけど、基本的には苦手な分野と言ってました。

たしかに 面倒だもんな・・ 細かい分製造コストもかかりそうだし

自分は今でもXps Oneが一番カッコいい一体型だと思います。

まあ この新モデルも悪くはないし、デルは初めての大画面の一体型ですね。

オプションでTVチューナーも付けれるみたいなので、買うんだったら23インチの2310かな

それから 自分はこちらの方が興味あります。

ゲーミングモデルのAlienware Auroraです。

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やっぱりでかいなあ 

このサイドパネルが青く発光しているのはコマンドセンターといって、青だけでなく色々な色を発光させることができるようです。

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上部は丸い穴がたくさん開いていて通気性の向上を図っています。

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さて 問題の内部を覗いてみました。

おお~っ 水冷クーラーだ! といっても最近は珍しくないか (*^_^*)

電源は下置きで、その前方にハードディスクを搭載するベイがあります。

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大きいサイドフレームみたいなのが付いています。

パーツの交換の時はもちろんこれを外すんだけど・・

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簡単に外れますね 外れるというよりも開けると言った方がいいか

ケースは高さは無いけど、奥行きがあるといった感じだろうか

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自分がメインで使用しているAntecのNineHundredよりは余裕があるので、パーツや配線の取り回しは楽だと思います。

ただ サイドフレーム邪魔だと思うんだけど・・

このモデルはファイナルファンタジーXIVの推奨認定モデルがあるので、そこそこ売れているようですね。

それから法人モデルも展示してありました。

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ノートの法人モデルはあんまり知らないんだよなあ

やはり このミニタワー型のVostro 430を視れたのは収穫でした。

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思っていたよりも小さく感じるなあ・・ Alianwareを視た後だからかな?

自分は現在スリムタイプのVostro220sを使っていて、次に買うなら拡張性の高いミニタワー型にしようかと思っているので、このVostro430は見ておきたいモデルでした。

ハードディスクは横に貼り付けるような感じで搭載するみたい 

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これだと前のスペースが開いているから長いグラフィックボードが入りそうです。

てゆうか これにハイエンドのグラフィックボードを搭載する人なんていないと思うけどね (*^_^*)

こんな感じでこれといってものすごいインパクトのあるモデルはなかったけど、デルのブースが一番興味深かったです。

デル株式会社

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パソコンフェア2010秋 (富士通)

富士通は新しい一体型モデルのESPRIMO FH900/BNが今回の目玉商品みたいです。

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23インチワイドでTVチューナーやブルーレイドライブを搭載していて、3Dにも対応するエンターテイメントデスクトップです。

とくにTVチューナーは地デジ、BS/CSを一つの端子に集約しているので、分波器が必要ないので配線がスッキリして良いと思います。

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富士通の23インチくらいの一体型デスクトップって今まではかなり厚みのあるごついデザインでした。

去年富士通の展示会に行った時に見たモデルもこんな感じでかなりボリュームがありました。

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けど 今回のこのモデルはかなり薄くなり、少し厚みのあるモニタって感じです。

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ただ これだけコンパクトになったので、CPUなどはモバイル用を採用してます。

まあ これだけ薄ければ厳しいだろうけど、せっかくなのでデスクトップ用の性能の高いパーツを組んで欲しかったなあ

それと 操作方法はリモコンもありますが、WEBカメラに手を向けてメディアの操作できる”ジェスチャーコントロール機能も搭載されてます。

こんな感じで手をかざすと操作画面が出てきます。

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パソコンの前から離れると画面がオフになる人感センサーなども付いていて、富士通のエンターテイメントモデルだけあってたくさんの機能があります。

1台でほとんどのことがこなせるのはかなり便利ですね お値段も高いですけど 

これもエンターテイメント機能満載のLIFEBOOK AH550/5Bです。

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まだ放送されてないCMが流れていたみたいです。

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まあ そんなことどうでもいいけどね

持ち運びに便利なLIFEBOOK SH760/BNです。

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このモデルはオプションで増設用バッテリーがあるのが特徴です。

光学ドライブが外せるようになっていて、そこにバッテリーを入れ替えることができます。

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外出先で良く使う人に適していますね。

最後に18.4インチディスプレイの大画面ノートのLIFEBOOK NH900/BND です。

P1010282

これだけ大きいとノートじゃないよな

キーボードの上にはもう一つ小さなディスプレイが・・

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贅沢の限りを尽くしたノートですね。

そういえば 富士通のモデル名が今年の2月くらいから変わったみたいですね。

デスクトップがESPRIMO、ノートがLIFEBOOKに

たしか法人モデルと同じ名前だから、統一されたといった方がいいですね。

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パソコンフェア2010秋 (セキュリティソフト)

ASPのリンクシェア主催の「パソコンフェア2010秋」に行ってきました。

パソコンメーカーをはじめ、セキュリティソフト、周辺機器のメーカーの新製品や人気商品の概要をメーカーのスタッフから聞ける貴重なイベントです。

Lspcfair2010autmun

10以上の企業が出展していてどれも興味があって、どこから廻ろうか迷いました (*^_^*)

まずは セキュリティソフトから

最初はノートンです。

ノートンは自分がパソコンを使い始めてから使っていて、現在でも使用している一番付き合いの長いセキュリティソフトです。

やっぱり ウィルス検出率が高いのが信頼出来る要因の一つです。

P1010243

それと ほとんどの自作用マザーボードにはノートンがバンドルされているので、自然にそのまま使ってしまいます。

セキュリティソフトといえば、どこも最近2011年度版が発売されたばかりです。

どこも動作が軽くなったようで、ノートンももちろん軽快になったようです。

それ以外は大きい改善点はないけど、イメージキャラがしょこたんから成宮君にかわったようです。

セキュリティの内容ではないけど、これは大きな改善点だね (*^_^*)

次はマカフィーです。

マカフィーの改善点といえば、最近流行りのクラウド技術です。

このマカフィーのクラウド・セキュリティはウィルスを駆除するバターンファイルの処理などのセキュリティプログラムをユーザーのパソコン上で処理するのでなく、サーバを利用する技術なので、

セキュリティソフトが起動していてもパソコンの動作が重くなることがなく快適に使うことができるようです。

Mcafee2011

最近のセキュリティソフトは3~4年前に比べるとかなり動作が軽くなったので今でも十分なのに、更に軽快になっているというのもすごいな・・

そんなに軽いなら1度試してみたいと思っていたところ、アンチウィルスプラスのパッケージ版を一つ貰いました。

来月にセキュリティソフトの使用期限が切れるパソコンが2台あったので助かりました !(^^)!

春に開催した大見本市でも貰ったし、マカフィーは太っ腹だよな ♪

P1010349

そういえば マカフィーのスタッフの方に名刺を貰ったら、「ソフトバンク・テクノロジー株式会社」と書いてあったので聞いてみたところ、

国内のマカフィーの販売はソフトバンクがやっているみたいです。

マカフィー自体はカリフォルニアに本社を構えるアメリカの企業だから、ソフトバンクが国内代理店という形で販売しているようです。

ちなみに先ほどのノートンも部署は違うみたいだけど、ソフトバンク・テクノロジーがやっているみたいです。

さあ せっかく貰ったので早速来月にインストールして”クラウド”を体感してみます。


最後にウイルスバスターです。

ウィルスバスターはトレンドツールバーに手を焼かされたので、悪いイメージの方が強いです 

2009であれだけ不評だったのに今回の2011でもまた採用しているんですよね。

それとウィルスバスターにはそれ以外にも不具合があって スキャンが開始されなくてパソコンの電源を切れなかったり、

このブログを書いている途中にブラウザがクラッシュしてせっかく書いた記事が丸々消えてしまったこともあります 

まあ それはFireFoxでの使用時で起こることなので、修正プログラムを適用した現在は不具合はないです。

Virusbusterfirefoxcrush

トレンドマイクロ 修正プログラムダウンロードページ

こんな感じでウィルスバスターには手を焼かされてばかりだったので、ソフトに関してはいいイメージがないんだけど、サポートセンターの対応は良いです 

とくに他のセキュリティソフトのサポートセンターは外国人の方が対応していたりして言葉が聞き取りづらいということがあるけど、ウィルスバスターのトレンドマイクロのサポートセンターは日本人だったので解りづらいということがありません。

トレンドマイクロは本社が東京ということもありサポートは全て日本人が対応してくれるんだと思います。

自分の経験上、ソフトやハードの性能はもちろんだけど、サポートセンターの対応っていうのがかなり重要だと思います。

それを考えると あれだけ不具合に悩まされたけど、サポートに問い合わせれば大体は解決できるという安心感はあります 

今では何も問題なく使えているのでサポートに頼ることはないですけどね。

この2011年度版のウィルスバスターもクラウド技術を採用しているようです。

P1010350

マカフィーと同じようにサーバーを利用するのでパソコンでの負荷がかなり軽減されるようです。

このウィルスバスター2010もパッケージ版を貰いました。

P1010351

今日だけで2つもセキュリティソフトを貰えるとは・・ パソコンの台数が多いので助かります (^^)

すぐにでも使ってみたいけど、とりあえずはマカフィー2011から導入する予定なので、ウィルスバスター2011の検証はもう少し先になるかな・・

でも 年内には導入して機能面などを探っていこうと思います。

トレンドツールバーの機能停止の方法も聞いてきたので、今度は・・ 大丈夫でしょう たぶん (*^_^*)

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RADEON HD5850でFF-XIVベンチに再挑戦

XFXのRADEON HD5850を手に入れて様々なベンチを走らせてみました。

P1010006

大体のベンチでは今まで見たことのない高いスコアが出て満足ですが、このベンチで高いスコアを出してこそ本当の満足を得らると思います。

このFF-XIVベンチで

Ffxivbench5

このベンチはかなり重くて、以前持っていたグラフィックボードでは全然話になりませんでした。

HIGHモードだとCore2Quad Q9550とRADEON HD4770の構成で1720、Corei5 750とGeForce 9800GTの構成で1600と、大体のゲームがプレイできるスペックにも拘らず「重い」スコアで悔しい思いをしました 

そして RADEON HD5770を手に入れて挑戦してみたけど、それでも2000点台でした。

今度はCorei7 870とRADEON HD5850の今までは一番の構成で再び挑戦です。

早速HIGHモードでベンチを走らせてみたところ、今までよりも動作が軽快なのがわかります。

Ffxivbench8_2

今回はかなり期待が持てそう ♪

そして 結果は

Ffxiv870hd5850

4159と今までのスコアから一気に上がりました \(^o^)/

やっぱりHD5850の性能は凄い! 

これでやっと”快適”の部類に入るだろう! と思ってみたら・・

Ffxivbenchscore

”やや 快適”だって 

えっ これだけのGPUをもってしても”快適”までいかねーのかよ 

ゲーム自体はGeForceの方が適しているらしいけど、このベンチはRADEONの方が高いスコアが出ます。

そのRADEONの中でもトップクラスのHD5850でもこれしか出ないなら、HD5970やHD5870のCrossfireの構成でないと”快適”まで行きそうもないな 

なんて重いベンチなんだろう・・ ”非常に快適”な8000以上ってどんなパーツで組むと出るんだ?

まあ ゲーム自体はCorei7 860とGeForce GTX460くらいの構成でプレイできるみたいだけど・・

とりあえず今現在のパーツで高得点を出すのは厳しいってことですかね。

2~3年経てばCPUはもちろん、GPUも現在よりも格段に性能が上がっていると思うので、その時に”非常に快適”を目指すことにします。

ちなみにLOWモードだと5694で”とても快適”です \(^o^)/

Ffxiv870hd5850low

LOWでこれだけ出してもね・・ 気休めにもならないな ハハハ 

システムを変えてCore2Quad Q9550搭載のP45のマシンに付け変えてやってみたところ

3893と少しスコアが落ちました 

CPUの力もいくらか影響するのかと思って、Corei7 870をオーバークロックして3.9GHzまで上げて計測してみたけど、50点くらいしか変わりませんでした。

このFF-XIVベンチはCPUのオーバークロックはあまり効果がないみたいです。

このCorei7 870とHD5850の構成のCPUオーバークロックでスコアが飛躍的に伸びたのは3DMARK06だけでしたね。

3dmark06870hd5850ocgenie

24060と今まで自分の構成で出したスコアでは最高です。

この3DMARK06もCPUでのオーバークロックは今までは効果がなかったんだけど、なぜかこの構成だと4000程度アップしました。

そういえば GPUの温度の方にも注目してみましたが、3DMARK06の時は60度、FF-XIVベンチの時は70度まで上がります。

Ffxiv870hd5850aftertemp

FF-XIVベンチはGPUにかなり負荷がかかるみたいで他のベンチに比べて温度が上がるんだけど、これだけの性能で70度はかなり優秀なんじゃないかな 

けど 夏場は80度を超えるでしょうね・・ 

ということで 様々なベンチを走らせて検証してみた感想は、RADEON HD5850は今まで使ってきたGPUに比べると破格の性能です。

まあ ミドルレンジのグラフィックボードしか使ったことがないので余計そう感じるんだろうけど、

”ハイエンドを適用したいけど、消費電力と発熱がネックなんだよなあ・・” という人にはお勧めです。

でも 価格がまだ30000円前後するので、もっと安くなればいいんだけどね

そういえば もうそろそろHD6000シリーズが出るんだっけ?

その時にこのHD5850の価格が下落したら買いだと思います 

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RADEON HD5850

自分もついにハイエンドグラフィックボードを手に入れることができました。

XFXのRADEON HD5850です。

P1010178

HD-585A-ZNBC BlackEditionというのが正式名称で、オーバークロック版のようです。

(GPU725→765MHz、メモリ4→4.5GHz)

ハイエンドモデルの中で一番欲しかったのがこのHD5850で、最大の理由は消費電力です 

ハイエンドモデルはほとんど200Wくらいだけど、HD5850は151Wとダントツに低いので、以前から注目していました。

外箱から取り出すと黒い箱が出てきました。

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自分が今まで購入したグラフィックボードの内箱は白か段ボール色だったので、かなり高級に感じるなあ  そういえば XFXのグラフィックボードって初めてだな。

ドライバCDや説明書も音楽CDみたいでオシャレだね CrossFireケーブルも入ってました。

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そして 現物です 重いなあ 

箱と同じデザインなんだなあ カッコいい 

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たしかに大きいけど、以前使っていたHD4870と同じくらいじゃないかな

出力ポートはDVI-D2つとHDMI、ディスプレイポートを装備していて、3画面までの出力が可能なようです。

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補助電源は・・ やっぱり6ピンが2つ必要です。

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そして 取り付けてみたところ、やはりそれほど長くないので難なく取り付けられました。

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ケースがNineHundredなのでスペースに余裕があるからということもあるけど、カードの長さがATXマザーのスペース内に収まるので、ATXが搭載できるケースなら大丈夫だと思います。

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最近は省電力モデルのグラフィックボードばかり使っているので、補助電源も忘れないように付けておかないと・・

さあ これで取り付けも完了したので、各種ベンチマークを走らせてみました。

まずは3DMARK06から 

Dsci1478

このHD5850は大体15600くらいのスコアが目安みたいだけど、出始めの数値が大したことなかったので、あまり期待していなかったんですが・・

3dmark06870hd5850

うわっ! 20000超えやがった \(◎o◎)/!

すげ~ぇ! シングルGPUで20000を超えたのは初めてだ 

オーバークロックしないで自分が組んだ構成では一番高いスコアです。

CPUも今まで使った中で一番性能が高いCorei7 870を使ったんだけど、それでもすごいなあ・・

やっぱり HD5000シリーズとCorei7 870などのLynnfieldの組み合わせだと目安になるスコアを上回るみたいだな。

RADEON HD5770の検証でLynnfieldのCorei7 870、Corei5 750とCore2Quad Q9550の似たようなスペックの3種類のCPUを使って3DMARK06を走らせてみると、

Core2Quad Q9550以外のLynnfieldのCPUは目安のスコアを上回りました。

他のRADEON HD4000シリーズやGeForceだと差は出ないので、3DMARK06はHD5000シリーズとLynnfieldの組合せは相性がいいみたい。

ちなみにCorei5 750が18200、Core2Quad Q9550が15963でした。

3dmark069550hd5850

Core2Quad Q9550だけは目安に近い一般的なスコアです。

もしかしたら ドライバかな・・

Q9550とLynnfieldはドライバのバージョンが違うので、それが若干影響してるのかもしれないなあ 

というのは 同じバージョンのドライバを入れたんだけど、どちらかがインストール終了時に「インストールパッケージに障害が発生しました」などのコメントが出たので、違うバージョンを入れなおしたんですよね。

ATIのドライバって頻繁にこういうことが起こるから扱いにくいんだよなあ・・

性能的にはRADEONの方が好きなんだけど、このクセのあるドライバのおかげでGeForceの方を選ぶことが多くなります。

GeForceのドライバでインストールの失敗や、後の不具合といったことは1度もないですからね。

これからはHD5000シリーズをしばらくメインに使っていきたいので、もう少し扱いやすくして欲しいものだ 

ということで 組み合わせによって出た高スコアにしろシングルGPUで20000を超えたんだから大満足です !(^^)!

そして CINEBENCHでも高いスコアが出ましたが

Cinebench870hd58502

68というとHD5770とあまり変わらないなあ・・ これはちょっとおかしいからドライバ換えてみるかな

他のベンチでは

ラストレムナントが112.65

Lastremnant750hd5850

バイオハザードが121.7

Biohazard750hd5850

モンスターハンター「絆」が8744 (旧ベンチは12200)

Monsterhunter870hd5850

ロストブラネット・2が75.61

Lostplanet870hd5850

古い方のFFベンチは8000前後でした。

P1000023

とくにバイオハザードは初めて”非常に快適”が出たので感激です 

そして 次は最近発売されたFF-XIVのベンチです。

Ffxivbench8

バイオハザードみたいに”非常に快適”なスコアが出ることを期待して再び挑戦です。

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PowerColorのRADEON HD5770・2

PowerColorのRADEON HD5770・1のつづきです

RADEON HD5770を使って3DMARK06でベンチを走らせてみたところ、Core2QuadよりもCorei7,i5のLynnfieldの方が高いスコアが出るので、

他のベンチでも同じような結果になるのか計測してみました。

P1000992

けど 他のベンチではそれほど差は付きませんでした。

まずは最近発売されたFF-XIVのベンチです。

実際のゲームはGeForceに適しているらしいですが、ベンチの方はRADEONの方が強いので、HIGHモードでHD5770がどれだけ行くか楽しみでした。

そして結果は・・

Ffxiv870hd5770

2483というと・・ まだ「やや重い」です 

う~ん やっぱりハイエンドグラボでないと「快適」まではいかないようだな。

けど 今まで一番高かったスコアがCore2Quad Q9550&HD4770の組み合わせの1720だったので、それを考えるとだいぶスコアは上がりました。

ちなみにCorei5 750が2478、Core2Quad Q9550が2486だったので、Core2Quad Q9550が一番高いスコアでした 微々たる差だけど。

CINEBENCHはCore2Quad Q9550のマシンにはバージョンの古い10なので比較はできませんでした。

OpenGLを測定してみると、67.11と破格の数値がでました。

Cinebench870hd5770

今までの最高が9800GTの32でしたから、2倍以上のスコアです。

それから 参考までに各種ベンチマークの結果は

バイオハザードが82.8、モンスターハンターが7699、そして FF-XIベンチが8000前後でした。

Biohazard9550hd5770

Monsterhunter9550hd5770

FF-XIベンチはHD4000シリーズではスコアがほとんど上がらなかったけど、5000シリーズはいくらかマシかな といっても性能ほどのスコアはでませんが・・

それと ターボブーストの影響なのかLynnfieldの方が1000前後高いスコアがでます。

ということで 各種ベンチを走らせた結果、どれもスコアは上々で満足です。

それと優秀なのは、これだけの性能を持っているのに発熱が70度以下に収まっていることです。

GPUに一番負荷がかかるFF-XIVのベンチを走らせても68度までしか上がりませんでした。

870hd5770aftertemp

HD5770よりもだいぶ性能が劣るGeForce 9800GTは70度は超えるので、それを考えると比べるとかなり優秀です。

ただ 最近は涼しいので、夏場は80度くらいまでは上がりそうだけど・・ 

ということで ベンチマークでテストした限りではRADEON HD5770が優秀なGPUだということがわかりました。

自分はそれほどゲームをプレイしないのでミドルレンジのグラフィックボードで十分だから、これくらいのGPUをメインに使っていこうと考えてます。

今まではHD4770で十分満足でしたけど、少し消費電力が上がったくらいでここまでの性能を持っているならHD5770に交代してもいいな 

それに このPowerColorのモデルは基盤が短くて扱いやすいしね。

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ただ 自分のはビデオメモリが512MBで物足りないから、1GBの方がいいと思います。

たしかPowerColorって補助電源なしのHD5750なんかも出してたっけ 

扱いやすいグラフィックボードが多いので、メーカーの方も注目です。

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PowerColorのRADEON HD5770・1

RADEON HD5770を入手しました。

PowerColorのAX5770 512MD5-Hというモデルです。

P1000989

ビデオメモリが1GBの方が欲しかったんだけど、売り切れだったので仕方なくこの512MBにしました。

てゆうか HD5770って1GBのモデルしかないと思ってました。

PowerColorは角刈りのおっさんの絵がインパクトあるのでメーカー自体は知っていたけど使うのは初めてです。

5700シリーズの中ではこのHD5770より下位スペックのHD5750の方が欲しかったんですよね。

HD5750の方がTDPが84Wと低く、ずっとメインで使ってきたHD4770と変わらないTDPで性能は上がっているので、RADEONシリーズでは一番狙っているモデルでした。

けど このHD5770も108W程度なので、今まで使っていたHD4850やGeForce 9800GTと同じくらいなので大したことはないです。

しかも 自分が今まで使った中で一番性能が高いHD4870と同じくらいの性能を持っているし、使ってみて予想以上の能力なので気に入りました (*^_^*)

このPowerColorのAX5770 512MD5-Hはボード自体が短いです。

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PowerColorのボードって短めのモデルが多いのかな?

512MBだから特別短いということではないと思うんだけど・・

このAX5770 512MD5-Hよりもだいぶ性能が低いMSIのGeForce GT240と比べてみました。

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同じ長さですね しかも GT240が2スロット占有するのに対してHD5770の方は1スロットです。

これは現在所有しているボードで一番大きいXFXのHD5850との比較です。

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HD5850と比べるとかなり小さく見えます。

たしかにHD5850とでは性能に差があるけど、これだけ長さが違うとね・・

これだけコンパクトであの大きいHD4870と同じくらいの性能なんて信じられないなあ・・

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Sapphire RADEON HD4870

このSapphireのHD4870は現在持っていないので比較はできないけど、XFXのHD5850と同じくらいの大きさだと思います。

出力ポートの方は3系統あるので便利そうです。

P1000990

このボードって 扱いやすそうだから人気があるんじゃないかな。

この後各種ベンチマークを使ってスペックを検証してみます。

CPUはCorei7 870、Corei5 750、Core2Quad Q9550の3種類を使ってみました。

とりあえずはCorei7 870を搭載したP55-GD65の構成からです。

P1010183

短いのでスペースにかなり余裕があるから、ケーブルなどの干渉がなく扱いすいです。

ケースがNineHundredだからもっと大きいグラボでも十分搭載出来るけど、大きすぎるとケーブルの干渉やエアフローの問題も出てくるので、性能が高いうえに短めの基盤なこのグラフィックボードは当たりかも 

補助電源がないともっといいんだけど・・ まあ 108Wもあるし 仕方ないか (*^_^*)

取り付けも完了したので、早速ベンチマークを走らせてみました 

まずは3DMARK06から

以前使っていたHD4870の時は14000くらいだったので、同じくらいの性能だから14000くらいだと思っていたら・・

3dmark06870hd5770

なんと 17000を超えました \(◎o◎)/!

17000って・・・ GeForce9800GTのSLIと同じくらいのスコアじゃん!

これはちょっとおかしいなと思いCorei5 750、Core2Quad Q9550でも検証してみました。

Corei5 750は・・

3dmark06750hd5770

これも15945と予想を上回るスコアです。

HD5770の3DMARK06でスコアはHD4870と同じくらいだけど、多少はHD4870の方が上です。

けど スコアを見る限りでは14000程度のHD4870にだいぶ差を付けてます。

そして 最後にCore2Quad Q9550のP45チップのマシンに付けてみました。

結果は・・

3dmark069550hd5770

14514と やっと妥当なスコアがでました。

というこは Lynnfieldの構成だとスコアが伸びるということになるな。

ハイパースレッティングの効果なのかと思ったけど、Corei5 750には付いてないので ターボブーストあたりが効いているのかな?

けど GeForce9800GTをCorei5 750とCore2Quad Q9550で計測したことがあるけど、それほど変わらなかったんだよなあ・・

CPUか、P45とP55のシステムの差がなんだろうか・・

それかCore2Quad Q9550を搭載しているP45のドライバが当たってないのかも

他のベンチはどうなんだろうな

ということで 他の各種ベンチマークを走らせてみました。

つづく

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ついにCorei7 870

ここ最近パーツを大量に入手しました。

その中でもCorei7 870を入手したのが一番嬉しかったです。

P1010018

価格改定されて半額くらいになってからずっと欲しかったので念願かないました 

以前この870と似た性能のCorei7 860も使ったことがあるんだけど、搭載しているマザーボードのP55-GD65にあるワンタッチのオーバークロック機能の「OCGenie」をオンにするとOSが起動してすぐにブルースクリーンで落ちてしまうので、売却して最初に購入したCorei5 750を使い続けてました

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けど OCGenieが使えないくらいでせっかくのi7を手放して後悔していたんですよね・・

Corei5 750とCore i7 800シリーズの性能差は体感できるほどの差はないと思うし、750で十分満足してるんだけど、

これからハイパースレッティングに対応したアプリが出て便利になるかもしれないし、「i7」と付くCPUを一つくらいは持っておきたいですからね。

ということで Corei5 750から換装しました 搭載するマザーボードは引き続きMSIのP55-GD65です。

とりあえずOSは再インストールしなくても大丈夫そうなのでそのまま使います。

CPU-Zでも確認したところ、クロックや倍率などの表示も大丈夫みたい

けど 860に換えた時もそうでしたがCPUを変えるとデバイスマネージャーの表示は前のCPUの表示のままなんですよね。

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それと 870に換えてからはOSの起動は相変わらず速いけど、アプリが使えるまでは以前よりも時間がかかるようになりました。

まあ 750→860→750→870と換えてるから多少不安定になるのはしょうがないし、OSも「いい加減にしろよ!」って感じなのかな (*^_^*)

早速ベンチマークソフトを走らせてみました まずはCINEBENCHから

870はハイパースレッティング機能があるから8コマ表示で進んでいくから速いなあ 

スコアは5.10でした。

Cinebench870change

750が3~4くらいなのでこんなものなのかな 

次にOCGenieでオーバークロックして挑戦です。

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先ほども触れたけど以前付けた860はOSが起動する直前にブルースクリーンで落ちて使えるまでいかなかったので似たような性能の870もダメだろうなと思ってやってみたところ、無事OSまでいきました。

750の時は2.6GHzから3.5GHzの900MHz程度のアップだったけど、870だと4GHz近くまでアップします。

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CPU-Z Corei5 750 OCGenie起動

Ocgenie870

CPU-Z Corei7 870 OCGenie起動

パーツの構成やステッピングで違ってくるだろうけど、1GHz以上アップの870の方がオーバークロックしたという感じです。

しかし 電圧が1.4V以上なので怖いなあ・・ そんなに盛らなくても 

やっぱりオーバークロックはBIOSで細かく設定した方がいいね。

そして 再びCINEBENCHに挑戦です。

Cinebench870ocgenie

6.32か・・ これくらいのスコアが妥当なのかな?

CINEBENCHの以前のバージョンのR10はスコアが大きい数値で表示されたので解りやすかったけど、このR11.5は一桁での表示なのでイマイチ解りにくいです。

ちなみにオーバークロックしてレンダリングしている時の温度は90度前後です。

Cinebench870ocgenieaftertemp

オーバークロックしてCPUに思いっきり負荷をかけているんだから仕方ないんだろうけど、電圧を下げればもう少し温度も下がるのかな?

とにかく1.4Vは盛りすぎだよな CPUがすぐ逝きそうだぜ 

でも OCGenieをオンにすると何故870は起動できて、860はダメなんだろうな?

ほぼ同じ構成なのに・・

けど 870も連続して使うとたまに起動しないときがあるので、いつでもOKというわけではなさそうです。

この構成で安定してOCGnieiが使えるのは750だけみたいです。

とりあえずは念願だったCorei7 870をようやく使えて大満足です !(^^)!

この後にRADEONのHD5770やHD5850を付けて様々なベンチを走らせてみたけど、ベンチによっては750にだいぶ差を付けるのもありました 

やはりこのCPUはすごい! 

自作をやっていると頻繁にパーツの交換をするので、また換えそうだけど

このCorei7 870はこのまま末長く使いたいです。

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2010 AKIBA PC-DIY EXPO 秋の陣・8

インテルは昔と現在のCPUを比較するデモをやってました。

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インテルお得意のデモですね もう何回も見たので飽きました。

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プレゼンをやっていたんだけど、ブースばかり見ていて気が付かず見逃してしまいました 

天野氏の話は面白いから好きだし、次世代CPUの「SandyBrige」の概要を聞いておきたったんですよね 失敗した 

SandyBrigeのソケットはLGA1155らしく、現在のメインストリームのLGA1156とは互換性がないらしいですね。

AMDのAM3とAM2もピンがひとつ違うけど互換性があるので期待していたんだけど、1155と1156はソケット形状が違うらしいので、おそらく無理だろうな・・

せっかくLGA1156をメインに使おうとしている自分はとても気になるところです。

AMDは・・・

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ホントにいつもごとくEyefinityの6画面デモでした 

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何回やったっけ? このデモ

スタッフに言ったら苦笑いしてました。

AMDといえば何日か前にまた新しいCPUが出ましたね。

そういえば GPUの方ももうすぐRADEONのHD6000シリーズが登場するんだよな 

いつ頃出るのか聞いてみたけど、さすがに教えてくれませんでした 

唯一教えてくれた情報は ATIのロゴマークが無くなりAMDマークに統一されるらしいです。

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前から統一する計画があったみたいで、もう合併して数年たっているので統一しようと決まったらしいです。

う~ん 自分はATIのマーク好きだから 変わって欲しくないなあ・・ 

それからマーシャルというメーカーのブースを覗いてみました。

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聞きなれないなあと思っていたら、製品の箱を見て思い出しました。

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「丸印」のマザーボードですね どこのメーカーか気になっていたけど、マーシャルという名称だったんだ 

ここは未だにSocket478のマザーボードを販売しているんですよね。

たしか G31チップのモデルもあったと思います。

漢字で思いっきり「丸印」と書いてあるので、パッと見は何の商品なのかわからないよな

品質はどうなんでしょうね 珍しいマザーボードを出しているので興味のあるメーカーです。

KINGMAX&磁気研究所のブースです。

KINGMAXはSDカードなどのメーカーなので見たことあるけど、

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磁気研究所って・・ なんだったんだろう? スタッフもいなかったし 謎だ 

そして 一番スペースを取って派手にやっていたのが、このBroadAceのブースです。

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派手な女の子がうろうろしていたのでアイドルグループのプロジェクトか何かと思ったら、インターネットのプロバイダで、その子達はそこから生まれたアイドルユニットみたいです。

アンケートを書くと何か貰えるみたいなので書こうとしたけど、住所や電話番号まで個人情報を全部書かなければいけないので途中でやめました。

なぜここまで住所まで書かなければいけないのか聞いたところ、後日電話で勧誘するようなことを言っていたので書かなくてよかったです。

こんなアイドルを使って勧誘するプロバイダなんて聞いたことないから怪しいよな・・

それに 電話勧誘もウザいしな。

今のところプロバイダに不満はないので変えるつもりは全くないしね。

以上 8回に分けてPC-DIY EXPO 秋の陣のブースの模様でした。

本当はプレゼンも聞きたかったんだけど、他のショップに出向いたりと忙しかったので聞けなかったのは残念でした。

この次の冬の陣ではメーカーのプレゼンをしっかり聞いてこようと思います。

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2010 AKIBA PC-DIY EXPO 秋の陣・7 (TVチューナー、三菱モニタ)

チューナーのメーカーもいくつか出てました。

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こういった大きなイベントでピクセラを見るのは初めてだけど、最近はショップの店頭でデモをやっているから物珍しさは感じません。

スタッフもいつもの人だったので、デモでほとんどの概要を聞いたので少し覗くだけで立ち去りました。

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MonsterTVでお馴染みのSK NETです。

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このメーカーのブースも初めて見たのでいろいろと話を聞きたかったけど、スタッフが忙しそうだったので話ができませんでした 

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ここのチューナーも使ってみたいんですよね・・ なので ちょっと残念

三菱のブースです。

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高性能モニタが並んでました。

これが超解像プラス倍速クリアピクチャーの機能搭載のモデルのRDT232WM-Z (以下WM-Z)です。

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画面を二つに分けて機能をオンにした状態とノーマル状態を比べてみたけど、全然違いますね。

一番解りやすいのが文字が横に流れるテロップです。

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この写真でも解ると思うけど、右がノーマル状態で左が倍速補間をオンにした状態で、

右の画面で流れてる文字の「花びらや草のディテ-・・・」は残像感があってぼやけて見にくいけど、左に流れている文字の「ります   細かい・・」という表示はクッキリと表示されてます。

液晶は横の動きに弱いからノーマルの状態では文字に残像感が出て読みにくいけど、倍速機能を使うと残像感はなくなり文字をすんなり読み取ることができます。

横の動きに弱いとこれくらい機能を満載にしないとダメなんですかね・・

そう考えると昔からのブラウン管テレビも捨てたもんじゃないよな 自分も未だにブラウン管のテレビを視てるし。

けど これくらい動画に強いモニタで映画を見ると楽しいだろうな 

その隣にはIPSパネルのRDT232WX (以下WX)がありました。

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これは倍速機能は付いてないからWM-Zほど速い動きには強くないけど、超解像機能など通常のモニタよりは高性能だし、IPS方式で視野角が広いのでこちらの方がテレビ向きだと思います。

WM-Zは倍速機能が付いて動画に強いといっても所詮はTNパネル、下から覗くと色が黒くなってほとんど映像が見えません。

けど IPSパネルだと下から見てもほとんど色の変化がないので、寝ながらテレビ観賞も可能です。

自分もデルの2209WAというIPSパネルのモニタを持っているので、一般のTNパネルと全然違うのが解ります。

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左 IPSパネル 右 TNパネル

”寝っ転がって視れてこそテレビ”だとオレは思う 

なので 自分がWM-ZとWXのどちらかを選ぶなら断然WXの方です。

それにWXは消費電力が57Wですが、WM-Zの方は倍速補間機能などの影響で72Wと最近のモニタの消費電力を考えるとかなり高いです 

モニタは表示しているだけでコンスタントに電力を消費するので、自分はなるべく消費電力の低いモニタを選んでます。

だから 自分が買うなら断然WXですね 値段もWXの方が安いし。

それにスタッフに聞いたところ、やはりWXの方が売れているみたいです。

次にアイネックスというメーカーのブースがあったので覗いてみました。

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初めて聞く名前だなと思っていたけど、展示してある製品を見てすぐ思い出しました。

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ネジやコードなどの細かい部品を出しているメーカーですね。

自作パソコンをやっていれば誰でも1回くらいはこのメーカーの製品を買ったことがあるでしょう。

自分が最近買ったものといえば・・ 電源から出ているCPU補助ピンの延長コードですね。

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電源下置きのケースだとCPU補助電源コネクタまで遠くて届かない場合があるので、こういうのがあるということをショップの方から聞きました。

現在使っているNineHundredは何とかギリギリ届くけど、これから使おうと思っているP183だと届かない可能性があるので買っておきました。

こうやって便利な小物が多いので、このメーカーにはいつも助けられています。

Ainex

 

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2010 AKIBA PC-DIY EXPO 秋の陣・6 (ドライブ類)

内蔵ハードディスクのメーカーはウエスタンデジタルと日立が出展してました。

自分が一番多く使ってるハードディスクは日立です。

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昔から知っている大手家電メーカーという安心感から選んでしまうんですよね。

悪評も聞かないしね。

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その日立が外付けハードディスクを出したようです。

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しかも ちょっと変わった形です。

スタッフにいろいろと聞いてみたところ、外付けハードディスクというとバッファローやアイ・オー・データの方がメジャーなので同じことをやっても太刀打ちできないので、いろいろと趣向を凝らして開発したそうです。

それと「LifeStudio」というファイル管理のアプリケーションがあるみたいです。

たしかに何か違うことをしないと売れないよな 

内蔵ハードディスクでは有名だけど、それは所詮自作パソコンの世界であって

外付けハードディスクを使う人って一般のメーカーパソコンを使用している人の方が多いだろうから、「日立」といってもピンとこないだろうしね。

まあ 自分が一番多く使用しているメーカーなので頑張ってほしいです。

ウエスタンデジタルはこれといった新製品はなかったと思います。

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いつものごとく黒、青、緑のハードディスクが並んでました。

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自分は日立を一番多く使っていますが、ウエスタンデジタルも人気があるのでこれからはウエスタンデジタルのハードディスクも買おうと思ってます。

というのは ショップの店員の話だと初期不良や故障が一番少ないのがウエスタンデジタルと聞いたからです。

とくに 緑色のCaviarGreenが省電力で、回転数も抑えてあるから静かで長持ちするということで人気が高いようです。

自分もCaviarGreenの1TBを1つ持ってますが、まだ検証用に簡易的な使い方しかしてないので、長く使うパソコンに組んでみたいです。

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次は光学ドライブを出しているLITEONです。

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ここの展示はDVD、ブルーレイドライブでした。

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自分もここのドライブはDVDスーパーマルチ2台とブルーレイROMドライブを持ってます。

このメーカーはドライブはとにかく安いです。

DVDスーパーマルチは2台とも2000円以下だったし、ブルーレイドライブも現在はだいぶ安くなりましたが、読み込みだけの一般のドライブでも1万円以上した頃に6980円で買いました。

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安いからといって特別悪い点は見当たらないので、自分的にはお勧めのメーカーです。

まあ 動作音はパイオニアとかに比べればうるさいですけどね 安いからそれくらいは仕方ないと思います。

これからもここのドライブは買うつもりです 今度はブルーレイの書き込みのできるドライブかな

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