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MSI N250GTS TwinFrozr

MSIのGeForce GTS250を入手しました。

N250GTS Twin FrozrというモデルでツインフローザというMSI独自のGPUクーラーユニットを搭載してます。

P1010522

GeForce GTS250といえばGeForce 9800GTX+のリネーム版でGPUとしては古いモデルだし、

GeForceはすでにDirectX・11対応の400シリーズが出ていて、ついこの前GTS250の後継版の450が出たばかりで ”今さら”なんですが、

現在メインで使っているのはDirectX・11のVistaだし、このMSIのツインフローザのモデルは前から気になっていたので買っておきました。

ファンを2基搭載しているグラフィックボードは初めてです。

P1010513

こうやって見ると カッコいいな 

ヒートパイプもごついや

P1010514

この2基のファンとヒートパイプによってかなり冷却効果が向上しているようです。

出力は2つのDVI-Dのみです。

P1010529

ということで このツインフローザは同じMSIのマザーボードのP55-GD65で使ってみようと思います。

長さはそれほどでもないので扱いにくいということはないと思いますが、

P1010521

補助電源のコネクタが上を向いているので、これは良いのか悪いのか・・

P1010520

自分の感想はケーブルが手前に付き出て邪魔なので 悪いです 

まあ NineHundredなのでスペースに余裕があるからなんとかなるので、これくらいは我慢しよう。

さて それでは恒例のベンチマークを走らせてみます。

まずは3DMARK06から

Dsci1471

GeForce GTS250はRADEONでいうとHD4870より少し劣るくらいの性能で、3DMARK06だと14000弱くらいだと思います。

順調にスコアが伸びてるので結構行くんじゃないかなと思っていたら

3dmark06870gts250

16000を超えました

CPUがCorei7 870だとスコアが結構伸びますね。

ちなみにCore2Quad Q9550だと13677という妥当なスコアでした。

そして CINEBENCHのOpenGLは38.51でした。

Cinebench870gts250

9800GTの33よりは上がっているんですが、近い性能のHD5770が67なのでイマイチ

というか このCINEBENCHのOpenGLはGeForceだと全然スコアが出ません。

なので 問題外としておきます。

そして このベンチだけは走らせてみたいです。

Ffxivbench5

まあ HD5770でさえ2400程度だったので期待はしてませんでしたけど 

相変わらず動作がぎこちないなあ・・ 

そして 結果は

Ffxiv870gts250

2112か・・ まあ 予想どおりです。

けど 実際のゲームは動作が重い場面が多少あるらしいけど、なんとかGTS250がプレイ出来ると聞いてます。

このベンチは大袈裟に作りすぎだよね。

それよりも 自分は温度の方が重要です。

このFF-XIVはかなり負荷がかかるので、ベンチ後に温度を見たところMAXで67度だったので、まあ 悪くはないと思います。

Gts250aftertemp

結構冷えると云われているのでもう少し冷えるかなと思ったけど、9800GTにくらべて5度以上低いから良しとします 

検証した結果、自分には合っているGPUかな

ただ TDPが145Wなのでもう少し低い方がいいんだよなあ・・

最近出たGTS450は似たような性能で106Wなので、それを考えると電気の無駄遣いのような気がする。

といっても GTS450などのGeForceの400シリーズはDirectX・11対応のアプリケーションではいいけど、古いアプリケーションだとパフォーマンスが落ちるみたいだから、使うのはまだ早い気がする。

だから 現在使うなら25W削減された省電力版のGTS250が一番いいかな。

なので 省電力版GTS250が安く手に入るまでは頑張ってもらいます。

それに このN250GTS Twin Frozr 1G V2はGeForce400シリーズが出た後でも店頭に並んでます。

型遅れといえど人気は衰えないようです。

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