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六角大王で初音ミクを動かしてみた

六角大王でキオ式初音ミクのアニメーションを作ってみました。

アニメーションといっても25コマのワンアクションですけど (*^_^*)

2か月くらい前にこのキオ式初音ミクをダウンロードして動かしてみたんですが、関節などの各部を動かすにもかなり重くて時間がかかるのでしばらく触ってませんでした。

Rokkakumiku

けど この前の週刊アスキーのイベントの「週アスLIVE」で初音ミクのプレゼンをやっていたので、思い出すように再び遊んでみました。

P1000653

9/17 週アスLIVE・7 (初音ミク)

どんな動作のアニメーションを作るか考えたんだけど、結局思いつかないので

馬鹿の一つ覚えのミドルキックのアニメーションを作ることにしました。

相変わらずアイデアに乏しくて困りますわ・・ (-_-;)

ということで 早速動かしてポーズを作ります とりあえずは構えからですね。

Miku1

足の位置がおかしいけどなかなかうまくいかないので次へ

手を上下に動かすのは横からの方が楽だな

Miku2

ポーズを作っている時に思ったんだけど、六角大王やさし絵スタジオのキャラってアニメっぽくて「かわいい」って感じだけど、このミクはスレンダーでカッコいいからキックのポーズが決まります 

Miku3

今までキックのアニメを作ったキャラの中ではダントツにカッコいいな 

Miku4

さて 微笑みながら蹴るのも変だから、そろそろ表情を変えます。

このキオ式ミクは表情も柔軟に変化できるように作成してあるので、ほとんどのシーンを作ることが可能なんじゃないかな

しかし これを作ったキオさんってすごいなあ・・ 

モーフィングウィンドウを出して目と口を変化させます。

Miku5

蹴る足の甲の向きがおかしいから下のアングルから調整と・・

Miku6

スカートの中のパンツまで作られてます  でも すごい

ここでまた表情に少し手を加えておきます。

目は怒り目にして、口は・・キャラがキャラだけに大きく口を開けて叫んでいるようなモーフィングがないので、への字に曲げてムッとした感じにします。

Miku7

これが最後のポーズで ようやく完成です。

全23コマの超ショートアニメーションです。

Miku8

さあ それではレンダリング開始です。

Miku9

六角大王はCPUのマルチコアに対応しているのでCPUをフル稼働させて処理速度を上げてくれるからありがたいです。

けど HWMonitorで見るとGPUの温度が全く上がらないところを見ると、やはりレンダリング時にGPUはなにもしてくれないみたいだな。

こういうときってGPGPUって効かないのかな? それともソフトが対応していないだけなんだろか・・

この初音ミクのレンダリングの時はRADEON HD5850を付けていたので、高性能のHD5850が手助けしてくれるとCPUの負荷がだいぶ軽減されそうでいいんだけどね。

そして ようやくレンダリングも終わって超ショートアニメーションの「ミク・ミドルキック!」の完成です 所要時間は約20分です。

う~ん 軸足が全然うまくいかなかったみたいです。

何回も調整してみたんだけどうまくいかなかったので、今度作る時はじっくり動かし見よう。

でも モデルに救われたかな 自分にしては良い出来だと思います !(^^)!

相変わらずこのミクは重いので、一回一回稼働させてポーズを確認してるとかなりの時間を要します。

なので 長いアニメーションを作るならコツコツやっていくようです。

でも 「ひでのブログ」のひでさんはそれほど重くはないようなことを言っていたので、自分のパソコンのシステムがおかしくて重いのかな?

CPUはCore2QuadのQ9550だからスペック不足ということはないからなあ・・

まあ 今度はのんびりと少し長めのアニメーションを作ってみます。

それにしても初音ミクって人気が高いようですね。

週アスLIVEにもいたしね 

P1000733

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