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2010年11月

T-ZONEが閉店

秋葉原のPCパーツショップのT-ZONEが事業の全廃を決定したらしい

つまり 閉店するということだけど 信じられん・・

営業はおそらく年内一杯くらいみたい、来年にサードウェーブがT-ZONEの店舗跡地にドスパラ PCパーツ館(仮称)を開店するらしい

Tzonefinal

株式会社T・ZONEストラデジィのパソコン関連製品販売事業に関する資産譲受のお知らせ 

自分が一番利用しているパーツショップで、最初に自作パソコンを組むのにパーツを一式揃えたのがT-ZONEです。

10月の生誕祭や年末年始のセールもかなり魅力的だったし

けど ここ最近はパッとしなかったのも事実です。

そろそろヤバイという噂もあったけど T-ZONEだけは大丈夫だと信じていたんだが

自分の自作パソコンの原点であるショップの倒産は非常にショックです。

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リンクス感謝祭2010 その1

先週末はリンクス・インターナショナルのイベント「リンクス感謝祭2010」に行ってきました。

リンクスが取り扱っているメーカーのプレゼンをいくつか拝聴してきました。

まずENERMAXです。

ENERMAXは現在出ている電源モデルの概要を大まかに説明してました。

P1020128

LIBERTYというモデルは頻繁に安く出ているので、”なんでENERMAXの80PLUSなのにあんなに安いんだろう?」と疑問に思っていたら、古いモデルだから安いということがわかりました。

何回か購入しようと思ったけど、他のENERMAXの製品と比べるとかなり安いので怖かったけど、古いだけで安いなら購入しようと思います。

たしか 安い時は620Wで8000円くらいで出てます。

それと 80PLUSのGOLD認証のモデルのPRでした。

P1020132

P1020147

エナーのGOLDか・・ 使ってみたいけど高いからなあ

ENERMAXの電源の安全性は多系統であるからということも聞きました。

系統が少ないと電力が集中してしまうので非常に危険なので、3系統、4系統に分散させることで危険性がかなり減るようです。

P1020137

家のブレーカーの小さいレバーがたくさん分けられているのと同じですね。

それと多重保護回路があるので、過電圧の問題もなさそうです。

ENERMAXといえば電源ユニットしか思いつかないけど、ファンもたくさん種類が出てるようです。

センサーが付いていたりカラーバリエーションも豊富です。

P1020139

 

次はコルセアです。

ここも電源が有名ですが、今回はケースの方を強くPRしてました。

P1020175

このGraphite 600Tというモデルは最近出たらしく、長いグラフィックボードでもゆとりを盛って搭載出来るようです。

P1020178

あれだけ長いグラボを入れても前方に余裕があるので、奥行きもかなりあります。

だから 置く場所を選ぶようだね。

電源のPRも忘れてません。

P1020179

AntecやENERMAXは使っているけど、コルセアは使ったことがありません。

ENERMAXに匹敵するほどの品質だと思うので使ってみたいです。

それと コルセアといえばメモリですね。

新しいオーバークロックモデルが出たようです。

P1020188

すごいヒートスプレッダだよな・・ ロボットの一部分みたい

次はAntecです。

このイベントのためにアメリカからスコット・リチャード氏が来日して色々と話してくれました。

P1020192

写真やビデオでは見たことあるけど実際に見たのは初めてです。

滅多に会えないらしいのでよかったです。

Antecはホームシアター用のスピーカーが今回のPR製品でした。

P1020196

なんでもBOSEに匹敵するほど性能が高いらしいです。

このスピーカーが? って感じでしたけど・・ サイレンに似てるね 

P1020211

そして ハイエンド用の電源の紹介もありました。

P1020201

最近になってX58系で一度組んでみたいと強く思うようになったので、このクラスの電源欲しいなあ・・

最近のハイエンドGPUを2枚挿しするなら、これくらい必要になってくるしね。

Linkslogo

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当ブログの突然のアカウント停止

26日(金)の昼頃から突然このブログの管理ページに入れなくなってしまいました。

管理ページに入れなくなったばかりか、ブログも表示されなくなってしまったので調べてみたら、

この時間帯にココログ管理画面のトップページが表示できない障害が発生していたのでそのせいかと思っていたけど、自分の場合は違ったようです。

Cocologtrable

このトラブルは白い画面のままになるみたいだけど、自分の場合は

「あなたのアカウントには問題があり、現在ココログを利用できません。詳しくはココログサポートでご確認ください。」と表示されて、明らかに規制があってログインできなくなっていました。

調べてみると、このメッセージが出るということは利用規約に違反している可能性が高いようです。

自分には全く身に覚えがないので、26日にniftyにメールで問い合わせたところ、本日になってようやく返信が届きました。

お客様

@nifty(アット・ニフティ)にご連絡いただき、ありがとうございます。

ご連絡いただいたココログについてですが、このたびの停止は、お客様ご利用
のココログにおいて、自ブログ以外の記事・外部サイトへの大量のリンクがあ
ることを検知いたしました。

また、この状態が継続した場合、弊社システム側でサーバーへの負荷がかかり
サービスの提供に支障をきたす恐れがあると判断いたしました。

そのため、@nifty会員規約、コミュニティサービス・共通ルールに基づき、
急遽11月26日(金)より、お客様のココログをご利用いただけない状態にさせ
ていただきました。本制限につきましては、弊社ココログサービスをご利用い
ただいておりますすべてのお客様を対象としております。

現在、お客様のココログは一時的な再開を行なっておりますので、今後は、お
客様の方でココログの見直し(外部サイトへリンクした記事を減らす、サイド
バーのアフィリエイトや外部サイトへのリンクを減らす、自ブログ以外の記事
を複製した記事を削除する等)を講じていただきますようお願いいたします。

現時点では、一時的な再開を行っておりますが、同様の状況を検知した場合は、
再度利用停止とさせていただきます為、あらかじめご了承ください。

つまり リンクを大量に貼った為にサーバーに負荷がかかるかもしれないということでサービスが停止されたようです。

たしかに記事が出ていた元のサイトや自分よりも詳しく説明しているホームページへリンクさせることが多いんだけど、たかがそれくらいでniftyほどのサーバーに支障をきたすのかな?って思いました。

けど 無料で借りてるサービスなので指定された枠内でやるしかないです。

自分もなるべくなら当ブログだけで説明したいんだけど、それほど説明が上手いわけではないので、より分かりやすいサイトに誘導するようにしています。

当ブログだけで認識するよりも他のサイトも参考にして欲しいという思いがあってこういう書き方をしてきたんですが、

これによって再びアカウントが停止になるなら、あまり使えなくなります。

ちなみにアフィリエイトリンクも結構ありますが、これは別にどうでもいいから無くしてもいいんですけどね。

”1日1記事”をテーマに頑張って書いていたら、いつの間にかアクセスが急増しました。

アクセスが増えればそれだけサーバーに負荷がかかるだろうから、そこに大量のリンクをクリックされるとさらに相当な負荷がかかるのかな

有料のサーバーだとこんなこと言われないと思うので、 ”無料で貸してやってるんだから少しは抑えろ” ってことなんでしょう。

頑張って書いてきたことが仇になったというところでしょうかね。

最初はアフィリエイトがメインで立ち上げてブログなんですけど、アフィリエイトなんてほとんど収入が発生しないので、それだったら今まで数々の設定やトラブルを色々なサイトから知識を貰って解決できたので、

自分の経験した設定やトラブル対策をメインに記事を書いて、同じように悩んでいる人の役に立てればと思うようになりました。

けど それなりにまとめ上げるのでかなりの労力を要します。

2年前まではパソコンの知識がほとんどなかった自分がここまで記事を書きあげるのはかなり大変でした。

だいぶ記事を上手くまとめられるようになってきたかなと思ったら、システムへの支障とはいえこんなことになって非常に残念です。

昨日まではこのブログを閉鎖してしまおうかと思いました。

このブログを運営しているからといって特別な利益があるわけでなく、あるといったらアフィリエイトで月に300円~1500円くらいの収入があるくらいなので、損得勘定を気にする自分にはこの先ブログを運営していくのに全くメリットがありません。

けど 当ブログのおかげで設定が上手くいったというコメントを貰うと、記事を書いてよかったと強く思います。

さきほどは「復活してよかった~」とコメントを貰ったし、検索で来るのがほとんどのこのブログに少しでもリピーターの方がいる思うと嬉しいです。

だから 以前ほど記事をたくさん書けませんが、このブログの運営はしていこうと思います。

リンクもたくさん貼れないので、サイト名や検索キーワードの記述だけにしておきます。

元気があれば有料サーバーを借りて再起を図るんだけど、今のところそれほど力が湧かないので、ここで細々と運営していきます。

ちなみにまたアカウント停止になって見れなくなるかもしれないので、必要な設定事項の記述などはコピーしておいた方がいいです。

自分も自分で書いた記事を見ながら設定をするので、PT2の設定やBIOSのアップデートの手順などの記事をコピーしておきました。

いつまで存在できるかわからないけど、出来れば長く継続していきたいと思います。

ということで 突然のアカウント停止によりブログの閲覧でできなくなってしまい申し訳ありませんでした。

それと これからもよろしくお願いします。

Aisatsu

当ブログ管理人 デコラ

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LGのIPSパネルとLEDバックライトを採用したモニタ

LGからIPS方式パネルとLEDバックライトを採用したモニタが発売されるようです。

サイズはいつもの21.5インチと23インチの2種類です。

IPSパネルの広い視野角とLEDバックライトの省電力ということで、自分的は”最強のモニタ”の登場といったとこです。

しかも 驚いたのは値段です。

IPSパネルというだけで結構高いのにLEDバックライトまで採用しているので、3万円以上はするんだろうなと思っていたけど、21.5インチのIPS226V-PNは2万円を切るようです。

何故ここまで安くできるのか不思議ですよね 

これは液晶パネルやLEDパーツを部品製造から販売までLGのグループ内で一環して行える体制だからなせる値段みたいです。

たしかにそれだと通常よりコストはかからないけど、それでも安いよなあ・・

ちなみに23インチのIPS236V-PN でも24000円以下で店頭に並びそうです。

自分だったらWEBべージの字の見やすさを考えると、高くても23インチの方を選びます。

落ち着いてきたらセールで2万円以下で出そうだしね (*^_^*)

それと、このモデルはIPSの弱点だった輝度やコントラスト比の低下の原因となる画素の開口率の低さが改善されたようです。

自分もIPSパネルのモニタを1台持っているけど、そこまで気になりませんでしたけどね・・

もし手に入れることができたら比べてみようかな

それと消費電力は21.5インチが33W、23インチが36Wなので、LEDにしてはちょっと高めですね。

まあ IPSパネルも採用しているから仕方ないのかな

ちなみに自分が使っているIPSパネルの2209WAは52Wなので、それを考えるとかなり低いです。

2209wa

しかし LGもすごい性能のモニタを出したよなあ  広い視野角に低い消費電力と自分が使うにはこれ以上ないモニタです。

それで値段もお手頃と来てるからかなり人気が出そうです。

最近のLGの躍進はすごいですね 家電業界にも進出してきてるし

現在テレビで向井理君が出てるCMの大型の薄型テレビカッコいいよな 

以前に日本の家電市場に進出した時は失敗したらしいけど、これだけの性能のモニタを低価格で提供できるなら今度は大丈夫でしょう。

それと LGはパソコン用モニタの中では一番電話サポートの対応がいいです。

現在使っているW2361VG-PFの画質も最高だしね 

W2361vgpf

もう1台LGのモニタを買ってもいいなと思っていたので買うんだったら、今回出たIPS+LEDのコレですね。

ちなみに発売は12月上旬のようで、予定より少し遅れているみたい

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プリウスオンラインのプレイ日記・16 (ガイガス獲得)

関連クエストをこなして、いよいよガイガスに会えます。

とりあえずガイガス獲得のクエストが発生するキノコの森から西の狂気の溶岩洞窟まで足を運びました。

Priusgigas3

Priusgigas1_2

このワープゾーンに入っていくとイベントムービーになります。

Priusgigas4

Priusgigas5

相変わらずこのゲームのイベントムービーはわけがわからん (゜o゜)

そしてイベントムービーが終わった途端、溶岩の穴に落っこちました 

Priusgigas6

この溶岩でダメージを受けることはないんだけど、この穴からなかなか出ることができません 

ある程度は上がって行けるんだけど、どうやっても地表までたどり着けません 

こんな感じでこれ以上は越えられないようになってます。

Priusgigas7

けど 必ず一か所は上がれるところがあるはずなので探していると、ようやくこの場所で上がることができました 

Priusgigas8

這い上がるのに一苦労でしたね 

ちなみに自分の不注意で落ちたんではなく、ムービーが終わったら勝手に進んで落ちたんだよな・・ たしか

頼むから変なトラップ作んないでよ 

気を取り直して進んでいくと、敵はたくさんいるんだけど ハッキリ言って弱いです。

Priusgigas9

Priusgigas10

レベルは近いんだけど、かなり弱いので集団で襲われても全然平気でしたね。

なので 最終地点まで行くのに手古摺ることはありませんでした。

そして 最終地点までたどり着いて再びイベントムービー

Priusgigas11

えー!? いきなりオレ死んじゃうの!?

Priusgigas12

そういえば一回死んでるんだよな このゲームのストーリーだと

ということは 回想シーンなのかな?

おおっ! いつの間にかアニマが宙に浮かんでる

Priusgigas13

相変わらずわけがわかんねーな

とりあえず そんなとこにいないで降りてきなさい 

Priusgigas14

この画面ヤラいなあ  アニマって10歳くらいだろ けど 被り物で緊張感が薄れるけど (*^_^*)

そして ようやくボスキャラのお出まし

Priusgigas15

また出やがったな このじじぃ 

おっ!? アニマの様子がまたおかしくなったぞ! 「また・・ 別れるなんてイヤ・・」だって? 

Priusgigas16

オレはいいよ  一人で戦っている方が楽だし 

なわけ いかねーか (*^_^*)

それに アニマがいないとガイガス召喚できないしね。

そして ようやく念願のガイガス登場です。

Priusgigas17

顔は鳥みたいなんだな それにしてもデカイ 

Priusgigas18

さあ あのじじぃと大きいモンスターの退治だ 

Priusgigas20

それにしてもさすが 強い 

雑魚なら1~2撃で倒せます。

大型の敵も難なく倒すことができました。

Priusgigas19

さっきのじじぃも2発くらいでくたばりました 

それにしても破格の強さだな 反則といってもいいくらいに

でも このガイガスは頻繁に召喚できるわけではなく、敵を倒してゲージを溜め手置かないと使えません 

なので ボスキャラとの対戦などの大事な戦いの時に使った方がいいみたい。

とりあえずはこれから敵を倒してせっせとゲージを上げておかないと 

ということで 念願のガイガスを獲得できて大満足です !(^^)!

これでプレイの幅も広がるだろうから、再び熱中しそうだな 

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PT2が再生産

生産終了したPT2が再び販売されるようです。

Pt2return

AKIBA PC Hotline 「PT2が再生産 予約受付も開始」

再生産されてるみたいですね。

あまりにも人気が高いから再生産に踏み切ったんでしょうね。

てゆうか このPT2はPT1と違ってかなり出回っているから、欲しい人には全て行き渡ったんじゃないかなと思っていたけど、まだ買えない人や複数欲しい人がいるんだろな・・

自分も一つ持ってます。

Pt2

最初は設定に多少手古摺ったところもあったけど、慣れるとアプリケーションが使いやすいので現在は録画はもちろん、視聴の方もメインで使ってます。

Task2

まあ 視聴の性能はメーカー製のチューナーよりは劣りますけど・・

もう少し安ければ後一つくらい買ってもいいんだけどね

再生産分も今まで通り16800円らしいので、とてもじゃないけどCPUと同じくらいの値段のチューナーをいくつも買えません。

規制に縛られない便利さがあるとはいえ、これほど根強い人気があるとは驚きです。

このPT2再生産の知らせは、欲しいけど手に入らない人には朗報ですね。

PT3の噂もあったけど、この分じゃ当分はなさそうだな

そういえば PT2より優れていると云われているDECULTUREのPT2x2の話は最近聞かないけど売れてるのかな?

6/28 PT2にそっくりな地デジチューナー

PT2と同じ16800円だったけど最近は14800円くらいで販売されているんだよなあ

PT2よりも扱いづらいこともあってあまり人気ないんでしょうね。

けど PT2よりも安いから意外と狙い目かも

自分はいらないけどね (*^_^*)

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プリウスオンラインのプレイ日記・15

久しぶりのプリウスオンラインのプレイ日記です。

あるところで行き詰ってしまったので、グラフィックボードの検証でたまにプレイするくらいでほとんど進めてませんでした。

行き詰ったというのは レベル30になるとガイガスのクエストが発生して、そのクエストをクリアすると巨人ガイガスを召喚できるようになるんだけど、そのクエストがなかなか発生しないので次第にゲームから遠ざかっていきました。

Priusgigas2

このままプレイをやめてしまおうと思ったこともあるけど せっかくここまでレベルを上げたので、改めて関連クエストがないか隈なく探しました。

ガイガスのクエストはポエデリス周辺で発生するらしいのでその辺を探してみると、やっとみつかりました 

ポエデリスから南方の祈願の揺りかご辺りの洞窟のようなところにいる調査員トニー(たぶん)からの「空間の測定」から繋がっていきました。

Priusgigasfirst

ガイガスに直接関連していないけど、このクエストをクリアするとプリムス戦闘団の仕事を与えられて、いくつかクエストをクリアしていくと、ようやくガイガスまで一歩手前のクエスト「堕落した巫女を捕まえろ」が出てきました。

これは堕落した巫女の谷にいる3人のボスクラスの巫女を倒すんだけど、これが結構強い! 

しかも この周辺にいる警備兵はアクティブモンスターなので、集団で襲われて何回も殺されました 

なので ガイガスに繋がるクエストで一番難しかったです。

何回かトライしてようやくクリアすると、イグニシアの復活の儀式を阻止するクエストが出てきました。

Priusigunisia1

このイグニシアの復活のビジュアルはなかなかの迫力もんだね

Priusigunisia2

結局は復活してしまうんだけど不完全なままなので、とりあえず野望は阻止したらしい。

Priusigunisia3

そのおかげで先ほどの「堕落した巫女を捕まえろ」の3人の中で逃げ出していた戦争の巫女アキリアが大激怒 

緊張感たっぷりのシーン・・ おい! アニマどこ見てる 

Priusigunisia4

そして しびれを切らして襲ってきやがったぁ~ 

こいつはどうでもいいけど、不完全とはいえ復活したイグニシアの両方から攻撃されたら厳しいなあと思っていたら、イグニシアはアクティブではないのでこちらから手を出さない限り攻撃しないので、ゆっくりとアキリアを料理してからイグニシアを倒しました。

Priusigunisia5

Priusigunisia6

レベル30だときつかったかもしれないけど、ガイガスのクエストが出てくるまで遊んでいたらレベルが33まで上がっていたので余裕でしたね 

そして 最後に意味深なじじぃが出てきました。

Priusigunisia7

ん!? たしかこいつは・・ このゲームを始める時の回想シーンにで出てきた悪者だよな

こいつは因縁のあるキャラなんだろう

ということで これでようよくガイガスのクエストまでたどり着きました

Priusgigas1

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ThinkCentreのオールインワンモデル

レノボの一体型デスクトップモデルのThinkCentre・Mシリーズに新しいモデルが加わりました。

一体型モデルは以前からM90z All-In-Onegが販売されていて、今回は発売されたのはM70z All-In-Oneというモデルで、大きな違いはディスプレイの大きさです。

M90zは23インチだったけど、今回登場したM70zは19インチになりコンパクトになりました。

画面が小さくなったので値段の方は安くなったけど、基本的な構成はM90zと同じみたいです。

安い方のベーシックモデルだとクーポン適用で7万円台で購入できます。

「ThinkCentre M70z All-In-One」 ベーシックパッケージ

・CPU:インテル Pentium デュアル・コア プロセッサー G6950 (2.80GHz)
・OS:Windows 7 Home Premium 32 正規版
・ディスプレイ:19.0型液晶 (1,440×900)
・RAM:2GB PC3-10600 DDR3 SODIMM (1スロット使用)
・HDD:250GB (7,200rpm SATA)
・光学ドライブ:スリム・DVDスーパー・マルチ
・イーサネット:内蔵インテル製ギガビット・イーサネット 

キャンペーン価格  81,900円

クーポン適用価格  73,710円

まとまったスペックだと思います。

一体型モデルは内部スペースが通常のデスクトップよりも狭いのでノート用のモバイル版CPUを採用しているモデルが多いですが、このモデルはデスクトップ用のCPUを採用しているのでパフォーマンスも良いと思います。

ちなみにCorei3を搭載したパフォーマンスパッケージはクーポン適用で88830円です。

23インチのM90zでは大きいという人には、この値段が安くなって扱いやすくなったM70zはお勧めです。

自分は・・ 表示するスペースが広い方が作業しやすいのでM90zの方が欲しいです。

M90zは夏に開催されたレノボ祭りで見てきたけど、ハードディスクやメモリなどの内部バーツの脱着は簡単に出来るようになっているし、デザインもカッコよかったです。

Imgp0977

Imgp0982

Imgp0988

7/29 レノボ祭りin秋葉原・6 (ThinkCentre M90z All-In-Oneの分解)

内部のスペースが広く”これが一体型?”って感じでした。

なので その分厚みはありました。

今回登場したM70zはこのM90zよりも小さい分少し手狭になっているだろうから、M90zに比べると多少やりにくくなっているかもしれませんね。

けど 内部構成にまだ余裕がありそうだったので、19インチに縮小されても問題なくカスタマイズが出来ると思います。

今思えば M90zはそれだけ大きかったんだよなあ・・

やっぱり設置スペースを考えるとM70zの方がいいかも (*^_^*)

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レノボのボーナスセール・ファイナル

レノボのボーナスセールでThinkPadがかなり安くなっていて、一番安いので3万円台のモデルがでてます。

以前に4万円台前半まで行きましたが、3万円台は初めて見ました。

その3万円台のThinkPad SL410のスペックを見てみます。

・CPU:インテル Celeron プロセッサー T3300 (2GHz)
・OS:Windows 7 Home Premium 32 正規版
・ディスプレイ:14.0型HD液晶 (1,366x768),LEDバックライト
・RAM:2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用)
・HDD:250GB (5,400rpm)
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ, 固定
・ワイヤレス:ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)

キャンペーン価格  44,940円

クーポン適用価格  39,547円

CPUがCeleronとはいえデュアルコアだし、メモリとハードディスクの容量も十分です 

しかも ディスプレイがLEDバックライトというのがうれしいですね !(^^)!

気を付けなければならないのはクーポンコードの適用です。

Lenovocoopon

この赤い丸で囲んだクーポンコードをコピーして、購入時のカートに貼り付けないと39547円にはなりません。

ここがわかりづらくてそのまま購入してしまう人もいますけど、せっかく5000円くらい安くなるので勿体ないです。

それとCorei3のモデルも4万円台の破格の値段で出てます。

モデルは ThinkPad Edge 14です。

・CPU:インテル Core i3-370M プロセッサー (2.40GHz)
・OS:Windows 7 Home Premium 32 正規版
・ディスプレイ:14.0型HD液晶 (1,366x768),LEDバックライト
・RAM:2GB PC3-8500 DDR3 (1スロット使用)
・HDD:250GB (5,400rpm)
・光学ドライブ:DVDスーパーマルチ, 固定
・ワイヤレス:ThinkPad IEEE 802.11b/g/n ワイヤレスLAN (WiFi準拠)

キャンペーン価格  54,810円

クーポン適用価格  48,233円

今まで見たCorei3のモデルは安くても5万円台前半だったのでかなり安いと思います。

こちらもLEDバックライトを採用しています。

これもクーポンコードの適用で48233円になります。

39547円のSL410と、48233円のCorei3搭載のEdge14・・ どちらも魅力的な値段なので迷いますね 

もちろんちょっとした使い道ならばSL410で十分なんですが、ちょっとした作業でも高速に処理したいなら奮発してEdge14の方がいいですね。

自分だったら・・ ノートの場合は自作デスクトップみたいにスペックアップが難しいので、長く使うことを考えてCorei3のEdge14かな

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HP冬コレクション feat.AKB48

HPのAKB48が出てるCMが昨日から流れているようです。

自分はまだ見てませんが。

HP冬コレクション feat.AKB48 というキャンペーンをやっていて、アンケートに答えるとオリジナル壁紙がもらえるみたいです。

Hpakb48

AKBファンには必見・・なのかな?

それにしてもHPはアイドルや映画を使って色々なキャンペーンをやりますね。

この前はアイドリングだったっけ

自分はこういうのは興味が無いから違ったタイトルのキャンペーンをやってほしいけど


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HPのファイナルファンタジーXIV 推奨認定PC 冒険Readyモデル 2

HPのファイナルファンタジーXIV 推奨認定PCの第2弾が出たようです。

Pavilion Desktop PC HPE-390jp/CT ファイナルファンタジーXIV 推奨認定PC 冒険Readyモデル 2

CPU:Core i7 -930
OS:Windows 7 Home Premium 
メモリ:12GB (2GB x 6)
HDD:500GB HDD
グラフィックス:NVIDIA GeForce GTX460(1GB)

 119,700円

最初の推奨認定モデルはCPUがCore i7 -960、グラフィックスがNVIDIA GeForce GTX260で、価格が164,430円でした。

6/18 HPのFINAL FANTASY XIV推奨認定モデル・HPE-290jp

CPUの性能は下がったけど、グラフィックスの性能が上がって価格が下がったので、求めやすくなりましたね。

自分は実際のゲームをプレイしたことが無いのではっきりしたことはわかりませんが、色々と聞いた話によるとCPUは930で十分じゃないかな

グラフィックスは260でもいけると思うけど、推奨認定されている460の方が安定していると思います。

なので この第2弾の方がファイナルファンタジーXIV向きといえるでしょう。

でも メモリは12GBもいらないと思うけどね (*^_^*)

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ベンチマークの不具合がドライバー変更で改善

グラフィックボードを頻繁に変えてわかったことは、ドライバーがいかに重要かということです。

OS起動時の瞬きや、映像のブレなどのいくつかの不具合がグラフィックボードのドライバーを変更することによって改善されました。

最近はファイナル・ファンタジーXIVと3DMARK06のベンチマークソフトの不具合が解消されたのでスッキリしました (*^_^*)

FF-XIVベンチでは、起動しなかったパソコンがドライバの入れ替えで無事起動するようになりました。

このパソコンではRADEON HD4770を使っていて、いろいろ手を尽くしてもスタート直後に必ずこの画面が出て起動できませんでした。

Ffbenchno

よくありがちな「d3dx9_41.dll」を入れてもダメだったのでお手上げだったんだけど、検索で調べたらドライバが古いとこの現象が起こるという記述があったので、新しいドライバに変えたら無事起動するようになりました。

Ffxiv1

Catalyst10.2以前だと起動しないケースが多いようですが、一概に古いから起動しないというわけではないようです。

まあ 新しいの突っ込んでおけば間違いないでしょう。

3DMARK06では、表示がおかしかったのが改善されました。

最近インストールしたばかりのWindows7に3DMARK06を入れてベンチを起動したら、いつもは全画面で表示されるのが縮小されて流れるようになりました。

3dmark061

縮小されたといっても1280x1024しか選べないフリー版なので、そのままの表示だからおかしくはないんだけど、いつもはワイド画面いっぱいに表示されるので気分が悪いです 

もしかしたら3DMARK06のインストールが失敗したのかと思って入れなおしたけど改善されませんでした。

フリー版なので細かい設定は出来ないし、考えられるのはドライバしか残ってません。

このパソコンのグラボはGeForce 9800GTで、ドライバは最新版の260.99を入れていたので、以前のバージョンの258.96に入れ替えたら

無事全画面表示になりました。

Dsci1482

ドライバは新しいから良いとは限らないということですね。

けど 先ほども言ったように解像度どおりの画面で表示されただけで不具合ではないので、NVIDIAの最新版の260.99が悪いということではないと思います。

他のベンチでは問題なかったし、スコアも悪くなかったですからね。

それに インストールしてみて最新版の260.99はインストール画面が変わってカッコよくなったし、3Dも強化された感じがするので結構良さそうな気がするんだよなあ

画面が縮小される程度のことなので260.99に戻してもいいだけど、3DMARK06は頻繁に起動して眺めるので、次のバージョンのドライバを待つとします。

こんな感じでドライバの変更で改善されることが多いので、映像関連のアプリケーションがおかしな挙動をしたら、まずドライバから疑ってみることにしよう。

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AMDのクアッドコア PhenomⅡ X4 945

今年の夏に初めてAMDのCPUを使った自作パソコンを作成して、想像していたよりもパフォーマンスが高いので気に入りました。

8/5 初めてのAMDのCPU搭載自作パソコン

あの時採用したCPUはデュアルコアのAthlonⅡ X2 240でしたが、今度はクアッドコアのPhenomⅡ X4を使ってみました。

モデルはPhenomⅡ X4 945です。

Phenom945

いちよ 今まで240で使っていたAMD785Gのマザーボードで対応していたけど、コア数が変わった時はOSの再インストールしないと上手く動作しないことがあると聞いたことがあります。

けど 面倒だし、とりあえず付けて起動したら 上手く認識してくれているようです。

Phenom945cpuz

まずはインテルのクアッドコアと比べてどれくらいの差があるのか調べるため、CINEBENCHを使ってみました。

Cinebenchphenom945_2

スコアは3.18

Corei7 870が5.20、Corei5 750が3.40くらいなので、750より多少劣るといったところかな。

まあ 新世代のLynnfieldに劣るのは当たり前だけど、Core2Quadとはいい勝負ができるんじゃないかなと思います。

ちなみに3DMARK06のCPUスコアは4273です。

3dmark06phenom945hd4850

これらのスコアだけを見ると、ちょっと前まで使っていたCore2Quad Q9550よりも優れているんじゃないかなと思います。

実際使ってみてもそう感じたし・・

でも 色々な記事を見てみると、総合的な性能はQ9550の方が上みたいですけどね。

まあ コストパフォーマンスの高さは断然X4 945だけど。

けど 気になることがひとつ TDPです。

このPhenomⅡ X4 945は125Wと95Wのモデルがあります。

自分は100W以上のCPUをあまり使いたくないので、95Wのモデルということを確認して購入したんだけど、イベントの特売で慌ただしかったのでイマイチ信用性に欠けるから調べてみました。

とりあえず 箱に書いてあるBOXのOPNが「HDX945WFGMBOX」だったので、この型番を入力して検索してみると、出てきたのはほとんど95Wのモデルでした。

けど ひとつだけ125Wが出てきたのが気にかかる・・

確実な証明が欲しいので、CPU本体に書かれているOPN(Tray)を確認することにしました。

実はCPUを付けた後に確認したんですよね・・ ああ~ メンドクサ

AMDのサイトでPhenomⅡ X4 945のOPNを調べたところ

125W版が「HDX945FBK4DGI」、95Wが「HDX945WFK4DGI」でした。

Amdphenomlist

AMD CPUリスト

そして 自分の945の型番を見ると 「HDX945WFK4DGM」でした・・

えっ!? 末尾にMが付くモデルなんかなかったぞ 

再びこのHDX945WFK4DGMで検索をしたら、ステッピングが新しい95Wのモデルということが判明しました

AMDのサイトに記載されていたHDX945WFK4DGIはC2ステッピングで、自分が購入したHDX945WFK4DGMはC3ステッピングのようです。

アキバ総研さんのサイトで詳しく書かれてます。

Akibasouken945

2009/11/8 アキバ総研 「PhenomⅡ X4 945」にもC3ステッピングモデル! 約1.7万円で発売 

C2とC3の主な変更点は最大電圧が違うようで、C2は1.425Vでしたが、C3が1.400Vになっているようです。

まあ 大した差はないけど、省電力派の自分としては得した気分です !(^^)!

それとC1E切り替えた時のパフォーマンス低下の修正や、DDR3-1333を4枚挿した時に起こるエラッタの改善などもされているようです。

そういえば 945ってエラッタがあるって聞いたことがあったな

それも改善されているみたいだから よかった (^^)

ということで 自分が購入したのは95W版のC3ステッピングということがわかって安心しました 

ちなみに125W版ってあまり出回っていないようですね。

最初に販売されたのが125Wだけど、そのすぐ後に95Wが出たみたいです。

TDP125Wとはいえ955や965にある倍率固定を解除出来るBlackEditionではないから、同じ性能でTDPが低い95Wが出たら売れないだろうしね・・

それにいろいろな記事を見ると125W版は日本では発売する予定ではなかったらしいですね。

だから 日本で見る945はほとんど95Wと考えてよさそうだな

こんな感じで自分が購入したPhenom X4 945のことを調べていたらますます気に入りました。

今までAMDのクアッドコアを使ったことがなかったから物珍しさで買ったんだけど、使ってみてパフォーマンスも満足なので長く使っていこう ♪

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最近メモリがかなり安くなった

最近はPCパーツが安くなっていくのが目に付きます。

グラフィックボードやマザーボードなどは新しいモデルが出るとすぐに値下がりするのは当たり前だけど、RADEONのHD5800シリーズの値落ちは凄まじいです。

ハードディスクも2TBが8000円を切って、どこまで下がるのかなって感じです。

けど 一番値が下がったのはメモリだと思います。

とくにDDR3-1333の2GBx2は5000円くらいで買えるようになったのは驚きです。

自分が買った初めてのDDR3メモリはCFDのW3U1600HQ-2GというDDR3-1600のオーバークロック用モデルで、一番安いDDR3-1600を選んだんだけど10000円はしました

そのメモリが今では6000円以下で買えるんですよね。

多少は安くなるとは思ったけど、半額近い値段になるとは思いませんでした。

メモリの相場もどこまで下がるのかな・・

けど これ以上下がったら商品価値がなくなるから この辺が限界なんじゃないかな

なので 去年みたいにまた値上がりするかもしれないから、安いうちにいくつか買っておきました。

とくに先日購入したばかりのUMAXのCetus DCDDR3-4GB-1333はソフマップで3980円と自分が見た中では最安値でした。

Umax

これくらい安いと何枚も買っておきたくなりますね (*^_^*)

DDR2に替わってこれからはこのDDR3が主流になっていくから、たくさん持っていても損はないと思います。

てゆうか 今の相場だとDDR2-800の方が高いです。

それに電圧がDDR3の1.5Vに比べ、DDR2は1.8Vなので消費電力も高いです。

だから DDR2を選ぶ理由はないんだけど、DDR2を採用するLGA775などのマザーボードをまだたくさん持っているんですよね・・

それに DDR2を使っている人の方がまだまだ多いだろうな

DDR2とDDR3の性能の違いは体感できるほどではないし、マザーボードを変えてまで導入するメリットがあるかと聞かれると微妙です。

けど 自分はDDR3のシステムを増やしていくのでDDR2はもう買わないだろうな

値段がDDR2を下回ったし、やっぱり 電圧の低さが魅力的です 

電気代は変わらないだろうけど、システムの発熱を少しでも抑えられることができれば長持ちするだろうし。

それに DDR3を採用している最近のシステムは以前のDDR2システムより速い! 

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RADEON HD5670

RADEON HD5670を手に入れました。

XFXのHD-567X-YNF3 iconというモデルです。

Hd56701

このHD5670はロースペックに近いミドルレンジモデルで、補助電源なしでそこそこの性能ということもあって以前から注目してました。

他のGPUと比較すると、GeForce 9600GTと同じくらいの性能らしいです。

箱が薄かったのでロープロファイルかと思ったけど違いました。

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けど 基盤はかなり短いです。

このグラフィックボードは3画面出力ができるんだけど、DVI-Dが一つだけで後はHDMIとDisplayPortなのでイマイチ使えないなあ・・

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とりあえず組み込んで性能を検証してみます。

せっかくDirectX 11に対応しているということもあって、最近インストールしたばかりのWindows7のマシンに組んでみました。

P1020010

基盤が短いから扱いやすくていいね

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NineHundredに搭載しているP55-GD65に付けたんだけど、かなりスペースを持て余します。

このボードだったらもう少しコンパクトなケースにMicroATXに付けて使う方が適しているんじゃないかな

たとえば NSK2480あたりでHTPCなんかいいかも

さて それではベンチでGPUの能力を検証してみます。

まずは3DMARK06から CPUはCorei7 870です。

3dmark062

出だしのスコアがイマイチだったから10000超えるのは厳しいと思ったけど、11400は超えたので十分でしょう。

3dmark06hd5670

9600GTより若干低い程度です。

CINEBENCHのOpenGLは52.38でした。

Cinebenchhd5670

HD5770が67くらいのスコアなので、ちょっと差がありすぎるからこれはイマイチだな・・

そしてFF-XIVベンチが1400くらいで他のベンチも予想通りのスコアが出ました。

Ffxivhd5670

けど このGPUはDirectX 11対応なのに、11のベンチだとスコアがかなり落ちることがわかりました。

DirectXの9~11まで計測できるHEAVENベンチでやってみると

P1020060

DirectX 11では316しか出ず、このスコアだとDirectX 10で計測したロースペックのGeForce GT220とあまり変わらないです。

なので 最初は”壊れてるのかな”と思ったけど、

DirectX 10で計測してみると528で、9600GTを上回りました。

P1020069

そして ロストプラネット2でもDirectX 11だと13.7

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DirectX 9だと28.4でした。

DirectX 11のベンチだと負荷が高いのかスコアがガタ落ちするようです。

これは4Gamer.netさんとこでも似たようなことが書かれてました。

4gamerhd5670

4Gamer.net HD5670検証記事

せっかくDirectX 11に対応しているのに・・ これではDirectX 11のゲームをプレイするのはかなりきついでしょう。

でも まだDirectX 11のゲームってあまりないし、補助電源なしのモデルにしては10や9でそこそこのパフォーマンスが出てるので、現時点では使えるんじゃないかな。

ちなみに自分がメインでプレイしているプリウスオンライン は問題なく快適にプレイ出来てます (このゲームはおそらくDirectX 9)

Prius1

それと もうひとつ気になったのは 意外と発熱が高いことです。

このHD5670を付ける前はHD4770を付けて使っていて、GPUにかなり負荷がかかるFF-XIVやモンスターハンター「絆」を走らせた後でも60度くらいだったのが、

HD5670は67度まで上がりました。

Hd4770temp

HD4770 MAX 60度

Hd5670temp

HD5670 MAX 67度

補助電源が必要で性能の高いHD4770よりも温度が高く、これはこの前検証したPowerColorのHD5770と同じくらいの温度です 

TDPが64W程度のHD5670のチップがそれほど発熱するとは考えにくいので、このグラフィックボードの冷却がイマイチなんだと思います。

XFXって あまり冷えそうなイメージないしな・・ 

けど スペックの割には発熱が高いというだけで、これくらいの温度なら十分使いやすいです。

ということで HD5670を使ってみた感想は

DirectX 11対応の重いゲームやアプリを使わないなら十分使えるGPUだと思います。

まあ そういうゲームをプレイする人はHD5800シリーズに行くだろうし

ベンチをやってみてVistaやXPでも十分性能の恩恵を受けられるような気がします。

自分も現在Windows7で使っているけど、Vistaで使っているマシンに組み換えようかと思ってます。

やはり そこそこの性能でTDP64Wというのは魅力的です。

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DIY PC EXPO 2010 その6

次はアスクテックです。

このメーカーの製品というと アクリル製のケースをよく見かけます。

ブースでもほとんどアクリルのケースでした。

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ユニークな形もあります。

自分もアクリル製のケースを2台使用していますが、未だに飽きずに使用してます。

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中のパーツを全て見渡せるし、なんといってもLEDファンが綺麗です。

このアスクテックって代理店のアスクと関係あるんじゃないかと思っていたら、アスクの韓国法人の会社なんですね。

次はZOTACです。

ここはいつものごとくGeForceとIONITXが展示してありました。

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毎回見てるので見飽きたなあ・・・ ハハハ

ここもアスクが取り扱っているメーカーなので、アスクのスタッフが常駐してました。

XFXやOCZも説明に対応してくれたのはアスクのスタッフでした。

取り扱いが多い代理店なので、こういうイベントでは忙しそうです。

APCです。

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ここもいつもと同じでUPSです。


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DIY PC EXPO 2010 その5 (ELSA)

次はELSAです。

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GeForceのグラフィックボードでは一番人気の高いカードベンダーです。

他社と比べ品質が良い部品が使われているし、グラフィックボードを販売しているメーカーでは唯一の2年保証というところが人気の理由でしょう。

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その分値段も高いですけどね・・

ELSAもこういうイベントで頻繁に出展しているんですが、自分が訪れた時にスタッフがいたことがありませんでした。

けど 今回はやっとELSAのスタッフに会うことができたので、いろいろと話を聞くことができました。

元々はドイツのメーカーというのは聞いたことがありましたが、現在は独立しているので 日本のカードベンダーということになります。

だから 説明書も全部日本語表記なので、初心者にも扱いやすいと思います。

自分も以前にGeForce 8800GTを使っていて、箱を開けたら日本語の説明書だけしか入ってないので驚きました。

8800gt

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こんな感じで”GeForceを使うならELSAのカードが一番”という人も多いと思います。

今回のはGeForceのGTX400シリーズとQUADROが数種類が展示してありました。

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QUADROは新しいモデルの「QUADRO 6000」が展示してありました。

ビデオメモリが6GBのウルトラハイエンドGPUです。

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値段を聞いたら 「安いですよ~50万」だって どこがや 

やはり注目は ELSAが初めて出したオーバークロック版のGeForce GTX460「AXERIZE」です。

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ELSAだけはオーバークロック版を出さないと思っていたけど、GeForceの種類が少ないこともあって出したんじゃないかと云われてます。

それに GTX460ってほとんどのメーカーがオーバークロック版を出しているので、”オーバークロック版が通常”という見方もできますけどね。

このAXERIZEのことはELSAのセミナーでも詳しく概要を説明してました。

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自分が一番気になるのは消費電力です。

GTX460の1GB版のTDPは160Wで、このAXERIZEは約10Wくらいの増加みたいです。

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まあ 170Wくらいなら使用範囲かな 性能は高いんだからこれくらいの電力はしょうがないと思う。

それと 実験を繰り返して一番安定しているクロックアップがこれくらいみたいです。

あまり馴染みのないメーカーが言っても信頼性が薄いけど、ELSAがそういうなら大丈夫だろうという気になりますね。

それに 通常版と同じ2年保証を付けているのが自身の証でしょう。

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使ってみたいなあ・・ AXERIZE

それに 現在出ているGeForceで一番欲しいのはGTX460なので、今一番欲しいGeForceのグラフィックボードはこれだな 

けど さすがにまだ高くて買えないので、もう少し安くなるのを待つかな・・

それか オーバークロック版でないリファレンスモデルでも十分です。

グラフィックボードを頻繁に換えているとシステムも不安定になってくるし面倒なので、そろそろGTX460で落ち着きたいです。

そして 長く使いたいので、そうなるとやっぱり ELSAのGTX460だよな


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DIY PC EXPO 2010 その4 (メモリ)

次はパトリオットです。

メモリやSSDを販売しているメーカーで、最近メモリをよく見るようになりました。

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結構安いんですよね ここのメーカーのメモリ

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まあ 最近はメモリ自体の相場がかなり下がったのでどこのメーカーもあまり差が無いですけどね。

ここのメーカーはこの青いヒートシンクのモデルがカッコいいね ヒートシンク付きで5500円くらいで買えるのも魅力です。

次はWinchipというメーカーです。

このメーカーは最近知ったんですが、メモリをメインに販売しているメーカーみたいです。

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たしか ちょっと前にクレバリーで販売していて、値段も先ほどのパトリオットよりも安い4980円くらいだったと思います。

ここのメモリはデザインがユニークです。

この山見たいなヒートシンクは何をイメージしたのかな?

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自分が連想するのは ”万里の長城”です。

それと ネイルみたいに付け替え用みたいなのがあったけど、これってデスクトップ用のメモリと同じくらいの大きさだったけどメモリに付けられるのかな?

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これはカラー印刷されたアルミ素材のヒートシンクが付いたモデルです。

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結構キレイでした 

これを付けるんだったら中が見えるケースや生板ケースがいいね

オーバークロック用のごついモデルもありました。

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すごいなあ・・ この赤い部分は取っ手? CPUクーラーによっては干渉しそうだな

ここのブースではネット販売のみのBTOパソコンショップのストームのモデルが展示してあって、スタッフに聞いたところ

ストームを運営している株式会社アイティーシーがこのWinchipの代理店をやっているようです。

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品質はわかりませんが、デザインにインパクトがあるので このWinchipのメモリは印象に残りました。

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GeForce-GTX580登場

GeForce GTX580が登場しました。

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GTX480に比べてTDPが少し下がって、性能は2割増みたいです。

まあ それでも244Wだけど・・

とりあえずシングルGPUではGTX470を抜いてトップです。

これでRADEONのHD6900シリーズがこのGTX580を抜けるのか興味深いところです。

といっても 自分はここまでのハイエンドGPUには無縁だけどね (-。-)y-゜゜゜

現在3~4社くらいからGTX580のモデルが出ているようです。

もし 自分が買うなら・・ やっぱり最近では一番人気のMSIのモデルかな

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DIY PC EXPO 2010 その3 (SSD、HDD)

次はOCZです。

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メモリや電源もあるけど、OCZといえばSSDですね。

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自分が持っている唯一のSSDがOCZのモデルです。

APEXというモデルで、もうだいぶ古い類になります。

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OCZはセミナーもやっていて、会社の概要などを紹介してました。

本社はアメリカのようですが、生産は海外のようです。

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OCZのSSDは通常のSATA接続のモデルだけでなく、PCI-Expressに接続するSSDもあるみたいですね。

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それと今回新製品をブースで展示していたようです。

自分はそこまで興味が無いので見ませんでした。

SSDももっと安くなれば新しいモデルに興味が湧くんだけどね (*^_^*)

次はウエスタンデジタルです。

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まあ ここも毎回出展しているのでラインナップは変わらないんですが、

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今回はもうすぐ発売される3TBのモデルを引っ提げてきました。

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ここもセミナーがあったので、3TBのモデルの概要を話してました。

ウエスタンデジタルというと黒、青、緑と種類を色で分けてますが、今回出る3TBは緑のCaviarGreenだけのようです。

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たしかCaviarGreenは可変式で大体5400回転だったと思います。

最近は7200回転が主流だけど、回転数が遅い方が長持ちするようですね。

それに7200と5400くらいなら体感差がないし

ショップの人も言っていたけど、このウエスタンデジタルのCaviarGreenが一番故障が少なく人気があるみたいです。

自分も一台使ってます。

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1TBのモデルでPT2で録画した容量の大きいTSファイルをため込んでますが、まだ3分の1も使ってません。

最近はハードディスクの値段がかなり安くなってきたけど、容量の大きいのがほとんどだから持て余しちゃうんですよね・・

とくに 3TBもあると、全部使い切るのに何十年かかるかな・・って感じです。

それから 青のCaviarBlueは6Gbpsに対応したモデルがあるようです。

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自分は容量の大きいモデルより、アクセスが速い方がいいので このCaviarBlueの方がいいです。

ただ 現在のマザーボードで6Gbpsのスピードがフルで出るのはAMDのCPU対応モデルの数種類のみで、インテルのモデルではスピードが出ないみたいですね。

今度出るSandyBridgeからフルにスピードがでるみたいだけど、今すぐ使うならPCI-Express接続の拡張ボードが必要なりそうです。

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DIY PC EXPO 2010 その2 (MSI)

次はMSIのブースです。

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最近はここのグラフィックボードが非常に好調ですね。

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好調の理由は やはりファンでしょうね。

MSIのグラフィックボードの独自のファンが非常に人気があります。

とくに自分も使っているこのTwinFrorz(ツインフローザ)がいいね

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2基のファンとヒートパイプで冷却はバッチリだし、デザインもカッコいいよな 

とくにこのモデルは爆熱のGeForce GTX480なのでこれくらいの冷却システムがないときびしいだろうな・・

自分が持っているTwinFrozrのモデルはGTS250なので勿体ないくらいの冷却システムです。

Gts250

N250GTS TwinFrozr

これは大型ファン&ヒートシンクのCycloneです。

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これはファンがひとつだけど大きいので冷えそうです。

それとファン周辺の円形のヒートシンクもすごいので、TwinFrozrよりも冷えそうな感じがします。

このCycloneのモデルも使ってみたいな

これはTwinFrozrと同じファンを2基搭載したHAWKです。

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これはTwinFrozrとの違いがわからないんだけど、もしかしたら仕様の名称が違うだけでファンのシステムは同じなのかな?

HAWKという名前がカッコいいね 

これはファン1つのStormです。

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このファンはミドルレンジのモデルによく搭載されてます。

だからTwinFrozrやCycloneよりは冷却は劣るのかな? けど ファンは大きいのでミドルレンジには十分でしょうね。

こんな感じで他のメーカーにはない様々なファン仕様があるのがMSIの長所でしょう。

それと マザーボードも自分は結構好きなんですよね。

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CPU廻りの電力供給や冷却が優れているドクターモスや、ワンタッチオーバークロックボタンのOCGenieなど機能的にもASUSやGIGABYTEに見劣りしないと思います。

それと ミリタリークラスコンセプトといって軍事機器に採用されている高い耐久性と長寿命を誇るコンデンサとコイルを採用しているので、長く使うならMSIのマザーボードかなと最近思います。

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ただ ここまで良いパーツを付けなくてもいいんじゃないかとスタッフの方も言ってましたけどね (*^_^*)

これはグラフィックボードにも採用されていて、CPUよりも熱をもつGPUには結構効果があるんじゃないかなと思います。

自分はP55-GD65を使っていて、これのUSB3.0とSATA3.0対応のP55A-GD65が展示してありました。

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3.0に対応しただけだと思っていたけど、拡張スロットの配列が変わりましたね それとCPUソケットカバーが黒光りしてる 

こっちの方がカッコよくて使いやすそうだから取り換えてくれ~ (*^_^*)

MSIのマザーボードで最上位グレードのBig Bang-XPowerです。

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これは先に出ていたP55のBig Bang-FuzionのX58版です。

何がすごいって GeForceとRADEONを混同させてマルチGPUが構築できることですよね。

拡張スロットがPCI-Express16しかないじゃん  すごいなあ・・

こんな感じで出展ブースの中ではMSIが一番豪華でした。

このミリタリークラスを採用しているせいか、MSIが迷彩カラーっぽいイメージになりましたね

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それと MSIはセミナーの方もやってました。

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このセミナーでミリタリークラスやドクターモスなどのことを詳しく聞くことができました。

まあ 他のイベントなどで以前から直接スタッフに聞いたりしていたのである程度は知っていましたけど。

ミリタリークラスで採用されているアルミ固体コンデンサは最近主流の固体コンデンサよりもさらに耐久性があって、軍事機器に採用されているようなものなのでかなり贅沢です。

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それとチョークコイルの採用にも余念がなく、グラフィックボードでたまにあるコイル泣きがほとんどないようです。

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自分は体験したことが無いですが(気が付いてないだけかも)、かなり気になるものらしいから、このコイル泣きがほぼ無くなったというだけでもいいですね。

それからグラフィックボードの冷却のことについても色々と触れてました。

とくにTwinFrozrの構成を見るとぜ”贅沢だな”と思いました。

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それと MSIにはアフターバーナーというGPUをオーバークロックするソフトがあって、他の似たようなソフトよりも細かい設定が可能なようです。

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このアフターバーナーが使えるのはMSIのグラフィックボードだけだと思っていたけど、他のメーカーのものでも使えるみたいです。

自分はGPUをオーバークロックすることはほとんどないのであまり関係ないけど、GPUのクロックなどをよくいじる人には使えるソフトなんじゃないかな。

そして 注目はやはりドクターモスです。

この機能は大まかに言うと少ないフェーズで大きなパワーを供給するという機能です。

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チップが少ない分低発熱なので、他のメーカーのマザーボードよりCPU廻りの温度が低いのが特徴です。

CPUの熱を抑えることができれば全体的に温度が下がると思うので、この機能があるだけでマザーボードの寿命が違うんじゃないかともいます。

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MSIの考えは多くの部品を使って機能を向上させるよりも、搭載部品を減らして出力向上というのがここ最近のコンセプトみたいです。

少ない部品でそれだけのことができるなんて MSIの開発力ってすごいなあ・・ 

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このドクターモスがもっと浸透すればマザーボードの売上ももっと伸びるんじゃないかな。

それとAPSという省電力機構も優れているようで、ASUSやGIGABYTEよりも優れているらしいです。

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自分はASUSのEPUとGIGABYTEのDESを使ったことがあるけど、さすがにどれが優れているかは解りませんが、

最近GIGABYTEのP55A-UD4を組んだ時にDES2を試した時には、自分的にはこれが一番使えるかなと思いましたけど・・

こんな感じでMSIには他のメーカーよりも優れた技術があるので、これからも飛躍していくと思います。

ショップの人から話を聞くと、グラフィックボードの人気はダントツだけど、マザーボードに関してはまだまだASUSやGIGABYTEの方が全体的に優れているようです。

でも これから抜いていく可能性はあるかもしれないみたいなので、自分もP55-GD65を使っていることもあって注目してます。

Dsci1425

P55-GD65

最近は大手代理店のリンクスと代理店契約を締結したし、売り上げが伸びていくのは間違いないでしょう。

それとサポートがいいですね。

MSI自社のサポートダイヤルの窓口を持っていて、対応は良いし電話も比較的繋がりやすいので安心です。

Logo

Pcdiyexpo2010logo

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DIY PC EXPO 2010 その1

今週末はベルサール秋葉原で毎年開催されるDIY PC EXPOに行ってきました。

Pcdiyexpo2010

9月末にDIY PC EXPO 秋の陣があったので、今年はやらないのかと思っていたけど、ユニットコム主催のDIY PC EXPO 秋の陣とはまた違うみたいですね 名前は同じなんだけど・・

Akinojin

9/26 2010 AKIBA PC-DIY EXPO

派手なステージイベントや展示ブースの模様はユニットコム主催の秋の陣の方がおもしろかったけど、このDIY PC EXPOは去年と同じく地下のホールでセミナーもやっていたので、こちらの方が自作イベントとしての内容が濃いです。

Diyexpo

とりあえずは出展していたブースを隈なく廻ってきました。

まずはXFXから

ここのPRは やはりこの前出たばかりのRADEON HD6800シリーズでした。

Xfx1

Xfx2

HD6870と6850が1種類ずつ展示してあって、XFXというと同じGPUに種類がたくさんあるんだけど、出たばかりなので、まだこの1種類ずつだけのようです。

これからオーバークロック版など何種類か出てくるだろうとスタッフが言ってました。

自分がこの前手に入れたXFXのHD5850はオーバークロック版のBlackEditionだったっけ

Hd5850

すでに型遅れになってしまったけど、このHD5850の性能にはかなり満足してます !(^^)!

このHD6800シリーズが出たせいでHD5800シリーズの値段がかなり落ちましたね。

とくにXFXのモデルはHD5870が27800円、HD5850は17800円くらいで出てます。

たしかに型遅れのモデルになってしまったけど、性能はHD5800シリーズの方が上なので十分買う価値はあると思いますけどね。

次はコルセアです。

いつものごとくメモリや電源、それと最近よく見るSSDもありました。

P1010866

まあ コルセアは毎回出展しているので珍しいものはなかったけど、代理店のリンクスのスタッフが担当していたので久しぶりに話ができたのはよかったかな。

ちょっと前まではAntecのショールームでいろいろと話していたんですが、先月閉館してしまったので滅多に話すことができなくなりました。

Antecsr

彼らにはケースのことはもちろん、パーツ構成のことでもアドバイスを貰っていたので

話す機会が無くなって残念です (-_-;)

今月最後の週末にリンクスのイベントがあるので、それは結構楽しみにしてます ♪

Links

リンクス感謝祭2010ページ

次はASRockです。

マザーボードくらいでここも大した展示品はありませんでした。

P1010869

まあ このASRockはこの前イベントをやっていた時に製品の概要はある程度把握しているから特別聞くこともなかったので、スタッフにも声をかけずに早々と立ち去りました。

けど このASRockの製品は最近多く見かけるので、これからかなりシェアの伸ばしていきそうな気がします。

それに この前のイベントを聞いて自分もかなり興味が湧いてきたので、自分もそのうちこのメーカーのマザーボードを使ってみたいです。

Asrock

9/20 ASRockの新製品お披露目会

そういえばナナオも出展してました。

自作ユーザーとはあまり関連がなさそうだけど、ここもよく出展しますね。

自分が好きな縦回転が可能なピポット機能が付いているモデルがありました。

Eizo

便利なモデルが多いし、品質も良いらしいんだけど 値段が高すぎるよなあ・・

一生使うつもりで買うならいいんだけどね

 

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BIOSのアップデートをしたらOCGenieが使えなくなった

この前久しぶりにP55-GD65のBIOSのアップデートをしておきました。

現状では何も不具合もなくアップデートする必要はなかったんだけど、久しぶりにやってみたかったのと、新しい方がいいかなと思いやってみました。

MSIのマザーボードはLive UpdateというOS上からアップデート出来るツールがあって、以前P45-8D MemoryLoverでやったことがあります。

P458dbiosup

4/27 MSI P45-8D MemoryLoverの機能探索・2 (OS上でBIOSアップデート)

けど このP45-8DはOS上でしかBIOSをアップデートできなかったので仕方なくやったけど出来ればあまりやりたくないので、

P55-GD65はUSBフラッシュを使ってアップデート出来るM-Flashがあるから、BIOSの方でやりました。

以前もこのマザーボードで2回アップデートしたことがあるので手慣れたものだしね。

今までのBIOSのバージョンが1.3で一番新しいのは1.9なので、だいぶ更新されてるようですね。

P55gd65bios

MSI P55-GD65 BIOSページ

とりあえず最新版の1.9をダウンロードしてUSBフラッシュにファイルを入れて、早速アップデートです。

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手慣れたものだとは言ったけど失敗したら動かなくなるので、以前アップデートした時の自分の記事を見ながら慎重にやりました (*^_^*)

2009/9/16 P55-GD65ではじめてのBIOSのアップデート

BIOSのアップデートの進行状況が出てきたけど、以前と違うような・・ 

P1010209

時間にして1~2分くらいで完了して、ポスト画面が出てきたので 無事アップデートができたようです。

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このポスト画面も以前と違うなあ・・ MSIのロゴなんかなかったし

そして F1キーを押してBIOSのメニューでも見てみると

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ちゃんとバージョン1.9になってますね これで完了です。

早速OSを起動させて使ってみたところ、特別変わった様子はないようでした。

けど 何日か経ってからワンタッチオーバークロックボタンのOCGenieをオンにして起動させようとすると、BIOSすら起動しなくなってしまいました。

Dsci1524

電源を入れるとファン類が回ってシステムは起動するんだけど、すぐに落ちてしまってディスプレイに画面が表示されるまで行かないです。

仕方なくOCGenieをオフしたところ、普通に起動しました。

なので OCGenieだけは使えない状態になってしまいました。

BIOSのアップデートして何日か経ってからだったので最初は原因が思いつかなかったけど、最近やったことで一番可能性が高いのがBIOSのアップデートなのでMSIのサポートセンターに電話をかけて聞いてみたところ、

やはり BIOSのアップデートでOCGenieが使えなくなる可能性はあるとのことでした。

BIOSのバージョンでOCGenieの起動プログラムが違うので、そのせいで現在のハードではOCGenieは起動しないのではないかと言われました。

それと ネットで調べたところ 価格ドットコムでもBIOSのアップデートでOCGenieが起動しなくなったという事例も見つけました。

価格ドットコム 「OCGenieボタンに関して」のクチコミ掲示板

BIOSのアップデートが原因なのは 間違いなさそうだな・・

まあ BIOSの方ではオーバークロックできるし、どうしても必要な機能というわけではないんだけど、使える機能が使えなくなると損した気分になるよなあ・・ ((+_+))

やっぱり BIOSは最新版にアップデートすればいいってもんじゃないってことですね。

とくに自分の場合は不満はなかったのでするべきではなかったな

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ノートン2011にバージョンアップ

ノートン2010で使っているパソコンに最新版の2011へのアップグレードの通知が来たので、せっかくなのでアップグレードしてみた。

Norton1

前の2010をアンインストールしないでそのままアップグレードできるみたい。

以前は前のバージョンをアンインストールしないと新しくインストール出来なかったんじゃなかったっけ?

インストール自体は2~3分くらいかな

Norton2

そして 再起動をかけてみると・・ インターフェースがだいぶ変ったなあ

下から光が照らされてワールドマップのデザインがカッコいい 

Norton20113

LiveUpdateも完了して、早速スキャンをしてみた。

CPUの負荷がどれほどなのかタスクマネージャで調べたところ、大体25~5%くらいの使用率で最小で4%だった。

Norton20114

まあ クアッドコアのCorei5 750なのでこんなもんだろうけど、噂通り軽くなったのかな?

昔使っていたノートン2006はかなり重くてスキャンすると他の作業が出来なかったけど、2009あたりからずいぶん軽くなったので、

最近はスキャンが始まっても気にすることがなくなったから、”軽くなった”と云われても体感差はないな。

そう考えると セキュリティソフトって扱いやすくなりましたね。

シマンテックストア

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P55A-UD4のユーティリティ・3 (Dynamic Energy Saver 2)

次は電力制御ツールのDynamic Energy Saver 2(以下DES2)を触ってみました。

以前のDESはCPUの電力削減だけだったけど、このP55A-UD4のDES2はグラフィックボードやハードディスク、チップセット、メモリまで削減してくれるようです。

インストールして起動して見ると 以前のとはインターフェースが全然違いますね。

Des1

左上にはCPUの消費電力が表示されます。

すごいなあ・・ 消費電力がわかるなんて・・

まあ どこまで正確かはわからないけど参考になるので、このCPUのワット数の表示は嬉しい機能だと思います。

そして 右上のDES2のロゴの入ったボタンを押すと起動します。

Des2

メーターのところが青く光って省電力モードに入ります。

下に省電力モードになるパーツは光るようになっていて最初はCPUとファンだけで、左下のPowerSavingLevelを2に変えるとグラフィックボードとハードディスクまで省電力モードになり、3にすると6つすべてが省電力モードに入ります。

その横のAdvancedだともっと細かく設定することができます。

Des3

この省電力モードがどれほど効果があるのか試してみました。

手っ取り早くCPUに負荷がかかるベンチのCINEBENCHを実行して、負荷が高めの場面での消費電力は

オフだと55.98W

Cinebenchdes2off

オンにすると48.03Wでした。

Cinebenchdes2on

とりあえず8W近くは抑えられています スコアはほぼ同じでした。

PowerSavingLevelを3にすると38Wまで抑えることができたので、Advancedで絞ればもう少し消費電力が落ちるかもしれないです。

こんな感じで消費電力を絞ることができるこのDES2は省電力派の人には使えるんじゃないかな 

とくに CPUの消費電力が表示されるのがいいです。

けど このツールをインストールするとフリーズしてしまうという事例が多く出ています。

自分のは今のところ不具合はないんですが・・

ハードかソフトの関係で誤動作するのかな?

それと 電力制御のツールってあまり安定していないようですね。

だから 最近のインテルのCPUは電力制御は優秀らしいので、こういう電力制御関係のソフトを利用せずに普通に使っていた方がいいかも

自分は不具合が生じない限りは使っていこうかと思います。

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P55A-UD4のユーティリティ・2 (EasyTune6とGPUオーバークロック)

次はEasyTune6(以下ET6)を使ってみました。

このツールは以前のモデルのマザーボードにも付いていたユーティリティで、GA-EP45-DS3Rで使っているシステムにもいちよ入れてます。

けど ほとんど使ったことがないので、今回のP55A-UD4でよく見ておくことにします。

モデル的にはEP45-DS3RとP55A-UD4は2年以上の差があるけど、機能はほとんど変わらないです。

大きな違いはP55A-UD4のET6にはTunerにQuickBoostの機能があります。

Et6tuner

これはP55A-UD4のユーティリティ・1で使ってみたSMART6のQuickBoostと全く同じです。

ただ SMARTのQuickBoostと違うところはBIOSのように細かく設定出来るモードがあります

右上にあるModeにQuickBoostの他にEasyとAdvanceの項目があって、Easyだとベースクロックだけ、Advanceだとメモリの周波数や電圧なども調整できるようになってます。

Et6tuneradvace

このAdvanceのツールがあればわざわざBIOSで設定しなくてもいいんじゃないかな 

このツールは今度じっくり検証してみます。

その他のツールは まずCPU

Et6cpu

CPUの詳細データですね これがあるとCPU-Zいらないね

次はメモリ

Et6memory

これもCPU-ZのSPDと似たようなものです。

次はグラフィックです

Et5graphics

このツールは以前使ったことがあって、GeForce 9600GTをオーバークロックしたことがあります。

けど 何も考えず適当に上げたので調子悪くなってすぐに戻してしまいました。

今回は少しずつ上げてやってみました 使うグラフィックボードはGeForce 9800GTです。

まずはコアクロックを600から675、メモリとシェーダーも少しずつ上げておきました。

Et5graphics675

とりあえずこれくらいなら動作も安定しているようなので、ベンチを走らせてみたところ

3DMARK06で13736でした。

3dmark06gpuoverclock675

通常クロックだと12900止まりなので、800程度アップしてます。

温度も69度なのでまだ行けそうです。

次はコアクロックを715MHz、メモリ969MHz、シェーダー1615MHzまで上げてやってみました。

動かないだろうなと思ってやってみたけど、まだ快適に動きました。

CINEBENCHでは通常32くらいが35.27に

Cinebenchgpuoverclock715

FF-XIVベンチではこの構成で最高が1600だったのが1734まで伸びました。

Ffxivgpuoverclock715

まあ 格上のGPUのスコアには程遠いけど、やはりグラフィックのベンチだけあってある程度は伸びますね。

これ以上のクロックアップで挑戦してみたけど、さすがにベンチが途中で終了したりでうまく動きませんでした (+_+)

GPUのオーバークロックはCPUに比べて壊れやすいみたいなので、これくらいでやめておきます。

それに どうせだったらもっと性能の高いGPUでやってみないとおもしろくないしね。

そして 残りのET6の項目は

SMARTは これもCPUのオーバークロックツールみたいなんだけど・・

Et6smart

試しに右から2番目のTurboを押したらフリーズしてしまいました 

仕方なくリセットボタンを押して再起動をかけたんだけど、OS自体が起動しなくなりました。

このツールはC.I.A.2というらしく、CPUのパワーを自動的に調整して性能を最大限に発揮するツールらしいです。

けど どんな時に使うのかな?

結局OSすら起動しないので、BIOSをリセットしたら起動しました。

BIOSの中にもC.I.A.2があるので、ここで無効にすればOSが起動するようになるようです。

便利なツールなのか解らないけど、自分はこのSMARTはいらないな 

そして 最後にH/W Montorです。

Et6hwmonitor

これはよくあるCPUやシステムの温度計ですね。

ちょっと見辛いな・・ これだったらCPUIDのH/W Montorなどの他のツールの方が使いやすいと思います。

ということで 一通りET6のツールを見てきたけど、システムの情報がわかるので入れておいてもいいと思います。

それと オーバークロックをするならTunerやグラフィックあたりは使えそうなので、今度TunerのAdvanceで細かく調整してCPUのオーバークロックしてみようと思います。

ただ SMARTのC.I.A.2だけは使い方がよくわかりません。

それと またフリーズしたら困るからこれだけは触らないでおこう

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P55A-UD4のユーティリティ・1 (SMART QuickBoostとメモリの設定)

最近手に入れたGIGABYTEのP55A-UD4のユーティリティソフトを使ってみました。

この前組んだH55M-S2HやGA-785GMT-USB3のユーティリティとほとんど同じだけど試してはいなかったので、本格的に機能の探索をするのは初めてです。

まずは SMART6からです。

Smart6

H55M-S2Hを組んだときにも一通り見たけど、DualBIOSくらいしか使える機能は無いと思っていたけど、SMART QuickBoostが意外に使えることが分かりました。

このQuickBoostはOS上でオーバークロックできる機能なんですけど、OS上で設定するオーバークロックのツールって少ししかアップできないものがほとんどです。

ASUSのP7P55DシリーズのTurboV EVOなどがいい例で、ほとんどアップできないから結局BIOSの方で設定しないと大したクロックアップにならないです。

けど このQuickBoostは3.8GHzまでは上げることができます。

3種類のレベルがあって、右端のTwinTurboのボタンをクリックすることによって3.8GHzまでオーバークロックすることができます。

とりあえずTwinTurboをクリックしてみました ちなみにここで使っているCPUはCorei5 750です。

Quickboosttwinturbo

クリックするとボタンの色が明るくなって再起動を促されるので、再起動をかけて多少起動に時間を要しますが、3.8GHzまでアップして起動してきます。

CPUの能力を測るCINEBENCHでテストしたところ、4.69まで行きました。

Cinebenchquickboost

Corei5 750だとノーマルクロックで3.4くらいなので、十分オーバークロックの成果がでてます。

しかも 電圧を1.36Vまでしか上げてないので、非常に安全なレベルで電圧をコントロールしているんじゃないかな。

Quickboosttwinturbocpuz

MSIのP55-GD65に搭載しているオーバークロックボタンのOCGenieでオーバークロックすると、3.5GHzで1.4Vを超えるので それを考えるとかなり優秀だと思います。

Dsci1523  

それと このTwinTurboの設定ではベースクロックを200MHzに固定して3.8GHzまでアップするようになっていて、Corei5 750の倍率は20なのでそのまま乗せてしまうと200MHzx20で4.0GHzになってしまいます。

だから 倍率を20から19に落とすようになっているようです (200MHzx19=3.8GHz)

CPU-Zでも19と出ていますが、念の為BIOSで確認したところ 

P1010761

P1010789

Corei5 750 TwinTurbo設定後BIOS

CPU Clock Ratio [19 x]

BCLK Frequency (Mhz) [200]

200x19になってますね QuickBoostのTwinTurboを実行すると自動でこのベースクロックと倍率に設定されるようです。

ここまでクロックが上がっているのでターボブーストの方も自動的に無効になってました。

違うCPUだとどうなるか気になるところだけど、Corei7 870も同じように200MHzx19に固定されるようなので、Lynnfieldに関しては同じ設定でのクロックアップになるかと思われます。

けど 他のレベルのFasterとTurboはCPUによってオーバークロックする数値が違うようです。

Quickboost

このQuickBoostの画像を見ればわかりますがCorei5 750だとFasterが2.8GHz、Turboが3.0GHzまでのアップだけど、Corei7 870の場合はFasterが3.08GHz、Turboが3.30GHzまで上がります。

これは Fasterが140MHz、Turboが150MHzとベースクロックの固定はTwinTurboと同じですが、CPUの倍率がTwinTurboのように変わらないので、CPUによってオーバークロックされる数値が違うようですね。

倍率20のCorei5 750はFasterが140MHzx20=2.80GHz、Turboが150MHzx20=3.0GHz

倍率22のCorei7 870はFasterが140MHzx22=3.08GHz、Turboが150MHzx22=3.3GHz

となるようです。

P1010782

Corei5 750 Faster設定後BIOS

P1010775

Corei5 750 Turbo設定後BIOS

なので このQuickBoostでのオーバークロックは3種類ともベースクロックは同じだけど、FasterとTurboはCPUの倍率に固定、TwinTurboは違うCPUでもオーバークロックする動作クロックが3.8GHzに固定されるので倍率を変えてオーバークロックされるようです。

まあ FasterとTurboだと大したアップでないから使う人はいないでしょうけどね (*^_^*)

使うとしたらTwinTurboくらいだろうけど、オーバークロックして使う人はほとんどがBIOSで設定するだろうから、やはりOS上で設定するこういうソフトはあまり必要性はないかもしれないです。

けど 自分がこのマザーボードのBIOSでオーバークロック設定をしたら、3.5GHzくらいまでしかうまくいかず、それ以上だとOS起動直前でブルースクリーンで落ちたり、BIOSまで立ち上がらなかったりしました。

電圧の調整はもちろんターボブーストも切ったんだけどうまくいきませんでした。

自分はそれほどオーバークロックの知識がないので、現状ではなにが原因なのかわからなかったんだけど、TwinTurbo設定のBIOSを見てようやく原因がわかりました。

このマザーボードはメモリの設定のSystem Memory Multiplier (SPD)がデフォルトのAUTOのままだとCPUのベースクロックの10倍になるので、CPUをオーバークロックしたときにメモリの周波数が高すぎて不安定になっていたようです。

TwinTurboと同じベースクロックの200だと、200x10でメモリの周波数が2000MHzになってしまいます。

P1010801

使用しているメモリがDDR3-1600なのでこれをAUTOから8.0に変えると200x8で1600になってようやくスムーズに起動させることができました。

P1010803

P1010804

今までオーバークロックしたことのあるマザーボードはメモリを調整しなくても3.8GHzくらいまでなら安定していたけど、このP55A-UD4はこうやってメモリの倍率を変えないと高めのクロックでのアップができないみたいです。

まあ これからは他のマザーボードでオーバークロックする時もメモリに気を配るようにしないとな・・

こんな感じでQuickBoostのおかげでオーバークロックをうまく設定することができました。

なので QuickBoostでオーバークロックしないにしても、こうやって設定だけでも参考になるので、オーバークロック初心者が扱うのに適しているツールだと思います。

もちろんこのツールを利用してオーバークロックして使うのもいいと思います。

メモリの設定やターボブーストのオフは自動でやってくれるし、なりより電圧を盛りすぎないで適度に調整してくれるので、自動で安全な範囲に導いてくれます。

今まで使ったことのあるオーバークロックツールでは電圧をここまで下げてくれるのはありませんでした。

電圧が高いと他のパーツまで逝ってしまうから怖いですからね・・

だから このQuickBoostは今まで使用したオーバークロックツールの中では一番使えると思います。

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Acerの省電力パネルモデル V223WBmid

またモニタが安く出ていたので買ってしまいました。

AcerのV223WBbmd というモデルで値段がお手頃だったということもあるんですが、消費電力の低くて最近はほとんど見かけなくなった22インチだったのが決め手で購入してしました。

V2231

このモデルは「ネオ・エコディスプレイ」という省電力パネルを採用していて、通常の使用時は20.7Wとかなり低いです。

このくらいの大きさのモニタだと大体40Wくらいなので、約半分の消費電力の低さはかなり魅力です。

V223wmmid

モニタはパソコンを起動していればコンスタントに電力を消費するので、パソコン関連の周辺機器やパーツの中では一番抑えておきたいとこです 

それと 22インチワイドという大きさもいいです 

最近の主流の1920x1080の方がもちろん綺麗で動画を見るには適しているんだけど、文字が小さくて見にくいので、文章を打ち込んだりする作業は目が疲れます 

まだ23、24インチはいいんだけど、21.5インチの文字を見てるとかなり疲れます 

解像度を下げたからといって見やすくなるものでもないし・・

なので オールマイティーに使うなら、大きい画面で文字も見やすい1680x1050の22インチが自分には一番使い勝手がいいです 

最近は1680x1050の22インチはほとんど見かけなったので、こうやって安く入手できただけでもラッキーだと思います !(^^)!

それと このモニタの魅力は消費電力とサイズだけでなく、非光沢パネルにスピーカー付きと自分の必要条件をほぼ満たしてます。

なので ”買わずにはいられない”ってやつでした (*^_^*)

このモデルはデザインがシンプルで商業用っぽいです。

台座も円形でなく四角だし

V2232

最近主流のモニタと比べるとかなり古く感じるけど、自分はこういったシンプルなデザインの方が好きです。

本体の厚みは省電力モデルのわりには厚めの方かな・・

V2233

同じ省電力パネルモデルのiiyamaのPLE2210HDSに比べると少し厚いですが、特別重いというわけでもないし問題ないです。

背面にネジ穴があるのでモニタアームに対応しているようです。

V2234

そして狭いベゼルで横幅を最小限に抑えているし、なにより操作ボタンが右下に露出しているのがいいです。

大体のモニタは下に付いていたり、タッチパネルも最近は多くなってきたけど、ボタンが押しにくいんですよね 

V2235

それほど触るものでもないけど、いざという時の操作で押しやすい方がいいです。

そして 映像の方は・・

V2236

まあ フルHD解像度のモニタの画質よりは劣るけど十分かな

省電力パネルを使っているせいなのか発色がかなり薄く感じます。

これは今度じっくり調整してみるとします。

それと スピーカーは音が小さくてほとんど使い物にならないです 

あまり期待してなかったけど、せめてテレビを視れるくらいの音量が欲しかったなあ・・ 

前にもAcerのスピーカー付きモデルを使ったことがあるけど、それも音が小さくて使い物にならなかったから、Acerのモニタ付属のスピーカーはこんなもんなんだろうな。

まあ あまり贅沢いってもしょうがないので、とにかくこのモニタをメインに使って電気代を少し浮かせようと思います。

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