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2011年1月

CORSAIRのメモリ

最近メモリがどんどん安くなってるので、以前から使ってみたかったCORSAIRのメモリを購入しました。

購入したのは2種類で、DDR3-1333の4GBX2と、DDR3-1600の2GBX2です。

とくに4GBメモリはマザーボードがちゃんと認識するか確かめたかったので一度使ってみたかったです。

Photo3

とりあえずP55-GD65に付けてみたところ、ちゃんと認識しているようです。

8gb

スロットが4つあるから4GBX4の16GBまでいけるのか・・ すごいなあ

けど 16GBなんて通常の使用では必要ないけどね。

最近はこの4GBX2のメモリも6000円を切るようになり、ちょっと前の激安の2GBX2の値段くらいになってきました。

それに比べるとこのコルセアのCMX8GX3M2A1333C9は7980円だったからそれほど安くはないけど、

CORSAIRのメモリは品質が良いと評判で相性問題も発生しにくいみたいだから、後々のことを考えるとメモリはあまりケチらない方がいいのかなと思うようになりました。

それと メモリはヒートスプレッダが付いている方がいいと思います。

とくに冬場は静電気が発生しやすいのでメモリチップを触って破損してしまう可能性があるので、ヒートスプレッダに覆われていると直接触ることがないので安心です。

もちろん このメモリにもヒートスプレッダが付いているので、あまり気にしないで触ることができます。

Photo1

6000円を切るような安いメモリだとヒートスプレッダは付いてませんから、2000円くらいの差だったら品質と扱いやすさを考えると断然CORSAIRです。

動かしてみて異常はなさそうだけど、当分は様子をみよう。

それにしても メモリはどんどん値下がりしていきますね。

一緒に購入した2GBX2のCMX4GX3M2A1600C9 の方は、ずっと気になっていて3か月くらい前から価格を見てきたけど

3か月まえは6980円だったけど、自分は3980円で購入しました。

6980円の時に手を出そうと思っていたけど、特別必要ではないので2000円前後下がったら買おうかと思っていたら

まさか3000円も下がるとは・・ これから更に下がっていくのかな

けど 一時的かもしれないけどメモリの値段が上がりそうという話も出てます。

エルミタージュ秋葉原 参考記事

そういえば DDR2が主流だった一昨年もメモリの値段が急激に上がったんだよなあ

だから 欲しいなら今が買い時なのかもしれないですね。

値下がりもこの辺が限界かもしれないし

それにしても CORSAIRのメモリって見た目もカッコいいよな 

買っておいてよかった 

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今週のSandyBridgeの様子 その2

今日もSandyBridgeの様子が気になって秋葉原を覗いてきました。

月末なので先週より安くなっているか期待して出向いたけど、あまり変わりませんでした。

SandyBridgeや対応マザーボードの在庫は増えていたけど、相変わらず倍率ロックフリーの2600Kと2500Kはほとんど品切れでした。

在庫のあるところもあったけど、セット購入の割引がないから売れ残っているといった感じでした。

セット割引といえば ソフマップ の4000~5000円割引が一番安かったけど、今月一杯のキャンペーンなので明日までです。

それと ZOAも4000円割引を実施しているけど同じく明日までなので、どこも発売キャンペーンは1月までみたいだから2月に入ったらピタッと止まるんじゃないかな 

まあ マザーボードの値段が下がってきてKシリーズが潤沢になれば再び活気が出てくるんだろうけど。

買うと決めたら早く使ってみたくて割引率の高い今月中に手に入れようかと思ったけど、欲しいCPUとマザーボードが同じ店舗で揃わなかったりとタイミングが合わなくて買えませんでした 

それに見る度に欲しいのが変わってくるし・・

最初は2400にしようかと思ったけど、せっかくなら2500か2500Kにしようと思うようになって

マザーボードもH67マザーでは性能が高いASUSのP8H67-M EVOにほぼ決めていたんけど、まだ迷ってます。

いろいろとレビューを見てるとSandyBridge用マザーはメモリの相性が厳しいらしいですね。

メモリからの不具合が多いらしく、memtestも受け付けないようなこともあるようです。

Memtest

それと新しく導入されたせいかEFIがまだイマイチなようで、不具合の報告をいくつかみつけました。

安定したモノが欲しいなら新しいBIOSのバージョンで改善されるまで待った方がいいという声が多いです。

そういったトラブルを避けるためにBIOSをまだ使っているGIGABYTEにしようかと考えたけど、GIGAも似たようなトラブルがあるようです。

MSIは・・ まだ1種類しかないしなあ・・

なので CPUはほぼ決まったけど、マザーボードは現時点では決めきれないです。

CPUに関しては完成度は高いらしく、様子を見ずに”即買”でも大丈夫という記事はよく見るけど、マザーボードに関してはいろいろと不具合の報告を見ます。

新機能やUEFIの採用などが上手くいっておらず、現時点では完成度が低いように思えます。

やはり もう少し様子を見た方がいいかもね

ハードウェアエンコードも対応ソフトがまだだし

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GeForce GTX560 Ti登場

GeForce GTX560 Tiが登場しました。

Gtx560ti

AKIBA PC Hotline 「GeForce GTX560 Tiが発売に」

TDPは170Wで、性能は前世代のGTX470と同じくらいのようです。

GTX460よりTDPが10W上がりましたが、性能はかなり上がったようですね。

同じくらいの性能のGTX470のTDPが215Wということを考えると、だいぶ扱いやすくなったハイエンドクラスのモデルの登場は嬉しいですね。

GTX470といえば、自分が今まで使ったことがあるグラフィックボードで一番性能が高いRADEON HD5850よりも高性能なので、使ってみたいなあ・・

このGeForce GTX560 TiがGTX460の後継モデルだと思っていたけど、Tiが付かないGeForce GTX560というのもあるようですね。

北森瓦版 GeForce GTX 560 TiのベンチマークとGTX 550 / 550 Tiの話

なので どっちが460の後継になるんだろう・・

ちなみにこのTiというのは“Titanium”を表しているようで、昔のGeForceに使われていた接尾語のようです。

自作を始めて2年も経っていない自分は全然知りませんでしたけどね (*^_^*)

このGTX560 Tiの登場でGTX460が安くなってくれると助かるんだけどなあ

今一番欲しいGeForceはGTX460なので、秋葉原辺りで1万円以下になってくれたら買おうかなと思ってます。

もちろん もっと性能の高いこのGTX560 Tiもかなり欲しいけどね

いくつかのメーカーから出ていますが、自分がもし買うとしたら・・

MSIのN560GTX-TI Twin Frozr II OC かな

ツインフローザのモデルは前にGTS250で使っていたけど、よく冷えるし カッコいいよね 

ちなみに値段は・・ 29000円 

ダメだ 高すぎて買えね~ 

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RADEON HD6700シリーズはOEM

RADEON HD6000シリーズは上のクラスの6800、6900番台と出揃ったので、その下の6700番台の登場はいつ頃かなと思っていたら、6700シリーズはOEMのみみたいです。

OEMということはメーカー製のパソコンなどで使われるだけで、グラフィックボード単体が店頭に並ぶことはなさそうですね。

Hd6700

AMD RADEON HD6770詳細ページ

後継モデルのHD6770を楽しみにしていたんだけどなあ・・ けど 性能は多少上がっているみたいだけどリネームみたいですね。

4Gamer.net HD6700シリーズ参考記事

HD6800シリーズが前世代のHD5800シリーズよりも性能を下げてミドルレンジになったので、HD6700シリーズを自作市場に出しても位置付けが難しそうだよな

以前使っていたPowerColorのHD5770が発熱が少なく性能が良かったから、リネームでなく進化したHD6770というのも見てみたかったです。

Powercolorhd5770

PowerColor AX5770 512MD5-H

ミドルレンジの定番になりそうなHD6770が自作市場に出ないとなると、ターゲットはHD6850あたりかな

性能から考えるとHD5770が進化したようなモデルだし

TDPが127Wで、性能はGeForce GTX460より上

うん 丁度いい 

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GeForce 9800GT 通常版と省電力版のSLI

先日買ってきたGeForce 9800GTの省電力版と、以前から使っている通常版との組み合わせで久々にSLIをやってみました。

1年ほど前に9600GTの省電力版と通常版でのSLIをやってみたんですが、NVIDIAのコントロールパネルでは認識していたけど性能は向上しませんでした。

2010/2/25 GeForce 9600GTの通常版と省電力版のSLI

なので たぶん今回も同じでベンチのスコアもシングル時と変わらないだろうと思ってました。

使うカードは 通常版がWinFast PX9800GT S-FANPIPE、省電力版がWinFast PX9800GT Power Efficientで両方ともLEADTEKのGeForce 9800GTのグラフィックボードです。

9800gt2

Corei7 870&P55-GD65のシステムに搭載して、電源は650Wです。

9800gt6

通常版の9800GT同志のSLIだと650Wでは厳しいけど、ひとつは補助電源を必要としない省電力版なのでこのままいきます。

そして BIOSをデフォルトに戻して起動させたところ、なんとか650Wでいけそうです。

NVIDIAのコントロールパネルで確認したところSLIを認識しているので、ひとまず設定は完了。

Sli1

それではベンチで性能が向上しているか試してみます。

まずは マルチGPUでスコアが上昇する3DMARK06からです。

9600GTの時のようにスコアが上がらないだろうと思っていたら・・

Sli2

スコアがちゃんと上がってますね \(^o^)/

シングルだと13000くらいなので5000以上アップしてます。

9600GTの時はスコアがシングル時と変わらなかったけど、9800GTだと順当にスコアが上がるんですね。

でも 何故だろう・・ 同じカードベンダーだからかな? 関係ないか

自分が推測するには 9600GTは通常版と省電力版ではチップが違うから出来なくて、9800GTは単にクロックを落としただけで全く同じチップだからSLIの効力を発揮するのではないかと思うんだけど・・

知っている人がいたら教えてください

ちなみに他のベンチでは

FF-XIVベンチがシングルだと1600程度が2217に

Sli3

HEAVENベンチのDirectX・11での計測が、シングルだと600程度だったのが1041まで上がりました。

Sli4

HEAVENベンチに関しては2倍近いスコアが出ているので、これくらいのスコアが出てるとSLIが効いているって実感しますね 

けど 3DMARK06とFF-XIVは4割程度のアップなので、P55チップセットだとマルチGPUにするとx8になってしまってフルに性能を発揮できないから、やっぱりSLIやCrossFireはX58あたりで遊んだ方がいいですね。

ということで 9800GTの通常版と省電力版でSLIの効果が出るのか試したかっただけなので、省電力版のみのシングルに戻します。

この省電力版のWinFast PX9800GT Power Efficientは発熱が低くて性能もまずまずなので、旧世代のモデルだけど結構気に入ってます !(^^)!

とりあえず今一番欲しいGeForce GTX460が安くなるまでの繋ぎとして頑張ってもらいます

 

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今週のSandyBridgeの様子

先週に引き続き、秋葉原でのSandyBridgeと対応マザーボードの様子を見に行ってきました。

相変わらず倍率ロックフリーの2600Kと2500Kがほとんどのショップで品切れでした。

自分が見た限りでは石丸電気で2500Kがあったくらいかな

それと 内蔵グラフィックを使えるH67チップセットのマザーボードも品薄になってきてます。

いつもだと自作ユーザーはP67チップセットの方に向くはずなんだけど、ハードウェアエンコード搭載が影響してH67のマザーボードの方が人気が高いようです。

自分もエンコードをやってみたくてH67のマザーボードを検討しているので、考えていることはみんな同じですね (*^_^*)

とくに自分は動画のエンコードをやったことがないので、これを機に動画編集をやってみて知識を付けていこうと思ってます。

そのH67のマザーがあまり見当たらないとなると、SandyBridgeの導入は当分先になりそうだなあ・・

けど ショップの店員にいろいろ聞いたところ、H67で使えるエンコーダーはまだ海外のソフトウェアにしか対応していないようです。

これから日本で普及しているソフトに対応してくるらしいけど、現状ではまだ実用的ではないらしいです。

自分は動画編集の仕組みや工程のことはよくわからないんですが、とりあえず現状ではまだ使い道がなく、これからどうなるかということでした。

なので 急いで買ってもしょうがないからもう少し様子を見ておいた方がよさそうだね。

CPUも当初は2400あたりにしようと思っていたけど、後からP67に変えて倍率変更のオーバークロックをしたくなるかもしれないので、2500Kを第一候補に考えてます。

どちらも品薄だから潤沢になるまで待っていた方がよさそうだな

元々買う気がなかったんだから気長に様子を見ることにしよう 

そういえば 今日から秋葉原のホコ天が再開になりました。

Photo1

Photo2

Photo3

2年7カ月前の事件からだから、かなり長く中止されていたんだな

2年半前というと その頃は自作パソコンはおろかハードディスクとメモリの違いさえ解らない頃で、秋葉原もまだ行ったことがなかった頃です

Photo4

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GeForce 9800GTの省電力版

GeForce 9800GTの補助電源コネクタの付いてない省電力版を手に入れました。

現在はGTX400シリーズや500シリーズが主流なので、今更なんですけどね 

まあ 自分はほとんどゲームをやらないし、唯一プレイしているプリウスオンライン もそれほどGPUの能力を必要としないので、頻繁に使うパソコンは9800GTくらいで丁度いいです。

これまでも9800GTを使用していたけど通常版なので、消費電力と発熱の低い省電力版を以前から探してました もちろん安いのを。

今回購入したのはLEADTEKのWinFast PX9800 GT Power Efficientというモデルです。

9800gt1

オリジナルファンが搭載していて、シンプルな感じのボードです。

P1020795

ファンもヒートシンクも小さめなのでこれで冷えるのかなって感じです。

ちなみに以前から使っていた同じLEADTEKのWinFast PX9800 GT S-FANPIPEと比較すると結構短くなりましたね。

9800gt2

そして なによりも補助電源コネクタがなくなったことで扱いやすくなりました。

余計なコードが無くなって、しかも短いのでケース内も以前よりスッキリ 

ケース内をまとめるのが下手な自分には合っているね (*^_^*)

P1020810_2

この省電力版はコアクロックが通常版の600MHzから550MHzに下げられていて、TDPは66W前後らしいです。

これくらいのTDPなら450Wくらいの電源で大丈夫じゃないかな

それでは 取り付けてベンチを測ってみます。 

システムはP55-GD65にCorei7 870の構成で、通常版9800GTからの換装となります。

とりあえずは恒例の3DMARK06から

通常版9800GTだと13500くらいでしたが

9800gt3

12791と700くらい落ちました。

自分は9600GTの省電力版も持っていて、こちらは通常版と3DMARK06などのベンチのスコアがほとんど変わらなかったんですよね。

2010/2/10 GeForce9600GTの省電力モデル

なので 9800GTもスコアが変わらないのかと思ったけど、コアクロックが落ちているなりにスコアも下がったという感じです。

FF14のベンチも通常版での1635から1569に少し落ちました。

9800gt4

コアクロックは下がっているし、電気の供給も少ないから これが普通なんだよな

それほどスコアが落ちたわけではないので、これくらいなら十分です 

それと 優秀なのは発熱が低いことです。

自分が使っているベンチでは一番温度が上がるFF14とモンスターハンター「絆」のベンチだと通常版はこの冬場の時期で75Wまで上がるけど、省電力版だと63W程度と10W以上低いです。

9800gt5

自分が省電力版を導入したのは消費電力よりも発熱が低いことを重視していたので、これくらいの温度で落ち着いてくれると嬉しいです。

”爆熱の9800GTだから仕方ない”といっても、できるだけシステム全体の温度は下げておきたいですからね。

まあ 冬場はいいか 暖かいから 

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ASUSの790Xマザー M4A79XTD EVO

週末SandyBridgeの様子を見に行った時にAMD対応のATXマザーボードを買ってきました。

ASUSのM4A79XTD EVOというモデルです。

790x1

以前からPhenomⅡ X4 945用に安いATXのマザーボードを探していたので、ようやく見つかりました。

AMDのマザーボードはオンボードグラフィックが搭載されているのが多いけど、このマザーはグラフィック機能を搭載していません。

だからグラフィックのドライバのインストールがないのでGeForceを導入するのが楽ですね。

品質の良いASUSの”EVO”が付くミドルレンジのマザーボードだし安く買えてよかったんですが、ひとつ大きな勘違いをしてました。

自分はてっきりチップセットが790FXだと思っていたら、その下位モデルの790Xというチップセットのようです。

AMDのCPU&マザーの種類は最近ようやくわかってきたけど、そんなチップセット知らなかったなあ・・

調べてみると大きな違いは、790FXだとRADEONのグラフィックボードを2枚挿して描画性能を上げるCrossFireの動作が2枚まではx16で動くけど、この790Xは2枚だとx8の動作になるようです。

Pcwatch790x

AKIBA PC Hotline AMD 790X関連記事

なので インテルのP55などと同じでx16同志にならずx8同志のCrossFireになるので、マルチGPUの性能をフルに発揮できません。

マルチGPUはP55チップセットでx8同志でしか動かしたことが無いので、x16同志で動かしてみたかったんですよね。

これにはちょっとガッカリ 

まあ その他の機能に関しては8+2フェーズの電源回路など贅沢な構成なので自分には十分すぎるマザーボードです。

チップセットはSB750で、自分が使ったことのあるSB710との違いはRAID5のサポートの有無くらいみたいです。

どうせだったらSATA3.0のスピードを活かせるSB850がよかったなあ・・

ということで 組み込みを開始します。

P1020757

こげ茶の基盤にブルー系のデザインです。

ASUSのAMD系のマザーボードはスロットやヒートシンクがブルー系のモデルが多いですね。

この波のようなヒートシンクもよく見ます。

790x2

ASUSの海老の尻尾みたいなPCI-Expressのスロットのレバーは押しやすくて取り外しが楽で良いです。

そしてメモリを付けて、CPUとクーラーを取り付けて 後はケースに組み込むだけ

790x3

CPUクーラーはScytheの忍者2を付けましたが、取り付けの金具の固定がやりづらくて、フィットしているのかちょっと不安 

横から見てもイマイチわからないんだよなあ とりあえず最初は温度をマメにチェックしよう 

P1020763_2

ケースはNineHundredを使います。

忘れがちなI/Oパネルを付けてと

790x4

ASUSのパネルはバリが無くマザーとの接地面がクッションになっているので、非常に合わせやすくて便利です。

これは他のメーカーも見習ってほしいよな

そして マザーボードをケース本体に取り付けてケーブル類を繋いで、最後にケースのスイッチコネクタを付けようとしたら・・

P1020766

とっ 届かねぇ~  

NineHundredはトップにスイッチがあるのでATXだとスイッチコネクタのケーブルがいつもギリギリで、このM4A79XTD EVOのスイッチは左よりなので届きませんでした 

・・・ 全て配置してまた他のケースに組み換えるのかよ メンドくせーな 

とりあえずはこのままで動作チェックだけしておこう ということで検証用に買っておいたスイッチを付けて起動させることにしました。

790x5

ようやく起動までたどり着きました

今回はいろいろと手古摺りましたね 

ファンの向きやケーブルのまとめ方など自作を始めた頃は気にならなかったことがすごく気になるようになったので、始めた頃より組み込みに時間がかかるようになった気がするなあ・・

オープニングの画面は箱と同じで緑色だ インテル系のマザーは青が多いですね。

790x6_2

現在使用しているP5Q-Eは黒で文字が浮かび上がってくるタイプでした。

BIOSを一通り見てみたけど、オーバークロックの項目以外はP5Q-Eとあまり変わらないみたいだね。

P5Q-Eは日本語に変えることができたけど、このマザーは日本語に対応してませんでした。

とりあえずデフォルトから変更するところは起動ディスクの順番と、起動を速くするためにOnboard Device ConfigurationのMarvell ESATAを無効にしておきました。

790x8

790x9

そして OSをインストールして、ドライバ類を入れてひとまず完了です。

ドライバやユーティリティは以前ASUSのマザーボードを検証した時に触ったことがあるので今回は確認だけにしておきます。

790driver1

先ほど気になっていたCPUクーラーの設置のことだけど、ハードウェアモニターで確認したらほとんど温度が上がらないのでしっかり密着していると思います。

ということで これでしばらく様子を見てからスイッチまで届くコネクタが付いているケースに組み換えるとしよう

けど 使い道が・・ 今のところないんだけどね 

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SandyBridgeと対応マザーボードの価格状況

昨日秋葉原に行ってSandyBridgeと対応マザーボードの値段と、どのショップで買うと一番安いか調べてきました。

出たばかりということもありどこも似たような値段でほとんど差はなく、CPUに500円程度の差があるくらいで、ASUS、GIGABYTE、MSIのマザーボードに関してはどこのショップでも値段は全く同じでした。

となると CPUとマザーボードのセット購入だとショップによって割引率が全然違うので、各ショップのセット割引を調べてみたところ

先週の発売記念で終わってしまったのかセット購入での割引をしているところが少なかったです。

自分が見たかぎりではソフマップツクモがセット価格だとかなりお買い得になってました。

ツクモだとP67で3000円、H67で2000円の割引になり、さらにCPUが1000円引きになります。

自分が購入予定のH67とCPUセットだと3000円引きになるのでなかなかお買い得 !(^^)!

しかも SandyBridgeのセット購入の場合に限り特定のグラフィックボードが安くなります。

その中でも一番欲しいのは やっぱりENGTX460 DirectCU/2DI/1G/FF14かな


これが12980円になるのでかなりお得です。

以前このモデルについて触れましたが、FF14が付いてない通常のモデルよりも安くなるという不思議な現象が起きてます。

2010/12/13 FF XIV付きのGTX460が通常版よりも安い

あれから値段は落ちてないようだけど、それでも16980円は安いですよね GeForce GTX460の1GB版だし

それが12980円となると・・ 欲しい

それとR5850 Cycloneが11000円というのも魅力的です。


グラフィックボードで大人気のMSIだし、RADEON HD5850の方がGTX460よりも性能が良くて値段が安いというのも魅力的 

自分が以前使っていたXFXのHD5850よりも冷えそうだし、これも欲しいです。

けど GTX460はもうすぐ後継版のGTX560が登場するし、HD5850はHD6000シリーズが登場してから値がどんどん下がっているので、もう少し待てばこれくらいの値段で購入できそうなんだよね・・

後はGIGABYTEのRADEON HD5770が7980円、玄人志向のGeForce GTX460 1GB版が10000円と通常より2000~5000円くらい安く購入できます。

この発売記念セールの割引額は本店、ex、DOS/V館の3店舗とも同じだと思いますが、店舗によってグラフィックボードがあったりなかったりでした。

たしか DOS/V館に全てあったような気がしたけど・・

とにかく SandyBridgeを購入予定で、ついでに性能が高いグラフィックボードを安く買いたいなら、ツクモです。

けど SandyBridgeと対応マザーボードのセット購入が一番安かったのはソフマップでした。

ソフマップの発売記念セールは自分の構成だとセット購入で4000円引きになります。

セールの項目が2種類あってわかりにくいんだけど、ひとつは無条件で2000円引きになるんですが、もうひとつはマザーボードの値段によって違うみたいです。

1万円以上のマザーだと2000円、2万円以上で3000円になるようで、期間は今月末までのと終了未定のがあって、これもややっこしい 

この辺は店員に説明をよく聞いておかないと。

しかも ASUS、GIGABYTE、MSIの製品だとさらに7%割引になるので、大体5000円くらいの割引になります。

けど このキャンペーンは16日で終了なので、現在は2つの発売記念セールキャンペンのみです。

なので 5000円も安く買えるなんてなかなかないので買うつもりで行ったわけではないけど、気持が揺らいでソフマップのリュース館で買ってしまおうかと思ったけど・・

CPUが全然ありませんでした 

倍率ロックフリーの2600Kと2500Kは仕方ないとしても、自分が検討していた2500と2400もありませんでした。

予約して全額払っておけばこのセールの値段を適用できると言われたけど、今回は見送りました。

買って今すぐ組めないというのもつまらないし、それにCPUも2500、2400でいいか迷っているところなんですよね。

たしかにH67を使って内蔵グラフィックを活かしてみたいのが当初の目的なんだけど、そのグラフィックが大したことなくて目玉機能であるエンコードもイマイチだったら自然とP67に移行するようになります。

そうなると 倍率を変えてオーバークロックができるKの付くモデルを買っておけばよかったと後悔しそうなんだよなあ・・

値段も2400が16980円(ソフマップは17480円)、2500Kが19980円と3000円しか差が無いので、ここでケチって後から悔やむよりは最初からKにしておいた方が良いような気がします。

それに K付きの方が内蔵グラフィックの性能が高いしね。

マザーボードは2種類使ってみたいのでH67のマザーを購入するのに躊躇いはないけど、CPUに関してはまだ迷いがあります。

けど いざKの付くモデルを買おうと思っても当分手に入らないような気がするし・・

ということで 予定通りもう少し様子を見ていようかな

もしかしたらエラッタなどの問題が出てくるかもしれないし、レビューを見ながら再びパーツ構成を考えてもいいしね。

ということで 発売記念セールが思ったよりも安くて、買うつもりはなかったけど買いたくなってしまった秋葉原遠征でした。

ちなみにオンラインショップだったら価格だけだとPCワンズが一番安いと思います。

自分が一番候補に挙げているP8H67-M EVOは秋葉原では15980円だったのが14980円だし、500円から1000円くらい安いです。

CPUも2~300円単位だけど若干安いので、噂通り安さはナンバーワンのPCパーツオンラインショップです。

値段は変わらないけど、ポイントがある程度付くツクモのオンラインショップもお得ですね。

P67マザーでは人気の高いP8P67だと通常18980円で2847円分のポイントが付くので、実質16133円で買えたようなものです。

けど これはツクモでの買い物でしか使えないので、利用するのがこれっきりなら普通のショップと変わりありません。

次回も買い物してもいいなら一番安く買えるオンラインショップだと思います。

そういえば H67で組むならSATA3.0対応のSSDを手に入れておいた方がいいよね

せっかくSATA3.0に対応しているので使わないと勿体ないです。

そう考えると もう少しお金がかかりそうだな・・ 

もう売却するパーツがほとんどないから無駄遣いしないで貯めておかないとな 

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SandyBridgeのマザーボード選択

SandyBirdgeは買うつもりはなかったけど、前世代のCPUからの性能向上や新機能追加にかなり魅力を感じたので、結局買うつもりです。

メインストリームのソケットを1年で変えたことにムカついたのと、Corei7 870を2つ持っていたということあり、SandyBridgeの登場は嫌悪感があったんだけどね・・ 魅力に負けてしまいました 

とりあえず 870は2つ所有していたうちの1つは売却したので、後は現在ストックにとってあるLGA775のマザーボードを2枚くらい売却すればCPUと対応マザーボードを買える予算が出来るので、SandyBridgeの購入に備えることにします。

CPUはCorei5の2500か2400くらいを検討してます。

その下の2300以降のモデルだと値段の割には結構性能は劣りそうなので、コストパフォーマンスを考えると2400までかな

2400だと17000円前後で買えるのでお手頃だしね。

そして マザーボードなんですが

SandyBridgeを使ってまずやってみたいのは、内蔵GPUを使ってのエンコードなので

P67でなくH67チップセットのマザーボードを考えてます。

できれば拡張性の高いATXがいいんだけど、まだパッとしたのがありません。

なので 久しぶりに新品のMicroATXを買うことになるんだけど、H67のマザーって基本的にCPU廻りの電源供給回路が寂しいんですよね・・

P67チップセットだと大体8フェーズ以上はあるんだけど、H67では6フェーズくらいが多いみたい (写真で見た限りでは)

大した作業をしないなら6フェーズもあれば十分だろうけど、エンコードやレンダリングのようにCPUのパワーを存分に使うならフェーズ数は多い方がいいに決まってますよね。

パフォーマンス重視のP67に比べると非力に感じるので、やっぱりP67にしようかなと考えたことも・・

けど とりあえずはエンコードをやりたいので、電源回路廻りが充実してそうなH67のマザーボードを探してみました。

最初に気になったのはGIGABYTEのGA-H67MA-UD2Hです。

このモデルだと8フェーズあって、低負荷時は4+4フェーズと半分ずつ交互に動作させる切り替えができるのでシステムの動作と省電力を考えると効率が良さそうです。

それと PCI-Express16が2スロットあって、CrossFireにも対応しているようです。

まあ 2本挿すと低いレーン同志になるのでやらないけどね。

なので 自分が一番使いたいマザーボードメーカーであるGIGABYTEのにほぼ決めたんだけど、ちょっと気に入らないことが・・・

P67やH67のマザーボードは多くのメーカーがBIOSから変えてEFIを導入してるけど、GIGABYTEはBIOSを選択していることです。

Gigabytebios

AKIBA PC Hotline GIGABYTEに聞く”SandyBridgeマザーの注意点”

自分がSandyBridgeを使いたい理由のひとつにEFIに触れてみたいというのがあるので、GIGABYTEは見送ることになりそうだな。

けど この記事に書いてあるようにEFIは新しく導入される技術なので予期せぬ不具合が発生するかもしれないという不安感を考えると、無難にBIOSを導入したGIGABYTEが一番いいのかもしれないなあ・・

とりあえず今のところはEFIを使ってみたいというのがあるので、ASUSかMSIになるかな

けど MSIのH67マザーはH67MA-E45のまだ1種類だけで、しかもちょっと非力そうな感じ・・・

これからまだ色々と新しいモデルが出てくるんだろうけど、今のところはMSIはパスだね

というと ASUSになってしまいます。

自分がマザーボードを選ぶときは扱いやすさを考えるとGIGA、MSI、ASUSの順になるので、日本で一番シェアが高いマザーボードだけど自分的には3番手です。

それと 高いですからね・・ ASUSのマザーは

でも 自分の好みのマザーは今のところASUSにしかないので、現時点での一番手はP8H67-M EVOに決めました。

電源供給回路が8+2フェーズなので、自分が調べたH67マザーの中では一番フェーズ数が多く安定していそうなので、このマザーを買っておけば間違いないでしょう。

ただ お値段も15980円とH67のMicroATXで一番高いですけどね・・

ということで 仕事もちょっと落ち着いたので秋葉原を覗きに行ってきます。

どこが一番安いのか調べるのが結構面白いんですよね

でも まだ買わないけどね (*^_^*)

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パソコン情報日記2周年

当ブログを開設して丸2年経ちました。

続くもんだなあ と感心してます。

ちょっと前まではかなり書く意欲あって常に話題を探して毎日書いていたんですが、

リンクを貼りすぎてココログからアカウント停止されてからはネタを探してまで書かなくなりました。

2010/11/28 当ブログの突然のアカウント停止

まあ 毎日書くのが苦痛になっていたので丁度よかったのかもしれないけど

そういえば 今週は月曜日から書いてなかったなあ・・

最近は仕事が忙しく、しかも体調も悪いときてます (鼻水ズルズル 

SandyBridgeの記事でひと段落したって感じもあるし

けど 体調が回復したら書いていこうと思ってます。

何かアイテムが手に入れば書き始める意欲が湧いてくるんですけどね 

ということで 3周年目もよろしくお願いします。

Sashisuta1

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Intel Technology Day in Akiba 2011 (SandyBridgeの概要)

昨日発売開始となったSandyBridgeを記念したイベント「Intel Technology Day in Akiba 2011」がベルサール秋葉原で開催されてました。

P1020640_2

ステージではいくつかの企業のイベントトークがありました。

その中でも一番注目は やっぱりインテルの天野氏のセッションです。

他のセッションは途中までしか聞いてこなかったけど、この天野氏のセッションだけはすべて聞いてきました。

P1020696

これが聞きたくて訪れたようなものですから

まずはSandyBridgeのコンセプトは省電力と高性能のバランスを考慮した製品という位置付けみたいです。

各モデルは従来のモデルよりも定格の動作クロックが上がっているにも拘らず、あまり電気を食わないので、どんなユーザーでも扱いやすいモデルということです。

省電力に高性能・・ まさに自分の理想的なモデルだな 

年末のゲームフェスタのイベントでも言っていたけど、オーバークロックはP67チップセットのマザーボードでしかできず、H57チップセットのマザーボードではできないようになっているようです。

さらに ベースクロックもほとんど上げることができないみたいなので、オーバークロックするなら必然的にP67チップセットとKの付く倍率ロックフリーのモデルになります。

けど Kの付かないモデルでも範囲内ではあるけど倍率を少し変更できるようになっているようです。

まあ オーバークロックをメインに考えているなら2600Kと2500Kということですね。

だから この2つのK付きモデルはほとんどのショップで完売でした。

それと ターボブーストも新しいバージョンの「Turbo Boost Technology 2」を搭載しているようです。

P1020704

これは以前のターボブーストより上昇率が上がったわけでなく、上昇して高クロックの持続時間が長くなったことがポイントのようです。

なので 長い時間高速処理が可能だということですね。

けど ターボブーストは安全な範囲内での自動オーバークロックなので、発熱が高くなれば自然に落ちるのは当たり前だね。

なので 持続時間が長くなっただけで、瞬間的な上昇値は前のターボブーストと変わらないようです。

そして 自分が一番興味があったのは内蔵グラフィックのことです。

SandyBridgeの内蔵GPUにはエンコーダーが搭載されていて、しかもかなりの高性能らしいです。

「Intel Quick Synk Video」という機能で、エンコードやデコードを高速で行くハードウェア的な役割をするそうです。

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これを使えばPT2で録画したTSファイルをH.264に高速でエンコードできるのかな?

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動画編集の知識がほとんどないからよくわからないけど、この内蔵GPUを使うと容量の大きいTSファイルをH.264に圧縮できるなら、それだけでもかなり使えると思います。

年末の録画でハードディスクが一杯になったので番組を厳選して消去しようかと思ったけど、H.264に変換できるなら画質をそれほど落とさずに容量を小さくできるなら消さずに済むんだよなあ・・

この機能は是非使ってみたい! てゆうか この機能の為だけでもいいからSandyBridgeが欲しい

動画編集に関してはイマイチよくわからないので、こういう機能を使って覚えていきたいです。

CPUのパワーを存分に使いこなすとしたら、やっぱりこういう動画編集ですよね。

けど このQuick Synk Videoはハードウェアの役割なので、ソフトは自分で用意するようです。

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ちなみにこの内蔵GPUを利用するにはH67のみで、P67では内蔵GPUを使うことは出来ないようです。

だから オーバークロックが出来て、Quick Synk Videoを使ってエンコードをしたい という全ての機能を使うというのは今回発売された6シリーズでは無理のようです。

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それと興味深かったのは P67は内蔵GPUを使えないから論外だけど、H67ももちろんグラフィックボードを取り付けられるんだけど、

以前だとグラフィックボードを搭載するには内蔵GPUのドライバを削除したりしてOS内で共存させないのが通常でしたが、

このSandyBirdge&6シリーズチップセットから複数のグラフィックアダプタを共存できるようです。

これが可能なのは今のところWindows7だけのようです。

だから デバイスマネージャで内蔵GPUかグラフィックボードのどちらかを優先させるか設定できるようです。

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これはすごいなあ・・

エンコードをしたい時は内蔵GPU、ゲームをプレイしたいならグラフィックボードと使い分けができるというのはかなり便利ですよね。

ここまで話を聞くとオーバークロックにそこまで拘らないなら、断然H57だよな

自分もたまにオーバークロックするけど常用はしないので、H57の方に魅力があります。

それと気になったのは、この内蔵GPUのIntel HD Graphicsのバージョンです。

ほとんどのモデルがIntel HD Graphics2000ですが、倍率ロックフリーの2600Kと2500KはIntel HD Graphics3000と性能が上のバージョンを採用してます。

性能に差が出るのは3Dグラフィックで(たぶん)、エンコードなどの処理はそれほど変わらないようです。

けど この倍率ロックフリーのKの付くモデルってオーバークロックして全体的に性能を上げる人が使うんだよね

だとすると Kのモデルを使う人ならハイエンドグラフィックボードを使う人がほとんどで、内蔵GPUを使う人なんかいないと思うんだけど・・

内蔵GPUを活かせるH67チップセットのマザーではKの付くモデルでも倍率を自由に変えられず、オーバークロックがほとんど出来ないから、

オーバークロックモデルに内蔵GPUの上位バージョンという振り分けはアンバランスだと思うのは自分だけだろうか・・

まあ Kのモデルを買っておけばマザーボード次第で高性能なことができるということは間違いなさそうだ。

とにかく 今回採用されているIntel HD Graphicsはかなり注目してます。

それから 最後にチップセットのことです。

基本的には前モデル5シリーズとあまり変わらないようです。

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目立った違いとしてはDMIの転送速度が倍になったことくらいらしいです。

このDMIの転送速度のせいでLGA1156との互換性がなくされたんだよな

このDMIの高速化によってSATA3.0がネイティブになったんですよね。

それと このチップセット構造のせいでオーバークロックでよくいじるベースクロックが上げれなくなったようです。

ということで 自分が聞いて把握できた内容はこれくらいですね。

他にも機能の説明があったけど自分には難しすぎてよくわかりませんでした。

そういえば 新機能の「AVX」の説明がなかったような・・

この拡張命令で性能が上がるらしいけど、Windows7のSP1からのようですね 噂ですが

だから今のところはあまり関係ないんでしょうね。

てゆうか AVXの説明なんかされても自分にはわかるはずないけどね (*^_^*)

とにかく聞いていておもしろかったですね

以前だと半分以上はチンプンカンプンだったけど、少しずつ把握できるようになりました。

でも やっぱり難しいね CPUは

それにしても 870を2つ持っている自分は1年でソケット換えられたこともあり、アンチSandyBridgeだったけど、このセッションを聞いてSandyBridgeがかなり欲しくなりました (-_-;)

自分が参考にするCPU性能比較表でもSandyBridgeが追加されて、ほとんど上位に来てますからね。

最上位の2600Kなんか980Xをぶち抜いて1位になってるし

これを見ちゃうとなあ・・ 自分の大好きな870が小さく見えてしまう

極めつけはこれです。

動画の変換に要する時間を2600Kと870を比較するデモをやっていて、2600Kの方が2倍くらい差をつける速さでした。

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・・・ さすがに気分悪くなってきたぜ この時は

Lynnfield最上位の870(880って結局出てないよね?)をそこまでコケにしなくていいだろ 自分を含めて使っている人も多いんだから

けど 870はもちろん使い続けていくけど、SandyBridgeも使ってみたいと思ったのも事実だ。

2600Kとは言わないから 2500・・ いや 2400くらいで十分です。

値段も17000円くらいだし、H67のMicroATXあたりと組み合わせればそれほど高くならないしね。

是非とも内蔵GPUを利用してみたい。

悔しいけど欲しくなってしまった 

それだけ このSandyBridgeという新しいCPUに魅力を感じました。

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SandyBridge登場

本日0時に第2世代のCore iシリーズのSandyBridgeが発売解禁になりました。

Akibapchotline

AKIBA PC Hotline SandyBridge発売情報記事

いつものごとく秋葉原では深夜販売をやっていたけど、ドスパラとTWO-TOPだけだし、寒かったので今回は行きませんでした。

今日の早朝販売から覗いてきました。

ツクモの三店舗とソフマップのリュース館が朝9時から開店するので8時半頃行ったら、ツクモexとソフマップはすでに長蛇の列でした 

そこまでお得な特価品はないのに 何故? と思ったんだけど・・

並んでいた人ほとんどがSandyBridgeを購入希望だったみたいです。

Lynnfieldの時も結構並んでいたけど、あの時は他の特価品目当ての人が多かったよな・・

そして 人気が集中したのは やはり倍率ロックフリーのKが付くモデルでした。

最上位グレードのCorei7 2600Kはどこのショップも即効で売り切れたようです。

てゆうか 初回の入荷が少なかったらしいですね。

そうか  並んでた人の多くはK付きモデル狙いだったんだろうな

入荷数が少ないという情報は流れていたからみんな気合を入れて並んでいたんだろう

その次にCorei5 2500Kが続々と品切れになっていったようです。

さすがにみんなオーバークロックしたいでしょうからしょうがないよな・・・

このSandyBridgeはGPUが強化されて、ハードウェアエンコーダが内蔵されているみたいだから、 もし買うとしたら自分は内蔵GPUを活かして使ってみたいと思う。

そうなると P67チップだと内蔵GPUが使えないからH67チップになりますね。

CPUは3.1GHzのCorei5 2400あたりとH57チップのマイクロATXとの組み合わせなら30000円弱で組み上がるからお手頃だしね。

ちなみに2400は17000円くらいでした。

それにしても安いよなあ・・ 今回の新世代CPUは

最上位の2600は妥当だと思うけど、2500Kなんか倍率ロックフリーで20000円を切るんだから・・

Lynnfieldの時はそんなに安いと感じなかったよな 最上位だったCorei7 870が60000円くらいだったしね。

結局自分は一番下のCorei5 750を20000円ちょっとで買ったんだけど、25000Kと同じくらいだもんなあ

先を知っていればSandyまで待っていたのに・・ と後悔している今日この頃です (-_-;)

このブログでも毎回”買わないつもり”と言ってきたけど、実際にあの賑わいと商品を目の前にするとダメだな・・ かなり欲しくなってしまった

また ”物欲”という悪い病気が出てきたようだぜ 

今日はベルサールでインテルのイベントもやっていたのでその模様もこれから書いていこうと思います。

Photo1

Logo

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ASUSのCPUクーラー Silent Square EVO

ユニティのキャンペーンで頂いたCPUクーラーを使ってみました。

Silent Square EVOというモデルで、まあ 自分が使うには高価なクーラーって感じでカッコいいです。

Asuscooler1

これを付けるのはLGA1156のマザーのP55-GD65だけど、このCPUクーラーはIntelのマザーだとLGA775にしか対応していません。

けど これをプレゼントしてくれたユニティさんがLGA1156に取り付けられるキットまで付けてくれました。

Asuscooler2

ユニティはホントに親切だね 

それでは取り付けです。

今まで使っていたScytheのKABUTOからの交換になります。

Asuscooler3

このKABUTOを含め今まで使ったことのあるIntelのCPUクーラーはブッシュピン式でしたが、このSilent Square EVOはバックプレートを使うタイプです。

まずはマザーボードの裏側からバックプレートを合わせて

Asuscooler4

表側のブラケットからネジで固定させます。

Asuscooler5

このブラケットが意外と突き出てるので、ドクターモスのヒートシンクにギリギリでした。

Asuscooler6

この突き出てるところが干渉して使えないマザーボードが結構多いみたいで、同じASUSのマザーボードでも干渉してしまうモデルもあるようです。

そして 肝心の本体を上に乗っけます。

Asuscooler7

うん 良い感じだね 

最後に固定するレバーの取り付けです。

AMDのリテールクーラーと同じで両脇のフックに引っかけて

レバーを降ろすだけです。

Asuscooler9

これでクーラーは取り付け完了です。

そして ケースに取り付けて起動です。

Asuscooler10

クーラーの冷却能力がどれほどのものか調べるために色々なベンチで測ってみましたが、

計測する時によって20度くらい差があったりして、正確には測れなかったと思います。

これはCINEBENCHをまわした時の温度です。

Asuscooler13

71度まであがることもありましたが、平均的に68度くらいでした。

KABUTOが62度くらいだったので、KABUTOに比べると冷却能力は劣ります。

高クロックのオーバークロックには向かないかもしれないですね。

まあ 普通に使うには十分でしょう。

それとこのCPUクーラーは内部にブルーLEDのファンを搭載しています。

Asuscooler11

NineHundredのファンもブルーLEDなので解りにくいけど、このクーラーの内部からも青い光が出てます。

これがなかなかキレイ  やっぱりカッコいいね ASUSのクーラーは

けど 内部が見えないのでファンが回っているのか確認できないのが難点だな

それと冷却効果が不満だけど、とりあえずしばらく使ってみようと思います。

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欧州のブラウザシェアでIEが初めて2位に転落

ヨーロッパのブラウザシェアでInternet・Explorerが初めて2位に転落したようです。

替わって1位になったのが、自分もメインで使っているFireFoxです。

Ie2

Yahoo記事 「IE、欧州で首位をFireFoxに譲る」

ついにFireFoxの時代が来るのか  と思いきや今回の順位が変わったのはFireFoxの人気が上がったからではないようです。

ここ最近はIEとFireFoxのシェアが僅差で、Google ChromeがIEからシェアを奪ったことで逆転したようです。

ヨーロッパのWindowsはWEBブラウザを自由に選択できる「WEBブラウザ選択画面」というのを提供しているので、その影響で分散されるのが原因のようです。

2010/3/23 Operaの最新版「Opera10.50」とWEBブラウザ選択画面

なので 世界全体のシェアだとまだIEの首位の座は揺るぎそうもないみたいです。

IEか・・ また使ってみようかな・・

というのは IEでないと使えない機能がたまにあるので、結局IEがないと困るんですよね。

先日購入したCANONのプリンタで使える機能のEasy-WebPrintもIEでないと使えないし

それに FireFoxは更新が多くて待たされることが多いし、一番の難点は印刷バグあって印刷できないことが度々あります。

なので 最近はちょっと不満に感じてきています。

もうすぐIE9が正式にリリースされると思うので、しばらく使ってみるか

去年のWindows7の1周年記念の時にIE9の概要を説明していて、GPUを利用すると高速に表示できるというデモをやっていました。

Ie9gpu

2010/10/24 Windows7発売一周年

自分はミドルレンジ程度のグラフィックボードを持っているので快適に使えると思うけど、オンボードで使っている人のことを考えると、パソコンのスペックに依存するようなブラウザ早めて欲しいよな 

まあ とりあえず使ってみなくては解らないから、IE9が出たら使ってみようと思います。

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ASRockのLGA1156対応のP67チップセットマザーボード

もうすぐSandyBridgeの登場だね

楽しみである半面、ソケット変わってしまって互換性のないLynnfieldを2つも所有してるのでおもしろくない 

Sandyはいまのところ買うつもりはないけど、新チップセットのP67は使ってみたいと思う。

というのは ASRockからLGA1156ソケットのP67チップセットのマザーボードが出るみたいだからです。

このマザーボードの情報を知って心が躍りました !(^^)!

もっと詳しく知りたくていろいろ探したところ、エルミタさんのところで詳しく出てました。

P67transformer

エルミタージュ秋葉原 関連記事

次世代チップセットで何が一番興味があるかというと、やっぱりUEFIです。

BIOSではキーボードでしか操作ができなかったけど、UEFIはマウスでも操作できるようです。

いよいよBIOSからUEFIに移行していくんですね。

そして P67の一番注目すべき機能といえば、ネイティブでSATA3.0に対応していることです。

けど LGA1156と1155の互換性がなくなったのはCPUとチップセットを繋いでいるDMIを倍速化させたためだったよな

つまりLGA1156ソケットの構成だとDMIが追いつかなくてSATA3.0のスピードをフルに発揮できないからLGA1155に変えたということだと思うんだけど。

そう考えるといくらP67のチップセットを搭載してもLGA1156ではSATA3.0がフルに発揮できないような気がするんだけど・・

そういう難しいシステムのことは大した知識のない自分にはわかるわけがないので、少なくともLGA1156の時よりはスピードが出るんだろうってことでいいでしょう 

それにSATA3.0のデバイスを持ってないので、今のところはどうでもいいしね。

とにかく 自分としてはもうすぐ型遅れになってしまうCPUを活かせる新世代のマザーボードを出してくれること自体ありがたいと思う。

現在Corei7 870がひとつ遊んでいてマザーボードを探しているので、安くなったP55マザーを狙っていたけど、

このASRockの「P67 Transformer」にしようかなと思ってます。

たしか 発売予価でも13000円とそれほど高くはないしね。

他のメーカーもこういう旧世代のパーツを活かせる”変態マザー”を出して欲しいよね。

ということで このASRockのP67 Transformerには注目してます。

そういえばASRockのマザーボードってまだ使ったことがないだよなあ

自分もついにASRock先生の生徒になる時が来るかもしれない 

Asrocklogo

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初めてCANONのプリンタを購入 (MP490)

近所のヤマダ電機の初売りセールでCANONのプリンタが安かったので買っておきました。

MP490というモデルで4580円でしたけど、価格ドットコムでの最安値が5980円だから、そこまで激安ではないです。

Mp4902

それに エプソン、HP、LEXMARKと3台も所有しているので導入する必要はないんだけど、

CANONのプリンタは1度使ってみたかったので、自分としては丁度よかったです。

そういえば プリンタってセールでなくてもここ最近ずいぶん安く買えるようになりましたね。

無線LANなどを搭載している高性能モデルは高いけど、スキャナとコピーができるくらいで十分というなら5000~7000円程度で購入できます。

けど インクもそれくらいの値段がするんですよね・・

ちなみに今回購入したMP490のインクは2つに分かれていて、2つで4800円くらいなので本体より高いです 

それは メーカーが、製品はとりあえず安く出してインクで儲けようというのが最近の志向らしいですね。

なので インクが切れたら買い換えという人もいるようです。

自分もCANONのプリンタが使いたかったから買ったけど、

大した特徴がなかったり、機能的にイマイチの場合はインクが切れたら売却するつもりで購入しました。

まあ この値段ならインクを買ったと思えばお得ですよね。

前置きが長くなりましたけど、とりあえず買ってきてすぐセッティングしました。

これもコピーとスキャン機能が付いている複合機だけど、コンパクトなボディでいいね。

Mp490

それと コレコレ

Mp4903

CANONのプリンタはこの蓋をあけると液晶と操作ボタンがあるのが前から良いなあと思ってました。

刑事が警察手帳を見せているように見えるのは自分だけかな (*^_^*)

次にインクの取り付けです。

このモデルは4色なんだけど、黒と他三色の2つに分かれてます。

Mp4905

だから 三色にうちひとつでもなくなったら全て交換になってしまうってことだよな。

黒だけを使うモノクロ印刷ばかりしていれば一つだけの交換だから低コストで済むかなと思ったけど、黒(BC-310)のインクって三色(BC-311)と値段が変わらないだよね・・・

深く考えずに普通に使うか

インクを装着してプリンタ本体のセッティングは完了です。

Mp4904

そして パソコンにUSBケーブルを繋げてインストールです。

あまり余計な付属アプリを入れるのは抵抗あったけど、一通りのアプリを見ておきたかったのですべてをインストールする「おまかせインストール」を実行しました。

Istallmenu1_2

この付属アプリの中で使ってみたいアプリがひとつありました。

「Easy-WebPrint」という機能で、WEBページの必要な部分を選択して、その選択した部分だけを印刷できる機能です。

CANONのプリンタを購入して一番楽しみにしていたのがこの機能です。

WEBページを印刷する際には余計な広告などが入ってしまうので、そういう印刷に必要のない部分を省けるのは便利だと思います。

とくに自分の場合は仕事で行く現場の地図の部分だけを印刷できるのはありがたいです。

早速この機能を使ってみました。

Easy-WebPrintをインストールするとツールバーにその機能が表示されます。

その中の「クリップ」というボタンを押すと選択範囲を指定する白いエリアが表示されて、そのエリア内の部分だけ印刷に表示されるという仕組みのようです。

Webprint_2

例えば このYahooの地図を

Map1_3

とりあえず印刷プレビューでどのように印刷されるか確認すると、こんな感じで広告が入って地図のスペースが狭くなってしまいます。

Map2_4  

これを地図の部分だけを選択すると無駄な部分を印刷しないで、しかも地図が広範囲になりました。

Map3_3

しかも 少し縮小されるみたいです そのせいで下部に空白が大きく出来たんじゃないかな

とりあえず2種類とも印刷してみました。

Print

こんな感じで肝心の地図の部分が広範囲で印刷されて見やすくなりました。

この機能はいろいろな現場に行くのに地図を毎回印刷する自分にとってかなり嬉しい機能です。

地図だけでなく他のWEBページでも広告やいらない部分を削ることができるので無駄なくページを印刷できます。

こういう機能ってCANONだけでなくエプソンなどもあるのかな? 自分が所有しているPM-A850は古いからないと思うけど。

とにかくこの機能は自分にとっては非常に便利な機能なんですが、ひとつ難点が・・

このEasy-WebPrintという機能はInternet・Explorer(IE)でしか使えないので、自分がメインで使っているFireFoxでは使えません。

IEだけに限定されてる機能って多いんですよね もう少し使いやすかったらまたメインに替えてもいいんだけど・・

けど 印刷に関してはFireFoxはWEBページによって上手く印刷できないことがあって、以前からIEに換えて印刷することがよくあったので、これからは印刷はすべてIEで行うことにしよう 

2010/1/17 Firefox 3.5 ブラウザシェアNO.1に

これまで検証した感想は 印刷の色合いなども満足だし、Easy-WebPrintがかなり使えそうなので、このプリンタを買ってよかったと思います。

けど 色合いが満足したといってもWEBページの印刷なので、写真はどうなんだろう・・

写真用の用紙が入っていたのでそのうち印刷してみようと思います。

それと ネットで調べていたらこのプリンタで印刷した黒い文字は灰色っぽくなるという口コミがあったけど、自分が印刷したかぎりではちゃんと黒色になります。

それってインクの質で違ってくるのかな? とりあえず自分のはちゃんと黒くなるので安心しました。

ということで 今のところ不安要素がないのでイマイチな場合はインクが切れたら売却しようと言ったけど、これだったら多少インクが高くても使っていこうと思います。

それにいろいろ調べていたら、最近のプリンタは動かしていないとヘッドが目詰まりするみたいで、これを修理に出すと結構な金額がかかるらしいです。

けど このMP490の構成だとインク交換すれば直るみたいなので、いざというときは安上がりで済みそうです。

自分はそこまで頻繁に印刷をしないので、おそらく1回くらいは詰まらせるんじゃないかな・・

なので インクが多少高いけどあまり印刷をしないし、余計な修理代が発生することがないということを考えれば、自分はこのモデルでよかったんだろうな。

ちなみに欲しかったMP550は独立インクらしく、目詰まりすると修理になってしまうようですね。

MP550の方が上位モデルだし前日にMP490より安く出ていたんですが、売れ切れで買えなかったので悔やんでいました (-_-;)

MP550

でも このインクの構成を知ってMP490でよかったと思います。

まあ MP550の方が1色多いのにインク代が安いし、詰め替えもできるから 頻繁に使うならMP550の方がランニングコストが低いですけどね。

このCANONのプリンタを購入するにあたって調べていたら、プリンタについてもいろいろと知ることができました。

やっぱり 購入しようとしてそのモデルのことを調べていると、製品自体の知識が付きますね 

ということで 今回購入したMP490は気に入ったので、これからメインで使っていこうと思います。

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テレビ用パソコンのケース交換

地デジチューナーを入れているパソコンを違うケースに移し替えました。

今まではオウルテックのMicroATX用のCrystalGazerに入れていたんだけど、MicroATX用とはいえ大きくて厚みがあるし、このケースはかなりファンがうるさい 

Owltech

その分冷却はバッチリなんだけど 

けど このパソコンはテレビ視聴以外では使わないので、冷却効果よりも置き易さを重視したいので デスクトップ型のコンパクトなケースに移し替えました。

移植先はAbeeのsmart SC120Dです。

Case2

このケースは購入した時に試しに組んだだけで使っていなくて、高さやスペース的にもモニタを置く台に適しているで、いつかはモニタを上に載せてテレビ用に使用しようと思ってました。

7/15 Abeeのデスクトップ型PCケース・smart SC120D

けど このケースはマザーボードを裏返しにして搭載するようになってるのでメンテナンス性が悪く、使いづらいのでモニタの台として使っているだけでした。

けど せっかくのケースなので、ただモニタの台として使うのも勿体ないから本格的に使用する目的で組むことにしました。

早速組み込み開始です まずは光学ドライブから

Dvddrive

この白い光学ドライブはこのケースの為に安い時に買っておきました 白いドライブの特価品って意外と少ないんですよね。

次にハードディスクの設置

Hdddrive

これがこのケースで一番簡単かな 組み上げてからの増設も容易いと思います。

そして電源ユニットを付けて配線を手前のスペースに寄せておきます。

Cord

マザーボードを逆さに搭載するので配線は手前に寄せておかないと入らないんですよね 

そして マザーボードを土台につけて配線を繋げて、これでとりあえず動かせるための取り付けは完了です。

P1020099

ここからが大変だったなあ~

うまく配線を逃がして密閉するのに障害にならないようにするんだから

このケースは外観はスッキリしていいけど、内部はゴチャゴチャになって最悪だ 

ちなみにチューナーはピクセラのPIX-DT012-PP0 icon で、グラフィックボードはGIGABYTEのGV-R435OC-512I(RADEON HD4350)です。

Gv435oc512i

このグラボはロープロファイルだけどこのケースの後方スペースは高さがあるので、通常の大きさのボードでも入るようになってます もちろんあまり長いのは無理ですけど。

そして 四苦八苦しながらようやく配線のよけてマザーが乗った土台をひっくり返して付けたんだけど、引っかかっているみたいでしっかり閉まりません。

邪魔していた配線はすべてずらしたのになんで?

強引に押しこもうとしても入っていかないので、何かが邪魔していることはたしかなので押しながら覗いてみると・・

Groboout

あっ! グラフィックボードが手前の段差に引っかかってるじゃね~か 

なんだよ~ ロープロファイルだからそんなに長くねーのに・・

これが入んないんじゃほとんどのグラボ無理じゃん 

このケースの手前部分はキーボードを配置できるようにスペースがあります。

Case1

なので手前の部分のスペースが使えないのでかなり短い基盤のボードでないと無理みたい・・

チューナーは基盤自体が短いので大丈夫だからグラボを外せば搭載可能なんだけど、このマザーはG41のアナログ端子しか付いてないので、外したら地デジが見れなくなってしまいます。

仕方ないのでこのケースへの移植は諦めることにします 

ということで この前まで使っていたけど現在は空いているAntecのNSK2480に移植することにしました。

いやあ~ さっきのsmart SC120Dに比べると取り付けが楽チン 楽チン 

Nsk1

3分の1くらいの時間で組み上がりました。

自分は頻繁にパーツやケースの組み換えを行うのでこういうメンテナンスに優れているケースでないとダメだね 

けど 何故最初からこのケースにしなかったかというと、このケースはsmart SC120Dほど横幅はないけど奥行きがあるので置いている机の手前のスペースが狭くなるのと、モニタを設置したいケース後方には通気孔があるので手前か横に置くことになりバランスが悪いから、違う使い方をしようと思ってました。

Nsk3

まあ 手前のスペースの問題は我慢するとして モニタの設置位置はまた考えるとしよう。

ということで NSK2480をテレビパソコン用ケースとして使うことにしました。

Nsk2

ビデオデッキっぽいフォルムなのでテレビ用には合ってるよね 

やっぱりAntecのケースはいいね 

それに比べてAbeeのケースはダメだな・・・ 

グラフィックボードを付けて使うようなケースではないと言ってしまえばそれまでだけど、使えないならもっとコンパクトなケースにした方がよかったんじゃないのかな

なんといってもマザーボードを裏返しに搭載するというのが一番最悪だよな

それにしても何に使おうかな コレ

自分が所有しているパソコンはすべてグラフィックボードを付けていて、このケースに収まるような短いボードは1枚もありません。

だから オンボードで使うしかないな・・

となると オンボードでもある程度の性能があるAMD785Gくらいかな このケースで活用できそうなのは

Abeeって日本のメーカーなんだけど、イマイチなケースが多いよな

アルミでえらくバカ高かったり、フロント吸気が下にあるケースが多く、このケースも下から吸気するようになってます。

フロントファンが付いているケースに比べるとエアフローの効率がかなり悪そう。

もうAbeeのケースに手を出すのはやめておこう

やっぱり自分はAntecだな と実感した今回のケース交換でした。

現在Antecのケースは5台も所有しているし、これからもAntecのケースは買おうと思う。

それだけに Antecショールームの閉鎖が残念でならないね 

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ワードでの年賀状作成

年賀状は毎年Officeのワードで作成しているんだけど、はがき作成の機能は1年間でこの時くらいしか使わないので、毎年思い出しながらやるのでかなり高率が悪いです。

差し込み文書のボタンを探して プリンタの印刷の方向が逆にならないようによく確認して・・ といった感じでスムーズにいかないのは毎年恒例です。

よほどプリントされているはがきを買ってきて宛名を書いて出す方が全然早いんだけど、

せっかくOfficeが入っているので、なるべく活用しようということで年賀状はワードで作成するようにしてます。

で 今年は初めてOfficeの2007の方で作成します。

Letter5

Office2007自体は一昨年から使っていて昨年の年賀状作成時にも使おうと思っていたんだけど、

ずっと使い続けてきた2003と操作方法がだいぶ変わって機能自体を探すのが困難だったので、去年までの年賀状は2003の方で作成してました。

今年はなんとか2007の方でやってみました。

まずは宛名や文面を決める印刷ウィザードを探してみたけど、「差し込み文書」タブの”差し込み文書の開始”をやってみたけど、ウィザードが出てきません。

何回やっても自分の希望通りのが画面が出てこないので適当にいろいろなボタンを押してみたら、

左から2番目のアイコンの”はがき印刷”を押してようやく印刷ウィザードが出てきました。

Letter6

はあ~ これを探すだけで結構時間食ったなあ・・  まあ これは2003の時でも毎年忘れて探しているので同じか (*^_^*)

ウィザードさえ出てくれれば後は2003と同じなので、文面を選んで自分の住所や名前を入力してといった感じで手順に沿って進んでいくだけなのでここだけは簡単です。

Letter7

ということで 1時間以上かかってようやく完成しました。

そして プリンタの方向をよく確認してと

毎年必ず1枚くらいは逆に印刷してしまうので、ここを一番慎重にやらないとね

ということで 今年はなんとか1枚も間違えませんでした。

Letter8

が プリンタのインクが少なかったので1枚は写りが悪かったのでやり直しました。

結局1枚は失敗ということだね (-_-;)

毎年のこととはいえ手古摺りすぎだよな・・ ハハハ 

使い方をメモしておいたので来年用こそは素早くできるかな

インクも前もって交換しておこう 

ということで 本年度も旬な話題や自分の行った設定や対策を記事にしていくので よろしくお願いします。

Motituki

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