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2011年2月

intelの新SSDとSandy用マザー販売再開の動向

明日2月28日にインテルからSATA3.0(6Gpbs)対応の「510シリーズ」が登場するようです。

販売は正式には1日からみたいだけど、28日に購入できるみたいです。

エルミタージュ秋葉原 「どっちだよ」

ラインナップは250GBと120GBの2種類で、昨日秋葉原で行われたイベント「自作の祭典2011」での記事を見ると、

250GBモデルは最大でリードが500MB/s、ライトが315MB/sのかなりの速度が出るようです。

Intel510series

AKIBA PC Hotline 「インテル初の6Gbps SATA-SSDが近日発売、最大500MB/s、天野氏がアピール」

しかも 3Gbpsでもライト265MB/s、リード240MB/sの速度が出るのはすごい!

けど ランダムアクセス性能はX25-Mより落ちてしまうデメリットもあるみたい

これだけ速いなら使ってみたいけど、120GBが26000円、250GBは55000円もするので

とてもじゃないけど手が出ないや 

SSDの100GB以上はもっと安くならないと買えないよな・・

いくら速いといってもハードディスクとこれだけ値段の差があると損してる気分だ

まあ SSDは今のところ2つ持っているし、当分はいいかな

Crucialssd

intelといえばSSDなんかよりも興味深いのがSandy用の「intel6チップシリーズ」マザーの再出荷です。

エルミタージュさんとこの記事を見ると再販は予想よりも早いらしく、早ければ来週から不具合を改修したB3ステッピングモデルが販売されるかもしれないみたいです。

ASUSやGIGABYTEあたりは早そうだからすぐ買えるかもしれないな

自分は もう少し様子を・・ 発売キャンペーンのような大きな値引きはもうしないだろうから、マザーボードがもっと安くなってからにしようと思ってます。

CPUの値段は変わらないだろうけどマザーボードは2~3ヶ月もすればモデルによってはだいぶ値落ちするだろうからね。

てゆうか チップセット不具合問題でSandyBridgeへの熱が冷めてしまいましたね 

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FUSION搭載マザーが続々登場

FUSION搭載マザーの新しいモデルがまた発売されました。

ASRockのE350M1/USB3 は12800円前後で安いのが魅力的 

現在出ているFUSION APUのE-350搭載マザーでは一番安いので人気が出そうです。

さすが ASRock先生 

RADEONのグラフィックボードで有名なSapphireからもPURE FUSION MINI E350というモデルが発売されました。

Sapphireということで人気は出るんだろうけど、18000円近くするんですよね・・

ちょっと 高いね 

どちらもMini-ITXでCPUファンが搭載されてます。

けど やっぱりPCIスロットはないです・・

MINIだから仕方ないか

やはり 使い勝手を考えると、MicroATXだけどASUSのモデルが自分は一番いいかな

 

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GIGABYTEのFUSION搭載マザーボード

ASUSに続いてGIGABYTEからもFUSION搭載マザーが発売されたようです。

ASUSのE35M1-M PRO はMicroATXでしたが、今回出たGIGABYTEのGA-E350N-USB3はMini-ITXなのでよりコンパクトで使い勝手が良さそう (^^)

搭載CPUはE35M1-M PROと同じZacateのE350です。

それとE35M1-M PROはファンレスで大型のヒートシンクでしたが、GA-E350N-USB3はファンが搭載しているのでヒートシンクは小型になってます。

なので PT2を搭載して超小型録画マシンを作るならコレかなと思ったんだけど・・

PCIスロットが付いてません (+o+)

せっかく便利なモデルが出たというのに 残念だなあ・・

けど E35M1-M PROと同様に結構人気があって売れているようです。

E35M1-M PROは入荷数が少なくて品切れのところが多いけど、このGA-E350N-USB3は在庫が豊富なようです。

まあ 自分には使い道がなさそうだけどね (-。-)y-゜゜゜

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SandyBridgeのCorei3シリーズ登場

SandyBridgeのデュアルコアのCorei3シリーズが本日から発売になりました。

ラインナップは2120(3.3GHz)、2100(3.1GHz)と低省電力版の2100T(2.5GHz)の3種類のようです。

中でも低省電力版の2100TはTDP35Wとかなり低いので興味深いです。

この前出たAMDのZacateよりはTDPは高いけど、性能はこちらの方がダントツに良さそうですね。

Mini-ITXと組み合わせて高性能ミニパソコンなんて魅力的だな 

2120と2100は65Wで、前モデルのClarkdallのCorei3シリーズの73Wよりも下がりました。

自分はクアッドコアのCorei5シリーズを狙っていますが、このCorei3シリーズもいいなあ 

けど・・ 肝心のマザーボードが手に入らないんだよねえ・・

対応マザーボードが販売されていない時に登場となってしまった悲劇のモデルだね このSandyBridgeのCorei3シリーズは

けど 不具合を改修したB3ステッピングのモデルは予想より早く販売開始されるみたいです。

Hermitageintel6

エルミタージュ秋葉原 「意外に早そうでよかったよ」

なので のんびり考えているうちに店頭に姿を見せるかもしれないね。

自分がこのCorei3シリーズの中で買うとしたら 2100かな

価格もこの中で一番安いし 10980円って・・ 性能は格段に上がっているのにCore2Duoより全然安いじゃん 

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EarthWatts 650がBRONZE認証取得

Antecのロングラン商品である電源ユニットのEarthWatts 650W(EA650)が、

80PLUS・BRONZE認証を取得してEarthWatts Green 650W として新たに登場しました。

BRONZE認証取得によって変換効率が旧製品の80%から82%に上がってるようです。

Linksea650

リンクス・インターナショナル EA-650-GREEN詳細ページ

旧製品となってしまったEA650がここ最近値下がりがすごかったので気になっていたんですが、BRONZE認証の新製品が出るから在庫処分で安く出していたんですね。

もちろん自分も買ったんですよね 2つも・・

Ea650

安かったというのもあるんだけど、一番の要因は自分が使ったことのある電源ユニットの中ではEA650が一番優れているからです。

安定しているし 熱は持たないし これを付けていれば安心です。

もちろん消費電力の高いグラフィックボードなどを使用するハイエンド仕様で使うには容量が少ないけど、ミドルスペックくらいなら最適でコストパフォーマンは高いと思います。

自分で実際使って確かめているから間違いないですからね。

なので 元々1つ使用していたので、最近買ったのを合わせると合計3つになりました (*^_^*)

でも BRONZEになるとわかっていたら・・ 2つくらいにしておいた方がよかったな 

ちなみにBRONZEの新製品は、旧製品では+12Vが3系統あったのが2系統になってます。

旧製品の+12Vが22A、22A、25Aの3系統で、新製品が38A、38Aの2系統です。

旧製品の方が系統は多いけど合計すると2系統の新製品の方がA数が多いから、やっぱり新製品の方がいいんだろうな

それに 値段も7500円程度なので安いです。

BRONZE認証取得で変換効率も上がっているので更に発熱が少なくっていることでしょう。

いいなあ・・ 

これでプラグインだと最高なんだけどなあ

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790XでCrossFire

ASUSの790Xチップのマザーボード・M4A79XTD EVOでCrossFireをやってみました。

790x1

この790XはCrossFireに対応しているんですが、790FXのように2枚ともx16のフルレーンでの動作でなく、2枚挿すとx8になってしまうのがちょっと残念 

なので 以前CrossFireをやったことのあるP55チップセットと同じですね。

2010/2/14 ATI CrossFire

その時使ったSapphireとASUSのRADEON HD4770を使います。

Sapphireasus_hd4770

最初にSapphireの方を付けて使っていたのでセカンダリの方にASUSの方を取り付けて とりあえず装着完了

おっと CrossFireケーブルを忘れないようにしないと

Sapphireasus_hd47702

前回のCrossFire設定の時はBIOSをリセットしなかったら認識されなかったので今回は忘れずに電源を入れてBIOSの設定画面を出そうとしたら、ポスト画面が表示されずにOSが起動してしまいました。

なんでだろう? OSが起動するまでのポスト画面が出てると思われるくらいのタイムラグはちゃんとあったんだけど表示されなかったんですよね。

結局BIOSに入ることができなかったので仕方なくダメ元でCCCを起動してみたところ CrossFireの認識はされているようです。

Ccccf

デバイスマネージャでも2枚のHD4770を認識してました。

まあ 認識されているんだったらいいか 早速ベンチを走らせてみます。

まずは3DMRK06から

前回のP55チップセットのP7P55D DeluxeとCorei5 750のHD4770でのCrossFire時は18000くらいでした。

今回のM4A79XTD EVOに付けているCPUはPhenomⅡ X4 945で、前回とそれほど性能差はないと思うので同じくらいのスコアが出ると思っていたら

3dmark06cf

えっ!? 16000? それしか出ねえのかよ

ちなみにシングルで13000以上は出るので、たった3000しか上がってないじゃん 

いくらなんでも低すぎるよな・・ やっぱり 起動時にBIOSのロゴ画面が出なかったということは上手く動作してないってことなのかな・・

と思っていたら 他のベンチではしっかりスコアが伸びました。

最近は3DMARK06と同じくらい頻繁に検証で使っているHEAVENベンチではシングルでは690程度だったのが、CrossFireで1276まで行きました。

Heavencf

2倍近いスコアが出てるので 満足 

それからモンスターハンター・絆がシングルだと3200程度だったのが、6500に

Monsterhuntercf

バイオハザードが115、ロストプラネット2が65 大体2倍近いスコアが出ました。

やっぱり2倍近いスコアが出ると嬉しいですね (^^)

けど FF-XIVはシングルの時のスコアと同じ1700くらいでした。

9800GTのSLIの時はいくらか上がったんだけどなあ・・ CrossFireだけ対応してないということはないってことはないよな

なんか この790XのCrossFireおかしいなあ

電源が650Wだから容量不足なのかと思い、正常に動作していたP7P55D DeluxeのCrossFire時で使った750Wに変えてみたけど改善されませんでした。

たまにポスト画面が出る時があるけど、ほとんど表示されないでOSが起動してしまうのでBIOSでの設定ができません。

790x6

一番ひどい時はOSの起動音は聞こえるのにOSすら表示されないこともあります。

もちろん シングルに戻せば正常に戻ります。

なんだろう? グラフィックボードの相性が悪いのか CrossFireにするとおかしくなるのか

まあ 試しにやってみただけなのでどうでもいいんだけどね

それに やっぱりx16のフルレーンで動かしてこそCrossFireだから、790FXか890FX

もしくはX58でやってみたいな

このM4A79XTD EVOはシングル専用だね

ということで 元のシングルに戻して普通に使おう

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T-ZONE跡地にドスパラパーツ館が3月4日オープン

T-ZONEの跡地にようやくドスパラの店舗がオープンするようです。

「ドスパラパーツ館」という名称で、PCパーツ専門の店舗となるようです。

Dosparaparts

ドスパラパーツ館詳細

1階がパーツ全般で、2階がケースやアクセサリー関連、3階が中古販売と買取とサポート窓口のようです。

3階の中古サービス以外はT-ZONEと似たような感じですね。

販売形態もT-ZONEに似て欲しいなあ・・ ロッキータイムの6%オフとか

それと年に2回くらい大きなセールもやって欲しいね (生誕祭と年末年始セールみたいな)

あのセールでマザーボードを何枚買ったことか・・

てゆうか T-ZONEが無くなってしまったからマザーボードを安く買えなくなってしまったんですよね。

だから ドスパラパーツ館でそういったセールを開催することを願う

まあ 全く違うショップだから無理なお願いだけどね (*^_^*)

けど 日本一のPCパーツショップを目指すそうです 頼もしいなあ 

最近はあまりいい話題がないから、このバーツ館のオープンによって再び秋葉原に活気が戻ってくることを期待しよう

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パソコンに八つ当たり

昨日、興味深い記事をみつけました。

使用中のパソコンに憤りを感じたことがあるかという調査で、パソコンをバットやこぶしで殴ったことがあるという回答があったようです。

Pcbut

2/14 Yahoo記事

バットで殴るなってホントにあんのかな?

こぶしなら突発的にやりそうだけど、わざわざバットを持ってきて殴るかな・・ ちなみに自宅にはバットがないからやりたくても出来ないけど。

まあ 叩いたり殴ったりしたら壊れて余計に気が滅入るからやめた方がいいな 

モノに当たるというのはよくないことだし

けど わかってるんだけど 自分もムカついて何回かやったことがあります・・ 

一番最近では去年の暮れにこのブログの記事を書いていたら、ブラウザがクラッシュして書いた内容がすべて消えてしまったので、ファイヤーしてキーボードを思いっきり叩いたら

角度を付けて立てるスタンドを壊してしまいました (-_-;)

まあ スタンドくらいで済んだからよかったけど、もしパソコン本体を壊していたら・・ さぞかし数日間は気分が悪かっただろう

この件で反省してしばらくは八つ当たりはしてないけど、決して気が長い方ではないからまたやりそうなんだよな・・

どんな理由があっても八つ当たりはよくないよな どうせ後悔するんだから

とくにパソコンのことをある程度熟知していて自宅に何台もあって頻繁に使用する自分のようなユーザーがやるのはとても恥ずかしいことだ 

”これはオレに警告しているのか?”というような記事でした。

とにかく2度とファイヤーしないように気を付けよう

こんなことをしたら

Crush

絶対こうなるに決まってんだから

Crus2

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Corei7 990Xの登場と970、960の価格改定

6コアCPUのCore i7-990X Extreme Editionが正式に発表されました。

今週末あたりから店頭に並ぶみたいで、ツクモは店舗ブログを見ると18日に入荷されるようです。

Tsukumo990x

TSUKUMO ex 特価情報

LGA1366の最上位のモデルの990Xの登場はもちろん注目されてるんですが、一番気になるのは970の値下がりでしょう。

今まで7万円以上していた6コアの970がようやく5万円くらいで買える価格帯になったことが自作ユーザーにとっては一番のニュースでしょう。

たしかに安くなったけど、まだ5万円もするんだよなあ・・ というのが正直な感想です。

いくらインテルの6コアとはいえ、5万円出せば一式揃うこのご時世にCPU単体にそれだけ出す気にはならないな・・

なので 自分が注目しているのは2万円台に降りてきた960です。

ここ最近は950を買おうと思って毎日のように価格帯を調べていたけど、いいところに価格改定があってラッキーです !(^^)!

最近エンコードを頻繁にやるようになったので、是非とも3.2GHzの960のパワーを活かしてみたい

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Internet Explorer 9のRC版公開

Internet Explorer 9(IE9)のリリース候補版(RC)の提供が開始されたようです。

Ie9rc

2/11 Yahoo記事 「Internet Explorer 9」がついに完成、リリース候補版公開

記事に「ついに完成」と書いてあるから正式版がもう配布されるのかと思ったら、とりあえずRC版みたいですね。

このIE9は秋葉原のイベントで色々と聞いたけど、結構便利なことをアピールしてました。

とくにGPUの能力を利用すると便利になるようです。

Ie9gpu

じゃあ オンボードの低スペックなパソコンを使っている人はどうなるんだって感じだけど

まあ 正式版が出たら使ってみようとは思ってますけどね。

IEでないと使えない機能があるし

けど 「ついに」って・・  ”待ってねーよ”って声の方が多いだろ

もちろん 自分もあの最悪なIE7のおかげで現在のメインブラウザはFireFoxなので、全然待ってねーし (-。-)y-゜゜゜

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SATA3.0対応のSSD

SATA3.0(6Gb/s)対応のSSDが最近増えてきました。

高いから当分は買うつもりはなかったけど、せっかくSandyBridgeを使うならチップセットで対応しているSATA3.0のストレージを使わないと勿体ないので

SandyBridgeを買う前に最近安くなってきたCrucialの64GBのSSD・CTFDDAC064MAG-1G1を買っておきました。

Crucialssd

けど 例の不具合問題でSandyBridgeの導入は当分先になりそうなので、まだ買わなくてもよかったな・・ (-_-;)

このCTFDDAC064MAG-1G1はどんどん値段が下がってきているからこれからも下がりそうだし、

それに これより性能が良いSSDが今回買った値段と同じくらいで手に入るかもしれないしね。

自分が気になり始めたのはCORSAIRのSSDです。

同じ64GBのCSSD-P364GB2-BRKT がターゲットで、ReadとWrite共にCTFDDAC06MAG-1G1を上回ってます。

とくにWriteは110MB/sと通常のハードディスクの書き込み速度を上回る速さです。

ちょっと前まではSSDは書き込みが苦手とされていたけど、最近出ているモデルはそんなことはなさそうですね。

それにCORSAIRの製品ってしっかりしてそうだし

現在は15000円前後だけど、Sandyの市場が復活する頃にはいくらか値段が下がるんじゃないかな

それを考えるともう少し待てばよかった 

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PT2で録画したTSファイルの編集とエンコード・3(3台のPCでエンコード比較)

AutoMenを使って同じファイルを3台のパソコンでH.264にエンコードして比較してみました。

Automen7

3台ともシステム自体が全く違う構成ですが、エンコードなのでとりあえずCPUにだけ焦点を当てて観察してみました。

使ったファイルはCMカットして実質47分くらいのPT2で録画したTSファイルです。

まずはAMDのAthlonⅡ X2 255(3.1GHz)ですが、

タスクマネージャーで見るとほぼ100%まで使ってフル稼働で頑張ってくれます 

255cpu

これを見るとマルチコアには対応しているようです。

エンコードにかかった時間は3時間でした。

デュアルコアだとさすがにかなり時間がかかりますね 

このパソコンは現在PT2を搭載して視聴&録画で使っているので、出来ればこれでテレビ関連の全ての作業をやりたいんだけど、ちょっと力不足かな

次は同じAMDのクアッドコアのPhenomⅡ X4 945(3.0GHz)です。

これはクアッドコアなので255よりも倍くらいの速さで進むかなと思っていたら・・

2時間半もかかりました  デュアルコアの255と30分しか変わりません。

255の時はCPUの使用率が100%までいったけど、945だと使用率が55%~63%くらいでした。

945cpu57

それと この945のシステムだけは省電力機能が働いていたみたいで、動作クロックが3.0GHzのCPUなのに平均的に1.8GHz程度で動いていたようです。

調べてみたら、この945を載せているマザーボードのASUS・M4A79XTD EVOのユーティリティにあるAMDのCPU用省電力機能の「Cool'n'Quiet」が働いていて動作クロックが上限まで上がらなかったようです。

Coolquiet

これは電源オプションで(XPの場合)電源設定を「最小の電源管理」から「常にオン」に変えればCool'n'Quietが無効になり、動作クロックをフルに使ってくれるようです。

Dengen_2

この後OSをVistaに変えて同じファイルをエンコードしたところ、2時間で完了したので30分も短縮できました。

Vistaの場合は電源プランを「バランス」にしておけばフルに使ってくれるみたいです。

それから CPUの使用率は、先ほどは最初の方しか見てなくてわからなかったんですが、終盤は平均90%くらいまで稼働していて100%まで行くこともありました。

945cpu1003

後で調べてみてわかったんですが、DOS窓に表示される前半の進行時の「task 1 of 2」の時は60%前後で、後半の「task 2 of 2」になると90%前後まで使用率が上がるようです。

945cpu100

ということは 平均75%くらいで稼働しているということだから、物理的パーセンテージを考えると、いくら100%で稼働しているとはいえデュアルコアと同じくらいということはないな

最後に 我が家で一番性能が高いCorei7 870(2.93GHz)です。

さすがに高性能だけあってエンコード時間は255の半分の1時間半でした。

CPUの使用率は前半は30%と3分の1程度しか使ってくれませんでした。

870cpu

この870はハイパースレッティングがあるけど たださえハイパースレッティングに対応しているソフトはまだ少ないのに、フリーソフトであるAutoMenが対応しているとは思えません。

なので その分を差し引いた使用率ではないかなと思ったんですが、

これも後半になると使用率が70%くらいになるので、もしかしたら少しは使ってくれてるのかな?

今のところはこの870のパソコンがエンコード最速マシンなので、当分はエンコード用のメイン機として頑張ってもらうことにしよう 

ということで AutoMenで3種類のCPUを比較してみて、フルに使ってくれるデュアルコアの方が得な感じがするけど、

エンコード中も余裕があるから他の作業も出来て、しかも速いクアッドコアの方がやっぱりいいですね。

ちなみに温度はMAXだと255が43度、945が34度、870が55度でした。

255と945は怪しいので参考にはしてません。

温度といえば GPUの温度も見てましたが、全く上がらないのでGPUは全く働いていないようです。

やはり 市販のソフトでないとGPGPUには対応してないだろうね

自分は初めてまともなエンコードをやったのでよくわかりませんが、このAutoMenってエンコードソフトとしては結構速いらしいですね。

これで このソフトのことがある程度把握できたので、これから溜まったTSファイルをのんびりとエンコードしていこうと思います。

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Windows7 SP1 2月22日に一般公開

Windows7のServis Pack 1(SP1)が完成したようです。

Windows7sp1

Yahoo記事 Windows7 SP1完成 2月22日に一般公開 

一般公開は2月22日です。

このSP1を待ったいて人も多いと思うけど、β版の記事を見ると Vistaの時のように大きくパフォーマンスが向上することはないようです。

Asciiwin7sp1
ASCII.jp β版が公開されたWindows7 SP1で何が変わる?

自分はVistaのSP1とその前のバージョンのパフォーマンスの差はわからないけど、メモリを4GB搭載時に起動した時最初に表示されるウェルカムセンターの表示がSP1前だと3.25GBくらいの表示だけど、SP1だとちゃんと4GBまで表示されるようになります。

まあ 32bitだと3.25GBくらいしか使えないんだけどね。

Windows7の完成度が高いのでそれほど修正するところがなかったようですね。

なので SP1のリリースも当初は発売から1年くらいの予定だったのが、こんなにのんびりとなったのではと云われてます。

大きな機能追加はないけど、いくつかの新機能は追加されているようです。

その中でも一番興味があるのは SandyBridgeのAVXがサポートされていることです。

このAVXのことは難しくてよくわからないんですが、エンコードや3DCGのレンダリングの速度が向上するようです。

最近やり始めたTSファイルのエンコードや、六角大王で作成した3D動画のレンダリングでAVXを活かしてみたいので、Windows7 SP1 は是非とも導入してみたいです。

まあ 急いでWindows7 SP1を導入しても、チップセットの不具合で対応マザーボードを買うことができないSandyBridgeの導入はいつになるやら (-。-)y-゜゜゜

Windows7logo

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PT2で録画したTSファイルの編集とエンコード・2(H.264にエンコード)

Murdoc CutterでCMカットしたので、次はエンコードです。

AutoMenというツールをダウンロードするためにサイトに行きます。

Automen1

AutoMen ダウンロード

このページを少し下にスクロールすると「Full package http://www.64k.it/andres/data/automen/AutoMen6_beta.rar」のリンクがあるので、これをクリックするとダウンロード出来ます。

Automen2

このリンクの場所はちょっとわかりにくいです。

ダウンロードしたら解凍してメイン画面を出して設定です。

Automen3

左上の「Open」ボタンを押してエンコードしたいファイルを読み込みます。

ファイルを読み込むとこのような画面が出てきますが、とりあえず「いいえ」にしておきました。

Automen4

最初に出る「Summary」のタブの右側のカテゴリにあるEncode withを「X264」、「MP4」に、

Pass to doを「2 pass」にしておきました。

そして minutes keep inに圧縮されるファイルの容量を記入します。

Automen5

とりあえず 1時間弱の番組を200MBに設定しました。

それから 「Audio」タブのAudio Codecを「AAC Audio」に、「Filters」タブのDenoise Levelを「Normal」にしておきました。

これで設定は完了です 右上の「Encode」ボタンを押してエンコードのスタートです。

エンコード中はDOS窓が出て進行状況を表示します。

Automen6_2

やっぱりエンコードってかなり時間がかかるんですね 

最初は画面の前でしばらく待っていたけど、なかなか終わらないので他の作業をしてました (-。-)y-゜゜゜

長いこと待たされて、ようやくH.264にエンコードされたファイルが完成しました。

感動~ \(^o^)/・・・ と言いたいとこだけど・・ 画質がかなり悪い (-_-;)

Movie1

ひでさんがアニメの1時間番組を200MBでエンコードしていたので、自分も同じようにやってみたけど、ちょっと視れたものじゃないですね 

なので minutes keep inを1024MBに変えてエンコードしなおしたところ

Movie2

元の5GB以上のファイルと変わらないくらい綺麗にエンコードできました (^^)

ひでさんに聞いてみたところ、アニメの方が同じビットレートでは綺麗に仕上がるみたいですね。

たしかにファイルは極力小さくしたいので200MBまで圧縮できた方がいいけど、元は5GB以上あったファイルが画質をほとんど落とさずに1GBまで圧縮することができたので満足です。

TSファイルは容量が大きいからすぐに一杯になってしまうので、こうやって圧縮していかないとハードディスクがいくつあっても足りないからなあ・・

それにしても このAutoMenというツールはいい 

TSファイルをH.264にエンコードするには市販のソフトを買わなければ出来ないと思っていたけど、こんなフリーソフトがあるんですね。

しばらくは溜まったTSファイルの編集&エンコードの作業に明け暮れそうだな

ちなみに このAutoMenのダウンロードファイルはrar形式で圧縮されているので、解凍ソフトを用意しておかなければいけません。

このrar形式は書庫でお馴染みのWinRARでしか解凍できないと思ってWinRARをダウンロードして使ったんだけど、

やっぱり自分はこのソフトあんまり好きじゃないなあ 

右クリックのショートカットボタンでは項目が出てくるのがウザいし、圧縮されたフォルダは全部書庫のマークになっちゃうし、なんでもかんでも書庫マークにしてしつこいよな

Winrar_2

だいぶ前に共有ファイルのダウンロードなどで使っていたんだけど、やっぱりイヤな感じ 

けど これ以外にもLhaplusというソフトでrar形式を解凍できるということを知ったので入れ替えておきました。

Lhaplus

うん これはしつこくなくて、しかも便利そう 

次は3台のパソコンを使ってエンコード時間を測ってみます。

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PT2で録画したTSファイルの編集とエンコード・1(CMカット)

ハードウェアエンコーダ搭載のSandyBridgeを導入してPT2で録画したTSファイルを編集してH.264にエンコードする予定だったけど、あんなことになってしまって当分はお預けかなと思っていたところ、

「ひでのブログ」のひでさんから編集ツールとエンコードソフトを教えてもらったので、念願のTSファイルの編集とエンコードをやってみました。

まずはMurdoc CutterというツールでCMカットです。

このサイトから一番上の1.9g1のバージョンをダウンロードしました。

Murdoccutter

Murdoc Cutterダウンロードサイト

ダウンロードして実行すると2つのウィンドウがでます。

Murdoccutter2

まずは小さい方のInputウィンドウで「Add」ボタンを押して編集したいファイルを表示させて、

ファイルを選択した状態で「Get GOP」を押すとファイルを読み込みます。

読み込みが終わったらファイル部分をダブルクリックすると、大きい方のメインウィンドウにファイルが表示されて、ここからCMカットの作業です。

CMでない残しておきたい本編部分を|<ボタンと、>|ボタンで括って、ボタンを押して右側のClip Listに登録する作業を繰り返します。

Murdoccutter3

15秒、30秒単位で送ることができますが、この本編とCMの切れ目を探すのはさすがに面倒です 

ちなみに自分は最初に逆のことをやってしまい、CMコレクションになってしまいました・・ (-_-;)

そして 残しておきたい本編部分を全て切り出したら、上の「Output」の欄にこれから編集されるファイルの名前と保存先を指定して、下のClppingを押すとファイルの編集が始まります。

Murdoccutter4

完了したファイルの大きさを見ると、編集前は6.89GBもあったのが、5.66GBまで小さくなりました。

CMをカットするだけでもだいぶ小さくできるんですね すごい!

せっかくのCorei7 870やPhenomⅡ X4 945といったクアッドコアCPUを活用するためにも動画編集をして録画ファイルを整理したかったので、ようやく始めることができて最高です !(^^)!

ひでさん ありがとう~ (ToT)/~~~

次はいよいよエンコードです。

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やっぱりデフラグはやった方がいいみたい

Yahooで興味深い記事をみつけました。

Hdddefrug

2/7 Yahoo記事 「デフラグも、やりすぎてしまうと逆効果に

ハードディスク内を整理してディスクを最適化をするデフラグはハードディスクに負担がかかるから、逆に劣化して寿命を縮めるのではないかという説があるようです。

たまに実行するくらいでいいんだろうと自分は思うんだけど

この記事を見ると、やはりデフラグを実行した方がいいらしく、断片化したファイルに何回もアクセスをした方がよっぽどハードディスクに負担がかかるようです。

なるほどね ファイルが断片化しているとアクセスも遅くなるだろうし、やっぱりデフラグは行った方がいいみたい

自分はというと・・

ここ2年間デフラグはやってません・・ 

てゆうか 自分は頻繁に使うマシンは1年くらい使ったら再インストールしちゃいます。

それに、以前は富士通のCE70J7の1台しかなかったのでデフラグを何回か実行したことはあるけど、現在は6台も所有しているから動作が不安定になったら他のを使えばいいやくらいに思ってたし

けど アプリケーションやファイルを素早く出したいし、寿命にも影響するみたいなので、デフラグを早速やっておこうかな

Hddspin

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RADEON HD6670、6570、6450もOEM

RADEON HD5670、5570、5450の後継モデルのHD6670、6570、6450が発表されたようです。

けど HD6700シリーズと同様にPCメーカー向けのOEMのみのようです。

6670oem

AMD RADEON HD6670詳細ページ

ただ HD6700シリーズはリネームだったけど、今回の3製品は少し性能が上がっているようです。

4Gamerさんとこのスペック表を見ると、シェーダプロセッサ数とテクスチャユニット数、それと動作クロックが引き上げられているようです。

4Gamer.net RADEON HD6670、6570、6450関連記事

ベンチでHD5000世代からどれくらいスコアが上がるのか見てみたいけど、自作市場に出てこないなら触れることはないでしょう。

以前XFXのHD5670を使っていて、補助電源を必要としないのに性能が高く優秀なGPUと思ったので、後継モデルが自作市場に出て来るのを期待していました。

なので 残念です 

Hd5670

11/15 RADEON HD5670

HD6670が出ないならHD5670を売却しなければよかったなあ 

この使っていたXFXのHD5670は性能自体には満足だったけど、負荷をかけると予想していたよりも発熱が高いのが難点でした。

おそらくこのモデルの冷却機構がイマイチだったからだと思うんだけど

なので 他のメーカーのモデルが安くなってから狙うか、後継モデルを狙うつもりで売却したんだけど、他のメーカのHD5670しか選択肢がなくなってしまいましたね。

けど 後継モデルがでないならHD5800シリーズみたいに値段が下がりそうにないなあ 

売却はちょっと早まったな 

負荷をかけなければそれほど熱くならないしね

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PT2 録画中に逆さまになる

Core2Duo E8400 & RADEON HD4770のパソコンで使ってたPT2を違うシステムに移行しました。

これまで多くのパソコンにPT2を付けて検証してみて、その中でもこのシステムが一番動作が安定していたんだけど、テレビの視聴と録画にHD4770では電気代が勿体ないので

省電力を考えてオンボードでも十分地デジ視聴ができるAMD785Gのシステムに付け換えました。

使うマザーはGIGABYTEのGA-MA785GM-US2Hで、AM2+ソケットのモデルです。

Ma785gmus2h

CPUはAthlon X2 255(3.1GHz)です 安かったけどなかなか性能が良くて気に入ってます。

Athlon255

以前にも785GのシステムでPT2を使ったことがあって、大きな不具合もなく快適に使えてました。

なんといっても グラフィックボードを使わずに地デジ視聴ができるのでお手軽です。

早速、組み込んであった785システムにPT2を組み込んで、各サイトから必要アプリケーションをダウンロードして動かしてみたところ

視聴はもちろん、録画予約もエラーが出ずに正常に動作していたんですが・・

スタンバイから復帰した時の録画中に画面を見ると、映像が逆さまになってるじゃないかぁ~ \(◎o◎)/!

Pt21_2

これはスタンバイから復帰しての録画中に起こるようで、起動中の録画や録画中に余っているチューナーでのテレビ視聴は正常です。

もちろん録画されたファイルは逆さまになっておらず正常な状態です。

使っているOSはWindows XPのProfessionalで、予約をしてスタンバイ状態にしておいて、録画をしている状態の時にマウスなどを動かしてモニタを表示されるとこんな感じで映像が逆さまになってます。

スタンバイ復帰で逆さまになった録画しているのと同じ番組を映すと上下対称でおもしろいです (^^)

Pt22

って 面白がってる場合じゃないよな 今まで色々なパソコンに設定したけど、こんなこと初めてだ 

まず録画ツールに原因があるかと思ってRecTestのバージョンを変えてみたけど ダメ 

視聴アプリケーションかと思ってTVTestを変えても ダメ 

予約ツールも疑ってみてTVRockの最新版を入れても ダメ 

結局全部違うバージョンに入れ替えてみたけど、改善されませんでした 

しかし PT2関連のツールは環境によって色々なことが起こるな (-。-)y-゜゜゜

”コレ”って決めたマシンに限って何かしらの不具合が出るから、未だにPT2専用マシンが定まりません。

まあ 逆さま録画以外は正常に動作してるので、しばらくこれで使ってみるか

他にも不具合が出るようなら 別の省電力システムを考えなきゃなあ・・

地デジ用の省電力システムなら、グラフィック能力も充実しているGPU統合CPUのZacate搭載のE35M1-M PRO を使ってみたいな 

TDP18Wは魅力的だよね

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GeForce GT 440

ここ最近はintel6シリーズチップセットの不具合やAMDのZacateの登場などが話題をさらってますが、NVIDIAからひっそりとGeForce GT440が出ていたようです。

OEM用にも同じモデルがあるようですが、全く別物のようです。

OEM版がコアクロック 594MHz、メモリ 800MHz、

今回登場した製品はコアクロック 810MHz、メモリ 1600MHzで、

同じGF108コアを採用しているGT430(コアクロック 700MHz、メモリ 1400MHz)のオーバークロック版というイメージです。

TDPは65Wで補助電源を必要としないので扱いやすいとは思うけど

コレって・・ 売れるのかな?

たしかに省電力派の自分はある程度の性能があって補助電源を必要としないグラフィックボードは好きなんだけど、それだったらTDPは50W以下に収めておきたいところです。

ある程度の能力があるからTDPもそれなりなんだけど、3Dゲームをプレイするには中途半端だよなあ・・

中途半端の中の中途半端って感じだな って 自分で何言ってるのかわけわからなくなったwww 

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AMDのFusion APU搭載マザーが登場

AMDからCPUとGPUが統合されたプロセッサのAPUがついに登場です。

そのFusion APUの「Zacate」を搭載したMicroATXマザーボードがASUSから発売されました。

Zacate

AKIBA PC Hotline 「AMDのGPU統合CPU「Fusion APU」搭載マザーが初登場」

E35M1-M PRO というモデルで、搭載されているAPUはデュアルコアのE350、グラフィックにはDirectX 11対応のRADEON HD6310が採用されているようです。

CPU自体の能力は1.6GHzとそれほど能力は高くないですが、TDPが18Wとかなり低消費電力になってます。

省電力CPUといっても統合GPUの性能が高いのでHD動画の再生なども可能みたいです。

それとSATA3.0もサポートされていて、機能はかなり充実しているようです。

これはまさに テレビ用にピッタリだね 

AtomやIONのようにMini-ITXじゃないから拡張性もある程度期待できるし。

現在Core2Duo&HD4770のパソコンに付けているPT2をもっと消費電力の低いパソコンに移行しようと思っていたので、これってかなり丁度いいな 

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intel6シリーズチップセット問題の対応と各メーカーへの余波

SandyBridge用マザーのintel6シリーズチップセットの不具合問題で、自作パソコン用のマザーボードを販売しているASUSとGEIGABYTEが早くもサポートの対応を表明したようです。

Intel6serieserrorsupportforasusgiga

PC Watch 「ASUSTekやGIGABYTEがintel6シリーズ問題への対応を表明 ~エムエスアイとASRockも対応

ASUSは対応の準備が整い次第、返品/返金か無償交換を行うようで、

GIGABYTEは送料同社負担で交換に対応してくれるようです。

さすが 世界1位と2位のマザーボードベンダー  対応が早くて適切ですね。

まあ 使いたくて買ったんだから、GIGABYTEの送料負担をしてもらって交換してくれるのが一番良いと思いますけど。

MSIとASRockもサポートの声明を出し、改修や交換などに対応していく模様です。

この辺の名が通っているメーカーを買っているなら心配はなさそうです。

けど このintel6シリーズ不具合問題に対応するメーカーは多大な手間と出費を余儀なくされるけど、当事者のintelは負担してくれるのかな?

負担してくれたとしても大打撃を受けたことに変わりはないけど。

こういったマザーボードベンダーがかなりの被害を被ってますが、パソコンメーカーもかなり影響があるよです。

東芝やNECも販売予定だったモデルの出荷停止をしたり、春モデルの計画が白紙に戻ったりと踏んだり蹴ったりのようですね。

Intel6serieserrornec

Yahoo記事 「インテル出荷停止 国内メーカー影響」

ちなみに昨日書いたデルのSandyBridgeモデルも買えなくなってました。

ドスパラやツクモなどのショップブランドのパソコンを販売している企業ももちろん同じように打撃を受けており、

今回のintel6シリーズチップセットの不具合問題で多くの企業が被害を被っています。

前モデルのP55チップセットでもUSBエラッタ問題があったけど大した騒ぎでなかったので、それくらいのレベルで考えていたら、USBエラッタどころの騒ぎでなく物凄い大事にになってますね。

対応や修正モデルの出荷を迅速に行ってもらって、早く安定した市場になって欲しいと願うばかりだ。

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SandyBridge対応チップセットのintel6シリーズに不具合が発生

SandyBridge用マザーに搭載されている最新チップセット「intel6シリーズ(Couger Point)」に不具合が判明したようで、intel6シリーズのマザーボードの販売が停止されたようです。

Intel6serieserror

AKIBA PC Hotline 「intel6シリーズに不具合、SandyBridgeマザーは全品販売停止」

この発生した不具合というのは、SATA3Gbpsポートの速度が低下する可能性があるようで、接続するハードディスクや光学ドライブの性能が低下してしまうようです。

ちなみにintel6シリーズのマザーボードにはほとんどのモデルにSATA6Gbpsのポートも搭載しているので、このSATA3.0に関しては問題ないようです。

自分はこのintel6シリーズを使うならSATA3.0のSSDを使うつもりでいたのであまり問題ないかなと思ったけど、

SSDの容量の大きいのは高くて買えないから、SSDにシステムやアプリを入れてそれ以外は別途ハードディスクを搭載してSATA3Gbpsポートを使うので、問題ないどころかかなり重要ですね。

それに 光学ドライブでも使うだろうし

この不具合はすぐに発生するわけではないらしく、時間が経過して速度が低下してしまう可能性があるとのことです。

なので 現時点ではその不具合を体感した人はいないんでしょうね。

秋葉原のショップではすでに製品が棚から下げられていて、当分は入手できないみたいです。

自分みたいにこれから購入しようとしていた人はまだいいけど、問題はすでに購入してしまった人ですよね。

おそらく交換してもらえるんだろうけど、購入したショップまで行くのが面倒だよな

もし買っていたら自分は秋葉原から電車で1時間以上かかるので、時間と交通費で損することになるから、安く買えたとしてもお得感がかなり薄れるなあ・・

ということで 急いで買わないでよかった。

自分が欲しい組み合わせで5000円引きの時はさすがに買う一歩手前まで行ってしまったけど・・ 危なかったなあ 

やはり 初物はこういったトラブルの可能性があるからしばらくは様子を見た方がいいみたい 

前モデルのP55チップセットを発売してすぐ買ったらUSBエラッタでちょっとガッカリしたっけ。

けど 自分の使用環境だとUSBエラッタに迷惑を被ったことはないので、今でも問題なく快適に使えてます。

でも SATAの速度低下はちょっと厳しいよな・・ しかも 使っているうちに症状が出てくるみたいだし

ということで SandyBridgeのシステム構築は当分先になりそうだ。

てゆうか H67のハードウェアエンコードがイマイチだったらP67が欲しくなるので、

それだったらP67とH67を合わせた最高位のチップセットと言われているZ68の登場まで待った方がいいかもね。

これで当分はショップの様子を見に行かずにすむな・・ 行くと思うけど (*^_^*)

それにしても 一番迷惑を被ったのは間違いなくショップだよな

SandyBridgeの登場でかなり活気が出たんだけど、性能が良すぎて旧モデルが全然売れなくなってしまったし

かなり値段を落としてようやく在庫処分ができたと思ったらこの始末

おかげで商品棚がガラガラで潰れる寸前のショップ状態でしょう。

P/H55のマザーがまた増えるのかな?

自分はP55を使っているので増えるのは大歓迎ですけどね。

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デルの今週のキャンペーン (2/1~7)

久しぶりの【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ です。

最近ネタがないのと、SandyBridgeのモデルが出ているので取り上げてみました。

SandyBridge採用モデルはVostro460のミニタワーです。

・Windows7 Professional 32bit

・インテル Corei5 2400 (3.1GHz)

・メモリ4GB

・ハードディスク500GB

・DVD-ROMドライブ

・デル E2011H 20インチワイド液晶モニタ

・【無料アップグレード】ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス 15ヶ月版

 84980円

自分が最初に検討していたCorei5 2400を搭載したモデルのようです。

その上に2500とCorei7 2600があるけど、この2400も動作クロックが3.1GHzと十分高性能で、ネットに出ているCPUパフォーマンス表だと自分が使っているCorei7 870よりも性能は良いらしいですね。

SandyBridgeが優秀すぎるんだけど、自分が使っているだけにちょっと悲しい・・

このVostro460はSandyBridge用に投入されたデルの法人モデルのようです。

CPUは2600、2500、2400を選べて、近いうちGeForceGTX460も選べるようになるみたいです。

悪くはなさそうだけど 新しいモデルだからまだちょっと高いね 

旧モデルは以前よりも安くなりましたね。

今週だと一番お買い得なのは このVostro230sのパッケージかな

・Windows Vista HomeBasic SP2

・インテル Celeron450

・メモリ1GB

・ハードディスク250GB

・DVD-ROMドライブ

・デル E1910H 18.5インチワイド液晶モニタ

・【無料アップグレード】ウイルスバスター ビジネスセキュリティサービス 15ヶ月版

 39980円

モニタ付きで39980円はかなり安いです。

けど メモリは1GBだし、OSもHomeBasicなので 仕事用かネットとメールだけのマシンって感じですね。

最近の【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページではCore2Duo搭載のモニタ付きパッケージが49980円で出ているときもあるので、それだと結構お得だと思います。

SandyBridge効果なのかな・・ Core2Duo世代の旧モデルが随分安くなりました。

まあ 考えてみると 2世代前のCPUですからね・・

それでも未だに根強い人気があるようです。

自分も使っているけど、重いオンラインゲームや動画編集をしないならCore2Duoで十分ですからね。

デル株式会社

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