ASUS

ASUSの790Xマザー M4A79XTD EVO

週末SandyBridgeの様子を見に行った時にAMD対応のATXマザーボードを買ってきました。

ASUSのM4A79XTD EVOというモデルです。

790x1

以前からPhenomⅡ X4 945用に安いATXのマザーボードを探していたので、ようやく見つかりました。

AMDのマザーボードはオンボードグラフィックが搭載されているのが多いけど、このマザーはグラフィック機能を搭載していません。

だからグラフィックのドライバのインストールがないのでGeForceを導入するのが楽ですね。

品質の良いASUSの”EVO”が付くミドルレンジのマザーボードだし安く買えてよかったんですが、ひとつ大きな勘違いをしてました。

自分はてっきりチップセットが790FXだと思っていたら、その下位モデルの790Xというチップセットのようです。

AMDのCPU&マザーの種類は最近ようやくわかってきたけど、そんなチップセット知らなかったなあ・・

調べてみると大きな違いは、790FXだとRADEONのグラフィックボードを2枚挿して描画性能を上げるCrossFireの動作が2枚まではx16で動くけど、この790Xは2枚だとx8の動作になるようです。

Pcwatch790x

AKIBA PC Hotline AMD 790X関連記事

なので インテルのP55などと同じでx16同志にならずx8同志のCrossFireになるので、マルチGPUの性能をフルに発揮できません。

マルチGPUはP55チップセットでx8同志でしか動かしたことが無いので、x16同志で動かしてみたかったんですよね。

これにはちょっとガッカリ 

まあ その他の機能に関しては8+2フェーズの電源回路など贅沢な構成なので自分には十分すぎるマザーボードです。

チップセットはSB750で、自分が使ったことのあるSB710との違いはRAID5のサポートの有無くらいみたいです。

どうせだったらSATA3.0のスピードを活かせるSB850がよかったなあ・・

ということで 組み込みを開始します。

P1020757

こげ茶の基盤にブルー系のデザインです。

ASUSのAMD系のマザーボードはスロットやヒートシンクがブルー系のモデルが多いですね。

この波のようなヒートシンクもよく見ます。

790x2

ASUSの海老の尻尾みたいなPCI-Expressのスロットのレバーは押しやすくて取り外しが楽で良いです。

そしてメモリを付けて、CPUとクーラーを取り付けて 後はケースに組み込むだけ

790x3

CPUクーラーはScytheの忍者2を付けましたが、取り付けの金具の固定がやりづらくて、フィットしているのかちょっと不安 

横から見てもイマイチわからないんだよなあ とりあえず最初は温度をマメにチェックしよう 

P1020763_2

ケースはNineHundredを使います。

忘れがちなI/Oパネルを付けてと

790x4

ASUSのパネルはバリが無くマザーとの接地面がクッションになっているので、非常に合わせやすくて便利です。

これは他のメーカーも見習ってほしいよな

そして マザーボードをケース本体に取り付けてケーブル類を繋いで、最後にケースのスイッチコネクタを付けようとしたら・・

P1020766

とっ 届かねぇ~  

NineHundredはトップにスイッチがあるのでATXだとスイッチコネクタのケーブルがいつもギリギリで、このM4A79XTD EVOのスイッチは左よりなので届きませんでした 

・・・ 全て配置してまた他のケースに組み換えるのかよ メンドくせーな 

とりあえずはこのままで動作チェックだけしておこう ということで検証用に買っておいたスイッチを付けて起動させることにしました。

790x5

ようやく起動までたどり着きました

今回はいろいろと手古摺りましたね 

ファンの向きやケーブルのまとめ方など自作を始めた頃は気にならなかったことがすごく気になるようになったので、始めた頃より組み込みに時間がかかるようになった気がするなあ・・

オープニングの画面は箱と同じで緑色だ インテル系のマザーは青が多いですね。

790x6_2

現在使用しているP5Q-Eは黒で文字が浮かび上がってくるタイプでした。

BIOSを一通り見てみたけど、オーバークロックの項目以外はP5Q-Eとあまり変わらないみたいだね。

P5Q-Eは日本語に変えることができたけど、このマザーは日本語に対応してませんでした。

とりあえずデフォルトから変更するところは起動ディスクの順番と、起動を速くするためにOnboard Device ConfigurationのMarvell ESATAを無効にしておきました。

790x8

790x9

そして OSをインストールして、ドライバ類を入れてひとまず完了です。

ドライバやユーティリティは以前ASUSのマザーボードを検証した時に触ったことがあるので今回は確認だけにしておきます。

790driver1

先ほど気になっていたCPUクーラーの設置のことだけど、ハードウェアモニターで確認したらほとんど温度が上がらないのでしっかり密着していると思います。

ということで これでしばらく様子を見てからスイッチまで届くコネクタが付いているケースに組み換えるとしよう

けど 使い道が・・ 今のところないんだけどね 

icon icon

| | コメント (0)

ASUSのCPUクーラー Silent Square EVO

ユニティのキャンペーンで頂いたCPUクーラーを使ってみました。

Silent Square EVOというモデルで、まあ 自分が使うには高価なクーラーって感じでカッコいいです。

Asuscooler1

これを付けるのはLGA1156のマザーのP55-GD65だけど、このCPUクーラーはIntelのマザーだとLGA775にしか対応していません。

けど これをプレゼントしてくれたユニティさんがLGA1156に取り付けられるキットまで付けてくれました。

Asuscooler2

ユニティはホントに親切だね 

それでは取り付けです。

今まで使っていたScytheのKABUTOからの交換になります。

Asuscooler3

このKABUTOを含め今まで使ったことのあるIntelのCPUクーラーはブッシュピン式でしたが、このSilent Square EVOはバックプレートを使うタイプです。

まずはマザーボードの裏側からバックプレートを合わせて

Asuscooler4

表側のブラケットからネジで固定させます。

Asuscooler5

このブラケットが意外と突き出てるので、ドクターモスのヒートシンクにギリギリでした。

Asuscooler6

この突き出てるところが干渉して使えないマザーボードが結構多いみたいで、同じASUSのマザーボードでも干渉してしまうモデルもあるようです。

そして 肝心の本体を上に乗っけます。

Asuscooler7

うん 良い感じだね 

最後に固定するレバーの取り付けです。

AMDのリテールクーラーと同じで両脇のフックに引っかけて

レバーを降ろすだけです。

Asuscooler9

これでクーラーは取り付け完了です。

そして ケースに取り付けて起動です。

Asuscooler10

クーラーの冷却能力がどれほどのものか調べるために色々なベンチで測ってみましたが、

計測する時によって20度くらい差があったりして、正確には測れなかったと思います。

これはCINEBENCHをまわした時の温度です。

Asuscooler13

71度まであがることもありましたが、平均的に68度くらいでした。

KABUTOが62度くらいだったので、KABUTOに比べると冷却能力は劣ります。

高クロックのオーバークロックには向かないかもしれないですね。

まあ 普通に使うには十分でしょう。

それとこのCPUクーラーは内部にブルーLEDのファンを搭載しています。

Asuscooler11

NineHundredのファンもブルーLEDなので解りにくいけど、このクーラーの内部からも青い光が出てます。

これがなかなかキレイ  やっぱりカッコいいね ASUSのクーラーは

けど 内部が見えないのでファンが回っているのか確認できないのが難点だな

それと冷却効果が不満だけど、とりあえずしばらく使ってみようと思います。

| | コメント (0)

ASUS P7P55D-DeluxeとCorei5・750のオーバークロック耐性

P7P55D-DeluxeでCorei5・750を使ってどこまでオーバークロックができるか試してみました。

電源回路がエントリーモデルのP7P55Dの12フェーズでさえ贅沢なのに、さらに多い16フェーズなので、電源供給は文句なさそうだしね  

これはT-Probeで確認できます。

Tprobe1

P7P55D T-Probe 12フェーズ

Tprobe

P7P55D-Deluxe T-Probe 16フェーズ

TurboV EVOなどのOS上でのオーバークロックツールではベースクロックを158くらいまでしか上げれないのでBIOSで設定します。

電圧関係は知識がないので触れずにベースクロックだけを上げていきました。

てゆうか デフォルトの設定だとベースクロックを上げると電圧も自動で上がるようですね。

なので 電圧の調整はマザーボードに任せます。

Dsci1507

とりあえず 定格の133から160までベースクロックを上げてみます。

主にCINEBENCHでどれくらいパフォーマンスが上がっているか確認していきました。

Cinebenchbclk160

シングルCPUスコアは定格の3400から3700、マルチCPUスコアは11900から13000なので

まずまずのパフォーマンスアップだと思います。

170、180と順調にスコアも上がっていき、動作も安定してます。

Cinebenchbclk180

そして 190まで行きました これも安定して動作してるしスコアも文句ないです。

Cinebenchbclk190

3DMARK06でも計測してみました 全体のスコアは大して上がってないけどCPUスコアは2000くらい上がっているので満足 !(^^)!

3dmark06bclk190

この調子で200くらいまでは安定して動作するんじゃないかなと思っていたけど・・・

本当に何も不具合がなく安定した動作をしたベースクロックは190まででした。

ベースクロック195では順調に使えていたけど3DMARK06が起動しないし、

メインでプレイしているオンラインゲームのプリウスオンライン は途中でダウンしてWindowsに戻ってしまいました。

Prius3graphic

その他の作業では順調だったんですけどね CINEBENCHのスコアは計測できました。

そして 最後に200まで上げてみたら 

即効でブルースクリーンで落ちました 

ということで P7P55D-DeluxeとCorei5・750の組み合わせはベースクロック190の約3.8GHzまででした 安定しているのは

でも 自分はベースクロックだけしか変えてないけど、電圧もそれに合わせて自動で上がっているからあまり常用しない方がいいのかな

ちなみに ベースクロック200の4GHzの時のコア電圧は1.5超えてましたからね。

Bclk200

クロックだけだったらCPUくらいの犠牲で済むかもしれないけど、電圧まで上がると他のパーツも逝きそうですから。

次に検証する時は電圧を定格に固定してどこまでオーバークロックできるか挑戦してみようかな

しばらくベースクロック190の3.8GHzで使って 現在は定格に戻しました。

別にわざわざオーバークロックしてまでやることなんてないしね

でも エントリーモデルのP7P55Dでも同じようにオーバークロックしてみたけど、

ベースクロック200でもある程度は使えたんですよね ゲームはできなかったけど

だから このハイエンドモデルのP7P55D-DeluxeよりもノーマルなP7P55Dの方がオーバークロックに向いているということなのかな? 16フェーズに期待したんだけどなあ・・

と思ったけど P7P55Dの方はメモリをワンランク上のDDR3-1600を使ったから それが多少影響したのかも Deluxeではメモリが足を引っ張ったんじゃないかな

まあ CPUは同じだし どちらも本当に安定して使えるベースクロックは190ということには変わりません。

ベースクロック200の4GHzで安定しているいう情報もあるし 後はパーツの組み合わせかな 

とりあえずLGA1156関連のパーツはストックがないので、今のところ検証できるのはここまでです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASUS P7P55D-Deluxeとその他の機能

P7P55Dでも使ってみたOS上のオーバークロック機能のTurboV EVOをもう一度試してみました。

多少のクロック上げなら動作するけど、P7P55Dでは20MHz以上上げるとブルースクリーンで落ちてしまうので、

今回は少しずつベースクロックを上げていきました。

とりあえずは定格の133MHzから140MHzまで一気に上げて、そこから1~3MHzずつ上げていって、P7P55Dでは152くらいまでしか上げれなかったけど、

そこはマザーボードの性能の差なのかな とりあえず152は越えました。

そして ここからはさらに慎重に1MHzずつ時間をおいて上げていきましたが、

結局 158が限界でした いつものブルースクリーンで落ちてしまいます。

Dsci1489

こんなものなのかな それとも もっとうまいやり方があるのかな?

でも ベースクロックが158だと3GHzは超えるので手軽にクロックを少し上げたいならいいかも

まあ おもしろそうなので試しただけど、オーバークロックはやっぱりBIOSで設定した方がいいですね。

そのBIOSでもエントリーモデルのP7P55Dにはなかった「OC Tuner Utility」という機能があります。

Dsci1455

この機能は自動的にシステムを最高な状態にオーバークロックしてくれるようです。

MSIのOC Genieみたいなものですね。

ここでOKを選択すると自動的にシャットダウンを繰り返して起動します。

そして ようやく起動してベースクロックを確認したところ

137MHzだったので、たったの4MHzしか上がってませんでした。

そして ベンチマークテストを走らせて見たらスコアが逆に落ちました 

どこが 最高のオーバークロックなんだ  って感じです。

ASUSって機能がたくさんあるけど、イマイチ使えるのがないような気がするなあ・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASUS P7P55D-DeluxeのTurboV Remote

パーツの組み込みも終ったのでP7P55D-Deluxeの機能を探索してみました。

まあ エントリーモデルのP7P55Dと比べてそこまで機能が違うというわけではないですけどね。

サポートディスクのメニューではドライバで「TurboV Remote」、ユーティリティで「Driver Xpert」くらいですね 追加されているツールは

Driver XpertはRAID機能みたいなので自分は今のところ使わないので触れませんでした。

Driveexpert

やっぱり おもしろそうなのはTurboV Remoteです。

Dsci1273

このリモコンでクロックの調整ができるというのがすごいですね 

早速 リモコンでクロックを上げてみました。

BusSpeedの+ボタンを押していくと少しずつクロックがあがっていきます。

でも 規定のベースクロックの133から134までしか上がりませんでした。

+ボタンを何回も押しても134から上には上がりませんでした。

Deluxeturboevo1

たしかに手軽にクロックを上げられるんだけど 1MHzくらい上がってもねえ・・

それよりもTurboKeyの方がまだ使えるかな

A,B,Cの3つボタンがあって3段階のオーバークロックがボタン一つで行えます。

Deluxeturbokey2

でも Performanceが134、Superriorが137、Ultimateが140MHz程度までしかあがらないので高速動作させるには全く使えないです。

Deluxeturbokeyc

これはどこかでこの3つの項目ごとのクロックを設定できるのかな?

少なくとも一番パフォーマンスが上のkeyのUltimateでは170くらいまでは上がって欲しいです。

そしてTurboV EVOなんですが P7P55Dで使ってみて解ったけど、OS上で行うオーバークロックツールでは少ししか上げれないみたいです。

なんだかんだ言っても やっぱりオーバークロックはBIOSで設定した方がいいということですね 

後はEPUのモード切替ボタンも付いてます これもあまり必要ないかな

それに リモコンといってもマザーボードのコネクタに挿さないと使えないので実用性が低いです。

しかも 手の入りにくいところにあるので組み込んだ後に挿すのはかなり困難です 

Dsci1445

このマザーボードを使う人って知識豊富な玄人が多いからこのリモコンはほとんど使わないでしょうね。

まあ おまけのおもちゃみたいなものだからしょうがないか

自分がこのリモコンで使うとしたら電源ボタンくらいかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASUS P7P55D-Deluxe

エントリーモデルのP7P55Dの機能を一通り調べたので、次はハイエンドモデルのP7P55D-Deluxeを調べるためにパーツを組み替えました。

電源回路の多さやリモコンでクロックをあげたりと機能が優れているので、このDeluxeの方が楽しみでした !(^^)!

ということで 箱も豪華に作られてるので開けるのも惜しいけど早速組み込んでみました 

Dsci1247

Dsci1251

やはりP7P55Dよりも豪華に感じるなあ PCI-Express16のスロットが3本付いてるし

なんといってもボード上にスイッチが付いているところが自分は一番便利性を感じます 

生板ケースで使うのに便利だし、組み込んだケースのスイッチが壊れてもこれがあれば安心ですからね。

Dsci1253

P7P55Dでは日立の500GBのハードディスクを使用しましたが、今回は買い置きしておいたウエスタンデジタルの1TBを使いました。

            icon icon            

このウエスタンデジタルのCaviar Greenシリーズは初期不良が一番少なくハードディスクの中では一番人気があるとショップの店員が言ってました。

それを聞いて自分も欲しくなったので、セールの時に買っておきました。

Dsci1250

とりあえずCPUの取り付けです。

いつも何も気にせずに気軽にポンポンと脱着していますが、

LGA1156のソケットは若干遊びがあるらしく場合によっては大きな不具合が出るかもしれないという書き込みを以前に見たことがあるので気をつけて取り付けました。

それと自分が一番気をつけるのは外すときです

この前外した後にソケットを見てみたらピンが曲がっていたので、折れたらうまく動作しなくなるかもしれないので簡単だけど慎重にいかないと 

Dsci1255

次はメモリです

P7P55DではCFDのW3U1600HQ-2G のDDR3-1600のオーバークロックメモリを使いましたが、

今回はノーマル規格のTEAMのDDR3-1333メモリを使いました。

Dsci1451

とりあえず買っておいたから使ってみた程度で特別替えた意味はないです。

ヒートシンクもついてないし、CFDのメモリよりだいぶ見劣りするなあ・・・

でも このASUSの新型のメモリスロットはいいですね レバーを片方なくしたアイデアはいいと思います レバーを折る心配が半分だし !(^^)!

Dsci1453

それから 前のP45モデルもそうだったけど、ASUSのマザーのバックパネルにバリがないからいいです。

Dsci1259

この内側の表面はクッションになっておりバックパネルのインタフェースが傷つかないし、合わせるのも楽です 

バリがないのは楽でいいですね 前はよくバリを曲げておかないでケースに付けてマザーボードをネジで閉めてからポートがふさがっているのに気が付いて何回も付け直した経験があります (-_-;)

そして このP7P55D-Deluxeの目玉機能であるTurboV EVOのリモコンの取り付けです。

Dsci1273

このリモコンでオーバークロックや電源のオンオフ、EPUのモード設定などができます。

リモコンでオーバークロックができるのがすごいですね 

でも リモコンっていってもコードレスで遠隔操作ができるわけでなく、マザーボード上のコネクタに繋げないと使えないです。

Dsci1445

Dsci1450

これじゃ リモコンって言わないよな ハハ・・ 

組んだケースがNineHundredだから背面に穴が開いているのでそこから通しました。

これでとりあえず完了です。

そして ケースに組み込んで 電源が入ることを確認してからBIOSを覗いてみることにしました。

P5Q-PROと同じブルー系の背景のタイトル画面です。

Dsci1263

BIOSもP45系とそんな変わりませんでした 日本語化できるので初心者にはいいですね ちなみにエントリーモデルのP7P55Dも日本語に替えることができます。

Dsci1292

でも オーバークロックなどの重要なところはほとんど英字だからあまり意味がないかな

そして P7P55Dと同じVistaのHomePremiumをインストールしました。

さて これからお楽しみの機能探索です 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASUS P7P55Dとその機能・4 (注意事項)

P7P55Dを使っていていくつか注意する点がありました。

まずはBIOSで出てくるCPUファンエラーです。

CPUファンのコネクタが2つあって「CPU_FAN1」というところに挿すと起動時にBIOSでCPUファンエラーの表示が出てOSの起動がかなり遅くなります。

Dsci1278

最初は気にしてなかったけど、OSの起動がかなり遅いので段々イライラするようになったから左側の「CPU_FAN」のところに差し替えました。

これって ファンレスのCPUクーラーだとどうするのかな? 水冷とかもね

Cpufanconecta

それと一番手古摺ったのBIOSがハードディスクを認識してくれなくて起動しないときがあることです。

この症状は起動するときや順調に起動しているときにいつの間にか落ちてこの画面になったりします この画面になったらBIOSメニューにも戻れないみたいでリセットするしかないです。

Dsci1419

Reboot and select proper Boot device or Insert Boot Media in selected Boot device and press a key

という警告文章で 訳すと

「適切なブート機器または選ばれたブート機器の挿入ブートメディアを再立ち上げし、選び、キーを押してください」ということです。

ネットで調べてみるとASUSのマザーボードでよく見られる警告のようです。

大体はハードディスクを認識しないということみたいです。

なので SATAケーブルや電源コネクタを替えてみたり、ハードディスク自体も替えてみたけど改善されませんでした。

そして 何気なくBIOSを見てみたらメインメニューではSATAの項目でハードディスクを認識しているけど、

BOOTメニューの起動順位を設定する「Boot Device Priority」のところでファイル取り込みのために付けておいたUSBに接続しているアイオーデータの外付けのハードディスクを認識していました。

Dsci1425

”なるほど だから内蔵しているハードディスクを認識しなかったのか”とこれを知るのに時間がかかりました 

ということで 同じBOOTメニュー内の「Hard Disk Drives」で順位を替えたら無事起動するようになりました。

Dsci1469

Dsci1420  

やっぱり この「Hard Disk Drives」で外付けハードディスクが一番になってました。

ということで これを日立の内蔵ハードディスクに替えて完了です。

Dsci1424

ちなみに この「Hard Disk Drives」の項目はハードディスクを2台以上接続すると出ます。

それと 搭載したメモリのW3U1600HQ-2Gはオーバークロック用のDDDR-1600なので、BIOSのオーバークロックのできるAi Tweakerメニューの一番上の「Ai Overclock Tuner」の項目で「D.O.C.P.」や「X.M.P.」に設定するとパフォーマンスが上がると書いてあったけど、(デフォルトはAUTO)

Dsci1407

どちらに設定してもベンチマークでテストしたら逆に下がりました  

なんだろうな ここの設定を変えるだけじゃ駄目なのかな?

まあ これはまた調べることにします。

便利なマザーボードだけど使い方を把握しておかないと後で慌てることになりそう・・

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASUS P7P55Dとその機能・3

最後に2つのユーティリティを検証してみました。

まず 「ASUS PC Probe 2」です。

これはWinodwsのタスクマネージャのようにCPUの使用率がわかります。

Pcprobecpu

それとハードディスクとメモリの使用率も出ます。

それと CPUの電圧や温度もサイドバーのように右上に表示されます。

Pcprobememory

それ程便利なツールではないかな CPUの電圧や温度を測定するSpeedfanやCoreTempを使っていればいらないです。

そして最後に コレは結構使ってる人がいるんじゃないかな 「ASUA Update」です。

言うまでもなくBIOSファイルをダウンロードしたり、OS上でBIOSをアップデートできるツールです。

Asusupdate2

でも OS上でのBIOSのアップデートは危険なので自分はやりません。

セキュリティソフトを停止させたりといろいろ面倒だし、BIOSでのアップデートよりも思わぬアクシデントの可能性が高いですからね。

まあ このツールはBIOSファイルをダウンロードしたり、OS上でBIOSのバージョンを知りたい時に便利だと思います。

それと オプションで古いバージョンのBIOSを更新できるようです。

Asusupdate3

BIOSもアップデートすればいいというわけではなくアップデートしたら不具合が発生したという話もよく聞きます。

だから こういう場合は元のBIOSに戻した方がいいですからね この機能は結構使えるかも

自分はよっぽどのことがない限りBIOSのアップデートはしませんけどね (*^_^*)

ということで ASUSのP55チップセットマザーボード・P7P55Dの機能や付属ツールを検証してきました。

感想としては・・・ ちょっと機能が多すぎ \(◎o◎)/!

似たような機能や無くてもいい機能もあるし

これでは家電量販店に並んでいる国産メーカーのパソコンにたくさん入っているソフトと似たようなものでしょう。

たしかに電力管理のツールなどはパソコンを長持ちさせることができるのであったほうがいいんだけど。

こんなに盛りだくさんユーティリティを添付するんだったらもう少し安くして欲しいかな

とくにオーバークロックの設定なんてOS上でやると不安定になりそうだから、BIOS上でやった方がいいと思うしね。

それとこの機能のことは触れてないけど、「ExpressGate」が一番必要ないと思います。

Dsci1270

インストールしてもBIOSで無効にできるからいいんだけど、わざわざ入れることも無いですからね。

最初にASUSのマザーボードを使った時はウザくてしょうがなかったなあ 

この機能を愛用しているというのを聞いたことないし・・

まあ 必要最低限のツールを入れるのが一番ですね。

でも このP7P55D 動作は快適で文句なしです やっぱりP55チップはOSの起動が速い!!(^^)!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASUS P7P55Dとその機能・2 (オーバークロックツール)

P7P55DにはいくつかOS上でオーバークロックできるツールがあるので使ってみました。

まずは「TurboV EVO」です。

Turboevo1

項目が3つあって 

ベースクロック、CPU電圧、IMC電圧、DRAM電圧、CPU PLL電圧、PCH電圧などを変更できる「Manual」モード、

ベースクロックのみ調整可能な「Easy」モード、アプリケーションが安全で最適なオーバークロックの設定をしてくれる」AutoTuning」があります。

とりあえずはAutoTuningを使ってみました。

Turboevoauto1

ちなみに使用するCPUはCorei5・750です。

スタートボタンを押すと警告画面がでますが、「はい」を押してスタート!

Turbovauto2

そうすると 少しずつベースクロックを上げていって調整していくようです。

Turboevoauto3

Turboevoauto4

本当に少しずつなのでかなり時間がかかります 

だから あまり使い勝手がよくないですね 

そして 最適なクロックが検地されると再起動してそのクロックに設定されます。

とりあえず3Dmark06やCINEBENCHを走らせ見ました Corei5は2.6GHzなので3GHzになっているから4MHzくらいクロックアップしたようです。

3dmarkscoreturbovauto

たしかに安全で壊れる可能性が低いけど、最適な設定の検地がかなり時間がかかるし、知識のあるユーザーには向かないです。

やっぱり オーバークロックするならManualモードでしょうね。

自分は電圧まではいじくりたくないのでEasyモードでベースクロックだけ133から166に上げてみました。

Turboevoeasy

けど クロックを上げて適用を押したらフリーズしてしまいました。

何回やってもフリーズしてしまうんですよね なんでだろう?

もちろん BIOSでやればそのベースクロックの数値で起動します。

このアプリケーションからだと少しずつ上げないとダメなのかな?

なので 今度はベースクロックを147に設定したら、なんと再起動しないでクロックが上がりました 

おっ! これだったら一時的に上げて時間のかかる作業のスピードアップができる \(^o^)/

と思った矢先にブルースクリーンで落ちました  

やっぱりOS上でのオーバークロックってうまくいかないんじゃないのかなあ・・・

でも ASUSがそんないい加減なツールをつくるわけないから自分が使い方が悪いんでしょう 

まあ オーバークロックはBIOSで設定するものだと思っているので使えなくてもいいんですけどね。

それと オーバークロックモードとノーマルモードに切り替えられるTurbo Keyという機能もあります これは便利ですね。

Turbokey

このTurboV EVOを使ってみた感想は あまり必要ないかなと思います。

せいぜい切り替えができるTurbo Keyくらいかな 使いたいのは

次はASUS製のものではないけど、「Intel Extreme Tuning Utility」が入っていたので使ってみました。

Inteletream2

自分は初めて知ったんですがインテルのオーバークロックツールみたいで ここで設定をして再起動するとオーバークロック状態になってくるという先程のTurboV EVOのAutoTuningと同じ流れです。

そして ベースクロックだけを先程と同じように133から166に上げて再起動させたんですが、

Inteletream1

起動直前でブルースクリーンで落ちてしまいます (-_-;)

その後147にベースクロックを替えたら起動しました。

やっぱり ソフト上では少ししか上げれないみたい それを考えると使えないよなあ・・

BIOSだと電圧を一切いじらずベースクロックだけを166~200くらいのアップなら難なく起動するしね。

そして もう一つオーバークロックできるツールがありました。

「ASUS AI SUITE」というツールでこのツールからEPUやTurboV EVOを起動することが出来ます。

Asusaisuite1

Normalボタンの横のボタンを押すとCPUレベルアップというツールが出てスパナマークのボタンを押すとCPUタブでベースクロックを変えられます。

Asusaisuite2

もうかったるいからクロックはいじらなかったけど・・・

それとメモリのタブでドラム電圧も変えられるみたいです。

このASUS AI SUITEはファンのスピード調節ができる「Fan Xpert」という機能があるから これくらいかな使えるのは

Asusaisuite3

こんな感じでOS上でオーバークロックできるツールがたくさんあります。

けど どれも実用性に欠けてると思うんだけど・・・

とくにTurboV EVOのAutoTurningは時間がかかりすぎ 

それだったら MSIのボタン一つで最適なオーバクロック値で起動してくれるOC Genieの方が手軽だし速いし よっぽど実用性があって便利です。

やっぱり オーバークロックはBIOSで設定するのが一番ということかな

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ASUS P7P55Dとその機能・1

今回組み上げたASUSのP55チップセットのマザーボード・P7P55Dの機能やオプションを探ってみました。

ASUSのマザーボードに添付されているディスクにはドライバの他に多くのアプリケーションが入ってます。

まず インストールが必須なドライバ関係です。

P7p55ddriver

ここでは今回インストールしたVistaだとドライバを入れなくても音声は出るので絶対必要なのはチップセットとLANドライバくらいです。

そして ユーティリティの方も特別必要なのはないけど、機能を把握しておくのにすべてインストールしておきました。

90日間使えるノートンとアドビのPDFリーダーはあったほうが便利なので入れておいたほうがいいですね。

P7p55dutility

それから ディスク作成のタブにも2つアプリケーションがあるけど、おそらくRAID関連なので自分は使わないので触れませんでした。

ということで 最初に電力管理の「EPU-6 Engine」と「T.Probe」を検証してみました。

EPUは以前からあったので、現在使っているP5Q-Eにも付いています。

このEPUは電源フェーズ数の制御 つまり4フェーズから最大フェーズまでの切り替えを行っているようです。

使用用途によってフェーズの数を増やしたり減らしたりしているみたいです。

Epu1

フェーズの数が多い方が分散して電源を供給できるから安定しているんだろけど、オーバークロックしないで定格で使っているならそこまでフェーズの数は入らないだろうからあまり必要ないかな・・

モードが4段階あって、自分はデフォルトで設定してあった飛行機のマークのハイパフォーマンスモードで使用してます。

上に六種類のハードの電力が監視できるようですけど、現時点ではCPUとVGAしか見れませんでした。

Epucpu

といってもVGAはASUS製のグラフィックボードでないと検地してくれないようです。

Epuvga

まあ オーバークロックするならEPUは入れておいた方がいいのかな いらないという人も多いけど

次はT.Probeです。

マザーボードの熱容量を検地してフェーズ内での負荷を均等化させるという機能を持っています。

今までだとフェーズによって負荷が偏りすぎていたらしいけど、このT.Probeによって偏ることなく各フェーズ均等な負荷になるので極端な発熱を防ぐことが出来るようです。

この機能はチップセットの冷却に大いに貢献しているようです。

それと このT.Probeはソフトでなくてマザーボード上についているチップで制御しています。

いちよ OS上で12フェーズのXtreamPhaseパフォーマンスモードと4フェーズの省電力モードが確認できます。

Tprobe1

Tprobe2

これもオーバークロックなどで負荷をかけなければそれほど必要ないかな 

でも 冷却に優れているということなのであった方がいいでしょう。

前に参加したイベントのASUSのセミナーでこのEPUとT.Probeの事を知りました。

Dsci0722

2009/11/3 DIY PC Expo 2009 (ASUS)

このEPUとT.Probeを組み合わせて使用する事によって従来のマザーボードよりも発熱を抑えられるようです。

Dsci0727

このセミナーを聞いたのでASUSの新しいマザーボードを使ってみたくなったんですよね。

たしかにこのシステムはオーバークロックなどでCPUなどに負荷をかけるような使い方をするならかなりの恩恵を受けられるけど

ほとんど定格で動かしている自分にはあまり必要ないかもしれません。

でも 発熱が少ないということ本体のマザーボードはもちろん 他のパーツも長持ちしますから、とりあえずは恩恵が受けられることは間違いないのであった方がいいでしょう。

次はオーバクロックツールを検証してみました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Acer ASUS BTOショップ CPU GIGABYTE HPの新モデル Mac情報 MSI NEC故障レポート office2007 Office2010 PCケース PT2 windows 7 お得な情報 ごあいさつ アナログ機 アフィリエイト イベント イベント、フェスティバル インターネット接続 ウィンドウショッピング ウェブログ・ココログ関連 エプソン オンラインゲーム キングソフト グラフィックボード ゲーム サポートセンター ジャンク品 セキュリティ ソニー情報 ソフトの操作 ソーテック デュアルブート デルのお買い得情報 デルのサポート情報 デルの新モデル トラブル トラブル対策 ドライバ ニュース ネットブック ネットワーク ハードディスク バックアップ パソコン店舗情報 パナソニック フロンティア ブラウザ プリウスオンライン プロバイダ ベンチマーク ペンタブレット マイホームデザイナー マウスコンピューター マザーボード メモリ メーカーサポート情報 モニター レノボ情報 中古パソコン 今週のデルのキャンペーン 便利グッズ 内部清掃 初期設定 動画編集 周辺機器 地デジ用チューナー 富士通情報 故障・修理 新モデル 検証 設定 購入日記 電源 BTOカスタマイズ HPのお買い得情報 NEC情報 OS PCソフト PCパーツ Webサイト作成