ソフトの操作

CPUの温度測定ソフト

CPUの温度が気になるようになったので CPUの温度を測定するソフトをいくつかダウンロードして使ってみました。

今のところ常時オーバークロックして使っているわけではないのであまり必要ないと思っていたんだけど、

CPU自体がBIOSに対応していて使えても、ステッピングに対応していないと発熱が高くなることがあるということを聞いたので気になって導入してみました。

2~3日前に今まで使っていたCore2Quad・Q9550からCore2Duo・E8400に交換したんだけど、

このCore2Duo・E8400はこの前買ったばかりで結構前に出たCPUモデルなのに箱が変わっていたので店員に聞いたところ、

Dsci1086

「Lynnfieldが出た時にほとんどのモデルのパッケージが変わっただけで 仕様はそこまで大きく変わっていないけど多少オーバークロック耐性が上がっていたりするので、何年か前のBIOSだと更新しないと使えないかもしれません」と言われました。

コレに交換する土台のマザーボードはGIGABYTEのGA-EP45-DS3Rで2008年の6月に出たモデルでBIOSは結構新しい方なのでそのまま使うことが出来ました。

Dsci0301

でも そのBIOSも2008年の9月頃のものだから当然ステッピングが変わる前に更新されているので心配になって温度を測定してみようと思いました。

それに このE8400に付け替えたパソコンはデュアルブートでPT2用に使っていて、Vistaでは前からブルースクリーンで落ちるけど

今まで落ちなかったXPまで落ちるようになったので余計に心配になっていたところだったので丁度良かったです。

ということで まず一つ目はSpeedFanです。

ここのダウンロードの仕方はわかりづらかったです 

まず このページに飛んで上のタブの「Download」ボタンをクリック

Speedfan2

SpeedFan ホームページ

そして 飛んだ先のページはさらにわかりづらいです ここはDownloadのカテゴリー内に「SpeedFan 4.40」と書いてあるリンクをクリックしてダウンロードできました。

Speedfan3

ダウンロードも完了して早速温度を見てみました。

ちなみのこの数値はCore2Duo・E7400で使っている別のパソコンのものです。

Speedfan4

右側中断のCoreと書かれているところがCPUの温度みたいです。

デュアルコアなので Core 0とCore 1と二つのコアの温度が表示されます。

この項目を見るとマザーボードの温度からハードディスクやグラフィックボードのGPUまで温度が表示されます。

最小化しておけばGPU温度はタスクバーに常に表示されるようになります。

それと 上のタブの右端の「Chats」でグラフ表示で温度の上がり下がりを詳しく知ることが出来ます。

Speedfan5

まあ これが一番メジャーだし 機能が豊富です。

2番目にダウンロードしたのはEVEREST HomeEditionです。

これは自分もよく使うダウンロードサイトから落としました。

Everest1

EVEREST HomeEdition2.20 ダウンロードページ

そして ファイルを解凍して使ってみたんですが・・・

Everest2

CPUの温度が出てないんだよなあ 間違えて違うのダウンロードしたのかな?

ダウンロードした中では唯一の日本語で書いてあるソフトなのに・・ まあいいや 次

3番目はCore Tempです これも使いやすくて有名みたいですね。

ファイルのタイトルの下の「32bit」をクリックしダウンロードです。

Coretemp2

Core Tempダウンロードページ

これもコア二つ分の温度表示が出てシンプルで解りやすいです。

これも最小化しておけばタスクバーに温度が表示されるので便利です。

Ninexpcoretemp

Tasktemp

CPUの温度だけを確認するならこのCore Tempが一番手っ取り早いです。

自分もコレが一番いいです !(^^)!

そして 最後にCPU-Zでお馴染みのCPUIDから提供されているHard Wear Monitorです。

このページの左上のHWMonitor 1.15 setupをクリックしてダウンロード

Hwmonitor

CPUID HWMonitorダウンロードページ

これも解りやすいです まあ 2番目にダウンロードしたEVEREST以外だったらどれでもいいんじゃないかな 後は好みだし

ということで これだけあれば十分でしょう てゆうか 多すぎか (*^_^*)

問題の温度の方はE7400のパソコンと比べて大して変わらないので心配はなさそうです。

ちょっと考えすぎだったかな  所詮定格クロックで使っているんだしね

まあ せっかくなのでいろいろなソフトを動かして負荷をかけて温度の動きを調べてみます。

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3DMark06

何日か前に記事に書きましたが、

最近買ったSapphireのRADEON・HD4870を搭載してFFベンチで計測したら GeForce9800GTよりもスコアが下回るので、購入したT・ZONE に異常ないかテストしてもらいました。

9/13グラフィックボードの相性検査

Dsci1232

もし壊れていたらもっと酷い状態だろうと思ったので、ハード同士の相性が悪いのからFFベンチでスコアが悪いのかと思っていて調べてもらったら、

単にHD4870がFFベンチが苦手なのではないかと言われました。

T・ZONE でのFFベンチを使っての計測でも自分のパソコンと同じ低いスコアでコマ落ちもひどかったんですが、

3DMarkで計測したところ映像の流れを見た限りでは大丈夫そうだし、スコアも上々だということでした。

自分もこの3DMark06で計測したかったんだけど、うまくダウンロードが出来なかったので

仕方なくFFベンチで計測したんですけど、やっぱり古いからダメなのかな・・

Ffbench3blogfile

このFFベンチはソフト自体が古いので最近のパーツだとうまく機能が発揮されないようです。

だから 3DMark06がないとHD4870搭載時の正確なスコアを測れないので、なんとかダウンロードできるよう調べて、やっとダウンロードしました。

そこで忘れないように手順をこのブログに書いておきます。

まずは検索エンジンで「3DMark06」と入れて検索すると4Gamer.netというゲームサイトの3DMark06のページが出てくるので、そこに行きます。

提供元のFUTUREMARKのサイトに飛ばされるリンクもあるけど、結局ダウンロードページでjapanを選択すると この4Gamer.netのサイトに飛びます。

FUTUREMARKから来るとダウンロードするところがわからないので、サイトの右上の記事検索で「3DMark06」と入力して、検索結果の一番上をクリックするとダウンロード出来るページに飛んでくれます。

4gemernetdown1

3DMark06紹介ページ

そして このページの一番下にある「ファイルをダウンロードする」というボタンが2つある中の上のボタンをクリックします。

下のボタンはパッチファイルといって更新用のファイルらしいので、これだけをダウンロードしても本体のソフトがないので使えないです。

自分が以前にダウンロードしたのはおそらくこのパッチファイルだったんですね どうりで使えないわけだ

4gemernetdown2

ダウンロードボタンをクリックすると転送ページに移動して、ダウンロードのダイアログが自動で出ます。

自動で出る時と出ない時があるので、出ない時は一番上のURLをクリックします。

4gemernetdown3

保存ボタンを押してダウンロードをすると ZIP形式に圧縮されたファイルがダウンロードされるので、これを展開します。

そして インストールです。

3dmarkinstal

上の「I accept・・・」をクリックして次へ

3dmarkinstal2

インストールする場所ですね まあ 替える必要ないので次へ

3dmarkinstal3

これはツールバーみたいなので、いらないからチェックボックスのチェックを外して次へ

3dmarkinstal4

そして インストールボタンを押してスタートです。

3dmarkinstal5

途中に「Microsoft Visual C++2005 Redistributable」の設定画面が出てきます。

DirectXのランタイムが入ってないとインストールを促す画面が出てくるので、同意してインストールしないとこのソフトは使えないみたいです。

3dmarkinstal7

その次にOpenALのインストーラーが出てきます OpenGLと似たようなものなのかな?

これもインストールしないと使えなさそうなので、OKをクリックして次へ

3dmarkinstal8

そして ようやくインストールが完了です。

3dmarkinstal9

3dmarkinstal10

ここまで終了するとデスクトップにショートカットのアイコンが表示されるので これをクリックして、いよいよ起動です。

3dmarkinstal11

数秒カウントされて右下のContinueボタンをクリック

3dmarkinstal12

すると インターフェイスが出てくるんですが、英語なので自分はさっぱりわかりませんでした。

とりあえず一通りクリックしてみて、左下のRun 3DMarkを押したら計測が始ります。

最初にHD4870を搭載予定のパソコンで計測してみました。

現在の仕様は 

XPとVistaのデュアルブート、メモリ4GB、Core2Quad・Q9550、GeForce9800GTです。

とりあえずはVistaだけで計測してみました。

3dmarkinstal13

この前検査してもらった時に少し見ましたが、すごいですね 映像の迫力が

最初の銃撃戦の火花が飛び散る所なんかすごいですね。

Dsci1467

Dsci1469

自分が一番好きな計測のデモはやっぱり恐竜のところです。

Dsci1460

Dsci1471

Dsci1478

この映像だけでも ソフトをダウンロードしてよかったなあと思うくらい迫力があってゾクゾクしました\(◎o◎)/!

そして スコアが以下の通りでした。

3dmarkinstal14

12336・・・ まあこんなもんなんでしょうね。

そして HD4870を搭載してVistaで計測してみました。

Dsci1514

すると・・・  14074までいきました\(^o^)/

3dmarkinstal15

やっぱり このHD4870はちゃんと機能してくれてるようですね。

ちなみにXPは14631まで行きました これもそんなに新しいソフトじゃないからVistaよりもXPの方が適しているんですかね

現在一番新しいバージョンは「3DMark Vantage」で、ダウンロードしたんですが、ライセンスキーを要求されて使えませんでした。

3dmark

とりあえずは この3DMark06があれば今のところは十分です。

ベンチマークテストもいろいろあるからわからないです

まだ他にいくつかあるようなので、試してみたいです。

しかし・・・ FFベンチでは最新のパーツの計測には向かないですね。

まあ HD4870だけが合わないだけかもしれないけど・・・

Futuremarksite

 

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