PCパーツ

Antecのメディアコントロール用フロントパネル VERIS

この前のリンクス感謝祭で面白い物を貰ってきました。

VERISというPCケースのフロント部分に搭載するパネルです。

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リモコンが付いていて、これでパソコンの電源を入れたりマウス替わりにポインタを動かすことが出来るようです。

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これらの機能を活用するかどうかは置いておいて、とりあえずPCケースのフロント廻りの装飾に良いと思ったので付けてみました。

5.25インチベイに取り付けて電源を一本繋ぐだけかと思ったけど、リモコンでパソコンの電源の入り切りができるとあって、接続は意外と面倒でした。

同じAntecのNineHundredに付けるんですが、このVERISのフロントパネル部分を最初に取り付けてしまうとやりにくいので、少し手前に出した状態で作業開始です。

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まずは 電源の24ピンコネクタを延長ケーブルなようなもので継ぎ足します。

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何故こんなものを付けるんだろうと思っていたら、この延長ケーブルには3ピンの端子が付いていて、この端子を付けることによってパソコンの起動ができるようです。

その3ピンをVERISの裏側内部の基盤に挿しこみます。

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そして この基盤にケースのパワースイッチのコネクタをボードから外してこちらに挿しこみます。

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そして この基盤から出ているパワースイッチコネクタをマザーボードの方に挿し換えます。

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なるほど このVERISのフロントパネルを通じて起動させるためのコネクタの挿し換えですね。

これでようやくVERISをネジで固定できます。

P1020298

う~ん だいぶカッコよくなったな 

そして 最後のコネクタをマザーボード上のUSBピンヘッダーか、もしくはUSBポートの方に取り付けます。

せっかく内部に取り付けるのにUSBポート接続では意味がないので、USBピンヘッダーの方に取り付けようと思ったんだけど、USBは9ピンだけどこのコネクタは4つしか穴が開いてません。

挿していいのかかなり迷いましたが、これは4ピン分だけさせばいいみたいです。

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上段が5ピンなので、下段の4ピンの方に挿します。

アースやプラスマイナスが決まっているので、マザーボードの仕様書を見て方向だけは間違えないようにしました。

こうやって穴が少ないコネクタをUSBピンヘッダーに付けるのは初めてだったので、最初はなかなか怖くて挿せませんでした。

以前にUSBと似たようなピンを挿したら焦げくさい匂いがしてパーツが壊れたことがあったので、それからは確実に同じピンでないと怖くて挿せないようになりました。

以上で取り付けは完了です。

そして ドライバのインストールです。

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規格の小さいメディアだからスリムタイプの縦置きケースだとやりにくそう・・

言語を選択するとインストールが始まります。

Veris1

iMONのiMEDIAN HDいうメディアプレイヤーみたいですね 初めて聞いたな

大まかに見てみたけど、Windowsメディアプレイヤーより少し機能が増えたって感じのアプリケーションです。

よく使いそうなのはピクチャとミュージックくらいでしょう。

この中にテレビの機能があるので、PT2のアプリケーションを動かすことができると便利になるなあ 

Veris2

とくにリモコンでチャンネルが変えられるようなったら最高なんだけど

まあ おそらく使えないと思うけどね (*^_^*)

このiMEDIAN HDは使いながら機能を覚えていこうと思います。

そして 一番楽しみにしていたフロントパネルは

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おお~っ! カッコいい 

オーディオっぽくていいです やっぱり同じAntecの製品だけあってNineHundredには合います。

メディアプレイヤーなんかよりこっちの方が大事なので、うまくまとまってよかったです !(^^)!

ちなみにこのVERISは2種類貰いました。

このNineHundredに付けたのは5.25インチベイを2つ分占有する「MultiMedia Station Premier」です。

もうひとつの「MultiMedia Station Elite」はそれより小さいタイプなので、5.25インチベイを一つだけ使います。

これはPT2が入っているSuperFlowerのSF800RRに付けました。

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1スロット分だからPremierよりも豪華さに欠けるけど、スリムタイプのケースなどに合いそうです。

もちろんこのSF800RRにも合っていて満足です !(^^)!

けど 思ったのは 抽選の外れの景品とはいえこんな豪華なモノ貰ったのは初めてです。

ただの試作品か何かと思ってもらったけど、販売している製品っぽいので調べてみたら、

2008年くらいから販売していたようですが、現在は販売しているところはほとんどないみたいです。

Tukumoveris

Antecには自分が所有しているNSK2480に似たHTPCタイプのFUSION REMOTEというリモコンで操作できるケースがあるんですが、これとほとんど同じみたいです。

アプリケーションもiMEDIAN HDが採用されているようだし。

発売当初は13000円くらいしたみたいで、いくら終息モデルとはいえこんな豪華なものが貰えるなんてラッキーでした。

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H55で自作パソコン・2

H55で自作パソコン・1のつづき

OSとドライバのインストールも終わったので、グラフィック面の検証をしてみます。

画面上で右クリックするとグラフィックのオプションが3種類も表示されます。

Graphicmenu

主に使うのはグラフィック・プロパティでしょう。

開いてみるとグラフィックのコントロールパネルでした 操作画面結構カッコいいな・・

Graphicproperties

NVIDIAコントロールパネルやATIのCCCの機能削減版って感じですね。

けど 90度回転させて縦表示やマルチディスプレイの設定などの機能があるので十分だと思います。

HD動画再生支援機能が付いているG45にはあるんだろうけど、自分が初めて作ったG41にはこんな機能はありませんでした。

だからグラフィックボードを導入するしかなかったんですよね。

2番目のグラフィックオプションはこのコントロールパネルを出さずにいくつかの機能をお手軽に設定できるようになってます。

そして3番目のインテル(R)テレビウィザードなんですが、

Inteltvwizard

これを設定すると解像度が落ちてしまいます。

Inteltvwizard2

しかも 「このウィザードを自動的に表示しない」にチェックを入れておかないと起動時に毎回出てきてかなりウザいです 

わざわざこの設定にしなくてもテレビは視れるし、この機能はいらないんと思うんだけど。

グラフィックの設定項目はある程度把握できたので、次はOSのパフォーマンスチェックツールのWindowsエクスペリエンス・インデックスのスコアを見てみました。

Windowsexprienseh55

一番低いのがゲーム用グラフィックの4.1です まあ こんなものでしょう

けど AMD785Gは4.0だったので、このインテルHDグラフィックの方が3D性能が優れているのかな?

とりあえず このエクスペリエンス・インデックスのスコアはあまり参考しないようにして進めていきます。

ここからは最近組んだ似たようなスペックのAthlon X2 240搭載のAMD785Gのオンボードグラフィックと比較していきます。

ということで 恒例の3DMARK06を走らせてみました。

動作はもちろんカクカク 動くだけでもマシって感じだね

そして スコアは・・

H553dmark06

intel HD Graphics

1288・・ 予想してたスコアより低いな

AMD785Gは1628だったので、エクスペリエンス・インデックスでは低かったけど、やはり3D性能はAMDの方が優れているみたいです。

3dmark06amd

AMD785G

けど H55の方はグラフィックがCPUに内蔵されているから、グラフィック性能はCPUの能力に依存するみたいなので、Corei3、i5だと1700くらいはいくみたいですね。

まあ これで3Dゲームをプレイするわけではないので、このH55を組んだ本来の目的の地デジ視聴が内蔵GPUで快適に出来るか調べてみます。

とりあえず 使うチューナーはPT2です 視聴アプリケーションの動作はこれが一番軽いですからね。

P1010535

BonDriverやTVTestなど各種アプリケーションをダウンロードして、最後にTVRockの設定をして番組情報を取得です。

Pt21

TVRockの番組情報の取得は地デジとBSの2放送を流しながら取得するんですが、視聴してみたところ2番組とも快適に視聴出来てます。

しかも 2番組視ているのにCPUの使用率が低い時だと25%とかなりCPUの負荷が軽減されてます。

Pt225

まあ 50%を超える時もあるけど平均的に30%くらいなので、このHD動画再生支援機能はかなり頼もしいです。

1画面だと20%を下回ることも多いです。

AMD785Gの方だと1番組で30%、2番組視聴だと50%近くになることを考えると、地デジの視聴ならインテルHDグラフィックの方が優れていると思います。

まあ 4番組視聴はさすがに100%近いのです けど 若干インテルHDグラフィックの方が負荷が低いかな

Pt24display

以上 検証の結果は H55の最下位スペックのPentium G6950のグラフィックでも十分地デジを視聴できることがわかりました。

てゆうか AMD785Gよりも優秀ですね。

GPUはCPUに内蔵されているので、CPUの温度がかなり高くなっているかと思ったけど

40度前後なので悪くはないでしょう。

Cputemp

これだけ優れているなら、それほど高度な作業をしないならこのPentium G6950で十分なんじゃないかな

別のGPUを使うとどうなるか検証してみたくて、GeForce GTS250を付けてみました。

3DMARK06を走らせてみたところ

3dmark06h55gts250

12000を超えました

これだけのスコアが出るならこのCPUでもグラフィックボードを付ければ、ある程度のゲームができるんじゃないかなと思います。

ファイナルファンタジーXIVは全然無理ですけどね (*^_^*)

まあ せっかく優れているGPUが内蔵されているので、わざわざグラフィックボードなど付けずに使った方がいいかな

それに 今回採用したMSIのGeForce GTS250は2スロットを占有するので、PCI-Express16とPCIスロットが近いこのマザーボードではグラフィックボードとTVチューナーは密着しすぎて良くないと思います。

P1010537

ということで調べてみた結果 このH55&Pentium G6950は予想以上に優れてました。

エクスペリエンス・インデックスのCPUのスコアもある程度は信用していいかな (*^_^*)

とくに内蔵GPUを利用して地デジ用にもってこいだと思います。

グラフィックボードを搭載しなくていいので無駄な電力を使わないから電気代も多少は浮くだろうし 

Clarkdallでは最下位モデルのPentium G6950でこれだけのスペックがあるなら、Corei3、i5はもっと期待できそうだ

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H55で自作パソコン・1 

GIGABYTEのH55マザーボードのH55M-S2Hを入手したので、H55チップセットの自作PCを作ってみました。

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H55と同じLGA1156ソケットのP55は組んだことがあるけど、H55は初めてです。

このH55チップセットのマザーボードはGPU内蔵のClarkdaleを搭載すると、映像を出力することができます。

なので P55と違いグラフィックボードを挿さなくても映像が出るんだけど、GPUチップがマザーボード上からCPUに移っただけで、要はちょっと前のG系のオンボードみたいなものですね。

このH55で採用されているグラフィックは以前のインテルのG系のグラフィックと比べるとかなり良くなっていると聞いたので、グラフィックボードなしで地デジを快適に視聴できるか試すのが最大の目的です。

けど グラフィックの能力はCPUのスペックに依存するようで、今回採用するCPUはClarkdaleで最下位スペックのPentium G6950なので、あまり期待は出来ないですけどね。

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さあ それでは組み込み開始です。

Micro-ATXなのでスロットの数も少なくシンプルなんですが、ATIのCrossFireには対応しているみたいです。

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このマザーはオーバークロックに向いていると聞いたことがあります。

自分はこのマザーではしないですけどね。

映像出力もD-Sub、DVI-D、HDMIと3系統揃ってます。

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グラフィックボードでも3系統揃っていないモデルが多いというのに豪華だな 

いちよ慎重にPentim G6950を搭載

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地デジ視聴がメインなのでクーラーはリテールで十分 メモリも挿して、これでケースに放り込んでひとまず完了

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とりあえずは大きめのケースに組んでみました。

落ち着いたらコンパクトなケースに組みかえるとしよう。

それでは起動させて まずはBIOSから

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昔からGIGABYTEのBIOS画面はあまり変わらないです。

けど これは今までにない画面だな  さすがに少しは進化してるよね。

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まあ 基本的には変わらないから戸惑うことはないでしょう。

このオーバークロックの設定画面を見ると上げてみたくなっちゃうなあ・・ 

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今回は地デジ視聴がメインだから意味ないので我慢しておきます。

そして OSのインストールの開始です。

OSはいつものごとくVistaを使います。

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Vistaのインストールって初めての時はかなり長く感じたんだけど、30分くらいなんですよね。

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XPはもう少し時間がかかるけど。

そしてドライバをインストールしてこれでとりあえずは普通に使えるようになりました。

機能の探索ということもありユーティリティもいくつか入れておきました。

Gigabytedriver

最近のGIGABYTEのマザーボードにはSMART6というのが付いてます。

素早く起動させる機能やオーバークロックをOSで手軽に設定できる機能などの6つのユーティリティがありますが、それほど便利な機能は無いと思います。

Smart6

機能的に恩恵を受けるのはBIOSが破損したらサブのBIOSでシステムの再起を図れる「DualBIOS」くらいかな。

このDualBIOSがあると初心者でも安心してアップデートに臨めますね。

ということで ひとまず組み込みと初期設定は完了です。

GIGABYTEは自分が一番多く使用していることもあって扱いやすいです。

このマザーも比較的新しい方だけど、それほど大きく変わった様子もないし戸惑うこともありませんでした。

さあ 次はグラフィックなどの映像面の設定や検証をしてみます。

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ASRockの新製品お披露目会 (革新的マザーボードの開発史)

開発史のプレゼンの前にASRockのスタッフの紹介がありました。

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マイクを持っているのが社長さんらしいです。 (副社長さんでした)

製品のラインナップの紹介もあって、マザーボードの他にHTPC(ホームシアターパソコン)も販売しているようです。

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HTPCってコンパクトなボディでリビングに置くのに最適だと言われているんだけど、自宅にリビングが・・ ありません 

さて ようやくASRockの革新的マザーボードの開発史の始まりです。

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このスライドを視て初めて知ったんだけど、ASRockって通常は個別の機能を合体させた珍しいマザーボードをたくさん出しているんですね。

AGPをサポートしないチップにAGPを使えるようにした「P4I45GV」から始まって、

インテルのSocket478とLGA775を搭載した「P4 Combo」やAMDのSocket754と939を搭載した「K8 Combo-Z」などの異なる2種類のソケットを搭載したマザーボードなんかもあったんですね。

そして ソケットはSocket939の一つだけど、ドーターボードというのを利用してAM2にアップグレードできる「K8Upgade-NF3」というのにも驚きました。

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これがドーターボードです 

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どのスロットかはわからなかったけど、こうやってソケットの付いている拡張ボードを挿して新しい世代のCPUのアップグレードができるみたいです。

こんなのがあるなんて知らなかったなあ・・

それから PCI-Expressx16とAGP8Xを搭載している「939Dual-VISTA」もすごいなあ 

それと 自分も使っていたMSIのP45-8DのDDR2+DDR3のような2つの規格のメモリスロットを搭載したメモリコンボマザーボードを最初に出したのはASRockのようです。

所謂「変態マザー」が得意なんですね ASRockって

それにしても あり得ない組合せを可能にしているのはすごいなあ・・

NVIDIAチップのマザーでCrossFireを動作させる「N7ADSLI」なんてのも 

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とにかく面白い組み合わせのマザーをたくさん見せてもらいました。

これからも作っていくのかな 変態マザーを

もし 作ってほしいとしたら とりあえずはLGA1156と775の2種類のソケットを搭載したモデルが今のところ一番実用的できるかな  すでに出てたりして (*^_^*)

こんな感じでASRockの革新的マザーボードの開発史は予想以上に楽しめたし、ASRockというメーカーを知ることができてよかったです !(^^)!

ASRockの製品って以前はドスパラでしか見たことなかったので、あまり日本では普及していない知名度の低いメーカーだと思い、あまり興味も湧かなかったんですが、

最近になって T・ZONE ソフマップクレバリーでも扱うようになったみたいで、ここ1ヵ月でいきなりメジャーなマザーボードメーカーになったような気がします。

なので 自分も最近になって気になり始めたということもあって、このASRockの「新製品お披露目会」はどうしても見てておきたかったイベントの一つです。

現在はASUS、GIGABYTE、MSIの大手3メーカーしか使ってないけど、ASRockのマザーボードもこれからの普及を見て順調だったら使ってみたいです。

それと メーカーサイトも日本語に対応しているので安心です。

Asrockmb

ASRock マザーボード製品ページ

日本ではASRockよりも普及していると思われる(たぶん・・)BIOSTARやFOXCONNは未だに日本語に対応していないので、それを考えるとこれらのメーカーよりも日本のユーザーにも向いてそうな気がします。

ということで ASRockの今後の動向に注目です。

Asrocklogo

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ASRockの新製品お披露目会 (マザーボードのラインナップ)

週末にASRockのイベントを秋葉原のカフェソラーレで開催していたので覗いてきました。

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このASRockというメーカーのことはよく知らなかったんですが、台湾に本社を置くマザーボードメーカーのようです。

なので 展示してあるのはほとんどマザーボードでした。

まずは これが発売されたばかりのX58チップのX58 Extreme6です。

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ASRockのマザーボードの中では一番値段の高い最上級のモデルですね。

このマザーボードの特徴は「フロントUSB3.0」といって、マザーボード上のコネクタに挿してUSB3.0のポートをPCケースのフロント部分に出せるということのようです。

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ただ このX58 Extreme6自体は発売されたばかりだけど、フロントUSB3.0は以前からあったようです。

X58 Extreme6以外にフロントUSB3.0パネルが搭載されているモデルは

P55チップのP55 Extreme4

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AMDの890Gチップの890GX Extreme4890FX Deluxe4の3つのモデルです。

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搭載されているのはどれもハイエンドクラスのモデルですね。

自分の感想としては このフロントUSB3.0はちょっと便利かな・・ 程度です。

フロント用ポートはそのうち出回りそうだし、まだ USB3.0の周辺機器ってあまりないしね。

H55チップセットのモデルです。

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H55はMicro-ATXが多いけど、ASRockはATXの方が多いですね。

普通に使うならMicro-ATXで十分だけど、オーバークロックするんだったらATXの方が安定してそうでいいね。

とくに H55 Extreme3なんかいいんじゃないかな もちろんUSB3.0搭載だし。

P55チップのモデルもいくつかありました。

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現在MSIのP55-GD65にCorei5-750を付けて使っていて、もう1台P55で組みたいと思っているのでよく見ておきました。

ASRockのモデルで組むなら 先ほど触れたフロントUSB3.0パネルが付いているP55 Extreme4がいいね それに価格改定で安くなったCorei7-870を付けたいな。

そういえば G41チップのマザーボードもありました。

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他のメーカーでもそうだけど G41やG31チップの新しいモデルってまだ出しているようですね。

しかも G41MH/USB3というUSB3.0搭載のモデルもありました。

たしかに一番お手頃なマザーボードで、手持ちのCPUを活かせるから出せば売れそうだよな。

ちなみに自分が初めて自作で組んだのがG41チップのマザーボードだったので、これからも長く活躍してほしいです。

これはMini-ITXですね。

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コンパクトで置く場所に困らないので、1台くらいMini-ITXマシンを組んでみようかと思うけど、使い道ないからなあ・・

このマザーはキューブタイプのコンパクトなケースに組んでPT2などのチューナーを付けて録画サーバーに使っている人が多いようですね。

そして AMDの870、880、890チップのマザーボードもたくさん展示してました。

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自分が使う分には785で十分ですけどね 785モデルも1台ありました。

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それと 以前に記事に書いたSocket939の790GXチップの939A790GMHもありました。

8/30 Socket939の790GXチップ搭載マザーボード

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昔のCPUを活かしたい方にとっては願ってもないモデルです。

自分も昔のSempronを持っているので使えるかと思ったら、939の前の754でした 

754の790GXは・・・ 出ないだろうな (*^_^*)

こんな感じで展示してあったマザーボードを一通り見て廻りました。

思ってたよりも種類が豊富なので驚きました 

ASUSやGIGABYTEほどではないけど、その次に躍り出るくらいの数のモデルが出ているようです。

次はASRockの開発史です。

Asrocklogo

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ASUSの代理店・ユニティのダイレクトショップ

国内のマザーボード市場でトップシェアを誇るASUSの国内正規代理店のユニティ では販売も行うダイレクトショップもあるみたいです。

ASUSのPCパーツはもちろん、企業向けのNASなども販売しているようです。

Unitydirect

UnityDirect

海外のPCパーツの代理店って、一般のユーザーはサポートくらいしか関わりがないと思っていたけど、販売しているところもあるんですね。

AntecやGIGABYTE(現在は取り扱っていない)、EVGAなどを扱っているリンクス・インターナショナルでは細かい付属品などの注文は受け付けているようだけど、基本的には代理店自体が一般ユーザーに販売するところは少ないように思います。

まあ 代理店でもショップでも保証は付いているので、どちらで購入してもいいだろうけど、

代理店からの購入だと直接メーカーとやり取りしているので、修理や交換の手続きが手っ取り早く済みそうでいいですね。

とくにユニティ はサポート対応の評判が良く、自分も何回かマザーボードの件で電話をかけたんですが、感触は良かったです 

対応が良いのはもちろんだけど、一番の良いところはサポートダイヤルが繋がりやすいところです 

リンクス・インターナショナルや数多くのグラフィックボードのメーカーの代理店をしているアスクなどの大手の代理店は電話自体繋がったことがないです 

でも ユニティは今まで電話をかけた数多くのメーカーや代理店の中では非常に繋がりやすいです。

ユニティ以外だとパーツメーカーのMSIも電話が繋がりやすいと思います。

やっぱり 電話で直接話をして対応してもらえるのが一番早いし解りやすいですからね 

電話が繋がらないとメールサポートで対応を待つことになるんだけど、いつになったら返事が返ってくるのかわからないしね 

なので 評判と同じように自分もユニティには良い印象を持ってます。

ということで このユニティのダイレクトショップで扱っているPCパーツや周辺機器を見てみました。

PCパーツはほとんどASUS製品ですね。

Unitydirectasus

ASRockも扱っているけど、現在は1件もありませんでした。

ASUS製品も全部扱っているわけではないようだけど、結構種類ありますね。

自分が使ったことがあるP7P55Dもありました。

けど 16480円なのでちょっと高いなあ  自分は7777円で買ったし・・

比較的パーツショップよりも値段は高めですね。

そういえば 1000個限定のRADEON HD5850x2のARES/2DIS/4GD5 があるか調べてみたら・・ あった! 

でも 売り切れでした  

139800円だったので、この値段だったらPCパーツショップと変わらないです。

さすがに限定モデルなので値段はどこで買っても同じくらいなんでしょうね。

また入荷するんだったらダイレクトショップで買った方がよさそうな感じがするな。

そして 自分が一番気になるASUSのマザーボードを見てみました。

X58チップのP6X58D-E です。

このモデルはP6Tの後継モデルで、USB3.0など機能が追加されてかなり魅力的になりました。

P6Tも欲しかったんだけど、使おうと思っていた一番安いCorei7 920がイチイチな気がしたので断念しましたが、

価格改定で6万円くらいだったCorei7 950が27000円くらいとお手頃(?)な値段になったので、今度こそX58を組んでみようかなと思っています。

8/29 Corei7 950の価格改定

そのX58マザーボードで今一番使ってみたいのが、このP6X58D-E です。

でも このダイレクトショップでは24980円と高額で手が出ないし、これも売れ切れでした 

このP6X58D-Eはもっと安くなったら検討してみよう。

まあ こんな感じでASUSのパーツを数多く揃えているので、購入しないにしてもモデルの値段を把握するのに覗いてみるのもいいかなと思います。

ちょっと 値段は高めだけどね 

その他で目に付くのはNASです。

中小、大企業向けの法人専用のモデルがほとんどですね。

価格もなかなか・・ まあ 大企業も使うようなNASだから当たり前か 

ホーム&SOHC向けの家庭用モデルもあります。

このTS-410 だったら45000円以下で買えるから、お手軽に家庭向きオフィスを構成するのにいいかも 

自分はNASはいいかな やはり ASUSのマザーボード&グラフィックボードです。

このダイレクトショップではアウトレットセールもあるので、これから注目してみようと思います。

サポートの対応がいいユニティのダイレクトショップなら安心できそうだしね。

そういえば 去年、ユニティが開催していたプレゼントが貰えるキャンペーンに応募したら、目当てのプレゼントは外れたけど、副賞としてCPUクーラーを貰いました。

Dsci1002

副賞でCPUクーラーをくれるなんて太っ腹だよな 

たぶん自分が所有しているCPUクーラーの中では一番高価なモデルだと思います。

ユニティさん ありがとうございました m(__)m 

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Socket 939の790GXチップ搭載マザーボード

ASRockからAMD790GX搭載の旧型CPUソケットのSocket 939のマザーボード・939A790GMHが登場しました。

Asrock790gx939

ASRock 939A790GMH詳細ページ

AMD785GのSocket 939マザーはあったけど、790GXは初めてらしいです。

Socket 939といえばAM2よりも前のソケットなので、対応CPUを所有している人もだいぶ減ったと思いますが、まだ所有していて昔のパーツを活用したいという人には朗報です。

しかも グラフィックが790GX(RADEON HD3300)なので、当時使用していたグラフィックボードよりも性能が良くなっている場合もあるのは嬉しいです !(^^)!

この前はBIOSTARからインテルのG31チップ搭載のSocket 478マザーボードのG31-M4が出たし、旧型のソケット対応のマザーボードが最近のチップセットを搭載して新たに登場するというパターンをよく耳にしますが、

8/18 BIOSTARのSocket478マザーボード

古いパーツを当時よりも快適に再び利用できるので、この傾向はかなり良いと思います。

オーバークロックなどしないで普通に使っていたならそれほど消耗もしてないだろうし、その消耗してないパーツを捨てたり、2足3文で売却するのは勿体ないですからね。

昔のパーツだから現在ではパワー不足だろうけど、動画編集などの高性能を要求するような使い方以外なら十分使えるのではないかなと思います まあ あくまで推測ですが。

自分も現在LGA775のCPUを6個持っているので、何年か経ってこんな感じで新しいチップを搭載したマザーボードを出してほしいです。

せっかく高いお金を出して購入したパーツなんだから壊れるまで使って元を取るというのが理想的だからね (*^_^*)

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2TBのハードディスクの価格下落

最近秋葉原のショップを覗いて思ったんですが、2TBのハードディスクの値段がどんどん下がってます。

出回り始めた頃は安くても12000円前後だったけど、最近は8000円台の2TBのモデルをよく見かけます。

この8000円台で頻繁に安く販売されているのはウエスタンデジタルのWD20EARSだけですが、

今まで10000円以上したシーゲートや日立の2TBのモデルも現在では9000円台で購入できるようです。

Yahoo2tbhdd

8/27 Yahoo記事

自分は日立のハードディスクを一番多く使用しているので、日立の2TBの値段が下がるのは大歓迎です !(^^)!

けど 自分はハードディスクの容量って そんなにいらないんだよなあ・・

地デジ放送などのハイビジョン映像の録画や動画ファイルをたくさん収集するなら容量がたくさんあったほうがいいけど、自分はパソコン2台に地デジチューナーを使ってますが、ほとんど録画をしません。

なので デジカメで撮った静止画やスクリーンショット、文書ファイルくらいなので、

ハードディスクの容量は100GBくらいで十分なんですよね。

でも 容量が少ないからといって安いわけではないから、コストパフォーマンスを考えて500GB以上のハードディスクを買う羽目になってしまいます。

だから 自分としては2TBの価格が下がるよりも、160GBや250GBあたりを2000円前後で出回ってくれるとありがたいんだけどなあ・・

2TBに限らずハードディスクはここ最近ホントに安くなったと思います。

SSDが普及してきたからなのかな?

けど SSDはまだまだ高いよね。

まだ当分はハードディスクに頼ることになりそうだ。

Harddiskspin

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BIOSTARのSocket478マザーボード

BIOSTARから旧型のPentium4に対応するSocket478のMicro-ATXマザーボードが発売されるようです。

G31-M4という名称で、名前の通りチップセットはIntel G31です。

Mvkbiostarg31m4

株式会社エムヴィケー 製品情報

昔のPentium4を持っていて、使いたくても板がなくて遊ばせている方には朗報だと思います。

自分も富士通のCE70J7という6年前のモデルを所有していて、現在は調子が悪いから使ってないけど、

Dsci1112

このCE70J7に付いているPentium4の3.2GHzをBIOSTARのG31-M4で再び現役に復帰させてあげたいなあ・・ 

Pentium4の3.2GHzだったら、まだまだ使えますからね ハイパースレッティングも付いているし。

ということで BIOSTARのホームページでPentium4の3.2GHzが対応しているか調べてみたところ・・

G31m4cpusupport

BIOSTAR G31-M4 CPUサポートリストページ (英語)

5種類のCPUモデルしか記載されてなくて、自分の持っているPentium4の3.2GHzは載っていませんでした 

いくらなんでも これじゃ少なすぎるよな  もしかして違うページを見てるのかな?

BIOSTARのホームページって日本語がないからイマイチわからないんだよなあ・・

以前、BIOSTARのGeForce7150チップのマザーボード・TF7150U-M7を一時期使っていたことがあります。

Dsci0826

マザーボード自体はとくにクセもなく扱いづらいということはなかったんだけど、もう少し詳しく知りたいのにこの英語のサイトがわかりにくかったです。

Dsci1069

まあ 今ならそれほど気にならないし、BIOSやドライバのダウンロードなら日本語でなくてもいいけど、細かいことを知りたい時はやっぱり不便だな。

なので 結局頻繁に使うマザーボードはGIGABYTE、MSI、ASUSになってしまうんですよね。

BIOSTARのマザーボードも以前よりも見かけるようになったので、そろそろ日本語にも対応してほしいものです。

そうすれば日本のユーザーも増えるんじゃないかな 値段も安くてお手頃だしね 

でも 今回発売されるG31-M4の対応CPUって、ホントにこれだけなのかな? それとも これから対応モデルが増えるのかな?

これだけだったら売れないんじゃないかな・・

追記

コメントをもらってわかったんですが、対応CPUはおおまかに記載されているだけで、載っているCPUに近いモデルならおそらく使えるみたいです。


Biostarlogo

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AKIBAX2010 (その他)

代理店のASKも出展してました。

Imgp0680

ここはZOTACのGeForce-GTX470と3Dモニタくらいでした。

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ここで3Dモニタの特徴を詳しく教えてもらいました。

まず NVIDIAが採用しているアクティブシャッター方式は高解像度で迫力満点だけど、

目が疲れやすくコストもかかるようです。

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それもそのはず NVIDIAの対応ボードと専用メガネを揃えるだけでも4万くらいかかります。

さらにモニタ代を加算するとかなりの費用がかかります。

けど ZALMANのモニタの偏光フィルタ方式はAMDのグラフィックボードも使えるし、メガネのコストも低いのでNVIDIAの採用している方式よりもだいぶ安い値段で導入できるようです。

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けど 映像方式の関係で解像度が半分になるので、迫力と画質という点ではNVIDIAより劣るようです。

もし 自分が導入するならもちろんコストの低いZALMANだけど、それでもまだまだ高くて手が出ないので 3Dを採用するのはもっと先だな 

普及すれば値段も下がるだろうしね。

次はイーアリーナというところのブースを覗いてみました。

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ここではMSIやSeventeam、Thermaltakeの製品が展示してあったので、MSIのスタッフに聞いてみたら代理店だと言っていたけど、

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チラシをみたらPCパーツのオンラインショップのようです。

このブースはメーカーのスタッフだけでイーアリーナのスタッフがいないみたいだったけど・・

なんだかよくわからないので早々にこのブースは引き揚げました。

オウルテックもまた出展してました。

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今回もSeasonicの新しいモデルのPRだろうけど、この前のPC DIY EXPO 夏の陣で見たのでここはチラッと見た程度です。

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コルセアもまた出展してました。

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こういうイベントでは必ずといっていいほど出展してますね。

相変わらずこの水冷クーラーは欠かさず置いてます。

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発売当時はお手軽に水冷を導入できるとあって品薄になっていたけど、最近はどこでも見かけるのでそろそろ人気に陰りが出たかな

コルセアの製品で一番興味があるのは電源です。

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かなり熱に強く耐久性に自信があると去年のイベントでコルセアの社長が言っていたので一度使ってみたいです。

でも コルセアの電源って高いんだよね・・

そして 最後はAMD

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いつものごとく6画面のカートゲームのデモをやってました。

これ見たの何回目だっけ? いい加減見飽きたな 

こんな感じでブースを一通り廻ってみたけど、いつもよりも出展メーカーが少ないので物足りなさを感じました。

けど Antecや玄人志向、三菱などの初めて見るメーカーのブースは楽しめました。

そして 地下のホールでは組み立て教室をやってました。

おじさんの頭がちょっと眩しい 

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そういえば自分も自作パソコンを始める前に組み立て教室に行きました。

そのおかげで壊さずに組み上げることができたので、これからの自作ユーザーのためにこういう企画はたくさんやってほしいと思います。

自作ユーザーが増えるのは嬉しいので、来年もこういった企画を増やして再び開催することを期待してます。

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