PCソフト

六角大王で初音ミクを動かしてみた

六角大王でキオ式初音ミクのアニメーションを作ってみました。

アニメーションといっても25コマのワンアクションですけど (*^_^*)

2か月くらい前にこのキオ式初音ミクをダウンロードして動かしてみたんですが、関節などの各部を動かすにもかなり重くて時間がかかるのでしばらく触ってませんでした。

Rokkakumiku

けど この前の週刊アスキーのイベントの「週アスLIVE」で初音ミクのプレゼンをやっていたので、思い出すように再び遊んでみました。

P1000653

9/17 週アスLIVE・7 (初音ミク)

どんな動作のアニメーションを作るか考えたんだけど、結局思いつかないので

馬鹿の一つ覚えのミドルキックのアニメーションを作ることにしました。

相変わらずアイデアに乏しくて困りますわ・・ (-_-;)

ということで 早速動かしてポーズを作ります とりあえずは構えからですね。

Miku1

足の位置がおかしいけどなかなかうまくいかないので次へ

手を上下に動かすのは横からの方が楽だな

Miku2

ポーズを作っている時に思ったんだけど、六角大王やさし絵スタジオのキャラってアニメっぽくて「かわいい」って感じだけど、このミクはスレンダーでカッコいいからキックのポーズが決まります 

Miku3

今までキックのアニメを作ったキャラの中ではダントツにカッコいいな 

Miku4

さて 微笑みながら蹴るのも変だから、そろそろ表情を変えます。

このキオ式ミクは表情も柔軟に変化できるように作成してあるので、ほとんどのシーンを作ることが可能なんじゃないかな

しかし これを作ったキオさんってすごいなあ・・ 

モーフィングウィンドウを出して目と口を変化させます。

Miku5

蹴る足の甲の向きがおかしいから下のアングルから調整と・・

Miku6

スカートの中のパンツまで作られてます  でも すごい

ここでまた表情に少し手を加えておきます。

目は怒り目にして、口は・・キャラがキャラだけに大きく口を開けて叫んでいるようなモーフィングがないので、への字に曲げてムッとした感じにします。

Miku7

これが最後のポーズで ようやく完成です。

全23コマの超ショートアニメーションです。

Miku8

さあ それではレンダリング開始です。

Miku9

六角大王はCPUのマルチコアに対応しているのでCPUをフル稼働させて処理速度を上げてくれるからありがたいです。

けど HWMonitorで見るとGPUの温度が全く上がらないところを見ると、やはりレンダリング時にGPUはなにもしてくれないみたいだな。

こういうときってGPGPUって効かないのかな? それともソフトが対応していないだけなんだろか・・

この初音ミクのレンダリングの時はRADEON HD5850を付けていたので、高性能のHD5850が手助けしてくれるとCPUの負荷がだいぶ軽減されそうでいいんだけどね。

そして ようやくレンダリングも終わって超ショートアニメーションの「ミク・ミドルキック!」の完成です 所要時間は約20分です。

う~ん 軸足が全然うまくいかなかったみたいです。

何回も調整してみたんだけどうまくいかなかったので、今度作る時はじっくり動かし見よう。

でも モデルに救われたかな 自分にしては良い出来だと思います !(^^)!

相変わらずこのミクは重いので、一回一回稼働させてポーズを確認してるとかなりの時間を要します。

なので 長いアニメーションを作るならコツコツやっていくようです。

でも 「ひでのブログ」のひでさんはそれほど重くはないようなことを言っていたので、自分のパソコンのシステムがおかしくて重いのかな?

CPUはCore2QuadのQ9550だからスペック不足ということはないからなあ・・

まあ 今度はのんびりと少し長めのアニメーションを作ってみます。

それにしても初音ミクって人気が高いようですね。

週アスLIVEにもいたしね 

P1000733

| | コメント (0)

六角大王でアニメーション作成

3Dモデリングは自分にはまだ難しいので、アニメーション作成に挑戦してみました。

この六角大王 はモデリングよりも動画作成に使う人が多いようですね。

まあ 動画作成も簡単ではないと思うけど、こちらの方がおもしろいそうです。

作成するアニメーションは普段自分が練習しているキックボクシングのミドルキックのフォームをつくってみます。

とりあえずは人物キャラなんだけど、六角大王にはアニメ調の素材がないので

さし絵スタジオ の素材を使いました。

同じ会社の姉妹品なのでお互いのファイルを使えるのは便利です。

使う素材はいつも使っている「男とび職」です。

Rokkakuyouchara

拡張子の形式によっては六角大王で使えないファイルもあるので、ファイルメニューの「六角大王Super形式で保存」でNASに保存しました。

そして 六角大王でこの素材を開いて手足を動かします。

Kickblog1

手足が動かせるように骨組が入っているんだけど、これが未だに思い通りにいきません 

移動ツールと回転ツールで動かすんだけど、移動ツールだと他の箇所も一緒に動いてしまうことが多いので難しいです 

なので ほとんど回転ツールの方で動かしてます。

Kickblog2

この回転ツールはこのように円が表示されて動かしやすいです。

大きく動作を変えるなら移動ツールの方がいいみたいです。

Kickblog3

そして アニメーションウィンドウを出して、いろいろとポーズを変えた時に「立体0 骨組(人物)」の欄に右クリックしてフレーム番号にキーを入れていきます。

Kickblog4_2

動かしたら大体2~5フレームずつキーを入れていきました。

その間のシーンは動かした過程どおりの動きをするみたいなので、あまり無理な変化をするとアニメの動きがおかしくなるようです。

あまりうまく動かせなかったけど こんな感じでいいかな 最後のフォームは決まったな

Kickblog5  

さしスタのアニメ調は3頭身なので頭が大きすぎて手のガードが顔を覆いきれないね 

今度作る時はこの前作った頭の小さいニューデコラ君を使おう。

これだけではつまらないのでソリッド立体ツールの円柱を利用してサンドバッグを入れて、ジムのマットが赤なので色も付けておきます。

これで完成です。

Kickblog6

ちなみにこれがリアルななめらか面表示です。

Kickblog8

ずっと同じ表情ではおかしいのでライブラリウィンドウから怒っている表情を一番下の・・・/face/に蹴る直前のフレームに追加しておきました。

そして 簡易再生して仕上がりを見てみます。

う~ん やっぱりうまく骨組をうごかせなかったせいか手の動きが不自然だなあ・・

まあ しょうがないか これからテクを磨いていきます。

最後に仕上げ再生 レンダリングですね。

Kickblog7

これは結構時間がかかるので気長に待つとします。

そして ようやく出来たのがこんな感じです。

さすが仕上げだけあってリアルです。

でも これはアニメのキャラなので動画もアニメ調の方がいいですね。

今回は蹴り一発だけなのでフレーム数も少なく簡単に出来ましたが、

これにパンチや膝打ちなどのコンビネーションを加えるとなるとかなり難しいそうです 

まあ 少しずつ作業していって いつかは2人のキャラが対戦しているシーンを作ってみたいです。

やっぱりモデリングよりもアニメ作成の方がおもしろいです !(^^)!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

六角大王で顔のモデリング

六角大王で人の顔の作成に挑戦しました。

前に作った時はデスマスクみたいになってしまったので、再び挑戦です。

さて とりあえず左右対称にするのでレイヤーウィンドウの人の形をしたアイコンをクリックして

標準レイヤーから対象レイヤーに変えます。

Rokkakulayer2

まずは「折れ線入力ツール」で正面の位置で線を繋いで顔のパーツを作っていきます。

この六角大王でのモデリングは線を引いて形を作って面を張っていくんですが、

3Dなので角度を変えて形成していくのが非常に難しいです 

目鼻口を作ったら横面に変えて奥行きの調整です。

正面で引いた線は横にすると線がすべて重なっているので、角度を変えてパーツを確認しながら奥行きを調整します。

Rokkakulayer3

この奥行きの調整が一番難しいんだよなあ・・

下手にいじると形が崩れるので、目などのパーツごと奥行きを変えるなら

「立体選択/移動ツール」で選択して切り取り→貼り付けした方が早いですね。

そして 大まかな形ができたら線を増やしていきます。

Rokkakulayer4

さらに線を増やして唇を作ってみました。

おっ! これはうまく作れたのでは  

Rokkakulayer5

今まで作った中では一番様になってます !(^^)!

これにもっと線を増やして いよいよ面を張ります。

面を張れるのは繋がれた線が三角形と四角形だけで、五角形などの多角形にならないように線や点を増やしていきます。

線をいくら引っ張っても多角形になってしまうときは「頂点選択/移動ツール」でCtrlキーを押してクリックすると点を追加できるので、点を増やしてどうにかすべての面を張ることができました。

Rokkakulayer6

まあ 前回よりは顔らしくなったかなあ・・

そして 最後に目玉を入れます。

これは「ソリッド立体ツール」の”球”を選択して球体を作ります これは簡単だね。

これでパーツの作成は完了で 次は色を付けます。

肌の色と目玉、唇の三色だけですけどね。

Rokkakulayer7_2

うん なかなかいい感じ  

線を消さないといけないので、表示をなめらか面表示に変えます。

Rokkakulayer8

やったー! 前回よりも顔らしくなった !(^^)!

自分にしては上出来です ♪

アニメ調表示も見てみました。

Rokkakulayer9

アニメ調でも悪くないね

さあ それでは仕上げのレンダリングです。

仕上げ表示(レンダリング)で設定をしてから開始します。

室内だと真っ黒になったりするので一番明るそうな明るい屋外での設定にしました。

そして レンダリング開始です。

レンダリングってCPUのパワーをフルに使うんですね。

Rokkakulayer10

ベンチマークの計測以外でCPUの使用率が100%まで行ったのを初めて見ました。

このパソコンはCore2Quad・Q9550なのでCPUの使用率が100%まで行くということは

マルチコアに対応しているということですね。

それにしてもGPUの温度が全く上がらないところを見ると やっぱりレンダリングにGPUは関与しないんですね。

そして 仕上がってこんな感じになりました。

お~っ!! やっと 顔らしくなった \(^o^)/

Rokkakulayer12

でも リアルすぎて怖~っ 

まだまだ線を増やしてもっとなめらかにしないといけないんだけど、とりあえずは今回は顔らしくなったので良しとします。

それにしてもモデリングって難しいですね 

何でも一から物を作るってことは容易じゃないよなあ・・・

このモデリングはたまに挑戦する程度にしておいて、動画作成の方に力を入れていくつもりです。

この六角大王は動画作成に使っている人が多いみたいですからね。

ちなみに今回の顔のモデリングはとうふやさんのホームページの六角大王講座を見ながら作成しました。

Rokkakulayer11

とうふや 六角大王講座

この六角大王講座は基本的なモデリングのコツが書いてあるので大変参考になります。

さすがにとうふやさんみたいにうまくできませんでしたけどね (*^_^*)

とうふやさん ありがとうございました m(__)m

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さし絵スタジオで人物合成

このブログで使っているイラストはさし絵スタジオ の素材をアレンジして使っていて

いつも使っているキャラは飽きたのでオリジナルのキャラを作成してみました。

Jinbutsugousei8

いつも使っているのは「男とび職」というキャラで、素材の中では自分の仕事に一番近いので採用してます。

このさし絵スタジオには人物の合成ができるので、いろいろと試してみました。

ファイルメニューから人物の合成を選択するとダイアログが出ます。

Jinbutsugousei3

Jinbutsugousei1

自分キャラを作る前に女性キャラを作ってみました。

やはり 花があったほうがいいしね 

とりあえずはインパクトある派手なのがいいなあ・・

ということで 

Jinbutsugousei4

バニーガールにしました  使った顔はマンガ系1の中の「少女」です。

この人物の合成は最初の時点では顔が小さいので、これだと表情がよく見えなくてシーンがわかりにくいので一番上の頭身のゲージを動かして頭を少し大きくします。

といっても 通常のアニメキャラは3頭身で頭が大きすぎるので、違和感のないくらいの大きさにはしますけど。

次に髪型も替えておきました。

顔の大きさが変わると髪形がうまく収まらないので選択アイテムの大小や上下などのゲージを動かして調整します。

髪型はマンガ基本の中の「シンプル女髪1」です。

Jinbutsugousei5

これでだいぶ色っぽくなったかな・・・ 

そして 完成したら保存して、次からはサイドバーのファイルからその人物を使うことが出来ます。

すぐに使う場合はファイルが反映されていないので、サイドバーのフォルダが表示されているところを右クリックして最新の情報に更新します。

Jinbutsugousei9

早速、合成したキャラが反映されるかやってみました。

とりあえずは試すだけなのでなんでもいいや 入学式かな? これ

Nyuugakusiki3

これをお母さんの方だけ変えるには範囲選択を解除しておいて作成したキャラをドラッグしてきて お母さんの上で円のような矢印になったらドロップすると

P1000033

お母さんだけバニーガールに変わりました まあ バニーちゃんはこんな感じでいいかな

Nyuugakusiki1
ちなみに これを範囲選択した状態でドラッグ&ドロップしてしまうと

P1000035

二人ともバニーガールになってしまいます。

Nyuugakusiki2
なかなか違和感のあるイラストができてしまいました 

実は今まで一人だけを限定して変えることができないと思っていて、昨日やっとこの方法に気付きました。 

それと 他人数の素材を反映させるのはメモリの容量とCPUのパワーをかなり消費します。

Jinbutsugousei7

Radiotaisou2

このさし絵スタジオはそこまで要求スペックは高くないと思うけど、スペックが高い方が処理が速くて扱いやすいでしょうね。

自分はCPUがCore2Duo・E7400でグラフィックボードはGeForce・9600GTの省電力版を使っていて、とりあえずは快適に使えていると思います。

まあ グラフィックボードはもっと低スペックでも十分使えそうですけどね。

とういうことで とりあえずバニーガールはこんな感じで使っていこうと思います。

Douzo
ナビゲータって感じが一番合いそう  少女の顔なんだけどなんか色っぽいよなあ 

骨組みが入っていていろいろとポーズを変えることができるので、パソコン情報日記の案内役として活躍してもらおう ♪

それと パーツや周辺機器の購入を検討して迷っている時の誘惑キャラとしても使えるな 

そんなことより 自分のキャラを作らないと 

合成の素材を一通り見たけど、これといったのがないんだよなあ・・

なので 結局前のキャラの髪型を変えただけのこのキャラで行きます。

Newmychara
髪型をマンガ基本の中の「シンプル男髪1」を調整して長めの髪にして、顔を以前より小さくしただけです。

とりあえずはこれを基本キャラとしてシーンによっていろいろ変えていこうと思います。

ということで 新しいデコラくんをよろしくお願いします m(__)m

Aisatsu

| | コメント (0) | トラックバック (0)

六角大王

自分が所有しているPCソフトで3D画像や動画を自由に作れる

六角大王 というソフトがあります。

このブログで使っているイラスト素材ソフトのさし絵スタジオ と同じ終作から出ているので、

連動して作成したファイルを使うことが出来ます。

参考記事 2/20 さし絵スタジオ

まずは1面にマス目がついた立体のボックスの中につくりたい画像の作業をします。

Rokkaku1

操作ウィンドウがいくつか出るようになっていて、画像の動きを操作する「ツールウィンドウ」や

いろいろな角度に視点を変える「角度設定」などがあります この2つのウィンドウは出ていないと作業が出来ないですね。

まずは最初につくるとしたら3D画像ですね。

「ライブラリ」のウィンドウにいくつかサンプルが入っているので、最初はそれを利用しました。

基本マニュアル通りにバレーボールのシーンを作ってみました。

Rokkaku2

コートや人物はライブラリの中にありますが、人物の動作は自分で操作してポーズを決めます。

サンプルの人物にはこのように青い線の骨組みが入っていて自由に動きを変えることができます。

Rokkaku3

こんな感じで体の各部を曲げたり回したり出来ます。

Rokkaku4

さし絵スタジオと同じ仕組みです。

こんな感じで人物に動きを入れて配置して画像を作成していきます。

そして メニューバーの「表示」から仕上げ表示(レンダリング)で様々な環境での仕上げっ表示を設定することができます。

Rokkaku5

まあ 大体明るい設定の方がいいみたいです 暗いと真っ黒になったりするし

そして 仕上がったのがこんな感じです。

Rokkaku6

影もついてよりリアルになりました このレンダリングは設定でいろいろな明るさの雰囲気に変えることができます。

これはサンプルを使って作成しているので簡単にできますが、実際に画像自体を作成するのは慣れないと難しいです。

とりあえず基本マニュアルに載っている簡単なパーツから作成して練習していきます スタンドを作ってみます。

まずはツールウィンドウから線入力ツールで形を構成していきます。

Rokkaku7

これを持ち上げツールなどを使って立体化させて メニューバーの「加工」からすべてに面を張るをクリックすると繋がった線が四角形や三角形のところに面が張られていきます。

面が張られないときは五角形になっていたりするので、気をつけながら線を引きます。

Rokkaku8

そして ツールウィンドウからソリッド立体ツールの円柱を選択してスタンドの首の部分と電球をつくります。

Rokkaku11

「頂点選択/回転ツール」で首を曲げます。

この時通常の設定だと少ししか曲がらないので、「頂点選択/移動ツール」で変形範囲を大きくすれば滑らかに曲げることが出来ます。

Rokkaku12

後は色をつけてひとまず完了ですね。

Rokkaku13

そして 先ほどのバレーボールの時と同じように「表示」から「仕上げ表示(レンダリング)」で設定をしてからレンダリングです。

Rokkaku14

よりリアルなスタンドに仕上がりました 台座が大きすぎますが急いで作ったのでその辺は勘弁してください 

こんな感じで線を引いてから面を張って図形を形成していきます。

この他にも動画をつくるするアニメーションを作製する機能などおもしろい機能がたくさんあります。

ただ 自分は3Dは作成めてだから、操作したいポイントをクリックしても2Dと違って奥行きがあるので違う場所を選択していたりとかなり手古摺ってます 

なので 10分の1もこのソフトの機能を活かしきれません。

それなりの知識がある人が使えばこのソフトを活かせるんでしょうね。

3DソフトというとShadeあたりが有名でよく聞くけど、OKwaveの掲示板をみていたら

この六角大王の方が機能も豊富で使いやすいと出てました。

なので 買ってよかったです !(^^)!

でも 使いこなせるようになって初めてこのソフトの恩恵を受けられるので、なるべく触るように心掛けてます。

これからはいろいろと作成したらアップしていこうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

3Dマイホームデザイナー

自分が持っているいくつかのソフトの中でも最近お気に入りなのは

マイホームをシュミレーションして3Dで再現できる「3Dマイホームデザイナー」です。

Dsci0901

去年の夏頃購入して1回自宅を再現したきりでしばらく使っていなかったんですけど、

最近何気なくいじり始めてから このソフトの面白さがわかるようになってきました。

なんといっても操作が簡単です 六角大王などの他の3Dソフトは機能も多すぎて扱いづらいけど、

このマイホームデザイナーは説明書を見なくてもパソコンをある程度使ったことがあるなら簡単に戸建ての家を再現することが出来ます。

Mhd1

まずは左のサイドバーから「敷地作成」を選択して、このグリッドの上に敷地を作成します。

ある程度いろいろな形状の敷地が用意されてますが、多角形を選択すればマウスでポイントして自由な形にできます 敷地っていろいろな種類がありますからね。

Mhd_2

そして 基盤となる敷地が決まったところで建物の中のレイアウトをしていきます。

サイドバーの「部屋・階段・壁」から「部屋の作成」を選択するとリビング、洋室、和室などの部屋のカテゴリーが出てくるので

これを選択して配置したい場所をクリックすると反映されます。

Mhd3

黄色いハンドルを部屋のサイズを変更出来ます。

この部屋の形状も多角形ツールが用意されてます 最近は狭い土地にたくさん部屋を作ったりするから四角形の部屋の方が少ない家もよく見ます。

「ドア・窓配置」からドアと窓をそれぞれの部屋に配置していきます。

それから 通路にするために壁を削除するのは「部屋・階段・壁」から「壁を編集」から削除したり部分的に開口したりして、「階段の配置」から階段の種類を選んで設置していきます。

Mhd4

こんな感じで2階部分も同じように配置していきます 階段は1階に設置すれば自動的に2階に配置されてます。

そして 家具や設備などを配置したら間取り編集の大まかな作業は完了なので、

サイドバーの「立体化」をクリックすると3D画面に切り替わり間取りや外観が立体化されます。

Mhd5

この外観を見ながら屋根や外壁を好みのデザインに替えていきます。

「内観を見る」を選択すればリアルな部屋の様子を確認できます。

家具や設備などは実在するメーカーの商品を用意してあるので実際のシュミレーションを体感できます。

Yamahadolce3

これはYAMAHAのドルチェという珍しい形のキッチンです 自分はほとんど使わないけどデザインがお洒落だから置いておくだけでもいいよなあ・・  って このキッチンものすごい高いらしいけど (*^_^*)

Myroom

書斎は上下で壁のデザインを分けてみました こんな空間欲しいなあ・・

壁のクロスや床などもたくさんの種類が用意されてます。

ちなみに 家具などのインテリアは間取り編集よりも立体化のパートの方が種類が多いから 立体化で配置した方がいいと思います よりリアルだし

こんな感じの作業で簡単に戸建てがデザインできるので非常に便利なソフトです。

自分は仕事で内装のクロスを貼る仕事をしているので、壁と床の組み合わせを試してみるのが勉強になります。

なので 自分は比較的内装のデザインを替えたりして楽しんでます。

Pcoffice3

これはオフィスをイメージしてみたんだけど どうかな う~ん 

自分の場合は仕事でのイメージにも役立つので実用性の高いソフトです。

このマイホームデザイナーも「ひでのブログ」のひでさんに教えてもらいました。

ひでさんはこのソフトで構成を作成して家を建てられたようなので

自分もいつかは現在住んでいる築35年の実家を建て直す時が来るかもしれないので、今のうちに構成を練っておこうと思ってます。

4年前は仕事も安定していたので家を購入しようとしていたんですが、事情があって断念しました。

あれから仕事の状況が悪化して去年は最悪でしたから 今考えれば購入しなくてよかったんですが、

やはり 一生に一回は自分の家を建ててみたいです。

転職を考えていたんだけど 現在の求人事情は最悪で10件申し込んだけどかすりもしませんでした 年齢が若くてその仕事に経験がないとまず転職は無理です。

なので 体制を立て直して再び内装の仕事を頑張ることにしました。

年度末のせいか今月からようやく忙しくなり充実してきたので、ここで落ちないように仕事を増やして家を建て直すのが現在の目標です (*^_^*)

とりあえず大まかに作成の工程を書いたけど、このソフトはまだまだ便利で細かく設定できる機能があるので

これから操作して体験しながらアップして行こうと思います。

自分が使っているのは3DマイホームデザイナーのLS2というバージョンですが、現在はLS3が出てるようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

PowerDVD 10

動画の定番ソフトのPowerDVDの新しいバージョンのPowerDVD 10 が予約開始したようです。

目玉機能としては3D再生機能の搭載です。

Powerdvd10

3D映像をブルーレイの高画質で視聴できるのはたまらないなあ 

それと TrueTheater 3D」という機能が搭載されていて2DのDVDやビデオファイルの映像も3Dで再生できるみたいです これはすごいなあ \(◎o◎)/!

ということは この前録画した「眠れぬ森」の中のキムタクが飛び出してくるのかな? すごい!

Dsci1344

ホラー映画なんかは心臓に悪そうだな・・

やっぱり専用メガネをかけないといけないよね  家で一人でかけて見てると結構マヌケなような・・・ (*^_^*)

Dsci1643

ただ グラフィックボードはもちろん、3D対応のディスプレイでないと観れないらしいね。

だから 自分の所有しているディスプレイではたぶん観れないんだよね 残念 

そして 自分が一番気になる機能は 普通の画質のDVDを高画質のHD品質にアップコンバートするようです。

ブルーレイとまではいかないけどかなりの画質アップが望めるようです。

だから 今まで見ていたDVDがもっと綺麗な画質で観れるということですよね 

DVDの映画などをたくさん持っている人にはかなりいい機能ですね。

ただ このアップコンバート機能はパソコンのスペックの高さを要求されるので、低いスペックだとあまり画質の変化は望めないみたい 

なので そこそこのスペックのパソコンで使った方がいいですね。

その他 FLVも再生が可能になり、様々なビデオファイル形式に対応するようになったみたいです。

MPEG-4 AVC(H.264)、MPEG-2 HDにも対応しているようで、PT2で録画したファイルもこれで音声トラブルなく正常に観れないかな・・

動画視聴にはあまり興味のない自分でもこのPowerDVD 10はちょっと欲しいなあ (*^_^*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

さし絵スタジオ

このブログで時折出てくるイラスト画像はさし絵スタジオというソフトのサンプル画像を多少編集して使ってます。

ブログを飾るのはもちろん、文字で説明しにくい時に使えるので大変便利なソフトです。

Sashisutushoukai

このさし絵スタジオの中にはいろいろなシーンや物などのサンプル画像が入っていて

そのままでも十分使えますが イラスト自体が3D形式の画像なので視点をいろいろ変えることができて

Sashisutushoukai2

しかも 画像自体に骨組みが入っていて手や足などの体の各所を曲げたり回転させたりして動かすことができます 

Sashisutuhonegumi

なので サンプルとは全く違ったシーンを作ることが可能です。

たとえば セクハラというタイトルのサンプルがあります。

Sekuhara1

エロリーマンがスケベ心満点でお触り  おねーサンはかなり嫌な顔をしてます 

でも こんなシーンはありきたりなので コレを逆転してみます。

Sashiestudioopen3

お触りにいったらおねーサンの方がノリノリでエロリーマンの方が困っちゃったあ~ という全く違う雰囲気のシーンに変えることができます。

こんな感じで体の各所の可動と表情も変えることが出来ます 

その他にも画像編集ソフトのような塗りつぶしや台詞を入れるテキストボックス、それに落書き、

Sashisutuutility1

長方形や楕円形はもちろん 多角形の図形などもイラスト画像に追加できます。

この長方形や楕円形はShiftキーを押しながらドラッグすると正方形や円を描けるので、

Officeで使う描画ツールと一緒ですね。

Sashisutuutility2

なので 説明書を読まなくてもすぐに使える簡単なソフトだと思います。

それと 同じ販売会社の終作から出ている3D画像や動画を作るソフト「六角大王」と連動して使うことが出来ます。

六角大王で作成した3D画像をさし絵スタジオで編集したり、さし絵スタジオのサンプルを六角大王で編集したりと2つのソフトを使うともっと利便性が広がります。

六角大王も使ってますが、多機能ソフトなのでさすがにまだ使いこなせないので、

もう少しマシな使い方ができるようになったら詳しく書きます。

ちなみに このさし絵スタジオは「ひでのブログ」の管理人のひでさんから教えてもらいました。

文字や写真だけでは殺風景だと思ったのでイラストの画像を入れようと思って、WacomのBamboo Comicというペンタブレットを買ってイラストを書こうと思ったけど

普通のペンと違ってなかなか上手く書けません   てゆうか 別に絵を描くのうまくないし・・ 

そこでフリーイラスト画像でもかき集めようかと思っていたところ

自分がよく訪れる「ひでのブログ」ではアニメのイラストがよく使われているので、

ひでさんに聞いてみたところ さし絵スタジオというソフトを教えてもらいました。

値段も5000円前後と手頃だし、簡単に説明が容易に出来る画像を導入することが出来るので

ブログやホームページをつくっているなら非常に便利なソフトだと思います。

でも ホームページビルダーやフォトショップのようにパソコンショップや家電量販店には置いていないのが難点です。

近所のヤマダ電機かソフマップで購入しようと思ったけどなかったので、オンラインショップで購入しました。

これだけ使えるサンプル画像編集ソフトなんだからもっと普及してもいいと思うんだけどなあ・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

パソコンシステム内のクリーナー

メインで使っているデルのVostroの起動がかなり遅くなってきました。

このブログの作成はもちろん、いろいろなアプリケーションを試してみるのはほとんどこのVostroでやるので、さすがにシステムは重くなりますね。

使っていないアプリケーションやファイルの削除はいちよ手動で出来る限りやってみたけど、

レジストリなどは間違えて必要なファイルを削除したらOS自体が不安定になるので

手を出さない方が無難ですよね。

ということで 買ってきました パソコンのシステム内の掃除をするクリーナーを

Dsci1311

前から使ってみようと思っていたんですよね 

グラフィックボードをATIからNVIDIAにといった違うGPUメーカーに替えると前のグラフィックボードのアプリケーションの残骸などが残っていると不安定になることがあるので、

こういうOSのシステム内を掃除してくれるクリーナーというソフトを使ってレジストリなどを掃除すると不安定が解消されると聞きました。

自分もグラフィックボードは頻繁に取り換えるから必要なソフトです。

Dsci1313

ソフトの操作は難しいのかと思ったけど簡単でした まあ ほとんどお任せって感じだけど

そして 掃除がはじまってゲージが作動して必要ないファイルがはじき出されていきます。

そして 30分も経たないうちに完了しました。

Cleaner

1GBくらい不要なファイルを削除してくれたようです。

意外とあるものですね 自分でも手動で結構削除したから3GBくらいは空きが出来たと思います。

まあ ハードディスク内は全然スペースが空いているのでどうでもいいんだけど、問題は余計なファイルを削ってくれてどれだけ起動が軽くなるかってことです。

そして 再起動かけてみたところ・・・・

Dsci0055

あんまり変わらないなあ・・・

やっぱりリカバリかけないと前みたいに速い起動は無理みたい 

でも OS上の動作は少し軽くなりました  やっぱりある程度の効果はあるみたいだな

パソコンは使い続けると必ず動作が重くなるからクリーナーは持っておいた方がいいですね 

でも このクリーナーはオンライン登録しないと使えないんだよなあ それがちょっとウザい・・ 

            icon icon            

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページビルダーの誤動作

昨日,今日と久々に趣味のサイトを更新しようと思って ホームページビルダーを使ってサイトを構成してました。

Tenkaofiletop

現在はメインで使っているXPのProfessionalの入っているデルのパソコンにホームページビルダー12をインストールしてあるので、このマシンでサイト作成をしているんですが、

2~3時間使っていると、サイトがどういうビジュアルで表示されるか確認できる「プレビュー」の画面のアドレスバーみたいなところにいろいろなアドレスが表示されるような誤動作が起こるようになります。

Hpb

この誤動作が起こる時は前触れがあって 上書き保存などの保存ができなくなるので、プレビュー画面に行くと案の定誤動作が発生していて ホームページビルダーの機能が使えないようになります。

こうなるとタスクマネージャーでアプリケーションの終了をしないといけません。

ちょっと前まではこういう現象は起きなかったので これはウィルスバスターのせいだと思ってました。

というのは 4年間使ってきた富士通のCE70J7で最初に使っていたんですが、以前はこういう現象が起こったことはありませんでした。

Fujituce70f7

ちなみにCE70J7で使っていたウィルスソフトはノートンでした。

このCE70J7が暮れに壊れたので NECのノートのLL750RGを買って、これにホームページビルダーをインストールして使っていました。

このLL750RGには体験版のウィルスバスターが入ってました。

そしてホームページビルダーでサイトの更新などをしていたんですが、作成中にいきない強制終了したりとおかしなことが多くありました。

この時はCE70J7はXPで、LL750RGはVistaなので ホームページビルダー12とVistaの相性が悪いのかと思ってました。

その後、デルのVostroを購入したので、LL750RGをアンインストールして Vostroの方にインストールしました。

そしてVostroの方で何回か使ってみたけど、特別不具合がなかったので安心していました。

けど、Vostroには体験版のノートンが入っていたけど一か月の体験版なので 前から使ってみたかったということもあり

ウィルスバスター2009のダウンロード版を購入して、Vostroにもこのウィルスバスターを適用しました。

そしたら冒頭に書いたプレビュー画面で誤動作が起きるようになったので、ウィルスバスターのせいだと思ってました。

まあ ウィルスバスターはまだ10か月以上も使えるのでアンインストールするには勿体ないので

暮れに壊れた富士通のCE70J7がリカバリをかけたら復活したので、こちらにも再度インストールしておきました。

Fujitu1

規定ではホームページビルダーはパソコン2台まではインストールが許可されているらしいです。

そして デルのVostroでは誤動作してサイト作成に支障がでるので、今日は富士通のCE70J7で作業していました。

ちなみにCE70J7にはウィルスソフトは無料セキュリティソフトのKingsoft Internet Security Uが入っています。

キングソフトインターネットセキュリティU

なので、8か月使っていて誤動作が起きたこともなかったし、ウィルスバスターも入っていないので安心していました。

ところが このCE70J7でも同じ誤動作が起こりました。

さすがにこれはアプリケーションが原因だろうと思って、製作元のIBMのサポートセンターに電話しました。

とりあえず状況を説明して、どう考えてもホームページビルダーに異常があると伝えたけど、

長い時間使用してると、こういう現象が起こるかもしれないなどの曖昧な答えしか返ってきませんでした。

メモリの使用量のことも言っていたけど、CE70J7は512MB、Vostroは2GBなので全然容量が違います。

それなのに同じくらいの使用時間で誤動作が起きるんだから メモリはかんけーねーだろって感じなんだけど

1時間近く話していたけど、結局このような前例がないのでわからないそうなので、これ以上話しても埒があかないので電話を切りました。

前に電話した時に思ったんだけど、IBMもあんまり頼りにならねーんだよなあ・・

とにかく1時間くらいなら十分使えるので、少しずつ使っていくしかないですね。

自分はパソコン関係の作業をやっていて一番おもしろいのはサイト作成です。

もちろんソースで作成しているんですが、とくにCSSの設定がとにかく大好きです。

ソースの一文字でも間違えればレイアウトがまったく違ったおかしなものになるけど、ソースの記述の間違いを見つけたときは快感です。!(^^)!

ロールプレイングなどでレアアイテムを見つけた時の感動みたいな感じです。

このCSSを覚えたくてセミナーや講習に行ったり、CSSレイアウトの本もかなり買って読みました。

だからサイト作成でCSSレイアウトで構成を考えて記述したりしてるときは何時間もぶっ通しでパソコンをやってました。

そのせいで腰が悪くなったと思うんですよね。 それに姿勢も悪いので。

だからホームページビルダーが「そんな長い時間やってないで程々にしなさい」って言ってるのかもしれないですね。(*^_^*)

この誤動作がなければ安いのに高性能ソフトだと思います。

ホームページビルダーが使えないにしても 付属アプリの「ウェブアートデザイナー」で画像の加工ができるし、

「CSSエディタ」でCSSの編集や適用後のサイトの確認などもできるので使い方によっては値段以上の働きをこなしてくれます。

だから この誤動作が起こるにしても「買ってよかった」と思えるソフトですね。 ホームページビルダーは

Just MyShop(ジャストシステム)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

Acer ASUS BTOショップ CPU GIGABYTE HPの新モデル Mac情報 MSI NEC故障レポート office2007 Office2010 PCケース PT2 windows 7 お得な情報 ごあいさつ アナログ機 アフィリエイト イベント イベント、フェスティバル インターネット接続 ウィンドウショッピング ウェブログ・ココログ関連 エプソン オンラインゲーム キングソフト グラフィックボード ゲーム サポートセンター ジャンク品 セキュリティ ソニー情報 ソフトの操作 ソーテック デュアルブート デルのお買い得情報 デルのサポート情報 デルの新モデル トラブル トラブル対策 ドライバ ニュース ネットブック ネットワーク ハードディスク バックアップ パソコン店舗情報 パナソニック フロンティア ブラウザ プリウスオンライン プロバイダ ベンチマーク ペンタブレット マイホームデザイナー マウスコンピューター マザーボード メモリ メーカーサポート情報 モニター レノボ情報 中古パソコン 今週のデルのキャンペーン 便利グッズ 内部清掃 初期設定 動画編集 周辺機器 地デジ用チューナー 富士通情報 故障・修理 新モデル 検証 設定 購入日記 電源 BTOカスタマイズ HPのお買い得情報 NEC情報 OS PCソフト PCパーツ Webサイト作成