デルの新モデル

パソコンフェア2010秋 (デル)

デルは久々に一体型デスクトップの新モデルが出たようです。

ラインナップは2種類で、21.5インチのInspiron One 2205と23インチのInspiron One 2310です。

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Inspiron One 19の感じを引き継いでいるが、NECのNシリーズみたいに両脇に細い足を設置したみたいだな。

後ろはアクリルのスタンドになっています。

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CPUは2205の方がAMDのAthlon X2 240e、250uを採用していて、2310の方はインテルのCorei3 370Mを採用してます。

どちらもモバイル版のCPUのようです。

最近の一体型デスクトップはコンパクトになりすぎてしまって、ほとんどのモデルはモバイル版のCPUを使ってます。

デルの一体型はずっとデスクトップ用のパーツを使ってきたので、ちょっと残念 

でも 最近のモバイル用のCPUは性能がいいらしいですからね。

だから 各メーカーはモバイル用で十分と判断してコンパクト化を図っているのかも

それからスタッフの方に聞いたら、デルは一体型モデルが苦手のようです。

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Xps One、Studio One、Inpiron Oneとカッコいいデザインの一体型モデルが多く出してきたけど、基本的には苦手な分野と言ってました。

たしかに 面倒だもんな・・ 細かい分製造コストもかかりそうだし

自分は今でもXps Oneが一番カッコいい一体型だと思います。

まあ この新モデルも悪くはないし、デルは初めての大画面の一体型ですね。

オプションでTVチューナーも付けれるみたいなので、買うんだったら23インチの2310かな

それから 自分はこちらの方が興味あります。

ゲーミングモデルのAlienware Auroraです。

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やっぱりでかいなあ 

このサイドパネルが青く発光しているのはコマンドセンターといって、青だけでなく色々な色を発光させることができるようです。

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上部は丸い穴がたくさん開いていて通気性の向上を図っています。

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さて 問題の内部を覗いてみました。

おお~っ 水冷クーラーだ! といっても最近は珍しくないか (*^_^*)

電源は下置きで、その前方にハードディスクを搭載するベイがあります。

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大きいサイドフレームみたいなのが付いています。

パーツの交換の時はもちろんこれを外すんだけど・・

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簡単に外れますね 外れるというよりも開けると言った方がいいか

ケースは高さは無いけど、奥行きがあるといった感じだろうか

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自分がメインで使用しているAntecのNineHundredよりは余裕があるので、パーツや配線の取り回しは楽だと思います。

ただ サイドフレーム邪魔だと思うんだけど・・

このモデルはファイナルファンタジーXIVの推奨認定モデルがあるので、そこそこ売れているようですね。

それから法人モデルも展示してありました。

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ノートの法人モデルはあんまり知らないんだよなあ

やはり このミニタワー型のVostro 430を視れたのは収穫でした。

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思っていたよりも小さく感じるなあ・・ Alianwareを視た後だからかな?

自分は現在スリムタイプのVostro220sを使っていて、次に買うなら拡張性の高いミニタワー型にしようかと思っているので、このVostro430は見ておきたいモデルでした。

ハードディスクは横に貼り付けるような感じで搭載するみたい 

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これだと前のスペースが開いているから長いグラフィックボードが入りそうです。

てゆうか これにハイエンドのグラフィックボードを搭載する人なんていないと思うけどね (*^_^*)

こんな感じでこれといってものすごいインパクトのあるモデルはなかったけど、デルのブースが一番興味深かったです。

デル株式会社

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デルのFF・XIV推奨認定モデル「ALIENWARE Aurora ALX」

ファイナルファンタジーXIVの推奨認定モデルが各メーカーやショップブランドから続々と登場しています。

今回は登場したばかりのデルのFF・XIV推奨認定モデルを取り上げてみます。

モデルはゲーミングモデルのAlienware Aurora ALXです。

・インテルCorei7-960 (3.2GHz)

・Windows7・HomePremium64bit

・メモリ DDR3-1333 6GB

・ハードディスク 1TB

・ブルーレイディスクドライブ

・NVIDIA GeForce GTX480 1536MB

 249800円

デルはGTX480で決めてきましたね。

以前記事に書きましたが、ベンチマークだとGeForceよりRADEONの方がスコアがよかったけど、ドスパラの店員に聞いたところ 

β版や本製品はGeForceに適して構成されているようなので、GeForceでは最強のGTX480を付けておけば余裕を持ってプレイできそうです。

7/21 ドスパラのFINAL FANTASY(R) XIV推奨認定パソコン

それと FF・XIVはCPUの効果の方が大きいみたいなので、Corei7-960くらいのパワーがあれば、まず問題ないでしょうね。

ちなみにこのスペックでのベンチマークのスコアは

Lowモードで5833、Highモードで4276なので、このスコアよりも動作環境がよくなると思われるので、快適にプレイできることは間違いないでしょう。

その他にも液体冷却システムや自動開閉型通気システムを完備してあるようなので、冷却やエアフローも最適化されているようです。

たしかにTDPはCPUが130WのBloomfieldだし、グラフィックボードも250Wと超爆熱構成なので、これくらい冷却と通気が優れていないと厳しいよな・・

これほどの構成ならほとんどのことが可能な超ハイエンドマシンですね。

なので 値段も超ハイですけど 

25万か・・・ 自宅のパソコンやパーツを全て売却して買えるかなってくらいの額だな

まあ 自分は今のところプレイするつもりはないけど、もしプレイするなら現在所有しているパソコンにGeForceの400番台を導入してプレイしようかな

そういえば このALIENWAREって、デルのモデルなのか独自のメーカーなのかイマイチよくわからなかったけど、

以前はALIENWAREという独自のメーカーだったらしいけど、2006年にデルに買収されて、現在はデルのゲーミングモデルということらしいです。

デル株式会社

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弟8回アフィリエイト大見本市・1 (デル)

昨日はアフィリエイト・サービス・プロバイダ(ASP)のリンクシェアのイベントで

展示商品を見ながら企業のスタッフにいろいろと話を聞ける「大見本市」に行ってきました。

前回は秋葉原のダイビルだったけど今回は東京国際フォーラムでした。

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このリンクシェアはパソコン関連の企業が多く参加しているので、自分のブログには欠かせないASPです。

まあ アフィリエイトにはあまり力を入れていないけど、ネタになる広告が多いので毎日ブログを更新する大きな原動力になっています。

この大見本市は80以上のいろいろな企業が出展していてかなり大規模でした。

自分の目的はもちろんパソコン関連の企業だけなので、大体12くらいの企業のブースを覗いてきました。

まず最初に覗いたのはデル です。

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自分が現在メインで使っているパソコンメーカーでもあるし この大見本市で一番楽しみにしてたのがデルです。

まずは個人ユーザー向けの新モデルのノートパソコン・Studio 15です。

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なかなか斬新なカラーリングでした 最近のノートパソコンのカバーってホントにオシャレ 

このモデルは17種類もデザインがあるらしいです しかし 写真で見るよりも実際見たほうがキレイでした 

デスクトップでは法人モデルのVostro 230stがありました。

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このモデルは自分が使っているVostro220stの後継モデルで最近登場したばかりです。

側面のカバーを外して中を覗けるようになってました。

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メモリはやっぱり2スロットか・・

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グラフィックボードが刺さっていたけどフレームがあってよく見えませんでした。

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ハードディスクはウエスタンデジタルでした 自分は日立でしたね。

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ちなみにこれが自分が使っているVostro220stの内部です。

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Vostro220st内部

比べてみると内部の配置はほとんど変わっていないようですね 大きさもほぼ一緒みたいだし。

大きな変更点は ”外見が少しスタイリッシュになったかな” 程度です。

仕事用モデルだから大幅には変えていないんでしょう CPUもCore2シリーズをまだ使っているし。

それから27インチのモニタも展示してありました。

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デルのモニタといえばIPSパネルの2209waをこの前買ったばかりです。

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IPSで視野角も広くピポット機能も付いているので、もちろん満足していますが

やっぱり大画面はいいですね  

でも 作業には大きすぎて向かないよなあ・・

それから 最近デルのサイトにアクセスできない時があるのでスタッフに言っておきました。

レイアウトなど表示部分でも大きく崩れている時もあるので、自分はおそらく”サーバがおかしいと思う”ということを告げたんだけど、

ブースにいたスタッフはその不具合については初めて聞いたらしくわからないとのことでした。

でも そういう話を聞いたことがあるらしいので、部門が違うから別の窓口に問い合わせてくれとのことでした。

まあ アフィリエイト担当のスタッフがわかるわけないですよね・・

ということで 展示してあるモデルは少なかったのは残念だったけど、デルのスタッフと直接話が出来たのは収穫でした !(^^)!

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デル株式会社

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デルのVostroに新モデル

デルの法人デスクトップのVostroに新しいモデルが追加されたようです。

追加されたのはスリムタイプのVostro230sと

ミニタワータイプのVostro230です。


スリムタイプのVostro230s

新しいモデルといってもケースの外観が変わっただけで 新しいモデルだといって特別な仕様などは今のところはないようです。


ミニタワータイプのVostro230

とりあえず見た感じは・・

面取りされて角がなくなった感じです。

Vostro230s

インターフェイスもコンパクトな感じになって 自分の使っているVosro220sよりちょっとカッコイイかな

これから このVostro230シリーズがエントリーモデルの主流になっていくんでしょうね。

自分のVostro220sがどんどん減っていくのがちょっと悲しいです 

デル株式会社

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デルの今週のキャンペーン(新登場 Vostro・V13)

今日から【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ のラインナップが替わりました。

今週は「Vostro・V13」という新しいモデルのノートブックが登場しました これに注目したいと思います。

まずはデスクトップのオススメパッケージを1台だけ

モデルは格安モデルのVostro220Sです。

・インテルCore2Duo・E7500 (2.93GHz)
・Windows7・Professional 32bit
・メモリ2GB
・ハードディスク320GB
・DVD-ROMドライブ
・デル E190S 19インチ 液晶モニタ
・【 無料アップグレード】ノートン・インターネットセキュリティ2009(15ヶ月間更新サービス付!)

 55980円

ここ最近こんな感じのパッケージが多いですね 安くてそこそこの性能だしコストパフォーマンスは高いと思います。

それに ノートンも1年付いてますしね。

これより4000円高いパッケージではメモリは4GB、モニタも20インチにアップされてます。

でも あまり変わらないので、この55980円のパッケージで十分だと思いますけどね。


そして 自分が注目している新登場のノートブック Vostro・V13も今週のキャンペーンに出てます。

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ますは安いほうのパッケージから

・インテルCeleron・743 (1.30GHz)
・WindowsVista・HomeBasic SP1 32Bit
・メモリ2GB
・ハードディスク320GB
・13.3インチ HDF LEDアンチグレア液晶ディスプレイ (カメラ付)
・Dell Wireless 1397 内蔵ワイヤレスLAN Miniカード(802.11b/g)

 49980円

スペックはともかく新しいモデルがこの値段で買えるのは嬉しいですね (^_^)

ディスプレイは13.3インチなので最近主流の15インチに比べて小さいので少し見づらいかもしれないですけど、非光沢パネルなので映り込みがないから作業もしやすいと思います。

ノートパソコンって大体は光沢パネルですからね。

それに無線LAN機能も搭載しているし

でも このパッケージの難点はOSかな さすがにVistaのHomeBasicでは物足りないと思います。

まあ 新登場でこの値段だからしょうがないのかな・・・

もう一つのパッケージではWindows7を搭載してます。

・インテルCore2Solo・SU3500 (1.4GHz)
・Windows7・Professional 32bit
・メモリ2GB
・ハードディスク320GB
・13.3インチ HDF LEDアンチグレア液晶ディスプレイ (カメラ付)
・Dell Wireless 1397 内蔵ワイヤレスLAN Miniカード(802.11b/g)

 69980円

こちらの方がいいんだけど 20000円も割高です。

スペック的に20000円差はないと思うんだけどなあ・・・ 自分が買うのなら安いほうかな

まあ まだ登場したばかりなので様子を見たほうがいいですね。

ということで このVostro・V13のことを軽く調べてみました。

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かなり薄型のボディみたいです。

幅: 13 インチ / 330 mm
高さ: (前部 / 後部) 0.65 ~ 0.78 インチ / 16.5 ~ 19.7 mm
奥行き: 9.06 インチ / 230 mm
最小重量: 3.5 ポンド / 1.59 kg (6 セルバッテリ装着時)

軽いよなあ これだったら持ち運びも楽ですね。

自分が以前に所有していたNECのLL750RGは3Kgもあったので、とても持ち運びが出来るようなノートではなかったですから

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注意点は 光学ドライブが備わっていないことです。

さすがにこれだけ薄くすると付けらなれないんだろうな・・・

なので ないと不便なので外付けのドライブを用意する必要があります。

オプションであるようなことが記載されているけど、カスタマイズするページにはなかったのでこれから追加されるんでしょうね。

薄くて軽くてスタイリッシュでいいけど、さすがに光学ドライブがないとキツイなあ・・

でも 使ってみたいです ノートが必要になったら

ということで 今週の【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ は安さが目立ったモデルはありませんが、この新登場のノートが注目ですね。

デル株式会社

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デルのウルトラスモール・デスクトップ Inspiron Zino HD

最近家庭用のオシャレなモデルを続々出しているデルから 

今度はウルトラスモールと称してとってもコンパクトなデスクトップが登場しました。

Inspiron Zino HDというモデルでキューブタイプのようなモデルです。

最近は省スペースパソコンが結構人気ありますよね 自分も好きです !(^^)!

でも コンパクトデスクトップだと搭載出来るパーツが限られて来るんですよね・・・

ということで このInspiron Zino HDのスペックですが

・Windows7・HomePremium 64bit
・AMD Athlon X2 デュアルコア・プロセッサー 3250e
・メモリ2GB
・ハードディスク320GB
・DVDスーパーマルチドライブ
・グラフィック ATI RADEON・HD3200(チップセット統合型)

AMD系の構成のようです ちなみにこの仕様で49980円です 

自分の感想は 安いような 高いような って感じです。 

OSはWindows7の64bitしか用意していないようです 5040円プラスでProfessionalに変更できます。

Athlon X2 デュアルコア・プロセッサー3250eというCPUは知らなかったので調べてみたら、ベアボーンなどに使われているモデルでTDPが22Wと超低電圧みたいです。

たしかにキューブタイプのような熱の籠る小さいケースに搭載するなら発熱が少ないタイプでないと長持ちしないですからね。

でも TDP22Wっていうのはすごいなあ・・ ちなみに自分がよく使うCorei5は95Wです。

まあ これだけ低電圧ということは性能は落ちるだろうけど。

マザーボードはAMD780Gのチップセット搭載のモデルなので、グラフィックはATI RADEON・HD3200ということで オンボードのグラフィックにしてはある程度の性能はあります。

たしかこのチップだと軽いオンラインゲームも出来ると聞いたんだけど CPUが非力だからさすがに無理だろうな・・・ まあ オンラインゲームをプレイするためにこのようなタイプを買う人はいないと思うけど。

とりあえずはデザインもなかなか良さそうだし、カラーも6種類あるのでリビングに1台あるとインテリアとしてもいいかも

Inspironzinohd

自分もごついミニタワー型のケースばかりで置く場所に困るので、一つくらいこういうキューブタイプを作ろうと考えてます。

ちょうどAMDのAthlonⅡ X2・240が余っているので作ってみようかな

マザーボードはこのInspiron Zino HDで使われているAMD780Gチップか、その上の785Gチップ搭載のものを使おうと思います AMD系のオンボードグラフィックは性能がいいからグラフィックボードを付けなくても十分ですからね。

ちなみに このInspiron Zino HDも出力ポートにHDMIがあるみたいでテレビに繋いで楽しむのもいいですね。

もしかしたら値段以上に使い勝手がいいモデルなのかもしれないなあ

そろそろボーナスも出たことだし デルの今年の年末商戦はこのInspiron Zino HDで勝負なのかな 

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デルの新一体型デスクトップ Inspiron One 19

デルの個人向けモデルに新しい一体型デスクトップが最近出たみたいですね。

Inspiron One 19というまた違うグレードのモデル名になったようです。

今年の3月に登場したStudio One 19、自分も注文したことがある去年の暮れまで販売していたXPS-ONEといった感じでデスクトップのグレードがまた変わりました。

グレードの高さでいうとXPS、Studio、Inspironの順だから今回のモデルが一番低いモデルの名称になるんだけど、スペックが今までよりも劣るわけではないようです。

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現在でも販売しているStudio One 19のスペックと似てますね。

とりあえずパッケージは2種類出ていて、安いほうのパッケージの仕様が

・インテルPentiumDualCore・E5300
・Windows7・HomePremium 64bit
・メモリ2GB
・ハードディスク320GB
・DVDスーパーマルチドライブ
・18.5インチワイドディスプレイ

価格が69980円です。

まあ 一体型にしてはリーズナブルな価格です。

もう一つのパッケージはCPUがCore2Duo・E7500、メモリが4GB、ハードディスクが500GBにスペックアップで84980円です。

OSが64bitなので せっかく大容量のメモリを使えるんだから4GBの方がいいかな

でも Windows7はVistaよりもメモリの使用量が少ないから2GBでも全然快適なので、安いパッケージでも十分だと思います。

自分もこのモデルのデザインは結構好きです 

鏡立てのようで後ろのスタンドをたたんで平たく置くこともできるので邪魔にならないです。

てゆうか こんな感想の記事を4か月前にも書きましたよね 

そうです デルの法人販売モデルの一体型デスクトップのVostro 320とほぼ同じ形です。

このVostro320は今年の7月に出て自分も欲しくなって記事を書いたんです。

もう少しデザインを替えて出せばよかったのに・・・ それとも このVostro320が人気あるから個人販売部門で出すようにしたのかな?

どっちにしても 自分はこのモデルのデザインは好きだからVostro 320Inspiron One 19は長く残っていて欲しいです。

ちなみに この2つのモデルは若干仕様が異なります。

Vostro320の方はディスプレイが19インチで無線LAN搭載しています。

それと OSがWindows7・Professionalでダウングレード権が付いているので、XPも付いてくるので断然こちらの方がお得だと思います。

それに デルは個人販売のサポートはあまりいい噂を聞かないけど、自分も利用している法人販売のサポートの対応はかなり良いので、値段も5000円高いだけなので自分だったら法人販売の一体型デスクトップのVostro 320の方を買いますね。

ただ 法人モデルはリサイクル料金が含まれていないので処分する時にお金がかかります それくらいかなデメリットは

だから もっと安くなればVostro320の方を買おうかな 50000円以下ならいけるかな・・

まあ 一概にInspiron One 19と見比べたわけではないから もう少し調べてみようと思います。

でも 一体型デスクトップといえば 去年の暮れに注文したXPS-ONEが一番カッコよかったなあ 

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生産終了ま近だったのか部品が足りなくて受注が追い付かなくて納期が1か月半から2カ月かかるようだったので、仕方なくキャンセルしてVostro220Sを購入しました。

今考えると もう少し待っていればよかったなと思う今日この頃です (*^_^*)

デル株式会社

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デルの今週のキャンペーン Windows7モデル販売開始

今日から【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ のラインナップが一新されて、今週からついにWindows7搭載モデルの販売を開始しました 

まずは格安のパッケージから紹介します。

モデルはいつものVostro220Sです。


・インテル Celeron プロセッサー 450 (512KB L2キャッシュ、2.20GHz、800MHz FSB)
・Windows 7 Home Premium 正規版 (日本語版) 32ビット
・2GB (2GB×1) 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・デル E1910H 18.5インチワイドTFT液晶 モニタ
・80GB SATA HDD
・DVD-ROMドライブ
・[ベーシック]1年間引き取り修理

価格は42979円です 

まあ 安いですね とにかくWindows7を速く使ってみたいという人にはいいです。

CPUは少し物足りないけど、文書作成がメインの仕事用なら全く問題ないし。

他のメーカーもWindows7モデルを販売開始していますが、モニタ付きのWindows7モデルは最安値なんじゃないかな

まだ 他のメーカーをじっくり調べてないので、これから最安値を探っていこうと思います。

そして Windows7発売記念限定のお得なパッケージも出てます。

これもモデルはVostro220Sです。


・インテル Core2Duo プロセッサー E7500(3MB L2キャッシュ、2.93GHz、1,066MHz FSB)
・Windows 7 Professional 正規版 (日本語版)32ビット
・3GB (2GB×1+1GB×1) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・デル E2210H 21.5インチ ワイドTFT液晶パネルモニタ
・320GB SATA HDD
・DVDスーパーマルチドライブ
・[ベーシック]1年間引き取り修理

価格は63979円です 

これだけまとまったスペックでこの値段だったらお得だと思います。

OSはWindows7のProfessionalなので仮想XPで作業できる「Windows XP Mode」が使えるし、

その仮想機能を使えるVTモードもCore2DuoのE7500には付いてます。

メモリも32bitだったら十分な3GBだし、モニタも大画面の21.5インチなので申し分ないです。

このパッケージだったら当分は現役として活躍できると思います。

ただ一点注意点が Core2DuoのE7500は初期出荷のモデルにはVTモードは付いてなく後から追加された機能なので、

このパッケージを購入してWindows XP Modeを使いたいなら、デルにVT機能が付いているか確認した方がいいです。

こんな感じで今週からようやくWindows7モデルの販売が始まりました。

前評判ではかなりいいけど 実際どうなんですかね 普及してみないことにはわからないです。

自分がRC版を使ってみて思ったのは ”Vistaとあまり変わらない”でした。

もちろん Vistaよりも動作が軽いし、かなり修正して登場しているんだから良くはなっているんだろうけど。

最近はメモリさえつめばVistaもかなり使いやすいかなと思います。

とかいって 自分もアップグレード版を予約したので Windows7を楽しみにしてます !(^^)!


デル株式会社

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デルのCorei5搭載モデル Studio XPS 8000

この前買った新型CPU「Lynnfied」を搭載したモデルが、各パソコンメーカーから何時出るのか興味深かったので調べてみたら、

デル がすでに出していました 速いなあ 

モデルはStudio XPS 8000です。

とりあえず基本スペックが以下の通りです。

・Windows Vista(R) Home Premium SP1 正規版 (日本語版) 64ビット
・インテル(R) Core(TM) i5-750 プロセッサー (2.66GHz, 8MB L3 キャッシュ)
・4GB (2GBx2) デュアルチャネル DDR3-1333 SDRAM メモリ
・デル S2209W 21.5インチワイドTFT液晶モニタ(ブラック)(DBR223H )
・500GB SATA HDD (7200回転)
・NVIDIA(R) GeForce(R) GTS 240 1024MB (DVIx2/TV-Out付)

価格は99900円です 

自分がCorei5でパーツを集めて組んだ費用が約93000円ですから、メーカーパソコンで保証もあるので安いですね。

まあ このStudio XPS 8000よりも7000円くらい安く上がったといっても ほとんどのパーツは安売りの時に買い置きしておいたのを使っているし、モニタは展示品だったので中古みたいなものです。

それにショップに足を運んだ交通費や通販の送料などを換算すると99900円は超えてますからね。

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やはり 一つ一つのパーツを買って組むよりはメーカー製のパソコンの方が安いですね。

自分は自作が楽しくてやっているからいいんだけど、組むのが面倒だし安いほうがいいというならデルやHPあたりのモデルがリーズナブルでいいと思います。

ということで このXPSの基本スペックの方を考えてみようと思います。

まず CPUは今回新しく出た「Lynnfield」の中では一番下位モデルのCorei5が通常構成ですが、Corei7の860と870に選択が可能です。

P55チップセットのマザーボードでソケットも1156なので、新型は全部適合できますからね。

だから 従来のCore2シリーズや、以前から出ているX58系のLGA1336ソケットのCorei7の900番台はソケットが違うのでオプションでは選べないです。

Corei7の860は10500円、870は37800円の追加料金で替えることが出来ます。

自分はCorei5を買って満足ですが、i5にはハイパースレッティング機能が付いてないので

もっと高速なCPUが欲しいなら10500円出して860あたりを選ぶのが、i5よりもコストパフォーマンスが高いような気がします。

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その上の870は高すぎるのでやめた方がいいと思うけど

デルのオプションって高いイメージがあるから、別に購入してカスタマイズした方が安いときが多いけど、

今回のCPUのオプション追加料金は妥当な値段です。

Corei5からの差額がショップなどで販売している値段と変わりませんから。

まあ 安いショップに比べると1000円くらい割高ですけど、パーツ単品買いと違ってしっかり動作することを確認してから出荷するので気になりませんね。

自分が使っているというわけではないですが、CPUはどれも今までにない高性能だと思うので、標準構成のCorei5でも十分だと思います。

シングルコアにしか対応してない古いアプリケーションでもターボブースト機能があるので心配なさそうですしね !(^^)!

次に注目するのは やはりグラフィックですね。

GeForce・GTS240とういうGPUのボードが標準で付いているようですが、市販されていないので性能がわかりません。

数字から推測すると 市販されているGTS250より多少能力が劣るのではないかと思います。

そうすると 9800GTよりも少し上なんだろうな・・

だから これでもゲームは出来ると思いますが、オプションでGTX260に替えることも出来ます。

GTX260はかなり高性能らしいですからね 

ただ オプションで12600円かかるんですけど、安いショップだと16000円くらいで購入できるんですよね。

だから 値段の差がないなら、オプションでは選ばずに自分が好きなメーカーのグラフィックボードを他のショップから購入して付けるという手もありますけど。

でも 大体市販されているGTX260のビデオメモリって896MBなんですけど、このデルのオプションのGTX260は1792MBもあるようですけど、

ビデオメモリが倍なら追加で12600円は安いと思います 本当にこんなにビデオメモリがあるのか半信半疑ではあるんですが・・

まあ ショップなどで安く買えても相性が悪くてうまく性能が引き出せないこともあるので、それを考えるとオプションで搭載して出荷してもらった方が無難です 

それから メモリは4GB、HDDも500GBあるので十分でしょう。

モニタも21.5インチもあるのでいいと思います 7350円追加で24インチにもできます。

そして OSなんですが、通常構成がVista・HomePremiumの64bitで、オプションで上のグレードのUltimateの64bitがあります。

だから 64bitしか選択できないということになります。

たしかにこれからは64bitが主流になるようですが、まだまだ32bitしか対応しないアプリケーションが多くて移行するのに迷ってしまいます。

長く使うのであれば64bitですが、今使っているソフトなどを全部使いたいというなら互換性を考えて32bitの方がいいですよね。

でも メモリは32bitだと3GBちょっとしか認識してくれないけど、64bitだと16GBまでは使えるので大容量のアプリケーションをサクサク動かすことが出来るので魅力的です。

それに 現行で出ているCPUはほとんど64bitに対応なので、32bitよりも64bitの方が能力を発揮するみたいですからね。

このモデルはメモリは4GBだし、CPUも最新型なので、先を見据えて64bitでより力を発揮するようになっていると思います。

だから 64bitの方が性能的に考えると得なのは間違いないのです。

64bitで従来のソフトを使いたいなら確認した方がいいですね。

それで 使いたいものがほぼ64bit対応なら絶対64bitの方がいいです。

使えないのであれば このモデルにはないので、32bitのOSを選択できるモデルの方がいいと思います。

もうすぐWindows7が出るので自分もかなり迷っていますが、おそらく64bitにするでしょう。

現在32bitしか使っていないので、1台くらいほしいですよね 

アプリケーションソフトはこれから64bitに対応するのが前提になってくるだろうし、容量のデータを存分に扱える64bitに期待します。

ということで デル の新型CPU搭載のモデルを紹介してきましたが、かなり長くなってしまいました (-_-;)

自分も最近買ったということもあり 今一番興味がある分野なので・・・

まだ自分もこのCPUを使い出して1週間くらいなので詳しくはないですが、動画のエンコードやレンダリングがかなり速くなったみたいなので楽しみです !(^^)!

デル株式会社

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デルの法人モデルの一体型デスクトップ新登場

デルの企業向けの法人販売のモデルに一体型のデスクトップが新発売されました。

Vostro 320というモデルで、薄型でかなりコンパクトでスタイリッシュなデザインになってます。

個人ユーザー向けにもStudio One 19という一体型のモデルがありますが、それとはまた違う構成です。

まずはスタンドが鏡立てみたいに後ろに広げて立たせるようなスタンドです。

Studio One 19と比べると安上がりな感じがしますけど、おそらくスタンドをたたんで平たく寝かせられるようにデザインしたんじゃないでしょうか。

だから HPの一体型のタッチパネルパソコンのTouchSmartに似てますね。

オプションでデスクにかませてモニタを固定できるディスプレイアームもあるんですが、

21500円とかなり高額になるので、よほどアーム型のデスクマウントが必要でない限りはいらないでしょう。

それから一番重要なディスプレイですが、19インチのワイドで解像度が1440x900です。

HPのTouchSmartは22インチだし、最近のモニタは大画面が増えてきているので 出来ればもう少し大きい方がいいような気がします。

でも Studio One 19は18.5インチの1366x768なので、デルの一体型の中で画面で選ぶならVostro 320ですね。

そして気になるスペックなんですが、まだ登場したばかりなのか2種類のパッケージしかありません。

まずは69980円の一体型ビジネスパッケージのスペックが

・インテル Pentium プロセッサー E5300 (2MB L2 キャッシュ、2.60GHz、 800MHz FSB)
・Windows Vista Home Basic SP1 正規版 (日本語版) 32ビット
・2GB(1GB x2) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・19インチワイド液晶ディスプレイ
・160GB SATA HDD
・DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
・[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)

もう一つは少しスペックが高くなっている一体型ビジネスプレミアムパッケージです。

・インテル Core 2 Duo プロセッサーE7400(3MB L2 キャッシュ、2.80GHz、1066MHz FSB)
・Windows Vista Business SP1 正規版 (日本語版) 32ビット
・2GB(1GB x2) デュアルチャネル 800MHz DDR2-SDRAMメモリ
・19インチワイド液晶ディスプレイ
・160GB SATA HDD
・DVD+/-RWドライブ(DVD+R 2層書込み対応)
・[ベーシック]1年間 引き取り修理(保守パーツ含む)
・Dell Wireless 1397 (802.11b/g)

このプレミアムパッケージは83980円です。

まず安い方のパッケージはVista Home BasicなのでWindows7へのアップグレードができないので、OSだけでも変えたいところなんですが、

OSのアップグレードができないようです。

その他、CPU、メモリ、ハードディスク、光学ドライブなどもカスタマイズできないので、

この2種類のスペックしかないです。

メモリはともかくハードディスクは160GBなのでちょっと少ないですよね。

まだ登場したばかりなので、これからカスタマイズできるようになって行くんでしょうね。

自分だったら高いけどプレミアムパッケージですね。

Vista BusinessだとWindows7のProfessionalにアップグレードできるので、7の目玉機能である「Windows XP Mode」が使えますし、

無線LAN機能も付いているので値段以上のスペックだと思います。

ということで まだ出たばかりなので自分で調べたわかったのはこのくらいです。

自分は法人モデルのVostro220sを使っていて、個人向け販売よりもサポートがかなり頼りになる法人モデルをお勧めしています。

Vostro1

やはり個人のユーザーよりも会社単位で多く販売できる法人向けの販売の方がサポートにも力を入れますよね。

それに 個人ユーザーでも法人モデルは買えますので、どちらか迷っているなら法人をお勧めです。

その法人モデルに一体型デスクトップのモデルが登場したので感激してます。\(^o^)/

デル株式会社

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