デュアルブート

Windows7→Vistaのデュアルブート

Windows7が入っているパソコンが1台あるんですが、自分の使いたいソフトやアプリケーションが対応してないので 使い道がなくて全然使ってません。

せっかく組み立てた自作パソコンなので勿体無いから、Vistaを後からインストールしてデュアルブートで使うことにしました。

けれど デュアルブートを構成するときは旧OSが先で後に新OSをインストールするのが一般的で

後から旧OSをインストールすると先にインストールされている新OSが起動しなくなって、修復するのに設定が面倒だというのをよく聞きます。

現在XPとVistaのデュアルブートで使っているパソコンが2台あるけど どちらも先にXPを入れておいて後からVistaを入れました。

Vista

まあ XPとVistaの場合はブートローダが違いますからね。

XPはNTLDR VistaはBootmgrというブートローダで、BootmgrはNTLDRを起動できるけど、NTLDRはBootmgrを起動できないことからXPを後に入れるとVistaが起動しなくなるというトラブルに見舞われると思います。

でも いろいろと調べてみたら Windows7はVistaと同じブートローダらしく新旧どちらを先にインストールしても問題ないという記事を見つけました。

なので 最悪Windows7が起動しなくなってもいいと思ってインストールしました。

インストールするのはVistaのHomePremiumでSP1が適用されていないDSP版です。

とりあえず Windows7上でVistaのインストールディスクを入れたら認識したので、そのままインストールに進みました。

Dsci1161

この画面も何回見たっけなあ~  いい加減飽きたぜ (-。-)y-゜゜゜

インストールの途中でブートマネージャーが出てきてVistaとWindows7を認識しているので、問題なく2つとも起動するようです。

そして インストールも完了してドライバ関係を入れて これでWindows7とVistaのデュアルブートが完成しました。

Dsci1215

後から入れたVistaは当然起動しますが、先に入っている新しいOSのWindows7を起動させたところ

無事起動しました 

XPとVistaの時は面倒だったデュアルブートもVistaとWindows7だと楽ですね !(^^)!

まあ Windows7はVistaのセカンド・エディションみたいなものですから

でも 新しく入れたVistaがイマイチ不安定だったので再インストールしました。

今度はセオリー通りにOSが起動する前の手順でディスクを入れておいてインストールしました。

Dsci1153

ああ~っ 一日に2回もこの画面見るのはごっつキツイですwww~ (ーー;)

ちなみに このインストールするパソコンはメモリを4GB搭載しているけど、2GBに減らしてインストールしました。

Dsci2175

前に4GB搭載してVistaをインストールしたら更新プログラム(KB929777)の更新がことごとく失敗してサービスパック(SP1)をインストールできなかったので検索で調べたところ

「4GB搭載していると更新に失敗するから2GB以下でインストールした方がいい」という事例があったので、今回はその通りに搭載メモリを2GBにしてインストールしました。

Kb929777

そして インストールが完了したけど・・・ さっきよりは少しマシかな

いや 替わってないかも  まあ それほど不安定というわけではなかったような気がするし・・

Vistaが起動する時のゲージが止まるのが気に入らなかったのが一番の要因だったんだけど、再インストールしても変わりませんでした 

Dsci1217

このゲージが止まるからといってシステムに不具合が生じているわけではないらしいし、他のパソコンのXPでも起動時のゲージが必ず止まります。

心配することはないって言われても 気になりますよね コレって

とくに自分は前に使っていたパソコンが壊れた時に、起動時にゲージが止まって再起動を繰り返していて結局起動しなかったという経緯があるので どうしても気になります。

まあ 認証を先延ばしにしてしばらく使ってみることにします。

不安定で使えそうにもなかったら仕方ないからWindows7オンリーで使うことにします。

Windows7start

そもそもWindows7があまりにも使えないからこんなことをしなければいけなくなったんだよあ

たしかに動作はVistaより軽快だし、ペイントなどの以前からあるソフトの機能が増えて便利になっているんだけど、

使いたいアプリケーションやゲームの動作が不安定なので、自分にはあまり実用性がありません。

オンラインゲームはプリウスオンライン をメインにやっているけど、Windows7だと動作がおかしいし途中でゲームが終了したりします。

Priusaction8

自分が頻繁に使うベンチマークソフトの3DMARK06は起動するとWindowsエアロが落ちるし

それと これは承知で買ったんだけど、ピクセラの地デジチューナーはWindows7に対応してません。

iconicon

前にイベントでパソコン雑誌の編集者の方がマイクロソフトのスタッフにサービスパックはいつ出るのかという質問に

「Windows7は互換性が高くほとんどのアプリケーションが使えるので、昔みたいにサービスパックが出るまで購入するのを待つなんていうのは勘弁してくれ」と言っていたけど、

いくら互換性が高く構成されたOSといっても出たばかりでは使い物にはならないだろう

登場して1年くらい馴染んでから導入するのが一番無難なんじゃねーの ソフトなどのメーカーも対応モデルが増えているだろうし

まあ 巷ではWindows7の評価はかなりいいようですけど、それは自分の使いたいソフトやハードが使えてるからなんでしょうね。

自分は使いたいものがほとんど使えないので全くメリットが感じられません。

でも せっかくインストールしたので待ってみますか Windows7主流になるまで

それまではVistaやXPに頼る以外ないです。

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VistaBootPROでブートマネージャー編集

昨日の深夜にデュアルブート構成にしないでコードを付け替えてXPとVistaを使っていた自作機に2つのOSを繋げて起動させたらOSが両方とも起動しなくなるトラブルに見舞われました。

やっぱり1つのパソコンで2つのOSを使うならデュアルブートにした方が無難ですね。

結局、BIOSを出荷状態にリセットしてこの問題は解決しましたが、この機会にデュアルブートについてもう少し知識を付けようと検索していたら

ブートプログラムを簡単に手を加えることが出来る「VistaBootPRO」というソフトがあるとうことを知りました。

デュアルブートにすると、どちらのOSを起動するかブートマネージャーというのが最初に表示されます。

Dsci0193

この設定をVistaで替える時は、システムの詳細表示から詳細設定タブの「起動と回復」で替えるか、

System

それかコマンドプロンプトでもっと細かく設定する方法がありますけど、

Comandpronpt

VistaBootPROというソフトを使うと もっと簡単に設定できるみたいなので

早速ダウンロードしてみました。

検索で探すとかなりたくさんサイトに飛べるページが出てきますが、

ほとんどはこのメインページに飛べるんだけど、英語のサイトなのでここからどうやってダウンロードするのか分からず

Bootprodown3

自分はこのサイトのダウンロードマネージャーからダウンロードしました。

Bootprodown4

このサイトはダウンロードできる無料ソフトをたくさん掲載していて、

他にはPhotoShopのCS2(英語版)やセキュリティソフトのカスペルスキー、

ほとんどの動画を再生できるVLCメディアプレイヤーやPowerDVDまでありました。

このサイトはなかなか使えそうです。

japanese.trailsframework.org
というサイトです。

まあ ダウンロードしたらウィルスチェックはした方がいいですね。

とりあえずはインストールの流れです。

Bootprodown1

ダウンロードしたインストーラーを起動してインストール開始です。

Bootprodown2

ツールバーなどの付属アプリも薦められますが、余計なものは入れません。

Bootpro1

さあ やっとセットアップ画面がでてきました。

Bootpro2

I accept・・・の方にチェックを付けなおしてNext

Bootpro3

ここは下のNo、install・・・でもNextが押せるので、そのままNext

Bootpro4

Bootpro5

これでインストールが始まります。 時間はそんなにかかりませんでした。

Bootpro6

Finishを押して完了です。

そして 起動すると最初にまた英語で記載されたダイアログが出てきます。

Bootpro7

OKを押さないと起動しないので、とりあえずOKをクリック

Bootpro8

おっ やっとお目にかかれました。 これがVistaBootPROか

そして 上の左から2番目の「Manage OS Entries」を押して、ここでブートマネージャーで出てくるOSの名前を変えました。

Vistaは正式名称で表示されるんだけど、XPは「以前のWindows」と表示されるので、

正式名称のWindows XPに変えました。

まあ XPとVistaの2種類なら区別できるけど、同じOSをインストールしてると同じ表記だから どっちかわからなくなるので、この機能を使うと便利です。

まあ いろんな便利ソフトがあるもんですね。

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デュアルブートの利便性

現在メインで使っているデルのVostroはXPとVistaのデュアルブートで使用してます。

デルのオプションには

Windows Vista Business SP1 32ビット 正規版 ダウングレード (Windows XP Professional SP3 日本語版)というサービスがあって、

XPとVistaの2つのOSが付いてきます。

Windows7の「Windows XP Mode」みたいにひとつのOS上で同時には使えないけど、別々のパーティションにインストールしてデュアルブートで別々に起動して使うことができます。

せっかくOSが二つ付いているので、遊ばせておくのは勿体ないということでデュアルブートで使っています。

けど、このダウングレードの場合はXPで出荷されてくるので、後からハードディスクを増設してVistaをインストールしたんですけど、

Grabo4

使用頻度は最初から使っているXPに偏ってしまって Vistaはほとんど使っていないのが現状です。

Vistaは他にも3台あるので使いづらくはないんですけど、4年以上使っているXPの方が扱いやすいのと

最初から使っているXPにアプリケーションやファイルが入っているので、移したり、インストールし直すのが面倒なのでVistaの方はどうしても遠のいてしまいます。

けど、せっかく新しくハードディスクを増設してインストールしたんだから 少しは使おうと思って

今回のブログの投稿はVista側から行おうと思いました。

とりあえず画像などのファイルはXPのハードディスクから引っ張って、こっちでも画像の加工しようと思ったので、

ホームページビルダーをインストールしようと思いました。

Just MyShop(ジャストシステム)

ホームページビルダーの付属ソフトの「ウェブアートデザイナー」で画像の切り抜きや加工などをしているので、このアプリケーションだけでも欲しかったんですけど、

Webartdesinar

なぜかインストールしようとすると「Windowsエアロが停止しました・・」や「AUTOが・・・」などのダイアログが出てきてインストールを実行できません。

Hpbinst

仕方ないから、XPで画像を加工してから またVistaに戻ってこようと思いました。

でも こんなことやっているんだったらXPで作業した方がお利口ですよね。

なので、XPのハードディスクにあるアプリケーションをVistaで使えるかなと思って、その「ウェブアートデザイナー」を開いてみました。

そしたら 問題なく開いて作業ができました。\(~o~)/

ファイルは当然使えると思っていたけど、アプリケーションは使えないと思ってました。

同じパソコンといえども違うOSにインストールしたものなので、使い回しは出来ないだろうと思っていたので・・

これだったら Vistaの方に移行するのも楽ですね。

アプリケーションを再度インストールする手間が省けるし。

まあ デュアルブートで使っていて知らなかったのは自分だけだと思いますけどね。(*_*)

これからは徐々にVistaの方を多く使うようにします。

Vistaの方がやはり便利だと思います。

とくに文字を変換した候補を出すのが早いです。

デルのパソコンの1か月前に買ったVistaのNECのノートでだいぶVistaに慣れてきたところに、デルがXPの状態できたので

長年使い慣れているXPを愛用してましたが、これからVistaをまたメインに使っていこうと思います。

でも 気を付けなければいけないのは XPとVistaのデュアルブートを構成していると

XPを起動するとVista側のシステムの復元ができなくなるらしいです。

これに関しては自分はどれくらい不便なのかはわかりません。

というのは 自分で作成したシステムの復元ポイントが消えるだけなら 自分の場合は別に支障はありません。

システムの復元ポイントは作成していないし、それにハードディスクが壊れたら復元できないですしね。

前のパソコンのハードディスクが壊れたときにシステムの復元ができなかったので、それからはもう復元ポイントを作成してません。

だから この復元ポイントが削除されるくらいなら自分には関係ないのでいいんですけど、

もっと重要なシステムに関するファイルが消えるとなると面倒ですね。

とりあえずVistaを集中して使ってみて、XPをたまに起動させて様子を見てます。

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デルのVostro220sでデュアルブート・3(ドライバのインストール編)

XPが入っているデルのVostro220sにVistaをインストールして 無事デュアルブートが完了したんですが、

タスクバーにあるネットワークのアイコンにXが付いていて インターネットが繋がりません。

Lanx

XP側ではちゃんとネットに繋がるのに

この時は 少しの間自分で考えてみても対策が思いつかず、やはりOS上でインストールしたのでうまくいかなかったのかなと思いました。

Vistabusiness

ということで 再びデルのテクニカルサポートに電話しました。

そしたら先程話した人が出たので、デュアルブートをすることを告げてあったので説明するのが楽でした。

とにかく「インターネットが繋がらないんですけど・・・」と言ったら

そしたら「ドライバをインストールする必要がありますね」と言われました。

そうか ドライバが入ってないのに繋がるわけないですよね。

自作でもマザーボードのドライバをインストールしたんだし気が付きそうなのに・・ね

言い訳をするなら メーカーパソコンなのでドライバはOSと一緒にインストールされると思ったんだけど、

考えてみればDSP版とほとんど変わらないし、最初の付属品にドライバCDが付属していたんですよね。

頭が回転が悪いですね。 ハハハ

Dsci0293

とにかくドライバをインストールすればいいだけなので、サポートなしでも大丈夫なので電話を切ろうとしたら、

ドライバのメニューがたくさんあるので、必要なドライバを選んでインストールしないと競合して不具合を起こすらしいので、

必要なドライバをナビゲートしてもらいながらインストールしました。

Driva1

自分のVostroだと必要なドライバは5つで、自分の場合はグラフィックカードのドライバが入っているので、オーディオとビデオのドライバは不要なので3つです。

Systemユーテリティの Dell System Softwear

Driva3

コントロールデバイスの Intel Chipset Softwear Softwear InstrationUtility

Driva2

ネットワークデバイスドライバの Realtek RTL81XX PCI-E Network Connection

Driva4

以上の3つが必要ドライバなので、クリックするとインストール画面に行って「解凍」ボタンを押してインストールしました。

Drivakaitou

グラフィックボードが入ってない場合は

ビデオデバイスドライバの Intel Q43/Q45/G43/G45(Eaglelake)Graphics Controller

オーディオデバイスドライバの Realtek High Definition Audio

の2つのドライバをインストールするみたいです。

そして自分の必要ドライバをインストールして 無事インターネットに繋がるようになりました。

今回もデルのサポートにかなり助けられました。

デル株式会社

今回のサポートをしてくれたのは女性の方でしたが、親切で的確に対応してくれました。

しかも2回連続でサポートしてもらって合計すると1時間以上も付き合ってもらって本当に感謝してます。ありがとうございました。m(__)m

これでデルのVostro220sのデュアルブートが完成しました。

自作で構成したのはXPのHome EditionとVistaのHome Premium64bitでしたけど、

VostroはXPのProfessionalとVistaのBusinessなので、こちらの方がグレードは上です。

やはりデルのWindows Vista Business SP1 32ビット 正規版 ダウングレード (Windows XP Professional SP3 日本語版)のOSがかなりお得です。

週一で入れ替わる【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ ではOSがこのタイプでCore2Duo搭載でモニタ付きのモデルが52000円で出てるので、これほどお得なパソコンはないと思います。

これと同じダウングレードをDSP版で買うとかなり高額になります。

かといって 自分の自作見たいにDSP版のOSを二つ買うと安くても23500円はするし

Dsci0195

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いろいろなメーカーのパソコンを紹介してますが、やはりデルが機能的に一番安く買えると思います。

サポートも悪いという事例の方が多いですが、自分はメーカー品のパソコンを三社使ってますがデルが一番いいと思います。

それにメーカーのサポートでは増設やカスタマイズはもちろん デュアルブートの設定をしてこうなったなんて言ったらサポートしてくれないです。

でも デルは快くサポートしてくれるし、増設やカスタマイズにしても知ってる限りのことは教えてもらえます。

自分はデルのテクニカルサポートにかなり育ててもらってます。

企業で購入するのももちろんお得だと思うし、これからパソコンの内部構造やスキルを上げていきたいと思うなら

デルでの購入をオススメします。

個人販売でもいいんですけど、OSが二つ付いてるダウングレードのモデルは値段が高いし、サポートも個人販売はあまり良くないという噂です。

ですので 【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ で送料込みで57000円くらいで買えるモデルがお手頃でいいです。 会社体制でない個人ユーザーでも買えますから。

 

自分が5か月前にこのVostro220sを買った時よりもだいぶ安くなってるし、もう一台買ってもいいかなと思います。(置く場所があれば・・・です。)

ということでデュアルブートのパソコンが2台になってしまいました。

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2台あってもしょうがないので、自作の方は一台ずつ分けようかな・・

Dsci0291

といっても またパソコン増やしても置く場所ないし・・

でも デュアルブートでどんな便利なことができるのかな

とりあえずはお互いに使えないソフトなどをOSを切り替えて使えたり、お互いのファイルを使えるメリットくらいは知っているけど

まあ これからじっくりとデュアルブートの便利さを追求していきたいと思います。

デル株式会社

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デルのVostro220sでデュアルブート・2(Vistaインストール編)

デルのVostro220Sでデュアルブートを構成するためにHDDを増設したんだけどOS上では認識してくれないので

デルのテクニカルサポートに電話して対策を講じました。

とりあえずBIOSをリセットするということでしたので、マザーボードの電池を外して10秒放置してから付け直しました。

これがいわゆるCMOSクリアってやつなのかな。

そしてパソコンの電源を入れてF2からBIOSに入りました。

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最初の画面で「American Megatrends」と表示されてAMI・BIOSというやつみたいだけど、中身は自作で何回も設定したAWARD・BIOSとそっくりでした。

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でもメニューが少ないなあと思ったら、メーカー品なので必要最低限の項目しかないみたいでオーバークロックとかは出来ないようになっているんでしょうね。

リセットしたので時刻の設定と SATAのソケットの順番どおりにHDDを2台認識しているのを確認するとWindowsを起動させました。

Dsci0285_2

そして再びマイコンピュータを見ても新しいHDDは認識されてませんでした。

次はマイコンピュータを右クリックして「管理」から入って「ディスクの管理」で調べてみたら こちらではちゃんと認識されてました。

Kannri1

 

Kannri2

 

未割り当てとして表示されていたので、新しいパーティションの作成からフォーマットしたらマイコンピュータ上でも認識してくれるようになりました。

Mycomputer

おそらくフォーマットしないとマイコンピュータ上では認識してくれないんですね。

ということはBIOSをリセットする前は確認しなかったのではっきりはわからないけど、もしかしたら電池を外してBIOSをリセットして設定しなおさなくても「ディスクの管理」では認識してくれていたんじゃないかな。

でも マザーボードの電池の外し方や、デルのBIOSに触れることが出来たのは自分にとっては大きな収穫でした。

これでVistaをデュアルブートでインストールする環境が整ったので 早速開始です。

この前、自作のDSP版でデュアルブートを構成した時は後からインストールするVistaはOS上ではインストールできなかったので、

BIOSでFirstBootDeviceをCD-ROMに設定しようと思ったら、F12ボタンを押すと一時的にFirstBootDeviceを選択できるということを教えてもらったので

その方法でVistaBusinessのインストールメディアを入れてCD-ROMを最初の起動に選択したけど、XPが起動してしまうのでできませんでした。

仕方なくXPのOS上でVistaBusinessのメディアを起動させたら・・ あれっ? この前と違ってインストールできそう

Bisiness1

この前はこういう警告の画面が出てきてインストールできませんでしたけど、できそうなので進めてみました。

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たぶん無理だろうと思って進めてみたんですけど、インストール画面にまできて順調にすすんでいきます。

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そしてカスタムインストールの画面です。

Dsci0265

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自作のDSP版でのデュアルブートではインストールの種類のカスタムインストールしか選べなかったけど、

この場合はアップグレードインストールも選べるみたいです。

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ここまで順調なので どうやらインストールできそうです。

でも ここからがかなり時間がかかりました。

インストール画面や内容が自作パソコンにVistaをインストールしたときと少し違うし、

DSP版のインストール時には出なかった英語の画面がでてきたので インストール失敗かなと思いました。

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とにかく長かったので、「やはりOS上からインストールしたのでうまくいかなかたのかな」と思いました。

英語の画面でゲージは点滅しているんだけど、ほとんど変化がないので フリーズしてるのかと思って右上のXボタンを押してやり直そうかと思ったら・・・ 

ようやく画面が切り替わって 完了一歩手前まで来たことが分かりました。

Xボタンを押さなくてよかったです。(*^_^*)

自分は待つのが苦手なので、去年の暮れに長い間使っていた富士通のパソコンをハードディスクのエラーチェックが終わってないのに電源を抜いてしまって壊してしまったので、

パソコンの設定や操作のときは辛抱強く待たなくては駄目ですね。

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そしてユーザ名の記入画面などがでてきたので、なんとか無事インストールできたみたいです。

自作パソコンでのインストールと比べて、再起動の回数は少ないけど、時間はかなり長く感じました。

たしかに自作はHomePremiumで、今回のVostroはBisinessだからOSのグレードの違いはあるけど、基本的にはVistaだからそんなに違いはないと思ってましたけど

やはり メーカーのインストールプログロムとDSP版の違いですかね。

まあ デルのインストールプログラムは国産メーカーなどのリカバリディスクとは全く違って

どちらかといえばDSP版のような製品版にかなり近いのでリカバリよりも自由度が高くていいです。

そして 一か月前にクレバリー で買ってXP使用時にすでに付けていたグラフィックボードのRH3450-LE256GのドライバをVistaの方にもインストールしておきました。

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あれっ? XPでインストールした時にこんなマラソンしてるお姉さんの画面なんか出たっけ?  

よく見ると「Windows VISTA DRIVER・・・」と出てるので、Vista用ドライバの画面とXPの画面は区別されて出てくるのかな

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この辺もXPをインストールした時と違うような気がするけど、インストール出来れば問題ないので ま いいか

そして 一通りのインストール作業も完了したので これでデルのVostroでデュアルブートが完璧に成功したかなと思っていたら・・・・

い インターネットが繋がらない・・・ なんで?

LANケーブルなどを見たり、XPの方でも繋がるか確認したけど異常はないようです。

今考えると 自作を作っているなら初歩的なことなんですけど、なぜかこの時は気づきませんでした。

再びデルのテクニカルサポートに電話するダメなワ・タ・シ(*_*;

つづく

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デルのVostro220sでデュアルブート・1(HDD増設編)

昨日はパソコンだらけになった部屋の設置場所を替えたりと掃除しながらレイアウトをしてました。

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その時にデル のVostroを狭い所に設置していたので、そろそろ暑くなるということもあって通気性のいい外に設置しました。

Dsci0285

そのついでにカバーを開けて中の様子を見てみました。

というのは 自作でもデュアルブートを作成しましたが、このデルのVostroはWindowsVistaのBusinessと ダウングレードで付属してくるWindowsXPのProfessionalのOSが二つ付いているので、

デュアルブートをするためにあるようなパソコンなのですぐにでもデュアルブートを構成しようと思っていました。

Dsci0260

でも パーティションが分けられてない状態で出荷されてくるので、

一つのパートに二つのOSをインストールすることが出来ないので、一度XPをクリーンインストールしてパーティションを作成してから、Vistaを他のパーティションに入れるという方法しかないと思ってました。

でも これをやるにはデータなどのファイルは外付けHDにバックアップすればいいけど、ファイル共有などの設定やアプリケーションの再インストールをしなければいけないのでとても面倒です。

だから いつやろうか迷っていたんですが、デル のサイトでVostroの仕様詳細を見ていたら、HDD用の3.5インチベイが二つあることに気付きました。

これだったらHDDを一台増設して、そちらにVistaをインストールすれば今まで使っていたXPのデータなどを消さなくてもいいので、こっちの方法でインストールしてみようと思いました。

この前の日曜にTWOTOP で日立の500GBのHDが数量限定で3000円で出ていたので買っておいたので、準備は万全です。

Pc133918

iconicon

でも 以前にHDの設置されている3.5インチベイを見たときどうやって搭載するのかわかりませんでした。

それでサポートに電話で聞いてみたら サイトのサポートページに付け方が掲載してあるというので見てみましたが、わかりにくかったので実際に外してみようと思いました。

Dellhddmanual

Pc133915

Pc133921

 

自作用のPCケースのパターンだと両サイドをネジやブラケットで取り付けるのが多いので、その方法だとHDDを搭載する3.5インチベイは前面の方にあるので、スリムタイプのケースなので狭いからフロントのカバーを外さないとできないんですよね。

Grabo4

でも サイトのサポートのマニュアルだとフロントの部分を外すことは記載されていないので、どうしようかと迷っていたら

横に大きい青いレバーがあるので、「何だろう?」と思って上に引き上げてみたらHDDが動きそうだったので、後ろにずらしたら外れました。

Dellhdd

なるほど! 狭い場所に設置してあるだけあって、こういう便利な装置を使って外せるようになっているんですね。

光学ドライブも同じレバーが付いているので外すのが容易にできそうです。

Pc133919

これだったら自作のケースよりも脱着が楽です。

2段式になっているので 最初からあるのを下にして、新しく増設するのを上に設置しました。

そしてSATAのソケットは4つあるので問題はないけど、電源はあるのか心配でしたけど一つ予備がありました。

これで物理的には2基のHDDを搭載したことになったので、Windowsを起動してみてマイコンピューターを見てみたら認識していませんでした。

う~ん やっぱりBIOSで設定しなければいけないのかな とりあえずデル のテクニカルサポートに電話してみました。

つづく

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デュアルブート・3

デュアルブートもやっと終わりかなと思ったら、やはり最後の難関が待ってましたね。

マザーボードやグラフィックボードのドライバは64bitだとメーカーのサイトからダウンロードするという意見が多かったので、

Dsci0054

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メーカーのギガバイトにアクセルしようとしたら そういえばLANのドライバが使えないからネットに繋げないんですよね。

たしかXPだとマザーボードのドライバを入れないと音すら出ないけど、Vistaだとドライバを入れなくても音は出るし使えそうだったんですけどね。

でも 64bit版のVistaではドライバを入れないとLANは使えないので、しょうがないから付属のCD-ROMのドライバを入れました。

すると とりあえず機能的には使えるようになりました。 これって64bitも対応しているんですかね。

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まあ 使えるようになったのでとりあえずは良しとして、続けてグラフィックボードも付属CDのドライバをインストールしました。

これもすんなり完了しました。

もし使えないのであれば機能しないですよね。 それにとりあえずネットには繋がるようになったので、新たに64bit用のドライバをインストールすればいいことだし。

これでやっとデュアルブートの設定完了です。

かなり長い時間がかかりましたけど、自分が余計なことしなければ半分以下に時間で終わったんですよね。

おかげでキックボクシングの練習も行けませんでした。

でも とりあえずは両方のOSを使えるようになったのでよかったです。

それにbcdeditの操作まで覚えることができたので大満足です。

1か月前にグラフィックボード搭載して これがパソコン内部を増設する初めての作業だったことを考えれば上出来だと思います。

ただ 普通のOS一つだけのパソコンと違っていろいろ障害がでてくるでしょうね。

Vistaの方はシステムの復元ができなくなるみたいですから。

これからまた調べながら対応していこうと思います。

それに現在メインで使っているデルのVostroにもXPのProfessionalとVistaのBusinessの二つのOSが付いているので

やってみたいんだけど、パーティションが区切られていないので バックアップをしっかり取ってからやってみようと思います。

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デュアルブート・2

デュアルブート挑戦のつづきです。

基本通りXPを先にインストールして、その後にVistaをインストールして 問題なく無事にデュアルブートが完成したんだけど、

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2台のHDDを使ってXPのHDDを外して、VistaだけのHDDでも起動できるようにと再インストールしたらXPが起動しなくなってしまったので、

XPのHDDを繋いで、再々インストールしました。

そしたら 最初にインストールしたVistaのプログラムがブートメニューに残ってしまってVistaのメニューが二つになってしまったので

Dsci0194

このブートメニューから前のVistaを消すために検索で調べました。

これを探して機能を把握するのにかなり苦労しました。

最初に実行した処置は、どういう処置かあまりよく覚えていないんですけど、

XP上でVistaのシステムが入っているHDDをクイックフォーマットをしてから何かをやるというやり方だったんですけど、

うまくいかずに 結局本日Vistaの3度目のインストールする羽目になりました。

ここまで来ると何度でもインストールしてやるって感じです。 というかヤケクソ

でも この前他のパソコンでVistaのシステムが入っているHDDをフォーマットしても出来なかったので、

このやり方でOSを消せるんだなあと思いました。 けど やり方忘れてしまったのでもう一回調べてみないと。

そして「ブートメニューからOSを削除」などで検索してもなかなか自分の望む事例が見つからず

目が死んできた頃、どうやらVista内のコマンドプロンプトから「bcdedit」というブート制御ができるコマンドで実行できそうだとわかりました。

デュアルブートの作業をする前に調べていた時にこのbcdeditというのは結構出てきたんだけど、どうやって操作するのか全く理解できませんでした。

それで「bcdeditでブートメニューのOSを削除」と検索していたら 自分がやろうとしてることに近いことが載っているサイトがあったので

それを参考にしてコマンドプロンプトからやってみました。

まず「スタート」ボタンから「アクセサリ」に行くと「コマンドプロンプト」に行けました。

Dsci0192

そしてこのコマンドプロンプトを普通に左クリックして開いても編集できませんでした。

もう少しよく読んでみたらコマンドプロンプトのところで右クリックして「管理者として実行」から行かないと編集できないみたいです。

すると プログラムみたいのが出てきたけど、どうやって操作するのか見当もつきませんでした。

Dsci0201

いろいろ調べたり、操作したり試行錯誤してみてようやくやり方がわかりました。

C:¥Windows¥System32>の後ろにbcdedit~みたいな感じで記述していけばやりたい操作ができるみたいです。

とりあえず自分の目的はブートメニューから存在しないVistaのOSを削除するのが目的なので、

ネットで調べて「bcdedit/enum」と記述するとOSが二つ以上入っていると選択できるようになる「Windowsブートマネージャー」の詳細が出てきます。

そして見てみると一番上の「Windows レガシOSローダー」にXPがpartition=Dに(XPのOSから見るとこちらがCになるみたいですね。)

二番目の「Windows ブートローダー」にインストールされているVistaがPartition=Cに(XPのOSから見ると普通はDなんですが、自分の場合は違うアルファベットでした。)

そして架空のOSが三番目に入っていました。

とにかくこの三番目を削除したいんですけど、ここまでナビゲートしてくれたサイトはこのOSの名前を変更する記述しかなく、削除の仕方は記載されてませんでした。

なので「bcdedit/?」でメニュー表示をしてみました。

Dsci0200

すると「/delete」でストアからエントリを削除できるみたいなので詳しく調べてみました。

詳しく調べるには「bcdedit.exe /? /~」で表示するみたいなので「bcdedit.exe /? /delete」と記述して調べてみました。

Dsci0199

やり方としてはブートローダー内に記載されている「resumeobject」に記載されている30桁くらいの文字列の前にbcdedit /deleteを記入すれば実行できるみたいなので、

「bcdedit /delete {********-****-****-****-************}と記述するとコマンドが正常に処理できたようなメッセージが出てきました。

「おおー これでやっと迷宮から抜け出せそうだな」と思って、とりあえず再起動してみました。

そしたら・・・ かっ変わってない まだ架空のVistaのメニューがでてきます。

そして他のdeleteに関係するコマンドをやってみましたけど、記述が違うなどのメッセージが出てきて「やっぱり出来ないのかなあ・・」と思っていたら

参考にしたサイトをよく読んでみると 正常に処理できたら一回コマンドプロンプトを閉じて、すぐに開いてちゃんと処理できているか確認するみたいです。

その通りにやってみたら架空のVistaはなくなっていて、再起動してみたらブートマネージャーにも架空のVistaがなくなっていて やっと作業が完了しました。

Dsci0193

ちゃんと説明文を読まないと駄目ですね。

そしてようやくVistaの方にドライバをインストールですけど、64bitなのでメーカーからダウンロードしなくてはいけないんですよね。

ですのでダウンロードしようと思ったけど・・・ ドライバが入ってないので当然LANが使えないのでインターネットが使えません。

えーっ どうするの? またしても最後に壁が

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デュアルブート

今日は前からやってみたかったOSを二つインストールする「デュアルブート」に挑戦してみました。

インストールするのは買っておいたDSP版のXP HomeEditionとVista HomePremiumの64bitで2台のハードディスクに別々に入れようと思います。

Dsci0195

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新しいOSに古いOSをインストールすると設定などが面倒らしいので、基本通りにXPから先にインストールしました。

Vistaはここ最近3回くらいインストールしたので、もう画面を見るのも飽きたけど、

XPのクリーンインストールは初めてなので楽しみです。

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前に古いパソコンでリカバリをかけたことはあるんですけど、やはり全然違いますね。

とりあえずここで一番重要なのはパーティションの作成です。

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Vistaは別のHDDにインストールするので分ける必要は特別ないんだけど、750GBもあると一つのパートだと勿体ないです。

なので 3つに分けました。 MBRだと思うんですけど小さいサイズのパートも自動で作られたので合計4つです。

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さて 早速インストール開始です。

XPだからVistaほど時間がかからないと思っていたけど、かなり時間がかかりました。

そしてようやく設定の画面です。

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ここまでくると見慣れた画面にきました。

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そういえば 現在メインで使っているデルのVostroもXPなので3か月前に同じことをしていました。


デルの方はユーザー名を漢字にしてしまったけど これはアルファベットにしました。 コンピューターだからその方がかっこいいと思って(*^_^*)

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そして難なくインストールが完了しました。

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そしてマザーボードとグラフィックボードのドライバをインストールしてひとまずXPの作業完了です。

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まあ ここまでは普通のインストールなので、誰でも簡単にできますね。

そしてメインの二つ目のOS Vistaのインストールです。 HDの容量は500GBです。

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このデュアルブートを実行する前に検索でいろいろと調べたんですけど、

XP→Vistaの順でインストールすればほとんどうまく行くみたいだけど、先にインストールしたXPが起動しなくなった事例や

この順序でインストールしてもVistaの方がシステムの復元ができなくなるなどの問題があるようです。

とにかくやってみないことにはわからないのでVistaのインストール開始です。

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ネットでは このXPが入っているパソコンにインストールするときはXPを起動している中でやるという人と

XP上ではできないから XPが起動する前にディスクで挿入してインストールするという人がいたんですけど、

自分はXP上でやろうとしたけど、この警告画面が出てきてできませんでした。

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どうやったらXP上でできるのかな? まあ インストール出来ればどっちでもいいんですけどね。

Vistaのインストールは手慣れたもんです。 間違えそうなのはプロダクトキーくらいです。

Vistaも3つパーティションを作っておきました。 合計で7つもあるからわけわからなくなりそう

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そして長い長いインストールが終わり これで晴れてデュアルブートが完成しました。\(^o^)/

Vistaもやっぱりインストール時間は長いですね。 でも XPの方が長いような・・

OSを二つインストールすると、OSを選択するブートメニューが出てくるんですね。

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とりあえず一段落して 試したいことがあったのでやってみました。

それは OSの入っているどちらかのHDの電源やコードを外して一つだけで起動してみることです。

それが出来れば、どちらかのOSがいらなくなっても 面倒なOSの削除しなくてもHDDを外すだけですみますから

そのために二つのHDDに別々に入れました。

とりあえずVistaのHDDのコードを外してXPを起動してみました。

うん 大丈夫だ 起動する

そして XPのコードを外してVistaを起動してみました。

あらっ? 起動しないどころかOSのブートメニューも出てこないや

XPを残したいんだったらこのままでいいんだけど、おそらくVistaの64bitの方が将来性がありそうなので このままではHDDを分けた意味がないと思い、

もしかしたら XPの入っているHDDのコードを外してVistaをインストールしたら認識してくれるかなと思って

XPの入っているHDDのコードを外してVistaを再インストールしました。

そして インストール完了して起動してみたら・・・

あれっ OSを選択するブートメニューが表示されないでVistaが起動しちゃうようになっちゃった。

そうか これだとXPより先にVistaをインストールしたことになっちゃったから起動しなくなっちゃったんだな

自分が一番参考にしているサイトを見てみたら、それらしいことが書いてあったので仕方なくHDDのコードを2台分全部繋いでからVistaの入れ直しです。

そして無事に両方とも起動するようになったけど、問題が一つ。

OSを選択するブートメニューでVistaが二つになってしまいました。

つまりXPが「以前のバージョンのWindows」としてあって、次にある「WindowsVista」が二つになってました。

もちろんVistaは上書きしてあるので二つは存在しませんし、二つ項目があるけど一つしか使えません。

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これは二つ項目があっても支障ななさそうだけど気になるし、安心して使いたいので

この起動しない架空のVistaをブートメニューから削除する方法を調べました。

これがなかなか把握できず何時間も検索で調べることになって 余計なことをして後悔する羽目になるのでした。


つづく

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