イベント、フェスティバル

第2回ゲームフェスタ・3

会場では約60タイトルのゲームがプレイできるようになっていました。

といっても 前回のゲームフェスタにもあったタイトルも多かったので、物珍しいといった感じはありませんでした。

自分もそこまでオンラインゲームが好きというわけではないのでひと通り目を通した程度です。

けど 自分がまだ唯一プレイしているプリウスオンライン がありました。

Prius

前回の時はなかったので人気が全然ないのかなと思っていたけど、ここに持ってくるってことはある程度プレイヤーも多いということなのかな

このゲームではもちろん一人の自分キャラでしかプレイしたことが無いので、このデモ機のキャラを操作してみて違う視点でプレイしてみました。

自分のはレベル35にようやく達したばかり 

けど このデモ機はレベル60でした 頼もしい 

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早速、いままで強い敵がいて行けなかった土地に堂々と足を踏み入れて、地形を把握しておきました。

それと テラシルゲートで移動できる地域にハイメスというところがあって、自分のレベルではまだワープ出来ないけど、このデモ機のレベルだと行けるようなので行ってみました。

Prius3

神秘的なところでしたね。

ここも出歩いて開拓しておこうと思ったけど、これはレベルを上げて自分のプレイヤーで足を踏み入れるとします。

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それから せっかくレベルの高いキャラでプレイしているので、今まで散々やられまくった敵にお礼参りをしにいきました。

さすがにレベル60だと強いね !(^^)!

自分を倒しまくってくれた相手には余裕でした。

けど ダンジョンの敵は別でした。

レベルが自分と同じ35くらいなのにデモ機のレベル60のキャラでも勝てない時がありました。

てゆうか このデモ機のキャラは自分のキャラと全然違うタイプなので技も解らないから仕方ないっていうのもあるんだけど

ダンジョンの敵は地上の敵を同じレベルでも強さが全然違います。

そのためにパーティ編成をしないと入場できないようになっているんだなあ・・

自分も仲間を探して一緒に冒険してみようかな

それこそがオンラインゲームの醍醐味だろうし

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ということで 第2回ゲームフェスタの記事を3回に分けて書いてきましたが、正直いってそれほど面白くはなかったです。

ゲームの種類も似たり寄ったりだったし、イベントもイマイチ

唯一、インテルのだけ興味深かったくらいだ。

それと プリウスオンライン があったのは嬉しかったね (^^)

来年もまたやるのかな? 次はわざわざ足を運ぼうという気はないけど、

ゲームフェスタって6日くらい開催しているから立ち寄る暇がないということはないだろうから、また覗くことになりそうだね (*^_^*)

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第2回ゲームフェスタ・2 (インテル)

第2回ゲームフェスタのこの日のイベントは地下のファイナル・ファンタジー関連と、1階のメインステージでいくつかのタイトルがありました。

地下は広いし暖かいのでいいんだけど、1階はいつものイベントのように奥でなく入口のところでやっていたので寒かったです。

しかも この日は風が強く、まさに”凍えそう”なくらいの寒さでいつもと比べると人も少なかったです。

自分も見ないですぐ帰ろうと思ったけど、もうすぐ新CPUが出ることもありインテルだけは聞いてきました。

いつものごとく天野氏が語ってくれていて、さすがに「寒い」を連発してました。

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ホントにこの日は寒かった 

このインテルのトークイベントのお題は「ゆくCPU・くるCPU」で、くるCPUはもうすぐ発売のSandyBridgeで、ゆくCPUは自分が持っているLynnfieldとClarkdallのことでしょう。

逝ってしまうのか Lynnfield・・ よけい寒くなってきた・・

まずは今年の懺悔から始まって、6コアのCorei7 970が安くならなかったことや LGA1156と1155の互換性がないことが挙げられてました。

はあ~  今さら懺悔されても困るぜ 

互換性が保てなかった理由はシステムの転送速度(DMIだったかな)がLGA1156では限界だったから仕方なかったようです。

2012年登場予定の次世代CPUのIvyBridgeは互換性を保てるようにすると言ってました。

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といっても IvyBridgeでも新機能が追加されて性能も向上させるんだから、たとえソケットは同じでもSandy用に使われるP67やH67のチップセットがIvyに対応できるのかな? と思うのは自分だけだろうか

IvyはSandyの32nmからさらにシュリンクされて22nmになるらしいから全く違うCPUになるような気がするから、その可能性があるような気がします。

まあ 蓋を開けてみなければわからないけどね 自分はSandyはパスする予定なので、どう変化するのか楽しみです。

ちなみに2010年登場予定のIvyBridgeは「アイビーブリッジ」という呼び名でいいみたいです 天野氏がそう呼んでいたので。

そして おもしろかったのはSandyBridgeとチップセットの使い分け方でした。

オーバークロックなどでCPUの性能を伸ばしたいならP系、内蔵グラフィックを利用してエンコードの性能を伸ばしたい人はH系、1年くらい様子を見るX系といった感じに3タイプに分けてました。

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まあ 自作ユーザーはP系が一番多いんじゃないかな オーバークロックはみんなしてみたいだろうし。

けど SandyBridgeってベースクロックをあまり上げれないみたいだから、オーバークロック重視となると必然的に倍率を変えれるKの付くモデルになりますけどね。

H系は内蔵GPUを利用してのエンコードがかなり速くなるようです。

このことはこの前閉店したT-ZONEの方から聞いてました。

インテルの内蔵GPUもかなり性能が向上したようですね。

もちろんある程度の性能をもったグラフィックボードには敵わないけど、1万円以下のグラフィックボードよりは高性能らしいです。

ということは GeForce GT430やRADEON HD5450よりは優れているということなのかな。

まあ 普通に使うならH系がいいでしょうね

ちなみにこのH系はK付きモデルをつけてもオーバークロックができない場合があると言ってました。

これらのことを聞いて思ったのは SandyBridgeはオーバークロックに対してかなりシビアになっているんだなあと感じました。

そして 最後のX系というのは来年終盤に出るSandyBirdgeのハイエンドモデル対応のLGA2011のことを言っていたのかな?

このハイエンドモデルも楽しみです たぶん買わないけど

こんな感じでCPUの情報をいろいろと聞けたので、寒い中我慢した甲斐がありました。

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第2回ゲームフェスタ・1 (FF-XIVイベント)

春に開催したゲームフェスタの第2弾が今日から開催していたので覗いてきました。

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前回のように数多くのオンラインゲームのデモ機が展示してありました。

ひと通りのタイトルを見て回る前に、地下でファイナルファンタジーのトークイベントがあったので見てきました。

サンタの格好したおっさん二人がコタツに入って語っているというものでした。

”FF-XIVはこんな感じでキャラが自由に動く・・” てなことを言っていたと思います。

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このトークイベントはFFをプレイしていないと全然解らないみたいなので、ほんの10分くらいで退きました。

攻略本みたいなのが展示してあったけど、オンラインゲームのもあるんだなあ・・

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ただ ここにあったのはFFのXIの本で、XIVのはまだなかったと思います。

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自分も昔はロールプレイングやアドベンチャーゲームで行き詰ると攻略本を買ったことがよくあるけど、最近はネットで調べた方が早いよね 本買うのも勿体ないし

キャラクターを作成するコーナーもありました。

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これもプレイしたことがない自分にはわけがわからないのでスルー

オリジナルグッズも多数展示してありました。

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マウスやキーボードもいいけど、自分は無線LANルーターに興味がありました。

これはファイナルファンタジーXIVの動作認定プログラムにて推奨認定を獲得したプラネックスのルーターで、以前に開催された秋葉原のイベントで見たことがあって興味が湧きました。

無線だと回線が途切れて上手く動作しないことがあるからオンラインゲームには向かないんだけど、推奨認定を獲得したということはかなり受信感度が良さそうです。

今後はバージョンアップで新機能を搭載するようなので未知の魅力があります。

ベルサールの地下で開催されたFFのイベントはこんな様子でした。

やはりプレイしてないのでおもしろくはなかったなあ・・

けど 最近はFF-XIVのバンドルされたASUSのENGTX460 DirectCU/2DI/1G/FF14 iconがかなり安くなっているから購入を検討してます。

GeForceの中で一番欲しいGTX460だし、FF-XIVが付いてないのより安いのでお得ですよね。

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ちょっと前にこのグラフィックボードの記事を取り上げた時は16980円最安値だったけど、最近はまた少し値が落ちて15000円くらいで販売している時もあります。

なので そろそろ買ってもいいかなと思うけど とりあえずもう少し値が落ちないかなと様子を見てます。

このイベントはイルミネーションが綺麗でしたね やっぱり クリスマスだよな 

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これでFFをプレイしていて内容がほぼ把握できたら もっとおもしろかったんだけどね

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リンクス感謝祭2010 その2

リンクス感謝祭は展示品も楽しめました。

AntecのフルメッシュケースのLANBOY AIRです。

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しつこいほどのレッドLEDファンです。

これはコルセアのケースを用いたスーパーハイエンド仕様のマシンです。

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CPUがCore i7 980XでマザーボードはEVGAのCrossfield、VGAはGeForce GTX480だったかな

ちなみに抽選の1等がこれと同じような仕様のマシンだったようです。

総額30万円以上の構成だそうです 超豪華 

これもコルセアのケースをミリタリーカラーにしたMSI仕様です。

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最近のMSIは耐熱に優れているミリタリークラスの部品を使っているので、迷彩カラーのイメージが定着してきました。

もちろん このケースは非売品です。

コルセアの高性能水冷キットです CWCH70だったかな

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すごいなあ・・ けど これを付けるといったらかなりのハイスペックマシンだから、自分にはあまり縁がなさそう ((+_+))

でも 一回水冷クーラーを使ってみたいな

それから 「とある・・」だっけ? そのアニメのデザインのケースもありました。

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自分は興味ないので欲しいとは思わなかったけど、好きなアニメのデザインだったらいいかなと思いました。

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そして これが一番傑作だったかな

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まあ よく考えること (^^)

たしかに電車のデザインはケースの形に合っているかも 

こんな感じで展示品もなかなかでした。

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そして 最後の2つのセッションを見てきました。

MSIはこの前のDIY PC EXPOで聞いたミリタリークラスの話からでした。

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最近の部品は向上しているからただでさえ寿命が長いのに、このミリタリークラスはさらに長寿命なので10年くらいは使えるんじゃないかな

といっても 10年も使い続けるユーザーはほとんどいないだろうけど (*^_^*)

それからキャラクターが誕生したようです。

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リンクス系はこうやってキャラが誕生するから親しみやすいね。

それからMSIのGeForce GTX480のグラフィックボードの「N480GTX LIGHTNING」の説明もありました。

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GTX580が出てるのに今さらな感じだと思うんだけど。

そういえば 先ほどのミリタリーカラーのケースの裏側を見せてもらったら、キャラクターが描いてありました。

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なかなか良いんじゃないかな 

MSIは好きなメーカーのひとつなのでこれから頑張って欲しいです。

そして 最後にNVIDIAのセッションです。

内容が秘密だったので、次のモデルの話だと期待していたら また3Dの話だった・・ 

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イベントのたびにこの話だから、もういい加減聞き飽きたな 

それに自分は3D環境を持っていないので意味ないし

最後にこの前出たばかりのGeForce GTX580の話をしてましたね。

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これが出る前まで最強だったGTX480から性能が上がって消費電力が落ちているので、もうGTX480が売れないだろうな・・

それと静音性も以前のハイエンドモデルより優れているようです。

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けど 自分はこれくらいのハイエンドは無縁だから、次の狙い目として考えているミドルレンジのGTX560あたりの話が少しでも聞ければよかったんだけどなあ・・

まあ まだ先の話なので今は語ってくれないでしょう。

そういえば このセッションで使われていたベンチが面白そうで気になりました。

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宇宙人がダメージを受けて損傷していくのがリアルでした。

このベンチはNVIDAのサイトからダウンロードできるようなので、そのうち落として遊んでみようかな。

ということで リンクス感謝祭はこんな様子でした。

リンクスは有名なメーカーが集まっているから自然に注目されますね。

夏にGIGABYTEと切れたと思ったらMSIと締結するし

Antecのショールームがなくなって淋しくなったので、こういうイベントを年に2~3回くらいやってほしいですね。

まあ3回は厳しいか (*^_^*)

それと リンクスの取り扱い製品を購入すると抽選に参加できるので、いくつか購入してやってきました。

もちろん当たらなかったけど、外れにしてはかなり豪華な賞品をもらいました。

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さすがリンクス 

これからも一層繁栄していって欲しいです。

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リンクス感謝祭2010 その1

先週末はリンクス・インターナショナルのイベント「リンクス感謝祭2010」に行ってきました。

リンクスが取り扱っているメーカーのプレゼンをいくつか拝聴してきました。

まずENERMAXです。

ENERMAXは現在出ている電源モデルの概要を大まかに説明してました。

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LIBERTYというモデルは頻繁に安く出ているので、”なんでENERMAXの80PLUSなのにあんなに安いんだろう?」と疑問に思っていたら、古いモデルだから安いということがわかりました。

何回か購入しようと思ったけど、他のENERMAXの製品と比べるとかなり安いので怖かったけど、古いだけで安いなら購入しようと思います。

たしか 安い時は620Wで8000円くらいで出てます。

それと 80PLUSのGOLD認証のモデルのPRでした。

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エナーのGOLDか・・ 使ってみたいけど高いからなあ

ENERMAXの電源の安全性は多系統であるからということも聞きました。

系統が少ないと電力が集中してしまうので非常に危険なので、3系統、4系統に分散させることで危険性がかなり減るようです。

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家のブレーカーの小さいレバーがたくさん分けられているのと同じですね。

それと多重保護回路があるので、過電圧の問題もなさそうです。

ENERMAXといえば電源ユニットしか思いつかないけど、ファンもたくさん種類が出てるようです。

センサーが付いていたりカラーバリエーションも豊富です。

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次はコルセアです。

ここも電源が有名ですが、今回はケースの方を強くPRしてました。

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このGraphite 600Tというモデルは最近出たらしく、長いグラフィックボードでもゆとりを盛って搭載出来るようです。

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あれだけ長いグラボを入れても前方に余裕があるので、奥行きもかなりあります。

だから 置く場所を選ぶようだね。

電源のPRも忘れてません。

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AntecやENERMAXは使っているけど、コルセアは使ったことがありません。

ENERMAXに匹敵するほどの品質だと思うので使ってみたいです。

それと コルセアといえばメモリですね。

新しいオーバークロックモデルが出たようです。

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すごいヒートスプレッダだよな・・ ロボットの一部分みたい

次はAntecです。

このイベントのためにアメリカからスコット・リチャード氏が来日して色々と話してくれました。

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写真やビデオでは見たことあるけど実際に見たのは初めてです。

滅多に会えないらしいのでよかったです。

Antecはホームシアター用のスピーカーが今回のPR製品でした。

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なんでもBOSEに匹敵するほど性能が高いらしいです。

このスピーカーが? って感じでしたけど・・ サイレンに似てるね 

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そして ハイエンド用の電源の紹介もありました。

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最近になってX58系で一度組んでみたいと強く思うようになったので、このクラスの電源欲しいなあ・・

最近のハイエンドGPUを2枚挿しするなら、これくらい必要になってくるしね。

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DIY PC EXPO 2010 その6

次はアスクテックです。

このメーカーの製品というと アクリル製のケースをよく見かけます。

ブースでもほとんどアクリルのケースでした。

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ユニークな形もあります。

自分もアクリル製のケースを2台使用していますが、未だに飽きずに使用してます。

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中のパーツを全て見渡せるし、なんといってもLEDファンが綺麗です。

このアスクテックって代理店のアスクと関係あるんじゃないかと思っていたら、アスクの韓国法人の会社なんですね。

次はZOTACです。

ここはいつものごとくGeForceとIONITXが展示してありました。

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毎回見てるので見飽きたなあ・・・ ハハハ

ここもアスクが取り扱っているメーカーなので、アスクのスタッフが常駐してました。

XFXやOCZも説明に対応してくれたのはアスクのスタッフでした。

取り扱いが多い代理店なので、こういうイベントでは忙しそうです。

APCです。

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ここもいつもと同じでUPSです。


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DIY PC EXPO 2010 その5 (ELSA)

次はELSAです。

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GeForceのグラフィックボードでは一番人気の高いカードベンダーです。

他社と比べ品質が良い部品が使われているし、グラフィックボードを販売しているメーカーでは唯一の2年保証というところが人気の理由でしょう。

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その分値段も高いですけどね・・

ELSAもこういうイベントで頻繁に出展しているんですが、自分が訪れた時にスタッフがいたことがありませんでした。

けど 今回はやっとELSAのスタッフに会うことができたので、いろいろと話を聞くことができました。

元々はドイツのメーカーというのは聞いたことがありましたが、現在は独立しているので 日本のカードベンダーということになります。

だから 説明書も全部日本語表記なので、初心者にも扱いやすいと思います。

自分も以前にGeForce 8800GTを使っていて、箱を開けたら日本語の説明書だけしか入ってないので驚きました。

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こんな感じで”GeForceを使うならELSAのカードが一番”という人も多いと思います。

今回のはGeForceのGTX400シリーズとQUADROが数種類が展示してありました。

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QUADROは新しいモデルの「QUADRO 6000」が展示してありました。

ビデオメモリが6GBのウルトラハイエンドGPUです。

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値段を聞いたら 「安いですよ~50万」だって どこがや 

やはり注目は ELSAが初めて出したオーバークロック版のGeForce GTX460「AXERIZE」です。

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ELSAだけはオーバークロック版を出さないと思っていたけど、GeForceの種類が少ないこともあって出したんじゃないかと云われてます。

それに GTX460ってほとんどのメーカーがオーバークロック版を出しているので、”オーバークロック版が通常”という見方もできますけどね。

このAXERIZEのことはELSAのセミナーでも詳しく概要を説明してました。

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自分が一番気になるのは消費電力です。

GTX460の1GB版のTDPは160Wで、このAXERIZEは約10Wくらいの増加みたいです。

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まあ 170Wくらいなら使用範囲かな 性能は高いんだからこれくらいの電力はしょうがないと思う。

それと 実験を繰り返して一番安定しているクロックアップがこれくらいみたいです。

あまり馴染みのないメーカーが言っても信頼性が薄いけど、ELSAがそういうなら大丈夫だろうという気になりますね。

それに 通常版と同じ2年保証を付けているのが自身の証でしょう。

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使ってみたいなあ・・ AXERIZE

それに 現在出ているGeForceで一番欲しいのはGTX460なので、今一番欲しいGeForceのグラフィックボードはこれだな 

けど さすがにまだ高くて買えないので、もう少し安くなるのを待つかな・・

それか オーバークロック版でないリファレンスモデルでも十分です。

グラフィックボードを頻繁に換えているとシステムも不安定になってくるし面倒なので、そろそろGTX460で落ち着きたいです。

そして 長く使いたいので、そうなるとやっぱり ELSAのGTX460だよな


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DIY PC EXPO 2010 その4 (メモリ)

次はパトリオットです。

メモリやSSDを販売しているメーカーで、最近メモリをよく見るようになりました。

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結構安いんですよね ここのメーカーのメモリ

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まあ 最近はメモリ自体の相場がかなり下がったのでどこのメーカーもあまり差が無いですけどね。

ここのメーカーはこの青いヒートシンクのモデルがカッコいいね ヒートシンク付きで5500円くらいで買えるのも魅力です。

次はWinchipというメーカーです。

このメーカーは最近知ったんですが、メモリをメインに販売しているメーカーみたいです。

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たしか ちょっと前にクレバリーで販売していて、値段も先ほどのパトリオットよりも安い4980円くらいだったと思います。

ここのメモリはデザインがユニークです。

この山見たいなヒートシンクは何をイメージしたのかな?

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自分が連想するのは ”万里の長城”です。

それと ネイルみたいに付け替え用みたいなのがあったけど、これってデスクトップ用のメモリと同じくらいの大きさだったけどメモリに付けられるのかな?

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これはカラー印刷されたアルミ素材のヒートシンクが付いたモデルです。

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結構キレイでした 

これを付けるんだったら中が見えるケースや生板ケースがいいね

オーバークロック用のごついモデルもありました。

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すごいなあ・・ この赤い部分は取っ手? CPUクーラーによっては干渉しそうだな

ここのブースではネット販売のみのBTOパソコンショップのストームのモデルが展示してあって、スタッフに聞いたところ

ストームを運営している株式会社アイティーシーがこのWinchipの代理店をやっているようです。

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品質はわかりませんが、デザインにインパクトがあるので このWinchipのメモリは印象に残りました。

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DIY PC EXPO 2010 その3 (SSD、HDD)

次はOCZです。

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メモリや電源もあるけど、OCZといえばSSDですね。

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自分が持っている唯一のSSDがOCZのモデルです。

APEXというモデルで、もうだいぶ古い類になります。

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OCZはセミナーもやっていて、会社の概要などを紹介してました。

本社はアメリカのようですが、生産は海外のようです。

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OCZのSSDは通常のSATA接続のモデルだけでなく、PCI-Expressに接続するSSDもあるみたいですね。

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それと今回新製品をブースで展示していたようです。

自分はそこまで興味が無いので見ませんでした。

SSDももっと安くなれば新しいモデルに興味が湧くんだけどね (*^_^*)

次はウエスタンデジタルです。

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まあ ここも毎回出展しているのでラインナップは変わらないんですが、

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今回はもうすぐ発売される3TBのモデルを引っ提げてきました。

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ここもセミナーがあったので、3TBのモデルの概要を話してました。

ウエスタンデジタルというと黒、青、緑と種類を色で分けてますが、今回出る3TBは緑のCaviarGreenだけのようです。

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たしかCaviarGreenは可変式で大体5400回転だったと思います。

最近は7200回転が主流だけど、回転数が遅い方が長持ちするようですね。

それに7200と5400くらいなら体感差がないし

ショップの人も言っていたけど、このウエスタンデジタルのCaviarGreenが一番故障が少なく人気があるみたいです。

自分も一台使ってます。

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1TBのモデルでPT2で録画した容量の大きいTSファイルをため込んでますが、まだ3分の1も使ってません。

最近はハードディスクの値段がかなり安くなってきたけど、容量の大きいのがほとんどだから持て余しちゃうんですよね・・

とくに 3TBもあると、全部使い切るのに何十年かかるかな・・って感じです。

それから 青のCaviarBlueは6Gbpsに対応したモデルがあるようです。

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自分は容量の大きいモデルより、アクセスが速い方がいいので このCaviarBlueの方がいいです。

ただ 現在のマザーボードで6Gbpsのスピードがフルで出るのはAMDのCPU対応モデルの数種類のみで、インテルのモデルではスピードが出ないみたいですね。

今度出るSandyBridgeからフルにスピードがでるみたいだけど、今すぐ使うならPCI-Express接続の拡張ボードが必要なりそうです。

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DIY PC EXPO 2010 その2 (MSI)

次はMSIのブースです。

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最近はここのグラフィックボードが非常に好調ですね。

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好調の理由は やはりファンでしょうね。

MSIのグラフィックボードの独自のファンが非常に人気があります。

とくに自分も使っているこのTwinFrorz(ツインフローザ)がいいね

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2基のファンとヒートパイプで冷却はバッチリだし、デザインもカッコいいよな 

とくにこのモデルは爆熱のGeForce GTX480なのでこれくらいの冷却システムがないときびしいだろうな・・

自分が持っているTwinFrozrのモデルはGTS250なので勿体ないくらいの冷却システムです。

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N250GTS TwinFrozr

これは大型ファン&ヒートシンクのCycloneです。

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これはファンがひとつだけど大きいので冷えそうです。

それとファン周辺の円形のヒートシンクもすごいので、TwinFrozrよりも冷えそうな感じがします。

このCycloneのモデルも使ってみたいな

これはTwinFrozrと同じファンを2基搭載したHAWKです。

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これはTwinFrozrとの違いがわからないんだけど、もしかしたら仕様の名称が違うだけでファンのシステムは同じなのかな?

HAWKという名前がカッコいいね 

これはファン1つのStormです。

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このファンはミドルレンジのモデルによく搭載されてます。

だからTwinFrozrやCycloneよりは冷却は劣るのかな? けど ファンは大きいのでミドルレンジには十分でしょうね。

こんな感じで他のメーカーにはない様々なファン仕様があるのがMSIの長所でしょう。

それと マザーボードも自分は結構好きなんですよね。

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CPU廻りの電力供給や冷却が優れているドクターモスや、ワンタッチオーバークロックボタンのOCGenieなど機能的にもASUSやGIGABYTEに見劣りしないと思います。

それと ミリタリークラスコンセプトといって軍事機器に採用されている高い耐久性と長寿命を誇るコンデンサとコイルを採用しているので、長く使うならMSIのマザーボードかなと最近思います。

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ただ ここまで良いパーツを付けなくてもいいんじゃないかとスタッフの方も言ってましたけどね (*^_^*)

これはグラフィックボードにも採用されていて、CPUよりも熱をもつGPUには結構効果があるんじゃないかなと思います。

自分はP55-GD65を使っていて、これのUSB3.0とSATA3.0対応のP55A-GD65が展示してありました。

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3.0に対応しただけだと思っていたけど、拡張スロットの配列が変わりましたね それとCPUソケットカバーが黒光りしてる 

こっちの方がカッコよくて使いやすそうだから取り換えてくれ~ (*^_^*)

MSIのマザーボードで最上位グレードのBig Bang-XPowerです。

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これは先に出ていたP55のBig Bang-FuzionのX58版です。

何がすごいって GeForceとRADEONを混同させてマルチGPUが構築できることですよね。

拡張スロットがPCI-Express16しかないじゃん  すごいなあ・・

こんな感じで出展ブースの中ではMSIが一番豪華でした。

このミリタリークラスを採用しているせいか、MSIが迷彩カラーっぽいイメージになりましたね

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それと MSIはセミナーの方もやってました。

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このセミナーでミリタリークラスやドクターモスなどのことを詳しく聞くことができました。

まあ 他のイベントなどで以前から直接スタッフに聞いたりしていたのである程度は知っていましたけど。

ミリタリークラスで採用されているアルミ固体コンデンサは最近主流の固体コンデンサよりもさらに耐久性があって、軍事機器に採用されているようなものなのでかなり贅沢です。

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それとチョークコイルの採用にも余念がなく、グラフィックボードでたまにあるコイル泣きがほとんどないようです。

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自分は体験したことが無いですが(気が付いてないだけかも)、かなり気になるものらしいから、このコイル泣きがほぼ無くなったというだけでもいいですね。

それからグラフィックボードの冷却のことについても色々と触れてました。

とくにTwinFrozrの構成を見るとぜ”贅沢だな”と思いました。

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それと MSIにはアフターバーナーというGPUをオーバークロックするソフトがあって、他の似たようなソフトよりも細かい設定が可能なようです。

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このアフターバーナーが使えるのはMSIのグラフィックボードだけだと思っていたけど、他のメーカーのものでも使えるみたいです。

自分はGPUをオーバークロックすることはほとんどないのであまり関係ないけど、GPUのクロックなどをよくいじる人には使えるソフトなんじゃないかな。

そして 注目はやはりドクターモスです。

この機能は大まかに言うと少ないフェーズで大きなパワーを供給するという機能です。

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チップが少ない分低発熱なので、他のメーカーのマザーボードよりCPU廻りの温度が低いのが特徴です。

CPUの熱を抑えることができれば全体的に温度が下がると思うので、この機能があるだけでマザーボードの寿命が違うんじゃないかともいます。

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MSIの考えは多くの部品を使って機能を向上させるよりも、搭載部品を減らして出力向上というのがここ最近のコンセプトみたいです。

少ない部品でそれだけのことができるなんて MSIの開発力ってすごいなあ・・ 

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このドクターモスがもっと浸透すればマザーボードの売上ももっと伸びるんじゃないかな。

それとAPSという省電力機構も優れているようで、ASUSやGIGABYTEよりも優れているらしいです。

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自分はASUSのEPUとGIGABYTEのDESを使ったことがあるけど、さすがにどれが優れているかは解りませんが、

最近GIGABYTEのP55A-UD4を組んだ時にDES2を試した時には、自分的にはこれが一番使えるかなと思いましたけど・・

こんな感じでMSIには他のメーカーよりも優れた技術があるので、これからも飛躍していくと思います。

ショップの人から話を聞くと、グラフィックボードの人気はダントツだけど、マザーボードに関してはまだまだASUSやGIGABYTEの方が全体的に優れているようです。

でも これから抜いていく可能性はあるかもしれないみたいなので、自分もP55-GD65を使っていることもあって注目してます。

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P55-GD65

最近は大手代理店のリンクスと代理店契約を締結したし、売り上げが伸びていくのは間違いないでしょう。

それとサポートがいいですね。

MSI自社のサポートダイヤルの窓口を持っていて、対応は良いし電話も比較的繋がりやすいので安心です。

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