マイホームデザイナー

マイホームデザイナーで古い和室を再現

このマイホームデザイナーを購入した当初に自宅を再現してみたんですが、

説明書もろくに読まずに手っ取り早く作成したので和室のデザインが違います。

デフォルトで和室を設定すると現在では主流の大壁なので、昔風の長押と柱で仕切られた壁の和室の再現に挑戦してみました。

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とりあえず長押の取り付けからやってみました。

長押は梁で作るので「梁の配置」で配置します。

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配置した梁は天井から長く伸びているので高さを設定します。

高さ設定方法をデフォルトの「天井につける」から「床からの高さを設定」にして 床からの高さの数値を入力します 大体1.8mくらいなので入力する数値は1800mm前後ですね。

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そして 梁の高さに幅を入力します これも大体10cmくらいだから100mm前後です。

これで長押を再現できました。

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次は仕切っている柱です。

これも「柱の配置」からの操作になります。

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四角形を選んで配置します そうすると黒い四角形が記されます。

これで柱が配置されました が 壁と同色でよくわかりませんね。

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なので これに色を付けます。

ついでに先ほど配置した長押と廻り縁も色を統一します。

これでほぼ自分の部屋を再現できました。

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でも これで完成ではないんですよね 長押の下にある枠の鴨居が付いてないので窓枠に隙間が出来てしまいました。

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なので 長押の下に鴨居、付け鴨居を配置します。

これも長押と同じように「梁の配置」でプロパティで位置や幅を入力して配置します。

まだ色は変えてませんが とりあえず配置できました。

それと 四隅に柱があったのを忘れていたので配置しました。

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そして 鴨居に色をつけてようやく完成です。

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上にも物入れの襖があったので追加しました。

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これでようやく完成です 

せっかくここまで昔風の和室を造ったので、自宅にはないですが床の間を造ってみます。

床の間の部分は階段だったので階段を外して、階段を設置すると自動的に配置される吹き抜けも削除しておきます。

間取り編集画面で床の間を配置してプロパティで床の間らしく床高を少し上げておきます 天井高も自動的に高さが差し引かれます。

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そして 「壁を編集」で壁開口を選択して床から下がり壁の開口部の寸法を入力します 2mくらいだから2000mm前後でしょう。

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先ほど配置した柱を床の間用の床柱に変えます 床柱は「柱の配置」で円柱を選びました。

そして 最後に下がり壁の枠になる”落とし掛け”をつけます これも先ほどと同じように梁で作成します。

これで 配置は完了です。

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これに円柱と落とし掛けのデザインと奥の面の壁だけアクセントを付けてみます。

床柱には床柱用のテクスチャが用意されていて、「内装材設定」から”壁紙を貼る”で材質タブにあります。

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落とし掛けに色を付けて 奥の壁面だけクロスを貼って

これで完成です。

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まあ なんとか様になったけど、よく見ると所々襖と柱の隙間があったり上の廻り縁も柱よりは出ているんですよね・・・

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なので 完全ではないです  てゆうか 微調整が非常に難しいです。

ドラッグでの調整はグリッドをオフにしてもなかなかうまくいってくれないので、数値での入力の方がいいみたい

それと 間取り編集と立体化を行ったり来たりしてとかなり疲れました 

なので ある程度間取り編集で設定した後はできれば立体化ですべての作業を行った方がいいですね。

それと 微調整が難しいからどうしても3Dで角度を回転させて何回も確認しなければいけないので、

3D回転の画面ばかり見ていると気分が悪くなります さすがに 

なので このマイホームデザイナーは少しずつ操作に慣れながら作成していった方がいいですね。

自分はせっかちなので一気に覚えようとするから疲れてしばらくやらなくなっちゃうんだろうな・・ (-_-;)

でも 和室だからこんなに手古摺るんだと思います。

和室は実際施工するのも大変ですからね とくに古風なタイプは

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マイホームデザイナーでロフト作成

マイホームデザイナーの操作もだいぶ慣れてきたので ロフトや小屋裏収納などの天井の高さを利用するスペースを造ってみました。

天井の高さを利用するといえば吹き抜けですが、ただの吹き抜けの作成は簡単です。

1階にリビングなどの部屋を配置して、その上の2階に吹き抜けを配置するだけですから。

面倒なのはロフトですね。

部屋の作成でロフトというのはないので3階として造ります。

まずは天井の高さなどを調整します。

メニューバーの設定から「立体化設定」を選択して、右端の「階高・壁厚」をクリックします。

Rittaisettei

Rittaisettei2

ここでロフトとなる3階の天井高と階高を低く設定します。

2階をロフトの下になる低いスペースと高く吹き抜けているスペースを分けて部屋を作成して、

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3階はロフト部分を適当な子供室あたりにして 天井の高い部分は吹き抜けにします。

それと 屋根を全体に配置しなければいけないので、ロフトのある部屋以外を物入れにしておきます。

Loft2

そして 屋根を作成して右クリックして立体化設定で屋根勾配の角度を大きくします。

こうやって傾斜角度が大きくなると天井が高くなってよりロフトらしい部屋ができます。

Yanesettei

間取り編集での作業はここまでにして、立体化画面にいきます とりあえずはロフト部分の手すり壁を作成です。

壁の作成は形状作成パレットから「壁」を選択してドラッグすれば好きな場所に壁を生成することができます。

Kabe

そして 入り口の部分は開けておいてハシゴを設置して やっとロフトらしくなりました。

Loft03_2

最後にロフト部の壁の作成です。

二等辺三角形の内壁を形状作成パレットの「3D多角形プラグイン」で作成します。

3dplugin2_2

多角形入力で二等辺三角形を作成して立体化をクリックしてもとの画面に戻ります。

3dplugin3

この3D多角形でパーツを作成すると横向きの倒れている状態で表示されるので、プロパティのRXを90度にすれば立った状態になります。

そして この作成した内壁を配置してドラッグしてサイズを調整します。

サイズを合わせたらコピーしてもう2枚作成して両脇をロフトと物入れに設定したそれ以外のスペースの仕切りとして配置します。

Loft01

後は部屋の内装を2階の部屋と3階のロフトを一緒にしたりして完了です。

このロフトの作成はスーパーテクニックガイドをみて造ってみましたが、結構面倒です 

チュートリアル通りなのでなんとか様になったけど違う寸法で作成できるかな・・・

それに 実際ロフトってあまり好きじゃないんですよね

天井は低いから子供くらいしか使えないし、夏はかなりの温度になるので短時間いただけでも熱射病になりそう 

一番有効な使い道は物置かな・・・ でも 掃除する場所も増えるしなあ

それと自分の仕事の都合上施工が大変なので 自分が家を建てるとしたらロフトはまず造ることはないでしょう 

やはり 天井の高さを利用するスペースを造るとしたら やっぱり小屋裏収納かな

2階の天井上に造って、折りたたみのハシゴで出入りする一般的なタイプが一番いいかな

でも このマイホームデザイナーに折りたたみのハシゴなんてあるのかな?

自宅の建て替えをデザインするときに挑戦してみよう 

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マイホームデザイナーで現場を再現 その3

前回の作業でキッチン周りをうまく再現できたので、次は外部です。

この建物は階段を上がった高い位置に建っていたので高い敷地を作成します。

まずはメニューバーの「設定」→「立体化設定」→「階高・壁厚」を選択して

地下の階高、1階の階高、基礎高を高く設定します。

Higround1

大体2mくらいの高さだったのでこの3項目に2000プラスした数値を入力します。

これで立体化すると家は底上げされるけど玄関周りだけが元の位置のままです。

Higround3

なので 間取り編集に戻って玄関とポーチのプロパティで床高に先ほど入力した2000をプラスします。

Higround2

これで間取りと同じ高さになったので 次は敷地の高い部分の作成です。

高い部分は部屋の作成で多角形ツールで形成して 部屋の種類をポーチにしておきます。

Higround4

この作業をする時は通常の表示だと間取りの線が太いので、「表示」から「壁厚反映表示」のクリックを外すと線が細くなって作業がしやすいと思います。

そして 高い部分として作成したポーチの高さを先ほどの作業と同じようにプロパティを開いて床高の数値をプラスします。

この時ポーチはデフォルトで床高が300なので、そのまま2000をプラスして2300にすると玄関のポートと同じ高さになってしまうので

高い敷地として作成したポーチの床高は2000にします。

Higround5

これで高い部分が出来上がったので、最後は階段です。

階段もポーチで1段ずつ高さを設定しながら作ります。

細かく配置しなければいけないので、間取り編集でグリッド部分を右クリックしてグリッドを細かく分割した方が細いポーチが作れます。

これでほぼ出来上がりました。

Higround6

やっと様になってきました 

ポーチで作ったので敷地と階段が変なのでコンクリート色に変えて、芝生を植えておきました。

Higround7

ようやく完成しました 結構忠実に再現できました !(^^)!

Higround8

まだ屋根と内部の階段部分が少し違うけど今のところはやり方がわからないので

とりあえずこれでひとまず完了  やり方がわかったらまた作り直し見ます。

ある程度の機能を把握できたので、そろそろ自宅の建て替えの構成でも練ろうかな (*^_^*)

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マイホームデザイナーで現場を再現 その2

この前施工した現場を再現してみたけど、手っ取り早く基本操作と既存のパーツで仕上げたので細かいところまで再現できてません。

でも だいぶ操作に慣れてきたので内部をもう少し忠実に再現してみました。

変えるのはキッチン周りです。

Houseohiso13

まず このキッチンの前面は開口されているので吊り戸棚が後ろの壁に付いてます。

それとカウンターは既存のパーツがL型しかなかったので付けたけど、本来はストレートのI型のカウンターでした。

まずは 後方の吊り戸棚からです。

吊り戸棚のパーツは間取り編集では出てこないので、立体化して3Dの画面で取り付けます。

家具配置からキッチンのカテゴリーで食器棚にあるので、これを「天井につける」を選択しておいて後方の上部に吊り戸棚を付けます。

Tsurito

もう少し幅があったような気がするけどこんなものでしょう。

Tsurito2

色はたしか紺色だったので色を変えておこう

Tsurito3

うん バッチリ 

そして カウンターの製作です。

カウンターは既存のパーツでは同じ形がないので、作るしかないです。

とりあえずカウンターを外してみたら・・

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あれっ? キッチン逆に付けてたみたい  色も違うのでキッチンごと交換です。

まず カウンターは左下の形状作製から3D多角形をクリックするとパーツを作製できる画面が開きます。

3dplugin2

そこで 四角形なら断面追加ウィザードで、変わった形をしているなら多角形ツールでパーツを作っていきます。

カウンターは細長い長方形なので断面形状追加ウィザードで長方形を選択してサイズを入力して簡単に作れます。

3dplugin

そして キッチンは先ほど後ろに設置した吊り戸棚と同じ紺色で、吊り戸棚のないレンジフードだけのタイプを選択して配置です。

Countor5

おっ いい感じになったね  だいぶ現場に近づいてきました。

でも レンジフードが壁からはみ出してる・・・

なので パーツのサイズ変更をします。

レンジフードはキッチンとセットなので通常のバース図ではレンジフードだけを編集することはできないので、

これを細かく設定するにはパーツ自体の詳細設定をする必要があるので、キッチンを右クリックして「パーツの下層へ移る」を選択してパーツ自体の編集をします。

Kitchin1

キッチンの各部をクリックすると このキッチンは本体と流しである天板と、それからレンジフードと複数のパーツで組みあがってます。

レンジフードを選択してプロパティをクリックして幅のサイズを縮めます。

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これで レンジフードが壁からはみださないようになりました 色も黒だったので変えておきます。

Kitchin4

だいぶ現場に近づきました。

次はカウンターの下の壁です カウンターの下もクロスを貼った壁があったので作っておかないと

壁は先ほどの左下にある形状作成のカテゴリーに「壁」があるので、選択して図面の平面図でドラッグすると壁が作られます。

その壁のサイズはプロパティを開いて調整します。

そして 最後に幅木です 幅木は3D多角形で細長いパーツを作ります。

3D多角形で作成すると床に寝てる状態で仕上がってくるので、これをプロパティのRXに90.00と記入するとパーツが立ちます そしてサイズを調整します。

Countor7

そして パーツの配置が終ったら色をつけます。

ちなみに幅木の色は150.100.60です。

そして 仕上がりました。

Countor8

お~っ  まさに現場と同じ光景だ 

我ながらうまくいったのでかなり満足です !(^^)!

こんな感じで細かく設定できる操作を覚えていけば楽しみも広がります。

ちなみに 自分はマイホームデザイナーと一緒にスーパーテクニックガイドも購入したので、これに玄人好みの操作方法が載っています。

Dsci0900

このマイホームデザイナーは説明書を読まなくても簡単に作成できますが、

スーパーテクニックガイドがあると家屋の細かいデザインまで作成できます。

このソフトは操作やテクを知れば知るほどおもしろいです !(^^)!

ということで 次は この現場は高い位置に建っていたので、高台の敷地の設定をやってみます。


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マイホームデザイナーで現場を再現

この前施工した新築の戸建ての図面を元に3Dマイホームデザイナーで再現してみました。

そういえば マイホームデザイナーを購入してからはリフォームの仕事が多く、新築の住宅の仕事をしてなかったっけ

とりあえず機能を探索しながら作成していきました。

まずは敷地を作成するんですが 階段を上がった高いところに建っているんだけど、

まだ 高台の土地の作製の操作がわからないので とりあえずは通常の平地にしておきます。

最初に1階、2階の部屋の配置からです。

Houseohiso1

この家は4LDKで建売の安い家にしては大きい方でした。

だから 施工も大変でしたね  1日早く完了させたし

そして 立体化させて間取りがおかしくないか確認です。

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まあ こんなものかな

部屋と階段の設置が終ったらドアと窓の配置です。

これが結構面倒なんですよね  家も大きいからドアと窓の数がかなり多いし

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そして 部屋を配置すると仕切られた空間になるので、壁を編集で壁を削除したり、

階段のところを手すりの高さの壁にします。

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なんか幅木みたなのが手すり壁に伸びてるなあ  まあ いいか・・ 

それと 階段はこの頂上部からさらに左に上がるようになっているんだけど、同じタイプの階段がなかったのでここまでかな

もっと細かく設定できるかもしれないのでこれから調べてみよう

それから 家具や設備の配置ですが 新築なのでもちろん家具も何も付いてませんでしたけど、

キッチンとお風呂くらいは付いていたので配置します。

キッチンは同じタイプがなかったので似たようなタイプで間に合わせます。

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まあ 配置的にはこんな感じかな

でも このキッチンの後方には吊り戸棚があったんだけど、キッチンと一体化か

もしくはキッチンの上部にあるタイプしかないので離れて付ける吊り戸棚はなかったので付けれませんでした。

もしかしたら あるのかな?設置方法が

たぶんマイホームデザイナーのPRO用にはもっと詳細に設置できるんでしょうね。

Houseohiso13

それと カウンターも横には突き出てなかったけどこのタイプしかなかったので間に合わせます。

実際のリビングだったら突き出たカウンターが邪魔でドアが開かないですからね 

次はお風呂だな

風呂は施工外だからよく見てないので適当なタイプを付けておきます。

パーツをうまくバスルームの内寸に合わせるには お風呂を選択しておいて右クリックすると「サイズを部屋の内寸に合わせる」をクリックするとうまくバスルームに収まります。

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最後に下駄箱です。

とりあえずは同じタイプがあったけど色が全然違いますね。

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このマイホームデザイナーにあるすべてのパーツは実在する製品なんだけど、ホワイトとベージュのツートンの下駄箱なんてあるの? あまりいい組み合わせの色合いには見えないんだけど・・

ということで 色を変えます 左下に色のボタンをクリックすると住宅関係によくありそうな色があるのでドラッグ&ドロップで色を変えます。

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おおー これは完璧に再現できたような気がする。

これで内観はほぼ完了です。

さて これから外観といきたい所だけど 外の感じはよく覚えてないんですよね  内装業なもので

だから 外観は特別いじらないようにします でも 屋根の形状だけは全く違うから似たようなタイプにしておこう

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まあ とりあえずはこんな感じかな この左下に階段があって 右上にはさらに高い位置に住宅が建ってます。

だから右のスペース分は隣の家の分ですね 敷地を大きくしすぎちゃったなあ 

ひとまず完了ってとこかな

自分の本職であるクロスがまだ貼られてないけど、この建築会社の住宅ってかなり安くて予算もないので

クロスも量産タイプの一色なので、再現するのもつまらないよなあ 

なので これは後日自分の好きなパターンで装飾していきます。

マイホームデザイナーではクロスの種類もたくさんありますからね。

それに屋根や外装、地形なども違うので、もう少し実際施工した住宅に似せれるように機能を探索して本完成に近づけていくつもりです。

やっぱり このソフトおもしろいなあ 


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