マザーボード

intelの新SSDとSandy用マザー販売再開の動向

明日2月28日にインテルからSATA3.0(6Gpbs)対応の「510シリーズ」が登場するようです。

販売は正式には1日からみたいだけど、28日に購入できるみたいです。

エルミタージュ秋葉原 「どっちだよ」

ラインナップは250GBと120GBの2種類で、昨日秋葉原で行われたイベント「自作の祭典2011」での記事を見ると、

250GBモデルは最大でリードが500MB/s、ライトが315MB/sのかなりの速度が出るようです。

Intel510series

AKIBA PC Hotline 「インテル初の6Gbps SATA-SSDが近日発売、最大500MB/s、天野氏がアピール」

しかも 3Gbpsでもライト265MB/s、リード240MB/sの速度が出るのはすごい!

けど ランダムアクセス性能はX25-Mより落ちてしまうデメリットもあるみたい

これだけ速いなら使ってみたいけど、120GBが26000円、250GBは55000円もするので

とてもじゃないけど手が出ないや 

SSDの100GB以上はもっと安くならないと買えないよな・・

いくら速いといってもハードディスクとこれだけ値段の差があると損してる気分だ

まあ SSDは今のところ2つ持っているし、当分はいいかな

Crucialssd

intelといえばSSDなんかよりも興味深いのがSandy用の「intel6チップシリーズ」マザーの再出荷です。

エルミタージュさんとこの記事を見ると再販は予想よりも早いらしく、早ければ来週から不具合を改修したB3ステッピングモデルが販売されるかもしれないみたいです。

ASUSやGIGABYTEあたりは早そうだからすぐ買えるかもしれないな

自分は もう少し様子を・・ 発売キャンペーンのような大きな値引きはもうしないだろうから、マザーボードがもっと安くなってからにしようと思ってます。

CPUの値段は変わらないだろうけどマザーボードは2~3ヶ月もすればモデルによってはだいぶ値落ちするだろうからね。

てゆうか チップセット不具合問題でSandyBridgeへの熱が冷めてしまいましたね 

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FUSION搭載マザーが続々登場

FUSION搭載マザーの新しいモデルがまた発売されました。

ASRockのE350M1/USB3 は12800円前後で安いのが魅力的 

現在出ているFUSION APUのE-350搭載マザーでは一番安いので人気が出そうです。

さすが ASRock先生 

RADEONのグラフィックボードで有名なSapphireからもPURE FUSION MINI E350というモデルが発売されました。

Sapphireということで人気は出るんだろうけど、18000円近くするんですよね・・

ちょっと 高いね 

どちらもMini-ITXでCPUファンが搭載されてます。

けど やっぱりPCIスロットはないです・・

MINIだから仕方ないか

やはり 使い勝手を考えると、MicroATXだけどASUSのモデルが自分は一番いいかな

 

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GIGABYTEのFUSION搭載マザーボード

ASUSに続いてGIGABYTEからもFUSION搭載マザーが発売されたようです。

ASUSのE35M1-M PRO はMicroATXでしたが、今回出たGIGABYTEのGA-E350N-USB3はMini-ITXなのでよりコンパクトで使い勝手が良さそう (^^)

搭載CPUはE35M1-M PROと同じZacateのE350です。

それとE35M1-M PROはファンレスで大型のヒートシンクでしたが、GA-E350N-USB3はファンが搭載しているのでヒートシンクは小型になってます。

なので PT2を搭載して超小型録画マシンを作るならコレかなと思ったんだけど・・

PCIスロットが付いてません (+o+)

せっかく便利なモデルが出たというのに 残念だなあ・・

けど E35M1-M PROと同様に結構人気があって売れているようです。

E35M1-M PROは入荷数が少なくて品切れのところが多いけど、このGA-E350N-USB3は在庫が豊富なようです。

まあ 自分には使い道がなさそうだけどね (-。-)y-゜゜゜

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AMDのFusion APU搭載マザーが登場

AMDからCPUとGPUが統合されたプロセッサのAPUがついに登場です。

そのFusion APUの「Zacate」を搭載したMicroATXマザーボードがASUSから発売されました。

Zacate

AKIBA PC Hotline 「AMDのGPU統合CPU「Fusion APU」搭載マザーが初登場」

E35M1-M PRO というモデルで、搭載されているAPUはデュアルコアのE350、グラフィックにはDirectX 11対応のRADEON HD6310が採用されているようです。

CPU自体の能力は1.6GHzとそれほど能力は高くないですが、TDPが18Wとかなり低消費電力になってます。

省電力CPUといっても統合GPUの性能が高いのでHD動画の再生なども可能みたいです。

それとSATA3.0もサポートされていて、機能はかなり充実しているようです。

これはまさに テレビ用にピッタリだね 

AtomやIONのようにMini-ITXじゃないから拡張性もある程度期待できるし。

現在Core2Duo&HD4770のパソコンに付けているPT2をもっと消費電力の低いパソコンに移行しようと思っていたので、これってかなり丁度いいな 

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intel6シリーズチップセット問題の対応と各メーカーへの余波

SandyBridge用マザーのintel6シリーズチップセットの不具合問題で、自作パソコン用のマザーボードを販売しているASUSとGEIGABYTEが早くもサポートの対応を表明したようです。

Intel6serieserrorsupportforasusgiga

PC Watch 「ASUSTekやGIGABYTEがintel6シリーズ問題への対応を表明 ~エムエスアイとASRockも対応

ASUSは対応の準備が整い次第、返品/返金か無償交換を行うようで、

GIGABYTEは送料同社負担で交換に対応してくれるようです。

さすが 世界1位と2位のマザーボードベンダー  対応が早くて適切ですね。

まあ 使いたくて買ったんだから、GIGABYTEの送料負担をしてもらって交換してくれるのが一番良いと思いますけど。

MSIとASRockもサポートの声明を出し、改修や交換などに対応していく模様です。

この辺の名が通っているメーカーを買っているなら心配はなさそうです。

けど このintel6シリーズ不具合問題に対応するメーカーは多大な手間と出費を余儀なくされるけど、当事者のintelは負担してくれるのかな?

負担してくれたとしても大打撃を受けたことに変わりはないけど。

こういったマザーボードベンダーがかなりの被害を被ってますが、パソコンメーカーもかなり影響があるよです。

東芝やNECも販売予定だったモデルの出荷停止をしたり、春モデルの計画が白紙に戻ったりと踏んだり蹴ったりのようですね。

Intel6serieserrornec

Yahoo記事 「インテル出荷停止 国内メーカー影響」

ちなみに昨日書いたデルのSandyBridgeモデルも買えなくなってました。

ドスパラやツクモなどのショップブランドのパソコンを販売している企業ももちろん同じように打撃を受けており、

今回のintel6シリーズチップセットの不具合問題で多くの企業が被害を被っています。

前モデルのP55チップセットでもUSBエラッタ問題があったけど大した騒ぎでなかったので、それくらいのレベルで考えていたら、USBエラッタどころの騒ぎでなく物凄い大事にになってますね。

対応や修正モデルの出荷を迅速に行ってもらって、早く安定した市場になって欲しいと願うばかりだ。

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SandyBridge対応チップセットのintel6シリーズに不具合が発生

SandyBridge用マザーに搭載されている最新チップセット「intel6シリーズ(Couger Point)」に不具合が判明したようで、intel6シリーズのマザーボードの販売が停止されたようです。

Intel6serieserror

AKIBA PC Hotline 「intel6シリーズに不具合、SandyBridgeマザーは全品販売停止」

この発生した不具合というのは、SATA3Gbpsポートの速度が低下する可能性があるようで、接続するハードディスクや光学ドライブの性能が低下してしまうようです。

ちなみにintel6シリーズのマザーボードにはほとんどのモデルにSATA6Gbpsのポートも搭載しているので、このSATA3.0に関しては問題ないようです。

自分はこのintel6シリーズを使うならSATA3.0のSSDを使うつもりでいたのであまり問題ないかなと思ったけど、

SSDの容量の大きいのは高くて買えないから、SSDにシステムやアプリを入れてそれ以外は別途ハードディスクを搭載してSATA3Gbpsポートを使うので、問題ないどころかかなり重要ですね。

それに 光学ドライブでも使うだろうし

この不具合はすぐに発生するわけではないらしく、時間が経過して速度が低下してしまう可能性があるとのことです。

なので 現時点ではその不具合を体感した人はいないんでしょうね。

秋葉原のショップではすでに製品が棚から下げられていて、当分は入手できないみたいです。

自分みたいにこれから購入しようとしていた人はまだいいけど、問題はすでに購入してしまった人ですよね。

おそらく交換してもらえるんだろうけど、購入したショップまで行くのが面倒だよな

もし買っていたら自分は秋葉原から電車で1時間以上かかるので、時間と交通費で損することになるから、安く買えたとしてもお得感がかなり薄れるなあ・・

ということで 急いで買わないでよかった。

自分が欲しい組み合わせで5000円引きの時はさすがに買う一歩手前まで行ってしまったけど・・ 危なかったなあ 

やはり 初物はこういったトラブルの可能性があるからしばらくは様子を見た方がいいみたい 

前モデルのP55チップセットを発売してすぐ買ったらUSBエラッタでちょっとガッカリしたっけ。

けど 自分の使用環境だとUSBエラッタに迷惑を被ったことはないので、今でも問題なく快適に使えてます。

でも SATAの速度低下はちょっと厳しいよな・・ しかも 使っているうちに症状が出てくるみたいだし

ということで SandyBridgeのシステム構築は当分先になりそうだ。

てゆうか H67のハードウェアエンコードがイマイチだったらP67が欲しくなるので、

それだったらP67とH67を合わせた最高位のチップセットと言われているZ68の登場まで待った方がいいかもね。

これで当分はショップの様子を見に行かずにすむな・・ 行くと思うけど (*^_^*)

それにしても 一番迷惑を被ったのは間違いなくショップだよな

SandyBridgeの登場でかなり活気が出たんだけど、性能が良すぎて旧モデルが全然売れなくなってしまったし

かなり値段を落としてようやく在庫処分ができたと思ったらこの始末

おかげで商品棚がガラガラで潰れる寸前のショップ状態でしょう。

P/H55のマザーがまた増えるのかな?

自分はP55を使っているので増えるのは大歓迎ですけどね。

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ASUSの790Xマザー M4A79XTD EVO

週末SandyBridgeの様子を見に行った時にAMD対応のATXマザーボードを買ってきました。

ASUSのM4A79XTD EVOというモデルです。

790x1

以前からPhenomⅡ X4 945用に安いATXのマザーボードを探していたので、ようやく見つかりました。

AMDのマザーボードはオンボードグラフィックが搭載されているのが多いけど、このマザーはグラフィック機能を搭載していません。

だからグラフィックのドライバのインストールがないのでGeForceを導入するのが楽ですね。

品質の良いASUSの”EVO”が付くミドルレンジのマザーボードだし安く買えてよかったんですが、ひとつ大きな勘違いをしてました。

自分はてっきりチップセットが790FXだと思っていたら、その下位モデルの790Xというチップセットのようです。

AMDのCPU&マザーの種類は最近ようやくわかってきたけど、そんなチップセット知らなかったなあ・・

調べてみると大きな違いは、790FXだとRADEONのグラフィックボードを2枚挿して描画性能を上げるCrossFireの動作が2枚まではx16で動くけど、この790Xは2枚だとx8の動作になるようです。

Pcwatch790x

AKIBA PC Hotline AMD 790X関連記事

なので インテルのP55などと同じでx16同志にならずx8同志のCrossFireになるので、マルチGPUの性能をフルに発揮できません。

マルチGPUはP55チップセットでx8同志でしか動かしたことが無いので、x16同志で動かしてみたかったんですよね。

これにはちょっとガッカリ 

まあ その他の機能に関しては8+2フェーズの電源回路など贅沢な構成なので自分には十分すぎるマザーボードです。

チップセットはSB750で、自分が使ったことのあるSB710との違いはRAID5のサポートの有無くらいみたいです。

どうせだったらSATA3.0のスピードを活かせるSB850がよかったなあ・・

ということで 組み込みを開始します。

P1020757

こげ茶の基盤にブルー系のデザインです。

ASUSのAMD系のマザーボードはスロットやヒートシンクがブルー系のモデルが多いですね。

この波のようなヒートシンクもよく見ます。

790x2

ASUSの海老の尻尾みたいなPCI-Expressのスロットのレバーは押しやすくて取り外しが楽で良いです。

そしてメモリを付けて、CPUとクーラーを取り付けて 後はケースに組み込むだけ

790x3

CPUクーラーはScytheの忍者2を付けましたが、取り付けの金具の固定がやりづらくて、フィットしているのかちょっと不安 

横から見てもイマイチわからないんだよなあ とりあえず最初は温度をマメにチェックしよう 

P1020763_2

ケースはNineHundredを使います。

忘れがちなI/Oパネルを付けてと

790x4

ASUSのパネルはバリが無くマザーとの接地面がクッションになっているので、非常に合わせやすくて便利です。

これは他のメーカーも見習ってほしいよな

そして マザーボードをケース本体に取り付けてケーブル類を繋いで、最後にケースのスイッチコネクタを付けようとしたら・・

P1020766

とっ 届かねぇ~  

NineHundredはトップにスイッチがあるのでATXだとスイッチコネクタのケーブルがいつもギリギリで、このM4A79XTD EVOのスイッチは左よりなので届きませんでした 

・・・ 全て配置してまた他のケースに組み換えるのかよ メンドくせーな 

とりあえずはこのままで動作チェックだけしておこう ということで検証用に買っておいたスイッチを付けて起動させることにしました。

790x5

ようやく起動までたどり着きました

今回はいろいろと手古摺りましたね 

ファンの向きやケーブルのまとめ方など自作を始めた頃は気にならなかったことがすごく気になるようになったので、始めた頃より組み込みに時間がかかるようになった気がするなあ・・

オープニングの画面は箱と同じで緑色だ インテル系のマザーは青が多いですね。

790x6_2

現在使用しているP5Q-Eは黒で文字が浮かび上がってくるタイプでした。

BIOSを一通り見てみたけど、オーバークロックの項目以外はP5Q-Eとあまり変わらないみたいだね。

P5Q-Eは日本語に変えることができたけど、このマザーは日本語に対応してませんでした。

とりあえずデフォルトから変更するところは起動ディスクの順番と、起動を速くするためにOnboard Device ConfigurationのMarvell ESATAを無効にしておきました。

790x8

790x9

そして OSをインストールして、ドライバ類を入れてひとまず完了です。

ドライバやユーティリティは以前ASUSのマザーボードを検証した時に触ったことがあるので今回は確認だけにしておきます。

790driver1

先ほど気になっていたCPUクーラーの設置のことだけど、ハードウェアモニターで確認したらほとんど温度が上がらないのでしっかり密着していると思います。

ということで これでしばらく様子を見てからスイッチまで届くコネクタが付いているケースに組み換えるとしよう

けど 使い道が・・ 今のところないんだけどね 

icon icon

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SandyBridgeのマザーボード選択

SandyBirdgeは買うつもりはなかったけど、前世代のCPUからの性能向上や新機能追加にかなり魅力を感じたので、結局買うつもりです。

メインストリームのソケットを1年で変えたことにムカついたのと、Corei7 870を2つ持っていたということあり、SandyBridgeの登場は嫌悪感があったんだけどね・・ 魅力に負けてしまいました 

とりあえず 870は2つ所有していたうちの1つは売却したので、後は現在ストックにとってあるLGA775のマザーボードを2枚くらい売却すればCPUと対応マザーボードを買える予算が出来るので、SandyBridgeの購入に備えることにします。

CPUはCorei5の2500か2400くらいを検討してます。

その下の2300以降のモデルだと値段の割には結構性能は劣りそうなので、コストパフォーマンスを考えると2400までかな

2400だと17000円前後で買えるのでお手頃だしね。

そして マザーボードなんですが

SandyBridgeを使ってまずやってみたいのは、内蔵GPUを使ってのエンコードなので

P67でなくH67チップセットのマザーボードを考えてます。

できれば拡張性の高いATXがいいんだけど、まだパッとしたのがありません。

なので 久しぶりに新品のMicroATXを買うことになるんだけど、H67のマザーって基本的にCPU廻りの電源供給回路が寂しいんですよね・・

P67チップセットだと大体8フェーズ以上はあるんだけど、H67では6フェーズくらいが多いみたい (写真で見た限りでは)

大した作業をしないなら6フェーズもあれば十分だろうけど、エンコードやレンダリングのようにCPUのパワーを存分に使うならフェーズ数は多い方がいいに決まってますよね。

パフォーマンス重視のP67に比べると非力に感じるので、やっぱりP67にしようかなと考えたことも・・

けど とりあえずはエンコードをやりたいので、電源回路廻りが充実してそうなH67のマザーボードを探してみました。

最初に気になったのはGIGABYTEのGA-H67MA-UD2Hです。

このモデルだと8フェーズあって、低負荷時は4+4フェーズと半分ずつ交互に動作させる切り替えができるのでシステムの動作と省電力を考えると効率が良さそうです。

それと PCI-Express16が2スロットあって、CrossFireにも対応しているようです。

まあ 2本挿すと低いレーン同志になるのでやらないけどね。

なので 自分が一番使いたいマザーボードメーカーであるGIGABYTEのにほぼ決めたんだけど、ちょっと気に入らないことが・・・

P67やH67のマザーボードは多くのメーカーがBIOSから変えてEFIを導入してるけど、GIGABYTEはBIOSを選択していることです。

Gigabytebios

AKIBA PC Hotline GIGABYTEに聞く”SandyBridgeマザーの注意点”

自分がSandyBridgeを使いたい理由のひとつにEFIに触れてみたいというのがあるので、GIGABYTEは見送ることになりそうだな。

けど この記事に書いてあるようにEFIは新しく導入される技術なので予期せぬ不具合が発生するかもしれないという不安感を考えると、無難にBIOSを導入したGIGABYTEが一番いいのかもしれないなあ・・

とりあえず今のところはEFIを使ってみたいというのがあるので、ASUSかMSIになるかな

けど MSIのH67マザーはH67MA-E45のまだ1種類だけで、しかもちょっと非力そうな感じ・・・

これからまだ色々と新しいモデルが出てくるんだろうけど、今のところはMSIはパスだね

というと ASUSになってしまいます。

自分がマザーボードを選ぶときは扱いやすさを考えるとGIGA、MSI、ASUSの順になるので、日本で一番シェアが高いマザーボードだけど自分的には3番手です。

それと 高いですからね・・ ASUSのマザーは

でも 自分の好みのマザーは今のところASUSにしかないので、現時点での一番手はP8H67-M EVOに決めました。

電源供給回路が8+2フェーズなので、自分が調べたH67マザーの中では一番フェーズ数が多く安定していそうなので、このマザーを買っておけば間違いないでしょう。

ただ お値段も15980円とH67のMicroATXで一番高いですけどね・・

ということで 仕事もちょっと落ち着いたので秋葉原を覗きに行ってきます。

どこが一番安いのか調べるのが結構面白いんですよね

でも まだ買わないけどね (*^_^*)

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ASRockのLGA1156対応のP67チップセットマザーボード

もうすぐSandyBridgeの登場だね

楽しみである半面、ソケット変わってしまって互換性のないLynnfieldを2つも所有してるのでおもしろくない 

Sandyはいまのところ買うつもりはないけど、新チップセットのP67は使ってみたいと思う。

というのは ASRockからLGA1156ソケットのP67チップセットのマザーボードが出るみたいだからです。

このマザーボードの情報を知って心が躍りました !(^^)!

もっと詳しく知りたくていろいろ探したところ、エルミタさんのところで詳しく出てました。

P67transformer

エルミタージュ秋葉原 関連記事

次世代チップセットで何が一番興味があるかというと、やっぱりUEFIです。

BIOSではキーボードでしか操作ができなかったけど、UEFIはマウスでも操作できるようです。

いよいよBIOSからUEFIに移行していくんですね。

そして P67の一番注目すべき機能といえば、ネイティブでSATA3.0に対応していることです。

けど LGA1156と1155の互換性がなくなったのはCPUとチップセットを繋いでいるDMIを倍速化させたためだったよな

つまりLGA1156ソケットの構成だとDMIが追いつかなくてSATA3.0のスピードをフルに発揮できないからLGA1155に変えたということだと思うんだけど。

そう考えるといくらP67のチップセットを搭載してもLGA1156ではSATA3.0がフルに発揮できないような気がするんだけど・・

そういう難しいシステムのことは大した知識のない自分にはわかるわけがないので、少なくともLGA1156の時よりはスピードが出るんだろうってことでいいでしょう 

それにSATA3.0のデバイスを持ってないので、今のところはどうでもいいしね。

とにかく 自分としてはもうすぐ型遅れになってしまうCPUを活かせる新世代のマザーボードを出してくれること自体ありがたいと思う。

現在Corei7 870がひとつ遊んでいてマザーボードを探しているので、安くなったP55マザーを狙っていたけど、

このASRockの「P67 Transformer」にしようかなと思ってます。

たしか 発売予価でも13000円とそれほど高くはないしね。

他のメーカーもこういう旧世代のパーツを活かせる”変態マザー”を出して欲しいよね。

ということで このASRockのP67 Transformerには注目してます。

そういえばASRockのマザーボードってまだ使ったことがないだよなあ

自分もついにASRock先生の生徒になる時が来るかもしれない 

Asrocklogo

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P55A-UD4のユーティリティ・3 (Dynamic Energy Saver 2)

次は電力制御ツールのDynamic Energy Saver 2(以下DES2)を触ってみました。

以前のDESはCPUの電力削減だけだったけど、このP55A-UD4のDES2はグラフィックボードやハードディスク、チップセット、メモリまで削減してくれるようです。

インストールして起動して見ると 以前のとはインターフェースが全然違いますね。

Des1

左上にはCPUの消費電力が表示されます。

すごいなあ・・ 消費電力がわかるなんて・・

まあ どこまで正確かはわからないけど参考になるので、このCPUのワット数の表示は嬉しい機能だと思います。

そして 右上のDES2のロゴの入ったボタンを押すと起動します。

Des2

メーターのところが青く光って省電力モードに入ります。

下に省電力モードになるパーツは光るようになっていて最初はCPUとファンだけで、左下のPowerSavingLevelを2に変えるとグラフィックボードとハードディスクまで省電力モードになり、3にすると6つすべてが省電力モードに入ります。

その横のAdvancedだともっと細かく設定することができます。

Des3

この省電力モードがどれほど効果があるのか試してみました。

手っ取り早くCPUに負荷がかかるベンチのCINEBENCHを実行して、負荷が高めの場面での消費電力は

オフだと55.98W

Cinebenchdes2off

オンにすると48.03Wでした。

Cinebenchdes2on

とりあえず8W近くは抑えられています スコアはほぼ同じでした。

PowerSavingLevelを3にすると38Wまで抑えることができたので、Advancedで絞ればもう少し消費電力が落ちるかもしれないです。

こんな感じで消費電力を絞ることができるこのDES2は省電力派の人には使えるんじゃないかな 

とくに CPUの消費電力が表示されるのがいいです。

けど このツールをインストールするとフリーズしてしまうという事例が多く出ています。

自分のは今のところ不具合はないんですが・・

ハードかソフトの関係で誤動作するのかな?

それと 電力制御のツールってあまり安定していないようですね。

だから 最近のインテルのCPUは電力制御は優秀らしいので、こういう電力制御関係のソフトを利用せずに普通に使っていた方がいいかも

自分は不具合が生じない限りは使っていこうかと思います。

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