CPU

SandyBridgeのCorei3シリーズ登場

SandyBridgeのデュアルコアのCorei3シリーズが本日から発売になりました。

ラインナップは2120(3.3GHz)、2100(3.1GHz)と低省電力版の2100T(2.5GHz)の3種類のようです。

中でも低省電力版の2100TはTDP35Wとかなり低いので興味深いです。

この前出たAMDのZacateよりはTDPは高いけど、性能はこちらの方がダントツに良さそうですね。

Mini-ITXと組み合わせて高性能ミニパソコンなんて魅力的だな 

2120と2100は65Wで、前モデルのClarkdallのCorei3シリーズの73Wよりも下がりました。

自分はクアッドコアのCorei5シリーズを狙っていますが、このCorei3シリーズもいいなあ 

けど・・ 肝心のマザーボードが手に入らないんだよねえ・・

対応マザーボードが販売されていない時に登場となってしまった悲劇のモデルだね このSandyBridgeのCorei3シリーズは

けど 不具合を改修したB3ステッピングのモデルは予想より早く販売開始されるみたいです。

Hermitageintel6

エルミタージュ秋葉原 「意外に早そうでよかったよ」

なので のんびり考えているうちに店頭に姿を見せるかもしれないね。

自分がこのCorei3シリーズの中で買うとしたら 2100かな

価格もこの中で一番安いし 10980円って・・ 性能は格段に上がっているのにCore2Duoより全然安いじゃん 

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Corei7 990Xの登場と970、960の価格改定

6コアCPUのCore i7-990X Extreme Editionが正式に発表されました。

今週末あたりから店頭に並ぶみたいで、ツクモは店舗ブログを見ると18日に入荷されるようです。

Tsukumo990x

TSUKUMO ex 特価情報

LGA1366の最上位のモデルの990Xの登場はもちろん注目されてるんですが、一番気になるのは970の値下がりでしょう。

今まで7万円以上していた6コアの970がようやく5万円くらいで買える価格帯になったことが自作ユーザーにとっては一番のニュースでしょう。

たしかに安くなったけど、まだ5万円もするんだよなあ・・ というのが正直な感想です。

いくらインテルの6コアとはいえ、5万円出せば一式揃うこのご時世にCPU単体にそれだけ出す気にはならないな・・

なので 自分が注目しているのは2万円台に降りてきた960です。

ここ最近は950を買おうと思って毎日のように価格帯を調べていたけど、いいところに価格改定があってラッキーです !(^^)!

最近エンコードを頻繁にやるようになったので、是非とも3.2GHzの960のパワーを活かしてみたい

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今週のSandyBridgeの様子 その2

今日もSandyBridgeの様子が気になって秋葉原を覗いてきました。

月末なので先週より安くなっているか期待して出向いたけど、あまり変わりませんでした。

SandyBridgeや対応マザーボードの在庫は増えていたけど、相変わらず倍率ロックフリーの2600Kと2500Kはほとんど品切れでした。

在庫のあるところもあったけど、セット購入の割引がないから売れ残っているといった感じでした。

セット割引といえば ソフマップ の4000~5000円割引が一番安かったけど、今月一杯のキャンペーンなので明日までです。

それと ZOAも4000円割引を実施しているけど同じく明日までなので、どこも発売キャンペーンは1月までみたいだから2月に入ったらピタッと止まるんじゃないかな 

まあ マザーボードの値段が下がってきてKシリーズが潤沢になれば再び活気が出てくるんだろうけど。

買うと決めたら早く使ってみたくて割引率の高い今月中に手に入れようかと思ったけど、欲しいCPUとマザーボードが同じ店舗で揃わなかったりとタイミングが合わなくて買えませんでした 

それに見る度に欲しいのが変わってくるし・・

最初は2400にしようかと思ったけど、せっかくなら2500か2500Kにしようと思うようになって

マザーボードもH67マザーでは性能が高いASUSのP8H67-M EVOにほぼ決めていたんけど、まだ迷ってます。

いろいろとレビューを見てるとSandyBridge用マザーはメモリの相性が厳しいらしいですね。

メモリからの不具合が多いらしく、memtestも受け付けないようなこともあるようです。

Memtest

それと新しく導入されたせいかEFIがまだイマイチなようで、不具合の報告をいくつかみつけました。

安定したモノが欲しいなら新しいBIOSのバージョンで改善されるまで待った方がいいという声が多いです。

そういったトラブルを避けるためにBIOSをまだ使っているGIGABYTEにしようかと考えたけど、GIGAも似たようなトラブルがあるようです。

MSIは・・ まだ1種類しかないしなあ・・

なので CPUはほぼ決まったけど、マザーボードは現時点では決めきれないです。

CPUに関しては完成度は高いらしく、様子を見ずに”即買”でも大丈夫という記事はよく見るけど、マザーボードに関してはいろいろと不具合の報告を見ます。

新機能やUEFIの採用などが上手くいっておらず、現時点では完成度が低いように思えます。

やはり もう少し様子を見た方がいいかもね

ハードウェアエンコードも対応ソフトがまだだし

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今週のSandyBridgeの様子

先週に引き続き、秋葉原でのSandyBridgeと対応マザーボードの様子を見に行ってきました。

相変わらず倍率ロックフリーの2600Kと2500Kがほとんどのショップで品切れでした。

自分が見た限りでは石丸電気で2500Kがあったくらいかな

それと 内蔵グラフィックを使えるH67チップセットのマザーボードも品薄になってきてます。

いつもだと自作ユーザーはP67チップセットの方に向くはずなんだけど、ハードウェアエンコード搭載が影響してH67のマザーボードの方が人気が高いようです。

自分もエンコードをやってみたくてH67のマザーボードを検討しているので、考えていることはみんな同じですね (*^_^*)

とくに自分は動画のエンコードをやったことがないので、これを機に動画編集をやってみて知識を付けていこうと思ってます。

そのH67のマザーがあまり見当たらないとなると、SandyBridgeの導入は当分先になりそうだなあ・・

けど ショップの店員にいろいろ聞いたところ、H67で使えるエンコーダーはまだ海外のソフトウェアにしか対応していないようです。

これから日本で普及しているソフトに対応してくるらしいけど、現状ではまだ実用的ではないらしいです。

自分は動画編集の仕組みや工程のことはよくわからないんですが、とりあえず現状ではまだ使い道がなく、これからどうなるかということでした。

なので 急いで買ってもしょうがないからもう少し様子を見ておいた方がよさそうだね。

CPUも当初は2400あたりにしようと思っていたけど、後からP67に変えて倍率変更のオーバークロックをしたくなるかもしれないので、2500Kを第一候補に考えてます。

どちらも品薄だから潤沢になるまで待っていた方がよさそうだな

元々買う気がなかったんだから気長に様子を見ることにしよう 

そういえば 今日から秋葉原のホコ天が再開になりました。

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2年7カ月前の事件からだから、かなり長く中止されていたんだな

2年半前というと その頃は自作パソコンはおろかハードディスクとメモリの違いさえ解らない頃で、秋葉原もまだ行ったことがなかった頃です

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SandyBridgeと対応マザーボードの価格状況

昨日秋葉原に行ってSandyBridgeと対応マザーボードの値段と、どのショップで買うと一番安いか調べてきました。

出たばかりということもありどこも似たような値段でほとんど差はなく、CPUに500円程度の差があるくらいで、ASUS、GIGABYTE、MSIのマザーボードに関してはどこのショップでも値段は全く同じでした。

となると CPUとマザーボードのセット購入だとショップによって割引率が全然違うので、各ショップのセット割引を調べてみたところ

先週の発売記念で終わってしまったのかセット購入での割引をしているところが少なかったです。

自分が見たかぎりではソフマップツクモがセット価格だとかなりお買い得になってました。

ツクモだとP67で3000円、H67で2000円の割引になり、さらにCPUが1000円引きになります。

自分が購入予定のH67とCPUセットだと3000円引きになるのでなかなかお買い得 !(^^)!

しかも SandyBridgeのセット購入の場合に限り特定のグラフィックボードが安くなります。

その中でも一番欲しいのは やっぱりENGTX460 DirectCU/2DI/1G/FF14かな


これが12980円になるのでかなりお得です。

以前このモデルについて触れましたが、FF14が付いてない通常のモデルよりも安くなるという不思議な現象が起きてます。

2010/12/13 FF XIV付きのGTX460が通常版よりも安い

あれから値段は落ちてないようだけど、それでも16980円は安いですよね GeForce GTX460の1GB版だし

それが12980円となると・・ 欲しい

それとR5850 Cycloneが11000円というのも魅力的です。


グラフィックボードで大人気のMSIだし、RADEON HD5850の方がGTX460よりも性能が良くて値段が安いというのも魅力的 

自分が以前使っていたXFXのHD5850よりも冷えそうだし、これも欲しいです。

けど GTX460はもうすぐ後継版のGTX560が登場するし、HD5850はHD6000シリーズが登場してから値がどんどん下がっているので、もう少し待てばこれくらいの値段で購入できそうなんだよね・・

後はGIGABYTEのRADEON HD5770が7980円、玄人志向のGeForce GTX460 1GB版が10000円と通常より2000~5000円くらい安く購入できます。

この発売記念セールの割引額は本店、ex、DOS/V館の3店舗とも同じだと思いますが、店舗によってグラフィックボードがあったりなかったりでした。

たしか DOS/V館に全てあったような気がしたけど・・

とにかく SandyBridgeを購入予定で、ついでに性能が高いグラフィックボードを安く買いたいなら、ツクモです。

けど SandyBridgeと対応マザーボードのセット購入が一番安かったのはソフマップでした。

ソフマップの発売記念セールは自分の構成だとセット購入で4000円引きになります。

セールの項目が2種類あってわかりにくいんだけど、ひとつは無条件で2000円引きになるんですが、もうひとつはマザーボードの値段によって違うみたいです。

1万円以上のマザーだと2000円、2万円以上で3000円になるようで、期間は今月末までのと終了未定のがあって、これもややっこしい 

この辺は店員に説明をよく聞いておかないと。

しかも ASUS、GIGABYTE、MSIの製品だとさらに7%割引になるので、大体5000円くらいの割引になります。

けど このキャンペーンは16日で終了なので、現在は2つの発売記念セールキャンペンのみです。

なので 5000円も安く買えるなんてなかなかないので買うつもりで行ったわけではないけど、気持が揺らいでソフマップのリュース館で買ってしまおうかと思ったけど・・

CPUが全然ありませんでした 

倍率ロックフリーの2600Kと2500Kは仕方ないとしても、自分が検討していた2500と2400もありませんでした。

予約して全額払っておけばこのセールの値段を適用できると言われたけど、今回は見送りました。

買って今すぐ組めないというのもつまらないし、それにCPUも2500、2400でいいか迷っているところなんですよね。

たしかにH67を使って内蔵グラフィックを活かしてみたいのが当初の目的なんだけど、そのグラフィックが大したことなくて目玉機能であるエンコードもイマイチだったら自然とP67に移行するようになります。

そうなると 倍率を変えてオーバークロックができるKの付くモデルを買っておけばよかったと後悔しそうなんだよなあ・・

値段も2400が16980円(ソフマップは17480円)、2500Kが19980円と3000円しか差が無いので、ここでケチって後から悔やむよりは最初からKにしておいた方が良いような気がします。

それに K付きの方が内蔵グラフィックの性能が高いしね。

マザーボードは2種類使ってみたいのでH67のマザーを購入するのに躊躇いはないけど、CPUに関してはまだ迷いがあります。

けど いざKの付くモデルを買おうと思っても当分手に入らないような気がするし・・

ということで 予定通りもう少し様子を見ていようかな

もしかしたらエラッタなどの問題が出てくるかもしれないし、レビューを見ながら再びパーツ構成を考えてもいいしね。

ということで 発売記念セールが思ったよりも安くて、買うつもりはなかったけど買いたくなってしまった秋葉原遠征でした。

ちなみにオンラインショップだったら価格だけだとPCワンズが一番安いと思います。

自分が一番候補に挙げているP8H67-M EVOは秋葉原では15980円だったのが14980円だし、500円から1000円くらい安いです。

CPUも2~300円単位だけど若干安いので、噂通り安さはナンバーワンのPCパーツオンラインショップです。

値段は変わらないけど、ポイントがある程度付くツクモのオンラインショップもお得ですね。

P67マザーでは人気の高いP8P67だと通常18980円で2847円分のポイントが付くので、実質16133円で買えたようなものです。

けど これはツクモでの買い物でしか使えないので、利用するのがこれっきりなら普通のショップと変わりありません。

次回も買い物してもいいなら一番安く買えるオンラインショップだと思います。

そういえば H67で組むならSATA3.0対応のSSDを手に入れておいた方がいいよね

せっかくSATA3.0に対応しているので使わないと勿体ないです。

そう考えると もう少しお金がかかりそうだな・・ 

もう売却するパーツがほとんどないから無駄遣いしないで貯めておかないとな 

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Intel Technology Day in Akiba 2011 (SandyBridgeの概要)

昨日発売開始となったSandyBridgeを記念したイベント「Intel Technology Day in Akiba 2011」がベルサール秋葉原で開催されてました。

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ステージではいくつかの企業のイベントトークがありました。

その中でも一番注目は やっぱりインテルの天野氏のセッションです。

他のセッションは途中までしか聞いてこなかったけど、この天野氏のセッションだけはすべて聞いてきました。

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これが聞きたくて訪れたようなものですから

まずはSandyBridgeのコンセプトは省電力と高性能のバランスを考慮した製品という位置付けみたいです。

各モデルは従来のモデルよりも定格の動作クロックが上がっているにも拘らず、あまり電気を食わないので、どんなユーザーでも扱いやすいモデルということです。

省電力に高性能・・ まさに自分の理想的なモデルだな 

年末のゲームフェスタのイベントでも言っていたけど、オーバークロックはP67チップセットのマザーボードでしかできず、H57チップセットのマザーボードではできないようになっているようです。

さらに ベースクロックもほとんど上げることができないみたいなので、オーバークロックするなら必然的にP67チップセットとKの付く倍率ロックフリーのモデルになります。

けど Kの付かないモデルでも範囲内ではあるけど倍率を少し変更できるようになっているようです。

まあ オーバークロックをメインに考えているなら2600Kと2500Kということですね。

だから この2つのK付きモデルはほとんどのショップで完売でした。

それと ターボブーストも新しいバージョンの「Turbo Boost Technology 2」を搭載しているようです。

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これは以前のターボブーストより上昇率が上がったわけでなく、上昇して高クロックの持続時間が長くなったことがポイントのようです。

なので 長い時間高速処理が可能だということですね。

けど ターボブーストは安全な範囲内での自動オーバークロックなので、発熱が高くなれば自然に落ちるのは当たり前だね。

なので 持続時間が長くなっただけで、瞬間的な上昇値は前のターボブーストと変わらないようです。

そして 自分が一番興味があったのは内蔵グラフィックのことです。

SandyBridgeの内蔵GPUにはエンコーダーが搭載されていて、しかもかなりの高性能らしいです。

「Intel Quick Synk Video」という機能で、エンコードやデコードを高速で行くハードウェア的な役割をするそうです。

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これを使えばPT2で録画したTSファイルをH.264に高速でエンコードできるのかな?

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動画編集の知識がほとんどないからよくわからないけど、この内蔵GPUを使うと容量の大きいTSファイルをH.264に圧縮できるなら、それだけでもかなり使えると思います。

年末の録画でハードディスクが一杯になったので番組を厳選して消去しようかと思ったけど、H.264に変換できるなら画質をそれほど落とさずに容量を小さくできるなら消さずに済むんだよなあ・・

この機能は是非使ってみたい! てゆうか この機能の為だけでもいいからSandyBridgeが欲しい

動画編集に関してはイマイチよくわからないので、こういう機能を使って覚えていきたいです。

CPUのパワーを存分に使いこなすとしたら、やっぱりこういう動画編集ですよね。

けど このQuick Synk Videoはハードウェアの役割なので、ソフトは自分で用意するようです。

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ちなみにこの内蔵GPUを利用するにはH67のみで、P67では内蔵GPUを使うことは出来ないようです。

だから オーバークロックが出来て、Quick Synk Videoを使ってエンコードをしたい という全ての機能を使うというのは今回発売された6シリーズでは無理のようです。

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それと興味深かったのは P67は内蔵GPUを使えないから論外だけど、H67ももちろんグラフィックボードを取り付けられるんだけど、

以前だとグラフィックボードを搭載するには内蔵GPUのドライバを削除したりしてOS内で共存させないのが通常でしたが、

このSandyBirdge&6シリーズチップセットから複数のグラフィックアダプタを共存できるようです。

これが可能なのは今のところWindows7だけのようです。

だから デバイスマネージャで内蔵GPUかグラフィックボードのどちらかを優先させるか設定できるようです。

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これはすごいなあ・・

エンコードをしたい時は内蔵GPU、ゲームをプレイしたいならグラフィックボードと使い分けができるというのはかなり便利ですよね。

ここまで話を聞くとオーバークロックにそこまで拘らないなら、断然H57だよな

自分もたまにオーバークロックするけど常用はしないので、H57の方に魅力があります。

それと気になったのは、この内蔵GPUのIntel HD Graphicsのバージョンです。

ほとんどのモデルがIntel HD Graphics2000ですが、倍率ロックフリーの2600Kと2500KはIntel HD Graphics3000と性能が上のバージョンを採用してます。

性能に差が出るのは3Dグラフィックで(たぶん)、エンコードなどの処理はそれほど変わらないようです。

けど この倍率ロックフリーのKの付くモデルってオーバークロックして全体的に性能を上げる人が使うんだよね

だとすると Kのモデルを使う人ならハイエンドグラフィックボードを使う人がほとんどで、内蔵GPUを使う人なんかいないと思うんだけど・・

内蔵GPUを活かせるH67チップセットのマザーではKの付くモデルでも倍率を自由に変えられず、オーバークロックがほとんど出来ないから、

オーバークロックモデルに内蔵GPUの上位バージョンという振り分けはアンバランスだと思うのは自分だけだろうか・・

まあ Kのモデルを買っておけばマザーボード次第で高性能なことができるということは間違いなさそうだ。

とにかく 今回採用されているIntel HD Graphicsはかなり注目してます。

それから 最後にチップセットのことです。

基本的には前モデル5シリーズとあまり変わらないようです。

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目立った違いとしてはDMIの転送速度が倍になったことくらいらしいです。

このDMIの転送速度のせいでLGA1156との互換性がなくされたんだよな

このDMIの高速化によってSATA3.0がネイティブになったんですよね。

それと このチップセット構造のせいでオーバークロックでよくいじるベースクロックが上げれなくなったようです。

ということで 自分が聞いて把握できた内容はこれくらいですね。

他にも機能の説明があったけど自分には難しすぎてよくわかりませんでした。

そういえば 新機能の「AVX」の説明がなかったような・・

この拡張命令で性能が上がるらしいけど、Windows7のSP1からのようですね 噂ですが

だから今のところはあまり関係ないんでしょうね。

てゆうか AVXの説明なんかされても自分にはわかるはずないけどね (*^_^*)

とにかく聞いていておもしろかったですね

以前だと半分以上はチンプンカンプンだったけど、少しずつ把握できるようになりました。

でも やっぱり難しいね CPUは

それにしても 870を2つ持っている自分は1年でソケット換えられたこともあり、アンチSandyBridgeだったけど、このセッションを聞いてSandyBridgeがかなり欲しくなりました (-_-;)

自分が参考にするCPU性能比較表でもSandyBridgeが追加されて、ほとんど上位に来てますからね。

最上位の2600Kなんか980Xをぶち抜いて1位になってるし

これを見ちゃうとなあ・・ 自分の大好きな870が小さく見えてしまう

極めつけはこれです。

動画の変換に要する時間を2600Kと870を比較するデモをやっていて、2600Kの方が2倍くらい差をつける速さでした。

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・・・ さすがに気分悪くなってきたぜ この時は

Lynnfield最上位の870(880って結局出てないよね?)をそこまでコケにしなくていいだろ 自分を含めて使っている人も多いんだから

けど 870はもちろん使い続けていくけど、SandyBridgeも使ってみたいと思ったのも事実だ。

2600Kとは言わないから 2500・・ いや 2400くらいで十分です。

値段も17000円くらいだし、H67のMicroATXあたりと組み合わせればそれほど高くならないしね。

是非とも内蔵GPUを利用してみたい。

悔しいけど欲しくなってしまった 

それだけ このSandyBridgeという新しいCPUに魅力を感じました。

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SandyBridge登場

本日0時に第2世代のCore iシリーズのSandyBridgeが発売解禁になりました。

Akibapchotline

AKIBA PC Hotline SandyBridge発売情報記事

いつものごとく秋葉原では深夜販売をやっていたけど、ドスパラとTWO-TOPだけだし、寒かったので今回は行きませんでした。

今日の早朝販売から覗いてきました。

ツクモの三店舗とソフマップのリュース館が朝9時から開店するので8時半頃行ったら、ツクモexとソフマップはすでに長蛇の列でした 

そこまでお得な特価品はないのに 何故? と思ったんだけど・・

並んでいた人ほとんどがSandyBridgeを購入希望だったみたいです。

Lynnfieldの時も結構並んでいたけど、あの時は他の特価品目当ての人が多かったよな・・

そして 人気が集中したのは やはり倍率ロックフリーのKが付くモデルでした。

最上位グレードのCorei7 2600Kはどこのショップも即効で売り切れたようです。

てゆうか 初回の入荷が少なかったらしいですね。

そうか  並んでた人の多くはK付きモデル狙いだったんだろうな

入荷数が少ないという情報は流れていたからみんな気合を入れて並んでいたんだろう

その次にCorei5 2500Kが続々と品切れになっていったようです。

さすがにみんなオーバークロックしたいでしょうからしょうがないよな・・・

このSandyBridgeはGPUが強化されて、ハードウェアエンコーダが内蔵されているみたいだから、 もし買うとしたら自分は内蔵GPUを活かして使ってみたいと思う。

そうなると P67チップだと内蔵GPUが使えないからH67チップになりますね。

CPUは3.1GHzのCorei5 2400あたりとH57チップのマイクロATXとの組み合わせなら30000円弱で組み上がるからお手頃だしね。

ちなみに2400は17000円くらいでした。

それにしても安いよなあ・・ 今回の新世代CPUは

最上位の2600は妥当だと思うけど、2500Kなんか倍率ロックフリーで20000円を切るんだから・・

Lynnfieldの時はそんなに安いと感じなかったよな 最上位だったCorei7 870が60000円くらいだったしね。

結局自分は一番下のCorei5 750を20000円ちょっとで買ったんだけど、25000Kと同じくらいだもんなあ

先を知っていればSandyまで待っていたのに・・ と後悔している今日この頃です (-_-;)

このブログでも毎回”買わないつもり”と言ってきたけど、実際にあの賑わいと商品を目の前にするとダメだな・・ かなり欲しくなってしまった

また ”物欲”という悪い病気が出てきたようだぜ 

今日はベルサールでインテルのイベントもやっていたのでその模様もこれから書いていこうと思います。

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次世代CPUの検討

もうすぐSandyBridgeが登場する。

これを待ってたという人も多いだろう

もちろん 自分も新世代のCPU登場にはワクワクする。

けど LGA1155という新しいソケットに換えたために、自分が所有しているLynnfieldと互換性が無く、僅か1年足らずの現役生活になってしまうのは非常に残念で仕方がない。

てゆうか 1年でソケット換えるなよ 

ちゃんとインテルのロードマップを把握していればLGA1156&Lynnfieldを買わなかったかもしれないけど、去年の4月に自作パソコンを始めた自分にはその当時にそこまで知識があるわけがない。

そもそもLynnfieldが登場した時だって発売1週間前にTWO-TOPで展示してあったP55マザーボードを見てようやく気付いたくらいだから。

自分がLGA1156のシステムを購入した理由は、LGA775のように長く続いていくソケットだと思ったことと、SLIをやってみたかったからです。

SLIが一番の目的だったのでLGA1366のX58系でもよかったんだけど、X58は短命と聞いたのでLGA1156のP55にしたんだけど

LGA1156の方が全然短命じゃね~か <`~´>

X58はなんだかんだいって2年は現役だし、来年の終盤に出てくる次世代ハイエンドモデル(LGA2011?)が出てくるまでは安泰だろう。

なので SLIのCrossFireのマルチGPUの性能を引き出すことを考えても、あの時X58とCorei7の900シリーズを買っておけばよかったと後悔してます。

P55系だとグラフィックボードを2枚挿すとx8とx8になってしまうけど、X58系だと2枚挿してもx16とx16のフルレーンで動くから、こっちの方が本当のマルチGPUといった感じだろう

LGA1156を買った頃はそこまで知識がなかったので、知っていたらSLIが真の目的だったから絶対買ってないな・・ 

まだ1年近く現役続行ということもあり、終息の前に一度X58系のシステムを組んでみようと最近検討中です。

今までCorei7の900シリーズとX58チップセットのマザーボードを安く手に入れる機会が何度かあったけど、TDPが高いのでどうしても購入に踏みきれませんでした。

けど 終息する前に1度爆熱CPUを扱ってみたいと思う。

ちょうど季節は冬だし、ちょっとした暖房器具としても使えそうだし (*^_^*)

いくら消費電力が高いシステムのパソコンといえど、エアコンをかけているよりは電気代は全然かからないしね 

ターゲットとしてはCorei7 950です 960当たりが価格改定してくれるとありがたいんだけど。

まあ 買うといっても安く出ていたらだけど。

Corei7 870を2個も持っているのにそれほど性能差のない950をわざわざ一般的な値段で買うのは非常に馬鹿らしいし

まあ これから1年のんびり秋葉原の価格帯をチェックしていこうと思う。

次世代CPUの話から逸れてしまったけど、とりあえずSandyBridgeは今のところスルーしようかと思う。

先ほども言ったようにCorei7 870を2個も持っているし、SATA3.0への対応は嬉しいけどUSB3.0はまだネイティブに対応していないらしいので、その次の世代まで待ってみようと思う。

製造プロセスもLynnfieldの45nmから32nmにシュリンクされたけど、デュアルコアのClarkdallと変わらないし。

その次の2012年登場予定のIvyBridgeが22nmにシュリンクされるみたいだし、ちょうどその頃に次世代OSのWindows8が登場予定なので、この時にまとめて新しいシステムを構築するのが一番おもしろいかもしれない。

そんな感じなので 今回のSandyBridgeはパスしよう

とくに今回はLGA1156の早期終息がムカついて買う気がしねーや

そういえば 自作を始めた去年の4月にLGA775のシステムを3セット組んだらLGA1156の登場

そして 念願だったCorei7 870を2つも手に入れて喜んでいたら またソケットチェンジ

ずっと踊りっぱなしだな オレ ((+_+))

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AMDのクアッドコア PhenomⅡ X4 945

今年の夏に初めてAMDのCPUを使った自作パソコンを作成して、想像していたよりもパフォーマンスが高いので気に入りました。

8/5 初めてのAMDのCPU搭載自作パソコン

あの時採用したCPUはデュアルコアのAthlonⅡ X2 240でしたが、今度はクアッドコアのPhenomⅡ X4を使ってみました。

モデルはPhenomⅡ X4 945です。

Phenom945

いちよ 今まで240で使っていたAMD785Gのマザーボードで対応していたけど、コア数が変わった時はOSの再インストールしないと上手く動作しないことがあると聞いたことがあります。

けど 面倒だし、とりあえず付けて起動したら 上手く認識してくれているようです。

Phenom945cpuz

まずはインテルのクアッドコアと比べてどれくらいの差があるのか調べるため、CINEBENCHを使ってみました。

Cinebenchphenom945_2

スコアは3.18

Corei7 870が5.20、Corei5 750が3.40くらいなので、750より多少劣るといったところかな。

まあ 新世代のLynnfieldに劣るのは当たり前だけど、Core2Quadとはいい勝負ができるんじゃないかなと思います。

ちなみに3DMARK06のCPUスコアは4273です。

3dmark06phenom945hd4850

これらのスコアだけを見ると、ちょっと前まで使っていたCore2Quad Q9550よりも優れているんじゃないかなと思います。

実際使ってみてもそう感じたし・・

でも 色々な記事を見てみると、総合的な性能はQ9550の方が上みたいですけどね。

まあ コストパフォーマンスの高さは断然X4 945だけど。

けど 気になることがひとつ TDPです。

このPhenomⅡ X4 945は125Wと95Wのモデルがあります。

自分は100W以上のCPUをあまり使いたくないので、95Wのモデルということを確認して購入したんだけど、イベントの特売で慌ただしかったのでイマイチ信用性に欠けるから調べてみました。

とりあえず 箱に書いてあるBOXのOPNが「HDX945WFGMBOX」だったので、この型番を入力して検索してみると、出てきたのはほとんど95Wのモデルでした。

けど ひとつだけ125Wが出てきたのが気にかかる・・

確実な証明が欲しいので、CPU本体に書かれているOPN(Tray)を確認することにしました。

実はCPUを付けた後に確認したんですよね・・ ああ~ メンドクサ

AMDのサイトでPhenomⅡ X4 945のOPNを調べたところ

125W版が「HDX945FBK4DGI」、95Wが「HDX945WFK4DGI」でした。

Amdphenomlist

AMD CPUリスト

そして 自分の945の型番を見ると 「HDX945WFK4DGM」でした・・

えっ!? 末尾にMが付くモデルなんかなかったぞ 

再びこのHDX945WFK4DGMで検索をしたら、ステッピングが新しい95Wのモデルということが判明しました

AMDのサイトに記載されていたHDX945WFK4DGIはC2ステッピングで、自分が購入したHDX945WFK4DGMはC3ステッピングのようです。

アキバ総研さんのサイトで詳しく書かれてます。

Akibasouken945

2009/11/8 アキバ総研 「PhenomⅡ X4 945」にもC3ステッピングモデル! 約1.7万円で発売 

C2とC3の主な変更点は最大電圧が違うようで、C2は1.425Vでしたが、C3が1.400Vになっているようです。

まあ 大した差はないけど、省電力派の自分としては得した気分です !(^^)!

それとC1E切り替えた時のパフォーマンス低下の修正や、DDR3-1333を4枚挿した時に起こるエラッタの改善などもされているようです。

そういえば 945ってエラッタがあるって聞いたことがあったな

それも改善されているみたいだから よかった (^^)

ということで 自分が購入したのは95W版のC3ステッピングということがわかって安心しました 

ちなみに125W版ってあまり出回っていないようですね。

最初に販売されたのが125Wだけど、そのすぐ後に95Wが出たみたいです。

TDP125Wとはいえ955や965にある倍率固定を解除出来るBlackEditionではないから、同じ性能でTDPが低い95Wが出たら売れないだろうしね・・

それにいろいろな記事を見ると125W版は日本では発売する予定ではなかったらしいですね。

だから 日本で見る945はほとんど95Wと考えてよさそうだな

こんな感じで自分が購入したPhenom X4 945のことを調べていたらますます気に入りました。

今までAMDのクアッドコアを使ったことがなかったから物珍しさで買ったんだけど、使ってみてパフォーマンスも満足なので長く使っていこう ♪

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ついにCorei7 870

ここ最近パーツを大量に入手しました。

その中でもCorei7 870を入手したのが一番嬉しかったです。

P1010018

価格改定されて半額くらいになってからずっと欲しかったので念願かないました 

以前この870と似た性能のCorei7 860も使ったことがあるんだけど、搭載しているマザーボードのP55-GD65にあるワンタッチのオーバークロック機能の「OCGenie」をオンにするとOSが起動してすぐにブルースクリーンで落ちてしまうので、売却して最初に購入したCorei5 750を使い続けてました

Dsci2265

けど OCGenieが使えないくらいでせっかくのi7を手放して後悔していたんですよね・・

Corei5 750とCore i7 800シリーズの性能差は体感できるほどの差はないと思うし、750で十分満足してるんだけど、

これからハイパースレッティングに対応したアプリが出て便利になるかもしれないし、「i7」と付くCPUを一つくらいは持っておきたいですからね。

ということで Corei5 750から換装しました 搭載するマザーボードは引き続きMSIのP55-GD65です。

とりあえずOSは再インストールしなくても大丈夫そうなのでそのまま使います。

CPU-Zでも確認したところ、クロックや倍率などの表示も大丈夫みたい

けど 860に換えた時もそうでしたがCPUを変えるとデバイスマネージャーの表示は前のCPUの表示のままなんですよね。

P55devicemaneger

それと 870に換えてからはOSの起動は相変わらず速いけど、アプリが使えるまでは以前よりも時間がかかるようになりました。

まあ 750→860→750→870と換えてるから多少不安定になるのはしょうがないし、OSも「いい加減にしろよ!」って感じなのかな (*^_^*)

早速ベンチマークソフトを走らせてみました まずはCINEBENCHから

870はハイパースレッティング機能があるから8コマ表示で進んでいくから速いなあ 

スコアは5.10でした。

Cinebench870change

750が3~4くらいなのでこんなものなのかな 

次にOCGenieでオーバークロックして挑戦です。

Dsci1524

先ほども触れたけど以前付けた860はOSが起動する直前にブルースクリーンで落ちて使えるまでいかなかったので似たような性能の870もダメだろうなと思ってやってみたところ、無事OSまでいきました。

750の時は2.6GHzから3.5GHzの900MHz程度のアップだったけど、870だと4GHz近くまでアップします。

Ocgenie750

CPU-Z Corei5 750 OCGenie起動

Ocgenie870

CPU-Z Corei7 870 OCGenie起動

パーツの構成やステッピングで違ってくるだろうけど、1GHz以上アップの870の方がオーバークロックしたという感じです。

しかし 電圧が1.4V以上なので怖いなあ・・ そんなに盛らなくても 

やっぱりオーバークロックはBIOSで細かく設定した方がいいね。

そして 再びCINEBENCHに挑戦です。

Cinebench870ocgenie

6.32か・・ これくらいのスコアが妥当なのかな?

CINEBENCHの以前のバージョンのR10はスコアが大きい数値で表示されたので解りやすかったけど、このR11.5は一桁での表示なのでイマイチ解りにくいです。

ちなみにオーバークロックしてレンダリングしている時の温度は90度前後です。

Cinebench870ocgenieaftertemp

オーバークロックしてCPUに思いっきり負荷をかけているんだから仕方ないんだろうけど、電圧を下げればもう少し温度も下がるのかな?

とにかく1.4Vは盛りすぎだよな CPUがすぐ逝きそうだぜ 

でも OCGenieをオンにすると何故870は起動できて、860はダメなんだろうな?

ほぼ同じ構成なのに・・

けど 870も連続して使うとたまに起動しないときがあるので、いつでもOKというわけではなさそうです。

この構成で安定してOCGnieiが使えるのは750だけみたいです。

とりあえずは念願だったCorei7 870をようやく使えて大満足です !(^^)!

この後にRADEONのHD5770やHD5850を付けて様々なベンチを走らせてみたけど、ベンチによっては750にだいぶ差を付けるのもありました 

やはりこのCPUはすごい! 

自作をやっていると頻繁にパーツの交換をするので、また換えそうだけど

このCorei7 870はこのまま末長く使いたいです。

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