GIGABYTE

GIGABYTEのFUSION搭載マザーボード

ASUSに続いてGIGABYTEからもFUSION搭載マザーが発売されたようです。

ASUSのE35M1-M PRO はMicroATXでしたが、今回出たGIGABYTEのGA-E350N-USB3はMini-ITXなのでよりコンパクトで使い勝手が良さそう (^^)

搭載CPUはE35M1-M PROと同じZacateのE350です。

それとE35M1-M PROはファンレスで大型のヒートシンクでしたが、GA-E350N-USB3はファンが搭載しているのでヒートシンクは小型になってます。

なので PT2を搭載して超小型録画マシンを作るならコレかなと思ったんだけど・・

PCIスロットが付いてません (+o+)

せっかく便利なモデルが出たというのに 残念だなあ・・

けど E35M1-M PROと同様に結構人気があって売れているようです。

E35M1-M PROは入荷数が少なくて品切れのところが多いけど、このGA-E350N-USB3は在庫が豊富なようです。

まあ 自分には使い道がなさそうだけどね (-。-)y-゜゜゜

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P55A-UD4のユーティリティ・3 (Dynamic Energy Saver 2)

次は電力制御ツールのDynamic Energy Saver 2(以下DES2)を触ってみました。

以前のDESはCPUの電力削減だけだったけど、このP55A-UD4のDES2はグラフィックボードやハードディスク、チップセット、メモリまで削減してくれるようです。

インストールして起動して見ると 以前のとはインターフェースが全然違いますね。

Des1

左上にはCPUの消費電力が表示されます。

すごいなあ・・ 消費電力がわかるなんて・・

まあ どこまで正確かはわからないけど参考になるので、このCPUのワット数の表示は嬉しい機能だと思います。

そして 右上のDES2のロゴの入ったボタンを押すと起動します。

Des2

メーターのところが青く光って省電力モードに入ります。

下に省電力モードになるパーツは光るようになっていて最初はCPUとファンだけで、左下のPowerSavingLevelを2に変えるとグラフィックボードとハードディスクまで省電力モードになり、3にすると6つすべてが省電力モードに入ります。

その横のAdvancedだともっと細かく設定することができます。

Des3

この省電力モードがどれほど効果があるのか試してみました。

手っ取り早くCPUに負荷がかかるベンチのCINEBENCHを実行して、負荷が高めの場面での消費電力は

オフだと55.98W

Cinebenchdes2off

オンにすると48.03Wでした。

Cinebenchdes2on

とりあえず8W近くは抑えられています スコアはほぼ同じでした。

PowerSavingLevelを3にすると38Wまで抑えることができたので、Advancedで絞ればもう少し消費電力が落ちるかもしれないです。

こんな感じで消費電力を絞ることができるこのDES2は省電力派の人には使えるんじゃないかな 

とくに CPUの消費電力が表示されるのがいいです。

けど このツールをインストールするとフリーズしてしまうという事例が多く出ています。

自分のは今のところ不具合はないんですが・・

ハードかソフトの関係で誤動作するのかな?

それと 電力制御のツールってあまり安定していないようですね。

だから 最近のインテルのCPUは電力制御は優秀らしいので、こういう電力制御関係のソフトを利用せずに普通に使っていた方がいいかも

自分は不具合が生じない限りは使っていこうかと思います。

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P55A-UD4のユーティリティ・2 (EasyTune6とGPUオーバークロック)

次はEasyTune6(以下ET6)を使ってみました。

このツールは以前のモデルのマザーボードにも付いていたユーティリティで、GA-EP45-DS3Rで使っているシステムにもいちよ入れてます。

けど ほとんど使ったことがないので、今回のP55A-UD4でよく見ておくことにします。

モデル的にはEP45-DS3RとP55A-UD4は2年以上の差があるけど、機能はほとんど変わらないです。

大きな違いはP55A-UD4のET6にはTunerにQuickBoostの機能があります。

Et6tuner

これはP55A-UD4のユーティリティ・1で使ってみたSMART6のQuickBoostと全く同じです。

ただ SMARTのQuickBoostと違うところはBIOSのように細かく設定出来るモードがあります

右上にあるModeにQuickBoostの他にEasyとAdvanceの項目があって、Easyだとベースクロックだけ、Advanceだとメモリの周波数や電圧なども調整できるようになってます。

Et6tuneradvace

このAdvanceのツールがあればわざわざBIOSで設定しなくてもいいんじゃないかな 

このツールは今度じっくり検証してみます。

その他のツールは まずCPU

Et6cpu

CPUの詳細データですね これがあるとCPU-Zいらないね

次はメモリ

Et6memory

これもCPU-ZのSPDと似たようなものです。

次はグラフィックです

Et5graphics

このツールは以前使ったことがあって、GeForce 9600GTをオーバークロックしたことがあります。

けど 何も考えず適当に上げたので調子悪くなってすぐに戻してしまいました。

今回は少しずつ上げてやってみました 使うグラフィックボードはGeForce 9800GTです。

まずはコアクロックを600から675、メモリとシェーダーも少しずつ上げておきました。

Et5graphics675

とりあえずこれくらいなら動作も安定しているようなので、ベンチを走らせてみたところ

3DMARK06で13736でした。

3dmark06gpuoverclock675

通常クロックだと12900止まりなので、800程度アップしてます。

温度も69度なのでまだ行けそうです。

次はコアクロックを715MHz、メモリ969MHz、シェーダー1615MHzまで上げてやってみました。

動かないだろうなと思ってやってみたけど、まだ快適に動きました。

CINEBENCHでは通常32くらいが35.27に

Cinebenchgpuoverclock715

FF-XIVベンチではこの構成で最高が1600だったのが1734まで伸びました。

Ffxivgpuoverclock715

まあ 格上のGPUのスコアには程遠いけど、やはりグラフィックのベンチだけあってある程度は伸びますね。

これ以上のクロックアップで挑戦してみたけど、さすがにベンチが途中で終了したりでうまく動きませんでした (+_+)

GPUのオーバークロックはCPUに比べて壊れやすいみたいなので、これくらいでやめておきます。

それに どうせだったらもっと性能の高いGPUでやってみないとおもしろくないしね。

そして 残りのET6の項目は

SMARTは これもCPUのオーバークロックツールみたいなんだけど・・

Et6smart

試しに右から2番目のTurboを押したらフリーズしてしまいました 

仕方なくリセットボタンを押して再起動をかけたんだけど、OS自体が起動しなくなりました。

このツールはC.I.A.2というらしく、CPUのパワーを自動的に調整して性能を最大限に発揮するツールらしいです。

けど どんな時に使うのかな?

結局OSすら起動しないので、BIOSをリセットしたら起動しました。

BIOSの中にもC.I.A.2があるので、ここで無効にすればOSが起動するようになるようです。

便利なツールなのか解らないけど、自分はこのSMARTはいらないな 

そして 最後にH/W Montorです。

Et6hwmonitor

これはよくあるCPUやシステムの温度計ですね。

ちょっと見辛いな・・ これだったらCPUIDのH/W Montorなどの他のツールの方が使いやすいと思います。

ということで 一通りET6のツールを見てきたけど、システムの情報がわかるので入れておいてもいいと思います。

それと オーバークロックをするならTunerやグラフィックあたりは使えそうなので、今度TunerのAdvanceで細かく調整してCPUのオーバークロックしてみようと思います。

ただ SMARTのC.I.A.2だけは使い方がよくわかりません。

それと またフリーズしたら困るからこれだけは触らないでおこう

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P55A-UD4のユーティリティ・1 (SMART QuickBoostとメモリの設定)

最近手に入れたGIGABYTEのP55A-UD4のユーティリティソフトを使ってみました。

この前組んだH55M-S2HやGA-785GMT-USB3のユーティリティとほとんど同じだけど試してはいなかったので、本格的に機能の探索をするのは初めてです。

まずは SMART6からです。

Smart6

H55M-S2Hを組んだときにも一通り見たけど、DualBIOSくらいしか使える機能は無いと思っていたけど、SMART QuickBoostが意外に使えることが分かりました。

このQuickBoostはOS上でオーバークロックできる機能なんですけど、OS上で設定するオーバークロックのツールって少ししかアップできないものがほとんどです。

ASUSのP7P55DシリーズのTurboV EVOなどがいい例で、ほとんどアップできないから結局BIOSの方で設定しないと大したクロックアップにならないです。

けど このQuickBoostは3.8GHzまでは上げることができます。

3種類のレベルがあって、右端のTwinTurboのボタンをクリックすることによって3.8GHzまでオーバークロックすることができます。

とりあえずTwinTurboをクリックしてみました ちなみにここで使っているCPUはCorei5 750です。

Quickboosttwinturbo

クリックするとボタンの色が明るくなって再起動を促されるので、再起動をかけて多少起動に時間を要しますが、3.8GHzまでアップして起動してきます。

CPUの能力を測るCINEBENCHでテストしたところ、4.69まで行きました。

Cinebenchquickboost

Corei5 750だとノーマルクロックで3.4くらいなので、十分オーバークロックの成果がでてます。

しかも 電圧を1.36Vまでしか上げてないので、非常に安全なレベルで電圧をコントロールしているんじゃないかな。

Quickboosttwinturbocpuz

MSIのP55-GD65に搭載しているオーバークロックボタンのOCGenieでオーバークロックすると、3.5GHzで1.4Vを超えるので それを考えるとかなり優秀だと思います。

Dsci1523  

それと このTwinTurboの設定ではベースクロックを200MHzに固定して3.8GHzまでアップするようになっていて、Corei5 750の倍率は20なのでそのまま乗せてしまうと200MHzx20で4.0GHzになってしまいます。

だから 倍率を20から19に落とすようになっているようです (200MHzx19=3.8GHz)

CPU-Zでも19と出ていますが、念の為BIOSで確認したところ 

P1010761

P1010789

Corei5 750 TwinTurbo設定後BIOS

CPU Clock Ratio [19 x]

BCLK Frequency (Mhz) [200]

200x19になってますね QuickBoostのTwinTurboを実行すると自動でこのベースクロックと倍率に設定されるようです。

ここまでクロックが上がっているのでターボブーストの方も自動的に無効になってました。

違うCPUだとどうなるか気になるところだけど、Corei7 870も同じように200MHzx19に固定されるようなので、Lynnfieldに関しては同じ設定でのクロックアップになるかと思われます。

けど 他のレベルのFasterとTurboはCPUによってオーバークロックする数値が違うようです。

Quickboost

このQuickBoostの画像を見ればわかりますがCorei5 750だとFasterが2.8GHz、Turboが3.0GHzまでのアップだけど、Corei7 870の場合はFasterが3.08GHz、Turboが3.30GHzまで上がります。

これは Fasterが140MHz、Turboが150MHzとベースクロックの固定はTwinTurboと同じですが、CPUの倍率がTwinTurboのように変わらないので、CPUによってオーバークロックされる数値が違うようですね。

倍率20のCorei5 750はFasterが140MHzx20=2.80GHz、Turboが150MHzx20=3.0GHz

倍率22のCorei7 870はFasterが140MHzx22=3.08GHz、Turboが150MHzx22=3.3GHz

となるようです。

P1010782

Corei5 750 Faster設定後BIOS

P1010775

Corei5 750 Turbo設定後BIOS

なので このQuickBoostでのオーバークロックは3種類ともベースクロックは同じだけど、FasterとTurboはCPUの倍率に固定、TwinTurboは違うCPUでもオーバークロックする動作クロックが3.8GHzに固定されるので倍率を変えてオーバークロックされるようです。

まあ FasterとTurboだと大したアップでないから使う人はいないでしょうけどね (*^_^*)

使うとしたらTwinTurboくらいだろうけど、オーバークロックして使う人はほとんどがBIOSで設定するだろうから、やはりOS上で設定するこういうソフトはあまり必要性はないかもしれないです。

けど 自分がこのマザーボードのBIOSでオーバークロック設定をしたら、3.5GHzくらいまでしかうまくいかず、それ以上だとOS起動直前でブルースクリーンで落ちたり、BIOSまで立ち上がらなかったりしました。

電圧の調整はもちろんターボブーストも切ったんだけどうまくいきませんでした。

自分はそれほどオーバークロックの知識がないので、現状ではなにが原因なのかわからなかったんだけど、TwinTurbo設定のBIOSを見てようやく原因がわかりました。

このマザーボードはメモリの設定のSystem Memory Multiplier (SPD)がデフォルトのAUTOのままだとCPUのベースクロックの10倍になるので、CPUをオーバークロックしたときにメモリの周波数が高すぎて不安定になっていたようです。

TwinTurboと同じベースクロックの200だと、200x10でメモリの周波数が2000MHzになってしまいます。

P1010801

使用しているメモリがDDR3-1600なのでこれをAUTOから8.0に変えると200x8で1600になってようやくスムーズに起動させることができました。

P1010803

P1010804

今までオーバークロックしたことのあるマザーボードはメモリを調整しなくても3.8GHzくらいまでなら安定していたけど、このP55A-UD4はこうやってメモリの倍率を変えないと高めのクロックでのアップができないみたいです。

まあ これからは他のマザーボードでオーバークロックする時もメモリに気を配るようにしないとな・・

こんな感じでQuickBoostのおかげでオーバークロックをうまく設定することができました。

なので QuickBoostでオーバークロックしないにしても、こうやって設定だけでも参考になるので、オーバークロック初心者が扱うのに適しているツールだと思います。

もちろんこのツールを利用してオーバークロックして使うのもいいと思います。

メモリの設定やターボブーストのオフは自動でやってくれるし、なりより電圧を盛りすぎないで適度に調整してくれるので、自動で安全な範囲に導いてくれます。

今まで使ったことのあるオーバークロックツールでは電圧をここまで下げてくれるのはありませんでした。

電圧が高いと他のパーツまで逝ってしまうから怖いですからね・・

だから このQuickBoostは今まで使用したオーバークロックツールの中では一番使えると思います。

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GIGABYTE GA-P55A-UD4

Lynnfieldがひとつ遊んでいるのでマザーボードを探していたところ、GIGABYTEのP55チップセットのマザーボードが安く出ていたので購入しました。

GA-P55A-UD4というモデルです。

P55aud41

このモデルはGIGABYTEのP55シリーズのミドルレンジくらいにあたるのかな 

とりあえずSLIにも対応しています。

このP55A-UD4はUSB3.0に対応している”A”の付くモデルですが、Lynnfield&P55チップが登場した時に前モデルのP55-UD4を購入しようと検討したことがあります。

SLIをやってみたくて対応マザーを探していて、お気に入りメーカーのGIGABYTEで一番安いSLI対応のP55-UD4が第一候補だったんだけど、発売当初で20000円以上したので、18000円くらいだったMSIのP55-GD65にしておきました。

まあ P55-GD65は期待以上に良いマザーボードだったので買ってよかったんですけど、一番欲しかったP55モデルがUSB3.0対応のおまけ付きで安く買えたのでサイコーです !(^^)!

中を開けてみると

P55aud42

意外と付属品が少ないなあ・・ まあ 多ければいいってもんじゃないか 

SLIのブリッジは入っていたけど、CrossFireのブリッジは入ってません。

P55aud43

そして 本体のマザーボードは・・ おお~っ! やっぱりカッコいいな 

P1010644

P1010643

とくにカッコいいのがこの黒いCPUソケットカバーです 黒光りしてるぜ 

P1010652

CrossFireとSLIのロゴが記載されてます。

P1010651

けど P55でのSLIやCrossFireは2枚挿すとx8ずつになってX58のように速度が出ないということを後から知ったので、今だったらSLI非対応のP55A-UD3Rでもいいかな

I/O部分にUSB3.0のポートが2つあります。

P1010647

USB2.0の10倍のスピードだっけ? 激速じゃん 

けど USB3.0対応の機器って持ってないから宝の持ち腐れだな・・

それと SATA3.0の規格にも対応していて、ハードディスクへのアクセス速度もかなり速くなるらしいけど、このP55のチップセットでは6Gbpsまでのスピードは出ないらしいですね。

次のSandy Bridgeのチップセットからちゃんとした速度が出るようになるらしいです。

早速CPUを取り付けて、次はメモリ 

けど メモリスロット固いなあ・・ 挿しこむ時は結構力入れて押しこまないと入りません。

P1010653

こんな固いスロット初めてだ  まあ 入ればいいんだけどね

CPUファンはScytheのKABUTOを付けて、ケースに装着

P1010662

そして グラフィックボードですが PCI-Express x16のすぐ上にヒートシンクがあります。

結構近くにあるので、裏面が厚みのあるグラフィックボードは干渉するらしいです。

とりあえず SapphireのRADEON HD4770は全然平気でした。

P1010664

現在所有しているボードはすべて干渉しないと思うけど、そのうちHD6000シリーズあたりを付けたいので、ちゃんと調べてから買った方がいいな

パーツ装着も全部完了したので、起動させてBIOSを見てみました。

P55aud44

ちょっとPOST画面長いね 

やっと BIOSのメニューが出てきた

P55aud45

ちょっと前にこのマザーボードより新しいGA-AMD785GMT-USB3やH55M-S2Hなどを組んだんだけど、やっぱりほとんど同じだね。

一番興味深いのはオーバークロックを設定する「MB Intelligent Tweaker(M.I.T)」です。

P1010669

それほど気になるところもないか・・ 

けど 最近のGIGABYTEのマザーボードはCPUやメモリの情報を一括して見れるこの画面が便利でいいです。

P1010670

P45やG41,31などの以前のモデルにはなかったです。

ここがCPUの詳細設定画面です。

P1010671

ここの「Advanced CPU Core Features」でターボブーストやハイパースレッティング、省電力設定の有無をするようです。

デフォルトだとほとんど有効になってました。

それから 電圧ですね。

P1010674

以前ASUSのP7P55Dシリーズでオーバークロックした時は電圧はマザーボード任せでそのままにしていて1.48Vまで盛ってしまったけど、今度はあまり盛りすぎないようにここで設定をしないと 

それと メモリか

P1010750

XMP規格の設定はここでするみたいだな 自分はメモリの設定まではわからないのでいじらないと思うけど。

見ておくところはこんなものか

初期設定は時刻を合わせるくらいでほとんどデフォルトで大丈夫だと思います。

あ・・ そういえば最初にグラフィックを表示するスロットがPCIになってますね。

これはPCI-Express x16にグラフィックボードを付けるのでPEGに変えとかないとね。

P1010679

PCIスロット用のグラフィックボードを使うならこのままでいいけど、P55で使う人はまずいないだろう。

ということで P55A-UD4をおおまかに見てみました。

前モデルのP55A-UD4から欲しかったので9980円で買えてかなり嬉しいんですが、疑問に思ったことがひとつ

これより下位モデルのP55A-UD3Rの方が値段が高かったことです。

  P55A-UD3R

何故上位モデルのUD4の方が安いのか店員に聞いていみたところ、リビジョンの違いでUD3Rの方が値段が高いようです。

UD4は初期のREV.1.0のままだけど、UD3Rは新しくREV.2.0になって機能が追加されているみたいです。

大きな違いはREV.2.0はパソコンの電源を切っていてもUSBから周辺機器の充電ができる「On Off Charge」の機能追加です。

まあ たしかに便利だけど、それくらいの差で値段が逆転するなんて・・ 自分は得した気分だけど (*^_^*)

それと UD4って人気がないみたいです 

自分は以前から欲しかったので”なんで”って感じだけど (+_+)

中途半端なモデルだからなのかな?

最近は在庫を抱えているショップは処分セールで9980~12980円くらいで安く出してます。

ついこの前はクレバリー でも9980円で出てました。

すでに生産は終了しているので、これが全部売り切れたらUD4は市場から姿を消すことになるだろうな・・

もう玉数もかなり少ないようなので、入手できただけでもラッキーなのかも !(^^)!

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