MSI

BIOSのアップデートをしたらOCGenieが使えなくなった

この前久しぶりにP55-GD65のBIOSのアップデートをしておきました。

現状では何も不具合もなくアップデートする必要はなかったんだけど、久しぶりにやってみたかったのと、新しい方がいいかなと思いやってみました。

MSIのマザーボードはLive UpdateというOS上からアップデート出来るツールがあって、以前P45-8D MemoryLoverでやったことがあります。

P458dbiosup

4/27 MSI P45-8D MemoryLoverの機能探索・2 (OS上でBIOSアップデート)

けど このP45-8DはOS上でしかBIOSをアップデートできなかったので仕方なくやったけど出来ればあまりやりたくないので、

P55-GD65はUSBフラッシュを使ってアップデート出来るM-Flashがあるから、BIOSの方でやりました。

以前もこのマザーボードで2回アップデートしたことがあるので手慣れたものだしね。

今までのBIOSのバージョンが1.3で一番新しいのは1.9なので、だいぶ更新されてるようですね。

P55gd65bios

MSI P55-GD65 BIOSページ

とりあえず最新版の1.9をダウンロードしてUSBフラッシュにファイルを入れて、早速アップデートです。

P1010203

手慣れたものだとは言ったけど失敗したら動かなくなるので、以前アップデートした時の自分の記事を見ながら慎重にやりました (*^_^*)

2009/9/16 P55-GD65ではじめてのBIOSのアップデート

BIOSのアップデートの進行状況が出てきたけど、以前と違うような・・ 

P1010209

時間にして1~2分くらいで完了して、ポスト画面が出てきたので 無事アップデートができたようです。

P1010212

このポスト画面も以前と違うなあ・・ MSIのロゴなんかなかったし

そして F1キーを押してBIOSのメニューでも見てみると

P1010215

ちゃんとバージョン1.9になってますね これで完了です。

早速OSを起動させて使ってみたところ、特別変わった様子はないようでした。

けど 何日か経ってからワンタッチオーバークロックボタンのOCGenieをオンにして起動させようとすると、BIOSすら起動しなくなってしまいました。

Dsci1524

電源を入れるとファン類が回ってシステムは起動するんだけど、すぐに落ちてしまってディスプレイに画面が表示されるまで行かないです。

仕方なくOCGenieをオフしたところ、普通に起動しました。

なので OCGenieだけは使えない状態になってしまいました。

BIOSのアップデートして何日か経ってからだったので最初は原因が思いつかなかったけど、最近やったことで一番可能性が高いのがBIOSのアップデートなのでMSIのサポートセンターに電話をかけて聞いてみたところ、

やはり BIOSのアップデートでOCGenieが使えなくなる可能性はあるとのことでした。

BIOSのバージョンでOCGenieの起動プログラムが違うので、そのせいで現在のハードではOCGenieは起動しないのではないかと言われました。

それと ネットで調べたところ 価格ドットコムでもBIOSのアップデートでOCGenieが起動しなくなったという事例も見つけました。

価格ドットコム 「OCGenieボタンに関して」のクチコミ掲示板

BIOSのアップデートが原因なのは 間違いなさそうだな・・

まあ BIOSの方ではオーバークロックできるし、どうしても必要な機能というわけではないんだけど、使える機能が使えなくなると損した気分になるよなあ・・ ((+_+))

やっぱり BIOSは最新版にアップデートすればいいってもんじゃないってことですね。

とくに自分の場合は不満はなかったのでするべきではなかったな

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リンクスがMSIの製品を取り扱い開始

MSIが国内PCパーツ代理店のリンクス・インターナショナルと正規代理店契約を締結したようです。

11月1日からMSIのボード類全般の正規代理店として展開するようです。

Linksmsi

リンクス・インターナショナル 「MSIコンピュータージャパン株式会社と販売代理店契約を締結」

マザーボードはまだですが、グラフィックボードの何種類かは新製品情報としてリンクスのホームページにすでに出てます。

MSIはここ最近かなりシェアを伸ばしてきていて、とくにグラフィックボードに関しては秋葉原のショップはどこもMSIの製品を一番多く扱っているんじゃないかな

MSIのグラフィックボードはデュアルファンの「Twin Frozr」、「HAWK」や、大型ファンの「Cyclone」、「Storm」などの冷却性の優れているMSI独自のファンが人気の要因だと思います 

自分もGeForce GTS250のTwin Frozrを使っていて、起動直後はうるさいけどTDPが高い割にはそれほど熱を持たないので冷却効果も良いと思います。

それに デザインもカッコいい 

Gts250_2

そのMSIと代理店契約を締結したリンクスはPCパーツを扱う国内代理店では最大手だし、かなり強力なコラボだと思います。

自分のお気に入りのメーカーと代理店なので嬉しいです !(^^)!

リンクスは今年の7月にGIGABYTEの取扱いを終了したので、ボード類が寂しくなったと思ってとこに人気上昇中のMSIとの提携なので、”さすが リンクス”といったとこでしょうか 

MSIの代理店といえば、今まではアスクマイルストーンが取り扱っていて、どちらも存続するようなので、MSIの代理店は3社体制ということになるみたいです。

Msidairten

MSI 正規代理店のご案内

3社もいらないような気がするので、小規模なマイルストーンあたりは消えそうだな

さて 理想的なコラボなんだけど、一番重要なのはサポートです。

残念なことに電話サポートに関しては、リンクスは繋がったためしがないです 

以前GIGABYTEのマザーボードのことで何回か電話したんだけど全くつながらいので、結局メールで問い合わせました 

メールでの返答に関しては詳しく対策事項が書かれていて対応は良いんですが、メールが返ってくるのに早くても2~3日はかかるし、長いと1週間くらい待たされることもあります。

設定やトラブル対処はその日その場でやらないと気になってしょうがないし、それを通り過ぎるとどうでもよくなっちゃうんだよあな・・ 

そこがリンクスの難点かな 

電話サポートといえば、以前からMSIの代理店をしているアスクも同じで電話は繋がりません 

代理店で電話が繋がるのは ASUSを扱っているユニティくらいなもんです。

なので リンクスが取り扱うにしても以前のからの代理店と同じで電話サポートが困難というところは変わらないんだけど、

MSIの製品はMSIコンピュータージャパン株式会社への直接の電話サポートも受けることができて、電話も比較的繋がりやすいので

MSIの製品に関してはサポートの面で手を焼くということはあまりないでしょう。

自分はMSIのサポートでBIOSのアップデートのやり方を教えてもらったり、マザーボードの修理もしてもらっているので、サポートに関しては一番MSIにお世話になってます。

まあ マザーボードの修理はあまり改善されずイマイチだったんですが・・

とにかく サポートに関してはリンクスの取扱いのMSI製品を買ったら、困った時はMSIの方に直接電話をするので、リンクスに連絡することはないと思います。

Msisupport

MSIサポート窓口詳細ページ

けど サポート体制が変わって代理店のみでしか受け付けなくなったらどうしよう・・

リンクスもその辺を改善して、電話対応のサポートに力を入れてくれるといいんだけどな 

※ 10/31追記

リンクス取扱いのMSI製品はMSIダイレクトサポート窓口(MSIコンピュータージャパン株式会社)がサポートするようで、リンクス自体はサポートしないようです。

Linksmsisupport

リンクス・インターナショナル MSI製マザーボード、ビデオカードのサポートについての詳細ページ

ということで 今回のビッグコラボは自分的には今年一番のビッグニュースです。

ちなみに二番目はリンクスのGIGABYTE製品の取り扱い終了です。

GIGABYTEは一番多く使っている製品で大きなトラブルもほとんどないので、リンクスの取り扱い終了は残念で仕方なかったです。

リンクスは他にもFOXCONNのマザーボードを扱っているけど、ホームページが日本語に対応していないなどイマイチなマイナーメーカーというイメージが強いです。

でも MSI製品の取り扱いでボード類が下火になることはないので安心しました。

リンクスとMSIは相思相愛みたいなので、しばらくは安定した関係を維持できるんじゃないかな 

そういえば 11月27日に秋葉原のカフェソラーレでリンクスがイベントをやるみたいです。

Links_2

リンクス感謝祭2010ページ

以前からの取扱いメーカーのAntecやENERMAX、Corsair、それと新しく参入したMSIなどのステージイベントや、オーバークロック講座と実演などのプログラムが用意されています。

そして 総額300万円分の景品が用意されている大抽選会もあります。

リンクスがやっていたAntecショールームが閉鎖して寂しくなっていたところにこんな大イベントをやるとは・・ さすが 

ということで 新しく手を組んだリンクスとMSIの今後の動向に注目です。

お気に入りの2社なので、一層飛躍して欲しいね

Logo

Linkslogo

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P45-8D Memory Loverのスイッチ修理レポート

以前にMSIのマザーボード・P45-8D Memory Loverのスイッチトラブルについての記事を書きました。

P45-8D Memory Loverのスイッチトラブル

このP45-8D Memory Loverにはボード上にパワースイッチとリセットスイッチが付いているんですが、

Dsci1703

このスイッチが”硬い” ”戻りが悪い”などのトラブルが多いので、MSIのサイトでも率先してサポートに対応しています。

自分のは硬いけど使えないことはないので、修理に出そうか迷っていましたが

結局、先週修理に出しました 送料も佐川急便なら着払いでもOKだし。

MSI本社のある台湾に送るので修理期間は2~3週間くらいと言っていたけど、1週間で戻ってきました。

早速 中を開けてみると検証報告書が入ってました。

P458dbottonsupport

検証に使ったパーツや正常動作確認に使用したベンチマークソフトなども記載してありました。

ただ 動作確認の欄に未再現に印が付いているんだけど、これどういう意味なんだろう?

自分のはボタンが硬いだけで不具合はないということなのかな

とにかく報告書よりもボタンがどうなっているかが重要なので押してみました。

すると 前より硬い・・・

しかも 前は押して引っかかる感じはなかったけど、なんか引っかかるような・・

実際ボタンを押したときにどうなるか試してみたいので、再び組み込みました。

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そして 何回かパワースイッチとリセットスイッチを押してみて、一回だけパワースイッチで電源を切った後にすぐに起動することがありました おそらく引っかかっていたんでしょう。

感じとしては以前よりも押す力が弱くても反応するようになった気がします。

硬くなったというより押すストロークが短くなったという感じです。

だから 強めに押したときに引っかかるのかも

P1000039

強く押さなければ引っかかることはないようで大丈夫だと思うけど、なんか不安だよなあ・・

以前よりも硬くなっていることは確かだし。

このスイッチの硬さを比較しているのは同じMSIのP55-GD65で、これもボード上にスイッチが付いていて

P45-8D Memory Loverよりも全然柔らかく押しやすいです。

Dsci1523

MSI P55-GD65 スイッチ

このP55-GD65と比べると硬かったので修理に出したんだけど、このP45-8D Memory Loverはこれくらいの硬さが通常なのかな?

でも とりあえずは使えていたからわざわざ修理に出さなければよかったです。

まあ ボード上のスイッチを使わなければいいことだから いいか・・

生板のケースで組むわけではなく通常のケースで組む予定だから、ボード上のスイッチでパソコンを起動するわけではないしね。

ケースのスイッチが壊れた時にボード上にスイッチがあると便利だなあと思っていた程度ですから。

ということで これから修理出そうとしている方は

今のところ不具合がなく使えているなら修理に出さない方がいいと思います。

まあ ボード上のスイッチを多用する人ってあまりいないだろうけど。

今回のMSIの修理に関しては 

パーツは扱いやすいし、サポートセンターも対応がいいのでMSIは好きなんだけど、スイッチが柔らかくなるどころか硬くなって帰ってきたので ちょっとガッカリです (-_-)

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P45-8D Memory Loverのスイッチトラブル

P45-8D Memory Loverを組み込んで1週間以上経ちますが順調に動いてます。

でも このマザーボードはボード上にあるスイッチのトラブルが多いみたいですね 

Dsci1703_3

ボード上に電源を入れるパワースイッチとリセットスイッチが付いているんですが、このスイッチが

”硬くて押せない” ”押したら戻ってこない” との問い合わせが多いらしく

メーカーのサイトでも専用のページを設けてます。

Msibottonsupport

MSI P45-8Dボタンのトラブル問い合わせ

自分のはボタンを押せないなどのトラブルはないけど、ボタン自体は硬いです 

MSIのサポートセンターに電話した時にこの事も聞いてみました 

とりあえず修理はしてくれるみたいで、電話かオンラインで登録して修理番号を発行するようです。

そして 引き取りにきてくれるみたいで、送料もMSI持ちでお金はかからないとのことで運送業者は佐川急便です。

修理期間は2週間から3週間くらいらしいです。

自分のは不具合はないけど硬いので正常なのか聞いたところ その辺は自己判断で修理を依頼するかどうか決めてくれとのことでした。

現在所有している同じMSIのP55-GD65にもボード上にスイッチが付いていて、それと比べると明らかに硬くて押しづらいのは確かだから現在修理に出すか検討中です。

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このまま何も不具合がないなら押すのが硬いくらいなのでいいけど、保証期間が過ぎてからボタンが戻らなくなったら修理をしてくれないよな・・・

とりあえずストックで買っておいたマザーボードだから修理期間が長いのは問題ないから試しに修理してもらう方向で考えておこう。

まあ ボード上のスイッチを多用することってあまりないと思うから1回も使うことがない人も多いだろうし、記事にしてみたけど大した問題ではないね。

それにしてもMSIのサポートセンターは説明もうまいし対応がいいです 

去年の9月にP55-GD65のSLIやBIOSのアップデートのことでも親切に対応してくれたし

何よりも電話が繋がるのが一番です 

Msisupport

MSI サポートページ

今回電話した時も繋がるまで待つ準備をしてパソコンをいじりながら電話したら、2コールくらいで繋がったので何を話すか一瞬忘れてしまいました 

どこのサポートセンターもなかなか電話が繋がらないし、特にパソコンのパーツメーカーや代理店はほとんど繋がらないと思ってます。

MSIももちろん繋がらないときがあるけど、どうしても助けて欲しいときにはほとんど繋がってくれるのでMSIのパーツを安心して買えるんですよね 

ASUSを扱っているユニティも比較的よく繋がるし対応もいいので安心ですけど、

GIGABYTEを扱っているリンクスはまず電話が繋がる事がないです 

自分はこの主要3社の中ではGIGABYTEのパーツを一番多く使っているので残念です メールのサポートは対応もよくていいんですが。

パーツの性能も大事だけど トラブル対策は早く処理したいので、サポートダイヤルが繋がりやすいメーカーや代理店の方が安心です。

Tellqr

それにしてもこのP45-8Dはいろいろな機能があって面白いマザーです !(^^)!

5980円とP45にしてはかなり安かったし 自分はこの珍しい機能だけで遊べるので十分元が取れてる気がします。

でも メモリを2種類の規格を使えるマザーボードってトラブルが多いらしいですね。

機能が混在している事を考えるとたしかに通常のマザーよりは安定感は低そうな気がするわ・・・

だから トラブルをなるべく避けたいならこのマザーボードはあまりおススメではないと思います。

自分のは今のところ安定してますが まだ数日しか経っていないからね。

ということで スイッチの対策はなるべくボード上のスイッチで起動させて1ヶ月くらい使用してみて修理に出すか決めようと思います。

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MSI P45-8D Memory Loverの機能探索・2 (OS上でBIOSアップデート)

MSI P45-8D Memory Loverの機能探索・1のつづき

P45-8Dのパーツ取り付けとOSのインストールが完了したので、MSIのユーティリティを使って

初めてのWindows上でのBIOSアップデートに挑戦してみます。

Windows上だと他の常駐ソフトなどが邪魔をしてBIOSのアップデートが失敗する可能性があるのでできればやりたくなかったんですが、

USBフラッシュでの方法はサポートされてないし、フロッピーは持ってないので この方法しかないです。

まあ インストールしたばかりだから余計なソフトは入ってないから心配はないけど

なので セキュリティソフトのインストールは後回しにしました。

早速 ドライバCDからチップセット、オーディオ、LANのドライバをインストールしてから

ユーティリティー内の「MSI Live Update3」をインストールです。

Msiutility

このツールは以前から使っているMSIのP55-GD65で使ったことがあるんですが、

GD65に入っていたのは「MSI Live Update4」だったので P45-8Dのは一つ古いバージョンのようです。

Liveupdate3

インストールも完了して早速Live Update3を起動して 左上のカテゴリーの「Live BIOS」をクリックすると

BIOSのアップデートについての自己責任の確認を促され、Yesボタンを押して次に進むと現在のBIOSのバージョンが表示されて

その下の丸い緑色のLiveボタンを押すと更新できるBIOSのバージョンが表示されるはずなんですが、

なぜかLiveUpdateの新しいバージョンが表示されてBIOSの情報は表示されません。

アップデートするのはLiveUpdateではなくBIOSなんだからこれでは意味がないから検索で調べたんだけど方法がみつからないので

とりあえず 右上の更新のところのLiveUpdateボタンを押してLiveUpdate4をインストールしました。

そして LiveUpdate3から4に更新されて起動してみました。

Liveupdate41

現在のBIOSが1.00でオンライン入手できるのは1.30と・・・ やっと望んでいた表示が出ました 

ちなみに最初に起動したときはオンライン入手できるのは現状の1.00の表示だったんだけど、

MSIのサイトから直にBIOSファイルの1.30をダウンロードしたら表示されるようになったんだよなあ・・・ まあ これはたまたまかな 

ようやくこれでLiveUpdateでのダウンロードとBIOSのアップデートが出来ます。

LiveUpdateタブで「オートアップデート」から「手動アップデート」にチェックを入れ替えてBIOSにチェックを入れて下の検索ボタンを押すと入手できるバージョンを探してくれます。

そして みつかったらダウンロードボタンを押して入手します。

Liveupdate42

やっぱりLiveUpdate4は見慣れているし操作方法しやすくていいですね 3はわかりづらく使いにくいです 

ダウンロードが完了するとファイル保存の場所を聞かれるのでよければ完了を押して、次に英語のダイアログが出てきてこれもOKするとアップデート画面に行きます。

そして いよいよBIOSのアップデートです。

まずはBIOSのバージョンが表示されて「次へ」をクリック

Biosupdate1

そして Windowsモードを選択して「次へ」

Biosupdate2

すると 閉じるべきプログラムをリストアップした画面に移るんですが、この時は自分は更新されるファイルの内容だと思って「次へ」を押してしまいました・・・

Biosupdate3

そして 更新が始まってから気付きましたね アプリケーションやファイルを閉じておくのを忘れたことを 

あれだけ常駐ソフトの事を気にしていたのに・・・ まあ アップデートは始まってしまったのでしかないから成功を祈るだけです 

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LiveUpdate4の後ろで見にくいですが、コマンドプロンプトのような画面が出てファイル更新の進行が表示されます 時間にして2分くらいでその間はマウスも動かせませんでした。

そして 更新が終ると自動で再起動して更新が完了した画面が出ます。

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この画面が出ればアップデートは成功で 一番上にBIOSのバージョンが表示されます。

無事バージョン1.3になってます 

そして F1キーを押してBIOSの設定画面にの「Load Optimized Default」で設定をデフォルトにしてすべての作業の完了です。

Dsci1740_3

初めてのOS上でのアップデートだったので不安だったけど、なんとかうまくいってよかったです 

でも アプリケーションやファイルを閉じるのを忘れてアップデートを開始してしまったので焦りましたね 

まあ BIOSのアップデートの時間が短いから助かったけど、もし何かの拍子で動き出したらヤバかったなあ 

これでこのマザーボードではBIOSを更新する事はもうないと思うので一安心です 

そういえば このマザーボードのBIOSアップデートのことを検索で調べていたら、バージョン3.0というのをいくつかの記事で見ました。

このP45-8DのBIOSって1.0~1.3といった数値でそんなバージョンのBIOSファイルはどこにあるんだろうと思っていたら

Macに使われているBIOSのEFIのことだったらしいです。

正式名称はUEFI BIOS 3.0というらしくMSIのサイトにはもちろんないです。

他にも聞きたい事があったのでUEFI BIOS 3.0のことも踏まえてMSIのサポートセンターに電話で聞いてみました 

すると やはりUEFI BIOS 3.0は正式にはサポートしていないとのことです。

MSIのサイトにもないのがサポートされているわけないですからね 海外のサイトでダウンロードできるらしいです。

たぶんこのマザーボード用のBIOSというわけでなく このマザーに使われているAMIのBIOSで使えるEFIのバージョンということなんでしょう。

EFIには興味があるけど通常のBIOSよりもいいものかどうかわからないので、とりあえず自分はこれ以上BIOSをいじりたくないのでEFIの導入はやめておきます 

どうしてもこのUEFI BIOS 3.0が欲しいならGIZAZINEさんのサイトでダウンロードできます。

Gigazine

GIZAZINE UEFI BIOS 3.0参考記事

それと MSIのサポートの方にこのP45-8DのBIOSのアップデートの事についても聞いてみたところ

BIOSファイルの容量が大きいのでフロッピーでは無理だそうです。

なので このマザーボードでのBIOSの更新はLiveUpdateを使ってのOS上のみでの方法しかないようです。

自分はフロッピーを持っていないからどうでもいいけど、昔からフロッピーでBIOSをアップデートしている人には抵抗あるんじゃないのかな OS上でのアップデートって

まあ もっと詳しい人ならOS上以外のやり方を知ってるかもしれないから問題ないか・・

それからサポートの方にLiveUpdate3でBIOSをアップデートしようとしたらLiveUpdate4のバージョンアップになってしまった事も聞いてみたら、

古いLiveUpdateでは新しいファイルのアップデートができないので、LiveUpdateの新しいバージョンのアップデートを自動的に促しているとのことでした。

ということで パーツを組み込んでBIOSのアップデートまでやったけど、このマザーボードはストックとして買っておいたので、何日か使ってみて異常なかったら押入れに眠ってもらいます 

まあ 1ヶ月くらいは使ってみようかな せっかくケースに組みなおしたことだし

Dsci1729

次はトラブルが多いボード上にあるスイッチの不具合について触れてみます。

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MSI P45-8D Memory Loverの機能探索・1 (パーツ組み込み)

先日ツクモのネットショップ で買ったMSIのP45マザーボード P45-8D Memory Lover が到着したので組み込んでみました。

夜に注文して翌々日には着ました 相変わらずパソコン関連の通販って対応が早いなあと関心 

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付属品は通常通りプラス外付け用のeSATAとUSBのバックパネルや スイッチ類のコネクタプラグも付いてました 古いモデルのわりには豪華 

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ドライバCDがVista用とXP用に分かれてます。

Windows7用はないので使うならメーカーサイトからダウンロードですね。

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狭くて手が入りにくくてスイッチ類のコネクタを一本一本挿すのが困難なケースで組む時はこのコネクタのプラグがあると便利です 

まずは初期不良チェックということで必要最低限のパーツで簡易的に組みます。

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このマザーボードは構成がシンプルと思いきや便利な機能がたくさんあります。

ボード上にスイッチがあるのでケースに組み込まなくて検証が出来るので便利です !(^^)!

でも ”スイッチが硬くて押せない” ”押したら戻ってこない”などのこのスイッチのトラブルが多いようです。

MSIのサイトにも「本製品をご使用中のお客様に大切なお知らせ」というリンクを貼って対応しているようです。

このスイッチについては後に詳しく書きます。

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それから 背面のI/OポートはUSBポートが4つにLANポートが1つと少なめですが、

なんと CMOSクリアのボタンが付いてるじゃないですか  

自分はピンでショートさせてCMOSをクリアさせる方法はやりたくないので、このボタンは目玉機能だと思います 

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さて それでは早速組み込み開始 

まずはCPUから 

現在主流のLGA775のCPUはほとんど対応しているけど、古いマザーボードなのでBIOSが初期のバージョンだとサポートされてないCPUが多いので

初期の1.0から対応しているCeleron・E1200をとりあえずつけます。

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てゆうか Pentium4以外に使ってない775のCPUはこれしか余ってないけどね

CPUファンは とりあえずリテールのやつでいいかな 

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久しぶりにCPUファンを取り付けたけど 相変わらずやりにくいよなあ 

そのうちピンをおもいっきり押してマザーボード折っちゃいそう・・・ 

次はメモリ 

このマザーはDDR2とDDR3の両規格のメモリを使えるので、それぞれ4スロットずつの合計8スロットあります。

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8本分の8DIMMだからモデル名がP45-8Dなんですね なるほど 

DDR2はグリーンとオレンジ、DDR3はブルーとピンクに通常のマザーのように同じ色同士に2つずつ挿していくようです。

自分はてっきり上の4レーンがDDR2、下の4レーンがDDR3という分け方なのかなと思ってました。

それでは間違えないようにと・・ 使うメモリはTeamのDDR3-1333です。

Dsci1713

なんかしっくりこないなあと思っていたら このマザーのメモリスロットは押しただけではしっかり付かないので、

スロットに挿した後にスロットレバーを内側に押してしっかりとはまるようです。

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まあ スロットに入っていれば普通に使えるんだろうけど ちょっとした不具合も避けたいのでここは基本的にいこう 

次はグラフィックボード

このマザーはグラフィックボードを挿すPCI-Expresssx16が1つしか付いてません。

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自分はP45のマザーボードをASUSのP5Q-EとGIGABYTEのGA-EP45-DS3Rを2枚の計3枚使用していて、いずれもPCI-Expresssx16が2つ以上付いてます。

以前はそういうグラフィックボードを複数挿せる構成のマザーが豪華で好きだったんですが、SLIやCrossFireを常用して使うことがないので必要ないです。

グラボを複数挿すと消費電力も高くなるし電源も容量が大きいのが必要になってコストがかかるしね 

重いゲームをプレイしないならグラフィックボードなんて1枚付いていれば十分。

それよりもテレビ用チューナーやサウンドボードなどの方が実用性があるので、PCIスロットが多いATXマザーの方が必要性が高いと思います。

ちなみにGA-EP45-DS3RとP5Q-Eに地デジチューナーのPT2を付けてみて、DS3RはPCI-Expresssx16とPCIスロットが放れているので問題ないですが、

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GA-EP45-DS3Rでのチューナーとグラフィックボードの搭載状態 スペースに余裕あり

P5Q-Eはグラボを挿すPCI-Expresssが3本もあって拡張スロット部分のスペースをほとんど占有されていて、

PCIのスロットがその間に2本あるといった構成で、CPUに一番近いメインのPCI-Expresssx16と2本のPCIはどうしても隣同士で密着してしまうので

グラフィックボードはもちろんチューナーの方も熱が逃げにくく熱くなりやすいので、現在はPT2を外してます。

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P5Q-Eでのチューナーとグラフィックボードの搭載状態 スペースがなく密着してる

なので このP45-8DのようにPCI-Expresssx16が1つだけのシンプルな構成がいいですね。

グラフィックボードは同じメーカーのMSIのRADEON-HD4350を使います。

Dsci1716

そして 最後に光学ドライブです 

先週に買っておいた東芝Samsungのドライブの動作チェックも兼ねて使います。

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これで起動するのに最低限のパーツ取り付けが完了です。

ハードディスクは付けなくてもBIOSまではいけるので後から付けます。

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そして いよいよ起動です 

とりあえずBIOSは表示されたので第一段階の動作チェックはOKです 

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問題はBIOSのバージョンです このマザーのBIOSは1.0~1.3の4つで、1.0だとCeleron以外の自分の手持ちのCPUを使うにはBIOSのアップデートが必要だからです。

そして BIOSのバージョンを確認したところ・・・

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あぁ~ 1.0だあ~ BIOSアップデートしなくちゃE8400とQ9550のEOステッピング使えないかもしれないじゃん 

でも このBIOS MSIのUSBフラッシュでアップデートできる「M-Fash」がないなあ・・・

Dsci1740_2

もしかしてフロッピーが必要なのかな?

自分はMSIのP55-GD65でのM-FlashでしかBIOSのアップデートをしたことがないので、フロッピーやOS上でのアップデートをやったことがありません。

フロッピーはないのでMSIのツールでOS上でアップデートするしかないのかな・・

たしか MSIにはLiveUpDateというツールでBIOSのアップデートが出来ると思ったので、

とりあえずはOSをインストールです。

ハードディスクを取り付けて いつものごとく余っているVistaを使います。

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Dsci1750

そして インストールも完了したので、次はドライバ関連のインストールしてオンライン上でのBIOSのアップデートに挑戦してみます。

つづく

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MSIのP45-8D Memory Loverを購入

前からP45チップのマザーボードのストックが欲しいと思っていたところ

昨日ツクモ のネットショップでMSIのP45のマザーボードがが5980円で出ていたので買っておきました。

P45-8D Memory Lover というモデルでDDR2とDDR3の2つのメモリの規格に対応した珍しいモデルです。

Msip458d

MSI P45-8D Memory Love詳細ページ

しかも MSIの電源制御チップ「DrMOS」まで搭載して5980円はかなり安いような気がするんだけど

このモデル人気ないのかな? と思って購入前にネットで口コミやレビューをあさってみたけど、特別悪評はなかったので購入しました。

2008年の9月に出たモデルのようで対応CPUが少ないと思ったけど、現在主流のモデルはほとんど対応しているようで助かりました !(^^)!

P458dcpu

P45-8D Memory Lover CPU対応表

後から出たモデルやEOステッピングなどは新しいBIOSでないと対応してないだろうけど

ちなみにBIOSのバージョンは1.0~1.3の4種類です。

だから購入したのが1.3だと助かります BIOSのアップデート面倒だし

P458dbios_2

P45-8D Memory Lover BIOSダウンロードページ

LGA1156が出てLGA775ソケットのマザーボードはかなり安くなったけど、

この前の日曜に秋葉原の各ショップを見るとオンボードグラフィック付きのマザーはたくさん置いているけど、

P45のようなグラフィック機能を持たない775ソケットのマザーはほとんど見なくなりました。

ASUSとMSIのモデルが少し置いてあるくらいでGIGABYTEなんかどこにもなかったです。

なので 安くなって求めやすくなったというよりは探すのが大変になったような気がします。

ネットではたまにこうやって古いモデルが出たりするので欲しいならネットで出るのを待つのがいいのかもしれないです。

このP45-8D Memory Lover も今日ツクモ のネットショップを見たらすでに無くなってました。

やっぱり現在主流のDDR2とDDR3の2つの規格に対応したマザーボードってあまりないから興味本位で使ってみたい人が多いんじゃないかなと思います。

それとこのマザーボードはボード上にスイッチが付いているのが嬉しいです ケースのスイッチが壊れてもコレがあれば安心だし (*^_^*)

とにかく このP45-8D Memory Lover が来るのが待ち遠しいです !(^^)!

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MSIの究極マザーボード・Big Bang-FUZION

今日は先日購入したマザーボードの検査をしてもらいに秋葉原に行ったら、

ソフマップの前でまたMSIが店頭イベントの準備をしてました。

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ふと覗いてみると新しく発売したマザーボードのデモをかねたイベントらしく 大きなグラフィックボードが2枚搭載してました。

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いつものごとく ”これだけのハイエンドグラフィックボードを複数搭載しても安定した出力が出せるんだあ!” みたいなことをアピールするんだろうなと思っていたら

よく見ると 搭載しているグラフィックボードはGeForce・GTX275とRadeon・HD5870でした。

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えっ  NVIDIAとATIが一つのマザーボードに挿してある ??

なんだ このありえない構成は  \(◎o◎)/!

このことをMSIのスタッフに聞いたところHYDRAエンジンというチップの機能で全く違うGPUを混在相互利用できるということでした。

これはすごい機能だよなあ だって 手持ちのグラフィックボードがどの組み合わせでも2枚、3枚挿しできるということですからね。

Msifuzion

MSI FUZION詳細ページ

ATIのCrossFireは違うGPUでも可能だけど(限定的ではあるけれど)

NVIDIAのSLIは全く同じGPUでないとできないです。

でも このMSIのBig Bang-FUZIONなら そんな面倒なことを考えずにあるものを適当に挿しても動いて、パフォーマンスが上がるということです。

動作するGPU同士の組み合わせが確認されている表ももらってきました。

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最近出ているモデルならほとんど組み合わせても大丈夫なようです。

注目は2枚挿してどれくらいパフォーマンスが上がるか ですよね。

CrossFireはやったことないけど、SLIをやってみた時は2枚挿しで約1.4倍くらいのパフォーマンスアップでした。

なので 2倍までいかなくてもそれに近いくらいのアップが望めるんだったら使う価値がありますね しかも 組み合わせを選ばないんだから

そういえば MSIのスタッフの方が言ってました

「他のメーカーはUSB3.0やSATA3.0などに仕様を変えて新しいモデルを出しているけど、MSIはそんなありきたりなことしません 他と同じことをやってもしょうがないから」・・ と

たしかにASUSはP7P55DにEを付けたシリーズ、GIGABYTEはGA-P55にAを付けたシリーズを出したけど、いずれもUSBとSATAが3.0になったくらいで大きく変わった様子はないみたいだから、

このMSIの破天荒な新機能はかなり大きな影響を及ぼすんじゃないですかね。

もっと詳しく機能を聞いておきたかったんだけど、他の店舗に行く用事があって聞けませんでした。

とにかく このボードがあれば使っていないグラフィックボードを一気に活用できるので節約できるからいいですね。

ただ 値段は出たばかりということもあって39800円です・・・  高い 

Pa0_0097

自分も今まで購入したので一番高かった同じMSIのP55-GD65でさえ18480円なので、さすがに現在の値段では手を出す気にはなれないです 

なので もっと値段が落ちるまで待ちましょう 

2年後くらいなら10000円くらいで・・・ 甘いかな 

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P55-GD65でのCPU交換 (Corei5・750→Corei7・860) その後

現在使っているMSIのマザーボードのP55-GD65 には、「OC Genie」というボタンが付いていて、電源を入れる前に「OC Genie」のボタンを押しておいて起動すると

そのパソコンにとって最適な数値まで自動的にオーバークロックできるという便利な機能が付いてます 数値としてだいたい900Mhzくらいアップします。

Dsci1523

日曜にMSIのマザーボードのP55-GD65に搭載していたCorei5・750からCorei7・860に替えたら、

OC Genieのボタンを押してオーバークロック状態で起動させると OSがブルースクリーンで落ちてしまうようになりました。

10/25 CPU交換 (Corei5・750→Corei7・860)

今までCorei5ではクロックも2.6Ghzから3.5Ghzまで上昇して、OSの動作も安定していたんですが、

Corei7・860に替えたところ 普通のクロック状態なら正常に起動するんだけど、OC Genieのボタンを押して起動すると 何回やってもOSが起動する前にブルースクリーンで落ちてしまいます。

Dsci2322

ブルースクリーンの内容を訳して見ると ハードウェアに問題がある様な事が書かれてました。

自分も思っていたんですが、やはりハードが耐えられないから起動しないのではないのかな・・

といっても メモリはオーバークロックのためのDDR3-1600だし、Corei7・860の上昇する最適な数値は3.7Ghzだから、Corei5のオーバークロック値と200Mhz程度しか変わらないんですよね。

電気に関してもCorei5の時は8800GTを2枚付けてSLIで起動しても安定していて、現在は1枚しかつけてないので、電気の容量が足りないということはまずないし・・ 電源も安物とはいえ750Wですから。

CPUに負荷がかかるハイパースレッティングとターボブーストもBIOSで無効にして起動を試みたけど やっぱりブルースクリーン (-。-)y-゜゜゜

まあ 自分は初めてのオーバークロックだしね 知識がないからこれ以上はどうすることもできないです 

ということで MSIのダイレクトサポートに電話してみました 

帰ってくる答えは予想通り ”システムが要件を満たしてないからだと思います”でした。

サポートの方に試してみるように奨められたのは、

BIOSのCMOSクリアは電池を外してクリアしたんですが、これだけではダメらしくて

BIOSを工場出荷設定に戻す「Load Optimized Defaults」を実行してみることと、

Dsci1455

OC Genieのボタンの右横にプラスとマイナスがあって、これでクロックを調整できるので マイナスを押してクロックを下げてみるように奨められました。

Dsci1524

そして奨められてた通りにやってみたところ・・

工場出荷設定にしても変わらず、ボタンでのクロックの上げ下げはBIOSやOSが起動する前では使えませんでした たぶんOS上でしか使えない機能なんでしょう。

ということで 現時点ではお手上げなので諦めました 

BIOS上で細かく設定すれば起動するんでしょうけど、自分はオーバークロックの知識がないし、現時点でオーバークロックしてまで作業することがないですから。

ということで Corei7・860に替えてもそれほどスペックが向上するわけではないし、あまり使わないと思うけど いざという時にお手軽にオーバークロックが出来ないので

結局、元のCorei5に戻すことにしました。

それに 今までCorei5では使えていたけど、i7・860に付け替えておかしくなってCorei5でもOC Genieを使うと起動しなくなったのではと心配になったので、検証の意味も込めて元に戻しました。

そしたら 無事OC Genieのボタンを押してオーバークロック状態でもちゃんと起動しました 

クロックも3.5Ghzまで上がっているし、3Dmark06でもCPUのスコアが1200くらい上がっているので大丈夫そうです。

3dmark0i5change

Corei5 OC Genieオフ

3dmark06overclockscorei5change_2

Corei5 OC Genieオン

でも CPUのクロックが1Ghz近く上がっているのにスコアが500くらいしか上がってないのが気になります。

というのは グラボ2枚を挿してのSLI構成で測った時は3000くらいは上昇したんですよね。

3dmark06sli

SLI OC Genieオフ

3dmark06slioverclock

SLI OC Genieオン

3D性能が高くなるほどオーバークロックの恩恵をより多く受けられてスコアも上昇するというものなのかな・・

まあ CPUのスコア自体はシングルでもSLIでもほとんど変わらないので正常だと思いますけど。

とりあえずは このP55-GD65のマザーボードはCorei5で使って行こうと思います。

なんかこの組み合わせがあっているような気がするし、自分が使う分には十分すぎるほどのCPUですから。

でも 考えてみたんだけど このP55-GD65のマザーボードではOC Genieの規定値でCorei7のオーバークロックが出来るほどのスペックがないのではと思うんですけど。

BIOSやユーティリティソフトを使って少しずつクロックを上げることくらいはもちろん出来るんだろうけど、

OC Genieだと900MhzもクロックアップするのでCorei7の規定値には耐えられえないのでは・・ というのが推測なんですけど。

このP55-GD55の上のクラスにP55-GD80というモデルがあるんですが、このモデルなら何も問題なく起動するんじゃないかな。

試してみたいけど、20000円以上もするので さすがにもう買えません 

今週末の土曜日に秋葉原のカフェソラーレでMSIのOC Genie体験イベントがあるので、

ちょうどベルサール秋葉原でDIY PC Expo 2009があって秋葉原に行く予定だから その時にMSIのスタッフの方にいろいろ聞いてこようと思います。

Msicafesorale

このMSIの体験イベントは秋葉原のショップで頻繁に行われていて 自分もイベントを見て購入することに決めました まあ 目は付けていたけど

前からMSIを使ってみたかったということもあったし、何よりもMSIのスタッフの販売意欲が見られるし、説明もわかりやすいです。

あれから何回も遭遇するのでその度にいろいろとアドバイスをもらってます。

なので 今回の件もいろいろと聞いてみようと思います。

オーバークロックの基本的な設定のような気もするので、対策を教えてもらえればラッキーです !(^^)!

これを機にオーバークロックのことを詳しく勉強するのもいいかも 

Logo_2


 

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MSIのRADEON・HD5870「R5870-PM2D1G」発売

Direct・11に対応したグラフィックボード”RADEON・HD5870”の記事を最近よく取り上げてます。

今回は MSIからHD5870モデル「R5870-PM2D1G icon」が発売されました 

Msihd5870top

MSI R5870-PM2D1G製品紹介ページ

10月2日あたりの発売と聞いていたので、今日の夕方調べてみたら、 

TWOTOPフェイス のオンラインショップに出ていて 他のHD5870と違って、もう注文できるようです。

iconicon

SapphireやPowerColorのHD5870は”在庫切れ”と表示されていて注文できないようですが、

このMSIのR5870-PM2D1G iconは注文してから4~8日の間に出荷の予定みたいです。

まあ すぐには来ないということみたい・・・ 在庫はないんでしょうね

在庫があればフェイスとTWO-TOPは対応が早いから、注文した次の日には着ますからね 自分は両方のオンライショップで購入したことあるけど、待たされたことないです。

価格は48470円とかなり高額ですね 自分にはとてもじゃないけど手が出ません 

でも 使ってみたいなあ 何といってもアイドル時の27Wが魅力的です !(^^)!

Msihd5870spec

DirectX・11に対応しているので、Windows7でどれほどのパフォーマンスを出すか見てみたいです。

それとMSIの耐久性と長寿性の品質基準をパスしたモデルらしいから、長時間のゲームも安心みたいです それと寿命が長いなら値段が高くても買う余地はあるかも・・

デザインもすごいなあ・・ 本当におもちゃって感じかな ロボットぽいよね

R5870pm2d1

上のMSIのロゴの入ったファンが宙を飛び、前面の二つの穴からミサイルが出そう 

かなり欲しいんだけど 50000円だしなあ まあ もう少し自分は様子を見てみます。

最近、MSIのP55-GD65を買ったので、MSIで揃えてみたいというのもあるんですよね。

MSIは電話でのサポートもかなり丁寧にサポートしてくれるので安心です  メールも難解な質問でなければ1~2日で返答してくれるようです 

電話はなかなか繋がりませんですけどね (*^_^*)

まあ MSIでパーツを統一したからといって相性が必ず合うというわけではないだろうけど、

サポートで一度に各パーツの質問が出来るので手間が省けていいと思います。

とにかく このR5870-PM2D1G iconは買わないだろうけど、もう少し安値のDirectX・11対応のMSIのグラフィックボードを狙ってます いつ出るんだろう・・

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