PT2

PT2で録画したTSファイルの編集とエンコード・3(3台のPCでエンコード比較)

AutoMenを使って同じファイルを3台のパソコンでH.264にエンコードして比較してみました。

Automen7

3台ともシステム自体が全く違う構成ですが、エンコードなのでとりあえずCPUにだけ焦点を当てて観察してみました。

使ったファイルはCMカットして実質47分くらいのPT2で録画したTSファイルです。

まずはAMDのAthlonⅡ X2 255(3.1GHz)ですが、

タスクマネージャーで見るとほぼ100%まで使ってフル稼働で頑張ってくれます 

255cpu

これを見るとマルチコアには対応しているようです。

エンコードにかかった時間は3時間でした。

デュアルコアだとさすがにかなり時間がかかりますね 

このパソコンは現在PT2を搭載して視聴&録画で使っているので、出来ればこれでテレビ関連の全ての作業をやりたいんだけど、ちょっと力不足かな

次は同じAMDのクアッドコアのPhenomⅡ X4 945(3.0GHz)です。

これはクアッドコアなので255よりも倍くらいの速さで進むかなと思っていたら・・

2時間半もかかりました  デュアルコアの255と30分しか変わりません。

255の時はCPUの使用率が100%までいったけど、945だと使用率が55%~63%くらいでした。

945cpu57

それと この945のシステムだけは省電力機能が働いていたみたいで、動作クロックが3.0GHzのCPUなのに平均的に1.8GHz程度で動いていたようです。

調べてみたら、この945を載せているマザーボードのASUS・M4A79XTD EVOのユーティリティにあるAMDのCPU用省電力機能の「Cool'n'Quiet」が働いていて動作クロックが上限まで上がらなかったようです。

Coolquiet

これは電源オプションで(XPの場合)電源設定を「最小の電源管理」から「常にオン」に変えればCool'n'Quietが無効になり、動作クロックをフルに使ってくれるようです。

Dengen_2

この後OSをVistaに変えて同じファイルをエンコードしたところ、2時間で完了したので30分も短縮できました。

Vistaの場合は電源プランを「バランス」にしておけばフルに使ってくれるみたいです。

それから CPUの使用率は、先ほどは最初の方しか見てなくてわからなかったんですが、終盤は平均90%くらいまで稼働していて100%まで行くこともありました。

945cpu1003

後で調べてみてわかったんですが、DOS窓に表示される前半の進行時の「task 1 of 2」の時は60%前後で、後半の「task 2 of 2」になると90%前後まで使用率が上がるようです。

945cpu100

ということは 平均75%くらいで稼働しているということだから、物理的パーセンテージを考えると、いくら100%で稼働しているとはいえデュアルコアと同じくらいということはないな

最後に 我が家で一番性能が高いCorei7 870(2.93GHz)です。

さすがに高性能だけあってエンコード時間は255の半分の1時間半でした。

CPUの使用率は前半は30%と3分の1程度しか使ってくれませんでした。

870cpu

この870はハイパースレッティングがあるけど たださえハイパースレッティングに対応しているソフトはまだ少ないのに、フリーソフトであるAutoMenが対応しているとは思えません。

なので その分を差し引いた使用率ではないかなと思ったんですが、

これも後半になると使用率が70%くらいになるので、もしかしたら少しは使ってくれてるのかな?

今のところはこの870のパソコンがエンコード最速マシンなので、当分はエンコード用のメイン機として頑張ってもらうことにしよう 

ということで AutoMenで3種類のCPUを比較してみて、フルに使ってくれるデュアルコアの方が得な感じがするけど、

エンコード中も余裕があるから他の作業も出来て、しかも速いクアッドコアの方がやっぱりいいですね。

ちなみに温度はMAXだと255が43度、945が34度、870が55度でした。

255と945は怪しいので参考にはしてません。

温度といえば GPUの温度も見てましたが、全く上がらないのでGPUは全く働いていないようです。

やはり 市販のソフトでないとGPGPUには対応してないだろうね

自分は初めてまともなエンコードをやったのでよくわかりませんが、このAutoMenってエンコードソフトとしては結構速いらしいですね。

これで このソフトのことがある程度把握できたので、これから溜まったTSファイルをのんびりとエンコードしていこうと思います。

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PT2で録画したTSファイルの編集とエンコード・2(H.264にエンコード)

Murdoc CutterでCMカットしたので、次はエンコードです。

AutoMenというツールをダウンロードするためにサイトに行きます。

Automen1

AutoMen ダウンロード

このページを少し下にスクロールすると「Full package http://www.64k.it/andres/data/automen/AutoMen6_beta.rar」のリンクがあるので、これをクリックするとダウンロード出来ます。

Automen2

このリンクの場所はちょっとわかりにくいです。

ダウンロードしたら解凍してメイン画面を出して設定です。

Automen3

左上の「Open」ボタンを押してエンコードしたいファイルを読み込みます。

ファイルを読み込むとこのような画面が出てきますが、とりあえず「いいえ」にしておきました。

Automen4

最初に出る「Summary」のタブの右側のカテゴリにあるEncode withを「X264」、「MP4」に、

Pass to doを「2 pass」にしておきました。

そして minutes keep inに圧縮されるファイルの容量を記入します。

Automen5

とりあえず 1時間弱の番組を200MBに設定しました。

それから 「Audio」タブのAudio Codecを「AAC Audio」に、「Filters」タブのDenoise Levelを「Normal」にしておきました。

これで設定は完了です 右上の「Encode」ボタンを押してエンコードのスタートです。

エンコード中はDOS窓が出て進行状況を表示します。

Automen6_2

やっぱりエンコードってかなり時間がかかるんですね 

最初は画面の前でしばらく待っていたけど、なかなか終わらないので他の作業をしてました (-。-)y-゜゜゜

長いこと待たされて、ようやくH.264にエンコードされたファイルが完成しました。

感動~ \(^o^)/・・・ と言いたいとこだけど・・ 画質がかなり悪い (-_-;)

Movie1

ひでさんがアニメの1時間番組を200MBでエンコードしていたので、自分も同じようにやってみたけど、ちょっと視れたものじゃないですね 

なので minutes keep inを1024MBに変えてエンコードしなおしたところ

Movie2

元の5GB以上のファイルと変わらないくらい綺麗にエンコードできました (^^)

ひでさんに聞いてみたところ、アニメの方が同じビットレートでは綺麗に仕上がるみたいですね。

たしかにファイルは極力小さくしたいので200MBまで圧縮できた方がいいけど、元は5GB以上あったファイルが画質をほとんど落とさずに1GBまで圧縮することができたので満足です。

TSファイルは容量が大きいからすぐに一杯になってしまうので、こうやって圧縮していかないとハードディスクがいくつあっても足りないからなあ・・

それにしても このAutoMenというツールはいい 

TSファイルをH.264にエンコードするには市販のソフトを買わなければ出来ないと思っていたけど、こんなフリーソフトがあるんですね。

しばらくは溜まったTSファイルの編集&エンコードの作業に明け暮れそうだな

ちなみに このAutoMenのダウンロードファイルはrar形式で圧縮されているので、解凍ソフトを用意しておかなければいけません。

このrar形式は書庫でお馴染みのWinRARでしか解凍できないと思ってWinRARをダウンロードして使ったんだけど、

やっぱり自分はこのソフトあんまり好きじゃないなあ 

右クリックのショートカットボタンでは項目が出てくるのがウザいし、圧縮されたフォルダは全部書庫のマークになっちゃうし、なんでもかんでも書庫マークにしてしつこいよな

Winrar_2

だいぶ前に共有ファイルのダウンロードなどで使っていたんだけど、やっぱりイヤな感じ 

けど これ以外にもLhaplusというソフトでrar形式を解凍できるということを知ったので入れ替えておきました。

Lhaplus

うん これはしつこくなくて、しかも便利そう 

次は3台のパソコンを使ってエンコード時間を測ってみます。

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PT2で録画したTSファイルの編集とエンコード・1(CMカット)

ハードウェアエンコーダ搭載のSandyBridgeを導入してPT2で録画したTSファイルを編集してH.264にエンコードする予定だったけど、あんなことになってしまって当分はお預けかなと思っていたところ、

「ひでのブログ」のひでさんから編集ツールとエンコードソフトを教えてもらったので、念願のTSファイルの編集とエンコードをやってみました。

まずはMurdoc CutterというツールでCMカットです。

このサイトから一番上の1.9g1のバージョンをダウンロードしました。

Murdoccutter

Murdoc Cutterダウンロードサイト

ダウンロードして実行すると2つのウィンドウがでます。

Murdoccutter2

まずは小さい方のInputウィンドウで「Add」ボタンを押して編集したいファイルを表示させて、

ファイルを選択した状態で「Get GOP」を押すとファイルを読み込みます。

読み込みが終わったらファイル部分をダブルクリックすると、大きい方のメインウィンドウにファイルが表示されて、ここからCMカットの作業です。

CMでない残しておきたい本編部分を|<ボタンと、>|ボタンで括って、ボタンを押して右側のClip Listに登録する作業を繰り返します。

Murdoccutter3

15秒、30秒単位で送ることができますが、この本編とCMの切れ目を探すのはさすがに面倒です 

ちなみに自分は最初に逆のことをやってしまい、CMコレクションになってしまいました・・ (-_-;)

そして 残しておきたい本編部分を全て切り出したら、上の「Output」の欄にこれから編集されるファイルの名前と保存先を指定して、下のClppingを押すとファイルの編集が始まります。

Murdoccutter4

完了したファイルの大きさを見ると、編集前は6.89GBもあったのが、5.66GBまで小さくなりました。

CMをカットするだけでもだいぶ小さくできるんですね すごい!

せっかくのCorei7 870やPhenomⅡ X4 945といったクアッドコアCPUを活用するためにも動画編集をして録画ファイルを整理したかったので、ようやく始めることができて最高です !(^^)!

ひでさん ありがとう~ (ToT)/~~~

次はいよいよエンコードです。

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PT2 録画中に逆さまになる

Core2Duo E8400 & RADEON HD4770のパソコンで使ってたPT2を違うシステムに移行しました。

これまで多くのパソコンにPT2を付けて検証してみて、その中でもこのシステムが一番動作が安定していたんだけど、テレビの視聴と録画にHD4770では電気代が勿体ないので

省電力を考えてオンボードでも十分地デジ視聴ができるAMD785Gのシステムに付け換えました。

使うマザーはGIGABYTEのGA-MA785GM-US2Hで、AM2+ソケットのモデルです。

Ma785gmus2h

CPUはAthlon X2 255(3.1GHz)です 安かったけどなかなか性能が良くて気に入ってます。

Athlon255

以前にも785GのシステムでPT2を使ったことがあって、大きな不具合もなく快適に使えてました。

なんといっても グラフィックボードを使わずに地デジ視聴ができるのでお手軽です。

早速、組み込んであった785システムにPT2を組み込んで、各サイトから必要アプリケーションをダウンロードして動かしてみたところ

視聴はもちろん、録画予約もエラーが出ずに正常に動作していたんですが・・

スタンバイから復帰した時の録画中に画面を見ると、映像が逆さまになってるじゃないかぁ~ \(◎o◎)/!

Pt21_2

これはスタンバイから復帰しての録画中に起こるようで、起動中の録画や録画中に余っているチューナーでのテレビ視聴は正常です。

もちろん録画されたファイルは逆さまになっておらず正常な状態です。

使っているOSはWindows XPのProfessionalで、予約をしてスタンバイ状態にしておいて、録画をしている状態の時にマウスなどを動かしてモニタを表示されるとこんな感じで映像が逆さまになってます。

スタンバイ復帰で逆さまになった録画しているのと同じ番組を映すと上下対称でおもしろいです (^^)

Pt22

って 面白がってる場合じゃないよな 今まで色々なパソコンに設定したけど、こんなこと初めてだ 

まず録画ツールに原因があるかと思ってRecTestのバージョンを変えてみたけど ダメ 

視聴アプリケーションかと思ってTVTestを変えても ダメ 

予約ツールも疑ってみてTVRockの最新版を入れても ダメ 

結局全部違うバージョンに入れ替えてみたけど、改善されませんでした 

しかし PT2関連のツールは環境によって色々なことが起こるな (-。-)y-゜゜゜

”コレ”って決めたマシンに限って何かしらの不具合が出るから、未だにPT2専用マシンが定まりません。

まあ 逆さま録画以外は正常に動作してるので、しばらくこれで使ってみるか

他にも不具合が出るようなら 別の省電力システムを考えなきゃなあ・・

地デジ用の省電力システムなら、グラフィック能力も充実しているGPU統合CPUのZacate搭載のE35M1-M PRO を使ってみたいな 

TDP18Wは魅力的だよね

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PT2が再生産

生産終了したPT2が再び販売されるようです。

Pt2return

AKIBA PC Hotline 「PT2が再生産 予約受付も開始」

再生産されてるみたいですね。

あまりにも人気が高いから再生産に踏み切ったんでしょうね。

てゆうか このPT2はPT1と違ってかなり出回っているから、欲しい人には全て行き渡ったんじゃないかなと思っていたけど、まだ買えない人や複数欲しい人がいるんだろな・・

自分も一つ持ってます。

Pt2

最初は設定に多少手古摺ったところもあったけど、慣れるとアプリケーションが使いやすいので現在は録画はもちろん、視聴の方もメインで使ってます。

Task2

まあ 視聴の性能はメーカー製のチューナーよりは劣りますけど・・

もう少し安ければ後一つくらい買ってもいいんだけどね

再生産分も今まで通り16800円らしいので、とてもじゃないけどCPUと同じくらいの値段のチューナーをいくつも買えません。

規制に縛られない便利さがあるとはいえ、これほど根強い人気があるとは驚きです。

このPT2再生産の知らせは、欲しいけど手に入らない人には朗報ですね。

PT3の噂もあったけど、この分じゃ当分はなさそうだな

そういえば PT2より優れていると云われているDECULTUREのPT2x2の話は最近聞かないけど売れてるのかな?

6/28 PT2にそっくりな地デジチューナー

PT2と同じ16800円だったけど最近は14800円くらいで販売されているんだよなあ

PT2よりも扱いづらいこともあってあまり人気ないんでしょうね。

けど PT2よりも安いから意外と狙い目かも

自分はいらないけどね (*^_^*)

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PT2の再設定

現在PT2を付けているパソコンはXPとVistaのデュアルブートで構成していて、

Vistaの方はスタンバイから立ち上がるとブルースクリーンで落ちるから録画の予約ができないので、この前アンインストールしました。

アンインストールしたら不具合が解消されるかと思ったけど、相変わらずブルースクリーンで落ちるのは改善されないので、再びドライバー関係をインストールして再設定しました。

DTV関係ツールを久しぶりに見たらドライバ関連の新しいバージョンが増えてますね。

Dtvuploader

DTV UPLOADER

とりあえず一番新しいのではなく1つか2つ前のドライバやツールを入れました。

でも TVTestで録画ファイルを再生できる「BonDriver File + TVTest Plugin」だけは最新版をDTV UPLOADERからダウンロードしました。

が この最新版の「1.7.2」では再生できませんでした 

とりあえずBonDriver File,dllは表示されるけどファイルは再生できません 

なので XPの方で使っている少し古い「1.5.5」のバージョンを入れたら

無事ファイルを再生できました これで一安心 (*^_^*)

PT2で録画したTSファイルの再生はVLCプレイヤーやMediaPlayerClassicではCMなどの切り替わりで音声がでなくなるので、

自分が持っているプレイヤーの中で何も問題なく再生できるのは今のところTVTestしかないので、この機能が使えないとなると意味がないです。

まあ VLCプレイヤーはオーディオトラックを一時無効にして戻せば音声は復活できますけど。

Vlcaudio

そして 一番の問題はこの録画ファイルを早送りや巻き戻しができるコントローラーの「BonDriver File Control」が表示されて使えるかどうかです。

XPでは録画ファイルの再生はできるんですが、このコントローラーが表示されないので再生のみで送ることも戻すこともできません。

もちろん TVTestのプラグインにも表示されてるけど 使えないんだよなあ・・

なので Vistaの方では使えるかどうか試してみました。

TVTest上で右クリックして「プラグイン」の一番上にあるのでクリックしたら チェックマークが付きました。

Bondriverfile1

XPではチェックマークが付かなったので、”もしかしたら・・・” と思って

「チューニング空間/ドライバ」の中から再生用ドライバの「BonDriver_ File.dll」をクリックしたら

Bondriverfile2

再生ファイルのフォルダが表示されてファイルを再生すると・・

出てきた  初めてみました このコントローラーを 

Bondriverfile3

ただ あまり機能は優れいないようで、前後に 5秒、15秒、1分、15分と動くだけのようです。

それでも一番下には進行ゲージがあるので大体の目安の場所に移動できるから結構使えると思います。

ひょっとして ドライバのバージョンを替えればXPの方でも動くかもしれないと思って入れなおしをしたけど

やっぱり XPの方では「BonDriver File Control」にチェックが付かずコントローラーは出てきませんでした。

Pt2control

なんでXPでは出てこないんだろう? 同じバージョンのドライバなんだけど

まあ 仕方ないですね デュアルブートなのでお互いのファイルを使えるからXPで録画してVistaで再生することにしよう。

ちなみにXPはテレビを観ていたり、再生しているとよくブルースクリーンで落ちるんですよね。

録画の時もパソコンを使っている状態だと落ちることがあります。

スタンバイ状態で復帰させて録画しているときは落ちていないようだけど。

なので XPの方は地デジ放送やファイル再生で頻繁に落ちるから録画専門で、

Vistaの方はスタンバイから復帰すると必ず落ちるので再生専門ってことで

この2つのOSを使ってやっとまともにPT2に伴う全機能が使えるます。

でも このデュアルブートのマシンを合わせて合計4つのOSに設定したけど、

まともに全機能を何も不具合なく使えるのは1つもないんだよなあ・・

どのマシンも使えるんだけど、なにかしら1つは不具合が生じます。

やはり このチューナーは手強いです。

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PT2で録画したTSファイルの音声トラブル対策

久しぶりにPT2で録画したテレビ番組を視聴してみました。

取り付け当初はよく録画ファイルを再生して観ていたんだけど、いきなり音量が大きくなって音質が粗くなったり

しまいには聞こえなくなったりするので自然に観なくなりました。

久しぶりに視聴したところ 案の定途中で音声が出なくなりました。

現在主流のフリーソフトのプレイヤーだとTSファイルの音声の切り替わる時に対応できずに音声が消えてしまいます。

消える場面として一番多いのがCMなどに切り替わる時です。

なので 映像の進行のゲージをCM前からCM後に手動で操作したりしてなんとか観ていたんですが、

かなり面倒だし 見る気も失せてきます  PT2以外にもチューナーは持ってるし・・

iconicon

それで なんとかこの音声トラブルの対策が無いか調べてみたところ 2点ほどみつかりました。

まずはVLCメディアプレイヤーでの方法だと

音声が出なくなったら画面を右クリックして「オーディオ」にマウスカーソルを当てると

「オーディオトラック」が表示されて「無効」にします。

Vlcaudio

そして 再び「トラック1」や「トラック2」に戻せば音声が復活します。

この方法もいちいちパソコンで操作するので面倒だけど、ゲージをマウスで戻したりするよりはマシですね。

Vlcplayerwebsite

VLC Playerダウンロードサイト

もうひとつは BonDriver_File+TVTestPluginを使ってTVTestで録画再生です。

これはBonDriver_File+TVTestPluginをダウンロードして

Dtvuploader

BonDriver_File+TVTestPluginダウンロードサイト

・BonDriver_File.dll (TSファイル再生ドライバ)
・BonDriver_File.ini (構成設定のテキスト)
の二つをTVTestフォルダに

・BonDriver_File.tvtp (TSファイル再生をTVTestで行うためのプラグイン)
・BonDriver_File.ini (構成設定のテキスト)
の二つをTVTestフォルダ内にあるPluginのフォルダに入れると

TVTestで録画したTSファイルを再生できます これについては去年の暮れに記事を書いてます。

2009/12/26 PT2で録画したTSファイルの再生

再生する時は左下のチューニング、もしくはTVTest上で右クリックして「チューニング空間/ドライバ」のところで「BonDriver_File.dll」を選択すればファイル選択画面になり再生できます。

Pt2bonfile

と ここまでは自分の環境でも出来ているんですが、

早送りや巻き戻しなどの操作はTVTestの画面上で右クリックして「プラグイン」から「BonDriver_File Control」を選択するとコントローラーが表示されるはずなんですが、

Pt2control

自分のはコントローラーが出てきません 

デコーダやレンダラを替えてみたりいろいろと対策してみましたが、何をやっても出ませんね 

検索で調べてみてもなかなか当たらないので 現状ではまだ解決できてません。

なので 自分はTVTestで録画ファイルを再生するときはテレビから離れられず釘付けです 

CMになったらトイレに行くみたいな  コレじゃテレビを観てるのと同じだな・・ 

でも この再生方法が一番安定していると思います 音声が消えることはないし

それと MediaPlayerClassicとPowerDVDの8以降を組み合わせてスプリッターを導入するとうまく再生する方法があるようですけど 面倒そうなので自分はまだ試してません。

Tsstudy

参考記事

まあ もっと便利なプレイヤーが出るのを期待してます。

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PT2を違うパソコンに再設定

PT2を最初に設定してしばらく使っていたパソコンから別のパソコンに移行して再設定をしました。

一番の理由は消費電力の低いパソコンで使いたいからです。

今まで使っていたパソコンはCPUがCore2Quad・Q9550、グラフィックボードがRadeon・HD4770の構成で使っていたんですが、

Dsci2281

TDPがQ9550は95W、HD4770が80Wとこの二つのパーツだけでも175Wもあります 

ゲームや動画編集などでたまに使うくらいならいいけど、テレビとして長い時間起動するなら電気代を考えてもっと電力を減らしたかったので、電気の食わないパソコンに再設定しました。

新しく取り付けたパソコンはCPUがCore2Duo・E8400(65W)、Radeon・HD4350(20W)なので、

今まで使っていたパソコンの仕様よりもTDPが半分になるので気が楽です 

Pa0_0107_2  

それと 今まで使っていたパソコンはXPとVistaのデュアルブートで使っていたんですが、

どちらのOSも不具合を抱えていて安定していないのも移行した理由のひとつです。

Vistaは取り付けた当初からスタンバイから立ち上がると必ずブルースクリーンで落ちるし、

XPは最初は安定していたんですが、長い時間テレビを観てるとフリーズしてブルースクリーンで落ちるようになりました。

Xp1

このXPの症状はQ9550からE8400に替えたら発生するようになったので、再びQ9550も戻したけど改善はされなかったのでおそらくこの不具合はCPU交換が原因ではないと思います。

最初はVistaだけの不具合だったのでソフトの問題かと思ったけど、XPまでブルースクリーンが発生するということは おそらくハードウェアの問題でしょう。

なので パーツ構成が全く違うパソコンで検証も兼ねて設定することにしました。

ちなみに新しく設定するパソコンはVistaとWindows7のこれもデュアルブートで構成していますが、とりあえずVistaだけに設定しておきます。

設定は今まで使っていたパソコンで3回も設定したので慣れたものです 

それと このブログで設定の記事に書いて関連サイトのリンクもすべて貼っていたのでほとんど時間がかかりませんでした こういうときの為に書いておいてよかったです (*^_^*)

Pt2settei

2009/12/21 PT2の設定

まあ TVROCKのチューナーの設定でBSのところを地デジにしてしまって設定しなおしたけど・・

ということで 設定も完了してとりあえず視聴できるようになったけど、4画面同時に視聴すると映像が波打つようになってしまいます。

Interrace

たしか 前のパソコンで4画面同時に視聴した時は(XP)こんなに映像が乱れることはありませんでした。

もちろん Core2Duo・E8400に替えた時も乱れませんでした。

だから グラフィックボードはそこそこの性能を持つHD4770から低スペックのHD4350になったので、最初はGPUの性能の差なのかなと思いました。

とにかく もう1度最初に使っていたデュアルブートのパソコンに戻して4画面同時視聴をしてみました。

まだ4画面同時視聴をしたことがなかったVistaの方で検証したところ 新しく取り付けたパソコンと同じように波打つ映像が多く見られます。

”もしかした Vistaだと4画面同時だと乱れるのかな?”と思ったけど、そんな噂聞いたことがないです。

そして 4画面でもきれいに観れることを確認しているXPで再び検証したところ やはり 波打つような映像はなく4番組ともきれいに映りました。

やっぱり Vistaだと乱れてしまうのかなと思いつつ 検索で調べたところデコーダの設定が関係あるような書き込みがあったので、デコーダを替えたところ 

波を打たずきれいに映るようになりました。

TVTestの設定でデコーダがATI MPEG Video Decorderだと映像が波打つので、MPC MPEG-2 Video Decorder (Gabest)に替えたらきれいに映るようになりました。

Decorder

これはMediaPlayerClassicのデコーダだと思うんだけど、CCCPからダウンロードして手に入れました。

Cccpwebsite

CCCPダウンロードサイト

それと設定する前のデフォルトでも波打つ映像になります。

だから 映像が波打つようなら一回TVTestを右クリックして「設定」を選んで「一般」の項目でデコーダを確認した方がよさそうです。

でも MPCのデコーダの方がATIのデコーダよりもCPUに負荷がかかります。

ということで 新しく設定したパソコンでも無事きれいに観れるようになりました。

今のところはスタンバイからの立ち上がりや、長くテレビを視聴していてもブルースクリーンで落ちることはありませんが、

テレビ起動中や録画している時に他のアプリケーションを起動すると動作が停止してしまう時があります。

4displaystop2

とくにCPUの使用率を調べるためにタスクマネージャーを起動するとテレビ視聴や録画などのTVTestでのプログラムが終了してしまいます。

たしか 前のパソコンではこんなことなかったんだけどなあ・・ と思って再び付け替えてみたところ

XPではタスクマネージャーを起動してもTVTestが動作停止しないのですが、

Vistaでは停止してしまうことがわかりました。

これは起動する時にウザいユーザーアカウント制御のダイアログが出る実行プログラム を起動するとTVTestが停止してしまうようです。

4displastop

けど Windowsに元からあるドキュメントやピクチャ、ペイントなどはユーザーアカウントのダイアログが出ないので起動しても支障はないです。

だから TVTestを起動してCPUの使用率などを調べるなら 先にアプリケーションを起動してからTVTestを起動すると問題なくどちらも動作します。

4displaytaskmanager

やっぱり 普通のチューナーではないからいろいろと融通の利かないところがありますね。

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PT2で4番組同時録画

サン電子のダブル分波器・DSP-77FW-P を入手したので、PT2で4番組同時視聴などを試してみたところ

Vistaだと多少映像のコマ落ちがあるときがあります まあ そんなにたいしたことはないんだけど。

相変わらずVistaの方はスタンバイから立ち上がるとブルースクリーンで落ちるので予約が出来ないから

XPとのデュアルブートで使っているのでテレビ関係はXPの方でほとんど処理してます。

今度は4番組同時録画を試してみました。

普通にテレビを観たり1~2番組くらいの録画なら低スペックのCPUでも十分だろうけど、

4番組同時録画となると相当CPUのパワーが必要らしいので、4番組ともキレイに撮れるか興味深いところです。

ちなみにPT2専用で使っているパソコンのスペックは

・Core2Duo・E8400
・メモリ4GB
・HDD750GB
・RADEON・HD4770

CPUは前までCore2Quad・Q9550を使っていたんですが、テレビの視聴などで起動する時間が多くなるから少しでも電気を食わない方がいいと思って、Core2Duo・E8400に替えました。

早速 月九のコードブルー2nd・seasonが始まるので、この時間に放送している4番組を予約録画しました。

そしたら 録画が開始して5分くらいでブルースクリーンになり落ちました  

Dsci0970

やっぱり4番組同時録画はかなりの負荷がかかるんだなあと思って、再起動したら再び録画が始まりました。

OSが一度シャットダウンしたので予約録画のプログラムが無効になるのかと思ったけど、自動的に録画が再び始まるんですね コレには驚きました 

すごいですね このPT2用のツールは ”フリーソフトなのにかなり優秀だな” とブルースクリーンで落ちたというのに感心してしまいました (*^_^*)

そして 再び録画が始まったので4番組同時視聴してみて映像の具合を確かめてみました。

Task1

とりあえずは順調に映像は出ています。

そして タスクマネージャーを起動してCPUの使用率を調べてみました。

すると 70~90%あたりを行ったり来たりで、最高で98%まで上ったから結構な負荷がかかるようです。

Task2

こんなに負荷がかかるのでは再びブルースクリーンで落ちるかと思ってヒヤヒヤしていたけど、無事4番組録画を完走しました。

そして 録画した4番組を視聴してみたけど、いくつか映像に乱れや止まる場面があったけどほとんどきれいに撮れてました。

前に1番組だけ録画した時も映像が止まる場面が多かったから これはパソコンのスペックではなく録画ツールのRecTestか受信感度の問題でしょう。

録画機能がイマイチなような気がするな・・・

もう一つのチューナーのピクセラのPIX-DT012-PP0 icon での録画は映像の乱れが全くなかったのに

iconicon

やっぱり 大手メーカーと有志で作られたものの差なのかな

まあ まだドライバーも人柱版となっているからこれから改善されていくでしょう。

それに こんなに便利なテレビ用ツールが使えるだけありがたいことだから感謝しないとバチが当たるよな (*^_^*)

それから

録画した番組をVLCプレイヤーで再生していた時にまたブルースクリーンで落ちたんだけど

XPでも落ちるようになったのかな もしかして

今までは落ちなかったってことはCPUを交換してOSの再インストールをしてないからなのかな

いや 違うような気がする 

でも 落ちるのはVistaだけだったから違うと思っていたけど、XPも落ちるということはハードの問題なのかもしれないなあ

今回の録画がまともに撮れてなかったらCPUをQ9550に戻そうと思っていたんだけど、意外とよく撮れていたのでE8400のまま使うことに決めたけど、

もう少し様子を見て不具合が続くようならQ9550に戻すつもりです。

PT2 やはり一筋縄ではいかないようだ

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PT2に最適なダブル分波器

暮れに注文したサン電子のダブル分波器・DSP-77FW-P がやっと届きました。

Dsci1220

名前の通りこの分波器は地デジ/BS,CSの分波が2系統付いているので、

PT2のためのあるような分波器です。

Dsci1222

早速取り付けてみました。

BS,CSのケーブルには赤い札がついてるので間違えることはないでしょう。

Dsci1227

そして 念願の4画面同時視聴してみました。

4display

う~ん 感動・・・ (ToT)/~~~

PT2とセットで販売するのが適してるよな この分波器 

もちろん PT2のためにつくったわけでなく テレビとレコーダーを同時に繋いで配線をスッキリまとめるためのものなんだろうけど、

PT2のおかげもあって結構売れているようで、注文した時もどこも売り切れでした。

これで ようやくPT2での地デジ、BS視聴環境構築の完了です。

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